JPS60232004A - トラクタ用圃場穿孔装置 - Google Patents
トラクタ用圃場穿孔装置Info
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- JPS60232004A JPS60232004A JP8720284A JP8720284A JPS60232004A JP S60232004 A JPS60232004 A JP S60232004A JP 8720284 A JP8720284 A JP 8720284A JP 8720284 A JP8720284 A JP 8720284A JP S60232004 A JPS60232004 A JP S60232004A
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- JP
- Japan
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- tractor
- elevating body
- machine frame
- guide
- elevating
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、トラクタ用圃場穿孔装置に関する。
従来、たとえば田圃にあっては、近年の農作業の機械化
によってトラクタ、コンバイン等の各種大型農作業機の
田面への乗り入れが行われ、これら各種農作業機の大き
な自重によって田面は締め固められ、これに−よって田
面から深さ20〜30口)二も及ぶ硬土部分が形成され
、トラクタによる耕深は約10〜15cgLであるため
、耕土層の゛下部には耕すことのできない硬土層が形成
されている。
によってトラクタ、コンバイン等の各種大型農作業機の
田面への乗り入れが行われ、これら各種農作業機の大き
な自重によって田面は締め固められ、これに−よって田
面から深さ20〜30口)二も及ぶ硬土部分が形成され
、トラクタによる耕深は約10〜15cgLであるため
、耕土層の゛下部には耕すことのできない硬土層が形成
されている。
当該硬土層の存在は、水稲の根の深部への伸びを阻害す
るばかりでなく、田面より約1m位に暗渠が埋設されて
いるにもかかわらず、前記かんがい・排水機能が失効し
、稲の順調な生育に不可欠な計画的・組織的な水分供給
、捕捉、過剰水排水等の連携した水分調節ができなく、
土壌を悪化し、水稲の朱書を阻書する。
るばかりでなく、田面より約1m位に暗渠が埋設されて
いるにもかかわらず、前記かんがい・排水機能が失効し
、稲の順調な生育に不可欠な計画的・組織的な水分供給
、捕捉、過剰水排水等の連携した水分調節ができなく、
土壌を悪化し、水稲の朱書を阻書する。
そこで、当該硬土J−の存在による弊害を解消するため
、田面に孔径約3cIIL、約30〜GocrIL位の
該硬土層を突き通す深さの縦孔を芽孔し、該縦孔により
前記かんがい・排水機能を良化することができることに
看目し、そこで、当該縦孔をトラクタの走行動作によっ
て自動的に穿孔することのできる画場芽孔装置を種々案
出している。
、田面に孔径約3cIIL、約30〜GocrIL位の
該硬土層を突き通す深さの縦孔を芽孔し、該縦孔により
前記かんがい・排水機能を良化することができることに
看目し、そこで、当該縦孔をトラクタの走行動作によっ
て自動的に穿孔することのできる画場芽孔装置を種々案
出している。
本発明は、これらの改良発明で、より円滑に穿孔動作す
ることのできるトラクタ用圃場穿孔装置を提供しようと
するものである。
ることのできるトラクタ用圃場穿孔装置を提供しようと
するものである。
以下、本発明の要旨を添付図面につき説明する。
本装置は、トラクタ(1)に連結機構(2)により機枠
(3)を連結し、該機枠(3)に穿孔機構(4)を配設
し、かつ該機枠(3)に昇降体(5)を昇降自社に縦設
し、咳昇降体(5)に穿孔体(6)を配設し、前記昇降
体(5)を前記穿孔機構(4)で反復昇降運動し、該穿
孔体(6)の穿入抜脱動作で圃場土中に縦孔(a)を芽
孔するもの(二おいて、上記機枠(3)にガイドローラ
(力(8)を上下左右適宜の配列で上下複数個配設し、
該複数個のガイドローラ(刀(8)間に、上記昇降体(
5)を昇降自在に縦設し、かつ該ガイドローラ(’7バ
8)の外周面に環溝(9)を形成し、該昇降体(5)に
上下方向に延びる突粟叫を形成し、前記環溝(9)と別
記突条(10)との係合によって削6己昇降体(り)を
ガイド昇降目在に構成したことを特徴2す6トラクタ用
圃場穿孔装置である・ 1更に先ず第1図及主第4図の
第1実施例を説明する。
(3)を連結し、該機枠(3)に穿孔機構(4)を配設
し、かつ該機枠(3)に昇降体(5)を昇降自社に縦設
し、咳昇降体(5)に穿孔体(6)を配設し、前記昇降
体(5)を前記穿孔機構(4)で反復昇降運動し、該穿
孔体(6)の穿入抜脱動作で圃場土中に縦孔(a)を芽
孔するもの(二おいて、上記機枠(3)にガイドローラ
(力(8)を上下左右適宜の配列で上下複数個配設し、
該複数個のガイドローラ(刀(8)間に、上記昇降体(
5)を昇降自在に縦設し、かつ該ガイドローラ(’7バ
8)の外周面に環溝(9)を形成し、該昇降体(5)に
上下方向に延びる突粟叫を形成し、前記環溝(9)と別
記突条(10)との係合によって削6己昇降体(り)を
ガイド昇降目在に構成したことを特徴2す6トラクタ用
圃場穿孔装置である・ 1更に先ず第1図及主第4図の
第1実施例を説明する。
本実施例の連結機構(2)は、トラクタ(1)の後部下
部左右両側部に下部リンク0を枢着突設し、該トラクタ
(1)の後部上部左右両側部に油圧により揺動する揺動
アームU榎を突設し、該各揺動アーム住4の先端部と前
記各下部リンク任υの中程部とに引上リンク峙を枢着架
設し、該トラクタ(1)の後部中程部に上部リンクα々
を枢着架設し、前記下部リンク(1])の先端部と前記
上部リンクα優の先端部との3点で昇降ガイド枠a9を
枢着連結している。
部左右両側部に下部リンク0を枢着突設し、該トラクタ
(1)の後部上部左右両側部に油圧により揺動する揺動
アームU榎を突設し、該各揺動アーム住4の先端部と前
記各下部リンク任υの中程部とに引上リンク峙を枢着架
設し、該トラクタ(1)の後部中程部に上部リンクα々
を枢着架設し、前記下部リンク(1])の先端部と前記
上部リンクα優の先端部との3点で昇降ガイド枠a9を
枢着連結している。
また、本昇降ガイド枠a9は後面矩形状に形成され、そ
の左右の縦杆(15a)は断面凹形状のミゾ形幽材で形
成されている。
の左右の縦杆(15a)は断面凹形状のミゾ形幽材で形
成されている。
また、本実施例では機枠(3)の上下両側部に昇降ロー
ラαQを軸架し、この昇降ローラ叫を前記昇降ガイド枠
(151の縦杆(15a)の前記凹溝に係合し、この凹
溝と昇降ローラ叫との係合によって機枠(3)を昇降自
在としている。
ラαQを軸架し、この昇降ローラ叫を前記昇降ガイド枠
(151の縦杆(15a)の前記凹溝に係合し、この凹
溝と昇降ローラ叫との係合によって機枠(3)を昇降自
在としている。
また、本実施例では前記昇降ガイド枠(へ)にレバ機構
(17)を配設している。
(17)を配設している。
このレバ機構Q7)は、前記昇降ガイド枠(151の上
部に揺動レバα樽の中程部を支点軸α坤で揺動目在に軸
架し、この揺動レバu榎の一方端部なチェーン(21で
トラクタ(1)の固定アームc!1)l二連結し、他方
端部をチェーンC!々で削叫機枠(3)の連結ビン(ハ
)に連結している。
部に揺動レバα樽の中程部を支点軸α坤で揺動目在に軸
架し、この揺動レバu榎の一方端部なチェーン(21で
トラクタ(1)の固定アームc!1)l二連結し、他方
端部をチェーンC!々で削叫機枠(3)の連結ビン(ハ
)に連結している。
また、本実施例の伝動機構C241は、前記昇降ガイド
枠(2)にギヤケース(ハ)を取付け、このギヤケース
(2811の入力軸(26)とトラクタ(1)の動力取
出軸(ハ)とを伝動接手(ハ)で連結し、さらに前記ギ
ヤケースαの出力軸(ハ)と動力軸(7)とを伸縮接手
l311で連結したものである。
枠(2)にギヤケース(ハ)を取付け、このギヤケース
(2811の入力軸(26)とトラクタ(1)の動力取
出軸(ハ)とを伝動接手(ハ)で連結し、さらに前記ギ
ヤケースαの出力軸(ハ)と動力軸(7)とを伸縮接手
l311で連結したものである。
また、本実施例では、前記機枠(3)に取付板鵜を形成
し、かつ、1対のガイドローラ(カ(8)の軸端を間隙
板(財)に所定間隙でボルト69により取付け、軸端の
他方端をボルト四)でnIJ記取付板(34に取付け、
当該軸Qに軸受67)でガイドローラ(7バ8)を回転
自在とし、このガイドローラ(7) (8)の外周面に
2個の前記環溝(9)を形成し、よって、前記昇降体(
5)の前後両面に2本の突条(101を押出成形寺で一
体、形成し、かつガイドローラ(7)(8)の両側面を
支承する側突条間も一体形成している。
し、かつ、1対のガイドローラ(カ(8)の軸端を間隙
板(財)に所定間隙でボルト69により取付け、軸端の
他方端をボルト四)でnIJ記取付板(34に取付け、
当該軸Qに軸受67)でガイドローラ(7バ8)を回転
自在とし、このガイドローラ(7) (8)の外周面に
2個の前記環溝(9)を形成し、よって、前記昇降体(
5)の前後両面に2本の突条(101を押出成形寺で一
体、形成し、かつガイドローラ(7)(8)の両側面を
支承する側突条間も一体形成している。
また、本実施例の穿孔機構(4)は、前記動カ軸団をギ
ヤボックス61内の1対の傘歯車(図示1略)で前記伸
縮接手6旧二よって回転し、かっ昇降体(5)の近傍に
各別に3個のクランク軸四を機枠(3)に軸架し、この
各クランク軸+40にスプロケットαVを取付けると共
に前記動力軸輪にスプロケット(6)を取付け、このス
プロケツ)(43Jha間(ニチェーン(43を掛回し
、各クランク軸間にクランク(ロ)を180度位相差を
もって交互に突設し、この各クランク(4荀の先端部と
各昇降体(5)の下端部とを連結ロッド(ハ)で枢看連
結し、前記動力軸−の回転駆動によって前記昇降体(5
)を交互に昇降運動するようにしている。
ヤボックス61内の1対の傘歯車(図示1略)で前記伸
縮接手6旧二よって回転し、かっ昇降体(5)の近傍に
各別に3個のクランク軸四を機枠(3)に軸架し、この
各クランク軸+40にスプロケットαVを取付けると共
に前記動力軸輪にスプロケット(6)を取付け、このス
プロケツ)(43Jha間(ニチェーン(43を掛回し
、各クランク軸間にクランク(ロ)を180度位相差を
もって交互に突設し、この各クランク(4荀の先端部と
各昇降体(5)の下端部とを連結ロッド(ハ)で枢看連
結し、前記動力軸−の回転駆動によって前記昇降体(5
)を交互に昇降運動するようにしている。
また、本実施例では、前記昇降体(5)の下端面に断面
路工形状の前記業内枠顛を取付け、この枠顛に移動ロー
ラ(47)で移動枠(419を前後移動自在に配設し、
かつ案内枠囲の左右溝部の前部にストッパゴム(ハ)を
取付け、移動枠囲の左右外面にバネ掛杆5Gを固定し、
このバネ掛杆6Iと移動枠0樽前部とに復帰用バネ61
)を掛架している。
路工形状の前記業内枠顛を取付け、この枠顛に移動ロー
ラ(47)で移動枠(419を前後移動自在に配設し、
かつ案内枠囲の左右溝部の前部にストッパゴム(ハ)を
取付け、移動枠囲の左右外面にバネ掛杆5Gを固定し、
このバネ掛杆6Iと移動枠0樽前部とに復帰用バネ61
)を掛架している。
また本実施例の穿孔体(6)は断面凹曲状に形成され、
かつ下端部に筒状の穿孔片(5aを形成し、前面に補強
リプ曽を有し、土中穿人後、土中より抜上るとき穿孔体
(6)で穿孔性の土中を捕捉して持ち上げ、結果として
土中を穿孔するようにしたものである。
かつ下端部に筒状の穿孔片(5aを形成し、前面に補強
リプ曽を有し、土中穿人後、土中より抜上るとき穿孔体
(6)で穿孔性の土中を捕捉して持ち上げ、結果として
土中を穿孔するようにしたものである。
尚、穿孔体(6)の形状等は単なる棒状体のこともあり
、縦孔(a)の径は約3a程度がよい。
、縦孔(a)の径は約3a程度がよい。
また本実施例では、前記昇降ガイド枠Q51の下部に支
持車輪(ロ)及び機枠(3)の後部に尾輪6憧を各々着
脱自在に垂設している。
持車輪(ロ)及び機枠(3)の後部に尾輪6憧を各々着
脱自在に垂設している。
また、本実施例では、前記のように昇降体(5)が6個
反復昇降可i目に設けられ、その昇降体(5)は互いに
180度の位相をすらせて反復昇降するようになって8
す、よって、交互に穿孔が行われるようにし、極力穿孔
に伴う反力を緩和するようにしている。
反復昇降可i目に設けられ、その昇降体(5)は互いに
180度の位相をすらせて反復昇降するようになって8
す、よって、交互に穿孔が行われるようにし、極力穿孔
に伴う反力を緩和するようにしている。
また、穿孔体(6)の配列ピッチ、すなわち縦孔(a)
のピッチはできるだけ株間寸法に合わせることが望まし
く、たとえば25〜30cm位が適肖となる。
のピッチはできるだけ株間寸法に合わせることが望まし
く、たとえば25〜30cm位が適肖となる。
本第1実施例は上記構成であるから、トラクタ(11を
走行しつつ動力取出軸(27)を回転させると、伝動接
手(ハ)、ギヤケース(ハ)、伸縮接手611.動力軸
(至)。
走行しつつ動力取出軸(27)を回転させると、伝動接
手(ハ)、ギヤケース(ハ)、伸縮接手611.動力軸
(至)。
チェーン(43を介し、てクランク軸(41は同転し、
このクランク軸部の回転によりクランク値荀、連結ロッ
ドu暖、ガイドローラ(力(8)とで昇降体(5)は交
互ζ丑昇降連動し、これによって穿孔体(6)が交互に
土中に穿入し、穿入時に泥土を捕捉し、そのくり抜き泥
土を持ち上げ、他位置での穿入によって、当該くり抜き
土を排出し、従ってトラクタ(1)を走行させることで
圃場の穿孔作業が行われる。
このクランク軸部の回転によりクランク値荀、連結ロッ
ドu暖、ガイドローラ(力(8)とで昇降体(5)は交
互ζ丑昇降連動し、これによって穿孔体(6)が交互に
土中に穿入し、穿入時に泥土を捕捉し、そのくり抜き泥
土を持ち上げ、他位置での穿入によって、当該くり抜き
土を排出し、従ってトラクタ(1)を走行させることで
圃場の穿孔作業が行われる。
この際、トラクタ(1)が前進しても土中穿入時(=お
いて穿孔体(6)はその穿入停止状態を保持しなζすれ
ばならないが、このとき、ガイドローラ(71(811
=よる移動枠(481の相対的な後方へのスライド°移
動;二よって穿孔体(6)はその穿孔位置で停止可能と
な9、そして穿孔体(6)が土中より抜けでたときには
復帰用バネ51)によって元の前側位置へとスライド復
帰し、これを反復して円滑な穿孔が行われ、よってトラ
クタ(1)を前進走行させるだけで点在状態:二略田皿
全域にわたって縦孔(a)を穿孔することカスできる。
いて穿孔体(6)はその穿入停止状態を保持しなζすれ
ばならないが、このとき、ガイドローラ(71(811
=よる移動枠(481の相対的な後方へのスライド°移
動;二よって穿孔体(6)はその穿孔位置で停止可能と
な9、そして穿孔体(6)が土中より抜けでたときには
復帰用バネ51)によって元の前側位置へとスライド復
帰し、これを反復して円滑な穿孔が行われ、よってトラ
クタ(1)を前進走行させるだけで点在状態:二略田皿
全域にわたって縦孔(a)を穿孔することカスできる。
また昇降体(b)は、複数個のガイドローラ(力(8)
(二より案内されて昇降連動し、よって、昇降体(51
の昇降運動は円滑となり、かつ、ガイドローラ(7)
ts+の環溝(9)と昇降体(5)の突条Qlとの係合
(二よって、昇降体(5)は確実に廻り止め状態で円滑
に昇降運動する。
(二より案内されて昇降連動し、よって、昇降体(51
の昇降運動は円滑となり、かつ、ガイドローラ(7)
ts+の環溝(9)と昇降体(5)の突条Qlとの係合
(二よって、昇降体(5)は確実に廻り止め状態で円滑
に昇降運動する。
そして穿孔作業終了後は、トラクタ(1)の揺動アーム
(12+を引上げ揺動すると引上リンク(1」によって
下部リンクUは上向き揺動し、これにより昇降ガイド枠
(15)は上昇し、この昇降ガイド枠(へ)の上昇によ
ってレバ岨ロア)の支点軸■も共に上昇し、揺動レバ賭
の一方端部はチェーン四で機枠(3)の連結ビン(ハ)
に連結されているので、結果的に揺動レバα〜は、その
一方端部を中心として揺動し、かつ゛揺動レバ賭の他方
端部すなわち先端部は、一方端部と支点軸Q澱との間の
距離、一方端部と他方端部との間の距離のレバ比で大き
く揺動し、これによって前記揺動アーム(L4の揺動蓋
はレバ機構C17)によって 1拡大され1機枠(3)
は揺動レバα樽により上昇し1機枠(3)は昇降ガイド
枠Q5Jと一緒に上昇しつつ、揺動レバ0〜の作用で大
きく上昇し、作業終了時、不使用時には穿孔体(6)を
土中より確実に引上けて置くことができる。
(12+を引上げ揺動すると引上リンク(1」によって
下部リンクUは上向き揺動し、これにより昇降ガイド枠
(15)は上昇し、この昇降ガイド枠(へ)の上昇によ
ってレバ岨ロア)の支点軸■も共に上昇し、揺動レバ賭
の一方端部はチェーン四で機枠(3)の連結ビン(ハ)
に連結されているので、結果的に揺動レバα〜は、その
一方端部を中心として揺動し、かつ゛揺動レバ賭の他方
端部すなわち先端部は、一方端部と支点軸Q澱との間の
距離、一方端部と他方端部との間の距離のレバ比で大き
く揺動し、これによって前記揺動アーム(L4の揺動蓋
はレバ機構C17)によって 1拡大され1機枠(3)
は揺動レバα樽により上昇し1機枠(3)は昇降ガイド
枠Q5Jと一緒に上昇しつつ、揺動レバ0〜の作用で大
きく上昇し、作業終了時、不使用時には穿孔体(6)を
土中より確実に引上けて置くことができる。
尚1機枠(3)の取付位置が、本実施例ではトラクタ(
1)の後部に連結されているが、トラクタ(1)の前部
や側部であっても適用でき、また、穿孔体(6)の前後
移動機構も本実施例に限定されない。
1)の後部に連結されているが、トラクタ(1)の前部
や側部であっても適用でき、また、穿孔体(6)の前後
移動機構も本実施例に限定されない。
第5図は第2実施例、第6図は第3実施例を示している
。
。
この第2.第3実施例のものは、前記ガイドローラ(力
(8)の配列が相異するものである。
(8)の配列が相異するものである。
この第2. 第3実施例のものについても、第1実施例
と同様、当該昇降体(5)の昇降連動は円滑と滑となり
、かつ、環溝(9)と突条Qtllとの係合によって昇
降体(5)は廻り止め状態で円滑に昇降運動する。
と同様、当該昇降体(5)の昇降連動は円滑と滑となり
、かつ、環溝(9)と突条Qtllとの係合によって昇
降体(5)は廻り止め状態で円滑に昇降運動する。
本発明は上述の如く、上記機枠(3)にガイドローラ(
7バ8)を上下左右適宜の配列で上下複数個配設し、該
複数個のガイドローラ(力(8)間に上記昇降体(5)
を昇降自在に縦設し、かつ、該ガイドローラ(力(8)
ノ外周向に環溝(9)を形成し、該昇降体(5)に上下
方向に延びる突条(10)を形成し、前記環溝(9)と
前記突条叫との係合によって前記昇降体(5)をガイド
昇降自在に構成したから、当該トラクタ(1)を走行し
つつ穿孔機構(4)によって昇降体(5)を昇降運動し
、“この動作によって穿孔体(6)を土中に降下穿入し
、後、抜上昇し、これによって圃場土中の穿孔作業が行
うことができ、このとき、昇降体(5)は複数個のガイ
ドローラ(力(8)によって案内されて昇降運動し、か
つ、環溝(9)と突条(IIJlとの係合によって、昇
降体(5)は廻り止め状態で円滑に昇降運動し、この結
果、穿孔体(6)に泥土が付着したとしても円滑に昇吋
連動し、一定の位置の昇降運動とすることができ、した
がって作業性の同上が期待できる。
7バ8)を上下左右適宜の配列で上下複数個配設し、該
複数個のガイドローラ(力(8)間に上記昇降体(5)
を昇降自在に縦設し、かつ、該ガイドローラ(力(8)
ノ外周向に環溝(9)を形成し、該昇降体(5)に上下
方向に延びる突条(10)を形成し、前記環溝(9)と
前記突条叫との係合によって前記昇降体(5)をガイド
昇降自在に構成したから、当該トラクタ(1)を走行し
つつ穿孔機構(4)によって昇降体(5)を昇降運動し
、“この動作によって穿孔体(6)を土中に降下穿入し
、後、抜上昇し、これによって圃場土中の穿孔作業が行
うことができ、このとき、昇降体(5)は複数個のガイ
ドローラ(力(8)によって案内されて昇降運動し、か
つ、環溝(9)と突条(IIJlとの係合によって、昇
降体(5)は廻り止め状態で円滑に昇降運動し、この結
果、穿孔体(6)に泥土が付着したとしても円滑に昇吋
連動し、一定の位置の昇降運動とすることができ、した
がって作業性の同上が期待できる。
以上、所期の目的を充分達成することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は第1実
施例の側面図、第2図はその平面内、第3図はその要部
の斜視図、第4図はその要部の断面図、第5図は第2実
施例の部分側面図、第6図は第3実施例の部分側面図で
ある。 (1)・・トラクタ、(2)・・連結機構、(3)・・
微砕、(4)・・穿孔機構、(5)・・昇降体、(6)
・・穿孔体、(力(8)・・ガイドローラ、(9)・・
環溝、(ltl)・・突条、(3)・・縦孔。 7f顧 2bな 手続補正書 昭和59年6月25日 特許庁長官若杉和夫殿 、適 l・事件の表示 昭和59年 特願第87202号 2・発明の名称 トラクタ用圃場穿孔装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 皆 川 功 外1名 4、代理人 6、補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明jの欄特
願 昭59−87202号手続補正書本願に関し明細豊
中下記の箇所を補正する。 記 1 第11頁第3行目から第4行目の「ガイドマーラ(
力(8)による移動枠α〜の」とあるな「移動υ−ラμ
ηによる移動枠θeの」と補正する。 昭和59年、6月25日 出願人 皆 川 功 外1名
施例の側面図、第2図はその平面内、第3図はその要部
の斜視図、第4図はその要部の断面図、第5図は第2実
施例の部分側面図、第6図は第3実施例の部分側面図で
ある。 (1)・・トラクタ、(2)・・連結機構、(3)・・
微砕、(4)・・穿孔機構、(5)・・昇降体、(6)
・・穿孔体、(力(8)・・ガイドローラ、(9)・・
環溝、(ltl)・・突条、(3)・・縦孔。 7f顧 2bな 手続補正書 昭和59年6月25日 特許庁長官若杉和夫殿 、適 l・事件の表示 昭和59年 特願第87202号 2・発明の名称 トラクタ用圃場穿孔装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 皆 川 功 外1名 4、代理人 6、補正の対象 明細書中「発明の詳細な説明jの欄特
願 昭59−87202号手続補正書本願に関し明細豊
中下記の箇所を補正する。 記 1 第11頁第3行目から第4行目の「ガイドマーラ(
力(8)による移動枠α〜の」とあるな「移動υ−ラμ
ηによる移動枠θeの」と補正する。 昭和59年、6月25日 出願人 皆 川 功 外1名
Claims (1)
- トラクタに連結機構により機枠を連結し、該機枠に穿孔
機構を配設し、かつ該機枠に昇降体を昇降自在に縦設し
、該昇降体に穿孔体を配設し、前記昇降体を前記穿孔機
構で反復昇降運動し、該穿孔体の穿入抜脱動作で圃場土
中に縦孔を穿孔するものにおいて、上記機枠にガイドロ
ーラを上下左右適宜の配列で上下複数個配設し、該複数
個のがイドローラ間に上記昇降体を昇降自在に縦設し、
かつ、該ガイドローラの外周面に環溝を形成し、該昇降
体に上下方向に延びる突条を形成し、前記環溝と前記突
条との保合によって前記昇降体をガイド昇降自在に構成
したことを特徴°とするトラクタ用圃場穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8720284A JPS60232004A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | トラクタ用圃場穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8720284A JPS60232004A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | トラクタ用圃場穿孔装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232004A true JPS60232004A (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=13908384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8720284A Pending JPS60232004A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | トラクタ用圃場穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232004A (ja) |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8720284A patent/JPS60232004A/ja active Pending
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