JPS60232010A - 移動農作業機の作業高さ検出センサ− - Google Patents
移動農作業機の作業高さ検出センサ−Info
- Publication number
- JPS60232010A JPS60232010A JP8677984A JP8677984A JPS60232010A JP S60232010 A JPS60232010 A JP S60232010A JP 8677984 A JP8677984 A JP 8677984A JP 8677984 A JP8677984 A JP 8677984A JP S60232010 A JPS60232010 A JP S60232010A
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- JP
- Japan
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- sensor
- sliding contact
- contact plate
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- detection sensor
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 6
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 14
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 4
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、移動農作業機の作業高さを制御するための
作業高さ検出センサーに関し、例えば、コンバインの刈
取高さ、やトラクターの作業装置の作業高さ等の制御に
利用するものである。
作業高さ検出センサーに関し、例えば、コンバインの刈
取高さ、やトラクターの作業装置の作業高さ等の制御に
利用するものである。
農作業装置は一般に土壌面近くに位置して所定の作業を
行うものであるから、この部分にこの件高さを検出する
ために、機械的な電気接点を設けることは、防湿性を維
持し難く、長期間に亘る安定した検出を保持でき難い。
行うものであるから、この部分にこの件高さを検出する
ために、機械的な電気接点を設けることは、防湿性を維
持し難く、長期間に亘る安定した検出を保持でき難い。
この発明は、このような欠陥を解消しようとするもので
、次のような技術的手段を講じた。即ち、走行車体に対
して昇降制御すべき作業装W(1)と、この作業装置(
1)に対して上下動自在に設けられ土壌面に摺接すべく
弾発付勢する摺接板(2)との間に、この摺接板(2)
の上下動位置を無接点で検出して該作業装置(1)を昇
降すべく連動する無接点センサー(3)と、上下伸縮自
在にしてこの無接点センサー(3)を被覆するカバー(
4)とを設けてなる移動農作業機の作業高さ検出センサ
ーの構成とする。
、次のような技術的手段を講じた。即ち、走行車体に対
して昇降制御すべき作業装W(1)と、この作業装置(
1)に対して上下動自在に設けられ土壌面に摺接すべく
弾発付勢する摺接板(2)との間に、この摺接板(2)
の上下動位置を無接点で検出して該作業装置(1)を昇
降すべく連動する無接点センサー(3)と、上下伸縮自
在にしてこの無接点センサー(3)を被覆するカバー(
4)とを設けてなる移動農作業機の作業高さ検出センサ
ーの構成とする。
この発明は、このような構成により次のような技術的効
果を有する。即ち、走行車体の進行によって作業装置で
は所定の作業わ行うが、作業装置(1)の下部には摺接
板(2)が土壌面に摺接して、この摺接板(2)が土壌
面によって一定以上に押上げられ−ると、作業装置(1
)が走行車体に対して上動されて、この作業装置(1)
の土壌面に対する作業高さを一定に保ち、文通に、摺接
板(2)が一定以下に下動すると作業装置(2)を下降
させて作業高さを一定に維持するものであるが、この作
業高さは無接点センサー(3)をカバー(4)で被覆し
て設けているために、このセンサー(3)に泥土や殻稈
等が接触することがなく、しかもセンサーは無接点によ
り土壌面に対して直接ではなく上下に移動する摺接板(
2)との間において1間接的に行われるものであり、か
つ、土壌面は摺接板(2)の弾発によってその凹凸面が
均平にされているために、センサー(3)による作業装
置(1)の過敏な上下揺動はなくして、円滑で安定した
作業を行わせることができる。
果を有する。即ち、走行車体の進行によって作業装置で
は所定の作業わ行うが、作業装置(1)の下部には摺接
板(2)が土壌面に摺接して、この摺接板(2)が土壌
面によって一定以上に押上げられ−ると、作業装置(1
)が走行車体に対して上動されて、この作業装置(1)
の土壌面に対する作業高さを一定に保ち、文通に、摺接
板(2)が一定以下に下動すると作業装置(2)を下降
させて作業高さを一定に維持するものであるが、この作
業高さは無接点センサー(3)をカバー(4)で被覆し
て設けているために、このセンサー(3)に泥土や殻稈
等が接触することがなく、しかもセンサーは無接点によ
り土壌面に対して直接ではなく上下に移動する摺接板(
2)との間において1間接的に行われるものであり、か
つ、土壌面は摺接板(2)の弾発によってその凹凸面が
均平にされているために、センサー(3)による作業装
置(1)の過敏な上下揺動はなくして、円滑で安定した
作業を行わせることができる。
なお、図例において、作業装置(1)はコンツメインの
殻稈刈取装置を示し、この刈取装置は走行装置の前方に
おいて油圧装置によって昇降操作可能に設け、前記セン
サー(3)はこの刈取装置の刈刃前方に突出する分草杆
(5)に設けるもので前端の分草板(6)の後側に位置
して下端に該摺接板(2)を上下動自在に枢着(7)し
、この上方の分草杆(5)部には赤外線、或は超音波の
如き形態の所謂無接点センサー(3)を設け、このセン
サー(3)は該赤外線等をこの下方の摺接板(2)との
間に反射させて、このセンサー(3)に対する摺接板(
2)の上下位置を検出しうる構成である。(8)はばね
で、該センサー(3)ケースと摺接板(2)との間に設
けて、分草杆(5)に対して下方へ弾発させている。カ
バー(4)は、このばね(8)の外周において、センサ
ー(3)ケースと摺接板(2)との間に亘って蛇腹状に
して設けている。(9)は上下動自在の案内杆で、下端
を摺接板(2)に固定し上部の長溝を分草杆(5)のピ
ンに嵌合させて上下動自在に案内させている。
殻稈刈取装置を示し、この刈取装置は走行装置の前方に
おいて油圧装置によって昇降操作可能に設け、前記セン
サー(3)はこの刈取装置の刈刃前方に突出する分草杆
(5)に設けるもので前端の分草板(6)の後側に位置
して下端に該摺接板(2)を上下動自在に枢着(7)し
、この上方の分草杆(5)部には赤外線、或は超音波の
如き形態の所謂無接点センサー(3)を設け、このセン
サー(3)は該赤外線等をこの下方の摺接板(2)との
間に反射させて、このセンサー(3)に対する摺接板(
2)の上下位置を検出しうる構成である。(8)はばね
で、該センサー(3)ケースと摺接板(2)との間に設
けて、分草杆(5)に対して下方へ弾発させている。カ
バー(4)は、このばね(8)の外周において、センサ
ー(3)ケースと摺接板(2)との間に亘って蛇腹状に
して設けている。(9)は上下動自在の案内杆で、下端
を摺接板(2)に固定し上部の長溝を分草杆(5)のピ
ンに嵌合させて上下動自在に案内させている。
(10)は殻稈引起装置で、刈取装置の前方に設けられ
、(11)はその殻稈引起ラグであり、分草板(6)に
よって分草された殻稈を引起すものである。
、(11)はその殻稈引起ラグであり、分草板(6)に
よって分草された殻稈を引起すものである。
刈取作業は該刈取装置を下降させて、分草板(6)及び
摺接板(2)を土壌面に摺接させながら機体を前進させ
ると、この分草板(6)によって分草された殻稈が引起
装置(10)によって引起されて、後側の刈刃装置によ
って刈り取られて後方の殻稈移送装置により脱穀装置へ
移送供給されて脱穀処理される。この刈取作業中におい
て、該摺接板(2)が土壌面の凸部により上方へばね(
8)に抗して一定以上に上動すると、センサー(3)の
検出によって走行車体に対して刈取装置を上昇させ、文
通に摺接板(2)が土壌面の四部により下方へ一定以下
に下動すると、このセンサー(3)の検出によって刈取
装置を下降させて、刈刃装置による刈取高さを常に一定
に維持する。このような摺接板(2)による土壌面との
摺接時にには、この摺接板(2)自体の土壌均平作用に
よ、って、土壌の小さな凹凸面は均平化されて、この摺
接板(2)の小さな上下揺動を検出することなく、安定
した刈取高の一定高さ維持制御を行うものである。
摺接板(2)を土壌面に摺接させながら機体を前進させ
ると、この分草板(6)によって分草された殻稈が引起
装置(10)によって引起されて、後側の刈刃装置によ
って刈り取られて後方の殻稈移送装置により脱穀装置へ
移送供給されて脱穀処理される。この刈取作業中におい
て、該摺接板(2)が土壌面の凸部により上方へばね(
8)に抗して一定以上に上動すると、センサー(3)の
検出によって走行車体に対して刈取装置を上昇させ、文
通に摺接板(2)が土壌面の四部により下方へ一定以下
に下動すると、このセンサー(3)の検出によって刈取
装置を下降させて、刈刃装置による刈取高さを常に一定
に維持する。このような摺接板(2)による土壌面との
摺接時にには、この摺接板(2)自体の土壌均平作用に
よ、って、土壌の小さな凹凸面は均平化されて、この摺
接板(2)の小さな上下揺動を検出することなく、安定
した刈取高の一定高さ維持制御を行うものである。
無接点センサー(3)では、このセンサー(3)から照
射される赤外線等の光線が、下側の摺接板(2)の上面
に反射されて再度このセンサー(3)の受光面に戻る間
の距離又は時間を計ることによって、この摺接板(2)
の分草杆(5)に対する上下動位置を検出する。このと
きこの光線の通る部分の外周部はカバー(4)で被覆さ
れているために、外部からの泥土や殻稈等に遮断されて
該センサー(3)の機能を妨害するようなことを無くす
る。
射される赤外線等の光線が、下側の摺接板(2)の上面
に反射されて再度このセンサー(3)の受光面に戻る間
の距離又は時間を計ることによって、この摺接板(2)
の分草杆(5)に対する上下動位置を検出する。このと
きこの光線の通る部分の外周部はカバー(4)で被覆さ
れているために、外部からの泥土や殻稈等に遮断されて
該センサー(3)の機能を妨害するようなことを無くす
る。
図はこの発明の一実施例を示もので、第1図は一部断面
せる側面図、第2図はその平面図である図中、符号(1
)は作業装置、(2)は摺接板、(3)はセンサー、(
4)はカバーを示す。 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者井関昌孝
せる側面図、第2図はその平面図である図中、符号(1
)は作業装置、(2)は摺接板、(3)はセンサー、(
4)はカバーを示す。 特許出願人の名称 井関農機株式会社 代表者井関昌孝
Claims (1)
- 走行車体に対して昇降制御すべき作業装置(1)と、こ
の作業装置(1)に対して上下動自在に設けられ土壌面
に摺接すべく弾発付勢する摺接板(2)との間に、この
摺接板(2)の上下動位置を無接点で検出して該作業装
置(1)を昇降すべく連動する無接点センサー(3)と
、上下伸縮自在にしてこの無接点センサー(3)を被覆
するカバー(4)を設けてなる移動農作業機の作業高さ
検出センサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8677984A JPS60232010A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 移動農作業機の作業高さ検出センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8677984A JPS60232010A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 移動農作業機の作業高さ検出センサ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60232010A true JPS60232010A (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=13896237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8677984A Pending JPS60232010A (ja) | 1984-04-27 | 1984-04-27 | 移動農作業機の作業高さ検出センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60232010A (ja) |
-
1984
- 1984-04-27 JP JP8677984A patent/JPS60232010A/ja active Pending
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