JPS6023302A - 消毒剤及び殺胞子剤としてのジアルデヒド/フエノ−ル溶液 - Google Patents

消毒剤及び殺胞子剤としてのジアルデヒド/フエノ−ル溶液

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JPS6023302A
JPS6023302A JP13123684A JP13123684A JPS6023302A JP S6023302 A JPS6023302 A JP S6023302A JP 13123684 A JP13123684 A JP 13123684A JP 13123684 A JP13123684 A JP 13123684A JP S6023302 A JPS6023302 A JP S6023302A
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JP
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composition
weight
dialdehyde
phenol
mixtures
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JP13123684A
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ロバ−ト・ゴウルドマン・エガ−・ジユニア
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Union Carbide Corp
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Union Carbide Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 発明の分野 本発明は殺菌水溶液に関し、更に詳細には、高い殺菌、
殺胞子および殺結核菌作用をなすジアルデヒド/フェノ
ール混合物の水溶液に関する。
従来技術の説明 飽和ジアルデヒド、特にグルタルアルデヒドを含有する
水溶液が殺菌剤、殺微生物剤、及び消毒剤等として広く
使用されてきた。グルタルアルデヒドは、アルカリ性水
溶液で使用するときに、殺菌剤すなわち殺微生物剤とし
て効果的である。何故なら、グルタルアルデヒド袖より
速い抗微生物作用を及ぼすからである。しかしながら、
米国特許第3,016,328号(Pepper et
 al、 ) 明細書に開示された如き殺微生物剤調製
物は安定性に欠けているので、殺微生物作用率が低下す
る。そのうえ、かかる調製物は、Journal of
 AppliedBacteriolog)’ C弗3
0巻1号(1967年)〕0788〜87頁特に、85
頁) (Rubbo等〕およびAmerican Jo
urnal of I(ospital Pharma
cy (31巻(1974年6月)〕の5546〜55
7頁%に、553頁) (R,M、 G、Bouche
r )に開示されているように、殺結核菌効能など、特
定の殺微生物の適用で一貫しない作用を呈する。
このような制限を克服するために、ジアルデヒド消毒剤
溶液は、米1.!il!+!f許第4,103,001
号(5ch−attner )におけるように、フェノ
ールと金属フェネートとの混合物を含むように変性され
た。かかる調製物は開示された必須のフェノール濃縮物
に基因してそれらの実用性t−限定する望ましくない腐
蝕性、毒性および臭の問題がある。
また、米国特許第3,917,850号(Bouche
r )および英国特許明細書第1,432,324号(
Eggensber−germ et al )に開示
された如きジアルデヒド消毒剤浴液が利用されてきた。
フェノール誘導体はフェノールと比較した場合に一般に
実質的に上り大きい殺微生物作用を有するが、0−フェ
ニルフェノールなどの多くのフェノール酩専体は、水溶
液中の可溶性が限定されており、それにより望−ましく
ない濁った浴液を生成さぜることになる。またこのよう
な懸濁した物質が溶液中に存在すると、消毒作用を悪化
するように作用する。このような溶液の多く灯しばしば
毒性の副生物で汚染され、そして望ましくない臭いの問
題かある。
従って、広い実用範囲にわたって高い作用を有し、臭い
、腐蝕性および毒性が最小限であり、並びに溶液状態で
痘んだ、すなわち、可溶化された組成物である殺微生物
水溶液を提供する必猥がある。
発明の概要 本発明は炭素原子数2〜8個の箆オロジアルテヒド、好
ましくはグルタルアルデヒド約0.5〜約3.5重量%
と、フェノール、金属フェネートおよびそれらの混合物
的0.1〜約0.5電量%とよりなる水性消毒および殺
微生物組成物に関する。
3、発明の詳細な説明 本発明は微生物の胞子、ミコバクテリア、ウイールス、
バクテリア等を含む微生物の広い範囲にわたって効果的
な作用をなす改良殺菌水溶液を提供するものである。ま
た、このような溶液は低腐蝕性および低毒性を有し、し
かも臭いがあまりなく、並びに本質的に完全に可溶化さ
れた透明な組成物である。
本発明の殺菌水溶液は、主として、特定磯度の飽和ジア
ルデヒドと特定のフェノール系化合物との混合物よりな
る。
飽和ジアルデヒドは直鎖または分岐鎖のいずれのもので
もよく、炭素原子数2〜8個、好ましくは3〜5個のも
のであり、そしてグリオキサール(エタンジアール)、
マロンアルデヒド(プロパンジアール)、サクシンアル
デヒド(ブタンジアール)、グルタルアルデヒド(ペン
タンジアール)、アジボアルデヒド(ヘキサンジアール
)などのう6 ちの少なくとも1棟を含む。最も好ましいジアルデヒド
はグルタルアルデヒドである。
本発明に使用されるフェノール系化合物はフェノールす
なわちヒドロキシベンゼン;金属フェネートすなわちフ
ェノールの金属塩;およびフェノールと金属フェネート
との混合物である。使用し得る金属フェネートは周期律
表第■族、第11族または遷移金属のものである。好ま
しい金属フェネートはナトリウムまたはカリウムフェネ
ートなどのフェノールのアルカリ金禰塩である。本発明
に含まれる種類のフェネートとしては、フェノールと反
応して平@濃度の7エネート塩全生成させる金属カチオ
ンを含有する殺菌水溶液にフェノールを添加することに
よって形成されるものがある。
特に好ましいフェノール系化合物はフェノールである・ 本発明の水性組成物中のジアルデヒドとフェノール系化
合物との混合物の童は臨界的な濃度範囲内である。この
水性組成物はジアルデヒド約0.5〜約3.5重量%、
好ましくは約1.5〜約2.5車量%と、フェノール系
化合物的0,1〜約0.5重量%、好ましくは約0.2
〜約0.4重量%とを含有している。ジアルデヒドを約
0.5重量%より低い濃度で含有する水性組成物は十分
な殺菌作用を有しない一方、ジアルデヒドを約3.5重
量%より多く含有する組成物はそれらの実用性を限定す
る望ましくない臭と毒彬i有している。また、フェノー
ル系化合物を約0.1重量%よりも少量含有する水性組
成物は殺菌作用の所望の広い範囲を有さず、フェノール
を約0.5重駕%よりも多量含有する組成物は望ましく
ない腐蝕性、毒性および臭を有する。
水性組成物の大部分は、主として水よりなるが、かかる
組成物に一般に添加され、かつ当業者に公知である他の
添加剤を任意に配合してもよい。代表的な添加剤として
は、就中、米国特許出願第477.593号(1983
年3月25日出願)に記載のような緩衝剤;キレート剤
;着色剤:香料:および米国特@’f第4,103,0
11号(5chattner ) に記載のものなどの
界■活性剤がある。これら添加剤は水溶液の液相で直接
に調製してもよいし、あるいは液相または面相として使
用するのに先立って添加し、水性組成物と混合して島め
られた殺菌剤の特製物を得るようにしてもよい。
本発明の水性殺菌組成v/4は実験室用、夕(科用、歯
科用および他の設備、供給品又は物体(対象物)のため
の消毒剤および殺胞子剤として有用である。
このような物体を消毒する方法は物体を消毒量の本発明
の水性組成物と十分な時間接触されることよりなる。
典&的な実施態様では、磯厚水浴液として常法で導入さ
れたジアルデヒドおよび選択されたフェノール系化合物
(類)を水に添加して液相を生成させる。この液相は、
通常、界面活性剤、香料またはキレート剤などの添加剤
を含有する。緩衝剤および着色剤を含む他の添加剤に、
通常、固相または液相で提供される0次いで、この同相
または液相を消毒剤またに殺胞子剤として使用する前の
大部分の液相に添加してこれと混合する。
本発明者は研究の結果、本発明の水性組成物が広い範囲
の組合せ消毒/殺胞子作用を呈することを見出した。こ
の水性組成物ハミコバクテリア結核菌を含む増殖性の病
原生物を抑制する消毒剤として作用する。この作用範囲
は特に驚くべきである。何故なら、ジアルデヒド単独の
より高い濃度では、このような広い作用範囲金与えるこ
とができないからである。このような結果は、本発明の
ものより実質的に高いフェノールの最小限の有効濃度や
、本発明のフェノール系化合物より非常に高い作用を有
するように公知のフェノール酩導体全使用することを開
示している先行技術を考慮して予期せぬものである。
実施例 下記の諸実施例は本発明の実施について具体的に例示す
るものであり、本発明の範囲を伺ら限定しようとするも
のではない。
諸実施例で使用する化学命名は次の如く定義する。
命名 説明 緩衝剤 I リン酸二ナトリウム 緩衝剤 ■ リン酸二ナトリウム・7H10緩爾剤 ■
 重炭敵ナトリウム 緩衝剤 ■ 炭酸ナトリウム 緩衝剤 ■ ホルムアルデヒドスルホキシル酸ナトリウ
ム 緩衝剤 ■ リン酸ナトリウム キレート剤I エチレンジアミン四酢[(EDTA)四
す) IJウム塩の40%水溶液 着色剤 I D+CGreen#8 界面活性剤■ 平均9モルのエチレンオキシドを有する
エトキシル化ノニルフェノール であるユニオン・カーバイドCorp。
製のTERGITOL、TPASurfactantP
−9 yf囲活性剤■ α−オレノインスルオ・ン關塩の40
%水浴液 界面活性剤111 平均3モルのエチレンオキシドを有
する直鎖etllアルコキラートであるユニオン・カー
バイドCorp、 HのTERGITOLTMSurf
actant 25−L−3実施例1および2 表■に記載の鎖成分全使用して本発明の水性殺菌組成物
を製造した。諸成分を同相で混合し、次いで同相混合物
を液相に添加することによって調製物を製造した。次い
で、表Iの注釈に記載のように標準の子側を使用して、
SIl!I製物全殺製作全殺菌作用試験した。
表■に挙げたウイールスを使用して殺つイールス試験を
次の如く行った。ポリオ・ウイールス。
タイプ■(菌株Brunhi lde ATCC#VR
−58)をVero細胞に接種した。細胞病理効果が明
らかになったとき、第二群のVero細胞を接′Jti
するために使用される流体でフラスコを冷凍および解凍
した・冷凍−w4凍遠心作用によって、約2時間後、細
胞病理効果が明らかになるやいなや、これらフラスコの
内容物を取出した。上澄み流体t−−70±10℃で凍
結して貯蔵した。コキサツキー・ウイールス。
タイプI(菌株Conn 、 ATCC#VR−103
2) おヨヒヘルペス・シムブレックス惨つイーA−、
タイプ■(菌株F、 ATCC#VR−733) kP
Jl;j5にして調製した。Vero細胞の接種と内容
物取出しとの間の時間は、これら2種のウイールスにつ
いての方が長かった。インフルエンザ・ウイールス。
タイプA2(ホンコン函休、 ATCC#VR−544
)を雌鶏の胎卵の中に調製した。ウイールスを胎卵に接
触し、48時間後、尿膜流体を取出した。この流体を使
用するまで一70±10℃で貯蔵した。
試験品を粉末として供給し、そして小型ノ(イアルの内
容物をこのバイアルを取付けた液体の大屋ピンで溶解す
ることによって各バッチ全賦活した。
賦活は実際の試験に先だって28日行った。試験のすぐ
前に試験品のpHを測定した。
試鹸つイールスのバイアルを一70℃の貯蔵から取出し
、解凍し、そし2て使用するーまで氷の上に保持し1こ
。ステン1ノス鋼製の殺菌ベンニジリンダをウイールス
Q、8ruJアリコートに装入し、室温で30分間、吸
収した。次いで、これらシリンダを取出し、カバーを開
いたベトリ皿の中の1紙ディスクの上に置いた。シリン
ダを相対湿度40±5%の培養器において30±5℃で
約30分間乾燥した。
試験溶液を試験前に20℃にした。乾燥済みのシリンダ
を賦活された試験品および負(ネガテブ)の試験品の試
料10mに装入した。ウイールスのないぺ/ニジリンダ
を細胞毒の対照物として使用するために試験品の試料に
装入した。すべてのシリンダを10分間20℃にさらし
た。その後、シリンダを試験溶液から取出し、トリプト
ース・リン酸塩流体培養基1.8−に装入し、そして3
分間断続的に攪拌した。順次希釈しく1:10)、かつ
希釈あたり四つの反復物の中の溶液を感受性の寄生組織
に接種したm Arch、Exptle、Path、P
harmakol(162巻、480〜483頁(19
31))のKarbers G−著のr Beitra
g zur kollektivin Behandl
ungPharnakologischer Re1h
enversuchi Jに開示された方法によってウ
イールスの力価を算出した。
対照例と比較すると、本発明の組成物は、当量またはよ
り高い濃度のジアルデヒド単独を、ジアルデヒド/フェ
ノール混合物の合計濃度を越える濃度で含有する組成物
より優れた著しい殺菌作用を呈することが明らかである
。結果は、本発明の組成物が最低0.2重量%までの比
較的に低い濃度のフェノールを含有しても著しい殺結核
菌作用を示すことヲ夷証している。この結果はより烏い
合計濃度の活性物質を含有する対照例Bと比軟した場合
、特に予想外のものである。
実施例3および4 これら実施例は本発明の組成物の製造に使用する前に希
釈すべき液体濃縮物の製造を明示するものであり、これ
ら組成物は活性物質の電の10倍量を含有する。まず、
界面活性剤および香料を水に添加し、次いでキレート剤
を溶解することによってこのような濃縮物を製造した。
次いで、溶液を45℃まで加熱し、フェノールを添加し
てpIfを4.5に満整した。溶液を45℃で略1時間
攪拌した。グルタルアルデヒドを添加し、溶液を室温ま
で急速に冷却した。溶液中の濁りが24時間以内に澄ん
だ。
緩衝剤を含む他の好適な添加剤を使用の前に希釈溶液に
添加する。
表 I 水性殺菌処方物 固相: 緩衝剤V 13.853 69.265緩衝剤It 3
2.187 緩衝剤Vl 1.020 緩衝剤m 3.380 15.407 緩衝剤IV 1.884 緩衝剤I 85.226 着色剤I O,0160,080 液相二 キレート剤I 20.0 20.0 2.0香料 0.
378 6.25 6.25 6.25界面活性剤I 
O,757 界面活性剤II 12.5 12B 界面活性剤■125 フェノール; 7.571 100.0 100.0 
100.0(電量%) (0,2) (0,4) (4
,0) (4,0)グルタルアルデヒド’ 18927
0 1250.0 1250.0 1250.0(重量
%) (2,5) (2,5) (25) (25)水
 Q、 s’a〜1ガロン 23611.25 111
1.25 1111.25合計 □25000.0 2
500.0 2500.0衣1における注釈は次の如く
である。
a:50%水浴液を使用 b:浴液1ガロンあたりのすべて証(r)C:同相混合
物34.37fの場合の叡相1カロンあたりのすべての
i (f) d:すべてのit (f) e:Q、s、は十分な電である。
蝙 本 崇 表■における注釈は次の如くである。
aニゲルタルアルデヒド b : AOAC試験手順、13巻、第4章、56〜6
8頁(1980年)に基づく C:試験箱5(丑4.018〜4.022)d:試験箱
4 (Cff 4.015〜4.017 )e:試験箱
9,11部(試験管試験で確認)((rI 4.048
〜4.050) f:試験箱2 (ql 4.007〜4.011)g:
先の記載と同じ 手 続 補 正 層 昭和!2年 2月 3日 特許庁長官 ム裂 予 殿 事件の表示 昭和12年 n iy 願第1ノ423z
号g−qノs称s74列4りfLIF!、3−1’lと
してのシフ tv 7−” l:、 (’“/7エ/−
2しp−4し補正をする者 事件との関係 1’f +
’f 出願人メ # ニー=4−7.l)−パイハコ−
示°シ柁Jゾ代 理 人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、炭素原子数2〜8個の飽和ジアルデヒド約0.5〜
    約3.5重蓋%と、フェノール、金属フェネートおよび
    それらの混合物よりなる群から選択されるフェノール系
    化合物的0.1〜約0.5重量%とより成る、水性消毒
    、殺結核菌および殺胞子組成物。 2、 ジアルデヒド約1.5〜約2.5重量51含有す
    る特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 3.7エノール系化合物的0.2〜約0.4%を含有す
    る特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 4、 ジアルデヒドがグルタルアルデヒドであることを
    特徴とする特¥f請求の範囲第1項に記載の組成物。 5、 フェノールがモノヒドロキシベンゼン、ナトリウ
    ムフェネートまたはそれらの混合物の群から選択したも
    のであることを特徴とする特許請求の範囲′IJS1項
    に記載の組成物。 6、緩衝剤、キレート剤、着色剤、香料、界面活性剤ま
    たはそれらの組合せをさらに含有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の組成物・ 7、炭素原子数2〜8個の飽和ジアルデヒド約0.5〜
    約3.5重量%と、フェノール、金属フェネートおよび
    それらの混合物よりなる群から選択されたフェノール系
    化合物的0.1〜約0.5重蓋%とよりなる水性消毒、
    殺結核菌および殺胞子組成物と対象物とを接触させるこ
    とtW徴とする、対象物を消毒する方法。 8、炭素原子数2〜8個の飽和ジアルデヒドと、フェノ
    ール、金属フェネートおよびそれらの混合物よりなる群
    から選択されたフェノール系化合物と、水とよりなる水
    性消毒、殺結核菌および殺胞子組成物において、上記ジ
    アルデヒド約0.5〜約3.5重蓋%と、上記フェノー
    ル系化合物的0.1〜約0.5重量%とを組合せて上記
    組成物中に存在させることより成る改良組成物。 9. グルタルアルデヒド約1.5〜約2.5血ft%
    と、フェノール、ナトリウムフェネートまたはそれらの
    混合物よりなる群のうちの1釉約0.2〜約0.4重量
    %とを含有することを特徴とする特許請求の範囲第8項
    に記載の組成物。
JP13123684A 1983-06-28 1984-06-27 消毒剤及び殺胞子剤としてのジアルデヒド/フエノ−ル溶液 Pending JPS6023302A (ja)

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