JPS60233036A - 置換または非置換酢酸アルキルエステルのアルコキシメチレン化合物の製法 - Google Patents

置換または非置換酢酸アルキルエステルのアルコキシメチレン化合物の製法

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JPS60233036A
JPS60233036A JP60087661A JP8766185A JPS60233036A JP S60233036 A JPS60233036 A JP S60233036A JP 60087661 A JP60087661 A JP 60087661A JP 8766185 A JP8766185 A JP 8766185A JP S60233036 A JPS60233036 A JP S60233036A
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    • C07C43/02Ethers
    • C07C43/03Ethers having all ether-oxygen atoms bound to acyclic carbon atoms
    • C07C43/14Unsaturated ethers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C255/00Carboxylic acid nitriles

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、場合により置換されていてよい、酢酸メチル
エステルのメトキシメチレン化合物、ならびに非置換お
よび置換酢酸エチルエステルのエトキシメチレン化合物
の改良された製法に関する。殊に、本方法によりマロン
酸ジメチルエステル、さらにはシアン酢酸メチルエステ
ル、メトキシ酢酸メチルエステルおよび酢酸メチルエス
テルのエトキシメチレン化合物が製造される。相応に、
エトキシメチレン化合物は、特にマロン酸ジエチルエス
テル、さらにはシアン酢酸エチルエステル、メトキシ酢
酸エチルエステル、エトキシ酢酸エチルエステルおよび
酢酸エチルエステルのエトキシメチレン化合物本製造で
きる。必要とあれば、エステル基中、非常に有利に、ア
ルコキシメチレン基におけると同じ1〜6のC原子を有
するアルキル基を有する上記エステルの1〜6のC原子
の飽和アルコキシ基を有するアルコキシメチレン化合物
も製造!きる。
本方法の特別な利点は、ヒPロキシメチレン酢酸メチル
エステルおよびヒPロキシメチレンメトキシ酢酸メチル
エステルのナトリウム塩のとが1きることfある。
従来の技術 マロン酸ジメチルエステルからのメトキシメチレン化合
物をトリメチルオルトホルミアートと、無水アセトンお
よびZnO1の存在で反応させることは公知!ある〔ク
ライゼン(a 〕、、a 1sθn)。
A、2971(1897年)、西rイッ国特許出願公告
第2426964号明細書)。しかし、この方法に不利
なのは、良好な収率を達成しようとする場合に長い反応
時間および高い蒸留費が必要であることである。
さらに、西Pイツ国特許出願公開第1800352号明
細書により、マロン酸ジメチルエステルをナトリウムメ
チラートおよびメタノールの存在で、COと反応させて
ヒPロキシメチレンマロン酸ジメチルエステルのNa塩
にし、これをドルオールのような不活性溶剤中で硫酸ジ
メチル↑メトキシメチレンマロン酸ジメチルエステルに
変える。硫酸ジメチルの大きな毒性以外に、反応はなお
、硫酸ジメチルの1個のメチル基しか使用されないとい
う欠点を有する。
発明が解決しようとする問題点 従って、エステル基のアルキル基中に1〜6のC−原子
を有する酢酸エステルおよび置換酢酸エステル、特にメ
チルエステルから、アルコキシメチレン化合物、特にメ
トキシメチレン化金物を簡単な方法でおよび高い収率で
製造するという課題が生じた。
それぞれヒrロキシメチレン酢酸アルキルエステル、特
にヒPロキシメチレン酢酸メチルエステルおよび/また
はそのアルカリ塩を、 HOIおよび水結合剤の存在で
過剰のアルカノールと反応させることにより、アルコキ
シメチレン化合物、特にメトキシメチレン化合物を、酢
酸エステルおよび置換酢酸エステルから簡単な方法およ
び高い収率f製造できることが見出された従って、本発
明の対象は、置換または非置換酢酸アルキルエステルの
相当するヒPロキシメチレン化合物ないしはそのアルカ
リ塩を、 HOIおよび水結合剤の存在で過剰のアルカ
ノール、有利にメタノールと反応させることを特徴とす
る、置換または非置換酢酸アルキルエステル、特に酢酸
メチルエステルのメトキシメチレン化合物を製造する方
法である。
メトキシメチレンマロン酸ジメチルエステルの製法が特
に価値がある。それとともにこの方法ハ、エトキシメチ
レンマロン酸ジエチルエステルの工業的製造ならびにシ
アン酢酸メチルエステル、メトキシ酢酸メチルエステル
、酢酸メチルエステルのメトキシメチレン化合物の工業
的製造および最後に任意のアルコキシメチレン化合物の
製造のために使用される。
本方法は、過剰のアルカノールを用いて実施される。特
に、アルカノールは溶剤または懸濁剤として使用される
。メトキシメチレン化合物の製造のために有利なアルカ
ノールはメタノールである。エトキシメチレン化合物の
製造のためにはエタノールが、他のアルコキシメチレン
化合物の製造のためには、それぞれのアルカノールが選
択される。有利に、アルコキシメチレン基のアルキル基
およびエステル基中のアルキル基は同じ〒あるべきであ
る。出発物質としては、そのつどのアルコキシメチレン
化合物のアルカリ塩、特にナトリウム塩が有利に使用さ
れる。本方法を、エステルをアルカノール中でアルカリ
アルコラードの存在’t’ooを用いてホルミル化する
ことによるアルカリ−アルコキシメチレン化合物の製造
に引続き実施するのが非常に有利fある。そのつどのア
ルカノールは、ここでも溶剤として使用される。特に、
これはメタノール中fのNa−ヒPロキシメチレンマロ
ン酸ジメチルエステルの反応溶液についても言える。
方法において、HOIは過剰で存在すべき↑ある。従っ
てMCIは、水結合剤の反応の際に生成しないかぎり、
ガスとして添加すべきである。
反応の間、反応混合物中の遊離HOIの濃度は、0、5
〜10重量%、特に3.0〜6.0重量%であるべきf
ある。
水結合剤としては、反応および後処理の際、新たに水を
遊離しないようなものが適している。反応および後処理
の際に不活性であって、水と安定な反応生成物を形成す
る氷形成剤が特に適している。
次の実施態様が特に有利fあることが立証された。一方
では、置換ないしは非置換酢酸メチルエステル、殊にメ
トキシメチレンマロン酸ジメチルエステルの、特にメト
キシメチレン化合物の製造の際、メタノールならびにH
OIおよび水結合剤として2〜6のC−原子を有する脂
肪族ニトリル、特にアセトニトリルを添加するととがで
きる。アセトニトリル、メタノールおよびHOIから形
成するアセチミノメチルエステル・HOIは、水と反応
して酢、酸メチルおよびNH01が生成する。こうして
水が平衡から除去され、メトキシメチレンマロン酸ジメ
チルエステルの収率は著しく高まる。ニトリルは、出発
物質1モルにつき、1.02〜2.0モル、特に1゜0
5〜1.25モルの量で使用すべきtある。
有利には、ニトリルの使用の際、出発物質として遊離ヒ
Pロキシメチレン化合物が使用される。他方では、アル
キル基中2〜6のC−原子を有するテトラアルコキシシ
ラン、非常に有利にはテトラメトキシシラン、さらにテ
トラエトキシシランも、水結合剤としてHClと一緒に
添加することが1きる。水との反応の際、高分子シロキ
サンが生じ、これからエノールエーテルを容易に蒸留さ
せることができる。他方fは、水結合剤として5101
 を添加することが!きる。Si(’1 はアルカノー
ルと反応してHClおよびテトラアルコキシシランない
しは縮合シランが生成する。Na−塩から、HOIがヒ
Pロキシメチレン化合物を遊離する。従って、出発物質
としてはアルカリ塩ならびにさらにメチルエステルが有
利fある。メタノール溶液ならびに相当するテトラメト
キシシランが非常に有利である。
使用できるかぎり、5iO12(QC!H,)2ないし
はS i O16(Oaa ) も使用することができ
る。たとえばジメチルマロネートをナトリウムエチラー
トの存在T Coでホルミル化する際に得られるような
、ナトリウムヒrロキシメチレンーマロン酸ジメチルエ
ステルないしは他のヒfロキシメチレン酢酸メチルエス
テルのメタノール懸濁液から直接出発し、5ill と
反応させるのが有利である。Si(!l はメタノール
と反応してHCIおよびテトラメトキシシランを生成す
る。HCIは、Na−塩からヒPロキシメチレン化合物
を遊離する。
こうして、付加的利点として、ホルミル化工程の反応生
成物を単離する必要がないことが生じる。ヒPロキシメ
チレン酢酸メチルエステルは、ホルミル化工程中にもと
もと過剰に存在するメタノールと反応してメトキシ化合
物を生成する。この場合5iO1およびメタノールの反
応の際形成したHOIは、触媒として作用する。反応の
際に形成した水はテトラメトキシシランと反応してポリ
シロキサンを生成し、こうしてアセタール化平衡から除
去される。
形成したHOモルにつき添加される、Si(!14ない
しはテトラアルコキシシランの量は、0.5〜2,0モ
ル1ある。0.5モルの反応の際、理論的にSiO、即
ち、実際なおわずかなアルコキシ基を有する非常に高分
子のシロキサンが生じ、2.0モルの反応の際には20
0℃を越える沸点を有するシロキサン、主に(OHO)
 5iO8i(oOH,)S が生じる。非常に高分子のポリシロキサンは、これが反
応生成物を蒸留の際強固に保持し、蒸留の終了後装置か
ら除去するのが困難であるので好ましくない。非常に低
分子のポリシロキサンは1反応生成物を蒸留する際に一
緒に留出し、留出物を不純にする。従って8101 の
有利な量は、HO1モルにつき、5ia1 ないしはテ
ト4 ラアルコキシシラン0.6〜1.1モルである。
反応は、一般に室温1行なわれる。しかし、最高50℃
までの高めた温度も適用することができる。20℃より
低い温度は有利でない。有利な範囲は20−40℃であ
る。反応は密閉容器中1常圧1実施することがfきる。
反応後、中和し、場合により生じたMail を分離し
、たとえば蒸留により後処理する。
ポリシロキサンから蒸留された反応生成物は、しばしば
なおアセタール、即ちジアルコキシメチレン化合物を含
有し、たとえばメトキシメチレンマロン酸ジメチルエス
テルはジメトキシメチルマロン酸ジメチルエステル分を
含有する。有利に、0.1〜10.特に0.9〜2.5
重量%の、たとえばKH8O、HSo またはp−トル
第4 2 4 一ルスルホン酸のような酸性触媒0.1〜10重量%、
特に0.9〜2.5重量<ノ存在1,100〜200℃
、特に140〜155℃に加熱することにより、メタノ
ールを脱離し、はぼ定量的収率でエノールが得られる。
メトキシメチレン化合物は、複素環式化合物の製造のた
めの有用な中間生成物tある。たとえばメトキシメチレ
ンマロン酸ジメチルエステルは、キノリン系列における
合成のために使用される〔ショフイール)’ (5ch
ofield K、 )およびシンプソン(J、O,E
、Simpson ) ;ジャーナル オシ ケミカル
 ソサイテイ オシ ロンf y (、T、Chem、
Soc、I+andon ) 1946年、第1033
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よびケンダル(J、D、Kendall ) :ジャー
ナル オシ ケミカル ソサイテイ オシ ロンPン(
、TaChem、Soc、London ) 1948
年、第893ページ参照〕。
ル160.S’(1,0モル)をメタノール288g(
9,0モル)中に溶解し、塩化水素ガス50gを導入す
る。次いf、アセトニトリル55.219(1,35モ
ル)を添加し、室温″r!24時間放置する。その後、
低沸点物を留去し、残渣にジクロルメタンを加え、Nu
 01を濾別する。濾液にKH8O1,61を加え、揮
発性成分の蒸留下に130℃まで加熱する。メトキシメ
チレンマロン酸ジメチルエステル138#(0,79モ
ル)が得られる、理論値の79.3%に相当。
例2 ジメチルマロネート396g(3,0モル)、ナトリウ
ムメチラー)170.1gおよびメタノール142.!
M(44,5モル)を60℃、45パールのCO圧で、
COの吸収がもはや生じなくなるまf反応させる。その
後、四塩化ケイ素382..5g(2,25モル)を2
5℃の温度で添加する。反応を完結させるために、25
℃でなお5時間保つ。ナトリウムメチラートの添加によ
り反応混合物をpH2に調節し、Mailを濾別する。
濾液から、常圧下での蒸留により、ギ酸メチルおよびメ
タノールが回収され、これらは再使用することができる
真空蒸留により、メトキシメチレンマロン酸ジメチルエ
ステルおよびジメトキシメチルマロン酸・ジメチルエス
テルの混合物が得られる。残渣中に、ポリマーのケイ酸
エステルが残留スる。真空蒸留の留出物にKH8O61
9を加え、150℃に加熱する。メタノール脱離の終了
後、真空中で分留する。メトキシメチレンマロン酸ジメ
チルエステル牛33J’が得られ、これは使用されたジ
メチルマロネートに対して理論値の82.9%に相当す
る。
例3 オートクレーブ中に、ドルオール690JIおよびナト
リウムメチラー)90.7.9を充填する。50℃の温
度および5o−ζ−ルのCO圧↑、メトキシ酢酸メチル
エステルl 66.4.9およびギ酸メチル355gを
配量する。CO吸収の終了後すぐに、25℃の温度でメ
タノール716gおよび四塩化ケイ素13019の混合
物を添加する。反応の終了後、ナトリウムメチラートで
pH2にし、Mailを濾別する。濾液から低沸点物ギ
酸メチル、メタノールおよびドルオールを常圧下に蒸留
する。反応生成物は、真空中で蒸留によりポリマーのケ
イ酸エステルから分離しなければならない。KH8O2
19を加え、150℃に加熱する。メタノール脱離の終
了後分留することができる。メトキシメチレンメトキシ
酢酸メチルエステル177.59が得られ、これは使用
されたメトキシ酢酸メチルエステルに対して理論値の7
6%に相当する。
例牛 ヒPロキシメチレン酢酸メチルエステルのNa塩372
11をメタノール1720.9中に懸濁させ、20℃f
四塩化ケイ素305gを加える。反応混合物を引続き1
2時間放置し、その後ナトリウムメチラートrpH2に
し、Mailを濾別する。
メタノールを留去した後、残渣を真空中での蒸留により
ケイ酸エステルから分離する。留出物にxms021を
加え、130’cに加熱する。
メタノールの脱離が終了したら直ちに、真空中で分留す
る。メトキシメチレン酢酸メチルエステル181.9が
得られる。出発生成物の純度(68%の)を考慮すれば
、これは理論値の76゜5%の収率に相当する。
例5 ヒPロキシメチレンシアン酢酸メチルエステルのNa塩
164gをメタノール320g中に懸濁させ、20℃で
四塩化ケイ素114gを加える。13時間後、ナトリウ
ムメチラートで2のpHを調節する。次の後処理は例牛
におけるように行なう。収量はメトキシメチレンシアン
酢酸メチルエステル9111’ある。出1発生成物の純
度(89%の)を考慮すれば、これは理論値の65.9
%の収率に相当する。
例6 ジエチルマロネート160g、ナトリウムエチラート7
1.4.9およびエタノール322gを、60℃および
45パールで、 OQがさらに吸収されなくなるまで、
Coと反応させる。得られた反応混合物に、85℃の温
度f四塩化ケイ素1369を加え、反応を完結させるた
めに25℃に5時間保つ。ナトリウムエチラートの添加
により反応混合物をpH2に調節し、Mailを濾別す
る。常圧下の蒸留により、濾液から、ギ酸エチルおよび
エタノールが回収され、これは再使用することがfきる
。残渣からは真空蒸留により、エトキシメチレンマロン
酸ジエチルエステルおよびジエチルメチルマロン酸ジエ
チルエステルの混合物が得られる。残渣中に、ポリマー
のケイ酸エステルが、100℃で油状の液体として残留
する。真空蒸留の留出物にKH8O41,5!Iを加え
、160℃に加熱する。エタノールの脱離の終了後、真
空中で分留する。前留分として、若干のジェトキシメチ
ルマロン酸ジエチルエステルが得られ、そのエタノール
は次のパッチのアセタールと一緒に脱離することができ
る。エトキシメチレンマロン酸ジエチルエステルの収量
はl 44.7.9−?’あり、これは使用されたジエ
チルマロネートに対して理論値の67%に相当する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、置換または非置換酢酸アルキルエステルの相応する
    ヒPロキシメチレン化合物ないしはそのアルカリ塩を、
     HOIおよび水結合剤の存在f過剰のアルカノールと
    反応させることを特徴とする、置換または非置換アルキ
    ルエステルのアルコキシメチレン化合物の製法。 2、水結合剤として、アルキルニトリル、メタノールお
    よびHOIから生成する塩酸イミノエステルを特徴する
    特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、水結合剤として、ケイ酸テトラアルキルエステルた
    とえばテトラメトキシシランを特徴する特許請求の範囲
    第1項記載の方法。 4、反応を、アルカノールおよび5101 から成る混
    合物中f実施する、特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、反応の際に得られる、エノールエーテルおよびアセ
    タールから成る混合物を熱によりおよび/または酸性触
    媒の存在で、純粋なエノールエーテルに変える、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 6、反応を20〜50℃の温度で実施する、特許請求の
    範囲第1項から第5項までのいずれか1項記載の方法。 7、形成される水1モルにつき、 5ill ないしは
    51(oaa ) 0.5〜2.0モルを使用する、特
    4 許請求の範囲第3項または第4項記載の方法8、形成さ
    れる水1モルにつきニトリル1.0〜2.0モルを特徴
    する特許請求の範囲第2項記載の方法。 9、反応の際形成されるアセタールを、100〜200
    ℃でエノールエーテルに変、する、特許請求の範囲第5
    項記載の方法。 10、メタノール脱離のための酸性触媒を、アセタール
    の量に対してO,1〜10重量%の量で使用する、特許
    請求の範囲第9項記載の方法11、出発物質として、ホ
    ルミル化によるヒPロキシメチレン化合物のアルカリ塩
    の製造からの反応溶液を特徴する特許請求の範囲第1項
    から第10項まfのいずれか1項記載の方法。
JP60087661A 1984-04-26 1985-04-25 置換または非置換酢酸アルキルエステルのアルコキシメチレン化合物の製法 Expired - Lifetime JPH0729988B2 (ja)

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DE3415475.2 1984-04-26

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