JPS60233255A - 屋内用区画板 - Google Patents
屋内用区画板Info
- Publication number
- JPS60233255A JPS60233255A JP8982584A JP8982584A JPS60233255A JP S60233255 A JPS60233255 A JP S60233255A JP 8982584 A JP8982584 A JP 8982584A JP 8982584 A JP8982584 A JP 8982584A JP S60233255 A JPS60233255 A JP S60233255A
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- JP
- Japan
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- paper
- board
- plate
- plywood
- glued
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、戸ぶすまあるいは住宅内の簡単な間仕切り
体として用いる屋内用区画板に関するものである。
体として用いる屋内用区画板に関するものである。
〈従来の技術〉
従来の戸ふすま材の構造は、その断面を第2図乃至第4
図に示すようなものが知られている。第2図のものは格
子状に組んだ木の芯材1の片側の面にプリント合板2を
接着し、他の片側の面に合板3を接着してその」二にふ
すま紙4を接着したものである。第3図のものは発泡ス
チロールの芯材5の片側の面にプリント合板2を接着し
、他の片側の面に三層紙(チップボール、金属箔、ふす
ま紙からなるもの)6を接着したものである。第4図に
示すものは第3図のプリント合板2に代えて通常の合板
7を接着して外面にクロス8を張ったものである。この
ほかにも芯材5に代えて段ボーぶすまとしである。
図に示すようなものが知られている。第2図のものは格
子状に組んだ木の芯材1の片側の面にプリント合板2を
接着し、他の片側の面に合板3を接着してその」二にふ
すま紙4を接着したものである。第3図のものは発泡ス
チロールの芯材5の片側の面にプリント合板2を接着し
、他の片側の面に三層紙(チップボール、金属箔、ふす
ま紙からなるもの)6を接着したものである。第4図に
示すものは第3図のプリント合板2に代えて通常の合板
7を接着して外面にクロス8を張ったものである。この
ほかにも芯材5に代えて段ボーぶすまとしである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
戸ふすまは一般に室内と廊下などの界に、室内側にふす
ま紙の面が、廊下などの側にプリント合板又はクロス張
りの面が位置するように設置される。そのふすま紙の側
で暖房するとふすま紙の収縮により戸ふすま全体が湾曲
する問題があった。
ま紙の面が、廊下などの側にプリント合板又はクロス張
りの面が位置するように設置される。そのふすま紙の側
で暖房するとふすま紙の収縮により戸ふすま全体が湾曲
する問題があった。
また、ふすま紙の面の汚れや損傷に対してその上に新し
いふすま紙を張ることが行われるが、水性のりを用いる
と乾くときにふすま紙が収縮して同様に歪む問題もあっ
た。
いふすま紙を張ることが行われるが、水性のりを用いる
と乾くときにふすま紙が収縮して同様に歪む問題もあっ
た。
〈問題点を解決するだめの手段〉
この発明は、上記問題点を解決するだめに、主を設けて
彦り、上記副板が」二記主構造板に比較して撓曲性のあ
る板状体 ″″″′− であることを特徴 とする構成としたものである。
彦り、上記副板が」二記主構造板に比較して撓曲性のあ
る板状体 ″″″′− であることを特徴 とする構成としたものである。
上記主構造板としては、従来の戸ふすま等の構造体であ
る、格子状木製芯材の両面に合板を接着したもの、発泡
体板(例えば押出発泡スチロール)の片面又は両面に合
板を接着したもの、段ボール板の片面又は両面に合板を
接着したもの、」二記片面の合板又は」二記両面の合板
の一方をプリント合板あるいはクロスを張ったものとし
たものなどが適当である。上記副板の板状体としては、
発泡スチロール板、合板、段ボール板などが適当である
。上記表面材としては三層紙又は三層紙相当の外装面材
又はふすま紙が適当である。
る、格子状木製芯材の両面に合板を接着したもの、発泡
体板(例えば押出発泡スチロール)の片面又は両面に合
板を接着したもの、段ボール板の片面又は両面に合板を
接着したもの、」二記片面の合板又は」二記両面の合板
の一方をプリント合板あるいはクロスを張ったものとし
たものなどが適当である。上記副板の板状体としては、
発泡スチロール板、合板、段ボール板などが適当である
。上記表面材としては三層紙又は三層紙相当の外装面材
又はふすま紙が適当である。
く作 用〉
この発明によれば、主構造板に対して副板は接着されて
おらず、双方が縁材で挾持するようにして一体化しであ
るから、副板の表面材が収縮したとき副板は外表面に沿
って圧縮荷重を受けることになるが主構造板にその圧縮
荷重はそのまま伝わることはなく、副板が外表面の収縮
によって主構造板側に凸に撓曲しようとすることによる
面圧を主構造板が受けることになる。その面圧に対して
主構造板の剛性が十分に大であれば屋内用区画板が全体
として歪むことはなく、そりが出ないことになる。
おらず、双方が縁材で挾持するようにして一体化しであ
るから、副板の表面材が収縮したとき副板は外表面に沿
って圧縮荷重を受けることになるが主構造板にその圧縮
荷重はそのまま伝わることはなく、副板が外表面の収縮
によって主構造板側に凸に撓曲しようとすることによる
面圧を主構造板が受けることになる。その面圧に対して
主構造板の剛性が十分に大であれば屋内用区画板が全体
として歪むことはなく、そりが出ないことになる。
〈実施例〉
、副板16からなる。第1図(c)に見られるように、
主構造板15は芯材としての発泡スチロール板17とそ
の片面にプリント合板1日を他の片面に普通合板19を
接着したものであり、副板16は発泡スチロール板20
の片面に三層紙(内側にチップボール、中間にアルミ箔
、外側にふすま紙を積層接着したも(4) の)21を接着したものである。縁材12.13.14
は15と副板16とが密着するように嵌め込んである。
主構造板15は芯材としての発泡スチロール板17とそ
の片面にプリント合板1日を他の片面に普通合板19を
接着したものであり、副板16は発泡スチロール板20
の片面に三層紙(内側にチップボール、中間にアルミ箔
、外側にふすま紙を積層接着したも(4) の)21を接着したものである。縁材12.13.14
は15と副板16とが密着するように嵌め込んである。
第5図は第2の実施例であシ、第1図(c)に相当する
部分を示し、第1の実施例と異なる点は、主構造板15
aが発泡スチロール板17の片面に合板22とクロス2
3を接着し、他の片面にチップボール24を接着したも
のであり、副板16aが発泡スチロール板20の片面に
ふす1紙25を接着したものとなっている点であシ、そ
の他は同じであるから同一図面符号で示して説明を省略
する。
部分を示し、第1の実施例と異なる点は、主構造板15
aが発泡スチロール板17の片面に合板22とクロス2
3を接着し、他の片面にチップボール24を接着したも
のであり、副板16aが発泡スチロール板20の片面に
ふす1紙25を接着したものとなっている点であシ、そ
の他は同じであるから同一図面符号で示して説明を省略
する。
〈発明の効果〉
この発明によれば、戸ふすまや間仕切り体に用いる屋内
用区画板を、暖房やふすま紙の張り付けによってもそり
の出ないものとすることができる。
用区画板を、暖房やふすま紙の張り付けによってもそり
の出ないものとすることができる。
また、木製の戸ふすまは重量が大きく、断熱効果に乏し
いが、副板に発泡体を使用すれば、その分軽量化できる
と共に断熱効果が増大し、遮音効果も増大する。
いが、副板に発泡体を使用すれば、その分軽量化できる
と共に断熱効果が増大し、遮音効果も増大する。
第1図はこの発明の第1の実施例を示しくa)は正面図
、(b)は側面図、(Q)は(a)のA−A断面拡大図
、系 例を示す断面拡大図、第5図はこの発明の第2の構造板
、16.16a・・・副板、1′7・・・発泡スチロー
ル板、1日・・・プリント合板、19・・・合板、20
・・・発泡スチロール板、21・・・三層紙。 特許出願人 ブラザーペット株式会社 代理人 清水 哲ほか2名 才1図 (C) 2 22図 才3図 手続補正書6.1イ) 昭和60年8月5日 特許庁長官 宇 賀 通 部 殿 特願昭59−89825号 2、発明の名称 屋内用区画板 事件との関係 特許出願人 名 称 ブラザーベツ1−株式会社 4、代理人 住 所 郵便番号 651 5 補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄。 6 補正の内容 [11明細書第4頁第7行の「受けることになる。」の
記載の次に下記を挿入する。 記 その面圧は副板が撓曲性のあるものであるから、それほ
ど大きなものとはならない。 (2)同書第5頁第12行の「省略する。」の記載の次
に下記を挿入する。 記 次に、前記実施例の戸ぶすまと従来の戸ぶすまとについ
て熱による変形及びふすま紙の張り付けによる変形につ
いて行った実験結果を表に示す。 表中の、実施例1.2は第1、第2実施例のもの、従来
例3.4.5は順次第2図、第3図、第4図に対応する
ものであり、条件1は各戸ふすまをふすま紙の面を熱源
の方向に向けて表面位置の温度が約50℃となる所定距
離だけ離れた位置に1時間放置する条件であり、条件2
は各戸ぶすまのふすま紙の而にさらにふすま紙をでん粉
糊で貼付けて自然乾燥する条件であり、各欄の数値は戸
ぶすまに条件が与えられた結果生じたそりを湾曲の深さ
で示しだもので、凹面側すなわちふすま紙価で厚さ方向
に測った最大値である。 このほかに第3図の芯材5に代えて段ボールを用いたも
のについては、条件1で11 In 、条件2で8順と
非常に大きな値となった。 この実験結果から、この沙明によるものが従来のものよ
りも格段と秀れていることが理解される。 条件2は1回目のふすま紙の重ね貼りであるが、実施例
1について重ね貼りの回数を順次増大させていくと、6
回目に2膿のそりが認められた。 以 上
、(b)は側面図、(Q)は(a)のA−A断面拡大図
、系 例を示す断面拡大図、第5図はこの発明の第2の構造板
、16.16a・・・副板、1′7・・・発泡スチロー
ル板、1日・・・プリント合板、19・・・合板、20
・・・発泡スチロール板、21・・・三層紙。 特許出願人 ブラザーペット株式会社 代理人 清水 哲ほか2名 才1図 (C) 2 22図 才3図 手続補正書6.1イ) 昭和60年8月5日 特許庁長官 宇 賀 通 部 殿 特願昭59−89825号 2、発明の名称 屋内用区画板 事件との関係 特許出願人 名 称 ブラザーベツ1−株式会社 4、代理人 住 所 郵便番号 651 5 補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄。 6 補正の内容 [11明細書第4頁第7行の「受けることになる。」の
記載の次に下記を挿入する。 記 その面圧は副板が撓曲性のあるものであるから、それほ
ど大きなものとはならない。 (2)同書第5頁第12行の「省略する。」の記載の次
に下記を挿入する。 記 次に、前記実施例の戸ぶすまと従来の戸ぶすまとについ
て熱による変形及びふすま紙の張り付けによる変形につ
いて行った実験結果を表に示す。 表中の、実施例1.2は第1、第2実施例のもの、従来
例3.4.5は順次第2図、第3図、第4図に対応する
ものであり、条件1は各戸ふすまをふすま紙の面を熱源
の方向に向けて表面位置の温度が約50℃となる所定距
離だけ離れた位置に1時間放置する条件であり、条件2
は各戸ぶすまのふすま紙の而にさらにふすま紙をでん粉
糊で貼付けて自然乾燥する条件であり、各欄の数値は戸
ぶすまに条件が与えられた結果生じたそりを湾曲の深さ
で示しだもので、凹面側すなわちふすま紙価で厚さ方向
に測った最大値である。 このほかに第3図の芯材5に代えて段ボールを用いたも
のについては、条件1で11 In 、条件2で8順と
非常に大きな値となった。 この実験結果から、この沙明によるものが従来のものよ
りも格段と秀れていることが理解される。 条件2は1回目のふすま紙の重ね貼りであるが、実施例
1について重ね貼りの回数を順次増大させていくと、6
回目に2膿のそりが認められた。 以 上
Claims (1)
- (1) 主溝造板の少なくとも一方の而に対して、副板
を重ね合わせ、その重ね合わせ体の周辺部を挾持するよ
うに縁材を設けてなシ、上記副板が上記へ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8982584A JPS60233255A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 屋内用区画板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8982584A JPS60233255A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 屋内用区画板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233255A true JPS60233255A (ja) | 1985-11-19 |
Family
ID=13981529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8982584A Pending JPS60233255A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 屋内用区画板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233255A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951189B2 (ja) * | 1974-12-24 | 1984-12-12 | オリンパス光学工業株式会社 | 多値符号化伝送における符号語検出方法および装置 |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP8982584A patent/JPS60233255A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5951189B2 (ja) * | 1974-12-24 | 1984-12-12 | オリンパス光学工業株式会社 | 多値符号化伝送における符号語検出方法および装置 |
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