JPS60233507A - 画線比率測定装置 - Google Patents
画線比率測定装置Info
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- JPS60233507A JPS60233507A JP59089946A JP8994684A JPS60233507A JP S60233507 A JPS60233507 A JP S60233507A JP 59089946 A JP59089946 A JP 59089946A JP 8994684 A JP8994684 A JP 8994684A JP S60233507 A JPS60233507 A JP S60233507A
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Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は画線比率測定装置に係り、特に印刷すべきフィ
ルム原稿についての測定装置に関する。
ルム原稿についての測定装置に関する。
印刷原稿は通常、その紙面内の部分において画111j
lが異なるので、必要なインキ量もこの画fjI量に応
じて異なる。従って、上記原稿を印刷する場合、印刷紙
面に均一なインキ魚を供給すると、印刷むらを生じて品
質を低下させる。このため、印刷原稿を複数区分に分け
てコラムを想定し、印刷機には上記コラムに対応してイ
ンキパルプを設け、各コラムの画線量に応じてインキパ
ルプへのインキ供給量を調整できるように印刷機を構成
している。
lが異なるので、必要なインキ量もこの画fjI量に応
じて異なる。従って、上記原稿を印刷する場合、印刷紙
面に均一なインキ魚を供給すると、印刷むらを生じて品
質を低下させる。このため、印刷原稿を複数区分に分け
てコラムを想定し、印刷機には上記コラムに対応してイ
ンキパルプを設け、各コラムの画線量に応じてインキパ
ルプへのインキ供給量を調整できるように印刷機を構成
している。
しかし、オペレータは印刷開始前に、印刷原稿を目視し
、長年の経験に基づく判断によって画線比率を推定して
先ず上記インキパルプの開度を調整し、印刷開始後に、
紙面を検査して再調整していた。このため、上記再調整
の間に走行する損紙の量および時間の無駄は非常に大き
いものでめった。
、長年の経験に基づく判断によって画線比率を推定して
先ず上記インキパルプの開度を調整し、印刷開始後に、
紙面を検査して再調整していた。このため、上記再調整
の間に走行する損紙の量および時間の無駄は非常に大き
いものでめった。
他方、上記欠点を除去する提案もなされている。しかし
、この方式は画線比率の測定に際し、1コラムずつ印刷
原稿を順次移動させて測定するので、印刷原稿を載置し
た台を1コラムの寸法ずつ移動させる機構および原稿か
らの反射または透光を1コラム分だけマスクして取り出
す機構を必要とするので、装置が複雑となる等の問題点
がめった。
、この方式は画線比率の測定に際し、1コラムずつ印刷
原稿を順次移動させて測定するので、印刷原稿を載置し
た台を1コラムの寸法ずつ移動させる機構および原稿か
らの反射または透光を1コラム分だけマスクして取り出
す機構を必要とするので、装置が複雑となる等の問題点
がめった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、構造が簡単
、小型で6D取扱いが容易な画線比率測定装置を提供す
ることを目的とする。
、小型で6D取扱いが容易な画線比率測定装置を提供す
ることを目的とする。
上記目的を達成するために、投光部の光源によって照射
されるライトテーブル上に載置した印刷原稿フィルムを
、所定数のコラムに区分する仕切板を備えた集光部で覆
い、該集光部のコラムと仕切板とで形成される各室内に
夫々取付けた光電変換器の出力電流によって各コラムの
画線比率をめ、上記電光変換器の指向特性を考慮しなが
ら前記投光部の光源による前記コラム面積内の各部分の
照度が均一となるように投光部を構成することを特徴と
する。
されるライトテーブル上に載置した印刷原稿フィルムを
、所定数のコラムに区分する仕切板を備えた集光部で覆
い、該集光部のコラムと仕切板とで形成される各室内に
夫々取付けた光電変換器の出力電流によって各コラムの
画線比率をめ、上記電光変換器の指向特性を考慮しなが
ら前記投光部の光源による前記コラム面積内の各部分の
照度が均一となるように投光部を構成することを特徴と
する。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明実施例の斜視図(但し、測定値の表示関係部
分と集光部の開成手段とは省略)、第2図は第1図のA
−Alsの断面図である。
図は本発明実施例の斜視図(但し、測定値の表示関係部
分と集光部の開成手段とは省略)、第2図は第1図のA
−Alsの断面図である。
本実施例は、新聞印刷における新聞1頁大原稿フィルム
の画線比率をめる場合を例にとって説明する。同図に示
すように、印刷原稿フィルム1(記事紙面の長さ520
m5幅58 s、lI)を1その透光板2上に載置する
ライトテーブル3と、該ライトテーブルの下方から照射
する投光部4と、印刷原稿フィルム41の透過光を測定
する光電変換素子7a〜7hを備えた山形状の集光部5
と、光電変換素子7a〜7hの測定値の表示手段とから
なる。前記集光部5の内部は仕切板6a〜6gによって
、8つの室に仕切られ、印刷原稿フィルム1は該フィル
ムの長さに平行して均等な面積を有するコラム1a〜1
hに区ホトダイオード73〜7hの出力は第3図に示さ
れるように、夫々オペアンプ8a〜8hを介して切換ス
イッチ9に接続され、切換スイッチ9によって選択され
た1づのオペアンプ出力信号はディジタル電圧計10に
接続される0なお、オペアンプ88〜8hは入力信号が
零のとき出力信号が零となるよう零点調整手段が設けら
れている。オペアンプ8a〜8h、切換スイッチ9、デ
ィジタル電圧計10は第4図に示されるように、ライト
テーブル3上の集光部5の外側に取付けられる。
の画線比率をめる場合を例にとって説明する。同図に示
すように、印刷原稿フィルム1(記事紙面の長さ520
m5幅58 s、lI)を1その透光板2上に載置する
ライトテーブル3と、該ライトテーブルの下方から照射
する投光部4と、印刷原稿フィルム41の透過光を測定
する光電変換素子7a〜7hを備えた山形状の集光部5
と、光電変換素子7a〜7hの測定値の表示手段とから
なる。前記集光部5の内部は仕切板6a〜6gによって
、8つの室に仕切られ、印刷原稿フィルム1は該フィル
ムの長さに平行して均等な面積を有するコラム1a〜1
hに区ホトダイオード73〜7hの出力は第3図に示さ
れるように、夫々オペアンプ8a〜8hを介して切換ス
イッチ9に接続され、切換スイッチ9によって選択され
た1づのオペアンプ出力信号はディジタル電圧計10に
接続される0なお、オペアンプ88〜8hは入力信号が
零のとき出力信号が零となるよう零点調整手段が設けら
れている。オペアンプ8a〜8h、切換スイッチ9、デ
ィジタル電圧計10は第4図に示されるように、ライト
テーブル3上の集光部5の外側に取付けられる。
投光部4には、第1図、第2図、第5@に示されるよう
に、ライトテーブル3の透光板2に接近してアクリル製
の拡散板11が設けられる。
に、ライトテーブル3の透光板2に接近してアクリル製
の拡散板11が設けられる。
この拡散板11の面積は透光板より大きく設定されてい
る。12は拡散板11から放出する光束を調整するため
の網目フィルムである。13は断面半円形の反射半円筒
で、該反射半円筒はその軸を印刷原稿フィルム1の幅方
向に平行させ、該反射半円筒の両側端はその直径L1を
集光部5の印刷原稿フィルム1を載置する透光板2の長
さLtより所定寸法大きく選定され、かつ該拡散板より
所定寸法N離間して配設される。螢光灯14は反射半円
筒15の軸に平行して取付けられると共に、反射半円筒
13の半円弧13aで反射した光束が印刷原稿フィルム
1の端部101に対し゛て垂直な方向102となるよう
に反射半円筒13の垂直方向の半径13b上に固定する
。
る。12は拡散板11から放出する光束を調整するため
の網目フィルムである。13は断面半円形の反射半円筒
で、該反射半円筒はその軸を印刷原稿フィルム1の幅方
向に平行させ、該反射半円筒の両側端はその直径L1を
集光部5の印刷原稿フィルム1を載置する透光板2の長
さLtより所定寸法大きく選定され、かつ該拡散板より
所定寸法N離間して配設される。螢光灯14は反射半円
筒15の軸に平行して取付けられると共に、反射半円筒
13の半円弧13aで反射した光束が印刷原稿フィルム
1の端部101に対し゛て垂直な方向102となるよう
に反射半円筒13の垂直方向の半径13b上に固定する
。
なお、15は反射筒13を固定する枠体である。
更に、具体的に上記螢光灯14の取付位置設定を述べる
と、ライトテーブル3の透光板2上の印刷原稿フィルム
1の端部101に対する垂直線102と反射半円筒13
との交点15dと、反射半円筒の半円弧15aの中心1
3mとのなす角度θ1をめる。この角度0重に対して同
一角度θ2を形成する直171103f:求め、この直
線103と反射半円筒の半円弧13aの中心13mを通
る鉛直方向の半径13bとの交点に螢光灯14を位置決
めし、枠体15に固定する。
と、ライトテーブル3の透光板2上の印刷原稿フィルム
1の端部101に対する垂直線102と反射半円筒13
との交点15dと、反射半円筒の半円弧15aの中心1
3mとのなす角度θ1をめる。この角度0重に対して同
一角度θ2を形成する直171103f:求め、この直
線103と反射半円筒の半円弧13aの中心13mを通
る鉛直方向の半径13bとの交点に螢光灯14を位置決
めし、枠体15に固定する。
第6図(a)、(b)は集光部5をライトテーブル6よ
り開成または閉成させる手段の側面図で、図(a)は閉
成時、図(b)は開成時を示す0上記開成は印刷原稿フ
ィルム1をライトテーブル3の透光板2上に挿入載置ま
たは透光板2上より取シ出す時に使用する。上記集光部
5の開・閉成手段は同図に示すように、集光部5の両側
板の底縁に固着された支え板16と、この支え板16と
直交して集光部5の前面に回動自在に取付けられた軸1
7の両端に固着されかつノンドル19と一体的に形成さ
れたコロ18と、集光部5の背面側とライトテーブル3
の表面とに取付けられた蝶番20とからなる。この構成
によって、ハンドル19を180°回動することによっ
て、軸17の位置が上動し、集光部5の前面側は蝶番2
0を軸として開成し、印刷原稿フィルム1を透光板2上
に出し入れできる。
り開成または閉成させる手段の側面図で、図(a)は閉
成時、図(b)は開成時を示す0上記開成は印刷原稿フ
ィルム1をライトテーブル3の透光板2上に挿入載置ま
たは透光板2上より取シ出す時に使用する。上記集光部
5の開・閉成手段は同図に示すように、集光部5の両側
板の底縁に固着された支え板16と、この支え板16と
直交して集光部5の前面に回動自在に取付けられた軸1
7の両端に固着されかつノンドル19と一体的に形成さ
れたコロ18と、集光部5の背面側とライトテーブル3
の表面とに取付けられた蝶番20とからなる。この構成
によって、ハンドル19を180°回動することによっ
て、軸17の位置が上動し、集光部5の前面側は蝶番2
0を軸として開成し、印刷原稿フィルム1を透光板2上
に出し入れできる。
本実施例は上記のように構成されたので、投光部4内の
螢光灯14を点灯した場合には、第5図に示される拡散
板11の位1ij1a、11b。
螢光灯14を点灯した場合には、第5図に示される拡散
板11の位1ij1a、11b。
11cは直接的に螢光灯14によって照射されて螢光灯
14からの距離の2乗に反比例した照度を与えられる。
14からの距離の2乗に反比例した照度を与えられる。
すなわち、位置11bで照度が最大でわシ、位置11a
、11cで照度が最小となる0また、拡散板11は反射
半円筒13での反射光束(よっても照射される。すなわ
ち、反射半円筒16の半円弧の端部13Cでの反射光束
は入射角θsa (螢光灯14、半対位置13C1半円
弧の中心13mとで形成する角度)と等しい反射角θ3
乏形成する反射光束によって、拡散板11上の位置11
dを照射する。反射半円筒13の半円弧上の1’3dl
/(よる反射光束は拡散板11に垂直に照射して該拡散
板上の位置11eに最大の反射照度を生じる。同様に反
射半円筒13の半円弧上の位置15eによる反射光束は
、入射角θ4(螢光灯14、半対位置13e1半円弧の
中心13mとで形成する角度)と等しい反射角θ4を形
成する反射光束によって拡散板11上の位置11fを照
射する。
、11cで照度が最小となる0また、拡散板11は反射
半円筒13での反射光束(よっても照射される。すなわ
ち、反射半円筒16の半円弧の端部13Cでの反射光束
は入射角θsa (螢光灯14、半対位置13C1半円
弧の中心13mとで形成する角度)と等しい反射角θ3
乏形成する反射光束によって、拡散板11上の位置11
dを照射する。反射半円筒13の半円弧上の1’3dl
/(よる反射光束は拡散板11に垂直に照射して該拡散
板上の位置11eに最大の反射照度を生じる。同様に反
射半円筒13の半円弧上の位置15eによる反射光束は
、入射角θ4(螢光灯14、半対位置13e1半円弧の
中心13mとで形成する角度)と等しい反射角θ4を形
成する反射光束によって拡散板11上の位置11fを照
射する。
同様に反射半円筒130半円弧上の13fによる反射光
束は拡散板11上の位置11 gを照射する。
束は拡散板11上の位置11 gを照射する。
従って、反射半円筒の半円弧1a上の端部13cから1
3dまで反射光は、拡散板11の位置11eから11d
までの間を照射する。反射円弧1.3aの反対側端部に
ついても同様である。すなわち反射半円筒13による反
射光束は集光部5の透光板2の両端側だけ含照射する。
3dまで反射光は、拡散板11の位置11eから11d
までの間を照射する。反射円弧1.3aの反対側端部に
ついても同様である。すなわち反射半円筒13による反
射光束は集光部5の透光板2の両端側だけ含照射する。
t7’c、拡散板11と反射半円筒13の開口部の直径
13cm13c’との間隔Nを大とすれば、拡散板11
上の反射点11dは拡散板の中心11bに近付き、間隔
Mを小さくすれば、中心11bより遠ざかるので、上記
間隔Nの調整によって、反射半円筒13を介した反射光
束で照射される印刷原稿フィルム1の各コラム両端側の
範囲を調節することができる。
13cm13c’との間隔Nを大とすれば、拡散板11
上の反射点11dは拡散板の中心11bに近付き、間隔
Mを小さくすれば、中心11bより遠ざかるので、上記
間隔Nの調整によって、反射半円筒13を介した反射光
束で照射される印刷原稿フィルム1の各コラム両端側の
範囲を調節することができる。
実験結果によると、螢光灯14による直接照射光束と、
反射円筒15による反射光束とによって、拡散板11を
介した集光部5内透光板2のコラム1a〜1hの長さ方
向照度分布は第7図の曲線aとなる。
反射円筒15による反射光束とによって、拡散板11を
介した集光部5内透光板2のコラム1a〜1hの長さ方
向照度分布は第7図の曲線aとなる。
他方、山形集光部5の頂部に取付けられ印刷原稿フィル
ム1のコラム1a〜1hの透過光束を受信する各ホトダ
イオード78〜7hは、通常指向特性によって、上記コ
ラムの中央部に対して最大感度、コラム両端部に対して
最小感度を有する外に、コラム中央部とは最小距離、コ
ラム両端部とは最大距離となるので、コラムの中央部か
らの透過照度は最大値、コラム両端部からの透過照度は
最小値となる0従って、各ホトダイオード78〜7hは
、印刷原稿フィルム1の透過光束に対して、第7図の曲
I!aとは反対に湾曲し九指方性特性と照度特性とを有
する。
ム1のコラム1a〜1hの透過光束を受信する各ホトダ
イオード78〜7hは、通常指向特性によって、上記コ
ラムの中央部に対して最大感度、コラム両端部に対して
最小感度を有する外に、コラム中央部とは最小距離、コ
ラム両端部とは最大距離となるので、コラムの中央部か
らの透過照度は最大値、コラム両端部からの透過照度は
最小値となる0従って、各ホトダイオード78〜7hは
、印刷原稿フィルム1の透過光束に対して、第7図の曲
I!aとは反対に湾曲し九指方性特性と照度特性とを有
する。
実験結果によると、各ホトダイオード7a〜7hは、投
光部4の螢光灯14に照射された全面白色(透光可能)
の各コラム1a〜1hの透過光束に対し、第8図の曲線
すに示す如くコラムの中央部分において大きく、両端側
近くで幾分大きい値のホトダイオード出力電流値を生じ
る照度分布を示した。
光部4の螢光灯14に照射された全面白色(透光可能)
の各コラム1a〜1hの透過光束に対し、第8図の曲線
すに示す如くコラムの中央部分において大きく、両端側
近くで幾分大きい値のホトダイオード出力電流値を生じ
る照度分布を示した。
上記照度分布のむらは、投光部4内の拡散板11上の中
央部と両端側近くとに網目フィルム12を載置すること
によってコラム長さにおいて均一な照度分布を得ること
が実験によって確認された。
央部と両端側近くとに網目フィルム12を載置すること
によってコラム長さにおいて均一な照度分布を得ること
が実験によって確認された。
さらに、ホトダイオード7a〜7hの製品むらによる感
度むらは、上記ホトダイオードの出力電流を増幅するオ
ペアンプ8a〜8hのゲーンの調整によって均一化を図
ることができる。
度むらは、上記ホトダイオードの出力電流を増幅するオ
ペアンプ8a〜8hのゲーンの調整によって均一化を図
ることができる。
なお、上記実施例では、螢光灯14の取付位置を、反射
半円筒13による反射光束が拡散板11に対して直交す
るような反射半円弧の中心13mの鉛直方向半径15b
上に設定したが、これに限定されるものではない。すな
わち、いま、もし螢光灯14の取付位置を上記設定位置
よシ反射半円筒13の半径13bの中心13mに近付け
ると、角θ、は小さくなるので、角θ藍も小となシ、反
射光束102は拡散板11に対して鋭角を形成して照射
して、照射点は該拡散板11の中心11bに近付く。こ
のため、拡散板11と直交すべき反射光束は存在しない
が、上記中心11bに近付いた位置で反射光束が最大と
なシ、直交する反射光束の場合より拡散板11の透過照
度は小となる相違がある。しかし、コラム両端部の照度
が増大するので、有効に利用できる。
半円筒13による反射光束が拡散板11に対して直交す
るような反射半円弧の中心13mの鉛直方向半径15b
上に設定したが、これに限定されるものではない。すな
わち、いま、もし螢光灯14の取付位置を上記設定位置
よシ反射半円筒13の半径13bの中心13mに近付け
ると、角θ、は小さくなるので、角θ藍も小となシ、反
射光束102は拡散板11に対して鋭角を形成して照射
して、照射点は該拡散板11の中心11bに近付く。こ
のため、拡散板11と直交すべき反射光束は存在しない
が、上記中心11bに近付いた位置で反射光束が最大と
なシ、直交する反射光束の場合より拡散板11の透過照
度は小となる相違がある。しかし、コラム両端部の照度
が増大するので、有効に利用できる。
なお、本実施例の反射半円筒13の代りに、同一機能を
発揮する断面が円弧状の反射円弧筒を用いてもよいこと
勿論でおる。
発揮する断面が円弧状の反射円弧筒を用いてもよいこと
勿論でおる。
以上説明のように、本発明は印刷原稿フィルムを複数個
のコラムに区分し、各コラムを個別の電光変換素子を用
いて各コラムの画線濃度を同時に測定できるようにした
ので、従来提案されている1コラム毎に順次画線濃度を
測定するものと異なシ、測定機構がきわめて簡素化し、
実用において機械的故障の発生が少ない。さらに、投光
部については、螢光灯1本のみの使用によって、新聞1
頁大程度のフィルム原稿の任意の位置での透過光束が、
山形状集光部の頂部に取付けた光電変換素子に対して同
一値の照度を与えるようにしたので、寿命の短かい複数
本の螢光灯を使用するのと異なり、実用上保守作業が容
易であるのは勿論のこと、投光部の構造も簡素となる等
実用上重要な効果を奏する。
のコラムに区分し、各コラムを個別の電光変換素子を用
いて各コラムの画線濃度を同時に測定できるようにした
ので、従来提案されている1コラム毎に順次画線濃度を
測定するものと異なシ、測定機構がきわめて簡素化し、
実用において機械的故障の発生が少ない。さらに、投光
部については、螢光灯1本のみの使用によって、新聞1
頁大程度のフィルム原稿の任意の位置での透過光束が、
山形状集光部の頂部に取付けた光電変換素子に対して同
一値の照度を与えるようにしたので、寿命の短かい複数
本の螢光灯を使用するのと異なり、実用上保守作業が容
易であるのは勿論のこと、投光部の構造も簡素となる等
実用上重要な効果を奏する。
第1図は本発明実施例の斜視図(但し、計測用電気部品
と集光部の開成手段とを省略)、第2図は第1図のA−
Als断面図、第3図は計測部の電気的接続を示すブロ
ック図、第4図は本実施例の平面図、第5図は第4図の
B−B線断面図、第6図は集光部の開閉成手段を示す側
面図、第7図は本実例投光部の照射による集光部内コラ
ムの長さ方向照度分布図、第8図は投光部に照射された
集光部内の白色(透光可能)コラムの長さ方向位置と、
該コラム透過光束によるホトダイオード出力電流による
照度の分布を示す図。 1・・・印刷原稿フィルム 2・・・透光板3・・・ラ
イトテーブル 4・・・投光部5・・・集光部 6a・
6b・・・・6g・・・仕切板7a〜7h・・・ホトダ
イオード 88〜8h・・・オペアンプ 9・・・切換スイッチ1
0・・・ディジタル電圧計 11・・・拡散板 12・・・網目フィルム13・・・
反射半円筒 14・・・螢光灯15・・・枠体 16・
・・支え板 17・・・軸 18・・・コロ 19・・・ハンドル 20・・・蝶番 特許出願人 株式会社朝日新聞社 他1名 代理人 弁理士 窪 1)亮 明 第3図 ■−,ニ
と集光部の開成手段とを省略)、第2図は第1図のA−
Als断面図、第3図は計測部の電気的接続を示すブロ
ック図、第4図は本実施例の平面図、第5図は第4図の
B−B線断面図、第6図は集光部の開閉成手段を示す側
面図、第7図は本実例投光部の照射による集光部内コラ
ムの長さ方向照度分布図、第8図は投光部に照射された
集光部内の白色(透光可能)コラムの長さ方向位置と、
該コラム透過光束によるホトダイオード出力電流による
照度の分布を示す図。 1・・・印刷原稿フィルム 2・・・透光板3・・・ラ
イトテーブル 4・・・投光部5・・・集光部 6a・
6b・・・・6g・・・仕切板7a〜7h・・・ホトダ
イオード 88〜8h・・・オペアンプ 9・・・切換スイッチ1
0・・・ディジタル電圧計 11・・・拡散板 12・・・網目フィルム13・・・
反射半円筒 14・・・螢光灯15・・・枠体 16・
・・支え板 17・・・軸 18・・・コロ 19・・・ハンドル 20・・・蝶番 特許出願人 株式会社朝日新聞社 他1名 代理人 弁理士 窪 1)亮 明 第3図 ■−,ニ
Claims (1)
- 印刷原稿フィルムを載置するライトテーブルと、該ライ
トテーブル透光板の一方側から照射する投光部と、前記
ライトテーブル透光板の他方側に前記フィルム原稿の透
過光量を測定する山形状集光部と、該集光部で測定した
照度の表示手段とを備え、前記集光部の内部は仕切板に
よって前記フィルム原稿を均等な面積を有する所定数の
コラムとなるよう各室に区分され、該各室の頂部には上
記コラムを透過した光束を測定する光電変換素子が取付
けられ、前記投光部には前記ライトテーブル上の印刷原
稿フィルムの各コラムの両端側に対し、該コラムの両端
側間の長さより大きい寸法の直径を有する反射円弧筒が
その開口部の両側端を臨ませて設けられ、上記反射円弧
筒の円弧中心を通る鉛直線上に該円弧筒の軸方向に平行
して螢光灯が配設されてなることを特徴とする画線比率
測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089946A JPS60233507A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 画線比率測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59089946A JPS60233507A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 画線比率測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60233507A true JPS60233507A (ja) | 1985-11-20 |
Family
ID=13984866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59089946A Pending JPS60233507A (ja) | 1984-05-04 | 1984-05-04 | 画線比率測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60233507A (ja) |
-
1984
- 1984-05-04 JP JP59089946A patent/JPS60233507A/ja active Pending
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