JPS60234021A - 自動車用ドアの漏水防止構造 - Google Patents
自動車用ドアの漏水防止構造Info
- Publication number
- JPS60234021A JPS60234021A JP9064384A JP9064384A JPS60234021A JP S60234021 A JPS60234021 A JP S60234021A JP 9064384 A JP9064384 A JP 9064384A JP 9064384 A JP9064384 A JP 9064384A JP S60234021 A JPS60234021 A JP S60234021A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- door
- inner panel
- clearance
- door trim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J5/00—Doors
- B60J5/04—Doors arranged at the vehicle sides
- B60J5/0412—Lower door structure
- B60J5/0418—Water or sound barrier, e.g. watershields or seals between dry/wet compartment, sound or vibration dampers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)技術分野
この発明は雨水等の車室内への漏水を防止する自動車用
ドアの漏水防止構造に関する。
ドアの漏水防止構造に関する。
(ロ)従来技術と問題点
従来の自動車用ドアの漏水防止構造としては、例えば第
1図〜第3図〔実開昭55−22227号公報参照〕に
示すようなものがある。図中1はドアアウタパネルで、
2はドアインナパネルを示す。ドアインナパネル2の下
部には水抜き孔3が設けである。ドアトリム6は表皮6
aとバッド6b及びハードボード材6Cとからなり、複
数個の取付クリップ7によってドアインナパネル2の内
側に固定されている。ウィンドガラス8はドアアウタパ
ネル1の上部に固定したアウタリップ9とドアインナパ
ネル2に固定したインナリップ10とでシールされ且つ
図示しないドアサツシュに案内されて上下自在とされて
いる。そしてドアインナパネル2の下方外周には外方に
突出するようにエンボス部11が形成されており、更に
このエンボス部11内にスリットttaが設けである。
1図〜第3図〔実開昭55−22227号公報参照〕に
示すようなものがある。図中1はドアアウタパネルで、
2はドアインナパネルを示す。ドアインナパネル2の下
部には水抜き孔3が設けである。ドアトリム6は表皮6
aとバッド6b及びハードボード材6Cとからなり、複
数個の取付クリップ7によってドアインナパネル2の内
側に固定されている。ウィンドガラス8はドアアウタパ
ネル1の上部に固定したアウタリップ9とドアインナパ
ネル2に固定したインナリップ10とでシールされ且つ
図示しないドアサツシュに案内されて上下自在とされて
いる。そしてドアインナパネル2の下方外周には外方に
突出するようにエンボス部11が形成されており、更に
このエンボス部11内にスリットttaが設けである。
このエンボス部11に対してドアトリム6のハードボー
ド材6Cの外側面に取付けられているシーリング部材1
2は、下方に傾斜したリップ部12aを有し、このリッ
プ部12aはドアトリム6装着時にドアインナパネル2
に形成したエンボス部11内に位置し、リップ部12a
の先端がスリット11aからドア内部空間S内に突出す
る状態とされる。
ド材6Cの外側面に取付けられているシーリング部材1
2は、下方に傾斜したリップ部12aを有し、このリッ
プ部12aはドアトリム6装着時にドアインナパネル2
に形成したエンボス部11内に位置し、リップ部12a
の先端がスリット11aからドア内部空間S内に突出す
る状態とされる。
そしてもしアウタリップ9とウィンドガラス8との僅か
な隙間などからドア内部空間Sに雨水等の水A〔図中↓
で示す〕が侵入した場合、侵入・した水Aの殆どは水抜
き孔3からサイドシル17に案内されて車外Oへ排出さ
れるが、その一部は取付クリップ70周辺その他の細隙
などからドアインナパネル2とハードボード材6Cとの
間隙Bに侵入し、同間隔Bを伝わって下に落下し車室内
R側へ漏出しようとする。しかしこの水Aもシーリング
部材12のリップ部12aによってドア内部空間Sに導
かれて車外0へ排出されることになり水Aが車室内R側
へ漏れることはない。
な隙間などからドア内部空間Sに雨水等の水A〔図中↓
で示す〕が侵入した場合、侵入・した水Aの殆どは水抜
き孔3からサイドシル17に案内されて車外Oへ排出さ
れるが、その一部は取付クリップ70周辺その他の細隙
などからドアインナパネル2とハードボード材6Cとの
間隙Bに侵入し、同間隔Bを伝わって下に落下し車室内
R側へ漏出しようとする。しかしこの水Aもシーリング
部材12のリップ部12aによってドア内部空間Sに導
かれて車外0へ排出されることになり水Aが車室内R側
へ漏れることはない。
ところでこの従来例の場合にスリットllaにたいする
リップ部12aの位置合わせが盲作業なのでリップ12
aをスリットllaに挿入したと誤認した場合、水Aが
間隙Bの下端より漏水して車室内R側へ漏出することに
なるが、これに対しては、第4図〔実開昭57−886
18号公報参照〕に参照上うな他の漏水防止構造が提案
されている。この従来例ではドアインナパネル13には
クリップ(図示せず)により係止された樹脂製のドアト
リム15の下端部16がドアインナパネル13の下端角
部13aに沿って外側へ折曲されている。即ち、下端角
部13aとサイドシル17の接合フランジ部17a間に
どちらにも接することなく挿入させである。従って、内
部空間S内に侵入してきた水Aの一部がクリップ(図示
せず)の取付は箇所などからドアインナパネル13とド
アトリム15との隙間Bに侵入して下端に漏出してきて
もドアトリム15の折曲状態の下端部16により車室内
R側へは漏れずサイドシル17上でウェザ−ストリップ
18により一時的に滞留され次いで、ドアDが開放され
るごとに車外0へ排出されるものである。
リップ部12aの位置合わせが盲作業なのでリップ12
aをスリットllaに挿入したと誤認した場合、水Aが
間隙Bの下端より漏水して車室内R側へ漏出することに
なるが、これに対しては、第4図〔実開昭57−886
18号公報参照〕に参照上うな他の漏水防止構造が提案
されている。この従来例ではドアインナパネル13には
クリップ(図示せず)により係止された樹脂製のドアト
リム15の下端部16がドアインナパネル13の下端角
部13aに沿って外側へ折曲されている。即ち、下端角
部13aとサイドシル17の接合フランジ部17a間に
どちらにも接することなく挿入させである。従って、内
部空間S内に侵入してきた水Aの一部がクリップ(図示
せず)の取付は箇所などからドアインナパネル13とド
アトリム15との隙間Bに侵入して下端に漏出してきて
もドアトリム15の折曲状態の下端部16により車室内
R側へは漏れずサイドシル17上でウェザ−ストリップ
18により一時的に滞留され次いで、ドアDが開放され
るごとに車外0へ排出されるものである。
しかしながらこのような従来の自動車用ドアの漏水防止
構造にあっては、折曲げた下端部16が下端角部13a
と接合フランジ部17a間に正確に位置するようにドア
トリム15をドアインナパネル13に取付けることが強
いられるが、このような位置合わせを含む作業は意外に
難しく、更に下端部16が下側へ変形した時には下端角
部13aと接合フランジ部17a間に挿入できないこと
になり、また取付は位置精度が低い場合は水Aが車室内
R側へ漏れてしまうことがありえるものであった。
構造にあっては、折曲げた下端部16が下端角部13a
と接合フランジ部17a間に正確に位置するようにドア
トリム15をドアインナパネル13に取付けることが強
いられるが、このような位置合わせを含む作業は意外に
難しく、更に下端部16が下側へ変形した時には下端角
部13aと接合フランジ部17a間に挿入できないこと
になり、また取付は位置精度が低い場合は水Aが車室内
R側へ漏れてしまうことがありえるものであった。
(ハ)目的
この発明はこのような従来技術に着目してなされたもの
で、難しい作業を必要とせず、簡単な作業でしかも特に
位置合わせすることもなくドアトリムとドアインナパネ
ルの間隙に侵入してきた水の車室内への漏れを防止でき
る自動車用ドアの漏水防止構造を提供せんとすることを
目的としている。
で、難しい作業を必要とせず、簡単な作業でしかも特に
位置合わせすることもなくドアトリムとドアインナパネ
ルの間隙に侵入してきた水の車室内への漏れを防止でき
る自動車用ドアの漏水防止構造を提供せんとすることを
目的としている。
(ニ)構成
この発明に係る自動車用ドアの漏水防止構造は上記の目
的を達成するために、インナパネルとドアトリムとの間
隙に高吸水性樹脂を配した構成としている。
的を達成するために、インナパネルとドアトリムとの間
隙に高吸水性樹脂を配した構成としている。
(ホ)実施例
以下この発明を図面に基づいて説明する。尚、以下の説
明において従来と重複する説明は省略し、実施例中の共
通部分に付いては共通の符号を付すこととする。
明において従来と重複する説明は省略し、実施例中の共
通部分に付いては共通の符号を付すこととする。
第5図はこの発明の一実施例を示す図である。
ドアトリム19の表皮19aはバ・ノド19bをくるん
でハードボード材19Cの裏側へ折り返しタッカ止めし
である。そしてこの表皮19aの折り返し部20には、
折り返し部20に沿って連続して塗料タイプの高吸水性
樹脂21が塗装しである。この高吸水性樹脂〔例えば住
友化学工業婦製スミカゲル(商品名)〕21は、水と接
触すると短時間に吸水膨張し、吸水した水を保持する機
能を有するものである。また一度吸水したものは多少の
圧力をかけても放出しないが、自然乾燥または強制乾燥
によって水を放出し、最終的には元の状態に戻って繰り
返し使用することができる。更に、成形加工が容易でい
ろいろな形状に成形できるうえに、粉末状のものや繊維
状のものもあり、本実施例のように粉末状のものを利用
して塗料タイプにすることもでき非富に便利なものであ
る。
でハードボード材19Cの裏側へ折り返しタッカ止めし
である。そしてこの表皮19aの折り返し部20には、
折り返し部20に沿って連続して塗料タイプの高吸水性
樹脂21が塗装しである。この高吸水性樹脂〔例えば住
友化学工業婦製スミカゲル(商品名)〕21は、水と接
触すると短時間に吸水膨張し、吸水した水を保持する機
能を有するものである。また一度吸水したものは多少の
圧力をかけても放出しないが、自然乾燥または強制乾燥
によって水を放出し、最終的には元の状態に戻って繰り
返し使用することができる。更に、成形加工が容易でい
ろいろな形状に成形できるうえに、粉末状のものや繊維
状のものもあり、本実施例のように粉末状のものを利用
して塗料タイプにすることもでき非富に便利なものであ
る。
従ってドアDのドアトリム19とドアインナパネル22
との間隙B内へ侵入してきた水Aは、この高吸水性樹脂
21に接触して急速に吸収・保持されるので、水Aが間
隙Bから下方へ落下することはない。また同時に高吸水
性樹脂21は吸水して膨張するので折り返し部20とド
アインナパネル22との間隙Bをピッタリと塞ぐことに
なり、仮に高吸水性樹脂21の吸水容量以上の大量の水
Aが侵入してきたとしてもこの高吸水性樹脂21部分で
くいとめることもできる。また吸水膨張した高吸水性樹
脂21は暫くすると自然乾燥により水Aを次第に蒸発さ
せ元の状態に戻る。尚、24はキノキングプレートで、
車室内R側に敷設されたフロアカーペット25の押さえ
と、接合フランジ部26のカバーのためにサイドシル2
7にグロメット28を介してクリップ29で取付けられ
ている。尚従来このキノキングプレート24にはその一
部に車外側0へ傾けた斜面部を設けたり又はキノキング
プレート24のサイズを大きくしたりしてキノキングプ
レート24上に落下してきた水Aを車外Oへ排出するよ
うにされているが、この実施例においては高吸水性樹脂
21の存在によりキノキングプレート24上に水Aが落
下することがないので小さくてコンパクトなものが採用
しである。
との間隙B内へ侵入してきた水Aは、この高吸水性樹脂
21に接触して急速に吸収・保持されるので、水Aが間
隙Bから下方へ落下することはない。また同時に高吸水
性樹脂21は吸水して膨張するので折り返し部20とド
アインナパネル22との間隙Bをピッタリと塞ぐことに
なり、仮に高吸水性樹脂21の吸水容量以上の大量の水
Aが侵入してきたとしてもこの高吸水性樹脂21部分で
くいとめることもできる。また吸水膨張した高吸水性樹
脂21は暫くすると自然乾燥により水Aを次第に蒸発さ
せ元の状態に戻る。尚、24はキノキングプレートで、
車室内R側に敷設されたフロアカーペット25の押さえ
と、接合フランジ部26のカバーのためにサイドシル2
7にグロメット28を介してクリップ29で取付けられ
ている。尚従来このキノキングプレート24にはその一
部に車外側0へ傾けた斜面部を設けたり又はキノキング
プレート24のサイズを大きくしたりしてキノキングプ
レート24上に落下してきた水Aを車外Oへ排出するよ
うにされているが、この実施例においては高吸水性樹脂
21の存在によりキノキングプレート24上に水Aが落
下することがないので小さくてコンパクトなものが採用
しである。
第6図は本発明の他の実施例を示したのもである。
繊維により薄板状に成形して、その下端に膨出部31a
を形成した高吸水性樹脂31を、折り返し部20に沿っ
て且つ膨出部31aを間隙Bから下方へ出した状態でタ
ッカ止めしである。この高吸水性樹脂31は膨出部31
aがある分、先の実施例の高吸水性樹脂21よりもたく
さんの水Aを吸収できる上に、表面積の大きい膨出部3
1a全体が空気にさらされているので乾きが早(その分
早く元の状態に戻ることができる。
を形成した高吸水性樹脂31を、折り返し部20に沿っ
て且つ膨出部31aを間隙Bから下方へ出した状態でタ
ッカ止めしである。この高吸水性樹脂31は膨出部31
aがある分、先の実施例の高吸水性樹脂21よりもたく
さんの水Aを吸収できる上に、表面積の大きい膨出部3
1a全体が空気にさらされているので乾きが早(その分
早く元の状態に戻ることができる。
尚、以上の説明で高吸水性樹脂21.31を間隙B内の
ドアトリム19側に配した例を示したが、ドアインナパ
ネル22側に配しても良く、水Aの侵入経路である間隙
B内であれば配する場所が限定されるものではない。
ドアトリム19側に配した例を示したが、ドアインナパ
ネル22側に配しても良く、水Aの侵入経路である間隙
B内であれば配する場所が限定されるものではない。
(へ)効果
作業を必要とせずに、水の侵入経路であるドアトリムと
ドアインナパネルとの間隙に高吸水性樹脂を配するだけ
で、間隙内に侵入してきた水の車室内へ漏れを確実に防
止できるという効果があり、作業が簡単である上にドア
インナパネルに従来の如きエンボス部を設けたり、特殊
な形状にしたリップ部付きのシーリング部材や下端部を
折り曲げたドアトリムを使用することもなく、単にドア
トリムとドアインナパネルとの間隙に高吸水性樹脂を配
すれば良いので構造簡単にして従来に比べ格段の漏水防
止が期待できる。更に、ドアトリムとドアインナパネル
の間隙下端に雨水等の漏水がないので、従来のように漏
出を想定してキノキングプレートの取付は位置、形状等
を設定した場合に比べ、キノキングプレートの取付は設
定自由度及び造形自由度を高めることもできるものであ
る。
ドアインナパネルとの間隙に高吸水性樹脂を配するだけ
で、間隙内に侵入してきた水の車室内へ漏れを確実に防
止できるという効果があり、作業が簡単である上にドア
インナパネルに従来の如きエンボス部を設けたり、特殊
な形状にしたリップ部付きのシーリング部材や下端部を
折り曲げたドアトリムを使用することもなく、単にドア
トリムとドアインナパネルとの間隙に高吸水性樹脂を配
すれば良いので構造簡単にして従来に比べ格段の漏水防
止が期待できる。更に、ドアトリムとドアインナパネル
の間隙下端に雨水等の漏水がないので、従来のように漏
出を想定してキノキングプレートの取付は位置、形状等
を設定した場合に比べ、キノキングプレートの取付は設
定自由度及び造形自由度を高めることもできるものであ
る。
第1図は本発明の従来例に係る自動車の全体斜視図、
第2図は第1図中の矢示n−n線に沿う拡大断面図、
第3図は第2図中の矢示■部を示す拡大断面図、第4図
は他の従来例を示す第2図相当の拡大断面図、 第5図は本発明の一実施例を示す第4図相当の拡大断面
図、そして 第6図は本発明の他の実施例を示す第5図相当の拡大断
面図、である。 2.13.22− ドアインナパネル 6.15.19−・−ドアトリム 21.31 ・・−高吸水性樹脂 A−・−水 B −間隙 D −ドア 〇 −車外 R−車室内 s −ドアの内部空間 第1図 第2図 第3図 第4図
は他の従来例を示す第2図相当の拡大断面図、 第5図は本発明の一実施例を示す第4図相当の拡大断面
図、そして 第6図は本発明の他の実施例を示す第5図相当の拡大断
面図、である。 2.13.22− ドアインナパネル 6.15.19−・−ドアトリム 21.31 ・・−高吸水性樹脂 A−・−水 B −間隙 D −ドア 〇 −車外 R−車室内 s −ドアの内部空間 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- インナパネルとドアトリムとの間隙に高吸水性樹脂を配
したことを特徴とする自動車用ドアの漏水防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9064384A JPS60234021A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 自動車用ドアの漏水防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9064384A JPS60234021A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 自動車用ドアの漏水防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234021A true JPS60234021A (ja) | 1985-11-20 |
Family
ID=14004184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9064384A Pending JPS60234021A (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 自動車用ドアの漏水防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60234021A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5446999A (en) * | 1993-06-28 | 1995-09-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle door assembly having an easily removable outside panel |
| US5482343A (en) * | 1994-07-25 | 1996-01-09 | The Excello Specialty Company | Vehicle door and water deflector |
| US10343506B2 (en) * | 2016-09-29 | 2019-07-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle side portion structure |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP9064384A patent/JPS60234021A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5446999A (en) * | 1993-06-28 | 1995-09-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle door assembly having an easily removable outside panel |
| US5482343A (en) * | 1994-07-25 | 1996-01-09 | The Excello Specialty Company | Vehicle door and water deflector |
| US10343506B2 (en) * | 2016-09-29 | 2019-07-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle side portion structure |
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