JPS60234823A - ブロ−成形における内部インサ−トの装着方法 - Google Patents
ブロ−成形における内部インサ−トの装着方法Info
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- JPS60234823A JPS60234823A JP59090280A JP9028084A JPS60234823A JP S60234823 A JPS60234823 A JP S60234823A JP 59090280 A JP59090280 A JP 59090280A JP 9028084 A JP9028084 A JP 9028084A JP S60234823 A JPS60234823 A JP S60234823A
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- B29C49/20—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor of articles having inserts or reinforcements ; Handling of inserts or reinforcements
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブロー成形における内部インサートの装着方
法に関するもので、詳しくは、ブロー成形品の壁の内側
に成形品からなる被インサート物を装着する方法に関す
るものである。
法に関するもので、詳しくは、ブロー成形品の壁の内側
に成形品からなる被インサート物を装着する方法に関す
るものである。
ブロー成形のインサートは、インサートする成形品(パ
リソンの樹脂と溶着性のある材料に即 よる成形品)をパリソンに2る〜10’/、の圧力で押
しつけ、冷却固化するまで持続しなければならない。し
たがって、従来の技術では、外部インサートについては
、金型キャビテイ面の所定の位置に装着しておけば、バ
リン/はブロー圧で外部インサート物に押しつけられ、
容易にインサートすることができた。しかし、内部イン
サートについては、密封されたパリソン内では、押しつ
け装置を保持する手段が知られていないため、パリソン
内面に粘着テープでインザート物を貼布しても、パリソ
ンの膨張過程で位置が特定でき々く、また押しつけ力が
ないため、インサートできなかった。
リソンの樹脂と溶着性のある材料に即 よる成形品)をパリソンに2る〜10’/、の圧力で押
しつけ、冷却固化するまで持続しなければならない。し
たがって、従来の技術では、外部インサートについては
、金型キャビテイ面の所定の位置に装着しておけば、バ
リン/はブロー圧で外部インサート物に押しつけられ、
容易にインサートすることができた。しかし、内部イン
サートについては、密封されたパリソン内では、押しつ
け装置を保持する手段が知られていないため、パリソン
内面に粘着テープでインザート物を貼布しても、パリソ
ンの膨張過程で位置が特定でき々く、また押しつけ力が
ないため、インサートできなかった。
このため、たとえば、グラスチック製のガソリンタンク
の内部にはガソリンのた捷り場としてのチャンバを必要
とするが、このようなタンクをブロー成形する従来の方
法は、まず、タンク本体をブロー成形し、そのタンク本
体を金型から取外したのち、別途に該タンクの上面に直
径150mm以上の開口部を設けて、その開口部からチ
ャンバを入れていた。しかも、タンク内部へのチャンバ
の固定方法としては、別途に超音波による溶着が必要で
あり、またその開口部が太きいため、シールが困難であ
るうえ1.タンク強度も低下していた。
の内部にはガソリンのた捷り場としてのチャンバを必要
とするが、このようなタンクをブロー成形する従来の方
法は、まず、タンク本体をブロー成形し、そのタンク本
体を金型から取外したのち、別途に該タンクの上面に直
径150mm以上の開口部を設けて、その開口部からチ
ャンバを入れていた。しかも、タンク内部へのチャンバ
の固定方法としては、別途に超音波による溶着が必要で
あり、またその開口部が太きいため、シールが困難であ
るうえ1.タンク強度も低下していた。
本発明は、内部インサート物を本体のプロー成形時に溶
着固定することができて製品の品質が向よし、かつ、ブ
ロー成形後の加工を著しく省略することができて製品の
コストダウンを図ることができるとともに、ブロー成形
後は内部インサート物を別置きする必要がなくなり、製
品などをストックするだめのスペースや作業スペースな
どを大幅に縮少することができるブロー成形における内
部インサートの装着方法を提供することを目的とするも
のである。
着固定することができて製品の品質が向よし、かつ、ブ
ロー成形後の加工を著しく省略することができて製品の
コストダウンを図ることができるとともに、ブロー成形
後は内部インサート物を別置きする必要がなくなり、製
品などをストックするだめのスペースや作業スペースな
どを大幅に縮少することができるブロー成形における内
部インサートの装着方法を提供することを目的とするも
のである。
このため、本発明の構成は、ブロー成形品の壁の内側に
成形品からなる被インサート物が装着されている製品の
成形方法において、パリソンの内部に納まるとともにブ
ロー成形品の幅よりも余分に伸長可能にしてその伸長方
向に対して直角方向の形状が被インサート物のその直角
方向の形状よりも小さい内部支持装置の少なくとも一端
に前記被インサート物を支持して、パリノン開口部から
の外部支持装置によってその内部支持装置をパリソン内
の所定の位置に置き、ついで、型閉じを行ない、金型キ
ャビテイ面がパリソンを挾んでそのパリソンと前記被イ
ンサート物が接触したところで、その内部支持装置から
前記外部支持装置を型外に引抜き、つぎに、型閉じを完
了してから吹込成形を行なって該被インサート物をブロ
ー成形品に溶着することを特徴としている。
成形品からなる被インサート物が装着されている製品の
成形方法において、パリソンの内部に納まるとともにブ
ロー成形品の幅よりも余分に伸長可能にしてその伸長方
向に対して直角方向の形状が被インサート物のその直角
方向の形状よりも小さい内部支持装置の少なくとも一端
に前記被インサート物を支持して、パリノン開口部から
の外部支持装置によってその内部支持装置をパリソン内
の所定の位置に置き、ついで、型閉じを行ない、金型キ
ャビテイ面がパリソンを挾んでそのパリソンと前記被イ
ンサート物が接触したところで、その内部支持装置から
前記外部支持装置を型外に引抜き、つぎに、型閉じを完
了してから吹込成形を行なって該被インサート物をブロ
ー成形品に溶着することを特徴としている。
以下、本発明の実施態様について1図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示し、第5
図および第6図は本発明の第2実施例を示している。ま
た各図とも、前述した内部にチャンバを有するガソリン
タンクについての実施例を示している。
図および第6図は本発明の第2実施例を示している。ま
た各図とも、前述した内部にチャンバを有するガソリン
タンクについての実施例を示している。
まず、内部支持装置は、主として第1図にみられるよう
に、チャンバ保持具1、スライドキャップ2、ストッパ
3、スプリング4などからなり、外部支持装置は、第4
図にみられるように、支持棒5とシリンダ6などからな
っている。
に、チャンバ保持具1、スライドキャップ2、ストッパ
3、スプリング4などからなり、外部支持装置は、第4
図にみられるように、支持棒5とシリンダ6などからな
っている。
すなわち、チャンバ保持具1は金型11の下部から支持
棒5によって所定の位置に保持されており、一端には被
インサート物のチャンバ10を支持し、他端にはインサ
ートリング7とボルト8とインサート樹脂成形品9とが
向きを親戚して支持される。そしてチャンバ10を嵌込
んだスライドキャップ2およびインサート樹脂成形品9
を嵌込んだスライドキャップ2は、それぞれのスプリン
グ4によって外方に拡張され、それぞれのストッパ3で
止められている。また前記内部支持装置は、第4図の左
の図で示すパリソン17の内径よりも小さく、その内部
に納まり、したがって、パリソン17の押出しに支障が
ない寸法であるとともに、ブロー成形品であるガソリン
タンクの幅(第1図の左方のタンク壁12と右方のタン
ク壁12の間の寸法)よりも余分に伸長可能にして、そ
の伸長方向(第1図では左右方向)に対して直角方向(
第1図では上下方向と紙面に対して前後方向)の形状が
チャンバ10のその方向の形状よりも、はるかに小さい
ものとなっている。
棒5によって所定の位置に保持されており、一端には被
インサート物のチャンバ10を支持し、他端にはインサ
ートリング7とボルト8とインサート樹脂成形品9とが
向きを親戚して支持される。そしてチャンバ10を嵌込
んだスライドキャップ2およびインサート樹脂成形品9
を嵌込んだスライドキャップ2は、それぞれのスプリン
グ4によって外方に拡張され、それぞれのストッパ3で
止められている。また前記内部支持装置は、第4図の左
の図で示すパリソン17の内径よりも小さく、その内部
に納まり、したがって、パリソン17の押出しに支障が
ない寸法であるとともに、ブロー成形品であるガソリン
タンクの幅(第1図の左方のタンク壁12と右方のタン
ク壁12の間の寸法)よりも余分に伸長可能にして、そ
の伸長方向(第1図では左右方向)に対して直角方向(
第1図では上下方向と紙面に対して前後方向)の形状が
チャンバ10のその方向の形状よりも、はるかに小さい
ものとなっている。
つぎに、ブロー成形について、第4図により説明する。
第4図の左の図のように、チャンバ10やインサートリ
ング7などを支持しているチャンバ保持具1を支持棒5
によって保持し、その保持具1をパリソン17の内部の
所定の位置に位置せしめ、ヘッド13からのパリソン1
7の押出しの完了で、該パリソン17の下端をブリピン
チ装置14で閉じ、型閉じ工程を開始する。そして、金
型11が第4図の中の図にみられる手前まで閉じると、
両端のインサート物(符号10や7がとで示すもの)で
パリソン17を金型11の内面に押しつけ、第4図の中
の図のように縮少し、チャンバ保持具1はタンク壁とな
るパリソン17の内面に保持される。
ング7などを支持しているチャンバ保持具1を支持棒5
によって保持し、その保持具1をパリソン17の内部の
所定の位置に位置せしめ、ヘッド13からのパリソン1
7の押出しの完了で、該パリソン17の下端をブリピン
チ装置14で閉じ、型閉じ工程を開始する。そして、金
型11が第4図の中の図にみられる手前まで閉じると、
両端のインサート物(符号10や7がとで示すもの)で
パリソン17を金型11の内面に押しつけ、第4図の中
の図のように縮少し、チャンバ保持具1はタンク壁とな
るパリソン17の内面に保持される。
ちょうど第4図の中の図の位置は、金型11と該ピンチ
装置14のピンチ部の間が支持棒5の外径より少し大き
く、シリンダ6によって支持棒5が金型11から外に引
出される。なお支持棒5を引抜いても、該保持具1は第
1図に示したスプリング4の張力で保持されている。つ
いで、型締めが進行して完了する。あとは第4図の右の
図にみられるように、吹込ピン15により通常の吹込工
程に入る。この間、片側のインサー) IJング7に固
定されているボルト8はバリン/17を突き破り、金型
11のボルト用凹穴に納まる。またインサートリング7
は第1図にみられるように、インサート樹脂成形品9と
タンク壁(パリソン17)の間で固定される。
装置14のピンチ部の間が支持棒5の外径より少し大き
く、シリンダ6によって支持棒5が金型11から外に引
出される。なお支持棒5を引抜いても、該保持具1は第
1図に示したスプリング4の張力で保持されている。つ
いで、型締めが進行して完了する。あとは第4図の右の
図にみられるように、吹込ピン15により通常の吹込工
程に入る。この間、片側のインサー) IJング7に固
定されているボルト8はバリン/17を突き破り、金型
11のボルト用凹穴に納まる。またインサートリング7
は第1図にみられるように、インサート樹脂成形品9と
タンク壁(パリソン17)の間で固定される。
なお第4図の右の図の状態で、両インサート物はスプリ
ング4によって充分な押付は力が得られるので、溶着は
完全に行なわれる。
ング4によって充分な押付は力が得られるので、溶着は
完全に行なわれる。
このようにして成形されたタンクには、チャンバ保持具
1が内蔵した一i:まなので、取出さなければならない
。普通のガソリンタンクでは、チャンバ10の真上にガ
ソリン取出しパイプ差入口があるので、その口の穴明は
加工後に取出すことができる。したがって、チャンバ保
持具1は第1図にみられるように、小さい径のものでも
機能を発揮するので、従来の方法、つまり。
1が内蔵した一i:まなので、取出さなければならない
。普通のガソリンタンクでは、チャンバ10の真上にガ
ソリン取出しパイプ差入口があるので、その口の穴明は
加工後に取出すことができる。したがって、チャンバ保
持具1は第1図にみられるように、小さい径のものでも
機能を発揮するので、従来の方法、つまり。
タンク本体をブロー成形したのちに、チャンバを入れる
だめの穴明は加工をする場合に比較して、その穴の大き
さを従来の半分以下にすることができる。
だめの穴明は加工をする場合に比較して、その穴の大き
さを従来の半分以下にすることができる。
第3図は、チャンバ保持具1を取出したあとのガンリン
タンクの部分断面図で、第1図ではチャンバ10などが
横向きに表わされている力゛、第6図では縦向きに表わ
している。なお第6図において、16は夕/り開口部で
、この開口部16を利用してチャンバ保持具1を取出す
ことができる。また18は0リング溝である。
タンクの部分断面図で、第1図ではチャンバ10などが
横向きに表わされている力゛、第6図では縦向きに表わ
している。なお第6図において、16は夕/り開口部で
、この開口部16を利用してチャンバ保持具1を取出す
ことができる。また18は0リング溝である。
第5図の実施例は、第4図の実施例と大差はないが1次
の点で異なるだけである。すなわち、インサートリング
7やボルト8などが外部インサート物であるため、チャ
ンバ10はチャンバ保持具1の一端に保持されているが
、他端は突張り棒の役目をしており、またチャンバ保持
具1は上方に設けられたシリンダ6から垂下している支
持棒5によって保持されている点が異なる。
の点で異なるだけである。すなわち、インサートリング
7やボルト8などが外部インサート物であるため、チャ
ンバ10はチャンバ保持具1の一端に保持されているが
、他端は突張り棒の役目をしており、またチャンバ保持
具1は上方に設けられたシリンダ6から垂下している支
持棒5によって保持されている点が異なる。
上述のように、本発明は、パリソン内に納まるとともに
ブロー成形品の幅よりも余分に伸長できる内部支持装置
の少なくとも一端に被インサート物を支持して、パリノ
ン開口部からの外部支持装置によってその内部支持装置
をノよりノン内の所定の位置に置き、ついで、型閉じを
行ない、金型キャビテイ面がパリソンを挾んで該被イン
サート物と接触したところで、その内部支持装置から前
記外部支持装置を型外に引抜き、つぎに、型閉じを完了
してから吹込成形を行なって該被インサート物をブロー
成形品に溶着する方法であるから、ブロー成形品を金型
から取外した時点で、すでに内部インサート物が強固に
溶着されており、しだがって、製品の品質が向上し、か
つ、ブロー成形後の加工を著しく省略することができて
製品のコストダウンを図ることができるとともに、ブロ
ー成形後は内部インサート物を別置きする必要がなくな
り、製品などをストックするスペースや作業スペースな
どを大幅に縮少することができる。また前記内部支持装
置は、その伸長方向に対して直角方向の形状が被インサ
ート物のその直角方向の形状よりも小さいので、ブロー
成形後にその内部支持装置を取出すだめの穴は小さくて
もよいことになり、したがって、製品の強度を低下させ
た沙、シール性を困難なものとすることがないなど、本
発明の奏する効果は、きわめて大きい。
ブロー成形品の幅よりも余分に伸長できる内部支持装置
の少なくとも一端に被インサート物を支持して、パリノ
ン開口部からの外部支持装置によってその内部支持装置
をノよりノン内の所定の位置に置き、ついで、型閉じを
行ない、金型キャビテイ面がパリソンを挾んで該被イン
サート物と接触したところで、その内部支持装置から前
記外部支持装置を型外に引抜き、つぎに、型閉じを完了
してから吹込成形を行なって該被インサート物をブロー
成形品に溶着する方法であるから、ブロー成形品を金型
から取外した時点で、すでに内部インサート物が強固に
溶着されており、しだがって、製品の品質が向上し、か
つ、ブロー成形後の加工を著しく省略することができて
製品のコストダウンを図ることができるとともに、ブロ
ー成形後は内部インサート物を別置きする必要がなくな
り、製品などをストックするスペースや作業スペースな
どを大幅に縮少することができる。また前記内部支持装
置は、その伸長方向に対して直角方向の形状が被インサ
ート物のその直角方向の形状よりも小さいので、ブロー
成形後にその内部支持装置を取出すだめの穴は小さくて
もよいことになり、したがって、製品の強度を低下させ
た沙、シール性を困難なものとすることがないなど、本
発明の奏する効果は、きわめて大きい。
第1図ないし第4図は本発明の第1実施例を示し、第5
図および第6図は本発明の第2実施例を示しだものであ
る。そして、第1図は主として内部支持装置を示した断
面正面図、第2図は第1図の切断線A−Aに沿う断面図
、第5図はガソリンタンクチャンバ部の断面立面図、第
4図は作用の説明図、第5図はもう1つの作用の説明図
、第6図は第5図のB部の拡大断面図である。 1・・・チャンバ保持具、2・・・スライドキャップ、
3・・・ストッパ、4・・・スプリング、5・・・支持
棒、6・・・シリンダ1.7・・・インサートリング、
8・・・ボルト、9・・・インサート樹脂成形品、10
・・・チャンバ、11・・・金型、12・・・タンク壁
、15・・・ヘッド、14・・、プリピンチ装置15、
、、吹込ビン、16.、、開口部、17・・・パリソン
。 芥 1 已
図および第6図は本発明の第2実施例を示しだものであ
る。そして、第1図は主として内部支持装置を示した断
面正面図、第2図は第1図の切断線A−Aに沿う断面図
、第5図はガソリンタンクチャンバ部の断面立面図、第
4図は作用の説明図、第5図はもう1つの作用の説明図
、第6図は第5図のB部の拡大断面図である。 1・・・チャンバ保持具、2・・・スライドキャップ、
3・・・ストッパ、4・・・スプリング、5・・・支持
棒、6・・・シリンダ1.7・・・インサートリング、
8・・・ボルト、9・・・インサート樹脂成形品、10
・・・チャンバ、11・・・金型、12・・・タンク壁
、15・・・ヘッド、14・・、プリピンチ装置15、
、、吹込ビン、16.、、開口部、17・・・パリソン
。 芥 1 已
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ブロー成形品の壁の内側に成形品からなる被イン
サート物が装着されている製品の成形方法において、パ
リソンの内部に納まるとともにブロー成形品の幅よりも
余分に伸長可能にしてその伸長方向に対して直角方向の
形状が被インサート物のその直角方向の形状よりも小さ
い内部支持装置の少なくとも一端に前記被インサート物
を支持して、パリソン開口部からの外部支。 持装置によってその内部支持装置をパリソン内の所定の
位置に置き、ついで、型閉じを行ない金型キャビテイ面
がパリソンを挾んでそのパリソンと前記被インサート物
が接触したところでその内部支持装置から前記外部支持
装置を型外に引抜き、つぎに、型閉じを完了してから吹
込成形を行なって該被インサート物をブロー成形品に溶
着することを特徴とする、ブロー成形における内部イン
サートの装着方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090280A JPS60234823A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | ブロ−成形における内部インサ−トの装着方法 |
| US06/854,894 US4719072A (en) | 1984-05-08 | 1986-04-23 | Method for disposing inner insert in blow molding |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090280A JPS60234823A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | ブロ−成形における内部インサ−トの装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60234823A true JPS60234823A (ja) | 1985-11-21 |
| JPH0437768B2 JPH0437768B2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=13994103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090280A Granted JPS60234823A (ja) | 1984-05-08 | 1984-05-08 | ブロ−成形における内部インサ−トの装着方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4719072A (ja) |
| JP (1) | JPS60234823A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4719072A (en) * | 1984-05-08 | 1988-01-12 | Ishikawajima-Harima Jukogyo Kabushiki Kaisha | Method for disposing inner insert in blow molding |
| JP2004515379A (ja) * | 2000-06-26 | 2004-05-27 | フェルノ ワシントン イタリア エス.アール.エル. | 吹き込み成形したプラスチック要素にインサートを含めるための装置および方法 |
| JP2008507651A (ja) * | 2004-07-23 | 2008-03-13 | イネルジー オートモーティヴ システムズ リサーチ | 付属品をプラスチック製燃料タンクに結合させる方法 |
| JP2008513255A (ja) * | 2004-09-23 | 2008-05-01 | イネルジー オートモーティヴ システムズ リサーチ | 構成要素を燃料タンクの壁に固定する方法 |
| JP2009149004A (ja) * | 2007-12-21 | 2009-07-09 | Fts:Kk | 自動車用燃料タンクの製造装置 |
| JP2009525204A (ja) * | 2006-02-03 | 2009-07-09 | イナジー・オートモーティブ・システムズ・リサーチ・(ソシエテ・アノニム) | 内部付属品を備えた燃料タンクを製造するための方法および装置 |
| CN102006983A (zh) * | 2008-04-16 | 2011-04-06 | 本田技研工业株式会社 | 嵌入部件熔敷成形方法 |
| JP2014205352A (ja) * | 2004-12-15 | 2014-10-30 | イナジー・オートモーティブ・システムズ・リサーチ・(ソシエテ・アノニム) | クリープ強さを向上させたプラスチック製燃料タンクの製造方法 |
Families Citing this family (47)
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