JPS602349A - 検波回路 - Google Patents

検波回路

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JPS602349A
JPS602349A JP58110654A JP11065483A JPS602349A JP S602349 A JPS602349 A JP S602349A JP 58110654 A JP58110654 A JP 58110654A JP 11065483 A JP11065483 A JP 11065483A JP S602349 A JPS602349 A JP S602349A
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JP
Japan
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emitter follower
follower circuit
detection
transistor
circuit
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JP58110654A
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達郎 川上
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はダイナミックレンジが広く、かつ周波数特性
が広い検波回路に関する。
〈従来技術〉 従来の検波回路はダイオードの非直線性を利用したもの
で、第1図に示すように信号源11よりの信号が直流遮
断コンデンサ12を通じて検波用ダイオード13に供給
され、その検波出力は負荷抵抗器14に供給される。そ
の負荷抵抗器14の両端に例えば抵抗器15を通じてデ
ジタル電圧計16を接続して負荷抵抗器14に得られた
検波出力特性を測定すると第2図に示すようになる。第
2図において信号#11としての交流信号発生器の信号
のレベルを横軸にとり、1μVをOdBとしてd13表
示とし、縦軸にデジタル電圧計16の測定値をとシ、パ
ラメータとして検波されるべき信号の周波数をとってい
る。これら特性曲線は信号レベルの増加に従って検波出
力も増加するがその増加は直線的でガく、しかもこれら
の特性曲線は互に平行してないものであった。またこの
ダイオード検波における周波数特性は第3図に示すよう
に周波数が高くなるに従って検波出力が減少し、しかも
交流信号のレベルによってその減少の仕方が異なシ、つ
まり入力レベルが大きい程周波数特性が悪いものであっ
た。
このように従来においては検波特性が直線性である範囲
はせいぜい10dB程度であシ、また周波数出力特性か
はゾ平坦である範囲は500 KHz程度であった。従
って入力交流信号の平均レベルを例えば測定する場合に
おいて入力信号レベルの変化範囲が大きく変化すると、
これに応じて検波回路の特性に合うように、入力交流信
号レベルを増幅したシ減衰させたりレベル調整をする必
要があり、その操作が煩雑であシ、かつそのレベルの切
換え点において不連続が生じる欠点があった。
〈発明の目的〉 この発明の目的は低い周波数から高い周波数にわたって
出力が低下することなく、一様に検波することができ、
かつ入力の信号レベルによって検波特性が影響されるこ
となく、直線性がよい、しかも直線性の範囲が広い、即
ちダイナミックレンジが広い検波回路を提供することに
ある。
〈実施例〉 以下この発明による検波回路の実施例を第4図を参照し
て説明しよう。信号入力端子21に第1導電型の第1エ
ミッタホロア回路22が接続される。その第1エミッタ
ホロア回路22の出力側に第2エミッタホロア回路23
が接続され、この第2エミッタホロア回路23の負荷2
4を共通の負荷とする第3エミッタホロア回路25が設
けられる。これら第2エミッタホロア回路23及び第3
エミッタホロア回路25は第1エミッタホロア回路22
と逆導電型であシ、更に第3エミッタホロア回路250
入力側に第4エミッタホロア回路26の出力側が接続さ
れる。第2エミッタホロア回路23及び第3エミッタホ
ロア回路25の共通の負荷24から検波出力端子27が
導出される。
更に詳しく述べると第1エミッタホロア回路22は例え
ばnpn型トランジスタ28を備え、トランジスタ28
のベースid信号入力端子21に接続され、エミッタは
抵抗器29を通じて負の電圧電源端子31に接続され、
コレクタは正の電圧電源端子32に接続されて第1エミ
ッタホロア回路22が構成されている。第2エミッタホ
ロア回路23はpnp型トランジスタ33を備え、その
ベースはトランジスタ28のエミッタ、つまり第1エミ
ッタホロア回路22の出力側に接続され、コレクタは負
電源端子31に接続され、エミッタは共通負荷抵抗器2
4を通じて正電源端子32に接続される。
第3エミッタホロア回路25はpnp型トランジスタ3
4を備え、そのコレクタは負電源端子31に接続され、
エミッタは共通負荷抵抗器24を通じて正電源端子32
に接続され、ベースは第4エミッタホロア回路26のト
ランジスタ35のエミッタに接続される。トランジスタ
35はこの例ではnpn型トランジスタであってそのエ
ミッタは抵抗器36を通じて負電源端子31に接続され
、コレクタは正電源端子32に接続され、ベースは検波
基準電位を与える手段37に接続される。検波基準電位
を与える手段37としては可変抵抗器38が設けられ、
その両端はそれぞれツェナダイオード41. 、42を
通じて負電源端子31及び正電源端子32にそれぞれ接
続され、可動子はトランジスタ35のベースに接続され
、このベース−に検波基準電位が与えられている。
尚必要に応じてトランジスタ35のベースはコンデンサ
43を通じて接地され、電源端子31゜32はそれぞれ
電源よりの雑音をアースに落すだめのコンデンサ44.
45を通じて接地されている。検波出力端子27は必要
に応じて平滑回路46を通じて出力端子47に接続され
る。検波基準電位を勾える手段37を調整してトランジ
スタ35のベース電位とトランジスタ28のベース電位
とを一致させる。この検波回路は検波出力端子27より
トランジスタ33.34側を見ると対称構造となってい
る。
この構成において入力端子21よりトランジスタ28側
を見た入力インピーダンスは、トランジスタ28の11
 pEと抵抗器29の抵抗値とを掛けた値であって、こ
れはかなり高いものであり、同様に第1エミッタホロア
回路22の出力側から第2エミッタホロア回路23を見
た入力インピーダンスは高いインピーダンスとなってい
る。第1エミツタホロア回路22と第2エミッタホロア
回路23とはその導電形式が互に逆となっておシ、つま
シトランジスタ28.33は相補的に動作し、例えば入
力端子21の電位が上昇してトランジスタ28の電流が
増加すると、トランジスタ33の電流が減少して出力端
子27の電位が上昇する。トランジスタ28のベースエ
ミッタ間の電圧降下とトランジスタ33のベースエミッ
タ間の電圧降下とを等しくすることによって入力端子2
1の電位と出力端子27の電位とが同一電位に保持され
る。しかも回路22.23はエミッタホロア回路であっ
て100%に近い帰還回路であるため、信号に対する追
従性、つまり忠実性が非常に良く、入力端子21に加え
られる信号に対して極めて忠実性の良い波形が出力端子
27に得られる。この例では負方向を検波する場合であ
って負の入力に対してそのように忠実性の良い出力が得
られる。
しかし正側の入力に対しては、つまり入力端子21の電
位がゼロレベルより上ると先に述べたように出力端子2
7の電位が上り、これによシトランジスタ34のベース
が相対的に下り、トランジスタ34が導通し、しかもこ
の出力端子27がらトランジスタ34側を見たインピー
ダンスは正入力に対しては非常に小さなものとなり、か
つ負の入力に対してはトランジスタ34が不導通となジ
インピーダンスが無限大となって負の入力成分に対して
は出力端子27に入力端子21の信号が、忠実に現われ
、正の入力に対してはトランジスタ34が短絡状態とな
って出力端子27に(ri現われることなく検波作用が
行われる。
ところでトランジスタの周波数特性は、トランジション
周波数fTよp20d−B程度下の周波数まで、例えば
fTが400 Mn2の場合には40MH2程度までは
hFEが保持でき、一般のトランジスタのfTは400
 Mn2乃至1000 MHz程度のものでも安価に入
手することができ、従って100 MH2程度の検波特
性を得ることが可能となる。実験によればこの発明によ
る回路の入力レベル変化に対して検波出力の変化は第5
図に示すようになシ、60d13程度の範囲でもその入
力レンジの切換を行うことなく直線性の良好な測定がで
きることが確認された。またトランジスタとして電流容
量の大きなものを用いれば電力整流をすることも可能で
ある。
尚基準電位点を与える手段37としてはトランジスタ3
5のベースを接地して検波基準電位点を0■としてもよ
い。その場合の基準電位点はOVであり、出力端子27
の動作立上シがOVとなる。
トランジスタ35のベースと出力端子27とを動作前に
おいて同一電位点にするためにはトランジスタのバラツ
キなどを考えると第4図に示したように可変抵抗器など
で検波基準電位点を調整できるようにしておくとよい。
コンデンサ43は入力端子21よりの交流信号によって
トランジスタ35のベースの基準電位点が交流的に変動
するのを防止するため、この点を交流的に接地するため
のものである。
第4図において正極性側を検波したい場合においてはト
ランジスタ28,33.34.35をそれぞれpnp型
とnpn型とを入替えればよい。更に第4図においては
直流から成る周波数までを検波するようにするために両
室源、つまり負電源と正電源とを用いたが、交流の一方
のみを検波する場合は第6図に示すように第4図中の一
方の電源、例&は負電源側を接地して正電源側のみを使
用し、入力信号端子21をコンデンサより直流遮断して
エミッタホロア回路22へ接続するようにすればよい。
更に入力交流信号の正側、負側を共に検波する場合は第
7図に示すように負側の検波回路としてのエミッタホロ
ア回路22.23.25.26と対応し、これらとそれ
ぞれ逆導電型のエミッタホロア回路22’ 、 23’
 、 25’ 、 26’を同様の接続構成とし、これ
らの検波出力端子27.27“に得られた検波出力を加
算回路48で互に加算して出力するようにすればよい。
以上述べたようにこの発明による検波回路によれば、広
い周波数帯(でわたって、しかも入力レベルの広い範囲
にわたって直線的に検波することができる。従って例え
ば測定回路の検波回路に適用して頗る便利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のダイオード検波回路を示す接続図、第2
図は従来のダイオード検波回路におけるレベル変化に対
する出力特性曲線図、第3図は従来のダイオード検波回
路における周波数変化に対する出力特性曲線図、第4図
はこの発明による検波回路の一例を示す接続図、第5図
はこの発明による検波回路のレベル変化に対する出力変
化特性曲線図、第6図及び第7図(はそれぞれこの発明
による検波回路の他の例を示す接続図である。 21:信号入力端子、22:第1エミッタホロア回路、
23:第2エミッタホロア回路、24:共通負荷、25
:第3エミッタホロア回路、26:第4エミツタホロア
、回路、27:検波出力端子、37:検波基準電位点設
定手段。 特許出願人 川 上 達 部 代 理 人 草 野 卓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)信号入力端子に入力側が接続された一導電型の第
    1エミッタホロア回路と、その第1エミッタホロア回路
    の出力側に入力側が接続された逆導電型の第2エミッタ
    ホロア回路と、その第2エミッタホロア回路と負荷を共
    通とし、かつこれと同一導電型の第3エミッタホロア回
    路と、その第3エミッタホロア回路の入力側に出力側が
    接続され、これと逆導電型の第4エミッタホロア回路と
    、その第4エミッタホロア回路の入力側に検波基準電位
    を与える手段と、上記第2、第3エミッタホロア回路の
    共ユmの出力側に接続された検波出力端子とよりなる検
    波回路。
JP58110654A 1983-06-20 1983-06-20 検波回路 Pending JPS602349A (ja)

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JP58110654A JPS602349A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 検波回路

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JP58110654A JPS602349A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 検波回路

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JPS602349A true JPS602349A (ja) 1985-01-08

Family

ID=14541133

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JP58110654A Pending JPS602349A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 検波回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62110241U (ja) * 1985-12-27 1987-07-14
JPH04164992A (ja) * 1990-10-30 1992-06-10 Kawasaki Steel Corp コークス炉ドアクリーナ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53101965A (en) * 1977-02-17 1978-09-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd Am detection circuit

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