JPS60235254A - デ−タ変更履歴方式 - Google Patents
デ−タ変更履歴方式Info
- Publication number
- JPS60235254A JPS60235254A JP59090944A JP9094484A JPS60235254A JP S60235254 A JPS60235254 A JP S60235254A JP 59090944 A JP59090944 A JP 59090944A JP 9094484 A JP9094484 A JP 9094484A JP S60235254 A JPS60235254 A JP S60235254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- change
- change history
- data change
- scale
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、データ利用者が、そのデータの複数世代前の
データを利用できることを可能とするデータ変更履歴方
式に関するものである。
データを利用できることを可能とするデータ変更履歴方
式に関するものである。
従来のデータ変更履歴方式は、対象とするデータが媒体
単位又はファイルなどのデータ群であり規模が大きくな
っている。又規模が大きいこともあって、変更履歴の世
代は数世代になるということが一般的である。この方式
では小規模の任意データを対象とする場合、不必要な媒
体の準備や変更範囲外のデータに対する検索のオーバヘ
ッドが発生するなど冗長性が大きくなるという不具合が
ある。
単位又はファイルなどのデータ群であり規模が大きくな
っている。又規模が大きいこともあって、変更履歴の世
代は数世代になるということが一般的である。この方式
では小規模の任意データを対象とする場合、不必要な媒
体の準備や変更範囲外のデータに対する検索のオーバヘ
ッドが発生するなど冗長性が大きくなるという不具合が
ある。
情報処理システムで取扱うデータは、媒体単位などのデ
ータ群の変更履歴を必要とするばかりでなく、データ利
用者が指定する任意の小規模データを対象とする場合が
ある。本発明は任意の小規模データに関する変更履歴方
式を提供するにある。
ータ群の変更履歴を必要とするばかりでなく、データ利
用者が指定する任意の小規模データを対象とする場合が
ある。本発明は任意の小規模データに関する変更履歴方
式を提供するにある。
情報処理システムで取扱うデータの変更履歴方式では、
媒体単位又はファイルなどのデータ群を対象とするよう
な大規模データが変更履歴範囲となっているため、デー
タ利用者が必要とする任意の小規模データに関しては不
必要な媒体や変更範囲外のデータ検索オーバヘッドが発
生するなど冗長性が大きくなっている。本発明ではデー
タ利用者が必要とする任意の小規模データについて、デ
ータ変更履歴テーブルとデータ変更履歴手順とを有し、
従来方式での冗長性を排除した新たなデータ変更履歴方
式である。
媒体単位又はファイルなどのデータ群を対象とするよう
な大規模データが変更履歴範囲となっているため、デー
タ利用者が必要とする任意の小規模データに関しては不
必要な媒体や変更範囲外のデータ検索オーバヘッドが発
生するなど冗長性が大きくなっている。本発明ではデー
タ利用者が必要とする任意の小規模データについて、デ
ータ変更履歴テーブルとデータ変更履歴手順とを有し、
従来方式での冗長性を排除した新たなデータ変更履歴方
式である。
以下、本発明のW雄側を第1図〜第4図により説明する
。第1図は本発明の対象とする情報処理システムの全体
構成図を示しており、中央処理装置CPU、主記憶装置
MM、外部記憶装置GMからなる。第2図、第3図は本
発明が特徴とするデータ変更履歴方式が対象とするデー
タ形式の例であり、第2図ではAがデータの先頭番地、
C1がデータ変更箇所のサイズ、BIがデータ変更箇所
のAからの位置を示す0第3図も同様に、それぞれA、
C,、B、を示す。
。第1図は本発明の対象とする情報処理システムの全体
構成図を示しており、中央処理装置CPU、主記憶装置
MM、外部記憶装置GMからなる。第2図、第3図は本
発明が特徴とするデータ変更履歴方式が対象とするデー
タ形式の例であり、第2図ではAがデータの先頭番地、
C1がデータ変更箇所のサイズ、BIがデータ変更箇所
のAからの位置を示す0第3図も同様に、それぞれA、
C,、B、を示す。
第4図は変更履歴の対象とするデータ群の変更履歴を記
録保持するテープ/I装置を示す。第4図のT B L
で、nはn回目のデータ変更を表わし、Bn 、 Cn
を変更履歴として格納している。
録保持するテープ/I装置を示す。第4図のT B L
で、nはn回目のデータ変更を表わし、Bn 、 Cn
を変更履歴として格納している。
mはデータ変更m回目を表わしており、これ以上のデー
タ変更は行われていないことを示している。ここでデー
タ取扱者は第5図で示すデータ変更履歴方式を格納して
いる手順Sに、任意の変更Anを入力することにより、
出力としてBn、CnとBm 、Cmを得ることができ
ろ。
タ変更は行われていないことを示している。ここでデー
タ取扱者は第5図で示すデータ変更履歴方式を格納して
いる手順Sに、任意の変更Anを入力することにより、
出力としてBn、CnとBm 、Cmを得ることができ
ろ。
ここで、データ使用者は(m −n )回のデータ変更
履歴をさかのぼって復元することもオプションとして可
能である。この場合、さかのぼる回数ごとに予め変更前
後のデータをデータ使用者が管理しておく必要がある0
又、データ使用者はn回目の置から得られるBn 、
Cnによりデータを変更してもよい。この場合、(m−
n)回の変更履歴を無視することが前提となる。以上を
第6図により、具体例で述べるとつぎのよ5になる。変
更No、 5ではB5−1 、 Cs−3でデータ変更
が行われており、その変更前。
履歴をさかのぼって復元することもオプションとして可
能である。この場合、さかのぼる回数ごとに予め変更前
後のデータをデータ使用者が管理しておく必要がある0
又、データ使用者はn回目の置から得られるBn 、
Cnによりデータを変更してもよい。この場合、(m−
n)回の変更履歴を無視することが前提となる。以上を
第6図により、具体例で述べるとつぎのよ5になる。変
更No、 5ではB5−1 、 Cs−3でデータ変更
が行われており、その変更前。
支援データはデータ使用者のオプション領域に格納され
ている。変更A4もB、=o 、 C,= 2で同様で
ある。変更A5もBII −2I C!l−2で同様で
ある。ここでデータ使用者が変更A6の変更前データを
復元しようとすると、本方式で示す手@Sにより、BI
l 、 B4 、 BsとCm 、 C4、Csが与え
られる0これによりデータ使用者&−1オプション領域
の変更後データを変更前データに変換することにより、
順次復元を行い、最終的にしまB3゜03でデータ変更
する直前のデータに戻ることができる。
ている。変更A4もB、=o 、 C,= 2で同様で
ある。変更A5もBII −2I C!l−2で同様で
ある。ここでデータ使用者が変更A6の変更前データを
復元しようとすると、本方式で示す手@Sにより、BI
l 、 B4 、 BsとCm 、 C4、Csが与え
られる0これによりデータ使用者&−1オプション領域
の変更後データを変更前データに変換することにより、
順次復元を行い、最終的にしまB3゜03でデータ変更
する直前のデータに戻ることができる。
情報処理システムで取扱う小規模データレこついて、対
象とする任意データの先頭アドレスを与えることにより
、そのデータの変更履歴を簡便に得ることができ、デー
タ取扱者しことってデータ取扱いの効率向上と経済性を
もたらすものである。本方式によれば、小規模データの
取扱いにおいて外部記憶装置としての媒体を必要とせず
、処理のための不当なオーツマーヘッドの発生はない。
象とする任意データの先頭アドレスを与えることにより
、そのデータの変更履歴を簡便に得ることができ、デー
タ取扱者しことってデータ取扱いの効率向上と経済性を
もたらすものである。本方式によれば、小規模データの
取扱いにおいて外部記憶装置としての媒体を必要とせず
、処理のための不当なオーツマーヘッドの発生はない。
第1図は本発明の全体構成である情報処理システムの説
明図、第2図は本発明が対象とするデータ形式の例をA
1として示す説明図、第3図は本発明が対象とするデー
タ形式の例をA2として示す説明図、第4図は本発明が
対象とするデータの取扱いに関するテーブルを示す表示
図、第5図は本発明の処理手順図、第6図は同じ〈説明
図である。 CPU・・・中央処理装置、MM・・・主記憶装置、G
M・・・外部記憶装置。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第 / 区 第 2 区 HD、1 第 4 図 計−一 特開昭GO−235254(3) 第 5 図 第6図 ビョ
明図、第2図は本発明が対象とするデータ形式の例をA
1として示す説明図、第3図は本発明が対象とするデー
タ形式の例をA2として示す説明図、第4図は本発明が
対象とするデータの取扱いに関するテーブルを示す表示
図、第5図は本発明の処理手順図、第6図は同じ〈説明
図である。 CPU・・・中央処理装置、MM・・・主記憶装置、G
M・・・外部記憶装置。 代理人弁理士 高 橋 明 夫 第 / 区 第 2 区 HD、1 第 4 図 計−一 特開昭GO−235254(3) 第 5 図 第6図 ビョ
Claims (1)
- 1、 情報処理システムにおける内部記憶装置又は外部
記憶装置に格納されたデータの変更履歴を複数世代保持
しているデータ変更履歴テーブルと、そのデータ変更の
履歴を複数世代にわたりデータ変更履歴テーブルに格納
する手順と、格納されたデータを変更履歴にそって復元
する手順が格納されている主記憶装置からなるデータ内
容の変更履歴を管理する方法において、特定の任意デー
タについてデータの利用者が任意の複数世代のデータ内
容にさかのぼれる手段を提供することを特徴とするデー
タ変更履歴方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090944A JPS60235254A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | デ−タ変更履歴方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59090944A JPS60235254A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | デ−タ変更履歴方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60235254A true JPS60235254A (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=14012564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59090944A Pending JPS60235254A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | デ−タ変更履歴方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60235254A (ja) |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP59090944A patent/JPS60235254A/ja active Pending
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