JPH0351903A - パワーオンリセット監視回路 - Google Patents

パワーオンリセット監視回路

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JPH0351903A
JPH0351903A JP1187699A JP18769989A JPH0351903A JP H0351903 A JPH0351903 A JP H0351903A JP 1187699 A JP1187699 A JP 1187699A JP 18769989 A JP18769989 A JP 18769989A JP H0351903 A JPH0351903 A JP H0351903A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
reset
circuit
output
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP1187699A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Yokose
横瀬 晋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Ibaraki Ltd
Original Assignee
NEC Ibaraki Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Ibaraki Ltd filed Critical NEC Ibaraki Ltd
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Publication of JPH0351903A publication Critical patent/JPH0351903A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、デジタル電子装置の電源が投入された直後に
おける該デジタル電子装置の出力信号の論理状態を予め
定められた初期状態にする回路に関し、特にそれぞれ別
々の電源から給電さ11.62つのデジタル回路を接続
してなる電子装置に備えられ、該2つのデジタル回路の
出力を監視し、該出力が共に所定の初期論理状態になっ
たときだけに電源投入後の初期設定が正しく行われたと
判定して、所定の論理状態のパワーオンリセット信号を
生成するパワーオンリセッ■・監視回路に関する.(従
来の技術) 第5図は従来のパワーオンリセット監視回路を示す回路
図である.本図のパワーオンリセット監視回路は、異な
る電源からそれぞれ電力を給電される2つのデジタル回
路7a及び8aにそれぞれ備えられているパワーオンリ
セット回1i1とAND回路Zl,Z2と抵抗RIO,
Rllとからなっている.パワーオンリセヅト回路1は
電源が立ち上がってから一定時間Tだけ遅れて立ち上が
るリセッ1〜信号を出力する.図において、4は接続さ
れた前記デジタル回路間の出力端子、5.6は交流電圧
より直流電圧をつくり出す安定化電源、9は交流入力端
子である. 次に第5図の回路の動作を第6図のタイムチャートを用
いて説明する。ここで前記デジタル回路7 a + 8
 aは正常状態のときに出力の論理値が“L”、アラー
ム状態のとき出力の論理値が“H”というインターフェ
ースであり、デジタル回路7aと8aとを含んでなるデ
ジタル電子装置の出力論理値は出力端子4に現われる.
交流入力端子9に交流電圧VAcが供給されると安定化
電源5,6が直流電圧Vccl , Vcc2を発生す
るが、直流電圧■cc1,vcc2の立ち上がりに時間
差を生じる場合がある.まず交流電圧VACが供給され
るとある時間を置いて直流電圧Vcclが立ち上がり、
その直流電圧V c c 1がVHの電圧に達してから
一定時間Tを経てパワーオンリセット信号■1{“し”
の状態でリセット、“H”の状態でリセット解除}が立
ち上がり、その後に直流電圧Vcc2が立ち上がりvH
に達するとその時点から一定時間Tだけ経過するとパワ
ーオンリセット信号V2(″L”の状態でリセット、“
H”の状態でリセット解除)が立ち上がる.以上の事は
第6図に示してある.V5は、電源電圧Vcclが立ち
上がると同時に抵抗RIOによって″H”になり、次に
電源電圧Vcc2が立ち上がりVt.に達するとAND
回路Z2の内部のトランジスタが動作して“L”になる
.パワーオンリセ・yト信号V2が立ち上がる時点以降
のVsの状態は、ANDriil路Z2のパワーオンリ
セット信号V2でない入力測の信号に左右される.出力
端子4の信号V4はパワーオンリセット信号V1と前記
V%の論理積であるから第6図に示す様な信号となり、
第6図の斜線部ではパワーオンリセット信号■2はリセ
ヅト解除を示していないのにもかかわらず誤ってアラー
ム状態を示す. (発明が解決しようとする課題) 前述した異なる電源から給電されてそれぞれパワーオン
リセット回路を備える従来のパワーオンリセット監視回
路においては、それぞれの電源の立ち上がるまでの時間
にばらつきがあると、そのばらつきによっては一方のパ
ワーオンリセット信号がリセット解除になっていない時
に誤ってアラーム状態を示してしまう.この様に、従来
のパワーオンリセット監視回路には解決すべき課題があ
った。
(課題を解決するための手段) 前述した課題を解決するために本発明が提供する手段は
、電源電圧が立ち上がる時点からある時間をおいて立ち
上がる論理状@”o″′でリセットを示し論理状態″1
″でリセット解除を示すリセγト信号を出力する第1の
パワーオンリセット回路と、前記第1のパワーオンリセ
ット回路と同様の機能を持つ第2のパワーオンリセット
回路と、第1のパワーオンリセット回路の出力端子にカ
ソードが接続してある第1のダイオードと、第2のパワ
ーオンリセット回路の出力端子にカソードが接続してあ
り前記第1のダイオードのアノードにアノードが接続し
てある第2のダイオードと、導通状態に応じてコレクタ
に出力電流を生ずるpnp型のトランジスタと、前記第
1のダイオードのアノードと前記pnp型のトランジス
タのベースとの間に接続してある第1の抵抗と、導通状
?に応じてコレクタ電圧の論理状態を“O′又は″1″
にするnpn型のトランジスタと、前記npn型のトラ
ンジスタのコレクタと前記npn型のトランジスタのベ
ースとの間に接続してある第2の抵抗と、第1の電源と
前記npn型のトランジスタのコレクタとの間に接続し
てある第3の抵抗とが備えてあり、前記第1のパワーオ
ンリセット回路は第1の電源から電力の供給を受け、前
記第2のパワーオンリセット回路は第2の電源から電力
の供給を受け、前記pnp型のトランジスタのエミッタ
は前記第1の電源に接続してあり、前記npn型のトラ
ンジスタのエミッタは接地してあることを特徴とする. (実施例) 次に実施到を挙げて本発明を詳しく説明する.第1図は
本発明の実施例の回路図であり、lはパワーオンリセッ
ト回路、2は出力端子、D1,D2はダイオード、Rl
,R2,R3は抵抗、Q1はpnp型のトランジスタ、
Q2はnpn型のトランジスタ、vcc1■V c c
 2は電源であり、第2図はその動作タイムチャートを
示す図である.また、第3図は本発明の回路を利用した
デジタル電子装置の例を示す回路図であり、3は第1図
実施例のパワーオンリセット監視回路、4は出力端子、
5.6は安定化電源、7.8はデジタル回路、9は交流
入力端子、R10.R11は抵抗、Z1z2はAND回
路であり、第4図はその動作タイムチャートである. 以下に第1図の本発明のパワーオンリセット監視回路の
動作を第2図の動作タイムチャートに従って説明する。
電源電圧Vcclが立ち上がりV.に達するとリセット
信号■,はその時点から一定時間Tの経過後に立ち上が
る.リセ・yト信号v2も電源電圧Vcc2に応じて同
様に動作をする6電源電圧Vcclが立ち上がるまでは
,電源電圧V c c 2を含めてリセット信号Vl,
V2、出力信号v3とも“L”である.リセット信号■
2が立ち上がる直前までの間はリセット信号v+,tた
はV2が“L”であるので、Vcclからpnp型のト
ランジスタQ1のエミッタ、ベース、抵抗R1、ダイオ
ードD1またはダイオードD2.パワーオンリセット回
路1、接地の経路で電流が流れ、前記pnp型のトラン
ジスタQ1がONとなってそのpnp型のトランジスタ
Q1のエミッタからコレクタに電流が流れ、抵抗R2を
経てnpn型のトランジスタQ2のベースに前記電流が
流れ込み、その電流によって前記npn型のトランジス
タQ2がONL、電源Vcclより抵抗R3、npn型
のトランジスタQ2のコレクタ、エミッタ、接地の経路
で電流が流れるので、出力端子2の信号は“L”である
.ところが、リセット信号V2が“H”になる時点では
、ダイオードD1及びD2には電流が流れなくなりpn
p型のトランジスタQ1はONにならず、それによりn
pn型のトランジスタQ2もONにならないので、出力
信号v3 “H”となる。この様に、出力信号■)はリ
セ・yト信号v1及びv2がいずれも″H″になるまで
“H”にはならない. 次に第1図の回路を利用したデジタル電子装置の例とし
て挙げた第3図を参照して第1図の実施例を一層詳しく
説明する。このデジタル電子装置はデジタル回路7及び
8を備えている.第4図に示す動作夕・fムチャートに
従って説明する.交流入力端子9に交流電圧VAcが印
加されると、安定化電源5,6によって直流電圧Vea
l . VCC2が発生するがそれら2つの直涜電圧V
 cc j .V cc 2の立ち上がりまでの時間に
は一般に差がある。デジタル回路8にはパワーオンリセ
ット回路がなくデジタル回路7には第1図実施例のパワ
ーオンリセット監視回路3があるので、そのリセット信
号V,と他の信号との時間関係は第4図に示す様なタイ
ムチャートになることは第2図に示したパワーオンリセ
ット監視回路の動作タイムチャートから明らかである.
出力端子4に出力される出力信号V4は、リセット信号
V,が立ち上がるとAND回路z2の出力に左右される
ので“H″または“L″のどちらになるかは不定である
が、リセット信号V,が“L”の間はAND回路z1に
よって″し”に保持される. (発明の効果) 以上に説明した様に、本発明6こよh,ば異なる電源か
ら電力供給を受ける2つのパワーオンリセット回路から
1つのパワーオンリセット信号をつくる場合、それら2
つのパワーオンリセット回路に電力を供給する2つの電
源の電圧の立ち上がりに時間的ずれがあっても、両方の
パワーオンリセット回路がリセットを解除するリセット
信号をそれぞれ出力するまでリセッ1・を示す信号を出
力し続けることができる.したがって、従来のパワーオ
ンリセット監視回路で解決が待たれていた課題は本発明
により解決された。
【図面の簡単な説明】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源電圧が立ち上がる時点からある時間をおいて立ち上
    がる論理状態“0”でリセットを示し論理状態“1”で
    リセット解除を示すリセット信号を出力する第1のパワ
    ーオンリセット回路と、前記第1のパワーオンリセット
    回路と同様の機能を有する第2のパワーオンリセット回
    路と、第1のパワーオンリセット回路の出力端子にカソ
    ードが接続してある第1のダイオードと、第2のパワー
    オンリセット回路の出力端子にカソードが接続してあり
    前記第1のダイオードのアノードにアノードが接続して
    ある第2のダイオードと、導通状態に応じてコレクタに
    出力電流を生ずるpnp型のトランジスタと、前記第1
    のダイオードのアノードと前記pnp型のトランジスタ
    のベースとの間に接続してある第1の抵抗と、導通状態
    に応じてコレクタ電圧の論理状態を“0”又は“1”に
    するnpn型のトランジスタと、前記pnp型のトラン
    ジスタのコレクタと前記npn型のトランジスタのベー
    スとの間に接続してある第2の抵抗と、第1の電源と前
    記npn型のトランジスタのコレクタとの間に接続して
    ある第3の抵抗とが備えてあり、前記第1のパワーオン
    リセット回路は第1の電源から電力の供給を受け、前記
    第2のパワーオンリセット回路は第2の電源から電力の
    供給を受け、前記pnp型のトランジスタのエミッタは
    前記第1の電源に接続してあり、前記npn型のトラン
    ジスタのエミッタは接地してあることを特徴とするパワ
    ーオンリセット監視回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001060858A (ja) * 1999-07-14 2001-03-06 Fairchild Semiconductor Corp 2つの電源を有するシステムのためのパワー・オン・リセット回路

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6361823B2 (ja) * 1980-04-17 1988-11-30

Patent Citations (1)

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JPS6361823B2 (ja) * 1980-04-17 1988-11-30

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JP2001060858A (ja) * 1999-07-14 2001-03-06 Fairchild Semiconductor Corp 2つの電源を有するシステムのためのパワー・オン・リセット回路

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