JPS60236038A - 温度変化検出回路 - Google Patents
温度変化検出回路Info
- Publication number
- JPS60236038A JPS60236038A JP9333784A JP9333784A JPS60236038A JP S60236038 A JPS60236038 A JP S60236038A JP 9333784 A JP9333784 A JP 9333784A JP 9333784 A JP9333784 A JP 9333784A JP S60236038 A JPS60236038 A JP S60236038A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- temperature
- output
- resistor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K3/00—Thermometers giving results other than momentary value of temperature
- G01K3/08—Thermometers giving results other than momentary value of temperature giving differences of values; giving differentiated values
- G01K3/10—Thermometers giving results other than momentary value of temperature giving differences of values; giving differentiated values in respect of time, e.g. reacting only to a quick change of temperature
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イン発明の技術分野
本発明は、温度変化検出回路に関し、特に、l!+!r
度の急上昇、急降下の異品を検出する回路に関する。
度の急上昇、急降下の異品を検出する回路に関する。
(ロ)従来技術と問題点
一般に、情報処理機器等においては、温度匂配の規格が
あり、それを満足しないと重席に動(JILなかつたり
、故障の原因になることがある。そのため、温度の急変
化を何等かの手段で検出し、故障原因が温度の急変化に
よるものかどうかの判定を行なうことができれば、好都
合である。
あり、それを満足しないと重席に動(JILなかつたり
、故障の原因になることがある。そのため、温度の急変
化を何等かの手段で検出し、故障原因が温度の急変化に
よるものかどうかの判定を行なうことができれば、好都
合である。
しかしながら、従来においては、温度変化検出回路とし
て、簡単な構成で実現されているものはなく、いずれも
、複雑、高価な回路構成となっていた。
て、簡単な構成で実現されているものはなく、いずれも
、複雑、高価な回路構成となっていた。
(ハ)発明の目的
本発明は、上記の点に鑑み、簡単な回路構成により、温
度の急変化を検出できるようにすることを目的とする。
度の急変化を検出できるようにすることを目的とする。
(ニ)発明の構成
−に記目的を達成するために、本発明による温度変化検
出回路は、周囲温度を検出し温度に比例した電圧を出力
する温度検出部と、第1の抵抗とコンデンサの直列回路
からなり第1の抵抗の一端が上記温度検出部の出力に接
続され:1ンデンサの一端が接地されるCR直列回路部
と、上記温度検出部の出力と電源電圧との間に直列接続
されてもうけJ)れる第2の抵抗と第3の抵抗の接続点
に(+)入力端子が接続され上記第1の抵抗とコンデン
サの接続点に(−)入力端子が接続される第1の電圧比
較回路部と、上記温度検出部の出力と接地部との間に直
列接続されてもうけられる第4の抵抗と第5の抵抗の接
続点に(−)入力端子が接続され上記第1の抵抗とコン
デンサの接続点に(+)入力端子が接続される第2の電
圧比較回路部と、十記第1の電圧比較回路部の出力端子
と上記第2の電圧比較回路部の出力端子とが接続されア
ラーム信号を発生ずるアラーム出力回路部とをそなえて
構成したことを特徴とする。
出回路は、周囲温度を検出し温度に比例した電圧を出力
する温度検出部と、第1の抵抗とコンデンサの直列回路
からなり第1の抵抗の一端が上記温度検出部の出力に接
続され:1ンデンサの一端が接地されるCR直列回路部
と、上記温度検出部の出力と電源電圧との間に直列接続
されてもうけJ)れる第2の抵抗と第3の抵抗の接続点
に(+)入力端子が接続され上記第1の抵抗とコンデン
サの接続点に(−)入力端子が接続される第1の電圧比
較回路部と、上記温度検出部の出力と接地部との間に直
列接続されてもうけられる第4の抵抗と第5の抵抗の接
続点に(−)入力端子が接続され上記第1の抵抗とコン
デンサの接続点に(+)入力端子が接続される第2の電
圧比較回路部と、十記第1の電圧比較回路部の出力端子
と上記第2の電圧比較回路部の出力端子とが接続されア
ラーム信号を発生ずるアラーム出力回路部とをそなえて
構成したことを特徴とする。
(ホ)発明の実施例
第1図は本発明による1実施例の回路構成を小ず図であ
り、図中、1は周囲温度に比例した電圧を出力する温度
IC12,3は電圧比較回路(CMPl、CMP2)
、4はコンデンサ(C)、5〜11は抵抗(断 、Rs
〜Rら )、12は出力端子、VT は温度ICの出
力電圧、■はコンデンサCと抵抗R1の接続点の電圧、
Vh は電圧比較回路CMP 1の(+)入力端子の電
圧、VL は電圧比較回路CMP2の(=)入力端子の
電圧である。
り、図中、1は周囲温度に比例した電圧を出力する温度
IC12,3は電圧比較回路(CMPl、CMP2)
、4はコンデンサ(C)、5〜11は抵抗(断 、Rs
〜Rら )、12は出力端子、VT は温度ICの出
力電圧、■はコンデンサCと抵抗R1の接続点の電圧、
Vh は電圧比較回路CMP 1の(+)入力端子の電
圧、VL は電圧比較回路CMP2の(=)入力端子の
電圧である。
第2図は温度」−昇が正常時における電圧■とVLの関
係を示す図、第3図は温度下降が正當時における電圧■
とVM の関係を示す図、第4図は温度上昇が異常時に
おける電圧■と■し の関係を示す図、第5図は温度下
降が異常時における電圧VとV、t の関係を示す図で
ある。
係を示す図、第3図は温度下降が正當時における電圧■
とVM の関係を示す図、第4図は温度上昇が異常時に
おける電圧■と■し の関係を示す図、第5図は温度下
降が異常時における電圧VとV、t の関係を示す図で
ある。
以下に、実施例の動作を説明する。
丁1:ず、温度1cの出力Vf は周囲温度に比例した
電1’Fとして出力される。そして、周囲温度がゆるや
かに正常に」1胃していく場合、抵抗R1を介してご1
ンデンザCに充電される電圧■の値は、電jE Vr
を抵抗R斗 とR5で分圧した電圧VL より大の状態
を保つ。これにより、電圧比較回路CM入力端子の電圧
VM が、Vn =VY + (Vcc −VT)×−
−−−−−^−となりvH>vであるため、出カRz考
R3 は“′Iピの状態を持続する。そのため、両電圧比力さ
れない。
電1’Fとして出力される。そして、周囲温度がゆるや
かに正常に」1胃していく場合、抵抗R1を介してご1
ンデンザCに充電される電圧■の値は、電jE Vr
を抵抗R斗 とR5で分圧した電圧VL より大の状態
を保つ。これにより、電圧比較回路CM入力端子の電圧
VM が、Vn =VY + (Vcc −VT)×−
−−−−−^−となりvH>vであるため、出カRz考
R3 は“′Iピの状態を持続する。そのため、両電圧比力さ
れない。
次に、周囲温度がゆるやかに正常に下降していく場合、
電圧■はR,、Cの時定数だけ遅れて変化していくが、
Vt の下降がゆるやかであるため、Vn>Vの関係は
保たれる。またV > VL の関係も保たれるので、
両電圧比較回路CMP1.CMP2の出力は倉ともに“
H゛の状態であり、アラーム信号は出力されない。
電圧■はR,、Cの時定数だけ遅れて変化していくが、
Vt の下降がゆるやかであるため、Vn>Vの関係は
保たれる。またV > VL の関係も保たれるので、
両電圧比較回路CMP1.CMP2の出力は倉ともに“
H゛の状態であり、アラーム信号は出力されない。
一方、周囲温度が急変した場合、例えば、温度が急上昇
した場合、電圧VL は重圧Vr に即時に追随して急
上昇するが、電圧■はRL 、Cの時定数により上昇す
るため、VL>Vの期間が発生ずる。このとき、電圧比
較回路CMP2の出力ζJ“L”となり、出力端子12
からアラーム信号が送出される。
した場合、電圧VL は重圧Vr に即時に追随して急
上昇するが、電圧■はRL 、Cの時定数により上昇す
るため、VL>Vの期間が発生ずる。このとき、電圧比
較回路CMP2の出力ζJ“L”となり、出力端子12
からアラーム信号が送出される。
また、温度が急下降した場合、電圧■1 は電圧V’r
に即時に追随して急下降するが、電圧■はR4、Cの
時定数により下降するため、VH>Vの期間が発生する
。このとき、電圧比較回路CMP1の出力は“L”とな
り、出力端子12からアラーム信号が出力される。
に即時に追随して急下降するが、電圧■はR4、Cの
時定数により下降するため、VH>Vの期間が発生する
。このとき、電圧比較回路CMP1の出力は“L”とな
り、出力端子12からアラーム信号が出力される。
(へ)発明の効果
本発明によれば、簡単な回路構成により、温度の急上昇
、急下降の異常を検出することが可能となり、その効果
は大である。
、急下降の異常を検出することが可能となり、その効果
は大である。
第1図は本発明によ幣1実施例の回路構成を示ず図、第
2図は温度−ヒ昇正常時における電圧関係を示す図、第
3図は温度上昇異禽時における電圧関係を示す図、第4
図は温度下降異常時における電圧関係を示す図、第5図
は温度下降異常時における電圧関係を示す図である。
2図は温度−ヒ昇正常時における電圧関係を示す図、第
3図は温度上昇異禽時における電圧関係を示す図、第4
図は温度下降異常時における電圧関係を示す図、第5図
は温度下降異常時における電圧関係を示す図である。
第1図において、lは温度IC,2,3は電圧比較回路
、4はコンデンサ、5〜11 [[、12番J出力端子
である。
、4はコンデンサ、5〜11 [[、12番J出力端子
である。
1(2,ぞ使戸
審 1 B
秦2圀 叱間=
v、3図 糾問→
寥4図 約関−
享、7 蔚開−
Claims (1)
- 周囲温度を検出し温度に比例した電圧を出力する温度検
出部と、第1の抵抗とコンデンサの直列回路からなり第
1の抵抗の一端が上記温度検出部の出力に接続されコン
デンサの一端が接地されるCR直列回路部と、上記温度
検出部の出力と電源電圧との間に直列接続されてもうけ
られる第2の抵抗と第3の抵抗の接続点に(+)入力端
子が接続され上記第1の抵抗とコンデンサの接続点に(
−)入力端子が接続される第1の電圧比較回路部と、上
記温度検出部の出力と接地部との間に直列接続されても
うけられる第4の抵抗と第5の抵抗の接続点に(−)入
力端子が接続され上記第1の抵抗とコンデンサの接続点
に(+)入力端子が接続される第2の電圧比較回路部と
、上記第1の電圧比較回路部の出力端子と上記第2の電
圧比較回路部の出力端子とが接続されアラーム信号を発
生ずるアラ−Jい出力回路部とをそなえて構成したごと
を特徴とする温度変化検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9333784A JPS60236038A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 温度変化検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9333784A JPS60236038A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 温度変化検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236038A true JPS60236038A (ja) | 1985-11-22 |
Family
ID=14079448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9333784A Pending JPS60236038A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 温度変化検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236038A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430655A (en) * | 1992-07-16 | 1995-07-04 | Zexel Corporation | Navigation system for use in vehicle |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP9333784A patent/JPS60236038A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430655A (en) * | 1992-07-16 | 1995-07-04 | Zexel Corporation | Navigation system for use in vehicle |
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