JPS60236111A - ビデオヘツドの自動位置決め方式 - Google Patents
ビデオヘツドの自動位置決め方式Info
- Publication number
- JPS60236111A JPS60236111A JP9242084A JP9242084A JPS60236111A JP S60236111 A JPS60236111 A JP S60236111A JP 9242084 A JP9242084 A JP 9242084A JP 9242084 A JP9242084 A JP 9242084A JP S60236111 A JPS60236111 A JP S60236111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- video
- drum
- video head
- stage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 9
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/52—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
- G11B5/53—Disposition or mounting of heads on rotating support
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヘッドドラムに互いに対向するように設けら
れたビデオヘッドの位置決めを自動的に行なわせるビデ
オヘッドの自動位置決め方式に関する。
れたビデオヘッドの位置決めを自動的に行なわせるビデ
オヘッドの自動位置決め方式に関する。
一般に、VTR用のヘッドドラムはその外周側に互いに
対向するように一対または二対のビデオへ、ドが備えら
れ、該ヘッドドラムを回転させることによシ、ビデオテ
ープの記録トラック上に録画していくようになされてい
る。この際、ビデオテープの各記録トラックに対して各
ビデオヘッドが対面するようにするには、該各ビデオヘ
ッドの位置決めが正確に行なわれていなくてはならない
。
対向するように一対または二対のビデオへ、ドが備えら
れ、該ヘッドドラムを回転させることによシ、ビデオテ
ープの記録トラック上に録画していくようになされてい
る。この際、ビデオテープの各記録トラックに対して各
ビデオヘッドが対面するようにするには、該各ビデオヘ
ッドの位置決めが正確に行なわれていなくてはならない
。
このため、従来技術によるビデオヘッド位置決め装置は
、第7図に示すように構成されていた。
、第7図に示すように構成されていた。
即ち、ヘッドドラム1には互いに対向するようにビデオ
ヘッド2A 、2Bがねじ3A、3Bを介して設けられ
、かつ該ヘッドドラム1には回転軸を取付けるための軸
穴IAが軸心に位置して穿設されると共に各ビデオヘッ
ド2A 、2B近傍には調整穴IB、IBが穿設されて
いる。
ヘッド2A 、2Bがねじ3A、3Bを介して設けられ
、かつ該ヘッドドラム1には回転軸を取付けるための軸
穴IAが軸心に位置して穿設されると共に各ビデオヘッ
ド2A 、2B近傍には調整穴IB、IBが穿設されて
いる。
4はヘッドドラム1を載置する載置台で、該載置台4に
は軸穴1人に嵌合する嵌合軸4Aと、基準面4Bとが形
成されている。5は載置台4上にヘッドドラム1を固定
するねじ式のドラムクランプで、該ドラムクランプ5は
嵌合軸4Aに穿設されたねじ穴(図示せず)に螺合させ
ることによシ、ヘッドドラム1を固定する。6A、6B
は互いに対向して配設され、手動操作によ、Hx力方向
Y方向に移動操作可能なXYステージ、7A、7Bは該
各XYステー−)6A、6B上に設けられた光学系、8
A、8Bは該各党学系に設けられたテレビノヨンカメラ
、9A、9Bは該各テレビジョンカメラ8A、8Bによ
って撮影された画@を映像するためのモニタ用テレビジ
ョンを示す。図中、10はヘッドドラムlの調整穴IB
内に挿入され、ビデオへラド2A、2Bを調整する偏心
シャツ)f示す。
は軸穴1人に嵌合する嵌合軸4Aと、基準面4Bとが形
成されている。5は載置台4上にヘッドドラム1を固定
するねじ式のドラムクランプで、該ドラムクランプ5は
嵌合軸4Aに穿設されたねじ穴(図示せず)に螺合させ
ることによシ、ヘッドドラム1を固定する。6A、6B
は互いに対向して配設され、手動操作によ、Hx力方向
Y方向に移動操作可能なXYステージ、7A、7Bは該
各XYステー−)6A、6B上に設けられた光学系、8
A、8Bは該各党学系に設けられたテレビノヨンカメラ
、9A、9Bは該各テレビジョンカメラ8A、8Bによ
って撮影された画@を映像するためのモニタ用テレビジ
ョンを示す。図中、10はヘッドドラムlの調整穴IB
内に挿入され、ビデオへラド2A、2Bを調整する偏心
シャツ)f示す。
かかる構成の位置決め装置を用いてビデオヘッド2A
、2Bの位置調整を行なうには次の手順で行なわれる。
、2Bの位置調整を行なうには次の手順で行なわれる。
■最初に、180度対向する位置にケガキ線を有するマ
スタr−ゾを載置台4に固定し、XYステージ6A、6
Bを手動操作して光学系7A、7Bの十字状基準線&(
第8図参照)をマスタグー・ゾのケがキ線に合せ、18
0度出しを正確に行なう。
スタr−ゾを載置台4に固定し、XYステージ6A、6
Bを手動操作して光学系7A、7Bの十字状基準線&(
第8図参照)をマスタグー・ゾのケがキ線に合せ、18
0度出しを正確に行なう。
0次に、載置台4にへ、トドラム1を載置し、ドラムク
ランプ5を螺回し、軸穴IAを嵌合軸4Aに位置決めし
、基準面48に密着させる。
ランプ5を螺回し、軸穴IAを嵌合軸4Aに位置決めし
、基準面48に密着させる。
(5)
■光学系7A、7Bの接眼レンズによって各ビデオヘッ
ド2A、2Bのヘッドギャップb(第8図参照)を観察
し、またはモニタ用テレビジョン9A、9Bによってヘ
ッドギャッfbf観察する。
ド2A、2Bのヘッドギャップb(第8図参照)を観察
し、またはモニタ用テレビジョン9A、9Bによってヘ
ッドギャッfbf観察する。
■一方のビデオヘッド2人について、第8図(A)の如
く基準線aに対してヘッドギャップbがずれているとき
には、偏心シャフト10を調整穴IBに挿入し、第9図
に示す如く該偏心シャツ)10を回動することによって
、突出し方向、左、右方向の調整を行なう。そして、第
8図(B)に示す如くヘシドギャップb’1基準線aK
一致させる。この際、ビデオヘッド2Aはねじ3Aで締
着され、かつ該ビデオヘッド2Aのねじ穴はねじ3A!
、9大径となっているから、この締着力に抗して偏心シ
ャフト10を操作すればよい。
く基準線aに対してヘッドギャップbがずれているとき
には、偏心シャフト10を調整穴IBに挿入し、第9図
に示す如く該偏心シャツ)10を回動することによって
、突出し方向、左、右方向の調整を行なう。そして、第
8図(B)に示す如くヘシドギャップb’1基準線aK
一致させる。この際、ビデオヘッド2Aはねじ3Aで締
着され、かつ該ビデオヘッド2Aのねじ穴はねじ3A!
、9大径となっているから、この締着力に抗して偏心シ
ャフト10を操作すればよい。
■他方のビデオヘッド2Bについても、上記■と同様の
手順で調整を行なう。
手順で調整を行なう。
■最後に、ドラムクランプ5を螺回してヘッドドラム1
を外す。
を外す。
然るに、以上のような■〜■の手順で操作され(6)
る従来方式のものにあっては、次のような欠点があった
。
。
第1に、作業者が偏心シャフト10金回動操作し、ヘッ
ドギャップbt−基準線aに合せるとき、数ミクロン単
位の微動送り操作を手作業で行なわなくてはならず、熟
練度が必要となる。しかも、この調整作業は左、右のビ
デオヘッド2A、2Bについて別個に行なわなくてはな
らない。
ドギャップbt−基準線aに合せるとき、数ミクロン単
位の微動送り操作を手作業で行なわなくてはならず、熟
練度が必要となる。しかも、この調整作業は左、右のビ
デオヘッド2A、2Bについて別個に行なわなくてはな
らない。
第2KS調整作業は光学系7A、7Bの接眼レンズまた
はモニタ用テレビジョン9A、9B全目視しつつ行なわ
なくてはならず、作業者の疲労が激しい。
はモニタ用テレビジョン9A、9B全目視しつつ行なわ
なくてはならず、作業者の疲労が激しい。
第3に、ヘッドドラム1を固定するため、ドラムクラン
プ5を螺回することにより行なわれるが、ヘッドドラム
1の軸穴IAと載置台4の嵌合軸4A外周との間には微
小な間隙が存在するため、ドラムクランプ5をいくら締
着したとしても径方向の位置決めを正確に行なうことが
できない。従って突出し方向および円周方向の正確な調
整を行なうことができない。
プ5を螺回することにより行なわれるが、ヘッドドラム
1の軸穴IAと載置台4の嵌合軸4A外周との間には微
小な間隙が存在するため、ドラムクランプ5をいくら締
着したとしても径方向の位置決めを正確に行なうことが
できない。従って突出し方向および円周方向の正確な調
整を行なうことができない。
第4に、前述した各欠点の結果、製品にバラツキが生じ
てしまうという欠点がある。
てしまうという欠点がある。
本発明は前述した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、所定のプログラムに従って自動的にビデオヘッドの
位置決めを行なわせることにより、ビデオへ、ドの位置
決めを高精度に行なうことができると共に製品の安定化
を図り、かつ作業者にとっては熟練度が不要で、作業疲
労がなく、さらには無人化を可能としたビデオヘッドの
自動位置決め方式を提供することにある。
で、所定のプログラムに従って自動的にビデオヘッドの
位置決めを行なわせることにより、ビデオへ、ドの位置
決めを高精度に行なうことができると共に製品の安定化
を図り、かつ作業者にとっては熟練度が不要で、作業疲
労がなく、さらには無人化を可能としたビデオヘッドの
自動位置決め方式を提供することにある。
上記目的を達成するために、この出願に係る第1の発明
は、少なくとも互いに対向するようにビデオヘッドが設
けられたヘッドドラムを載aするための載置台と、該載
置台上のヘッドドラムを固定するため、該ヘッドドラム
の軸穴に衝合するテーパ部を有するドラムクランプ機構
と、前記載置台上に固定されたヘッドドラムの各ビデオ
ヘッドを撮像すべく互いに対向して配設された撮像カメ
ラと、モータにより微小角度づつ回転する回転ステージ
と、該回転ステーゾの出力軸に設けられ、該出力軸の一
転によりビデオヘッドの位置調整を行なうカムと、l!
+ll#装置とを備え、該制御装置は前記各撮像カメラ
のうち一方の撮像カメラによって撮像されたビデオヘッ
ドのヘッドギャップを基準として、他方の撮像カメラに
よって撮像されたビデオヘッドのヘッドギャップが一致
する位置まで前記回転ステージのモータを回転せしめ、
この間前記カムによってビデオヘッドの位置決めを行な
わせるように構成したことにある。
は、少なくとも互いに対向するようにビデオヘッドが設
けられたヘッドドラムを載aするための載置台と、該載
置台上のヘッドドラムを固定するため、該ヘッドドラム
の軸穴に衝合するテーパ部を有するドラムクランプ機構
と、前記載置台上に固定されたヘッドドラムの各ビデオ
ヘッドを撮像すべく互いに対向して配設された撮像カメ
ラと、モータにより微小角度づつ回転する回転ステージ
と、該回転ステーゾの出力軸に設けられ、該出力軸の一
転によりビデオヘッドの位置調整を行なうカムと、l!
+ll#装置とを備え、該制御装置は前記各撮像カメラ
のうち一方の撮像カメラによって撮像されたビデオヘッ
ドのヘッドギャップを基準として、他方の撮像カメラに
よって撮像されたビデオヘッドのヘッドギャップが一致
する位置まで前記回転ステージのモータを回転せしめ、
この間前記カムによってビデオヘッドの位置決めを行な
わせるように構成したことにある。
また、この出願に係る第2の発明は、少なくとも互いに
対向するようにビデオヘッドが設けられたへ、トドラム
を載置するための載置台と、該載置台上のヘッドドラム
を固定するため、該ヘッドドラムの軸穴に衝合するテー
パ部を有するドラムクランプ機構と、前記載置台上に固
定されたヘッドドラムの各ビデオヘッドを撮像すべく互
いに対向して配設された撮像カメラと、モータによりX
方向、Y方向に移動可能なxyステージと、該XYステ
ージ上に設けられ、モータによシ微小角度づつ回転する
回転ステージと、該回転ステージ(9) の出力軸に設けられ、該出力側1の回転によりビデオヘ
ッドの位置調整を行なうカムと、制御装置とを備え、該
制御装置は前記XYステージをX方向またはY方向のい
ずれか一方に所定距離移動し、前記ビデオヘッドの突出
し位置を判定して前記回転ステー・ゾを回転することに
より、前記カムによってビデオヘッドの突出し方向の位
置決めを行ない、次に前記各撮像カメラのうち一方の撮
像カメラによって撮像されたビデオヘッドのへラドギャ
ップを基準として他方の撮像カメラによって撮像された
ビデオヘッドのヘッドギャップ偏心方向を判定して当該
偏心方向にxyステー・ゾ全移動させ、さらに前記他方
の撮像カメラによって撮像されたビデオヘッドのへラド
ギャップが一致する位置まで前記回転ステージのモータ
を回転せしめ、この間AfJ Fカムによってビデオヘ
ッドの位置決めを行なわせるように構成したことにある
。
対向するようにビデオヘッドが設けられたへ、トドラム
を載置するための載置台と、該載置台上のヘッドドラム
を固定するため、該ヘッドドラムの軸穴に衝合するテー
パ部を有するドラムクランプ機構と、前記載置台上に固
定されたヘッドドラムの各ビデオヘッドを撮像すべく互
いに対向して配設された撮像カメラと、モータによりX
方向、Y方向に移動可能なxyステージと、該XYステ
ージ上に設けられ、モータによシ微小角度づつ回転する
回転ステージと、該回転ステージ(9) の出力軸に設けられ、該出力側1の回転によりビデオヘ
ッドの位置調整を行なうカムと、制御装置とを備え、該
制御装置は前記XYステージをX方向またはY方向のい
ずれか一方に所定距離移動し、前記ビデオヘッドの突出
し位置を判定して前記回転ステー・ゾを回転することに
より、前記カムによってビデオヘッドの突出し方向の位
置決めを行ない、次に前記各撮像カメラのうち一方の撮
像カメラによって撮像されたビデオヘッドのへラドギャ
ップを基準として他方の撮像カメラによって撮像された
ビデオヘッドのヘッドギャップ偏心方向を判定して当該
偏心方向にxyステー・ゾ全移動させ、さらに前記他方
の撮像カメラによって撮像されたビデオヘッドのへラド
ギャップが一致する位置まで前記回転ステージのモータ
を回転せしめ、この間AfJ Fカムによってビデオヘ
ッドの位置決めを行なわせるように構成したことにある
。
以下、本発明の実施例全第4図ないし第6図に基づいて
詳述する。
詳述する。
壕ず、第1図において、ヘッドドラム1にけ互(lO)
いに対向するようにビデオヘッド2A、2Bがねじ3A
、3B’i介して設けられ、該ビデオドラム1には回転
軸を取付けるための軸穴IAが軸心に位置して設けられ
ている点については従来技術のものと変るところがない
。
、3B’i介して設けられ、該ビデオドラム1には回転
軸を取付けるための軸穴IAが軸心に位置して設けられ
ている点については従来技術のものと変るところがない
。
然るに、11は基台、12け該基台11上に設けられた
取付枠で、該取付枠12には後述するカム27が移動す
るときの逃げ穴12Aが形成されている。13はヘッド
ドラム1′!i−載置する載置台で、該載置台13にけ
軸穴IAに嵌合する嵌合軸13Aと基準面13Bとが形
成され、かつ底面側にはビデオへ、ド2A、2B方向に
向けて後述するカム27が逃げる逃げ溝1,3Cが形成
されている。
取付枠で、該取付枠12には後述するカム27が移動す
るときの逃げ穴12Aが形成されている。13はヘッド
ドラム1′!i−載置する載置台で、該載置台13にけ
軸穴IAに嵌合する嵌合軸13Aと基準面13Bとが形
成され、かつ底面側にはビデオへ、ド2A、2B方向に
向けて後述するカム27が逃げる逃げ溝1,3Cが形成
されている。
14はドラムクランプ機構で、本実施例の場合該ドラム
クランプ機構14は機枠(図示せず)に固着されたシリ
ンダ15と、該シリンダ15内に摺動可能に設けられた
ピストン16と、一端が該ピストン16に固着され他端
がシリンダ15に突出したピストンロッド17と、該ピ
ストンロッド17の突出側はヘッドドラム1の軸穴1人
に衝合して該ヘッドドラム1を固定するテーノ’?部1
8が形成されている。
クランプ機構14は機枠(図示せず)に固着されたシリ
ンダ15と、該シリンダ15内に摺動可能に設けられた
ピストン16と、一端が該ピストン16に固着され他端
がシリンダ15に突出したピストンロッド17と、該ピ
ストンロッド17の突出側はヘッドドラム1の軸穴1人
に衝合して該ヘッドドラム1を固定するテーノ’?部1
8が形成されている。
次に、19A、19Bは基台11上にビデオヘッド2A
、2Bの取付は方向に互いに対向して配設され、手動操
作によりX方向、Y方向に移動可能なXYステージ、2
0A、20Bは該各xyステージ19A、19B上に設
けられた支柱、21A。
、2Bの取付は方向に互いに対向して配設され、手動操
作によりX方向、Y方向に移動可能なXYステージ、2
0A、20Bは該各xyステージ19A、19B上に設
けられた支柱、21A。
21Bけ該各支社2OA、20Bに取付けられた光学系
、22A、22Bは該各党学系に設けられた撮像カメラ
を示す。そして、前記撮像カメラ22A 、22Bで撮
像されたビデオ信号は後述する制御装置28に入力され
、各画素毎に画像処理される。
、22A、22Bは該各党学系に設けられた撮像カメラ
を示す。そして、前記撮像カメラ22A 、22Bで撮
像されたビデオ信号は後述する制御装置28に入力され
、各画素毎に画像処理される。
23は取付枠12内に位置して基台11上に設けられた
XYステージを示し、該XYステージ23けY方向(本
実施例の場合、紙面の前後方向)に移動スるYステージ
23Yと、該Yステージ23Y上に設けられX方向(本
実施例の場合、紙面の左右方向)に移動するXステージ
23Xとからなり、該各ステージ23X、23Yはステ
ッピングモータ24X、24Yによυ動作せしめられる
ように構成されている。
XYステージを示し、該XYステージ23けY方向(本
実施例の場合、紙面の前後方向)に移動スるYステージ
23Yと、該Yステージ23Y上に設けられX方向(本
実施例の場合、紙面の左右方向)に移動するXステージ
23Xとからなり、該各ステージ23X、23Yはステ
ッピングモータ24X、24Yによυ動作せしめられる
ように構成されている。
また、25けXYステージ23のXステージ23X上に
固着して設けられた回転ステージで、該回転ステージ2
5内にはウオームとウオームホイールとからなる減速歯
車(図示せず)が内蔵さし、ウオームにはステッピング
モータ26が設けられ、ウオームホイールには出力軸2
5Aが設けられている。なお、回転ステージ25はステ
ッピングモータ26が500ステツプで、減速歯車の減
速比が1/144であれば、1・9ルス当り18秒づ゛
つ回転する。
固着して設けられた回転ステージで、該回転ステージ2
5内にはウオームとウオームホイールとからなる減速歯
車(図示せず)が内蔵さし、ウオームにはステッピング
モータ26が設けられ、ウオームホイールには出力軸2
5Aが設けられている。なお、回転ステージ25はステ
ッピングモータ26が500ステツプで、減速歯車の減
速比が1/144であれば、1・9ルス当り18秒づ゛
つ回転する。
さらに、27は出力軸25Aに固着されたカムで、該カ
ム27は例えばノ・−ト型カム、楕円型カム等が使用さ
れ、回転ステージ25によって回転せしめられることK
より、ビデオヘッド2A、2Bの位置調整を行なうよう
に構成されている0(13) 次に、第2図は第1図に用いる装置の回路構成図で、図
中28は制御装置を示し、該制御装置28は処理装置2
9と、プログラム等を格納する記憶装置30と、インタ
フェース31,32.33とから構成されている。そし
て、撮像カメラ22A。
ム27は例えばノ・−ト型カム、楕円型カム等が使用さ
れ、回転ステージ25によって回転せしめられることK
より、ビデオヘッド2A、2Bの位置調整を行なうよう
に構成されている0(13) 次に、第2図は第1図に用いる装置の回路構成図で、図
中28は制御装置を示し、該制御装置28は処理装置2
9と、プログラム等を格納する記憶装置30と、インタ
フェース31,32.33とから構成されている。そし
て、撮像カメラ22A。
22Bはインタフェース31を介して処理装置29の入
力側と接続され、ステッピングモータ24X。
力側と接続され、ステッピングモータ24X。
24Y、26および電磁切換弁34はインタフェース3
2を介して処理装置29の出力側と接続され、かつモニ
タ用テレビジ、ン35A、35Bi;l。
2を介して処理装置29の出力側と接続され、かつモニ
タ用テレビジ、ン35A、35Bi;l。
インタフェース33を介して処理装置29の出力側と接
続されている。なお、モニタ用テレビジ。
続されている。なお、モニタ用テレビジ。
ン35A、35Bは必要に応じて設ければよい。
ここで、処理装置29は撮像カメラ22A、22Bから
入力されるビデオ信号に基づき、所定のスレッシュホー
ルドレベルによって各画素毎に白レベルと黒レベルとを
判定する画像処理機能と、画像の鮮明度からビデオヘッ
ド2A、2Bの径方向距離(ビデオヘッド2A、2Bと
撮像カメラ22A。
入力されるビデオ信号に基づき、所定のスレッシュホー
ルドレベルによって各画素毎に白レベルと黒レベルとを
判定する画像処理機能と、画像の鮮明度からビデオヘッ
ド2A、2Bの径方向距離(ビデオヘッド2A、2Bと
撮像カメラ22A。
22B間の距離)を判定するオートフォーカス処(14
) 理機能と、第3図のフロー図に基づき演算処理を実行す
るため、各ステッピングモータ24X。
) 理機能と、第3図のフロー図に基づき演算処理を実行す
るため、各ステッピングモータ24X。
24Y、26、電磁切換弁34を制御する機能と、モニ
タ用テレビジョン35A、35Bを映像スる機能等を有
する。
タ用テレビジョン35A、35Bを映像スる機能等を有
する。
本実施例は前述のように構成されるが、その処理動作に
ついて、第3図に示すフロー図を参照しつつ述べる。
ついて、第3図に示すフロー図を参照しつつ述べる。
まず、位置決め操作に先立って、従来技術のものと同様
に180度対向する位置に光学系21A。
に180度対向する位置に光学系21A。
21Bを正確に位置決めする。このため、第4図に示す
如く180度対向する位置にケガキ線42A。
如く180度対向する位置にケガキ線42A。
42Bを有するマスタゲージ41を載置台13に載置し
、ドラムクランプ機構14によって該マスタゲージ41
を固定する。次に、XYステージ19A、19Bを手動
操作して光学系21A。
、ドラムクランプ機構14によって該マスタゲージ41
を固定する。次に、XYステージ19A、19Bを手動
操作して光学系21A。
21Bの十字状基準線43A、43Bをケガキ線42A
、42Bと一致させ、かつ焦点距離を正確に合せる。な
お、このときの操作はモニタ用テレビジョン35A、3
5Bでモニタすればよい。
、42Bと一致させ、かつ焦点距離を正確に合せる。な
お、このときの操作はモニタ用テレビジョン35A、3
5Bでモニタすればよい。
次に、ヘッドドラム1の各ビデオへラド2A。
2Bの位置調整処理について述べる。
まず、ヘッドドラム1を載置台13上に載置する。この
動作は人手により行なわれる。
動作は人手により行なわれる。
その後、処理装置29のプログラムスタートスイッチ(
図示せず)を作動することにより、第3図のプログラム
がスタートする(ステップ1)。
図示せず)を作動することにより、第3図のプログラム
がスタートする(ステップ1)。
すると、処理装置29から電磁切換弁34にクランプ信
号が出力され、ドラムクランプ機構14のシリンダ15
に制御流体、例えば圧縮空気が供給され、ピストンロッ
ド17と共にピストン16を下降せしめる。この結果、
チー・平部18はヘッドドラム1の軸穴IAに衝合し、
該ヘッドドラム1をクランプする(ステラf2)。この
クランプに際して、第5図に示す如く、チー・そ部18
が軸穴]、Aの上面全周にわたって円形状線接触状態と
なるから、嵌合軸13Aと軸穴IAとの間に微小なりリ
アランスδが存在しても、ヘッドドラム1を正確に位置
決め固定することができ、従来技術と比較して、クラン
プ時の繰返し位置決め精度を高め、かつ位置決め時間を
短縮することができる。
号が出力され、ドラムクランプ機構14のシリンダ15
に制御流体、例えば圧縮空気が供給され、ピストンロッ
ド17と共にピストン16を下降せしめる。この結果、
チー・平部18はヘッドドラム1の軸穴IAに衝合し、
該ヘッドドラム1をクランプする(ステラf2)。この
クランプに際して、第5図に示す如く、チー・そ部18
が軸穴]、Aの上面全周にわたって円形状線接触状態と
なるから、嵌合軸13Aと軸穴IAとの間に微小なりリ
アランスδが存在しても、ヘッドドラム1を正確に位置
決め固定することができ、従来技術と比較して、クラン
プ時の繰返し位置決め精度を高め、かつ位置決め時間を
短縮することができる。
次に、ビデオへ、ド2A、2Bの突出し方向の位置決め
について、第6図を参照しつつ述べる。
について、第6図を参照しつつ述べる。
この場合、XYステージ23け中央位置にあり、回転ス
テージ25は回転角0度の位置、即ち、ヘッドドラム1
の軸線上の位置にある(以下、この位置を原位置という
)、当該原位置は第6図中の位置人として表わされ、カ
ム27け原位置A上に位置している。
テージ25は回転角0度の位置、即ち、ヘッドドラム1
の軸線上の位置にある(以下、この位置を原位置という
)、当該原位置は第6図中の位置人として表わされ、カ
ム27け原位置A上に位置している。
然るに、初めにビデオヘッド2Bの突出し方向(第6図
中の紙面右方向)/の位置決めを行なう。
中の紙面右方向)/の位置決めを行なう。
このため、原位置AKあったカム27をビデオヘッド2
Bの背面側所定の位置Bに移動させるため、処理装置2
9はXステージ23X用のステッピングモータ24XK
予め定めた所定パルス数のパルスを印加する。この結果
、Xステージ23Xの移動に伴って、回転ステージ25
と共にカム27は位置BK移動し、停止する(ステ、プ
3)。
Bの背面側所定の位置Bに移動させるため、処理装置2
9はXステージ23X用のステッピングモータ24XK
予め定めた所定パルス数のパルスを印加する。この結果
、Xステージ23Xの移動に伴って、回転ステージ25
と共にカム27は位置BK移動し、停止する(ステ、プ
3)。
一方、処理装置29には撮像カメラ22A。
22Bからのビデオ信号が入力され、オートフォーカス
処理が行なわれており、各画素毎の白、黒の鮮明度から
、位置Bでのビデオヘッド2Bの突出し方向距離を検出
する(ステップ4)。そして、次のステップ5で、各画
素の鮮明度から、ビデオヘッド2Bが正しい焦点位置に
あるか否か、即ち突出し位置が正しい焦点位置にあるか
否か判定する(ステップ5)。前記ステップ5の判定で
YES″なら次のステ、プ7に移り、”No”の判定な
ら、ステッピングモータ26にi4ルスを出力し、回転
ステージ25を所定角度回転せしめ、カム27を回転し
てビデオヘッド2Bを突出し方向に変位せしめる(ステ
ップ6)。上記ステップ4〜6の処理を実行し、ステッ
プ5でYES’の判定が行なわれたときには次のステッ
プ7に移る。この際、またビデオヘッド2Bはねじ3A
Kよって締着され、かつ該ビデオヘッド2Bのねじ穴は
ねじ3Bより大径となっているから、この締着力に抗し
てカム27を回動させればよい。
処理が行なわれており、各画素毎の白、黒の鮮明度から
、位置Bでのビデオヘッド2Bの突出し方向距離を検出
する(ステップ4)。そして、次のステップ5で、各画
素の鮮明度から、ビデオヘッド2Bが正しい焦点位置に
あるか否か、即ち突出し位置が正しい焦点位置にあるか
否か判定する(ステップ5)。前記ステップ5の判定で
YES″なら次のステ、プ7に移り、”No”の判定な
ら、ステッピングモータ26にi4ルスを出力し、回転
ステージ25を所定角度回転せしめ、カム27を回転し
てビデオヘッド2Bを突出し方向に変位せしめる(ステ
ップ6)。上記ステップ4〜6の処理を実行し、ステッ
プ5でYES’の判定が行なわれたときには次のステッ
プ7に移る。この際、またビデオヘッド2Bはねじ3A
Kよって締着され、かつ該ビデオヘッド2Bのねじ穴は
ねじ3Bより大径となっているから、この締着力に抗し
てカム27を回動させればよい。
次に1ビデオヘツド2Aについて突出し方向(第6図中
の紙面左方向)の位置決めを行なう。
の紙面左方向)の位置決めを行なう。
このため、ステップ7ではXステージ23Xを位置Bか
ら反対側の位置c−1で移動させる。このためKは、X
ステージ23X用ステツピングモータ26に予め定めら
れた所定パルス数の/4’ルスを印加することにより行
なわれる。そして、ステップ8ではステ、プ4と同様に
して位置Cでのビデオへ、ド2Aの突出し方向を検出し
、次のステ、ゾ9では前述のステ、プ5と同様に突出し
方向に対して正しい位置にあるか否か判定する。フォー
カス処理による各画素の鮮明度から、”YES”の判定
なら次のステップ11に$j)、”NO″の判定ならス
テ、プ10で回転ステージ25を回転せしめ、カム27
によってビデオヘッド2人を突出し方向に変位せしめる
。
ら反対側の位置c−1で移動させる。このためKは、X
ステージ23X用ステツピングモータ26に予め定めら
れた所定パルス数の/4’ルスを印加することにより行
なわれる。そして、ステップ8ではステ、プ4と同様に
して位置Cでのビデオへ、ド2Aの突出し方向を検出し
、次のステ、ゾ9では前述のステ、プ5と同様に突出し
方向に対して正しい位置にあるか否か判定する。フォー
カス処理による各画素の鮮明度から、”YES”の判定
なら次のステップ11に$j)、”NO″の判定ならス
テ、プ10で回転ステージ25を回転せしめ、カム27
によってビデオヘッド2人を突出し方向に変位せしめる
。
かくして、ビデオヘッド2A、2Bが径方向に正しく位
置決めされ、ギャップが鮮明に撮像される状態となった
ら、ステップ11.12においてヘッドギャップの位置
を検出する。この検出に際して、ヘッドドラム1は第7
図に示す如く固定され、X方向の軸線X+−Xtに対し
、ビデオヘッド2Aは角度αだけ偏心し、この結果、モ
ニタ用テレビジョン35Aにおいてはギャッ7’44A
は基準線43Aに対して距離t1だけずれておシ、一方
ビデオヘッド2Bは軸線X、−X、に対し角度βタケ偏
心し、この結果モニタ用テレビジョン35Bにおいては
ギャップ44Bは基準線43Bに対し距離t2だけずれ
ているものと仮定する。
置決めされ、ギャップが鮮明に撮像される状態となった
ら、ステップ11.12においてヘッドギャップの位置
を検出する。この検出に際して、ヘッドドラム1は第7
図に示す如く固定され、X方向の軸線X+−Xtに対し
、ビデオヘッド2Aは角度αだけ偏心し、この結果、モ
ニタ用テレビジョン35Aにおいてはギャッ7’44A
は基準線43Aに対して距離t1だけずれておシ、一方
ビデオヘッド2Bは軸線X、−X、に対し角度βタケ偏
心し、この結果モニタ用テレビジョン35Bにおいては
ギャップ44Bは基準線43Bに対し距離t2だけずれ
ているものと仮定する。
いま、ビデオヘッド2Bを固定し、ビデオヘッド2人を
該ビデオヘッド2Bに対向するように位置調整するKは
、該ビデオヘッド2Aを角度α+βだけ回動し、即ちモ
ニタ用テレビジョン35Aにおいて距離11+Lzだけ
移動させてやればよい。
該ビデオヘッド2Bに対向するように位置調整するKは
、該ビデオヘッド2Aを角度α+βだけ回動し、即ちモ
ニタ用テレビジョン35Aにおいて距離11+Lzだけ
移動させてやればよい。
そこで、処理装置29はステラ7’llでビデオヘッド
2Bのギャッf44Bが距離t!だけずれティること全
読込み、ステラf12でビデオヘッド2人のギャップ4
4Aが距離t1だけずれていることを読込む。そして、
次のステップ13で回転ステージ25を位置り側(第4
図参照)に回転すべきか否か、即ち位置Cにあるカム2
7を位置り側に移動させるか(または位置E側に移動さ
せるか)の判定を行なう。
2Bのギャッf44Bが距離t!だけずれティること全
読込み、ステラf12でビデオヘッド2人のギャップ4
4Aが距離t1だけずれていることを読込む。そして、
次のステップ13で回転ステージ25を位置り側(第4
図参照)に回転すべきか否か、即ち位置Cにあるカム2
7を位置り側に移動させるか(または位置E側に移動さ
せるか)の判定を行なう。
さて、第7図の具体例ではカム27を位置りに移動させ
、ビデオへ、ド2Aを角度α+βだけ動かせばよいから
、前記ステップ13ではYES”の判定が表され、次の
ステップ14に移る。該ステ、f14では位置Cにある
カム27を位置DK移動させるべく、XYステージ23
、回転ステージ25を動かす。このため、処理装置29
から各ステ、ピングモータ24X、24Y、26に所定
のパルスが印加される。この際、ビデオヘッド2人が第
7図中の一点鎖線2 A’で示す位置にあるときKは回
転ステージ25を位置CからEK回転させる必要がある
から、ステ、プ13ではNO”O判定がなされ、ステッ
プ15で、前記ステップ14と同様の処理が行なわれる
。
、ビデオへ、ド2Aを角度α+βだけ動かせばよいから
、前記ステップ13ではYES”の判定が表され、次の
ステップ14に移る。該ステ、f14では位置Cにある
カム27を位置DK移動させるべく、XYステージ23
、回転ステージ25を動かす。このため、処理装置29
から各ステ、ピングモータ24X、24Y、26に所定
のパルスが印加される。この際、ビデオヘッド2人が第
7図中の一点鎖線2 A’で示す位置にあるときKは回
転ステージ25を位置CからEK回転させる必要がある
から、ステ、プ13ではNO”O判定がなされ、ステッ
プ15で、前記ステップ14と同様の処理が行なわれる
。
(21)
さらに、ステップ16においてビデオヘッド2A、2B
のギャップ44A、44Bが一致しているか否かの判定
が行なわれ、′YES″の場合には次のステップ18に
移る。一方、第7図に示す具体例の如く、角度α+βだ
けずれている場合には、ステップ16でNO#の判定が
行なわれるから、処理装置29からステッピングモータ
26にパルスが印加され、回転ステージ25を微小角度
づつ回29は各撮像カメラ22A、22Bから入力され
る画像を画像処理し、ギャップ44Aが距11Jftt
++1、たけ移動し、ギャッ7°44Bと重々9合った
時点で、各ギャップ44A、44Bが一致したものと判
定される。
のギャップ44A、44Bが一致しているか否かの判定
が行なわれ、′YES″の場合には次のステップ18に
移る。一方、第7図に示す具体例の如く、角度α+βだ
けずれている場合には、ステップ16でNO#の判定が
行なわれるから、処理装置29からステッピングモータ
26にパルスが印加され、回転ステージ25を微小角度
づつ回29は各撮像カメラ22A、22Bから入力され
る画像を画像処理し、ギャップ44Aが距11Jftt
++1、たけ移動し、ギャッ7°44Bと重々9合った
時点で、各ギャップ44A、44Bが一致したものと判
定される。
かくして、ステップ16で”YES’の判定がなされる
と、XYステージ23、回転ステージ25を原位置Aに
復帰さすべく、ステッピングモータ24X、24Y)2
6にパルスが印加される(ステップ18)。そして、こ
れらが原位置AK復帰(22) したら、ドラムクランプ機構14によるヘッドドラム1
のクランプを解除すべく、電磁切換弁34にクランプ解
除信号が出力され、ピストンロッド17は上方に持上げ
られる(ステップ19)。そして、へ、トドラム1を載
置台13から外せば全処理が終了する(ステップ20)
。
と、XYステージ23、回転ステージ25を原位置Aに
復帰さすべく、ステッピングモータ24X、24Y)2
6にパルスが印加される(ステップ18)。そして、こ
れらが原位置AK復帰(22) したら、ドラムクランプ機構14によるヘッドドラム1
のクランプを解除すべく、電磁切換弁34にクランプ解
除信号が出力され、ピストンロッド17は上方に持上げ
られる(ステップ19)。そして、へ、トドラム1を載
置台13から外せば全処理が終了する(ステップ20)
。
以上が本実施例による処理動作の手順であるが、前述の
実施例では、カム27を原位置Aから各突出し方向B、
Cに向は移動させ、ビデオヘッド2A、2Bの突出し方
向の位置決めを行なった後に、該各ビデオヘッド2A、
2Bを180度出しの位置決めを行なうものとして述べ
た。しかし、突出し方向の位置決めを行なう必要がない
場合、即ち各ビデオへ、ド2A、2Bの突出し方向の調
整が予め行なわれている場合には、第3図のフロー図で
ステ、プ2〜9を省略することができる。
実施例では、カム27を原位置Aから各突出し方向B、
Cに向は移動させ、ビデオヘッド2A、2Bの突出し方
向の位置決めを行なった後に、該各ビデオヘッド2A、
2Bを180度出しの位置決めを行なうものとして述べ
た。しかし、突出し方向の位置決めを行なう必要がない
場合、即ち各ビデオへ、ド2A、2Bの突出し方向の調
整が予め行なわれている場合には、第3図のフロー図で
ステ、プ2〜9を省略することができる。
また、上記条件に加え、調整前の各ビデオヘッド2A、
2Bの初期組立状態で、ビデオヘッド2Bに対してビデ
オヘッド2人が常に一定方向にずれているような粗組立
てが行なわれる場合、例えは常に第7図の如くビデオヘ
ッド2A、2B間の角度γが1800以内であるような
組立方法の場合には、XYステージ23、ステッピング
モータ24X、24Yを省略することができる。従って
、この場合には第3図中でステップ1.2,11゜12
.16.17.18,19.20のみでよい。
2Bの初期組立状態で、ビデオヘッド2Bに対してビデ
オヘッド2人が常に一定方向にずれているような粗組立
てが行なわれる場合、例えは常に第7図の如くビデオヘ
ッド2A、2B間の角度γが1800以内であるような
組立方法の場合には、XYステージ23、ステッピング
モータ24X、24Yを省略することができる。従って
、この場合には第3図中でステップ1.2,11゜12
.16.17.18,19.20のみでよい。
さらに、ドラムクランプ機構14は制御装置28によっ
て、所定のプログラムによって自動的にクランプ動作(
ステップ2)、フランジ解除動作(ステップ19)させ
るものとして述べたが、電磁切換弁34を手動切換弁と
し、手動操作によってクランプ動作、フラング解除動作
させる場合にはv、3図中でステップ2,19を省略す
ることができる。
て、所定のプログラムによって自動的にクランプ動作(
ステップ2)、フランジ解除動作(ステップ19)させ
るものとして述べたが、電磁切換弁34を手動切換弁と
し、手動操作によってクランプ動作、フラング解除動作
させる場合にはv、3図中でステップ2,19を省略す
ることができる。
さらにまた、本実施例に用いるモータとしてステッピン
グモータ24X、24Y、26等を例に挙げたが、DC
モータを用いてもよく、この場合には該DCモータをエ
ンコーダからの信号によシフイードパ、ツク制御する回
路構成とすればよい。一方、ステッピングモータ24X
、24Y、26等に代えてセルシンモータ等の同期モー
タを用いてもよい。
グモータ24X、24Y、26等を例に挙げたが、DC
モータを用いてもよく、この場合には該DCモータをエ
ンコーダからの信号によシフイードパ、ツク制御する回
路構成とすればよい。一方、ステッピングモータ24X
、24Y、26等に代えてセルシンモータ等の同期モー
タを用いてもよい。
本発明に係るビデオヘッドの自動位置決め方式は以上詳
細に述べた如くであって、へ、トドラムの対向するビデ
オヘッドを自動的に位置決めし、高精度に180度出し
することができるから、作業者が未熟練者でもよく、か
つ−人の作業者が多数台の自動位置決め装置を操作する
ことができる。また、ビデオヘッドは一方を固定したま
ま、他方のビデオヘッドのみ位置調整すればよいから、
作業性を高めることができる。さらに、ドラムクランプ
機構はそのテーパ部でビデオドラムの軸穴を衝合させる
構成としたから、クランプ時の位置決め精度を高め製品
の安定化を図ることができる等の効果を奏する・
細に述べた如くであって、へ、トドラムの対向するビデ
オヘッドを自動的に位置決めし、高精度に180度出し
することができるから、作業者が未熟練者でもよく、か
つ−人の作業者が多数台の自動位置決め装置を操作する
ことができる。また、ビデオヘッドは一方を固定したま
ま、他方のビデオヘッドのみ位置調整すればよいから、
作業性を高めることができる。さらに、ドラムクランプ
機構はそのテーパ部でビデオドラムの軸穴を衝合させる
構成としたから、クランプ時の位置決め精度を高め製品
の安定化を図ることができる等の効果を奏する・
第1図は本発明の実施例に用いる自動位置決め装置の全
体構成図、第2図は回路構成図、第3図は制御装置によ
る自動位置決めの処理を示すフロー図、第4図はマスタ
r−ジを用いて光学系の位(25) 置決めを行なう場合の説明図、第5図はクランプ機構の
テーパ部によってビデオドラムの位置決め固定を行なう
場合の説明図、第6図はカムの移動位置を示す説明図、
第7図はビデオヘッドの位置決め動作の説明図、第8図
ないし第10図は従来技術に係シ、第8図は従来技術に
よる位置決め装置の全体構成図、第9図は光学系の接眼
レンズからみたギャップの状態図で、第9図(A)は調
整前の状態図、第9図(B)は調整後の状態図、第10
図はビデオヘッドの調整方法を示す説明図である。 1・・・ヘッドドラム、2A、2B・・・ビデオヘッド
、11・・・基台、12・・・取付枠、13・・・載置
台、14・・・ドラムクランプ機構、15・・・シリン
ダ、16・・・ピストン、17・・・ピストンロッド、
18・・・テーノや部、21A、21B・・・光学系、
22A、22B・・・撮像カメラ、23・・・XYステ
ージ、24 X 、 24Y。 26・・・ステッピングモータ、25・・・回転ステー
ジ、27・・・カム、28・・・制御装置、29・・・
処理装置、30・・・記憶装置、31.32.33・・
・インタフェース。 (26) スプップコ スタート ステップグ ドラムクランプ機構14 rBヘッドドラム1t クランプ ステップ: Xステー723Xを位置 △−B方向に移動 ステップ≦ 3ケツプ6 位置Bでのビデオヘッド 2巳の本田I、方向釉出 1%tffiEl会Go−238111(10)3図 ≧ 一二興t・
体構成図、第2図は回路構成図、第3図は制御装置によ
る自動位置決めの処理を示すフロー図、第4図はマスタ
r−ジを用いて光学系の位(25) 置決めを行なう場合の説明図、第5図はクランプ機構の
テーパ部によってビデオドラムの位置決め固定を行なう
場合の説明図、第6図はカムの移動位置を示す説明図、
第7図はビデオヘッドの位置決め動作の説明図、第8図
ないし第10図は従来技術に係シ、第8図は従来技術に
よる位置決め装置の全体構成図、第9図は光学系の接眼
レンズからみたギャップの状態図で、第9図(A)は調
整前の状態図、第9図(B)は調整後の状態図、第10
図はビデオヘッドの調整方法を示す説明図である。 1・・・ヘッドドラム、2A、2B・・・ビデオヘッド
、11・・・基台、12・・・取付枠、13・・・載置
台、14・・・ドラムクランプ機構、15・・・シリン
ダ、16・・・ピストン、17・・・ピストンロッド、
18・・・テーノや部、21A、21B・・・光学系、
22A、22B・・・撮像カメラ、23・・・XYステ
ージ、24 X 、 24Y。 26・・・ステッピングモータ、25・・・回転ステー
ジ、27・・・カム、28・・・制御装置、29・・・
処理装置、30・・・記憶装置、31.32.33・・
・インタフェース。 (26) スプップコ スタート ステップグ ドラムクランプ機構14 rBヘッドドラム1t クランプ ステップ: Xステー723Xを位置 △−B方向に移動 ステップ≦ 3ケツプ6 位置Bでのビデオヘッド 2巳の本田I、方向釉出 1%tffiEl会Go−238111(10)3図 ≧ 一二興t・
Claims (2)
- (1)少なくとも互いに対向するようにビデオヘッドが
設けられたヘッドドラムを載置するための載置台と、該
載置台上のヘッドドラムを固定するため、該ヘッドドラ
ムの軸穴に衝合するテーパ部を有するドラムクランプ機
構と、前記載置台上に固定されたヘッドドラムの各ビデ
オヘッドを撮像すべく互いに対向して配設された撮像カ
ソッと、モータによシ微小角度づつ回転する回転ステー
ジと、該回転ステージの出力軸に設けられ、該出力軸の
回転によりビデオヘッドの位置調整を行なうカムと、制
御装置とを備え、該制御装置は前記各撮像カメラのうち
一方の撮像カメラによって撮像されたビデオヘッドのへ
ラドギャップを基準として、他方の撮像カメラによって
撮像されたビデオヘッドのヘッドギャップが一致する位
tまで前記回転ステージのモータを回転せしめ、この間
前記カムによってビデオヘッドの位置決めを行なわせる
ように構成してなるビデオヘッドの自動位置決め方式。 - (2) 少なくとも互いに対向するようにビデオヘッド
が設けられたヘッドドラムを載置するための載置台と、
該載置台上のヘッドドラムを固定するため、該ヘッドド
ラムの軸穴に衝合するテーパ部を有するドラムクランプ
機構と、前記載置台上に固定されたヘッドドラムの各ビ
デオヘッドを撮像すべく互いに対向して配設された撮像
カメラとモータによシX方向、Y方向に移動可能なXY
ステージと、該XYステーソ上に設けられ、モータによ
シ微小角度づつ回転する回転ステーゾと、該回転ステー
ジの出力軸に設けられ、該出力軸の回転によシビデオヘ
ッドの位置調整を行なうカムと、制御装置とを備え、該
制御装置は前記xyステージをX方向またはY方向のい
ずれか一方に所定距離移動し、前記ビデオヘッドの突出
し位置を判定して前記回転ステージを回転することによ
シ前記カムによってビデオへ、ドの突出し方向の位置決
めを行ない、次に前記各撮像カメラのうち一方の撮像カ
メラによって撮像されたビデオヘッドのヘッドギャップ
を基準として他方の撮像カメラによって撮像されたビデ
オヘッドのヘッドギャップ偏心方向を判定して当該偏心
方向にXYステージを移動させ、さらに前記他方の撮像
カメラによって撮像されたビデオヘッドのへラドギャッ
プが一致する位置まで前記回転ステージのモータを回転
せしめ、この間前記カムによってビデオヘッドの位置決
めを行なわせるように構成してなるビデオヘッドの自動
位置決め方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242084A JPS60236111A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ビデオヘツドの自動位置決め方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9242084A JPS60236111A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ビデオヘツドの自動位置決め方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60236111A true JPS60236111A (ja) | 1985-11-22 |
Family
ID=14053924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9242084A Pending JPS60236111A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | ビデオヘツドの自動位置決め方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60236111A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139326A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Vtrヘツド位置自動調整機 |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9242084A patent/JPS60236111A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58139326A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Vtrヘツド位置自動調整機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100271376B1 (ko) | 내경과 외경의 중심이 일치하도록 가공하는 장치 및 그 방법 | |
| KR970025347A (ko) | 표면실장기의 부품인식방법 및 장치 | |
| EP1022099A2 (de) | Verfahren und Greifersystem zur Durchführung des Verfahrens zur präzisen Handhabung und Montage von kleinen Bauteilen | |
| CN111729811A (zh) | 城轨与标动牵引电机电机定子涂胶设备及其涂胶方法 | |
| US5751351A (en) | Video camera apparatus with inhibition of image display during initialization | |
| US10646930B2 (en) | System and method for precisely drilling matched hole patterns using surface mapped features | |
| JPS60236111A (ja) | ビデオヘツドの自動位置決め方式 | |
| CA1317668C (en) | Double eccentric aiming system for solid state camera | |
| KR101819576B1 (ko) | 광학식 손떨림 보정의 검사 장치 및 검사 방법 | |
| JPH10115757A (ja) | Cctvカメラ用レンズのマウントシフト装置 | |
| JPS62143497A (ja) | 電子部品の自動組み込み装置 | |
| US6876504B2 (en) | Apparatus for detecting inaccuracy of machining of finished workpiece | |
| JP2666913B2 (ja) | 撮像素子の取付方法 | |
| JP2649236B2 (ja) | 定偏波光フアイバの融着接続方法 | |
| JPH087382Y2 (ja) | オートフォーカス装置 | |
| US20060132935A1 (en) | Manufacturing method of camera module | |
| JPH04183559A (ja) | 部品取付面の面出し加工方法 | |
| JP2529688Y2 (ja) | 位置計測装置 | |
| JPH0130217B2 (ja) | ||
| EP0240898A2 (en) | Method and visual monitoring device for setting image processing conditions | |
| JPS58171714A (ja) | ヘツド位置調整機 | |
| JP3356366B2 (ja) | 固体撮像素子の位置調整方法 | |
| JPS646487Y2 (ja) | ||
| JPH0379185A (ja) | カラーテレビカメラの光学系 | |
| JPH03151794A (ja) | 立体テレビ撮像方式 |