JPS60236309A - 音響装置 - Google Patents

音響装置

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Publication number
JPS60236309A
JPS60236309A JP59091900A JP9190084A JPS60236309A JP S60236309 A JPS60236309 A JP S60236309A JP 59091900 A JP59091900 A JP 59091900A JP 9190084 A JP9190084 A JP 9190084A JP S60236309 A JPS60236309 A JP S60236309A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
amplifier
output
operational amplifier
frequency characteristic
Prior art date
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Pending
Application number
JP59091900A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Nakao
中尾 芳和
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59091900A priority Critical patent/JPS60236309A/ja
Publication of JPS60236309A publication Critical patent/JPS60236309A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
    • H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
    • H03G5/02—Manually-operated control

Landscapes

  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はステレオ装置、ラジオ付テープレコーダなど周
波数特性可変回路(トーンコントロールの1種で一般に
グラフィックイコライザーと呼ばれておシ可変可能な周
波数Iインド及びそのポイント数はそれぞれの製品によ
って異なる。)を有する音響装置全般に関するものであ
る。
(従来例の構成) 第1図は従来の音響装置の回路図の一例を示すもので、
周波数特性可変回路18とパワーアンゾ19がそれぞれ
独立した形で構成されていた。そして、周波数特性可変
回路18としては色々な回路が使われているが、ここで
は初段差動増幅器(出力段はエミッタフォロワ、シング
ルエンディッドグッシーゾル回路などどちらでも可能。
)を有スる演算増幅器4と、バンド)lスフィルタ8゜
9.10及び抵抗体の中央部分が切断された特殊な可変
抵抗器11,12.13を用いた回路を一例として示し
ている。また、可変周波数ポイントは3ポイントのもの
で示しているが、バンドパスフィルタと可変抵抗器を増
加することによシ何ポインドでも可能である。そして可
変抵抗器をa側方向に操作すると、演算増幅器4の正側
入力端子5に各バンドパスフィルタが接続されるため減
衰方向となシ、b側方向に操作すると負側入力端子6に
接続されるため増幅方向となる。その他の符号として、
1は入力端子、2は減衰時の特性を決める抵抗、3は緩
衝用抵抗、5,6及び7はそれぞれ演算増幅器4の正側
入力端子、負側入力端子及び出力端子、14は増幅特性
を決める抵抗、15.16及び17は負帰還回路を形成
する抵抗及びコンデンサであシ、抵抗15と抵抗17の
値でこの周波数特性可変回路18の利得が決まり、35
はスピーカである。
第2図は従来の周波数特性可変回路の周波数変化特性図
であり、第1図からも明らかなように、周波数特性可変
回路18は全く他の回路から独立した演算増幅器4で構
成されておシ、またノ4ワーアンプ19も独立した形の
回路構成となっているため、部品点数が多く音響装置と
しての回路が複雑になる。さらに周波数特性可変回路1
8およびパワーアンプ19がそれぞれ電圧利得を有して
いるため位相補正を両方の回路に施さなければ寄生発振
等の異常現象を誘発する恐れがあシ、周波数特性可変回
路で発生した電源スイツチオン、オフ時のショック音等
が・やワーアンプで更に増幅されるため、かなりの大き
さとなるなどの問題点があった。
(発明の目的) 本発明は、上記のような問題点を解決するためのもので
、その目的は、簡単な構成で周波数特性可変回路とi9
ワーアンプを兼用でき、しかも安定な動作をする音響装
置を提供することにある。
(発明の構成) 本発明は、初段に差動増幅器、出力段にシングルエンデ
ィヅドグッシ4プルコンプリメンタリ回路を有する演算
増幅器と、いくつかのパントノ+スフィルタおよびバン
ドパスフィルタの数に対応した可変抵抗器を組み合わせ
て、周波数特性を任意の特性に可変可能なるように構成
した回路の出力に、そのノ母ワー出力に応じた性能を有
する更にも51つのシングルエンディッドプッシュノル
コンブリメンタリ回路を接続して、この出力端子よシ周
波数特性可変用の負帰還を施すことにょシ、前記周波数
特性可変回路用演算増幅器をパターアンプの電圧増幅部
として兼用できるように構成したものであシ、回路の簡
素化による信頼性の向上およびコストの低減等が図れる
と共に、電源スイツチオンオフ時のショック音を小さく
できるなど性能の向上も図れるものである。
(実施例の説明) 第3図は本発明の音響装置の構成を示す一実施例の回路
図である。
ここで第1図と同じ部分には同一番号を付し説明は省理
する。周波数特性可変回路用の演算増幅器4の出力端子
7には、一般にパワーアンプの出力部として使用されて
いるシングルエンディッドゾソシープルコンブリメンタ
リ回路(以下出力部と略す。)29′を接続して、その
出力から周波数可変用の負帰還を抵抗15.14を介し
て演算増出力部29において、22は温度補償用トラン
ジスタ、20.21はその温度補償用トランジスタ22
のバイアス抵抗、23は出力部29の直流電位のバラン
スをとるための抵抗、24及び26はドライブ用トラン
ジスタでそれぞれNPNタイプ及びPNPタイグとなっ
ていてコングリメンタリ回路を構成し、27及び28は
出力トランジスタで、前記温度補償用トランジスタ22
のバイアス抵抗20.21の2つの抵抗値の比によって
その出力トランジスタ27.28のアイドリング電流が
決定される・また、25及び36はドライブ用トランジ
スタ24及び26の負荷抵抗、30.31及び32はブ
ートストラッゾ用の抵抗及びコンデンサ、33及び34
は位相補正用の抵抗及びコンデンサである。
この回路の利得は抵抗15.17の比で決まシ、周波数
特性可変時の減衰量は抵抗14で、増幅量は抵抗2でそ
れぞれ決まシ、増減量は抵抗2と14が大きい程大きく
なる。可変抵抗器11゜増幅器4内の初段差動増幅器正
側入力端子5に各バンドパスフィルタが接続されるため
減衰側となり、b側に動かした時は負側入力端子6に接
続されるためこの回路の出力信号に対しては逆位相とな
って増幅側となる。このように、この回路は周波数特性
可変と電力増幅という2つの機能があるにもかかわらず
、動作上はlりの回路とみなすことが出来、従来例に比
して回路を大幅に簡素化することができるため、部品点
数の削減による信頼性の向上およびコストの低減を図る
ことができる。
更に演算増幅器4で電圧利得の全てをまかない、出力部
29では電流増幅のみで電圧増幅をしていないため、電
源スイツチオンオフによるショック音も非常に小さくで
きるものである。第3図では出力部29をディスクリー
ト方式で全てトランジスタを使用したが、出力部29全
体がIC化されたものや、ダーリントン接続された2つ
のトランジスタが1つにパッケージされたもの、などが
市販されており、これらを使用すると更に回路簡素化を
促進できる。
第4図及び第5図は本発明における出力部29の他の実
施例を示したものである。
第4図は、・ぐワー出力が2ワ、y!□ト程度以下の小
出力の場合のもので、出力部29をダーリントン接続と
する必要がなく、上下者1石でもよい例を □示してい
る。
第5図は、第3図に示した出力部29が準コンノリメン
タリ回路を用い、たのに対し、純コンプリメンタリ回路
でもよいことを示すものである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明は極めて簡単な構成で動作
の安定な周波数特性可変回路とパワーアング機能を持っ
た音響装置とすることが出来、更に演算増幅器4と出力
部29共ICを使用すると更にその効果が促進され、部
品点数削減による信頼性の向上およびコストの低減が期
待できるものであり、また、周波数特性可変回路で電源
スイ。
チオンオフによってショック音が発生しても出力部29
では電圧増幅されないため非常に小さく、実験結果では
十B2 r−Bzを定電圧化している場合皆無に近く、
前記従来例の問題点を充分解決するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の音響装置の回路図の一例を示す図、第2
図は従来の周波数特性可変回路の周波数変化特性図、第
3図は本発明の音響装置の構成を示す一実施例の回路図
、第4図及び第5図は本発明における出力部29の他の
実施例を示す図である。 1・・・入力端子、2・・・減衰時の特性を決める抵抗
、3・・・緩衝用抵抗、4・・・演算増幅器、5・・・
演算増幅器の正側入力端子、6・・・演算増幅器の負側
入力端子、7・・・演算増幅器の出力端子、8,9.1
0・・・パントノeスフィルタ、11,12,13・・
・可変抵抗器、14・・・増幅特性を決める抵抗、15
,17・・・負帰還回路用抵抗、16・・・負帰還回路
用コンデンサ、20,21.23・・・バイアス抵抗、
22・・・温度補償用トランジスタ、24.26・・・
ドライブ用トランクスタ、25.36・・・負荷抵抗、
27゜28・・・出力トランジスタ、29・・・シング
ルエンディ、ドプラシーグルコンプリメンタリ回路(出
力部)、3’0 、31・・・ブートストラップ用抵抗
、32・・・ブートスドラ、ツゾ用コンデンサ、33・
・・位相補正用コンデンサ、34・・・位相補正用抵抗
、35・・・スピーカー。 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 初段に差動増幅器、出力段にシングルエンディッドゾッ
    シープルコンブリメンタリ回路を有する演算増幅器と、
    いくつかのバンドパスフィルタおよびバンド・ぐスフィ
    ルタの数に対応した可変抵抗器を組合わせて、周波数特
    性を任意の特性に可変可能なるように構成した回路の出
    力に、その・母ワー出力に応じた性能を有する更にもう
    1つのシングルエンディッドプッシュプルコンブリメン
    タリ回路を接続して、この出力端子より周波数特性可変
    用の負帰還を施すことによシ、前記周波数特性可変回路
    用演算増幅器を・ぐワーアンゾの電圧増幅部として兼用
    させるように構成したことを特徴とする音響装置。
JP59091900A 1984-05-10 1984-05-10 音響装置 Pending JPS60236309A (ja)

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JP59091900A JPS60236309A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 音響装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP59091900A JPS60236309A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 音響装置

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JPS60236309A true JPS60236309A (ja) 1985-11-25

Family

ID=14039440

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JP59091900A Pending JPS60236309A (ja) 1984-05-10 1984-05-10 音響装置

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