JPS602364Y2 - 過負荷安全機構 - Google Patents
過負荷安全機構Info
- Publication number
- JPS602364Y2 JPS602364Y2 JP1687480U JP1687480U JPS602364Y2 JP S602364 Y2 JPS602364 Y2 JP S602364Y2 JP 1687480 U JP1687480 U JP 1687480U JP 1687480 U JP1687480 U JP 1687480U JP S602364 Y2 JPS602364 Y2 JP S602364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pop
- sprocket
- out pin
- rotating shaft
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、回転軸に過負荷がかかった場合、異状を知ら
せ、装置を保護するために用いられる過負荷安全機構に
関する。
せ、装置を保護するために用いられる過負荷安全機構に
関する。
通常は、回転軸とスプロケットはキーなどにより一体に
回転するようになっている。
回転するようになっている。
この場合、回転軸に過負荷がかかると、回転軸をまわし
ている装置に負荷がかかり破損につながる。
ている装置に負荷がかかり破損につながる。
またそういう事がないように作業者も常に注意していな
くてはならない。
くてはならない。
例えば、装置とスプロケットおよびチェーンを使ってカ
ゴに入れた品物を持ちあげる場合に、もし途中でカゴが
何かにひっかかり動かなくなったら、装置のトルクが大
きく、カゴの作りが貧弱であればカゴが破損してしまう
し、逆に装置のトルクが小さければ装置を破損してしま
う。
ゴに入れた品物を持ちあげる場合に、もし途中でカゴが
何かにひっかかり動かなくなったら、装置のトルクが大
きく、カゴの作りが貧弱であればカゴが破損してしまう
し、逆に装置のトルクが小さければ装置を破損してしま
う。
本考案の目的は回転軸に過負荷がかかった場合に回転軸
とスプロケットをスリップさせ飛出しピンによりスイッ
チ機構をONさせて、即時装置をストップし、装置を保
持することのできる過負荷安全機構を提供することにあ
る。
とスプロケットをスリップさせ飛出しピンによりスイッ
チ機構をONさせて、即時装置をストップし、装置を保
持することのできる過負荷安全機構を提供することにあ
る。
すなわち本考案による安全機構は、回転軸に側面を押え
つけて取りつけられたスプロケットとそのスプロケット
の側面に取付けられた飛出しピンおよびピン押えを有し
、回転軸に過負荷がかかるとスプロケットがスリップし
て飛出しピンと飛出しピン押えがズして飛出しピンが飛
び出してスイッチ機構をONさせ装置を即時ストップし
て装置を保護することができることを特徴とする。
つけて取りつけられたスプロケットとそのスプロケット
の側面に取付けられた飛出しピンおよびピン押えを有し
、回転軸に過負荷がかかるとスプロケットがスリップし
て飛出しピンと飛出しピン押えがズして飛出しピンが飛
び出してスイッチ機構をONさせ装置を即時ストップし
て装置を保護することができることを特徴とする。
以下図面を用い本考案を説明する。
通常の場合の回転軸とスプロケットと原動機の使用例を
示す第1図において、1はスプロケット、9が回転軸で
18が原動機、19がチェーン、20がカゴである。
示す第1図において、1はスプロケット、9が回転軸で
18が原動機、19がチェーン、20がカゴである。
第2図は本考案の実施例を示し、スプロケット1はブレ
ーキ板3にはさまれ押え板4と押え板バネ5によりスプ
ロケットセットリング7のフランジに押えつけて固定し
ている。
ーキ板3にはさまれ押え板4と押え板バネ5によりスプ
ロケットセットリング7のフランジに押えつけて固定し
ている。
スプロケットリング7はキー8により回転軸9と体の回
転をするようになっている。
転をするようになっている。
また飛出しピン押え10はセットボルト11により回転
軸9に固定され、スプロケット1の側面に取付けられた
飛出しピン13を押えつけている。
軸9に固定され、スプロケット1の側面に取付けられた
飛出しピン13を押えつけている。
回転軸9に過負荷がかかった場合、スプロケット1は回
転軸9とスリップして飛出しピン押え10と飛出しピン
13の位置がズして飛出しピン13がバネ15により破
線のように飛出して回転しスイッチ機構12がONする
。
転軸9とスリップして飛出しピン押え10と飛出しピン
13の位置がズして飛出しピン13がバネ15により破
線のように飛出して回転しスイッチ機構12がONする
。
スイッチ機構12がONしたら接続しである駆動制御部
17はストップしブザー16が鳴る。
17はストップしブザー16が鳴る。
なおスプロケット1がスリップする過負荷の大きさは、
押えネジ6を回して押え板バネ5によりスプロケット1
を押してる押え板4の加圧力を可変することにより可能
である。
押えネジ6を回して押え板バネ5によりスプロケット1
を押してる押え板4の加圧力を可変することにより可能
である。
なお復帰はセットボルト11をゆるめてやり、飛出しピ
ン押え10を動かして、飛出しピン13を押え込みセッ
トボルト11をしめて、過負荷の原因を取り去れば、従
来通りに使用することができるようになる。
ン押え10を動かして、飛出しピン13を押え込みセッ
トボルト11をしめて、過負荷の原因を取り去れば、従
来通りに使用することができるようになる。
第1図は回転装置を示す図、第2図は本考案の実施例を
示す断面図である。 1・・・・・・スプロケット、2・・・・・・ブツシュ
、3・・・・・・ブレーキ板、4・・・・・・押え板、
5・・・・・・押え板バネ、6・・・・・・押えネジ、
7・・・・・・スプロケットセットリング、8・・・・
・・キー 9・・・・・・回転軸、10・・・・・・飛
出しピン押え、11・・・・・・セットボルト、12・
・・・・・スイッチ機構、13・・・・・・飛出しピン
、14・・・・・・飛出しピンホルダー、15・・・・
・・バネ、16・・・・・・ブザー、17・・・・・・
駆動制御部、18・・・・・・原動機、19・・・・・
・チェーン、20・・・・・・カゴ。
示す断面図である。 1・・・・・・スプロケット、2・・・・・・ブツシュ
、3・・・・・・ブレーキ板、4・・・・・・押え板、
5・・・・・・押え板バネ、6・・・・・・押えネジ、
7・・・・・・スプロケットセットリング、8・・・・
・・キー 9・・・・・・回転軸、10・・・・・・飛
出しピン押え、11・・・・・・セットボルト、12・
・・・・・スイッチ機構、13・・・・・・飛出しピン
、14・・・・・・飛出しピンホルダー、15・・・・
・・バネ、16・・・・・・ブザー、17・・・・・・
駆動制御部、18・・・・・・原動機、19・・・・・
・チェーン、20・・・・・・カゴ。
Claims (1)
- 回転軸に取りつけられたスプロケットと、該スプロケッ
トの側面に取付けられた飛出しピンホルダ、該ホルダ内
のスプリングおよび雅スプリングに一端部を接し他端部
が該ホルダより突出している飛出しピンとを具備するス
プリング仕掛けの飛出しピン機構と、該回転軸にセット
ボルトにより固定されかつ該飛出しピンを押える飛出し
ピン押えとを有し、該回転軸に過負荷がかかると該スプ
ロケットがスリップして該飛出しピンが飛出し、スイッ
チ機構にて装置を停止させるようにしたことを特徴とす
る過負荷安全機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1687480U JPS602364Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 過負荷安全機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1687480U JPS602364Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 過負荷安全機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119051U JPS56119051U (ja) | 1981-09-10 |
| JPS602364Y2 true JPS602364Y2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=29613273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1687480U Expired JPS602364Y2 (ja) | 1980-02-13 | 1980-02-13 | 過負荷安全機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602364Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-13 JP JP1687480U patent/JPS602364Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119051U (ja) | 1981-09-10 |
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