JPH064478B2 - 電動式巻上装置 - Google Patents
電動式巻上装置Info
- Publication number
- JPH064478B2 JPH064478B2 JP2241751A JP24175190A JPH064478B2 JP H064478 B2 JPH064478 B2 JP H064478B2 JP 2241751 A JP2241751 A JP 2241751A JP 24175190 A JP24175190 A JP 24175190A JP H064478 B2 JPH064478 B2 JP H064478B2
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- Japan
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- shaft
- friction
- torque
- torque adjusting
- adjusting shaft
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電動チェーンブロック等の電動式巻上装置に関
する。
する。
一般に電動式巻上装置に於て、上限用・下限用のリミッ
トスイッチを設けて、チェーンを停止させる方式が用い
られるが、小型の簡易な電動式巻上装置ではこのリミッ
トスイッチを廃止して、代わりにトルク調整自在のトル
クリミッタが用いられることが多い。
トスイッチを設けて、チェーンを停止させる方式が用い
られるが、小型の簡易な電動式巻上装置ではこのリミッ
トスイッチを廃止して、代わりにトルク調整自在のトル
クリミッタが用いられることが多い。
例えば、従来、特公昭57−25475号公報、及び、特開昭6
1−197395号公報に記載のトルクリミッタでは、トルク
設定を変更調整する毎に、カバーを外さねばならず、作
業が面倒であった。また、このトルク調整のために特殊
な工具を要し、かつ大きなトルクを加える必要があり、
一層作業が面倒であった。
1−197395号公報に記載のトルクリミッタでは、トルク
設定を変更調整する毎に、カバーを外さねばならず、作
業が面倒であった。また、このトルク調整のために特殊
な工具を要し、かつ大きなトルクを加える必要があり、
一層作業が面倒であった。
そこで、本発明は、上記問題点を解決することを目的と
する。
する。
本発明は、上記目的を達成するために、モータにより減
速歯車機構を介してロードシーブが駆動される電動式巻
上装置に於て、モータ出力軸と、該モータ出力軸に噛合
して一軸心廻りに回転するフリクションギアと、該フリ
クションギアを摩擦板を介して挟持する一対の押え板
と、上記一軸心に対して直交方向に配設されると共に内
端部に略円錐形のテーパ部が形成されたネジ付きトルク
調整シャフトと、上記テーパ部の外側面に当接して上記
トルク調整シャフトの押圧力を直角に方向変換すると共
に一方の上記押え板をフリクションギア側へ押圧する球
状被接触体と、他方の上記押え板をフリクションギア側
へ断発的に押圧する反力用弾発部材と、を備え、上記ト
ルク調整シャフトの外端部の回転用凹部が機体の外方へ
常時露出している。
速歯車機構を介してロードシーブが駆動される電動式巻
上装置に於て、モータ出力軸と、該モータ出力軸に噛合
して一軸心廻りに回転するフリクションギアと、該フリ
クションギアを摩擦板を介して挟持する一対の押え板
と、上記一軸心に対して直交方向に配設されると共に内
端部に略円錐形のテーパ部が形成されたネジ付きトルク
調整シャフトと、上記テーパ部の外側面に当接して上記
トルク調整シャフトの押圧力を直角に方向変換すると共
に一方の上記押え板をフリクションギア側へ押圧する球
状被接触体と、他方の上記押え板をフリクションギア側
へ断発的に押圧する反力用弾発部材と、を備え、上記ト
ルク調整シャフトの外端部の回転用凹部が機体の外方へ
常時露出している。
一軸心に対して直交方向に配設されているネジ付きトル
ク調整シャフトの外端部の回転用凹部は常時外方へ露出
しているから、(カバー等を外すことなく)直ちにドラ
イバー等の工具にて、回転させることができる。また、
回転用凹部に他の物体が当たっても、トルク調整シャフ
トが不意に回転する虞れはない。ドライバー等の一般的
工具によって、トルク調整シャフトを螺進させると、そ
のテーパ部が球状被接触体をトルク調整シャフトと直交
する一軸心方向へ押圧し、その球状被接触体が一方の押
え板を押圧し、摩擦板を介してフリクションギア側へ一
層強く押しつける。他方の押え板は反力用弾発部材にて
弾発的に押圧され、反作用にて、同一の力で反対方向へ
押される。トルクを小さくするには、逆に上記トルク調
整シャフトを螺退させればよい。
ク調整シャフトの外端部の回転用凹部は常時外方へ露出
しているから、(カバー等を外すことなく)直ちにドラ
イバー等の工具にて、回転させることができる。また、
回転用凹部に他の物体が当たっても、トルク調整シャフ
トが不意に回転する虞れはない。ドライバー等の一般的
工具によって、トルク調整シャフトを螺進させると、そ
のテーパ部が球状被接触体をトルク調整シャフトと直交
する一軸心方向へ押圧し、その球状被接触体が一方の押
え板を押圧し、摩擦板を介してフリクションギア側へ一
層強く押しつける。他方の押え板は反力用弾発部材にて
弾発的に押圧され、反作用にて、同一の力で反対方向へ
押される。トルクを小さくするには、逆に上記トルク調
整シャフトを螺退させればよい。
以下、図示の実施例に基づき、本発明を詳説する。
第1図と第2図と第3図に本発明に係る電動式巻上装置
の一実施例を示す。該電動式巻上装置は、減速歯車機構
等を内蔵した機体12と、該機体12に対して横方向から装
着されたモータ7と、反対の横方向から装着されたスイ
ッチ台14と、そのスイッチカバー15と、機体12から吊下
げられたチェーン42と、チェーン42下端のロードフック
43と、上記スイッチ台14から垂下した操作用押ボタンス
イッチ17と、を備えている。19は該電動式巻上装置を
天井等に吊下げるためのフックである。18は巻上げられ
たロードシーブ8のチェーン収納袋である。13は電源ケ
ーブルで、16はスイッチ台14からモータ7への配線ケー
ブルである。機体12内のロードシーブ8(第3図参照)
に、上記チェーン42が懸架されている。
の一実施例を示す。該電動式巻上装置は、減速歯車機構
等を内蔵した機体12と、該機体12に対して横方向から装
着されたモータ7と、反対の横方向から装着されたスイ
ッチ台14と、そのスイッチカバー15と、機体12から吊下
げられたチェーン42と、チェーン42下端のロードフック
43と、上記スイッチ台14から垂下した操作用押ボタンス
イッチ17と、を備えている。19は該電動式巻上装置を
天井等に吊下げるためのフックである。18は巻上げられ
たロードシーブ8のチェーン収納袋である。13は電源ケ
ーブルで、16はスイッチ台14からモータ7への配線ケー
ブルである。機体12内のロードシーブ8(第3図参照)
に、上記チェーン42が懸架されている。
第3図に上記減速歯車機構とトルク調整装置を示す。本
実施例の電動式巻上装置は、モータ出力軸5と、これと
平行な従動軸26と、これに回転自在に外嵌されたフリク
ションギア4と、これの両面に接触する環状の一対の摩
擦板6,6と、一方の摩擦板6が固着されると共に従動
軸26のセレーション部に外嵌されるように内周面にセレ
ーションを有すると共に内周縁外面に周凸条37が形成
された略環状の押え板10と、他方の摩擦板6が固着され
ると共に従動軸26の他のセレーション部に外嵌されるよ
うに内周面にセレーションを有する略環状の押え板11
と、上記従動軸26の軸心lに対して直交方向に配設され
ると共に内端部に略円錐形のテーパ部2が形成されたネ
ジ付きトルク調整シャフト1と、該シャフト1のネジ部
1aが螺着されるネジ孔40を有すると共に周凸条39が形
成されているトルク調整カラー20と、テーパ部2の外側
面に当接してトルク調整シャフト1の押圧力を直角に方
向変換する球状被接触体3と、中心部に凹部23が形成さ
れた保持円板22と、これに当接したスラストベアリング
24と、これに隣接したボールベアリング25と、皿バネ等
の反力用弾発部材9と、を備えている。上記トルク調整
シャフト1は、中間部に周凹溝38が形成され、該周凹溝
38にはシール用のOリング21が外嵌され、さらに、上端
縁には一文字又は十文字の回転用凹部41が形成されて、
機体12の外方へ常に露出している。上記トルク調整カラ
ー20は、ボルト36,36にて機体12に固着され、そのネジ
孔40にはトルク調整シャフトのネジ部1aが螺進退可能
に挿着されている。このように、該トルク調整シャフト
1の軸心mは従動軸26の軸心lと直交し、さらにその外
端部の回転用凹部41は、機体12の外方へ常時露出してい
る。
実施例の電動式巻上装置は、モータ出力軸5と、これと
平行な従動軸26と、これに回転自在に外嵌されたフリク
ションギア4と、これの両面に接触する環状の一対の摩
擦板6,6と、一方の摩擦板6が固着されると共に従動
軸26のセレーション部に外嵌されるように内周面にセレ
ーションを有すると共に内周縁外面に周凸条37が形成
された略環状の押え板10と、他方の摩擦板6が固着され
ると共に従動軸26の他のセレーション部に外嵌されるよ
うに内周面にセレーションを有する略環状の押え板11
と、上記従動軸26の軸心lに対して直交方向に配設され
ると共に内端部に略円錐形のテーパ部2が形成されたネ
ジ付きトルク調整シャフト1と、該シャフト1のネジ部
1aが螺着されるネジ孔40を有すると共に周凸条39が形
成されているトルク調整カラー20と、テーパ部2の外側
面に当接してトルク調整シャフト1の押圧力を直角に方
向変換する球状被接触体3と、中心部に凹部23が形成さ
れた保持円板22と、これに当接したスラストベアリング
24と、これに隣接したボールベアリング25と、皿バネ等
の反力用弾発部材9と、を備えている。上記トルク調整
シャフト1は、中間部に周凹溝38が形成され、該周凹溝
38にはシール用のOリング21が外嵌され、さらに、上端
縁には一文字又は十文字の回転用凹部41が形成されて、
機体12の外方へ常に露出している。上記トルク調整カラ
ー20は、ボルト36,36にて機体12に固着され、そのネジ
孔40にはトルク調整シャフトのネジ部1aが螺進退可能
に挿着されている。このように、該トルク調整シャフト
1の軸心mは従動軸26の軸心lと直交し、さらにその外
端部の回転用凹部41は、機体12の外方へ常時露出してい
る。
上記モータ出力軸5に噛合しているフリクションギア4
は従動軸26の軸心l廻りに回転可能に装着され、該フリ
クションギア4は摩擦板6,6を介して一対の押え板1
0,11にて挾持されている。
は従動軸26の軸心l廻りに回転可能に装着され、該フリ
クションギア4は摩擦板6,6を介して一対の押え板1
0,11にて挾持されている。
トルク調整は、ネジ付きトルク調整シャフト1の螺進退
にて行われる。即ち、該トルク調整シャフト1の外方へ
露出した外端の回転用凹部41へドライバーの先端を差し
込んで回転させて、螺進させると、テーパ部2が球状被
接触体3を押圧する。これによって、押圧力は直角に方
向転換される。次に球状被接触体3は保持円板22を押圧
し、該保持円板22はスラストベアリング24を介してボー
ルベアリング25の内輪25aを押圧する。つまり、外輪と
このスラストベアリング24とは微小間隙を有する。次
に、該ボールベアリング25の内輪25aが押え板10の周凸
条37を押圧し、押え板10の摩擦板6をフリクションギア
4に押し付ける。押え板11は反力用弾発部材9にて弾発
的に押圧されているため、(摩擦板6を介して、)反作
用にてフリクションギア4へ押し付けられる。逆に、ト
ルクを弱めるには、同様にドライバーの先端を回転用回
部41へ差込んで、トルク調整シャフト1をネジ孔40に沿
って螺退させればよい。
にて行われる。即ち、該トルク調整シャフト1の外方へ
露出した外端の回転用凹部41へドライバーの先端を差し
込んで回転させて、螺進させると、テーパ部2が球状被
接触体3を押圧する。これによって、押圧力は直角に方
向転換される。次に球状被接触体3は保持円板22を押圧
し、該保持円板22はスラストベアリング24を介してボー
ルベアリング25の内輪25aを押圧する。つまり、外輪と
このスラストベアリング24とは微小間隙を有する。次
に、該ボールベアリング25の内輪25aが押え板10の周凸
条37を押圧し、押え板10の摩擦板6をフリクションギア
4に押し付ける。押え板11は反力用弾発部材9にて弾発
的に押圧されているため、(摩擦板6を介して、)反作
用にてフリクションギア4へ押し付けられる。逆に、ト
ルクを弱めるには、同様にドライバーの先端を回転用回
部41へ差込んで、トルク調整シャフト1をネジ孔40に沿
って螺退させればよい。
モータ出力軸5の回転はフリクションギア4に伝えら
れ、さらに、摩擦板6,6と押え板10,11を介して従動
軸26に伝えられる。従動軸26の回転はピニオンギア27に
てロードギア28に伝えられ、ロードシーブ軸29を回転さ
せ、ロードシーブ8が回転する。33はラチェットホイル
であり、34はディスクハブである。35はオイルシールで
ある。
れ、さらに、摩擦板6,6と押え板10,11を介して従動
軸26に伝えられる。従動軸26の回転はピニオンギア27に
てロードギア28に伝えられ、ロードシーブ軸29を回転さ
せ、ロードシーブ8が回転する。33はラチェットホイル
であり、34はディスクハブである。35はオイルシールで
ある。
チェーン42の巻上げ・巻下しにおいてその上限・下限等
のためにロードシーブ8に過剰な負荷がかかった場合、
フリクションギア4と摩擦板6,6との間の接触面にて
滑りが生じ、モータ出力軸5の回転は押え板10,11に伝
達されず、遮断される。これによって、モータ7は焼け
ずに保護される。
のためにロードシーブ8に過剰な負荷がかかった場合、
フリクションギア4と摩擦板6,6との間の接触面にて
滑りが生じ、モータ出力軸5の回転は押え板10,11に伝
達されず、遮断される。これによって、モータ7は焼け
ずに保護される。
なお、本発明は、上述の実施例に限定されず、本発明の
要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由である。例えば、
摩擦板6,6をフルクションギア4の両面に固着して、
摩擦板6と押え板10の間、及び、摩擦板6と押え板11の
間で、ロードシーブ8に過剰な負荷がかかった場合、滑
りが発生して、駆動力が遮断されるようにすることも、
望ましい。
要旨を逸脱しない範囲で設計変更自由である。例えば、
摩擦板6,6をフルクションギア4の両面に固着して、
摩擦板6と押え板10の間、及び、摩擦板6と押え板11の
間で、ロードシーブ8に過剰な負荷がかかった場合、滑
りが発生して、駆動力が遮断されるようにすることも、
望ましい。
本発明は、上述のように構成されているので、以下に記
載する著大な効果を奏する。
載する著大な効果を奏する。
ネジ付きトルク調整シャフト1を回転させる際に、一
軸心l方向外方にあるモータやスィッチカバー等が邪魔
にならないようにできると共に、それらのカバー等を外
すことなく、簡単かつ迅速に外部からトルク調整するこ
とができる。
軸心l方向外方にあるモータやスィッチカバー等が邪魔
にならないようにできると共に、それらのカバー等を外
すことなく、簡単かつ迅速に外部からトルク調整するこ
とができる。
ネジ付きトルク調整シャフト1の外端部に他の物体が
当たっても、シャフト1が不意に回転しないようにで
き、トルク調整の狂いを防止し得る。
当たっても、シャフト1が不意に回転しないようにで
き、トルク調整の狂いを防止し得る。
(押え板10を押圧する力の反力がネジ付きトルク調整
シャフト1の螺進退の方向に対して直交方向に作用する
ため)小さい力にてシャフト1を回転させることがで
き、トルク調整を楽に行い得る。
シャフト1の螺進退の方向に対して直交方向に作用する
ため)小さい力にてシャフト1を回転させることがで
き、トルク調整を楽に行い得る。
ネジ付きトルク調整シャフト1の螺進退方向の変位に
比して、球状被接触体3の一軸心l方向の変位を小さく
することができ、トルクの微調整が可能となる。
比して、球状被接触体3の一軸心l方向の変位を小さく
することができ、トルクの微調整が可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は側面
図、第3図は説明のための拡大要部断面平面図である。 1…ネジ付きトルク調整シャフト、2…テーパ部、3…
球状被接触体、4…フリクションギア、5…モータ出力
軸、6…摩擦板、7…モータ、8…ロードシーブ、9…
反力用弾発部材、10,11…押え板。
図、第3図は説明のための拡大要部断面平面図である。 1…ネジ付きトルク調整シャフト、2…テーパ部、3…
球状被接触体、4…フリクションギア、5…モータ出力
軸、6…摩擦板、7…モータ、8…ロードシーブ、9…
反力用弾発部材、10,11…押え板。
Claims (1)
- 【請求項1】モータ7により減速歯車機構を介してロー
ドシーブ8が駆動される電動式巻上装置に於て、 モータ出力軸5と、該モータ出力軸5に噛合して一軸心
l廻りに回転するフリクションギア4と、該フリクショ
ンギア4を摩擦板6,6を介して挟持する一対の押え板
10,11と、上記一軸心lに対して直交方向に配設される
と共に内端部に略円錐形のテーパ部2が形成されたネジ
付きトルク調整シャフト1と、上記テーパ部2の外側面
に当接して上記トルク調整シャフト1の押圧力を直角に
方向変換すると共に一方の上記押え板10をフリクション
ギア4側へ押圧する球状被接触体3と、他方の上記押え
板11をフリクションギア4側へ弾発的に押圧する反力用
弾発部材9と、を備え、上記トルク調整シャフト1の外
端部の回転用凹部41が機体12の外方へ常時露出している
ことを特徴とする電動式巻上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241751A JPH064478B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 電動式巻上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2241751A JPH064478B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 電動式巻上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04121397A JPH04121397A (ja) | 1992-04-22 |
| JPH064478B2 true JPH064478B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=17078995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2241751A Expired - Fee Related JPH064478B2 (ja) | 1990-09-11 | 1990-09-11 | 電動式巻上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH064478B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102556847A (zh) * | 2011-12-30 | 2012-07-11 | 徐州益利亚工程机械有限公司 | 一种矿用单轨吊轻型提升梁及单体 |
| CN102829162A (zh) * | 2012-09-24 | 2012-12-19 | 扬州国电通用电力机具制造有限公司 | 一种牵引机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61197395A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-01 | 株式会社 キト− | 電動チエ−ンブロツク |
-
1990
- 1990-09-11 JP JP2241751A patent/JPH064478B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04121397A (ja) | 1992-04-22 |
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| JPH0223890Y2 (ja) | ||
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100119 Year of fee payment: 16 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |