JPS60237122A - 舶用減速逆転機のタ−ボコンパウンド装置 - Google Patents
舶用減速逆転機のタ−ボコンパウンド装置Info
- Publication number
- JPS60237122A JPS60237122A JP59094333A JP9433384A JPS60237122A JP S60237122 A JPS60237122 A JP S60237122A JP 59094333 A JP59094333 A JP 59094333A JP 9433384 A JP9433384 A JP 9433384A JP S60237122 A JPS60237122 A JP S60237122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- input gear
- reduction
- reverse
- turbine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 8
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000013329 compounding Methods 0.000 claims description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B41/00—Engines characterised by special means for improving conversion of heat or pressure energy into mechanical power
- F02B41/02—Engines with prolonged expansion
- F02B41/10—Engines with prolonged expansion in exhaust turbines
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は舶用減速逆転機に関し、詳しくは、機関の排気
エネルギーを排気タービンによって回収して、出力を増
加させるターボコンパウンド装置に関する。
エネルギーを排気タービンによって回収して、出力を増
加させるターボコンパウンド装置に関する。
従来技術
機関の排気エネルギーを排気タービンによって回収して
、出力軸に加勢するようにしたものはものはターボコン
パウンドエンジンとして一般に知られている。
、出力軸に加勢するようにしたものはものはターボコン
パウンドエンジンとして一般に知られている。
例えば、実開昭56−99020号公報には、ターボチ
ャーシトユニットのタービン軸から動力を取り出して機
関のクランク軸に伝達するようにしたものが記載されて
いる。また、実開昭53−12908号公報記載のもの
は、ターボチャーシトユニットとは別体に設けた排気タ
ービンによって、動力を取り出し、同しくクランク軸に
伝達するようにしており、実公昭58−56340号公
報記載のものは、機関からターボチャーシトユニットに
至る排気管を分岐して、小型の排気クーヒンを駆動して
クランク軸に加勢するようにしている。
ャーシトユニットのタービン軸から動力を取り出して機
関のクランク軸に伝達するようにしたものが記載されて
いる。また、実開昭53−12908号公報記載のもの
は、ターボチャーシトユニットとは別体に設けた排気タ
ービンによって、動力を取り出し、同しくクランク軸に
伝達するようにしており、実公昭58−56340号公
報記載のものは、機関からターボチャーシトユニットに
至る排気管を分岐して、小型の排気クーヒンを駆動して
クランク軸に加勢するようにしている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、従来のものは1機関のクランク軸に、動
力を伝達するようにしていたから、重量のあるクランク
軸を回転させるために、ギヤを厚くしたりして装置全体
が大型化するという問題点があった。
力を伝達するようにしていたから、重量のあるクランク
軸を回転させるために、ギヤを厚くしたりして装置全体
が大型化するという問題点があった。
問題点を解決するための手段
本発明では、このような問題点を解決するために、減速
逆転機本機の上部へ、機関の排気ガスにて駆動される排
気タービンを設けるとともに、この排気タービンから減
速逆転機本機に至る動力伝達経路に、本機側の回転数と
同期させるための同期継手を設けてなることを特徴とす
る。
逆転機本機の上部へ、機関の排気ガスにて駆動される排
気タービンを設けるとともに、この排気タービンから減
速逆転機本機に至る動力伝達経路に、本機側の回転数と
同期させるための同期継手を設けてなることを特徴とす
る。
実施例
第3図において、fllは、減速逆転機本機(2)のケ
ースであって、このケース(1)内には、その下半部に
、入力軸(3)と出力軸(4)が前後量芯に配置されて
いる。入力軸(3)には、入力歯車(5)が一体に取り
付けられるとともに、その前輪部には、機関(図示せず
)のフライホイールへ連結される入力軸継手(6)が取
り付けられている。他方、出力軸(4)には、出力大歯
車(7)が一体に取り付けられ、後方突出端にはプロペ
ラ軸連結用の出力軸継手(8)が取り付けられている。
ースであって、このケース(1)内には、その下半部に
、入力軸(3)と出力軸(4)が前後量芯に配置されて
いる。入力軸(3)には、入力歯車(5)が一体に取り
付けられるとともに、その前輪部には、機関(図示せず
)のフライホイールへ連結される入力軸継手(6)が取
り付けられている。他方、出力軸(4)には、出力大歯
車(7)が一体に取り付けられ、後方突出端にはプロペ
ラ軸連結用の出力軸継手(8)が取り付けられている。
(9)は、これら入出力軸+31 (41上方において
、平行に配置された後進軸であって、この後進軸(9)
の前部側には、後進入力歯車(10)が取り付けられ、
後部側には後進小歯車(11)が遊転状態で取り付けら
れており、この後進小歯車(11)は出力大歯車(7)
と常時噛合している。(12)は、後進入力歯車(10
)と後進小歯車(11)間の動力を嵌脱する油圧クラッ
チである。
、平行に配置された後進軸であって、この後進軸(9)
の前部側には、後進入力歯車(10)が取り付けられ、
後部側には後進小歯車(11)が遊転状態で取り付けら
れており、この後進小歯車(11)は出力大歯車(7)
と常時噛合している。(12)は、後進入力歯車(10
)と後進小歯車(11)間の動力を嵌脱する油圧クラッ
チである。
また、第3図に示すように、出力軸(4)と後進軸(9
)の間の左右両側には一対の前進軸(13) (13)
が配置され、これらには、前進入力歯車(14)と前進
小歯車(15) 、及びこれらをつなぐ油圧クラッチ(
図示せず)が取り付けられ、前進入力歯車 1(14)
(14)は、前記の入力歯車(5)と後進入力歯車(
10)の双方に、前進小歯車(11) (11)は出力
大歯車(7)に噛合している。
)の間の左右両側には一対の前進軸(13) (13)
が配置され、これらには、前進入力歯車(14)と前進
小歯車(15) 、及びこれらをつなぐ油圧クラッチ(
図示せず)が取り付けられ、前進入力歯車 1(14)
(14)は、前記の入力歯車(5)と後進入力歯車(
10)の双方に、前進小歯車(11) (11)は出力
大歯車(7)に噛合している。
第1図及び第2図において、(16)は、減速逆転機本
機(2)のケース(1)上部に支持台(17)で固定さ
れた排気タービン(18)と、同しくケース(1)上部
に載置され、排気タービン(18)後部側に連設された
減速ギヤケース(19)からなるターボコンパウンド装
置である。排気タービン(18)内には、羽根車(20
)がタービン軸(21)前輪部に取り付けられている。
機(2)のケース(1)上部に支持台(17)で固定さ
れた排気タービン(18)と、同しくケース(1)上部
に載置され、排気タービン(18)後部側に連設された
減速ギヤケース(19)からなるターボコンパウンド装
置である。排気タービン(18)内には、羽根車(20
)がタービン軸(21)前輪部に取り付けられている。
(22)は、機関から排気ガスを取入れるための排気導
入筒であり、(23)は、使用後の排気ガスを排出する
ための排出筒である。
入筒であり、(23)は、使用後の排気ガスを排出する
ための排出筒である。
一方、減速ギヤケース(19)内の上部側には、タービ
ン軸(21)の後端が突出しており、減速小歯車(24
)が一体形成されている。減速小歯車(24)の下方に
は、中間減速歯車(25)と中間減速小歯車(26)が
前後量芯に軸支され、前方のやや大径の中間減速歯車(
25)は、上記減速小歯車(24)と噛合しており、後
方の中間減速小歯車(26)は、更にその下側の中間歯
車(27)に噛合している。この中間歯車(27)は、
減速ギヤケース(19)底部とケース(1)上部の開口
部より、ケース(1)内に突出して、後進入力歯車(1
0)に噛合している。(28)は、前記中間減速歯車(
25)と中間減速小歯車(26)の間に介在させた回転
同期用の同期継手である。この同期継手(28)として
は、例えば、流体継手が使用される。
ン軸(21)の後端が突出しており、減速小歯車(24
)が一体形成されている。減速小歯車(24)の下方に
は、中間減速歯車(25)と中間減速小歯車(26)が
前後量芯に軸支され、前方のやや大径の中間減速歯車(
25)は、上記減速小歯車(24)と噛合しており、後
方の中間減速小歯車(26)は、更にその下側の中間歯
車(27)に噛合している。この中間歯車(27)は、
減速ギヤケース(19)底部とケース(1)上部の開口
部より、ケース(1)内に突出して、後進入力歯車(1
0)に噛合している。(28)は、前記中間減速歯車(
25)と中間減速小歯車(26)の間に介在させた回転
同期用の同期継手である。この同期継手(28)として
は、例えば、流体継手が使用される。
このようにして、タービン軸(21) −M速小歯車(
24)−中間減速歯車(25)−同期継手(28)−中
間減速小歯車(26)−中間歯車(27)−後進入力歯
車(10)という経路で、排気タービン(18)から減
速逆転機本機(2)へと至る動力伝達経路が構成され、
高速度で回転する羽根車(20)の回転数が、I/40
〜1150に減速されて後進入力歯車歯車(10)に伝
達されることになる。
24)−中間減速歯車(25)−同期継手(28)−中
間減速小歯車(26)−中間歯車(27)−後進入力歯
車(10)という経路で、排気タービン(18)から減
速逆転機本機(2)へと至る動力伝達経路が構成され、
高速度で回転する羽根車(20)の回転数が、I/40
〜1150に減速されて後進入力歯車歯車(10)に伝
達されることになる。
一方、減速逆転機本機(12)側においては、前進時に
あっては、機関−人力歯車(5)−前進入力歯車(14
)−前進小歯車(15)−出力大歯車(7)という動力
伝達経路になっており、前記の如く前進入力歯車(14
) (14)に常時噛合している後進入力歯車(10)
を介して排気タービン(18)からの動力が合流される
ことになる。また、後進時にあっては、機関−人力歯車
(5)−前進入力歯車(14) (14)−後進入力歯
車(10)−後進小歯車(11) −出力大歯車+7)
という動力伝達経路になり、後進入力歯車(10)にお
いて、排気タービン(18)からの動力が合流されるこ
とになる。
あっては、機関−人力歯車(5)−前進入力歯車(14
)−前進小歯車(15)−出力大歯車(7)という動力
伝達経路になっており、前記の如く前進入力歯車(14
) (14)に常時噛合している後進入力歯車(10)
を介して排気タービン(18)からの動力が合流される
ことになる。また、後進時にあっては、機関−人力歯車
(5)−前進入力歯車(14) (14)−後進入力歯
車(10)−後進小歯車(11) −出力大歯車+7)
という動力伝達経路になり、後進入力歯車(10)にお
いて、排気タービン(18)からの動力が合流されるこ
とになる。
効 果
本発明は、以上の構成であり、減速逆転機本機の上部へ
、機関の排気ガスによって駆動される排気タービンを設
けるとともに、この排気タービンから減速逆転機本機に
至る動力伝達経路に、本機側の回転数と同期させるため
の同期継手を設けてなることを特徴とするものであるか
ら、コンパクトで安価なターボコンパウンド装置を得る
ことが可能となった。更には、減速逆転機本機の上部に
設置するものであるから、船舶の空間スペースを有効に
利用できる利点がある。
、機関の排気ガスによって駆動される排気タービンを設
けるとともに、この排気タービンから減速逆転機本機に
至る動力伝達経路に、本機側の回転数と同期させるため
の同期継手を設けてなることを特徴とするものであるか
ら、コンパクトで安価なターボコンパウンド装置を得る
ことが可能となった。更には、減速逆転機本機の上部に
設置するものであるから、船舶の空間スペースを有効に
利用できる利点がある。
第1図は、本発明の一実施例の要部一部所面図、第2図
は、本発明装置の全体縦断正面図、第3図は、減速逆転
機ケースのみ横断して示す側面図である。 (2)−減速逆転機本機、(18)−排気タービン、(
28)−同期継手。 特許 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社代理人弁理
士 樽 本 久 幸
は、本発明装置の全体縦断正面図、第3図は、減速逆転
機ケースのみ横断して示す側面図である。 (2)−減速逆転機本機、(18)−排気タービン、(
28)−同期継手。 特許 出願人 ヤンマーディーゼル株式会社代理人弁理
士 樽 本 久 幸
Claims (1)
- 減速逆転機本機の上部へ、機関の排気ガスによって駆動
される排気タービンを設けるとともに、この排気タービ
ンから減速逆転機本機に至る動力伝達経路に、本機側の
回転数と同期させるための同期継手を設けてなることを
特徴とする舶用減速逆転機のターボコンパウンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094333A JPS60237122A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 舶用減速逆転機のタ−ボコンパウンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094333A JPS60237122A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 舶用減速逆転機のタ−ボコンパウンド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237122A true JPS60237122A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14107350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094333A Pending JPS60237122A (ja) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | 舶用減速逆転機のタ−ボコンパウンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990009515A1 (fr) * | 1989-02-07 | 1990-08-23 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Transmission de puissance dans un moteur turbocompound |
-
1984
- 1984-05-10 JP JP59094333A patent/JPS60237122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990009515A1 (fr) * | 1989-02-07 | 1990-08-23 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Transmission de puissance dans un moteur turbocompound |
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