JPS60237178A - エアコンプレツサ - Google Patents
エアコンプレツサInfo
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- JPS60237178A JPS60237178A JP6836185A JP6836185A JPS60237178A JP S60237178 A JPS60237178 A JP S60237178A JP 6836185 A JP6836185 A JP 6836185A JP 6836185 A JP6836185 A JP 6836185A JP S60237178 A JPS60237178 A JP S60237178A
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- JP
- Japan
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- clutch
- compressor
- housing
- crankshaft
- enclosure
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 206010011224 Cough Diseases 0.000 claims 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、乗物の空気圧作動ブレーキシステムとともに
用いられることを主として意図されたエアコンプレツナ
であって、空間内の空気を圧縮するよう駆動手段匠よっ
て作動可能な少なくともひとつのコンプレッサ要素を有
し、圧縮された空気が使用時にリザーバへ供給され、そ
こから必要に応じてブレーキ7ステムへと送られてブレ
ーキシステムを作動させるようになされる形式のニアコ
ンプレッサに関する。
用いられることを主として意図されたエアコンプレツナ
であって、空間内の空気を圧縮するよう駆動手段匠よっ
て作動可能な少なくともひとつのコンプレッサ要素を有
し、圧縮された空気が使用時にリザーバへ供給され、そ
こから必要に応じてブレーキ7ステムへと送られてブレ
ーキシステムを作動させるようになされる形式のニアコ
ンプレッサに関する。
(従来の技術)
出願人の英国特許出願第8215732号に添付された
第1図に示されたコンプレッサは、上述した形式のもの
であって、空気圧縮が必要なときに駆動力を駆動手段か
らコンプレッサ要素へと伝達するためのクラッチ装置を
有している。クラッチは通常はスプリング装置によって
係合状態を維持されており、コンプレッサの出力による
圧力が予め定められた値((達したときに該圧力に応答
する装置によってクラッチ係合を解除され、コンプレッ
サ要素への駆動力の伝達が断たれる。このような構成に
おいては、クラッチがその作動状態全般にわたって満足
のゆく作動を行なえるよう、スプリング装置に予め定め
られた値の予負荷を与えておくことが望ましい。しかし
ながら、クラッチの他の構成要素の製造時の公差の関係
上、スプリング装置に対し、必要とされる正確さで予負
荷を加えることは、実際には難かしいことが多い。過度
の公差を調整するためにシムを用いることなどが提案さ
れたが、これは組立だかがる時間を増すことになり、し
たがって製造コストも高くつくことになる。
第1図に示されたコンプレッサは、上述した形式のもの
であって、空気圧縮が必要なときに駆動力を駆動手段か
らコンプレッサ要素へと伝達するためのクラッチ装置を
有している。クラッチは通常はスプリング装置によって
係合状態を維持されており、コンプレッサの出力による
圧力が予め定められた値((達したときに該圧力に応答
する装置によってクラッチ係合を解除され、コンプレッ
サ要素への駆動力の伝達が断たれる。このような構成に
おいては、クラッチがその作動状態全般にわたって満足
のゆく作動を行なえるよう、スプリング装置に予め定め
られた値の予負荷を与えておくことが望ましい。しかし
ながら、クラッチの他の構成要素の製造時の公差の関係
上、スプリング装置に対し、必要とされる正確さで予負
荷を加えることは、実際には難かしいことが多い。過度
の公差を調整するためにシムを用いることなどが提案さ
れたが、これは組立だかがる時間を増すことになり、し
たがって製造コストも高くつくことになる。
(発明の目的)
そこで本発明の目的は、先匠述べたタイプのニアコンプ
レッサにおいて、スプリング装置へと正確かつ容易に予
負荷を加えることができ、しかもそれKよって従来のよ
うに製造コストが高くつくことがないようにすることに
ある。
レッサにおいて、スプリング装置へと正確かつ容易に予
負荷を加えることができ、しかもそれKよって従来のよ
うに製造コストが高くつくことがないようにすることに
ある。
(発明の概要)
本発明によれば、空間内の空気を圧縮するよう駆動手段
によって作動可能な少なくともひとつのコンプレッサ要
素と、前記圧縮が必要なときて前記駆動手段から駆動力
を前記コンプレッサ要素へと伝達するためのクラッチと
、通常は前記クラッチを作動係合状態に付勢するように
なされたスプリング装置とを備えたニアコンプレッサで
あって、前記クラッチおよび前記スプリング装置が、リ
テ−すを有するハウジング内に収容されており、前記リ
テーナは、前記スプリング装置に予負荷を与えることに
より決定される位置に位置づけられ、且つ前記スプリン
グ装置を永久的に予負荷状態に維持するために前記位置
に固定されている、ニアコンプレッサが提供される。
によって作動可能な少なくともひとつのコンプレッサ要
素と、前記圧縮が必要なときて前記駆動手段から駆動力
を前記コンプレッサ要素へと伝達するためのクラッチと
、通常は前記クラッチを作動係合状態に付勢するように
なされたスプリング装置とを備えたニアコンプレッサで
あって、前記クラッチおよび前記スプリング装置が、リ
テ−すを有するハウジング内に収容されており、前記リ
テーナは、前記スプリング装置に予負荷を与えることに
より決定される位置に位置づけられ、且つ前記スプリン
グ装置を永久的に予負荷状態に維持するために前記位置
に固定されている、ニアコンプレッサが提供される。
望−ましい実施例によれば、前記クラッチは、駆動クラ
ッチ板と被駆動クラッチ板とを交互に有する多板式クラ
ッチであり、該駆動クラッチ板が1駆動入力シヤフトと
ともに回転可能であり、前記ハウジングが長手方向に延
びるスロットを有して複数の指部を形成しており、該指
部のそれぞれの自由端部が前記リテーナによって一緒に
連結されている。前記被駆動クラッチ板は、その一部が
前記指部間に延びていることにより、前記ハウジングと
ともに回転可能なように該ハウジングにキー止めされて
いてもよ(・。
ッチ板と被駆動クラッチ板とを交互に有する多板式クラ
ッチであり、該駆動クラッチ板が1駆動入力シヤフトと
ともに回転可能であり、前記ハウジングが長手方向に延
びるスロットを有して複数の指部を形成しており、該指
部のそれぞれの自由端部が前記リテーナによって一緒に
連結されている。前記被駆動クラッチ板は、その一部が
前記指部間に延びていることにより、前記ハウジングと
ともに回転可能なように該ハウジングにキー止めされて
いてもよ(・。
また、前記クラッチは、前記コンプレッサ要素に関する
クランクシャフトに設けた孔を通して供給される加圧オ
イルによって潤滑((されるようになされていることが
望ましい。オイルは、クランクシャフトを収容する包囲
体すなわちクランクケース内に流れることができ、また
、クランクケース内にオイルがたまりすぎないよう、ク
ランクケースおよびもうひとつの、例えばクラッチを収
容している包囲体の内部は、通路によって互いに連結さ
れているようにしてもよい。クラッチを収容する包囲体
側の前記通路の端部は、クランクケースのための予め定
められた許容しうるオイルレベルよりも高いレベルにあ
り、コンプレッサの作動中に、クランクケース内の圧力
が、オイルをクランクケースがら前記通路に沿ってクラ
ッチを収容する包囲体(クラソチノ・クランク)へと押
しやるために加えられるようにしてもよい。
クランクシャフトに設けた孔を通して供給される加圧オ
イルによって潤滑((されるようになされていることが
望ましい。オイルは、クランクシャフトを収容する包囲
体すなわちクランクケース内に流れることができ、また
、クランクケース内にオイルがたまりすぎないよう、ク
ランクケースおよびもうひとつの、例えばクラッチを収
容している包囲体の内部は、通路によって互いに連結さ
れているようにしてもよい。クラッチを収容する包囲体
側の前記通路の端部は、クランクケースのための予め定
められた許容しうるオイルレベルよりも高いレベルにあ
り、コンプレッサの作動中に、クランクケース内の圧力
が、オイルをクランクケースがら前記通路に沿ってクラ
ッチを収容する包囲体(クラソチノ・クランク)へと押
しやるために加えられるようにしてもよい。
前記通路は、クランクケースとクラソチハウジングとの
それぞれの壁に形成され、前記通路は、クラッチハウジ
ング内へ向かって上方に延びる部分を有し、該部分は終
端において、クランクケースからクラッチハウジングへ
とこぼれるオイルが乗りこえるせきを形成するようにし
てもよい。
それぞれの壁に形成され、前記通路は、クラッチハウジ
ング内へ向かって上方に延びる部分を有し、該部分は終
端において、クランクケースからクラッチハウジングへ
とこぼれるオイルが乗りこえるせきを形成するようにし
てもよい。
(実施例)
第1図に示したコンプレッサは、一部を模式的に示しで
ある乗物の空気圧作動ブレーキンステムとともに用いら
れることを主として意図されたものである。コンプレッ
サは、シリング2を画成するハクランク1を有している
。シリンダ2内をピストン3が滑動可能であり、このピ
ストン3は連結ロソ)’4によってクランクシャフト5
に連結されている。クランクケース内5は、ハウジング
1内に装架されたベアリング6に支持されている。
ある乗物の空気圧作動ブレーキンステムとともに用いら
れることを主として意図されたものである。コンプレッ
サは、シリング2を画成するハクランク1を有している
。シリンダ2内をピストン3が滑動可能であり、このピ
ストン3は連結ロソ)’4によってクランクシャフト5
に連結されている。クランクケース内5は、ハウジング
1内に装架されたベアリング6に支持されている。
図に矢印で示すように、ピストンの吸気行程中は空気が
入口ポート7を通ってシリンダ2内へ入り、排気ポート
8を通ってシリンダ2がら出る。これらのホードを通る
空気流は、通例のごとく、IJ−ド弁あるいは他の適当
な弁によって制御される。
入口ポート7を通ってシリンダ2内へ入り、排気ポート
8を通ってシリンダ2がら出る。これらのホードを通る
空気流は、通例のごとく、IJ−ド弁あるいは他の適当
な弁によって制御される。
ハウジング1は、クラッチハウジングを形成する略円筒
状の部分IAを有している。
状の部分IAを有している。
クランクシャフト5は、クラッチ12の一部を形成する
第1のクラッチ部材11の中空内面テーパ付ボス10内
に受けられるテーパ付延長部9を有している。ハクラン
ク1の端部キャンプ15内に装架されたベアリング14
に回転可能に支持された駆動入力シャフト13からの駆
動力は、クラッチ12によってクランクシャフト5へと
伝達される。クラッチ部材11は、ボルト16ニよって
クランクシャフト5のテーパ付延長部9VCしっかりと
保持され、また、ベアリングi7によって駆動入力シャ
フト13に対して支持されている。
第1のクラッチ部材11の中空内面テーパ付ボス10内
に受けられるテーパ付延長部9を有している。ハクラン
ク1の端部キャンプ15内に装架されたベアリング14
に回転可能に支持された駆動入力シャフト13からの駆
動力は、クラッチ12によってクランクシャフト5へと
伝達される。クラッチ部材11は、ボルト16ニよって
クランクシャフト5のテーパ付延長部9VCしっかりと
保持され、また、ベアリングi7によって駆動入力シャ
フト13に対して支持されている。
クラッチ12は多板式クラッチとして図示されているが
、オイルに浸したものでも、あるいは受していないもの
でもよい。クラッチ12は、中空のクラッチ部材20内
匠収容された複数の駆動クラッチ板18を有している。
、オイルに浸したものでも、あるいは受していないもの
でもよい。クラッチ12は、中空のクラッチ部材20内
匠収容された複数の駆動クラッチ板18を有している。
中空クラッチ部材20はクラッチ板18を囲み、クラン
クシャフト5とともに回転可能である。クラッチ板〕8
はスプライン19を介して駆動人カシャフ)13に装架
され、それによって、クラッチ板18は駆動入カシぎフ
ト13とともに回転可能で且つ駆動入力シャフト13V
c沿って軸方向に滑動可能とされる。クラッチ12はま
た、駆動クラッチ板18を差しはさまれた形の複数の被
駆動クラツチ板21を有している。クラッチ板21は、
クラッチ部材20とともに回転可能であるが、クラッチ
部材20に対して軸方向に滑動可能でもある。クラッチ
板を囲むクラッチ部材20の一部は、軸方向に延びる複
数の指部22として形成されており(第2図を参照)、
クラッチ板210半径方向延長突起21Aが、隣りあう
指部22間に形成される隙間に入りこむようにして延び
、それによって、クラッチ板21とクラッチ部材20と
の間に、双方が一緒に回転可能となる結合状態が与えら
れている。指部22の自由端部は、端部材24の軸方向
延長円形フランジ23によって一緒に取付けられている
。図示実施例では、フランク23は適所に溶接され、ク
ラッチ板18および21をクラッチ部材20内に囲包し
て保持する。見やすくするため((第2図においてはク
ラッチ板18は図示せず、クラッチ板21を1枚だけ示
しである。
クシャフト5とともに回転可能である。クラッチ板〕8
はスプライン19を介して駆動人カシャフ)13に装架
され、それによって、クラッチ板18は駆動入カシぎフ
ト13とともに回転可能で且つ駆動入力シャフト13V
c沿って軸方向に滑動可能とされる。クラッチ12はま
た、駆動クラッチ板18を差しはさまれた形の複数の被
駆動クラツチ板21を有している。クラッチ板21は、
クラッチ部材20とともに回転可能であるが、クラッチ
部材20に対して軸方向に滑動可能でもある。クラッチ
板を囲むクラッチ部材20の一部は、軸方向に延びる複
数の指部22として形成されており(第2図を参照)、
クラッチ板210半径方向延長突起21Aが、隣りあう
指部22間に形成される隙間に入りこむようにして延び
、それによって、クラッチ板21とクラッチ部材20と
の間に、双方が一緒に回転可能となる結合状態が与えら
れている。指部22の自由端部は、端部材24の軸方向
延長円形フランジ23によって一緒に取付けられている
。図示実施例では、フランク23は適所に溶接され、ク
ラッチ板18および21をクラッチ部材20内に囲包し
て保持する。見やすくするため((第2図においてはク
ラッチ板18は図示せず、クラッチ板21を1枚だけ示
しである。
クラッチ板は通常(・転円錐形の板状スプリングワッシ
ャ組立体250作用によってしっかりと挾持され、クラ
ッチ部材11および20と駆動係合している。スプリン
グワッシャ組立体25は、クラッチ部材11のクラッチ
板から遠い方の側面と、それに対向するクラッチ部材2
00半径方向延長壁26の内側面との間に作用する。
ャ組立体250作用によってしっかりと挾持され、クラ
ッチ部材11および20と駆動係合している。スプリン
グワッシャ組立体25は、クラッチ部材11のクラッチ
板から遠い方の側面と、それに対向するクラッチ部材2
00半径方向延長壁26の内側面との間に作用する。
ハウジング1は環状ピストン29を滑動可能に収容する
チャンバ28を画成している。該ピストン29は、クラ
ッチ部材20の壁26の外側面してスラスト部材30を
介して作用する。スラスト部材30は、自身のスリーブ
部分32によってクラッチ部材11の中間ボス31上に
装架されている。スラスト部材30はリベット33によ
ってクラッチ部材20と一緒に回転可能となされている
。チャンバ28への空気入口yl −ト34は、調速弁
、Cガバナーパルプ)36によってリザーバ37に連結
されている。リザーバ37はコンプレッサの出口ポート
8に連結されている。リザーバ37は、通常は、通例の
ごとくしてラインAを介し、乗物用ブレーキシステムの
ひとつあるいはそれ以上のプンーキアクチュエータ(図
示せス)VC連結される。
チャンバ28を画成している。該ピストン29は、クラ
ッチ部材20の壁26の外側面してスラスト部材30を
介して作用する。スラスト部材30は、自身のスリーブ
部分32によってクラッチ部材11の中間ボス31上に
装架されている。スラスト部材30はリベット33によ
ってクラッチ部材20と一緒に回転可能となされている
。チャンバ28への空気入口yl −ト34は、調速弁
、Cガバナーパルプ)36によってリザーバ37に連結
されている。リザーバ37はコンプレッサの出口ポート
8に連結されている。リザーバ37は、通常は、通例の
ごとくしてラインAを介し、乗物用ブレーキシステムの
ひとつあるいはそれ以上のプンーキアクチュエータ(図
示せス)VC連結される。
クラッチが正しく作動するよう、スプリングワッシャ組
立体25ニできるかぎり正確な予負荷をかけておくこと
が望ましい。本発明の大きな利点のひとつは、クラッチ
の構成要素を組立てる際にこの調整が従来よりも正確か
つ簡単に行なえることである。組立ての最初の段階は、
ピストン29をチャンバ28内に位置づけることである
。このとき、ピストン29の舌状部29Aをハウジング
lの対応する凹部29Bに係合させて、使用時における
ピストン290回転を防出する。
立体25ニできるかぎり正確な予負荷をかけておくこと
が望ましい。本発明の大きな利点のひとつは、クラッチ
の構成要素を組立てる際にこの調整が従来よりも正確か
つ簡単に行なえることである。組立ての最初の段階は、
ピストン29をチャンバ28内に位置づけることである
。このとき、ピストン29の舌状部29Aをハウジング
lの対応する凹部29Bに係合させて、使用時における
ピストン290回転を防出する。
スラスト部材30が取付けられた中空のクラッチ部材2
0内へと、スプリングワッシャ組立体25と、ベアリン
グ17が押し嵌めされたクラッチ部材11とを位置づけ
ることにより、部分組立体が完成する。
0内へと、スプリングワッシャ組立体25と、ベアリン
グ17が押し嵌めされたクラッチ部材11とを位置づけ
ることにより、部分組立体が完成する。
それからクラッチ板18および21が入れられ、後で端
部材24を取付ける。スプリングワッシャ組立体25へ
の予負荷は、この段階で端部材24に適当な力を加える
ことにより与えるようにしてもよい。この力は、例えば
端部材24をクラッチ部材20に溶接して永久に固定し
てしまうことにより、常時持続させることができる。こ
のようにして、完全に囲包された状態で且つ予負荷を与
えられたクラッチ組立体が、簡単かつ安価に製造できる
。この完成した部分組立体はクラッチハウジングIA内
に位置づけられる。このとき、ボス10がチーノミ付延
長部9を覆うようにして位置づけられ、ボルト16によ
って適所に取付けられる。最終段階で駆動入力シャフト
13が取付けられる。該シャフト13は、クラッチ板を
通して挿入され、スプライン19を介してクラッチ板]
8と係合し、且つベアリング17と係合する。それから
ベアリング14と端部キャップ15との組立体を取付け
る。所望であれば、最終組立の前(で、シャフト13、
ベアリング14および端部キャップ15をひとつの部分
組立体として予め組立てておいてもよい。
部材24を取付ける。スプリングワッシャ組立体25へ
の予負荷は、この段階で端部材24に適当な力を加える
ことにより与えるようにしてもよい。この力は、例えば
端部材24をクラッチ部材20に溶接して永久に固定し
てしまうことにより、常時持続させることができる。こ
のようにして、完全に囲包された状態で且つ予負荷を与
えられたクラッチ組立体が、簡単かつ安価に製造できる
。この完成した部分組立体はクラッチハウジングIA内
に位置づけられる。このとき、ボス10がチーノミ付延
長部9を覆うようにして位置づけられ、ボルト16によ
って適所に取付けられる。最終段階で駆動入力シャフト
13が取付けられる。該シャフト13は、クラッチ板を
通して挿入され、スプライン19を介してクラッチ板]
8と係合し、且つベアリング17と係合する。それから
ベアリング14と端部キャップ15との組立体を取付け
る。所望であれば、最終組立の前(で、シャフト13、
ベアリング14および端部キャップ15をひとつの部分
組立体として予め組立てておいてもよい。
使用時に、駆動人力シャフト13は、コンプレッサが設
置される乗物のエンジンのような動力源によって連続的
に回転される。、チャンバ28は最初は加圧されず、ま
た、スプリングワッシャ組立体25はクラッチ板を挾持
せしめてしっかりと係合させ、駆動入力シャフト13か
らクラッチ部材11を介してクランクシャフト5の延長
部9への駆動力の伝達を可能とする。これによってピス
トン3は往復動し、リザーバ37が充填される。リザー
バ37内の圧力が予め定められた値に達すると、リザー
バ37内の圧力に応答する調速弁36が作動してリザー
バ37内の圧力をチャンバ28へと加える。ピストン2
9の有効断面積は、加えられる空気圧およびスプリング
ワッシャ組立体25の力に関連づけて選択され、ピスト
ン29に加えられるリザーバ37内の圧力による力が、
スプリングワッシャ組立体25の偏倚力に打勝ってクラ
ッチ部材20を第1図で左方へ押してクラッチを解除さ
せるに充分となるようにする。
置される乗物のエンジンのような動力源によって連続的
に回転される。、チャンバ28は最初は加圧されず、ま
た、スプリングワッシャ組立体25はクラッチ板を挾持
せしめてしっかりと係合させ、駆動入力シャフト13か
らクラッチ部材11を介してクランクシャフト5の延長
部9への駆動力の伝達を可能とする。これによってピス
トン3は往復動し、リザーバ37が充填される。リザー
バ37内の圧力が予め定められた値に達すると、リザー
バ37内の圧力に応答する調速弁36が作動してリザー
バ37内の圧力をチャンバ28へと加える。ピストン2
9の有効断面積は、加えられる空気圧およびスプリング
ワッシャ組立体25の力に関連づけて選択され、ピスト
ン29に加えられるリザーバ37内の圧力による力が、
スプリングワッシャ組立体25の偏倚力に打勝ってクラ
ッチ部材20を第1図で左方へ押してクラッチを解除さ
せるに充分となるようにする。
このようになると、駆動入力シャフト13とコンプレッ
サのピストン3との間の駆動力伝達は中断され、使用状
況によって必要となるまでは、リザーバ37がさらに充
填されることはない。この実施例の重要な特徴は、ピス
トン290作用がもたらす、クラッチを解除させるよう
な・軸方向負荷が、クラッチ部材11、ボルト16およ
びクランクシャフトの延長部9を介してクランクシャフ
トのベアリング6へと伝達されることである。このこと
は、駆動入力シャフトのベアリングが軸方向負荷を受け
ず、したがって、このベアリングを図示したような単純
な深みぞボールベアリングとすることができることを意
味する。クラッチが解除されたすぐ後にクランクシャフ
ト5は回転を止めるので、軸方向負荷を受けるクランク
シャフトのベアリング6は、このような負荷を受けつつ
も、かなりの長時間の間、回転されずにいる。
サのピストン3との間の駆動力伝達は中断され、使用状
況によって必要となるまでは、リザーバ37がさらに充
填されることはない。この実施例の重要な特徴は、ピス
トン290作用がもたらす、クラッチを解除させるよう
な・軸方向負荷が、クラッチ部材11、ボルト16およ
びクランクシャフトの延長部9を介してクランクシャフ
トのベアリング6へと伝達されることである。このこと
は、駆動入力シャフトのベアリングが軸方向負荷を受け
ず、したがって、このベアリングを図示したような単純
な深みぞボールベアリングとすることができることを意
味する。クラッチが解除されたすぐ後にクランクシャフ
ト5は回転を止めるので、軸方向負荷を受けるクランク
シャフトのベアリング6は、このような負荷を受けつつ
も、かなりの長時間の間、回転されずにいる。
ブレーキシステムを作動させてゆくにつれて、リザーバ
37内の圧力は徐々に減じられ、最終的には、調速弁3
6がリザーバ37をチャンバ28から切離すように作動
するようになるところの予め定めた圧力値となる。これ
により、チャンバ28内の圧力は衰微し、ピストン29
によるクラッチを解除する力が減じられる。したがって
、スプリングワッシャ組立体25はクラッチを係合させ
る力を再び作用させることができるようになる。
37内の圧力は徐々に減じられ、最終的には、調速弁3
6がリザーバ37をチャンバ28から切離すように作動
するようになるところの予め定めた圧力値となる。これ
により、チャンバ28内の圧力は衰微し、ピストン29
によるクラッチを解除する力が減じられる。したがって
、スプリングワッシャ組立体25はクラッチを係合させ
る力を再び作用させることができるようになる。
乗物が正常に作動している間は、サイクルが繰返され、
リザーバ37内の圧力は所望の最大圧力と最小圧力との
間の範囲に維持される。
リザーバ37内の圧力は所望の最大圧力と最小圧力との
間の範囲に維持される。
スラスト部材30の摩耗を最小にするため、クランクシ
ャフトの延長部99上側領域を平らにして、クランクシ
ャフト5のオイル孔41に連通ずる隙間を設け、オイル
が加圧状態でベアリングパッドの領域に供給されるよう
にし、それによって、ピストン29からベアリングパッ
ドを介してカが伝達される際にペアリングツミツト′に
クッション効果が与えられるようにする。
ャフトの延長部99上側領域を平らにして、クランクシ
ャフト5のオイル孔41に連通ずる隙間を設け、オイル
が加圧状態でベアリングパッドの領域に供給されるよう
にし、それによって、ピストン29からベアリングパッ
ドを介してカが伝達される際にペアリングツミツト′に
クッション効果が与えられるようにする。
クラッチへの給油は、オイル入口4oからクランクシャ
フト5の孔41を介して行なわれる。孔41は、コンプ
レッサのロッド4の大径端部ベアリング42べ潤滑油を
供給する役割も果たす。必然的にベアリング42からク
ランクケース43内へと洩れが生じ、この洩れが過度に
なると、ベアリング42によってオイルがピストン3へ
とはねかけられ、ピストンリング3Aを通過してオイル
がシリンダ内へ洩れてしまうという問題が生ずる。これ
は、圧縮空気がオイルで汚染されてしまうことから好ま
しくな〜1゜ このような問題の発生を最小限度に抑えるため、コンプ
レッサのハウジング1とその延長部IAとに通路を設け
、コンプレッサが作動している間K、クランクケース4
3内にたまったオイルが、クラッチハウジングIAによ
って画成されたクラッチチャンバ44内へと移送される
ようにする。ハウジングIKは横方向に延びる凹部45
が設けられており、この凹部45の両端から通路が長手
方向に延び、ハウジング1を通って、それから上方に延
びてクラッチハウジングIAの両側から中に入り、クラ
ッチチャンバ44に対して都合のよい位置に達している
。第1図および第3図は通路46の下面46Aが示され
ている。第4図かられかるように、長手方向の通路46
の一部は、せきの形状をしたクラッチハウジングIAの
内側フランジ47によって画成されており、通路46内
のオイルがフランジ47の上側エツジを越えると、クラ
ッチ部材44へとこぼれ、クラッチハウジングIAの前
部におけるスロット48を介してエンジンのオイルだめ
に流れる。“ある時間、コンプレッサが休止状態にある
と、オイルはクランクケース43にためられるが、その
レベルは第1図に線B−Bで示した位置までとなる。以
下に説明する理由により、この線B−Bは駆動人口7ヤ
フト13ニ対して4°の傾斜を有しており、捷た線B−
Bは、フランジ47によって形成されるせきのレベルを
示す。クランクケース43にさらにオイルが入ってきて
も、せきをオーバーフローするだけなので、クランクケ
ース内のオイルは図示するごとく一定のレベルに維持さ
れろ。コンプレッサのピストン3が回転を始めると、最
初の2.3回転のうちはオイルをはねかける作用が行な
われるが、クランクケース内で高まった圧力が、た捷っ
だオイルを通路46へと迅速に押出し、せきを越えさせ
てクラッチチャンバ44内へと送すこむ。
フト5の孔41を介して行なわれる。孔41は、コンプ
レッサのロッド4の大径端部ベアリング42べ潤滑油を
供給する役割も果たす。必然的にベアリング42からク
ランクケース43内へと洩れが生じ、この洩れが過度に
なると、ベアリング42によってオイルがピストン3へ
とはねかけられ、ピストンリング3Aを通過してオイル
がシリンダ内へ洩れてしまうという問題が生ずる。これ
は、圧縮空気がオイルで汚染されてしまうことから好ま
しくな〜1゜ このような問題の発生を最小限度に抑えるため、コンプ
レッサのハウジング1とその延長部IAとに通路を設け
、コンプレッサが作動している間K、クランクケース4
3内にたまったオイルが、クラッチハウジングIAによ
って画成されたクラッチチャンバ44内へと移送される
ようにする。ハウジングIKは横方向に延びる凹部45
が設けられており、この凹部45の両端から通路が長手
方向に延び、ハウジング1を通って、それから上方に延
びてクラッチハウジングIAの両側から中に入り、クラ
ッチチャンバ44に対して都合のよい位置に達している
。第1図および第3図は通路46の下面46Aが示され
ている。第4図かられかるように、長手方向の通路46
の一部は、せきの形状をしたクラッチハウジングIAの
内側フランジ47によって画成されており、通路46内
のオイルがフランジ47の上側エツジを越えると、クラ
ッチ部材44へとこぼれ、クラッチハウジングIAの前
部におけるスロット48を介してエンジンのオイルだめ
に流れる。“ある時間、コンプレッサが休止状態にある
と、オイルはクランクケース43にためられるが、その
レベルは第1図に線B−Bで示した位置までとなる。以
下に説明する理由により、この線B−Bは駆動人口7ヤ
フト13ニ対して4°の傾斜を有しており、捷た線B−
Bは、フランジ47によって形成されるせきのレベルを
示す。クランクケース43にさらにオイルが入ってきて
も、せきをオーバーフローするだけなので、クランクケ
ース内のオイルは図示するごとく一定のレベルに維持さ
れろ。コンプレッサのピストン3が回転を始めると、最
初の2.3回転のうちはオイルをはねかける作用が行な
われるが、クランクケース内で高まった圧力が、た捷っ
だオイルを通路46へと迅速に押出し、せきを越えさせ
てクラッチチャンバ44内へと送すこむ。
したがってクランクケース内のオイルは、ピストン3が
再び静止状態となる寸では、第3図に示すように、過剰
になることはない。
再び静止状態となる寸では、第3図に示すように、過剰
になることはない。
コンプレッサは、その回転軸が約4°程度まで傾斜した
状態の姿勢で設置されるのを必要とされることがときど
きある。この場合、駆動人力シャフト13がクランクシ
ャフト5よりもわずかに高い位置となる。このように傾
いた状態で設置されたときにクランクケース43内にた
まるオイルが過度のレベルにならないよう、通路46は
、所望の最高オイルレベルが、コンプレッサが4°傾い
た状態で達成されるよう、構成される。コンプレッサが
、回転軸を水平にして設置された場合には、静止状態で
のクランクケース内のオイルレベルが自動的に下がり、
所定の限界内におちつくようにする。
状態の姿勢で設置されるのを必要とされることがときど
きある。この場合、駆動人力シャフト13がクランクシ
ャフト5よりもわずかに高い位置となる。このように傾
いた状態で設置されたときにクランクケース43内にた
まるオイルが過度のレベルにならないよう、通路46は
、所望の最高オイルレベルが、コンプレッサが4°傾い
た状態で達成されるよう、構成される。コンプレッサが
、回転軸を水平にして設置された場合には、静止状態で
のクランクケース内のオイルレベルが自動的に下がり、
所定の限界内におちつくようにする。
上述した通路は他の適当な形態をとることができ、図示
したようにハウシング1およびクラッチハウジングIA
の壁の内側に設けてもよいし、1本あるいはそれ以上の
パイプを用いて壁の外側に設けてもよい。クラッチは、
もちろん、オイルに浸したタイプの種々の形態のもので
もよいし、コンプレッサ自身の細部も必要に応じて変更
することができる。
したようにハウシング1およびクラッチハウジングIA
の壁の内側に設けてもよいし、1本あるいはそれ以上の
パイプを用いて壁の外側に設けてもよい。クラッチは、
もちろん、オイルに浸したタイプの種々の形態のもので
もよいし、コンプレッサ自身の細部も必要に応じて変更
することができる。
第5図に示した実施例は第1図のものと略似ているが、
主な相違点はクラッチ部材11とクランクシャフトの延
長部9との連結のしかたにある。この実施例では、延長
部9にはテーパが設けられておらず、キー9Aが設けら
れている。キー9Aはクラッチ部材11の環状ボス10
と係合し、クラッチ部材11をクランクシャフトととも
に回転可能とする。この構成においては、コンプレッサ
のピストンによって生起される軸方向スラストは、隣接
するコンプレッサのベアリング6によっては反作用され
ず、駆動入力シャフト13を支持するベアリング14お
よび17によって反作用される。
主な相違点はクラッチ部材11とクランクシャフトの延
長部9との連結のしかたにある。この実施例では、延長
部9にはテーパが設けられておらず、キー9Aが設けら
れている。キー9Aはクラッチ部材11の環状ボス10
と係合し、クラッチ部材11をクランクシャフトととも
に回転可能とする。この構成においては、コンプレッサ
のピストンによって生起される軸方向スラストは、隣接
するコンプレッサのベアリング6によっては反作用され
ず、駆動入力シャフト13を支持するベアリング14お
よび17によって反作用される。
したがってベアリング14および17は、第1図の実施
例で使用したものよりも軸方向スラストを反作用させる
のに適した、テーパ付ローラベアリングタイプとする。
例で使用したものよりも軸方向スラストを反作用させる
のに適した、テーパ付ローラベアリングタイプとする。
使用時には、空気人口34が、第1図に示したものと同
様のシステムに連結される。
様のシステムに連結される。
コンプレッサの作動は前述したものと略同様である。前
述したごとく、クラッチは囲包された状態で、スプリン
グワッシャ組立体25には永久的に予負荷が加えられて
いる。
述したごとく、クラッチは囲包された状態で、スプリン
グワッシャ組立体25には永久的に予負荷が加えられて
いる。
上述したすべての実施例において、オイルで潤滑にされ
たクラッチを用いる場合には、第1図ないし第4図に示
したような、クランクケースにおけるオイル抜きの構成
を備えたものとすることができる。
たクラッチを用いる場合には、第1図ないし第4図に示
したような、クランクケースにおけるオイル抜きの構成
を備えたものとすることができる。
(発明の効果)
本発明によれば、スプリング装置へと正確かつ容易に予
負荷を加えることができ、従来のコンプレッサと比べて
製造コストも高くつかない。
負荷を加えることができ、従来のコンプレッサと比べて
製造コストも高くつかない。
第1図は本発明の一実施例によるニアコンブVツサの長
手方向断面図。第2図は第1図のコンプレッサの一部の
拡犬斜示図。第3図は第1図と類似しているが、一部の
みを詳細に開示しており、第1図のコンプレッサの別の
状態を示している。 第4図は第1図のコンプレッサの端面図であり、一部断
面をとっである。第5図は本発明のもうひとつの実施例
((よるニアコンブVツサの一部を示す縦断面図。 IA・・・クラッチを収容する包囲体(クラッチハウジ
ング) 3・・・コンプレッサ要素(ヒストン)5・・・クラン
クシャフト 12・・・クラッチ手続補正書 昭和1o年5月ノi日 2、発明の名称 エアコンス0レンプ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 俗 分’:(、IL−カス゛イ〉ダストシー7・Iぐ7
°°ン、7・ンミテ、I−・カンハ0ニー 4、代理人
手方向断面図。第2図は第1図のコンプレッサの一部の
拡犬斜示図。第3図は第1図と類似しているが、一部の
みを詳細に開示しており、第1図のコンプレッサの別の
状態を示している。 第4図は第1図のコンプレッサの端面図であり、一部断
面をとっである。第5図は本発明のもうひとつの実施例
((よるニアコンブVツサの一部を示す縦断面図。 IA・・・クラッチを収容する包囲体(クラッチハウジ
ング) 3・・・コンプレッサ要素(ヒストン)5・・・クラン
クシャフト 12・・・クラッチ手続補正書 昭和1o年5月ノi日 2、発明の名称 エアコンス0レンプ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 俗 分’:(、IL−カス゛イ〉ダストシー7・Iぐ7
°°ン、7・ンミテ、I−・カンハ0ニー 4、代理人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)空間内の空気を圧縮するよう駆動手段によって作
動可能な少なくともひとつのコンプレッサ要素と、前記
圧縮が必要なときに前記駆動手段から駆動力を前記コン
プレッサ要素へと伝達するためのクラッチと、通常は前
記クラッチを作動係合状態に付勢するようになされたス
プリング装置とヲ備えたニアコンプレッサであって、前
記クラッチおよび前記スプリング装置が、リテーナを有
するハウジング内に収容されており、前記リテーナは、
前記スプリング装置に予負荷を与えることにより決定さ
れる位置に位置づけられ、且つ前記スプリング装置を永
久的に予負荷状態に維持するために前記位置に固定され
ている、・ニアコンプレッサ。 (2、特許請求の範囲第1項に記載のニアコンプレッサ
において、前記クラッチが、駆動クラッチ板と被駆動ク
ラッチ板とを交互に有する多板式クラッチであり、該駆
動クラッチ板が駆動入力シャフトとともに回転可能であ
る、ニアコンプレッサ。 (3)特許請求の範囲第2項に記載のエア′コンプレッ
サにおいて、前記ハウジングが長手方向に延びるスロッ
トを有して複数の指部を形成しており、該指部のそ凡ぞ
れの自由端部が前記リテーナによって一緒に連結されて
いる、ニアコンプレッサ。 (4)特許請求の範囲第3項に記載のニアコンプレッサ
において、前記被駆動クラッチ板が、その一部が前記指
部間((延びていることにより、前記・・ウジングとと
も((回転可能なように該ハウジングにキー止めされて
いる、ニアコンプレッサ。 (5)特許請求の範囲第1項ないし第4項のいづれかに
記載のニアコンプレッサにおいて、コンプレッサの出力
による圧力が予め定められた値に達したときに、前記コ
ンプレッサ要素への前記駆動力の伝達を断つために、前
記圧力に応答する装置によって前記クラッチが係合解除
されるようになされている、ニアコンプレッサ。 (6)特許請求の範囲第5項に記載のニアコンプレッサ
において、前記圧力に応答する前記装置が、前記圧力(
でよって生じる軸方向力が前記コンプレッサ要素に関す
るクランクシャフトを支持スルベアリングに反作用され
るよう妃なされている、ニアコンプレッサ。 (7) tVf許請求の範囲第1項ないし第6項のいづ
れかに記載のエアコンプレツナにおいて、前記クラッチ
が、前記コンプレッサ要素に関するクランクシャフトに
設けた孔を通して供給される加圧オイルによって潤滑に
されるようになされており、それぞれ前記クランクシャ
フトおよび前記クラッチを収容する包囲体が、通路によ
って相互連結されており、前記通路の前記クラッチ側は
、前記クランクシャフトを収容する前記包囲体のための
予め定められた許容しうるオイルレベルよりも高いレベ
ルにあり、コンプレッサの作動中に、前記クランクシャ
フト・を収容する前記包囲体内の圧力が、オイルを前記
クランクシ−ヤフトを収容する前記包囲体から前記通路
に沿って前記クラッチを収容する前記包囲体へと押しや
るために加えられるようになされている、ニアコンプレ
ッサ。 (8)特許請求の範囲第7項に記載のニアコンプレッサ
において、前記通路は、前記クランクシャフトを収容す
る前記包囲体と前記クラッチを収容する前記包囲体との
それぞれの壁に形成されており、前記通路は、前記クラ
ッチを収容する前記包囲体内へ向かって上方に延びる部
分を有し、該部分は終端において、前記クランク7ヤフ
トを収容する前記包囲体から前記クラッチを収容する前
記包囲体へとこぼれるオイルが乗りこえるせきを形成シ
ている、エアコンプレツナ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8408227 | 1984-03-30 | ||
| GB848408227A GB8408227D0 (en) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | Air compressor |
| GB8419062 | 1984-07-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237178A true JPS60237178A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=10558916
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6836285A Granted JPS60237179A (ja) | 1984-03-30 | 1985-03-30 | エアコンプレツサ |
| JP6836185A Pending JPS60237178A (ja) | 1984-03-30 | 1985-03-30 | エアコンプレツサ |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6836285A Granted JPS60237179A (ja) | 1984-03-30 | 1985-03-30 | エアコンプレツサ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS60237179A (ja) |
| GB (1) | GB8408227D0 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8763734B2 (en) | 2007-04-05 | 2014-07-01 | Haldex Brake Corporation | Drive through air compressor with cone clutch |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892480U (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-22 | 株式会社小松製作所 | クロ−ラドリルのコンプレツサ駆動装置 |
-
1984
- 1984-03-30 GB GB848408227A patent/GB8408227D0/en active Pending
-
1985
- 1985-03-30 JP JP6836285A patent/JPS60237179A/ja active Granted
- 1985-03-30 JP JP6836185A patent/JPS60237178A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60237179A (ja) | 1985-11-26 |
| GB8408227D0 (en) | 1984-05-10 |
| JPH0351913B2 (ja) | 1991-08-08 |
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