JPS60237179A - エアコンプレツサ - Google Patents
エアコンプレツサInfo
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- JPS60237179A JPS60237179A JP6836285A JP6836285A JPS60237179A JP S60237179 A JPS60237179 A JP S60237179A JP 6836285 A JP6836285 A JP 6836285A JP 6836285 A JP6836285 A JP 6836285A JP S60237179 A JPS60237179 A JP S60237179A
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- Japan
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- clutch
- compressor
- spring device
- driven
- near compressor
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 2
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- 235000014347 soups Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、乗物の空気圧作動ブレーキシステムとともに
用いられることを主として意図されたニアコンプレッサ
であって、空間、内の空気を圧縮するよう駆動手段によ
って作動可能な少なくともひとつのコンプレッサ要素を
有し、圧縮された空気が使用時にリザーバへ供給され、
そこから必要に応じてブレーキシステムへと送られてブ
レーキシステムを作動させるようになされる形式のニア
コンプレッサに関する。
用いられることを主として意図されたニアコンプレッサ
であって、空間、内の空気を圧縮するよう駆動手段によ
って作動可能な少なくともひとつのコンプレッサ要素を
有し、圧縮された空気が使用時にリザーバへ供給され、
そこから必要に応じてブレーキシステムへと送られてブ
レーキシステムを作動させるようになされる形式のニア
コンプレッサに関する。
(従来の技術)
出願人の英国特許出願第8215732号に添付された
第1図に示されたコンプレッサは、上述した形式のもの
であって、空気圧縮が必要なときに駆動力を駆動手段か
らコンプレッサ要素へと伝達するためのクラッチ装置を
有している。クラッチは通常はスプリング装置によって
保合状態を維持されており、コンプレッサの出力による
圧力が予め定められた値に達したときに該圧力に応答す
る装置によってクラッチ係合を解除され、コンプレッサ
要素への駆動力の伝達が断たれる。このような構成にお
いては、クラッチがその作動状態全般にわたって満足の
ゆく作動を行なえるよう、スプリング装置に予め定めら
れた値の予負荷を与えておくことが望ましい。しかしな
がら、クラッチの他の構成要素の製造時の公差の関係上
、スズリング装置に対し、必要とされる正確さで予負荷
を加えることは、実際には難カルいことが多い。過度の
公差を調整するためにシムを用いることなどが提案され
たが、これは組立にががる時間を増すことになり、した
がって製造コストも高くつくことになる。
第1図に示されたコンプレッサは、上述した形式のもの
であって、空気圧縮が必要なときに駆動力を駆動手段か
らコンプレッサ要素へと伝達するためのクラッチ装置を
有している。クラッチは通常はスプリング装置によって
保合状態を維持されており、コンプレッサの出力による
圧力が予め定められた値に達したときに該圧力に応答す
る装置によってクラッチ係合を解除され、コンプレッサ
要素への駆動力の伝達が断たれる。このような構成にお
いては、クラッチがその作動状態全般にわたって満足の
ゆく作動を行なえるよう、スプリング装置に予め定めら
れた値の予負荷を与えておくことが望ましい。しかしな
がら、クラッチの他の構成要素の製造時の公差の関係上
、スズリング装置に対し、必要とされる正確さで予負荷
を加えることは、実際には難カルいことが多い。過度の
公差を調整するためにシムを用いることなどが提案され
たが、これは組立にががる時間を増すことになり、した
がって製造コストも高くつくことになる。
(発明の目的)
そこで本発明の目的で、先に述べたタイプのニアコンプ
レッサにおいて、スプリング装置へと正確かつ容易に予
負荷を加えることができ、しかもそれによって従来のよ
うに製造コストが高くつくことがないようにすることに
ある。
レッサにおいて、スプリング装置へと正確かつ容易に予
負荷を加えることができ、しかもそれによって従来のよ
うに製造コストが高くつくことがないようにすることに
ある。
(発明の概要〕
本発明によれば、空間内の空気を圧縮するよう駆動手段
によって作動可能な少なくともひとつのコンプレッサ要
素と、前記圧縮が必要なときに前記駆動手段から駆動力
を前記コンプレッサ要素へと伝達するためのクラッチと
、通常は前記クラッチを作動係合状態に付勢するように
なされたスプリング装置とを備えたニアコンプレッサで
あって、前記スプリング装置が、該スプリング装置を横
切る方向に圧縮力を加えるようになされた1本以上のね
じ部材であって前記クラッチを組立状態に維持するねじ
部材によって、予負荷を与えられている、ニアコンプレ
ッサが提供される。
によって作動可能な少なくともひとつのコンプレッサ要
素と、前記圧縮が必要なときに前記駆動手段から駆動力
を前記コンプレッサ要素へと伝達するためのクラッチと
、通常は前記クラッチを作動係合状態に付勢するように
なされたスプリング装置とを備えたニアコンプレッサで
あって、前記スプリング装置が、該スプリング装置を横
切る方向に圧縮力を加えるようになされた1本以上のね
じ部材であって前記クラッチを組立状態に維持するねじ
部材によって、予負荷を与えられている、ニアコンプレ
ッサが提供される。
望ましい実施例によれば、前記クラッチは、駆動クラッ
チ板と被駆動クラッチ板とを交互に有する多板式クラッ
チであり、該駆動クラッチ板が駆動入力シャフトととも
に回転可能であり、前記ねじ部材のそれぞれは、前記駆
動クラッチ板および被駆動クラッチ板を通して軸方向に
延び、且つ駆動されないクラッチ部材に−Mk螺合して
おり、前記ねじ部材のそれぞれの他端は、前記スゾリン
グ装置に作用するスラスト部材と係合しておシ、前記ス
プリング装置は、該スラスト部材と、前記駆動クラッチ
板および被駆動クラッチ板の、前記駆動されないクラッ
チ部材力・ら遠い方の側に設けられたもうひとつのクラ
ッチ部材との間に作用している。
チ板と被駆動クラッチ板とを交互に有する多板式クラッ
チであり、該駆動クラッチ板が駆動入力シャフトととも
に回転可能であり、前記ねじ部材のそれぞれは、前記駆
動クラッチ板および被駆動クラッチ板を通して軸方向に
延び、且つ駆動されないクラッチ部材に−Mk螺合して
おり、前記ねじ部材のそれぞれの他端は、前記スゾリン
グ装置に作用するスラスト部材と係合しておシ、前記ス
プリング装置は、該スラスト部材と、前記駆動クラッチ
板および被駆動クラッチ板の、前記駆動されないクラッ
チ部材力・ら遠い方の側に設けられたもうひとつのクラ
ッチ部材との間に作用している。
(実施例)
第1図に示したコンプレッサは、一部會模式的に示しで
ある乗物の空気圧作動ブレーキシステムとともに用いら
れることを主として意図されたものである。コンプレッ
サは、シリンダ2を画成するハウジング1を有している
。シリンダ2内をピストン3が滑動可能であり、このピ
ストン3は連結ロッド4によってクランクシャフト5に
連結されている。クランクシャフト5は、ハウジング1
内に装架されたベアリング6に支持されている。
ある乗物の空気圧作動ブレーキシステムとともに用いら
れることを主として意図されたものである。コンプレッ
サは、シリンダ2を画成するハウジング1を有している
。シリンダ2内をピストン3が滑動可能であり、このピ
ストン3は連結ロッド4によってクランクシャフト5に
連結されている。クランクシャフト5は、ハウジング1
内に装架されたベアリング6に支持されている。
図に矢印で示すように、ピストンの吸気行程中は空気が
入ロyl−47@通ってシリンダ2内へ入9、排気ポー
ト8を通ってシリンダ2から出る。これらのボート全通
る空気流は、通例のごとく、リートゝ弁あるいは他の適
当な弁によって制御される。
入ロyl−47@通ってシリンダ2内へ入9、排気ポー
ト8を通ってシリンダ2から出る。これらのボート全通
る空気流は、通例のごとく、リートゝ弁あるいは他の適
当な弁によって制御される。
ハウジング1は、クラッチハウジングを形成する略円筒
状の部分IAを有している。
状の部分IAを有している。
第1の中空のクラッチ部材9がクラッチ10の一部を形
成しており、ハウジング1の端部キャップ13に装架さ
れたテーパ付ローラベアリング12に回転可能に支持さ
れた駆動人力シャフト11からの駆動力は、クラッチ1
0によってクランクシャフト5へと伝達される。端部キ
ャップ13はサークリップ14によってハウジング1に
保持されている。クラッチ部材9は、駆動人力シャフト
11とともに回転可能なように、9Aで示した箇所で該
シャフト11にキー止めされている。
成しており、ハウジング1の端部キャップ13に装架さ
れたテーパ付ローラベアリング12に回転可能に支持さ
れた駆動人力シャフト11からの駆動力は、クラッチ1
0によってクランクシャフト5へと伝達される。端部キ
ャップ13はサークリップ14によってハウジング1に
保持されている。クラッチ部材9は、駆動人力シャフト
11とともに回転可能なように、9Aで示した箇所で該
シャフト11にキー止めされている。
クラッチ10は多板式クラッチとして図示されているが
、オイルに浸したものでも、あるいは浸していないもの
でもよい。クラッチIOは、中空のクラッチ部材9内に
収容された複数の駆動クラッチ板15を有している。ま
た、クラッチ板15は、突起15Aによって、クラッチ
部材9の軸方向スロット9Aにキー止めされている。ク
ラッチ10はまた、駆動クラッチ板15を差しはさまれ
た形の複数の被駆動クラッチ板16を有しており、該ク
ラッチ板16は、駆動入力シャフト11に対して回転可
能に装架されたクラッチ部材18と螺合する挾持ボルト
17に対し、回転不能であるが、該ボルト17に沿って
軸方向北滑動可能なように装架されている。円錐形の板
状スプリングワッシャ組立体19が、シャフト11に支
持された第2のクラッチ部材20と、テーパ付ベアリン
グ21との間に押しこめられている。クラッチ部材2゜
は軸方向に延びるボス22を有して゛おジ、該ボス22
は、符号24で丞ず箇所でクランクシャフトの延長部2
3にキー止めされている。
、オイルに浸したものでも、あるいは浸していないもの
でもよい。クラッチIOは、中空のクラッチ部材9内に
収容された複数の駆動クラッチ板15を有している。ま
た、クラッチ板15は、突起15Aによって、クラッチ
部材9の軸方向スロット9Aにキー止めされている。ク
ラッチ10はまた、駆動クラッチ板15を差しはさまれ
た形の複数の被駆動クラッチ板16を有しており、該ク
ラッチ板16は、駆動入力シャフト11に対して回転可
能に装架されたクラッチ部材18と螺合する挾持ボルト
17に対し、回転不能であるが、該ボルト17に沿って
軸方向北滑動可能なように装架されている。円錐形の板
状スプリングワッシャ組立体19が、シャフト11に支
持された第2のクラッチ部材20と、テーパ付ベアリン
グ21との間に押しこめられている。クラッチ部材2゜
は軸方向に延びるボス22を有して゛おジ、該ボス22
は、符号24で丞ず箇所でクランクシャフトの延長部2
3にキー止めされている。
テーパ付ベアリング21はスラスト部材となる。
クラッチ部材20は、ボス22を介してクランクシャフ
トの延長部23に支持されているほか、もうひとつのテ
ーパ付ローラベアリング25によって駆動入力シャフト
11にも支持されている。挟持ボルト17はクラッチ部
材20およびスラスト部材21を貫通して延びており、
ボルト17のヘット” 、17 Aはスラスト部材21
に当接してスプリングワッシャ組立体19の力を反作用
させている。
トの延長部23に支持されているほか、もうひとつのテ
ーパ付ローラベアリング25によって駆動入力シャフト
11にも支持されている。挟持ボルト17はクラッチ部
材20およびスラスト部材21を貫通して延びており、
ボルト17のヘット” 、17 Aはスラスト部材21
に当接してスプリングワッシャ組立体19の力を反作用
させている。
ハウジング1は環状ピストン29を滑動可能に収容する
チャンバ28を画成している。該ピストン29は、スラ
スト部材21を介してスプリングワッシャ組立体19に
作用する。チャンバ28へ連通する空気入口4−)30
は、調速弁(ガバナーバルノ)31を介してリザーバ3
2に連結されている。リザーバ32はコンプレッサの出
口ボート8に連結されている。リザーバ32は、通常は
、通例のごとくラインAi介して乗物のブレーキシステ
ムのひとつあるいはそれ以上のブレーキアクチュエータ
(図示せず)に連結される。
チャンバ28を画成している。該ピストン29は、スラ
スト部材21を介してスプリングワッシャ組立体19に
作用する。チャンバ28へ連通する空気入口4−)30
は、調速弁(ガバナーバルノ)31を介してリザーバ3
2に連結されている。リザーバ32はコンプレッサの出
口ボート8に連結されている。リザーバ32は、通常は
、通例のごとくラインAi介して乗物のブレーキシステ
ムのひとつあるいはそれ以上のブレーキアクチュエータ
(図示せず)に連結される。
クラッチが正しく作動するよう、スプリングワッシャ組
立体19にできるだけ正確な予負荷’e71>けておく
ことが望ましい。本発明の大きな利点のひとつは、クラ
ッチの各構成要素を組立てたのちに、ボルト17を調節
してスラスト部材21を介し、スプリングワッシャ組立
体19に加えられる負荷を変化させることによシ、スズ
リングワッシヤ組立体19の予負荷調節を従来よりも正
確かつ簡単に行なえることにある。
立体19にできるだけ正確な予負荷’e71>けておく
ことが望ましい。本発明の大きな利点のひとつは、クラ
ッチの各構成要素を組立てたのちに、ボルト17を調節
してスラスト部材21を介し、スプリングワッシャ組立
体19に加えられる負荷を変化させることによシ、スズ
リングワッシヤ組立体19の予負荷調節を従来よりも正
確かつ簡単に行なえることにある。
使用時に、駆動式カシャフ)11は、コンプレッサが設
置される乗物のエンジンのような動力源によって連続的
に回転される。チャンバ28は最初は加圧されず、また
、スズリングワッシャ組立体19はクラッチ板を挾持せ
しめてしっかりと係合させ、駆動人力シャフト11から
クラッチ10を介してクランクシャフト5の延長部23
への駆動力の伝達を可能とする。これによってピストン
3は往復動し、リザーバ32が充填される。リザーバ3
2内の圧力が予め定められた値に達すると、リザーバ3
2内の圧力に応答する調速弁31が作動してリザーバ3
2内の圧力をチャンバ28へと加える。ピストン29の
有効断面積は、加えられる空気圧およびスプリングワッ
シャ組立体19の力に関連づけて選択され、ピストン2
9に加えられるリザーバ32内の圧力による力が、スプ
リングワッシャ組立体19の偏倚力に打勝ってクラッチ
部材20t−第1図で左方へ押してクラッチを解除させ
るに充分となるようにする。このようになると、駆動人
力シャフト11とコンプレッサのピストン3との間の駆
動力伝達は中断され、使用状況によって必要となるまで
は、リザーバ32がさらに充填されることはない。
置される乗物のエンジンのような動力源によって連続的
に回転される。チャンバ28は最初は加圧されず、また
、スズリングワッシャ組立体19はクラッチ板を挾持せ
しめてしっかりと係合させ、駆動人力シャフト11から
クラッチ10を介してクランクシャフト5の延長部23
への駆動力の伝達を可能とする。これによってピストン
3は往復動し、リザーバ32が充填される。リザーバ3
2内の圧力が予め定められた値に達すると、リザーバ3
2内の圧力に応答する調速弁31が作動してリザーバ3
2内の圧力をチャンバ28へと加える。ピストン29の
有効断面積は、加えられる空気圧およびスプリングワッ
シャ組立体19の力に関連づけて選択され、ピストン2
9に加えられるリザーバ32内の圧力による力が、スプ
リングワッシャ組立体19の偏倚力に打勝ってクラッチ
部材20t−第1図で左方へ押してクラッチを解除させ
るに充分となるようにする。このようになると、駆動人
力シャフト11とコンプレッサのピストン3との間の駆
動力伝達は中断され、使用状況によって必要となるまで
は、リザーバ32がさらに充填されることはない。
ブレーキシステムを作動させてゆくにつれて、リザーバ
32内の圧力は徐々に減じられ、最終的には、調速弁3
1がリザーバ32をチャンバ28から切離すように作動
するようになるところの予め定めた圧力値となる。これ
により、チャンバ28内の圧力は衰微し、ピストン29
によるクラッチを解除する力が減じられる。したがって
、スプリングワッシャ組立体19はクラッチを係合させ
る力を再び作用させることができる工うになる。
32内の圧力は徐々に減じられ、最終的には、調速弁3
1がリザーバ32をチャンバ28から切離すように作動
するようになるところの予め定めた圧力値となる。これ
により、チャンバ28内の圧力は衰微し、ピストン29
によるクラッチを解除する力が減じられる。したがって
、スプリングワッシャ組立体19はクラッチを係合させ
る力を再び作用させることができる工うになる。
乗物が正常に作動している間は、サイクルが繰返され、
リザーバ32内の圧力は所望の最大圧力と最小圧力との
間の範囲に維持される。
リザーバ32内の圧力は所望の最大圧力と最小圧力との
間の範囲に維持される。
軸方向スラスト力はボルト17によって伝達され、クラ
ッチ部材9によって伝達される軸方向力はない。したが
ってクラッチ部材9はトルクを伝達するだけでよいので
、比較的軽量の構成とすることができる。
ッチ部材9によって伝達される軸方向力はない。したが
ってクラッチ部材9はトルクを伝達するだけでよいので
、比較的軽量の構成とすることができる。
クラッチへの給油は、オイル入口40からクランクシャ
フト5の孔41を介して行なわれる。孔41は、コンプ
レッサのロツ)*4の大径端部ベアリング42へ潤滑油
を供給す名役割も果たす。必然的にベアリング42から
クランクケースIB内へと洩れが生じ、この洩れが過度
になると、ベアリング42に工っでオイルがピストン3
へとはねかけられ、ピストンリング3A’(i7通過し
てオイルがシリンダ内へ洩れてしまうという問題が生ず
る。
フト5の孔41を介して行なわれる。孔41は、コンプ
レッサのロツ)*4の大径端部ベアリング42へ潤滑油
を供給す名役割も果たす。必然的にベアリング42から
クランクケースIB内へと洩れが生じ、この洩れが過度
になると、ベアリング42に工っでオイルがピストン3
へとはねかけられ、ピストンリング3A’(i7通過し
てオイルがシリンダ内へ洩れてしまうという問題が生ず
る。
これは、圧縮空気がオイルで汚染されてしまうことから
好ましくない。
好ましくない。
このような問題の発生を最小限度に抑えるため、コンプ
レッサのハウジングlとその延長部IAとに通路(図示
せず)を設け、コンプレッサが作動している間に、クラ
ンクケースIB内にたまったオイルが、クラッチハウジ
ングlAによって画成されたクラッチチャンバ内へと移
送されるようにする。
レッサのハウジングlとその延長部IAとに通路(図示
せず)を設け、コンプレッサが作動している間に、クラ
ンクケースIB内にたまったオイルが、クラッチハウジ
ングlAによって画成されたクラッチチャンバ内へと移
送されるようにする。
通路はハウジング1會通って長手方向に延びて ・おり
、それから上方に延びてクラッチハウジングへと向かっ
ている。
、それから上方に延びてクラッチハウジングへと向かっ
ている。
ある時間、コンプレッサが休止状態にあると、オイルは
クランクケースIBK7vめられるが、そのレベルは、
図に線B−Bで示した予め定めたレベルまでにしか高く
ならない。以下に説明する理由によシ、この線B、、−
Bは駆動入力シャフト11に対して4°の傾斜を有して
おり、また線B−Bは、通路の最上部の位置のレベルに
ある。クランクケースIBにさらにオイルが入ってきて
も、せきを越えるようにオーバーフローするだけなのゼ
、クランクケース内のオイルは図示するごとく一定のレ
ベルに維持される。コンプレッサのピストン3が回転を
始めると、最初の2.3回転のうちはオイルをはねかけ
る作用が行なわれるが、クランクケース内で高まった圧
力が、たまったオイルを移送通路を介してクラッチチャ
ンバへと迅速に押出す。したがってクランクケース内の
オイルは、ピストン3が再び静止状態となるまでは、実
質的に過剰となることはない。
クランクケースIBK7vめられるが、そのレベルは、
図に線B−Bで示した予め定めたレベルまでにしか高く
ならない。以下に説明する理由によシ、この線B、、−
Bは駆動入力シャフト11に対して4°の傾斜を有して
おり、また線B−Bは、通路の最上部の位置のレベルに
ある。クランクケースIBにさらにオイルが入ってきて
も、せきを越えるようにオーバーフローするだけなのゼ
、クランクケース内のオイルは図示するごとく一定のレ
ベルに維持される。コンプレッサのピストン3が回転を
始めると、最初の2.3回転のうちはオイルをはねかけ
る作用が行なわれるが、クランクケース内で高まった圧
力が、たまったオイルを移送通路を介してクラッチチャ
ンバへと迅速に押出す。したがってクランクケース内の
オイルは、ピストン3が再び静止状態となるまでは、実
質的に過剰となることはない。
コンプレッサは、その回転軸が約4°程度まで傾斜した
状態の姿勢で設置されるのを必要とされることがときと
@ある。この場合、駆動人力シャフト11がクランクシ
ャフト5よりもわずかに高い位置となる。このように傾
いた状態で設置されたときにクランクケース内B内にた
まるオイルが過度のレベルにならないよう、移送通路は
、所望の最高オイルレベルが、コンプレッサが4°傾い
た状態で達成されるよう、構成される。コンプレッサが
、回転軸を水平にして設置された場合には、静止状態で
のクランクケース内のオイルレベルが自動的に下がり、
所定の限界内におちつくようにする。
状態の姿勢で設置されるのを必要とされることがときと
@ある。この場合、駆動人力シャフト11がクランクシ
ャフト5よりもわずかに高い位置となる。このように傾
いた状態で設置されたときにクランクケース内B内にた
まるオイルが過度のレベルにならないよう、移送通路は
、所望の最高オイルレベルが、コンプレッサが4°傾い
た状態で達成されるよう、構成される。コンプレッサが
、回転軸を水平にして設置された場合には、静止状態で
のクランクケース内のオイルレベルが自動的に下がり、
所定の限界内におちつくようにする。
上述した通路は他の適当な形態をとることができ、図示
したようにハウジング1お工びクラッチハウジングIA
の壁の内側に設けてもよいし、1本あるいはそれ以上の
パイプを用いて壁の外側に設けてもよい。クラッチは、
もちろん、オイルに浸したタイプの種々の形態のもので
もよいし、コンプレッサ自身の細部も必要に応じて変更
することができる。
したようにハウジング1お工びクラッチハウジングIA
の壁の内側に設けてもよいし、1本あるいはそれ以上の
パイプを用いて壁の外側に設けてもよい。クラッチは、
もちろん、オイルに浸したタイプの種々の形態のもので
もよいし、コンプレッサ自身の細部も必要に応じて変更
することができる。
(発明の効果)
本発明によれば、クラッチを組立てたのちに、従来より
も簡単な操作で、しかも正確に、スプリング装置へと予
負荷を与えることができる。
も簡単な操作で、しかも正確に、スプリング装置へと予
負荷を与えることができる。
図は本発明の一実施例によるニアコンプレッサの縦断面
図である。 3・・・コンプレッサ要素(ピストン) 9・・・中空
のクラッチハウジング(クラッチ部材)10・・・クラ
ッチ 11・・・駆動入力シャフト 15・・・駆動ク
ラッチ板 16・・・被駆動クラッチ板 17・・・ね
じ部材(挟持ボルト)18・・・駆動されないクラッチ
部材 19・・・スプリング装置(スズリングワッシャ
組立体) 20・・・もうひとつのクラッチ部材(外5
名) 手続補正書 昭和60年r月12日 ゛ 特許庁入官 志 賀 手厳 2、発明の名称 エアコン7°し、テ ろ補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 (勃 ルーhス・イシタヌ1−ソース 八゛)゛ン/9
・ソミテ汁カンI\0ニー 4代理人 5、補正の対象
図である。 3・・・コンプレッサ要素(ピストン) 9・・・中空
のクラッチハウジング(クラッチ部材)10・・・クラ
ッチ 11・・・駆動入力シャフト 15・・・駆動ク
ラッチ板 16・・・被駆動クラッチ板 17・・・ね
じ部材(挟持ボルト)18・・・駆動されないクラッチ
部材 19・・・スプリング装置(スズリングワッシャ
組立体) 20・・・もうひとつのクラッチ部材(外5
名) 手続補正書 昭和60年r月12日 ゛ 特許庁入官 志 賀 手厳 2、発明の名称 エアコン7°し、テ ろ補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 (勃 ルーhス・イシタヌ1−ソース 八゛)゛ン/9
・ソミテ汁カンI\0ニー 4代理人 5、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 空間内の空気を圧縮するよう駆動手段によって
作動可能な少なくともひとつのコンプレッサ要素と、前
記圧縮が必要なときに前記駆動手段から駆動力を前記コ
ンプレッサ要素へと伝達するためのクラッチと、通常は
前記クラッチを作動係合状態に付勢するようになされた
スプリング装置とを備え症ニアコンプレッサであって、
前記スプリング装置が、該スプリング装置を横切る方向
に圧縮力を加えるようになされた1本以上のねじ部材で
あって前記クラッチを組立状態に維持するねじ部材によ
って、予負荷を与えられている、ニアコンプレッサ。 (2、特許請求の範囲第1項に記載のニアコンプレッサ
において、前記クラッチが、駆動クラッチ板と被駆動ク
ラッチ板とを交互に有する多板式クラッチであり、該駆
動クラッチ板が駆動人力シャ7トとともに回転可能であ
り、前記ねじ部材のそれぞれは、前記駆動クラッチ板お
よび被駆動クラッチ板を通して軸方向に延び1、且つ駆
動されないクラッチ部材に一端を螺合しており、前記ね
じ部材のそれぞれの他端は、前記スプリング装置に作用
するスラスト部材と係合しており、前記スプリング装置
は、該スラスト部材と、前記駆動クラッチ板および被駆
動クラッチ板の、前記駆動されないクラッチ部材から遠
い方の側に設けられたもうひとつのクラッチ部材との間
に作用しているようになされた、ニアコンプレッサ。 (3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載のニア
コンプレッサにおいて、前記スプリング装置が円錐形状
のワッシャ組立体である、ニアコンプレッサ。 (4)特許請求の範囲第3項に記載のニアコンプレッサ
において、前記駆動されないクラッチ部材が、該駆動さ
れないクラッチ部材に対して自由に回転可能な駆動人力
シャフトに担持されている、ニアコンプレッサ。 (5)特許請求の範囲第1項ないし第4項のいづれかに
記載のニアコンプレッサにおいて、コンプレッサの出力
による圧力を受けるピストンが、該圧力が予め定められ
た値に達したときに、前記クラッチを保合解除するため
に前記スズリング装置の力に打勝つことができるように
なされている、ニアコンプレッサ。 (6)特許請求の範囲第5項に記載のニアコンプレッサ
において、前記ピストンが前記スラスト部材に作用する
ようになされている、ニアコンプレッサ。 (7) 特許請求の範囲第2項ないし第6項のいづれか
に記載のニアコンプレッサにおいて、駆動力が、前記被
駆動クラッチ板を収容する中空のクラッチハウジングに
よって、該被駆動クラッチ板へと伝達されるようになさ
れておジ、前記ハウジングが、前記駆動人力シャフトに
キー止めされており、また、前記ハウジングは、外周縁
において前記被駆動クラッチ板にもキー止めされている
、ニアコンプレッサ。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8408227 | 1984-03-30 | ||
| GB848408227A GB8408227D0 (en) | 1984-03-30 | 1984-03-30 | Air compressor |
| GB8419062 | 1984-07-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237179A true JPS60237179A (ja) | 1985-11-26 |
| JPH0351913B2 JPH0351913B2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=10558916
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6836285A Granted JPS60237179A (ja) | 1984-03-30 | 1985-03-30 | エアコンプレツサ |
| JP6836185A Pending JPS60237178A (ja) | 1984-03-30 | 1985-03-30 | エアコンプレツサ |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6836185A Pending JPS60237178A (ja) | 1984-03-30 | 1985-03-30 | エアコンプレツサ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS60237179A (ja) |
| GB (1) | GB8408227D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008256210A (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Haldex Brake Corp | コーンクラッチを備えたドライブスルー型エアコンプレッサー |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892480U (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-22 | 株式会社小松製作所 | クロ−ラドリルのコンプレツサ駆動装置 |
-
1984
- 1984-03-30 GB GB848408227A patent/GB8408227D0/en active Pending
-
1985
- 1985-03-30 JP JP6836285A patent/JPS60237179A/ja active Granted
- 1985-03-30 JP JP6836185A patent/JPS60237178A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5892480U (ja) * | 1981-12-16 | 1983-06-22 | 株式会社小松製作所 | クロ−ラドリルのコンプレツサ駆動装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008256210A (ja) * | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Haldex Brake Corp | コーンクラッチを備えたドライブスルー型エアコンプレッサー |
| US8763734B2 (en) | 2007-04-05 | 2014-07-01 | Haldex Brake Corporation | Drive through air compressor with cone clutch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8408227D0 (en) | 1984-05-10 |
| JPS60237178A (ja) | 1985-11-26 |
| JPH0351913B2 (ja) | 1991-08-08 |
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