JPS60237703A - マイクロ波半導体発振器 - Google Patents
マイクロ波半導体発振器Info
- Publication number
- JPS60237703A JPS60237703A JP9511284A JP9511284A JPS60237703A JP S60237703 A JPS60237703 A JP S60237703A JP 9511284 A JP9511284 A JP 9511284A JP 9511284 A JP9511284 A JP 9511284A JP S60237703 A JPS60237703 A JP S60237703A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- dielectric resonator
- substrate
- resonator
- gate electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/18—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance
- H03B5/1864—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator
- H03B5/187—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device
- H03B5/1876—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device the semiconductor device being a field-effect device
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B2201/00—Aspects of oscillators relating to varying the frequency of the oscillations
- H03B2201/01—Varying the frequency of the oscillations by manual means
- H03B2201/014—Varying the frequency of the oscillations by manual means the means being associated with an element comprising distributed inductances and capacitances
- H03B2201/017—Varying the frequency of the oscillations by manual means the means being associated with an element comprising distributed inductances and capacitances the element being a dielectric resonator
Landscapes
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、マイクロ波集積回路(以下MICと称す)基
板を用いたマイクロ波半導体発振器、特に誘電体共振器
を帰還回路として構成したマイクロ波半導体発振器に関
するものである。
板を用いたマイクロ波半導体発振器、特に誘電体共振器
を帰還回路として構成したマイクロ波半導体発振器に関
するものである。
従来、この種のマイクロ波半導体発振器としては、第1
図(a)及び山)に示すものがあった。第1図(a)は
その平面図、第1図(b)は第1図(a)のIb−Ib
線断面図である。図において、1はマイクロ波帯で低誘
電損失を有するセラミックスからなるMIC基板、2は
該MIC基板1の裏面に同時焼成法あるいはメッキ法で
形成されたタングステン。
図(a)及び山)に示すものがあった。第1図(a)は
その平面図、第1図(b)は第1図(a)のIb−Ib
線断面図である。図において、1はマイクロ波帯で低誘
電損失を有するセラミックスからなるMIC基板、2は
該MIC基板1の裏面に同時焼成法あるいはメッキ法で
形成されたタングステン。
ニッケル、金の多層金属膜からなる接地導体、3゜4.
5は各々該接地導体2と同種の多層金属膜からなるマイ
クロストリップ線路によって構成されるソース電極伝送
線路、ドレイン電極伝送線路。
5は各々該接地導体2と同種の多層金属膜からなるマイ
クロストリップ線路によって構成されるソース電極伝送
線路、ドレイン電極伝送線路。
ゲート電極伝送線路、6はソース電極S−,ドレイン電
極り、ゲート電極Gの各々が上記伝送線路3゜4.5の
各々にハンダ付けされたFET、7は酸化チタンなどか
らなり、ドレイン電極伝送線路4と、ゲート電極伝送線
路5に電磁気的に結合するように配置されている誘電体
共振器、8は該誘電体共振器7の共振周波数を変化させ
るために上下に移動可能に設けられた金属製の周波数調
整板、9は誘電体共振器7の共振周波数以外での寄生マ
イクロ波発振を防止するためにゲート電極伝送線路5と
接地導体2とを接続するゲート側安定化抵抗である。
極り、ゲート電極Gの各々が上記伝送線路3゜4.5の
各々にハンダ付けされたFET、7は酸化チタンなどか
らなり、ドレイン電極伝送線路4と、ゲート電極伝送線
路5に電磁気的に結合するように配置されている誘電体
共振器、8は該誘電体共振器7の共振周波数を変化させ
るために上下に移動可能に設けられた金属製の周波数調
整板、9は誘電体共振器7の共振周波数以外での寄生マ
イクロ波発振を防止するためにゲート電極伝送線路5と
接地導体2とを接続するゲート側安定化抵抗である。
このように構成された従来のマイクロ波半導体発振器は
、ゲート電極Gで発生する微少なマイクロ波信号をFE
、T6で増幅してドレイン電極りに出力すると共に、ド
レイン電極伝送線路4、ゲート電極伝送線路5、誘電体
共振器7により構成される帯域通過フィルタを通じてゲ
ート電極Gに正帰還し、この帰還作用によって一鎗のマ
イクロ波電力を発振している。なお、この従来の発振器
の場合、誘電体共振器7の共振周波数以外で寄生発振が
生じないよう、ゲート電極伝送線路5は伝送線路の特性
インピーダンスと同一のインピーダンスのゲート側安定
化抵抗9で終端されており、発振したマイクロ波電力は
、ソース電極Sより取り出される。
、ゲート電極Gで発生する微少なマイクロ波信号をFE
、T6で増幅してドレイン電極りに出力すると共に、ド
レイン電極伝送線路4、ゲート電極伝送線路5、誘電体
共振器7により構成される帯域通過フィルタを通じてゲ
ート電極Gに正帰還し、この帰還作用によって一鎗のマ
イクロ波電力を発振している。なお、この従来の発振器
の場合、誘電体共振器7の共振周波数以外で寄生発振が
生じないよう、ゲート電極伝送線路5は伝送線路の特性
インピーダンスと同一のインピーダンスのゲート側安定
化抵抗9で終端されており、発振したマイクロ波電力は
、ソース電極Sより取り出される。
そしてこの従来のマイクロ波半導体発振器は高いQ値(
quality factor)の誘電体共振器7で安
定化されているので、外部負荷、バイアス電圧。
quality factor)の誘電体共振器7で安
定化されているので、外部負荷、バイアス電圧。
動作温度の変動による発振周波数の変化が小さく、周波
数調整板8と誘電体共振器7との間隔dを小さくするこ
とにより発振周波数を上昇させることが可能で、周波数
調整板8による機械同調が簡易であるという特徴がある
。
数調整板8と誘電体共振器7との間隔dを小さくするこ
とにより発振周波数を上昇させることが可能で、周波数
調整板8による機械同調が簡易であるという特徴がある
。
しかし、上記従来のマイクロ波半導体発振器では、ドレ
イン電極伝送線路4.ゲート電極伝送線路5及び誘電体
共振器7により構成される帯域通過フィルタにより発振
周波数が決まるので、誘電体共振器7と、ドレイン電極
伝送線路4及びゲート電極伝送線路5との間隔により発
振周波数が変化し、マイクロ波半導体発振器を組立て−
る場合、誘電体共振!17の取り付けに非常に長い時間
を必要とすると共に、周波数調整板8による機械同調幅
を大きく取る必要があり、発振周波数調整においても、
長い時間が必要になり、量産性が低いという欠点があっ
た。
イン電極伝送線路4.ゲート電極伝送線路5及び誘電体
共振器7により構成される帯域通過フィルタにより発振
周波数が決まるので、誘電体共振器7と、ドレイン電極
伝送線路4及びゲート電極伝送線路5との間隔により発
振周波数が変化し、マイクロ波半導体発振器を組立て−
る場合、誘電体共振!17の取り付けに非常に長い時間
を必要とすると共に、周波数調整板8による機械同調幅
を大きく取る必要があり、発振周波数調整においても、
長い時間が必要になり、量産性が低いという欠点があっ
た。
本発明は、このような従来のものの欠点を除去するため
になされたもので、帰還回路を構成する誘電体共振器と
ドレイン電極伝送線路及びゲート電極伝送線路との間の
間隔をそれぞれ一定にする位置決め手段をMIC基板上
に設けることにより、量産性にすぐれたマイクロ波半導
体発振器を提供することを目的としている。
になされたもので、帰還回路を構成する誘電体共振器と
ドレイン電極伝送線路及びゲート電極伝送線路との間の
間隔をそれぞれ一定にする位置決め手段をMIC基板上
に設けることにより、量産性にすぐれたマイクロ波半導
体発振器を提供することを目的としている。
以下本発明の実施例を図について説明する。
第2図は本発明の一実施例を示し、第2図(a)はその
平面図、第2図〜)は第一回(a)のnb−nb線断面
図であり、第1図と同一符号は同−又は相当部分を示す
。第2図において、10はMIG基板1と同一のセラミ
ックスを用いて謄写印刷法や同時焼成法により、MIC
基板1上に形成された突部である。該突部10には位置
決め凹部10aが凹設され、該凹部10a内には誘電体
共振器7が挿入され、これとゲート電極伝送線路5及び
ドレイン電極伝送線路4との間は各々所定の間隔になっ
ている。
平面図、第2図〜)は第一回(a)のnb−nb線断面
図であり、第1図と同一符号は同−又は相当部分を示す
。第2図において、10はMIG基板1と同一のセラミ
ックスを用いて謄写印刷法や同時焼成法により、MIC
基板1上に形成された突部である。該突部10には位置
決め凹部10aが凹設され、該凹部10a内には誘電体
共振器7が挿入され、これとゲート電極伝送線路5及び
ドレイン電極伝送線路4との間は各々所定の間隔になっ
ている。
このように構成された本実施9例マイクロ波半導体発振
器においても従来の発振器と同様に、FET6のドレイ
ン電極りからゲート電極Gへ、ドレイン電極伝送線路4
.ゲート電極伝送線路5.及び誘電体共振器7により構
成される帯域通過フィルタを介して正帰還をかけ、マイ
クロ波発振電力を得ている。よって本実施例においても
従来と同様に外部負荷、バイアス電圧、動作温度の変動
による発振周波数の変化が小さいという特徴を有する。
器においても従来の発振器と同様に、FET6のドレイ
ン電極りからゲート電極Gへ、ドレイン電極伝送線路4
.ゲート電極伝送線路5.及び誘電体共振器7により構
成される帯域通過フィルタを介して正帰還をかけ、マイ
クロ波発振電力を得ている。よって本実施例においても
従来と同様に外部負荷、バイアス電圧、動作温度の変動
による発振周波数の変化が小さいという特徴を有する。
そして本実施例では位置決め凹部10aにより誘電体共
振器7と各伝送線路5,4との間隔を所定値にしており
、そのため誘電体共振器7の取り付は時間及び周波数調
整板8による機−同調幅が小さくでき、作業時間の大幅
な短縮が可能である。
振器7と各伝送線路5,4との間隔を所定値にしており
、そのため誘電体共振器7の取り付は時間及び周波数調
整板8による機−同調幅が小さくでき、作業時間の大幅
な短縮が可能である。
なお上記実施例では位置決め手段として基板1に位置決
め凹部10aを一体形成した場合について説明したが、
この位置決め手段はこのような凹部に限られるものでは
ないのは勿論であり、また必ずしも基板lと一体形成し
なくてもよい。
め凹部10aを一体形成した場合について説明したが、
この位置決め手段はこのような凹部に限られるものでは
ないのは勿論であり、また必ずしも基板lと一体形成し
なくてもよい。
以上のように本発明菰係るーイクロ波半導体発振器によ
れば、誘電体共振器7と各伝送線路との間隔を所定値に
するための位置決め手段を設けたので、該誘電体共振器
の取付作業の能率を大きく向上でき、量産性を向上でき
る効果がある。
れば、誘電体共振器7と各伝送線路との間隔を所定値に
するための位置決め手段を設けたので、該誘電体共振器
の取付作業の能率を大きく向上でき、量産性を向上でき
る効果がある。
第1図(a)は従来のマイクロ波半導体発振器の平面図
、第1図(blは第1図(alのIb−Ib線断面図、
第2図(a)はこの発明の一実施例によるマイクロ波半
導体発振器の平面図、第2図山)は第2図(a)の■b
−nb線断面図である。 1・・・マイクロ波集積回路基板、4・・・ドレイン電
極伝送線路、5・・・ゲート電極伝送線路、6・・・F
ET、7・・・誘電体共振器、10a・・・位置決め手
段(位置決め四部)、D・・・ドレイン電極、G・・・
ゲート電極。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 (Q) 第2図
、第1図(blは第1図(alのIb−Ib線断面図、
第2図(a)はこの発明の一実施例によるマイクロ波半
導体発振器の平面図、第2図山)は第2図(a)の■b
−nb線断面図である。 1・・・マイクロ波集積回路基板、4・・・ドレイン電
極伝送線路、5・・・ゲート電極伝送線路、6・・・F
ET、7・・・誘電体共振器、10a・・・位置決め手
段(位置決め四部)、D・・・ドレイン電極、G・・・
ゲート電極。 図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 (Q) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +11 マイクロ波集積回路基板上に設けられ増幅回路
を構成する電界効果トランジスタ(以下FETと記す)
と、該FETのゲート電極、ドレイン電極に接続された
ゲート電極伝送線路及びドレイン電極伝送線路と、該画
伝送線路に電磁気的に結合され上記FETのドレイン電
極、ゲート電極間の正帰還回路を構成する誘電体共振器
と、上記基板上に設けられ誘電体共振器と上記各伝送線
路との間隔を各々所定値にするための位置決め手段とを
備えたことを特徴とするマイクロ波半導体発振器。 (2) 上記位置決め手段は、上記各伝送線路と所定間
隔をあけて上記基板に凹設され上記誘電体共振器が挿入
される位置決め凹部であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のマイクロ波半導体発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9511284A JPS60237703A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | マイクロ波半導体発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9511284A JPS60237703A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | マイクロ波半導体発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60237703A true JPS60237703A (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14128763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9511284A Pending JPS60237703A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | マイクロ波半導体発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60237703A (ja) |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9511284A patent/JPS60237703A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20040155561A1 (en) | Vibrating piece, vibrator, oscillator, and electronic device | |
| US5436523A (en) | High frequency crystal resonator | |
| US6204739B1 (en) | Dielectric resonant apparatus | |
| US4357582A (en) | Microstrip FET oscillator with dielectric resonator | |
| JPS60237703A (ja) | マイクロ波半導体発振器 | |
| JPS62123801A (ja) | 同軸型フイルタ | |
| JPH04294616A (ja) | 電圧制御発振器 | |
| US6448699B1 (en) | Octagonal electrode for crystals | |
| JPS6029213Y2 (ja) | 半同軸共振器制御発振装置 | |
| JPS6316166Y2 (ja) | ||
| JPS63156404A (ja) | マイクロ波発振器 | |
| JPS6134742Y2 (ja) | ||
| JPH1093348A (ja) | 電圧制御発振器 | |
| JPH06318819A (ja) | 高周波発振回路の帰還量調整方法及び高周波発振器 | |
| JPS60137106A (ja) | マイクロ波電圧同調半導体発振器 | |
| JPH06204747A (ja) | マイクロ波発振器の出力レベル調整方法 | |
| JPS6025308A (ja) | Mic発振器 | |
| JPS6134741Y2 (ja) | ||
| JPH1117417A (ja) | 誘電体共振器回路およびその周波数調整方法 | |
| JPS63285001A (ja) | モノリジックマイクロ波装置 | |
| JP6636348B2 (ja) | 電子時計 | |
| JP2916922B2 (ja) | マイクロ波発振器 | |
| JPH11274855A (ja) | 温度補償型発振器 | |
| JPS639203A (ja) | マイクロ波発振器 | |
| JP2645996B2 (ja) | 周波数変調器 |