JPS6023802A - 着色層の製造方法 - Google Patents

着色層の製造方法

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JPS6023802A
JPS6023802A JP58131503A JP13150383A JPS6023802A JP S6023802 A JPS6023802 A JP S6023802A JP 58131503 A JP58131503 A JP 58131503A JP 13150383 A JP13150383 A JP 13150383A JP S6023802 A JPS6023802 A JP S6023802A
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JP
Japan
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layer
dye
polymer
colored layer
soluble
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Pending
Application number
JP58131503A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukiyoshi Tsunoda
角田 幸義
Koji Iwasa
浩二 岩佐
Mitsuru Suginoya
充 杉野谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
Application filed by Seiko Instruments Inc filed Critical Seiko Instruments Inc
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Publication of JPS6023802A publication Critical patent/JPS6023802A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/20Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
    • H01J9/233Manufacture of photoelectric screens or charge-storage screens
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D13/00Electrophoretic coating characterised by the process
    • C25D13/22Servicing or operating apparatus or multistep processes

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Optical Filters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分封〕 本発明は危色層の製造方法に関し、史に詳しくは電層に
よって形成さt、廿1へ公的な厚芒おまひ有色展が自由
に匍II却できる高分子ノーによって1.+にる着色層
の製造方法に関する。この着色層は、多t!!、表か装
置用のカラーフィルター、あるいは次7r、装置のカラ
ー苛景等として利用される。
〔従来技術〕
第1図に、看色ノ*ヲ多色カラーフィルターとして表示
装置に応用した例を示す。第1図において、1は透明基
板、2は任意の図形または文字全バターニングされた透
明′屯膜エク成る表示極、6は表示4!i2表面に密層
して形成された着色層であり、ここではカラーフィルタ
ーとしての役割を果たす。
4は透明な対向電極、5は透明な対向基板である。
2枚の基板1,5でづ大寸れた空間に、液晶またはエレ
クトロクロミンク材料等の、電圧印加によって開閉する
光学シャッターとして機能する物質を満たし、カラーフ
ィルター5.5’、5“を相Jlる色調に形成しておけ
ば、表示極2゜2/、 2〃と対向電橋4の間に選択的
に電圧全印加することにより、多色の表示が可能である
カラーフィルターを用いる表示の多色化は、方法は簡便
であり、自由な色調が得られ易く、様々な表示相科、万
式と組み合せて用いることが可能と考えられるから、実
用的効果が極めて大きい。
しかし、カラーフィルターケ用いる多色の表示装置を製
造しようとする場合には、表示極のパターンと、表示極
表面に形成されるカラーフィルターのパターンとが、ズ
レを生じないように製造しなければならない。特に、3
原色の微細パターンを用いるがラーグラフインク表示を
実現しようとする場合には、表示極とカラ7フイルター
とのパターンの一致は、製造上の困難が大きい重要な問
題である。また多色にするための急変えも工程會複雑化
する要因であり、特に盾色を染料による染色によって実
現しようとすると、すでに着色された部分が次の染色工
程によって二駄染めされないように防染という工程が間
rc入り、嘔らvc 4y、 y@化する。ざらに防染
技術自体も染料にまりで個々に検討さt′Lなければな
らない困廁tな問題で4〉る。
一般的に1着色層を作成する方法としては、スクリーン
印刷やフォトリソグランイー等の+段ケ第1」用するも
のが考えられ1いる。スクリーン印刷では防染の必要は
ないが、パターンの微細化には限度がるり、多色化が進
むほど印刷位置の精度は悪くなり、表示パターンとのず
れが生じる。また、色の濃淡の差、特に連続的な色の濃
淡を出すことが難しい。
フォトリソグラフィーでは鈑細バメーンはiI能である
が1色変えの度にフォトリソグラフィー工aを通す必要
があり、染色の除に2反染め〜がされないような防染法
が必要となり、工程が極めて複雑になり、簡便な>急止
手段という第11点は失なわれて:ぐる。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の欠点を除去す不ためになされたもので
あり、ハターンが微細になってもパターンずれが生じず
、急変えが特殊な防染処理を施さなくても可能であり、
且つ連続的な色の娘淡が自由に出せる′簡便な着色層の
製造方法を提供するものである。具体的には、基板上の
導゛題層を電極とし、茜分子と染料を分散はせた溶液か
ら電層により有色ノ茜を形成する。セして′−漸の途中
で導゛屯ノ会がM液と接触する面積全連続的、あるいは
断続的に変化式せることにより、着色ノ帝の脱厚および
色の濃淡を制御するものである。すなわち、溶液に接触
している時間が短くなるほど、形成される着色層の厚さ
が薄くなり、着色も淡くなることを利用している。
〔発明の構成〕
以下、電層による着色層の基本的な形成方法について、
別色層をカラーフィルターとして7II イル場合を例
にとり説明する。尚分子f:電極上にγj着させる手段
の1つとして、単量体ラミ極上で′嘔気化学的に重合さ
せる方法がある。この方法の一例として、鉄板上で種々
のビニル化合物′f:電気化学的に重合させ、鳥分子皮
膜t−得たという報告が(金属表面技術 VQ3−1 
? 、扁12.196B)。
また最近では、ピロール、チオフェン等を′屯気化♀的
&′c重合させ、ポリピロール、ポリチェニレン等の等
電性高分子を電極上に作成°したイυl死も盛をに行な
われている。しかし、このような、旧按単重体を゛磁気
化学的に重合みせる手段は、動量がまだ良くない、侍ら
れfc嗅がずでに着色しており、着色の任意性に欠ける
等、本発明に用いるし・シは問魂点を有している。電極
上に尚1分子を電層させるもう1つの方法として、高分
子溶液より竜栖上に高分子全不溶化、析出させる方法が
ある。この−例としては、高分子水溶液に顔料を分散き
せ、全域に浸漬し゛1極として用い、8亥金属上に着色
ノ偕を電層させる電M塗公と呼ばれる方法が工業的に知
られており、目HIJユ区ボディのフーレコーテイング
等に用いられている。この方法の原理は、高分子に親水
性基5例えばカルボキシル基を導入し、そのカルボキシ
ル基を無機アルカリ、有機アミン等で甲布、水溶化した
ものを用いる。そして水溶化した高分子の水溶液Vこ電
極を浸5(+7、電圧を印力口すると、水溶液中で解離
しているカルボキシルアニオンが陽極に向って4気泳動
し、電極上で水の電気分屑rtc 、cり生じたプロト
ンと反応することによって高分子が不溶化析出してくる
。すなわち、陽極上では次式にボす反応が起こり、高分
子の析出が児らオLることになる。
2H2o→4H+02↑+4e また、親水性基に塩基性基(例えばポリアミン)を用い
、酸によ!ll甲和、水溶化すれば、逆[陰極上で高分
子の析出が見られることになる。
電着された高分子が電気絶縁性の場合、電極が高分子で
被緩さり、るとともに屯ぴらが減少し、それ以上の被覆
を妨げるため膜厚の増大は期待で@ないと考えられるが
、実際は水の電気分)・Hによる発生酸素の気泡のため
初期の光全被覆弧避けられ、絶縁層となるまでにある程
l支の膜厚がイ(すらyすることとなる。通常、電層塗
装では100〜200Vの電圧印刀口で10〜20μm
の膜厚を得ているが、本発明のように茨示嫉1灯に出い
るカラーフィルターでは着色層は薄い方がよく、2μ”
η百以下が望ましい。てのlζめ後の実施例で述べるよ
うec 、 、 %j脂温度、電圧、宕媒組成k IV
 :+4に設置づ−る必要かりる。また得られる尚分子
膜は電気浸透の幼果により水分含量が少なく、塗布法等
で1′「装した膜よりも密層性の良い」リーな膜となる
アニオン゛屯涜用の高分子としては、天然乾性油とマレ
イン坂の付加物、カルボキシル基を導入したアルキド樹
脂、エボ・■シ個脂とマレイン改の刊加物、カルボキシ
ル羞ン″導入したポリブタジェン樹脂、アクリルばまた
はメタクリル酸とそのエステルとの共重合体等か用いら
れ、電層皮膜の特性Vこより他の高分子筐たは′目能基
′f!:持つ有機化合物金高分子・冑格甲Vこ浩、入す
る場合もある。本う6明を用いた表示装置のようにカラ
ーフィルターを111シit元を見る楊8、着色層に透
明性が要求され、そt[には−fクリル系もしくはホリ
エスデル系の前分子が適している。1だ高分子甲のカル
ボキシル基。
水淑牽等の)“;を水性゛−症羞の気は重要であり、親
水性基が多すぎると″屯看バクの不溶化が十分でなく不
:l<−1−な嗅となり、少なずき゛ると甲和時の水石
性が不光分となる。高分子の溶媒としては水が主成分で
めるが、/(ソノ1コバノール、n−ブチルアルコール
、t−プ゛チルアルコール、メチルセロソyjt−)。
エチルセロソルブ、イソプロビルセロソルブ。ブチルセ
ロソルブ、ジエチレングリコールメチルエーテル、ジエ
チレンクリコールエチルエーテル。
シアセントンアルコール等の親水性溶媒が高分子の重合
用溶媒として含量れる。含まれる親水性鍔媒の種類、量
はやはり映J卑や屯麿層の均一性l(大きく影響する。
N色する方法は、箪着塗≠では顔料が用いられ、帯′屯
した顔料が高分子とともV?l L12気泳動し、IJ
a中に取り込まれるが、透明性のあるカラーフィルター
の場合は1イ(料の隠ぺい力は必要lよく、”! fc
、 II外11が薄くなった場合、溜色度に欠ける。そ
こて本)1う明では、染料を高分子とともに重着さ一1
古る方法ケ考案した。染料を高分子とともに屯看さぜω
【−は染料分子が帯電し、電気泳動することが必要Cあ
るが、水溶性染料の場合、屑離(また染料イオンが支持
地全力旧+−=゛fc効果をもたらし、屯゛流の増大、
膜厚の増大、1罠の不均一化と!よって表わiする。水
に離溶もしくはネトの染料は、通常水甲で凝+a して
しまうが、亀増面分子は疎水性基と残水性枯がある一種
のセッケンとみなすCとができ、七恒染料分子に対しで
ある程度、分散作用を示し、適当な分散媒と岨み合わせ
ゐ4VCよl■量子化でき、高分子と一緒に′La層で
きる4を見い出し7た。この場合、染料と高分子の′屯
沼迭ノ皮全回程友にう°る必要がΦるか、浴液I組成(
Cより制御することが可能でりる。
次に本発明について実施1glを上けて具体的に説明す
る。
(実施1?リ 1 ) 第2184は、本元「カによる76色層の製造方法合示
した・レリでるる。
涜色11りを形成しようとする基板1の上に、fjVD
法Vこより酸化スズ透明傅電1良2を付ける。次に下記
組成の眞科(ニスビアE D −60007111釆葦
科袈) ニスビアgD−3000 金用い、以下の組成の奄M浴6を作る。
使用する油爵性染ηは、利水性的媒可溶型のものに限定
され、劇光性が非常11Cすぐt土でいる金Jt、’f
ir錯堪柳造のものが′:!J、Aシい。例えば次式の
ような分子’JfA造全コ#つものがある。
(製品名でit Alzen 5pilon oleo
sol Fast Wg、 )。83 カラーインデックス喬号 5olvent Red 8
浴の作成手順はニスビアED−5000に水F溶解式ぜ
る。次に染料葡メチルセロソルブに的ir#させる。こ
のとき、染料重景比Xはメチルセロソルブに対する染料
の溶解度を超えない範囲で任意し乞選ばi%る。朱科を
酊解させたメチルセロソルブを前記水浴液Vこ加え、染
料を均一に分散させる。
この時、メチルセロソルブは分散媒として働いているが
、添加:ull:かψくなったり、セロソルブのアルキ
ル基の層系バが増えると、1厚の増大、1漠の不均一化
をもたらす。
以上のようVこ作製込j’した電着浴6に基板1とスア
ンレス板7な献1貢し、透明電性(之を陽極、ステンレ
ス叛7葡陰休としてiovの電圧を印加する。
それと同F辱に、基板1?1l−f−ム8によってゆっ
くりと引き上げ始め、約6分て基板1を゛屯涜浴6から
矢金に引さ上ζ゛する。この後、基板1を光分に洗浄し
乾燥させると、電極2の上には透明性の良い着色層か形
成さ)tている。しかも溶液との接触時1;」」が艮〃
・つた部分は色が濃く、接触時間が短かった部分(よ淡
くなっており、全体として連続的な色の濃淡が実現され
ている。この色の濃淡は着色層の厚さの充いにより生じ
る基板1の引き上げ速表を変えることによって、色の濃
淡の変化ケ制イ叶することができる。
次に、゛磁層により形成した漸巳)ζ5甲のポリエステ
ル樹脂とメラミン樹脂全焼イづけにより、′;l′1合
反応を行なわせ硬化さぜる。焼付eうは空気中、175
℃で60分行なえば、N色層は矢金に([「p化する。
このときの着色層の膜馬さはhiもJψい部分で15μ
inであった。
硬化した着色層は矢金な絶縁層となっており、再び電着
浴中に浸irt 、通電しても杓′1は漸そ二度染めは
起らないので、衿数の互いに絶縁き7’tで配置された
導電層を形成し、複iの導電hlのブロックに分けて異
なる着色層を設けたい場合には、二度目以陣のM色)−
の形成については、rjび11μの同一色にする表示′
電極を選択し、異なった口調の梁科乞分散させた゛屯兄
浴甲で141乃「、硬化という工程1繰り返すことによ
り実現さノI、る。
(笑廁例2) 第2図において竜宥浴6に下記に打数のC科(パワーマ
イト 6000−10 HンE、ペイント製) パワーマイト6ooo−1゜ を用い、以下の組成とした。
使用する分散染料は、通常、市販品にはアニオン系の分
散剤が含まれている場合が多く、この分散剤が浴中でイ
オンとなり、電流値全増大させる原因となるため、分散
剤の含まれていないものが望ましい。浴の調整法は、分
散染料f x (1,’5の範囲でエチレングリコール
に均一に分散させ、パワーマイ)、50’00−10を
水に溶解させた溶液に添加する。
この溶液音用い、実施例1と同様に着色層を作成したと
ころ、実施例1と同様の効果が得られた。
(実施例6) この場合の浴の調整法は、ニスビアED−100に油溶
染料全x (1,0の範囲で添加し、混紳、超音波等の
方法で均一に分散させる。その後、水音添加し、電着浴
とした。
以下、実施例1と同様に着色層を作成したところ、実施
例1と同様の効果が得らtした。
〔発ツ」の効果〕
以上、説明したように、本兜明Vこよる着色層の製造方
法は簡便であり、多色化の際に色を分離させるための防
染等の特別な手段も不用である。
また、基板と″vM、溜浴との接触面積を、連続的ある
いは断続的Kf化させることKより、色の〃(淡膜厚の
変化全自由Vt作り出せるという、極めで優tLだ着色
層の製造方法であり、表示装置等、例えd:、インディ
ケータ−、バーグラフなどに応用すれば、バラエティ−
に富んだ表示が可能であり、その効果は大である。。
【図面の簡単な説明】
第1図は着色j藝全多色カラーフィルターとして応用し
た表示装置の一例。 第2図は本発明による着色層の製造方法の一例。 1・・・基 板 2・・・導屯層(表示4ケ)6・・・
着色層 4・・・対向箪°柱 5・・・対向基板 6・・・電着浴 7・・・ステンレス板 8・・・アーム第1図 第2図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 基板上に、・a、電層を形成し、該導電層上に
    、電着性高分子と水に難溶もしくは不溶の染料を分散さ
    せた浴液よりなる′屯沿浴から、該導電層の該′厄漸浴
    への浸漬面積を連続的あるいは断続的に変化させて、′
    埴MV?−よる着色層全形成することを特徴とする着色
    層の製造方法。
  2. (2)前記の基板上に互いに絶縁されて配置された複数
    の導′屯層は、眩化スズ、1疲化インジワム。 または、酸化アンチモンを主成分とする透明導゛覗層で
    あり、それらの透明4屯層上に選択的に′1看された高
    分子層に基つく着色層の形成は、基本的に、アニオン電
    崩性高分子を含む溶液甲から陽極′磁路によって電屏析
    出させた高分子層に基づ< 7bt色層の形成でりるこ
    とを特徴とする特許請求の祁囲第1項記載の滝・色層の
    製造方法。
  3. (3)前記アニオン′屯漸性高分子は、カル7I−片“
    シル基を有するアクリル樹脂、もしくはカルレボキシル
    基金有するポリエステル桐脂をアルカリで中和し水溶性
    にしたもの、またはそれらに水溶性メラミン樹脂を混合
    したものであることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載の着色層の製造方法。
  4. (4)前記水に硅溶もしくは不溶の染料が多〕散染料ま
    たは油溶性染料であることを特徴とする特許請求の範囲
    第1頃の着色層の製造方法。
  5. (5)前記油溶性染料か金trA錯塩檜造をとり、親水
    性溶媒に可溶なものでめることを特徴とする特許請求の
    1・glal第41J記載の着色層の製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04109201A (ja) * 1990-08-29 1992-04-10 Seiko Instr Inc 多色表面着色体の製造方法およびその装置
US5185074A (en) * 1988-08-15 1993-02-09 Idemitsu Kosan Co., Ltd. Process for producing color filter
JPH07308105A (ja) * 1995-01-17 1995-11-28 Iseki & Co Ltd 刈取機の方向制御装置

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