JPS60238237A - 内燃エンジンのシリンダヘツドの中ヘ弁を嵌めるための装置 - Google Patents
内燃エンジンのシリンダヘツドの中ヘ弁を嵌めるための装置Info
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- JPS60238237A JPS60238237A JP60095331A JP9533185A JPS60238237A JP S60238237 A JPS60238237 A JP S60238237A JP 60095331 A JP60095331 A JP 60095331A JP 9533185 A JP9533185 A JP 9533185A JP S60238237 A JPS60238237 A JP S60238237A
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- JP
- Japan
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- valve
- gripping
- cylinder head
- clapper
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/042—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts specially adapted for combustion engines
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/53552—Valve applying or removing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
鬼里■■員
本発明は、すべての作業場所がオートメーション化され
ているエンジン組立移送チェーン上ニ取付けられること
のある内燃エンジンのシリンダヘッド内へ弁を嵌めるた
めの装置に関する。この種の装置は、この場合、シリン
ダヘッド内に設けられ垂直に配置された一連のガイドの
中へ複数の弁を自動的且つ同時に導入するようになって
いる操縦ロボットと協働する。
ているエンジン組立移送チェーン上ニ取付けられること
のある内燃エンジンのシリンダヘッド内へ弁を嵌めるた
めの装置に関する。この種の装置は、この場合、シリン
ダヘッド内に設けられ垂直に配置された一連のガイドの
中へ複数の弁を自動的且つ同時に導入するようになって
いる操縦ロボットと協働する。
弁棒は、そのガイドに関して100分の数鶴の隙間を有
する、ガイドは、その端に、1o分の数置の面取り部を
有する。もしもロボットを用いて導入作業をすることを
望むならば、達成するのが困難な座標精度を代表するロ
ボットについてロボットを出来るだけ芯出しするのに、
各弁棒がガイドの面取り部の内側になければならない。
する、ガイドは、その端に、1o分の数置の面取り部を
有する。もしもロボットを用いて導入作業をすることを
望むならば、達成するのが困難な座標精度を代表するロ
ボットについてロボットを出来るだけ芯出しするのに、
各弁棒がガイドの面取り部の内側になければならない。
更に、もしもロボットがガイドに関して片寄りした弁棒
を提供するならば、弁棒がシリンダヘッド中へ導入され
ている間に弁棒の座屈が生し、シリンダへ、ドにマーク
が付くことがある。
を提供するならば、弁棒がシリンダヘッド中へ導入され
ている間に弁棒の座屈が生し、シリンダへ、ドにマーク
が付くことがある。
本発明の目的は、ロボットの座標誤差が弁棒の半径より
も大きい場合でさえも、一連の弁の支持体からの引込み
と、シリンダヘッド内に垂直に配置された夫々のガイド
の中への弁の自動的且つ同時的な導入とを与える、マニ
ュピレータロボットを用いて内燃エンジンのシリンダヘ
ッドの中へ弁を嵌めるだめの装置を提供することである
。
も大きい場合でさえも、一連の弁の支持体からの引込み
と、シリンダヘッド内に垂直に配置された夫々のガイド
の中への弁の自動的且つ同時的な導入とを与える、マニ
ュピレータロボットを用いて内燃エンジンのシリンダヘ
ッドの中へ弁を嵌めるだめの装置を提供することである
。
衾里■皿塩星R皿
本装置は、弁の導入の開弁ガイドの中に負圧を発生させ
るための装置と、同じ支持体に固定され且つ各々が弁の
1つに割り当てられる把持装置の組立体とを含み、各把
持装置は、支持体に固定された第1部分と、弾力性装置
により第1部分に結合された第2把持部分と、把持装置
の2つの部分を互に芯出しするため無効にされうる装置
とを備えている。
るための装置と、同じ支持体に固定され且つ各々が弁の
1つに割り当てられる把持装置の組立体とを含み、各把
持装置は、支持体に固定された第1部分と、弾力性装置
により第1部分に結合された第2把持部分と、把持装置
の2つの部分を互に芯出しするため無効にされうる装置
とを備えている。
この装置を用いるために、各把持装置の2つの部分は、
まず芯出しされ、一連の弁が拾い上げられる。装置は、
シリンダヘッドの上に真直ぐにもち来され、弁が、ガイ
ドに接近して垂直にもち来される。次に、ガイドが負圧
下に置かれ、芯出し装置が無効にされる。次に、弁の各
々は、負圧の効果の下でガイド内で芯出しされる。弁の
各々は、把持装置と、夫々のガイドの中へ嵌められた弁
とから自由のままである。
まず芯出しされ、一連の弁が拾い上げられる。装置は、
シリンダヘッドの上に真直ぐにもち来され、弁が、ガイ
ドに接近して垂直にもち来される。次に、ガイドが負圧
下に置かれ、芯出し装置が無効にされる。次に、弁の各
々は、負圧の効果の下でガイド内で芯出しされる。弁の
各々は、把持装置と、夫々のガイドの中へ嵌められた弁
とから自由のままである。
本発明の一実施態様において、把持装置の把持部分は、
真空源に結合されうる弾力性ベローにより把持装置の第
1部分に結合され、把持部分の上部において、前記第1
部分の下方部分に設けられた円錐台形支持表面に当接さ
れうる円錐台形支持表面を有する。
真空源に結合されうる弾力性ベローにより把持装置の第
1部分に結合され、把持部分の上部において、前記第1
部分の下方部分に設けられた円錐台形支持表面に当接さ
れうる円錐台形支持表面を有する。
把持装置の2つの部分を互に芯出しするためには、ベロ
ー内に真空を生じさせることで十分である。把持部分は
、このベロー内に発生された負圧の効果に基いて上昇し
、2つの円錐台形支持表面が互に他方に対して当接され
、その間芯出しを保証する。次に吸引が止められると、
2つの円錐台形支持表面が互に離れて動き、弁が適当に
方向付けられてガイド内に係合することが可能となる。
ー内に真空を生じさせることで十分である。把持部分は
、このベロー内に発生された負圧の効果に基いて上昇し
、2つの円錐台形支持表面が互に他方に対して当接され
、その間芯出しを保証する。次に吸引が止められると、
2つの円錐台形支持表面が互に離れて動き、弁が適当に
方向付けられてガイド内に係合することが可能となる。
把持部分は、ベローと連通ずる中心孔を含むのがよい。
従って、この把持部分を弁に当ててベローを真空源と連
通させると、弁が自動的に把持される。
通させると、弁が自動的に把持される。
弁を位置決めしうるようにベロー内の吸引を止めるとき
、把持要素が弁を保持し続けるように、把持部分の中心
孔が、その下端から離れた位置に、ばねの作用を受け且
つベロー内の負圧により制御されるクラッパ弁を備える
のがよい。このクラッパは、クラッパが負圧下に゛置か
れるときに開き、負圧が弁の頭部に作用して弁を適所に
保持することを可能とする。ベロー内の吸引が止められ
ると、クラッパはばねの作用で閉じる。然し、クラッパ
の下流の孔の部分は負圧のままであり、弁が適所に保持
されたままである。
、把持要素が弁を保持し続けるように、把持部分の中心
孔が、その下端から離れた位置に、ばねの作用を受け且
つベロー内の負圧により制御されるクラッパ弁を備える
のがよい。このクラッパは、クラッパが負圧下に゛置か
れるときに開き、負圧が弁の頭部に作用して弁を適所に
保持することを可能とする。ベロー内の吸引が止められ
ると、クラッパはばねの作用で閉じる。然し、クラッパ
の下流の孔の部分は負圧のままであり、弁が適所に保持
されたままである。
クラッパは、このクラッパの下流に位置する孔の部分を
上流に位置する部分と連通状態に−置くためのノズルを
含むがよい。クラッパが閉じられると、クラッパの下流
にある孔の部分の負圧が徐々に減少し、それ故弁が、与
えられた時間の終りに自動的に開放され、芯出し後に弁
がぞのガイドの中へ嵌まることが可能となる。
上流に位置する部分と連通状態に−置くためのノズルを
含むがよい。クラッパが閉じられると、クラッパの下流
にある孔の部分の負圧が徐々に減少し、それ故弁が、与
えられた時間の終りに自動的に開放され、芯出し後に弁
がぞのガイドの中へ嵌まることが可能となる。
ましい 、″ の−■
図面に示されているように、本発明の組立体装置は、ラ
ンクの形の支持体2内に配置された弁1を引込あ、それ
と同時に弁1をシリンダへノド4(第6図参照)のガイ
ド3の中へ導入するように意図されている。
ンクの形の支持体2内に配置された弁1を引込あ、それ
と同時に弁1をシリンダへノド4(第6図参照)のガイ
ド3の中へ導入するように意図されている。
答弁が導入されるために、組立体装置は、参照数字5で
全体的に指示している把持装置を含み、把持装置の組立
体が同じ支持体6上に装着されている。
全体的に指示している把持装置を含み、把持装置の組立
体が同じ支持体6上に装着されている。
把持装置の各々は、ナツト8により支持体6に固定され
てベンチュリ9を保持するベンチュリホルダ7を備えて
いる。ベンチュリ9は、矢印Fにより概略的に示されて
いる加圧空気源に結合され、ベンチュリ9の首部に、ベ
ンチュリホルダ7の軸線方向ダクトが開口しており、従
ってベンチュリに圧縮空気を供給するときこのダクト内
に負圧が発生される。
てベンチュリ9を保持するベンチュリホルダ7を備えて
いる。ベンチュリ9は、矢印Fにより概略的に示されて
いる加圧空気源に結合され、ベンチュリ9の首部に、ベ
ンチュリホルダ7の軸線方向ダクトが開口しており、従
ってベンチュリに圧縮空気を供給するときこのダクト内
に負圧が発生される。
垂直に配置された管の形のその上部を閉じた芯出し装置
EIIが、ベンチュリホルダ7に共通軸線に配置されて
いる。芯出し装置11の底部は、ベンチュリホルダの通
過するための孔12で貫通され、ベンチュリホルダのカ
ラー13により支持体6上の適所に保持される。芯出し
装置の下方部分は、外側の方へ拡がる円錐台14の形状
を与えられている。
EIIが、ベンチュリホルダ7に共通軸線に配置されて
いる。芯出し装置11の底部は、ベンチュリホルダの通
過するための孔12で貫通され、ベンチュリホルダのカ
ラー13により支持体6上の適所に保持される。芯出し
装置の下方部分は、外側の方へ拡がる円錐台14の形状
を与えられている。
芯出しされた本体15は、ベロー16によりベンチュリ
ホルダ7から吊下げられ、ベロー16の中へダクト10
が出ており、このベローの端部の各々は、芯出しされた
本体15とベンチュリホルダ7とに夫々シールして固定
されている。この芯出しされた本体の上面17は、円錐
台14に対する補助円錐台の形を有する。
ホルダ7から吊下げられ、ベロー16の中へダクト10
が出ており、このベローの端部の各々は、芯出しされた
本体15とベンチュリホルダ7とに夫々シールして固定
されている。この芯出しされた本体の上面17は、円錐
台14に対する補助円錐台の形を有する。
はぼ弁1の頭部1aの形状と寸法とをもつ下面を有する
把持要素18が、芯出し本体15の中へねじ込まれる。
把持要素18が、芯出し本体15の中へねじ込まれる。
この下面は、0リング20を収容する溝19を有する。
把持要素18は、芯出し本体15内の孔22を通してベ
ロー16の内側と連通ずる軸線孔21を有する。従って
、ベンチュリに圧縮空気を供給すると、ダクト10内に
負圧が発生され、この負圧は、ベローにより伝達される
が、把持要素18の下方部分にも及ぼされ、頭部1aに
シール20を当てられた弁1を保持する。
ロー16の内側と連通ずる軸線孔21を有する。従って
、ベンチュリに圧縮空気を供給すると、ダクト10内に
負圧が発生され、この負圧は、ベローにより伝達される
が、把持要素18の下方部分にも及ぼされ、頭部1aに
シール20を当てられた弁1を保持する。
クラッパ弁23が、把持要素18の孔の中を摺動するよ
うに取付けられている。芯出し本体15を押圧するばね
24は、軸線孔21の下端からある距離の所に孔21の
表面に設けられた環状シール25に対向してクラッパ弁
を保持する傾向がある。このクラッパ23は、ノズル2
7をねじ込む軸線孔26を有する。クラッパ23は、更
にその周囲に縦溝28を有し、この縦溝28は、把持要
素がシール25に当てられていないとき負圧が把持要素
の下方部分に及ぼされることを可能とする。
うに取付けられている。芯出し本体15を押圧するばね
24は、軸線孔21の下端からある距離の所に孔21の
表面に設けられた環状シール25に対向してクラッパ弁
を保持する傾向がある。このクラッパ23は、ノズル2
7をねじ込む軸線孔26を有する。クラッパ23は、更
にその周囲に縦溝28を有し、この縦溝28は、把持要
素がシール25に当てられていないとき負圧が把持要素
の下方部分に及ぼされることを可能とする。
孔21の下方部分は、ノズル27の下に室29を形成す
る。
る。
第2図に見られるように、シリンダヘッド4のガイド3
の各々は、このシリンダヘッドから外側ヘ突出し、スリ
ーブ30が、ガイドの突出端の上に嵌められている。ス
リーブの長さは突出端の長さより大きく、スリーブは、
前記突出端の外側の部分に保持リングを有する。従って
、弁1がシリンダヘッド内に位置決めされて弁棒1bが
スリーブ30を通過するとき〜弁1がシリンダヘッド内
に拘束される。
の各々は、このシリンダヘッドから外側ヘ突出し、スリ
ーブ30が、ガイドの突出端の上に嵌められている。ス
リーブの長さは突出端の長さより大きく、スリーブは、
前記突出端の外側の部分に保持リングを有する。従って
、弁1がシリンダヘッド内に位置決めされて弁棒1bが
スリーブ30を通過するとき〜弁1がシリンダヘッド内
に拘束される。
スリーブ30の周りにケーシング32を取付けるのがよ
く、このケーシング32は、油圧シリンダ(図示せず)
により制御され、シール33を有し、管34により吸引
源に結合される。
く、このケーシング32は、油圧シリンダ(図示せず)
により制御され、シール33を有し、管34により吸引
源に結合される。
上述の装置の作用は次の通りである。
把持装置の各々は、第1図に示す位置に静止しており、
弁23はその弁座25に当接され、2つの円錐台形の表
面14と17とは互に離間されている。
弁23はその弁座25に当接され、2つの円錐台形の表
面14と17とは互に離間されている。
装置5の各々が弁1の上で真直であるように、組立体装
置がラック2の上に持ち来される。次に、ベンチュリ9
が作動される(第3図)。負圧の効果でベロー16が引
込み、本体15の表面17が芯出し装置11の表面14
に当てられ、芯出し装置11が本体15を芯出しする。
置がラック2の上に持ち来される。次に、ベンチュリ9
が作動される(第3図)。負圧の効果でベロー16が引
込み、本体15の表面17が芯出し装置11の表面14
に当てられ、芯出し装置11が本体15を芯出しする。
それと同時に、クラッパ弁23がばね24を圧縮しなが
ら上昇し、溝は、生じた圧力低下がばね24の作用を克
服するように十分に小さい寸法を有する。
ら上昇し、溝は、生じた圧力低下がばね24の作用を克
服するように十分に小さい寸法を有する。
次に、把持装置5は、吸引により把持された弁の頭部1
aの近くへロボットにより持ち来される(第4図)。
aの近くへロボットにより持ち来される(第4図)。
弁は、その支持体2から除去され(第5図)、ガイド3
の近くに実質的にその軸線にもち来され、ケーシング3
2がスリーブ30の周りでシリンダヘッドに当接され、
管34は予め真空源に接続されている(第6図)。次に
、ベンチュリ9への空気の供給が止められる。芯出しさ
れる本体15は、芯出し装置11から解放され、これが
、吊下げられた弁1に対し移動の自由度を与え、弾力へ
ロー16は、弁1と位置決めとその若干の移動移動とを
可能とする。それと同時に、ばね24がクラッパ23を
弁座25に当接させ、その結果室29(第7図)内で負
圧を維持する。弁は、ガイドに関して方向法めされ、ガ
イドの中へ導入されるための位置へ来る6 次に、室29内の負圧がノズル27のために除徐に低下
すると、弁が把持要素18から分離され、ガイド3によ
り吸引される(第8図)。その移動の終りに、弁がスリ
ーブ30により拘束されて保持される。
の近くに実質的にその軸線にもち来され、ケーシング3
2がスリーブ30の周りでシリンダヘッドに当接され、
管34は予め真空源に接続されている(第6図)。次に
、ベンチュリ9への空気の供給が止められる。芯出しさ
れる本体15は、芯出し装置11から解放され、これが
、吊下げられた弁1に対し移動の自由度を与え、弾力へ
ロー16は、弁1と位置決めとその若干の移動移動とを
可能とする。それと同時に、ばね24がクラッパ23を
弁座25に当接させ、その結果室29(第7図)内で負
圧を維持する。弁は、ガイドに関して方向法めされ、ガ
イドの中へ導入されるための位置へ来る6 次に、室29内の負圧がノズル27のために除徐に低下
すると、弁が把持要素18から分離され、ガイド3によ
り吸引される(第8図)。その移動の終りに、弁がスリ
ーブ30により拘束されて保持される。
本発明は、上述の実施態様に限定されるものと考えるべ
きではなく、すべての変形態様を含むことは勿論である
。
きではなく、すべての変形態様を含むことは勿論である
。
第1図は、把持装置の軸線方向断面図である。
第2図は、ガイド内の弁棒と、このガイド内に負圧を発
生させるだめの装置とを示す断面図である。 第3図〜第8図は、弁を位置決めする種々の段階におけ
る把持装置の立面図である。 1・・・弁、3・・・弁のガイド、6・・・支持体、5
・・・把持装置、18・・・把持部分、16・・・ベロ
ー、21・・・中心孔、23・・・クラッパ弁、28・
・・縦溝、27・・・ノズル、24・・・ばね、14.
17・・・円錐台形支持表面。
生させるだめの装置とを示す断面図である。 第3図〜第8図は、弁を位置決めする種々の段階におけ
る把持装置の立面図である。 1・・・弁、3・・・弁のガイド、6・・・支持体、5
・・・把持装置、18・・・把持部分、16・・・ベロ
ー、21・・・中心孔、23・・・クラッパ弁、28・
・・縦溝、27・・・ノズル、24・・・ばね、14.
17・・・円錐台形支持表面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、 マニュピレータロボットによって内燃エンジンの
シリンダヘッドの中へ弁を嵌めるだめの装置であって、
一連の弁を支持体から引込め、シリンダヘッド内に垂直
に配置された夫々のガイドの中へ自動的且つ同時に弁を
導する装置において、前記装置が: 弁1の導入の間、弁ガイド3内に負圧を発生するための
装置と; 同じ支持体6に固定され且つ各々が弁の1つに割り当て
られた把持装置5の組立体と;を含み、 各把持装置が、前記支持体に固定された第1部分と、弾
力性装置により前記第1部分に結合された第2把持部分
と、把持装置の2つの前記部分を相互に芯出しするため
働かないようにされる装置とを含むこと; からなる内燃エンジンのシリンダヘッドの中へ弁を嵌め
るための装置。 2、把持装置の前記把持部分が、真空源に結合されうる
弾力性ベローにより前記装置の前記第1部分に一合され
、前記把持部分はその上方部分において、前記第1部分
の下方部分に設けられた円錐台形支持表面に当接されう
る円錐形支持表面を有する、特許請求の範囲第1項に記
載の装置。 3、把持部分18が、ベロー16と連通ずる中心孔21
を含む特許請求の範囲第2項に記載の装置。 4、前記把持部分の前記中心孔が、その下端から離れた
位置に、ばねの作用を受け且つヘロー内の負正により制
御されるクラッパ弁を含む特許請求の範囲第3項に記載
の装置。 5、前記クラッパ弁が、その周囲に縦溝を有している、
特許請求の範囲第4項に記載の装置。 6、前記クラッパ弁が、前記クラッパ弁の下流にある前
記孔の部分をクラッパ弁の上流にある部分と連通させる
ためのノズルを含む、特許請求の範囲第4項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8407532 | 1984-05-10 | ||
| FR8407532A FR2564139B1 (fr) | 1984-05-10 | 1984-05-10 | Dispositif pour le montage des soupapes dans la culasse d'un moteur a combustion interne |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238237A true JPS60238237A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=9304010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60095331A Pending JPS60238237A (ja) | 1984-05-10 | 1985-05-02 | 内燃エンジンのシリンダヘツドの中ヘ弁を嵌めるための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4651396A (ja) |
| EP (1) | EP0163558B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60238237A (ja) |
| DE (1) | DE3561291D1 (ja) |
| ES (1) | ES8608625A1 (ja) |
| FR (1) | FR2564139B1 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63103919U (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-06 | ||
| US4845821A (en) * | 1986-07-30 | 1989-07-11 | Mazda Motor Corporation | Assembling apparatus |
| US6690758B1 (en) | 2000-08-01 | 2004-02-10 | Global Nuclear Fuel -- Americas, Llc | Perforated debris catcher for a nuclear fuel assembly |
| CN116728073A (zh) * | 2023-06-21 | 2023-09-12 | 诺力智能装备股份有限公司 | 一种防水透气阀的组装自动线及其操作方法 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4745681A (en) * | 1987-04-22 | 1988-05-24 | International Business Machines Corporation | Controlled pin insertion using airflow sensing and active feedback |
| GB8828914D0 (en) * | 1988-12-10 | 1989-01-18 | Palamatic Handling Syst | Vacuum lifting apparatus |
| US5357675A (en) * | 1992-02-28 | 1994-10-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Cotter assembling the method and cotter assembling apparatus |
| US5636887A (en) * | 1995-03-20 | 1997-06-10 | Chrysler Corporation | Apparatus for lifting objects by suction and releasing them by gas pressure |
| FR2782313B1 (fr) * | 1998-08-13 | 2000-11-24 | Opema | Dispositif de prehension |
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