JPS6023845B2 - 二段回圧縮を行う濾板式濾過機における第二次圧縮の締付け制御方法 - Google Patents
二段回圧縮を行う濾板式濾過機における第二次圧縮の締付け制御方法Info
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- JPS6023845B2 JPS6023845B2 JP57092453A JP9245382A JPS6023845B2 JP S6023845 B2 JPS6023845 B2 JP S6023845B2 JP 57092453 A JP57092453 A JP 57092453A JP 9245382 A JP9245382 A JP 9245382A JP S6023845 B2 JPS6023845 B2 JP S6023845B2
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炉布を夜着した炉板を用いる炉板式炉過機にお
ける第二次圧縮の締付け制御方法に関するものである。
ける第二次圧縮の締付け制御方法に関するものである。
迅速且つ強力な炉過を図るため本発明者は先の出願、特
公昭弘−40782号で炉板を二段回に圧縮して炉過室
を縦付ける方法及び装置を提供した。即ち中広の弾性材
を装着した炉枠を用い、まず加圧装置で炉板を加圧して
該弾性材を一定中に圧縮する状態となるよう炉板、炉枠
を閉鎖整列して第一次圧縮を行い、この状態で炉板の壁
面及び炉枠の内周面で形成された炉過室に原液を打込ん
で一次炉過を行う。そして一定時間経過後、さらに加圧
装置で炉板を加圧し炉枠の弾性材を圧縮して炉過室を第
二次圧縮することにより強力な二次炉過を行うものであ
った。これにより脱水炉週が迅速となり、また含水率の
少ない炉建が得られる利点となるのである。そしてこの
二段回圧縮方式は強力な加圧力となるため、前記発明で
は炉枠に極度の圧縮を防止するストッパを設けて炉枠の
弾性材が破損しないような構成としている。しかしなが
ら多数の炉枠にストツパを設けることは構成が複雑とな
って製造に手間のかかる欠点が考えられるのである。ま
た、ストッパの中を長くして炉枠の弾性材を保護しよう
とすれば強力な圧縮炉過ができないことになり、一方強
力な圧縮炉週を図るためストッパの中を短くすれば炉枠
の弾性材が破損することになるのであってその調整が難
しいものである。そこで本発明は上記欠点を除去できた
第二次圧額の縦付け制御方法を提供するものであり、以
下、本発明の詳細を図面を参照して説明する。
公昭弘−40782号で炉板を二段回に圧縮して炉過室
を縦付ける方法及び装置を提供した。即ち中広の弾性材
を装着した炉枠を用い、まず加圧装置で炉板を加圧して
該弾性材を一定中に圧縮する状態となるよう炉板、炉枠
を閉鎖整列して第一次圧縮を行い、この状態で炉板の壁
面及び炉枠の内周面で形成された炉過室に原液を打込ん
で一次炉過を行う。そして一定時間経過後、さらに加圧
装置で炉板を加圧し炉枠の弾性材を圧縮して炉過室を第
二次圧縮することにより強力な二次炉過を行うものであ
った。これにより脱水炉週が迅速となり、また含水率の
少ない炉建が得られる利点となるのである。そしてこの
二段回圧縮方式は強力な加圧力となるため、前記発明で
は炉枠に極度の圧縮を防止するストッパを設けて炉枠の
弾性材が破損しないような構成としている。しかしなが
ら多数の炉枠にストツパを設けることは構成が複雑とな
って製造に手間のかかる欠点が考えられるのである。ま
た、ストッパの中を長くして炉枠の弾性材を保護しよう
とすれば強力な圧縮炉過ができないことになり、一方強
力な圧縮炉週を図るためストッパの中を短くすれば炉枠
の弾性材が破損することになるのであってその調整が難
しいものである。そこで本発明は上記欠点を除去できた
第二次圧額の縦付け制御方法を提供するものであり、以
下、本発明の詳細を図面を参照して説明する。
まず第1図及至第7図に示す炉過機を説明すると、1,
・・・は炉板で、炉板間に淀枠2を介在すると共に夫々
の炉板1、炉枠2に突設したコロ付アームla,2aを
レール3上に載層して吊下げ状態に配置している。4は
一端の炉板1′を押す押圧盤であってそのコロ付アーム
4aをレール3に載遣して炉板1と同様に吊下げている
。
・・・は炉板で、炉板間に淀枠2を介在すると共に夫々
の炉板1、炉枠2に突設したコロ付アームla,2aを
レール3上に載層して吊下げ状態に配置している。4は
一端の炉板1′を押す押圧盤であってそのコロ付アーム
4aをレール3に載遣して炉板1と同様に吊下げている
。
Sは加圧装置であって油圧シリンダ5に切襖弁6を介し
て油を圧入するポンプ7から成り、シリンダ5のロッド
5aの先端を押圧盤4の中央に固定結合している。Pは
原液圧送ポンプである。なお、夫々の炉板1は通水網8
、炉布9で彼着してあり、炉板1の中央には原液通過孔
lbが透設してある(第3図参照)。また炉枠2は第3
図のように硬質芯材2aに弾性材2bを装着して形成す
るのである。そして本例で特徴ある構成として、一方の
レール3に所定間隔をおいて移動可能に配した夫々の支
持材10,10‘こ近接スイッチK1,K2を取付ける
と共に押圧盤4に当援する一端の炉板1′のアームla
に近接スイッチK1,K2で感知する金属体Nを取付け
ている(第4図参照)。次に炉過作用を説明しながら本
例方法を述べる。
て油を圧入するポンプ7から成り、シリンダ5のロッド
5aの先端を押圧盤4の中央に固定結合している。Pは
原液圧送ポンプである。なお、夫々の炉板1は通水網8
、炉布9で彼着してあり、炉板1の中央には原液通過孔
lbが透設してある(第3図参照)。また炉枠2は第3
図のように硬質芯材2aに弾性材2bを装着して形成す
るのである。そして本例で特徴ある構成として、一方の
レール3に所定間隔をおいて移動可能に配した夫々の支
持材10,10‘こ近接スイッチK1,K2を取付ける
と共に押圧盤4に当援する一端の炉板1′のアームla
に近接スイッチK1,K2で感知する金属体Nを取付け
ている(第4図参照)。次に炉過作用を説明しながら本
例方法を述べる。
まず炉板1、炉枠2を開板した状態からポンプ7を駆動
してシリンダ5を作動しロッド5aを押し出す。これに
より押圧盤4が押されて炉板1′を押圧するため夫々の
炉板1、炉枠2が閉板方向Mに移動して閉鎖整列し第一
次圧縮状態となる。この状態では夫々の炉枠2の弾性材
2bが一定中に圧縮されて炉板1間の炉枠2内に炉過室
Tが形成されるのである(第3図参照)。なお第一次圧
縮は一端の炉板1′が近接スイッチKIの位置に達する
ことによりその金属体Nが近接スイッチKIに近接して
該スイッチKIによる電気的信号で切換弁6を切換え、
ポンプ7を停止してロッド5aをロックすることで終了
するのである。この第一次圧縮終了後、ポンプPを駆動
して原液を通過孔lbから夫々の炉過室Tに打込んで一
次炉過するのである。一定時間後ポンプPを停止し、功
換弁6を切換えると共にポンプ7を駆動してシリング5
を作動させ押圧盤4をさらに加圧するのである。これに
より炉板1、炉枠2がさるに押圧されて閉板方向Mに移
動するため(第5図参照)炉過室Tが強く緒付けられる
のである。即ち第6図のように炉枠2の弾性材2bがさ
らに第二次圧縮されて炉過室Tが狭くなるのであり、弾
力な二次炉過が始まるのである。この第二次圧縮は、夫
々の炉過室Tに形成された炉蓬12が脱水固化すること
によって炉板1が開板方向Mへ移動を停止させられるま
でシリンダ5で炉板1を加圧し続けるものである。これ
により強力な二次炉過となり、シリンダ5で炉板1を加
圧し続けるため迅速な炉過が図れるのである。二次炉過
終了後はロッド5aを復位させて炉板1、炉枠2を開板
し従来通りに炉律12を除去すればよい。通常の炉過は
上記の二段回圧縮による−次炉過、二次炉過で良好に行
い得るのである。しかしながら炉過すべき原液の種類に
より炉達の固化が遅い場合或いはタンクに原液がなくて
ポンプPから原液が炉過室Tに送られない場合等の事態
も生じ、この場合は第二次圧縮の際シリンダによって炉
板、炉枠がざらに閉板方向Mに押圧移動することになる
。本例方法ではそのような場合、炉板1′が所定位置に
ある近接スイッチK2に達するとその金属体Nが近接ス
イッチK2に近接するため(第7図参照〉該スイッチK
2による電気的信号で切襖弁6を切換え、ポンプ7を停
止するのである。これにより炉板1、炉枠2がそれ以上
開板方向Mに移動することがない。このため炉板1、炉
枠2が極度に加圧されることが阻止されるので炉板1が
変形したり或いは炉枠2の弾性材2bが破損することを
防止できるのである。この点、炉板或いは炉枠に極度の
圧縮を防止するストツパを突設したものでは原液濃度の
種類に応じて炉板の最適な縦付けができず、前記した欠
点が生ずるのである。本例方法では炉板の位置を検出し
て極度の圧縮を阻止できるものであり、原液の種類に応
じて予じめ近接スイッチK,K2の位置を変位させてお
けばそれに応じた最適の炉週ができるのである。本例万
法は上記のようにしたが本発明方法においてはこれに限
定されない。
してシリンダ5を作動しロッド5aを押し出す。これに
より押圧盤4が押されて炉板1′を押圧するため夫々の
炉板1、炉枠2が閉板方向Mに移動して閉鎖整列し第一
次圧縮状態となる。この状態では夫々の炉枠2の弾性材
2bが一定中に圧縮されて炉板1間の炉枠2内に炉過室
Tが形成されるのである(第3図参照)。なお第一次圧
縮は一端の炉板1′が近接スイッチKIの位置に達する
ことによりその金属体Nが近接スイッチKIに近接して
該スイッチKIによる電気的信号で切換弁6を切換え、
ポンプ7を停止してロッド5aをロックすることで終了
するのである。この第一次圧縮終了後、ポンプPを駆動
して原液を通過孔lbから夫々の炉過室Tに打込んで一
次炉過するのである。一定時間後ポンプPを停止し、功
換弁6を切換えると共にポンプ7を駆動してシリング5
を作動させ押圧盤4をさらに加圧するのである。これに
より炉板1、炉枠2がさるに押圧されて閉板方向Mに移
動するため(第5図参照)炉過室Tが強く緒付けられる
のである。即ち第6図のように炉枠2の弾性材2bがさ
らに第二次圧縮されて炉過室Tが狭くなるのであり、弾
力な二次炉過が始まるのである。この第二次圧縮は、夫
々の炉過室Tに形成された炉蓬12が脱水固化すること
によって炉板1が開板方向Mへ移動を停止させられるま
でシリンダ5で炉板1を加圧し続けるものである。これ
により強力な二次炉過となり、シリンダ5で炉板1を加
圧し続けるため迅速な炉過が図れるのである。二次炉過
終了後はロッド5aを復位させて炉板1、炉枠2を開板
し従来通りに炉律12を除去すればよい。通常の炉過は
上記の二段回圧縮による−次炉過、二次炉過で良好に行
い得るのである。しかしながら炉過すべき原液の種類に
より炉達の固化が遅い場合或いはタンクに原液がなくて
ポンプPから原液が炉過室Tに送られない場合等の事態
も生じ、この場合は第二次圧縮の際シリンダによって炉
板、炉枠がざらに閉板方向Mに押圧移動することになる
。本例方法ではそのような場合、炉板1′が所定位置に
ある近接スイッチK2に達するとその金属体Nが近接ス
イッチK2に近接するため(第7図参照〉該スイッチK
2による電気的信号で切襖弁6を切換え、ポンプ7を停
止するのである。これにより炉板1、炉枠2がそれ以上
開板方向Mに移動することがない。このため炉板1、炉
枠2が極度に加圧されることが阻止されるので炉板1が
変形したり或いは炉枠2の弾性材2bが破損することを
防止できるのである。この点、炉板或いは炉枠に極度の
圧縮を防止するストツパを突設したものでは原液濃度の
種類に応じて炉板の最適な縦付けができず、前記した欠
点が生ずるのである。本例方法では炉板の位置を検出し
て極度の圧縮を阻止できるものであり、原液の種類に応
じて予じめ近接スイッチK,K2の位置を変位させてお
けばそれに応じた最適の炉週ができるのである。本例万
法は上記のようにしたが本発明方法においてはこれに限
定されない。
例えば第一次圧縮を本例のような炉板の位置検出による
他、加圧装置の圧力設定等で加圧装置を停止し終了させ
てもよい。また一次炉過後、第二次圧縮を開始するため
の時間、即ち一次炉過の時間はタイマーの時間設定によ
り或いは炉過水の量の変化を検知して加圧装置を二次駆
動させるまでとする等適宜な手段が採用できるのである
。なお、炉週機としては二段回圧縮される弾性材を使用
していればよく、該弾性材を炉板に装着したものでもよ
く、この場合炉枠の有無を問わない。また、極度の圧縮
を防止するための位置を検知するスイッチも近接スイッ
チの他、マイクロスイッチ、リミットスイッチ等を使用
してもよく、それらで炉板の他押圧盤、炉枠或いはシリ
ンダロツド等の移動体で位置を検知するように用いても
よい。要するに本発明は炉枠と炉板とで或いは炉板間で
炉過室を形成するよう炉板を加圧装置で加圧し閉鎖整列
させて第一次圧縮した後談炉過室に原液を打込んで一次
炉過し、ついでさらに炉板を加圧し炉枠或いは炉板に装
着した弾性材を第二次圧縮して二次炉過を行うものにお
いて、第二次圧縮における炉板への加圧綿付けを、炉板
が夫々の炉過室内に形成された炉蓬の脱水団イQ伏態に
よって閉板方向への移動を停止させられるまで加圧装置
で加圧縦付けを続ける第二次圧縮として二次脱水炉週を
終了し、該第二次圧縮の際加圧された炉板群がさらに閉
板方向に移動して該炉板群の中で開板側に位置する炉板
等の移動体が所定位置を越えたことを近接スイッチ等の
位置検出器で検知して加圧装置の加圧を停止し炉板、炉
枠の極度の圧縮を防止することを特徴とすを行う炉板式
炉過磯における第二次圧縮の縦付け制御方法である。
他、加圧装置の圧力設定等で加圧装置を停止し終了させ
てもよい。また一次炉過後、第二次圧縮を開始するため
の時間、即ち一次炉過の時間はタイマーの時間設定によ
り或いは炉過水の量の変化を検知して加圧装置を二次駆
動させるまでとする等適宜な手段が採用できるのである
。なお、炉週機としては二段回圧縮される弾性材を使用
していればよく、該弾性材を炉板に装着したものでもよ
く、この場合炉枠の有無を問わない。また、極度の圧縮
を防止するための位置を検知するスイッチも近接スイッ
チの他、マイクロスイッチ、リミットスイッチ等を使用
してもよく、それらで炉板の他押圧盤、炉枠或いはシリ
ンダロツド等の移動体で位置を検知するように用いても
よい。要するに本発明は炉枠と炉板とで或いは炉板間で
炉過室を形成するよう炉板を加圧装置で加圧し閉鎖整列
させて第一次圧縮した後談炉過室に原液を打込んで一次
炉過し、ついでさらに炉板を加圧し炉枠或いは炉板に装
着した弾性材を第二次圧縮して二次炉過を行うものにお
いて、第二次圧縮における炉板への加圧綿付けを、炉板
が夫々の炉過室内に形成された炉蓬の脱水団イQ伏態に
よって閉板方向への移動を停止させられるまで加圧装置
で加圧縦付けを続ける第二次圧縮として二次脱水炉週を
終了し、該第二次圧縮の際加圧された炉板群がさらに閉
板方向に移動して該炉板群の中で開板側に位置する炉板
等の移動体が所定位置を越えたことを近接スイッチ等の
位置検出器で検知して加圧装置の加圧を停止し炉板、炉
枠の極度の圧縮を防止することを特徴とすを行う炉板式
炉過磯における第二次圧縮の縦付け制御方法である。
したがって本発明によると、第二次圧縮は加圧装置で炉
板が炉律によって移動を停止させられるまで加圧し続け
るため炉過が迅速且つ強力となること、また第二次圧縮
の際加圧装置による極度の加圧を炉板等の位置を検出し
て阻止できるため炉板、炉枠の破損が防止できることの
効果があり、上述したストツパを有する従来の欠点を解
消して原液の種類に応じた最適の炉過を行い得る利点も
ある。
板が炉律によって移動を停止させられるまで加圧し続け
るため炉過が迅速且つ強力となること、また第二次圧縮
の際加圧装置による極度の加圧を炉板等の位置を検出し
て阻止できるため炉板、炉枠の破損が防止できることの
効果があり、上述したストツパを有する従来の欠点を解
消して原液の種類に応じた最適の炉過を行い得る利点も
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を説明するためのもので、第1図は第一次
圧縮の状態を示す側面図、第2図はその平面図、第3図
はその要部拡大縦断面図、第4図はその要部の拡大正面
図、第5図は第二次圧縮の状態を示す平面図、第6図は
その要部拡大縦断面図、第7図は第二次圧縮によってさ
らに炉板が閉板方向に移動して近接スイッチに近接した
状態の平面図である。 1:炉板、2:炉枠、2b:弾性材、3:レ−ル、4:
押圧盤、5:加圧用油圧シリンダ、6:切換弁、7:ポ
ンプ、12:炉蓬、S:加圧装置、M:閉板方向、P:
原液圧送ポンプ、T:炉過室、K1,K2:近接スイッ
チ、N:金属体。 滋3図鍵4図 図 【 聡 魔 N 総 鍵5図 豹6図 鍵7図
圧縮の状態を示す側面図、第2図はその平面図、第3図
はその要部拡大縦断面図、第4図はその要部の拡大正面
図、第5図は第二次圧縮の状態を示す平面図、第6図は
その要部拡大縦断面図、第7図は第二次圧縮によってさ
らに炉板が閉板方向に移動して近接スイッチに近接した
状態の平面図である。 1:炉板、2:炉枠、2b:弾性材、3:レ−ル、4:
押圧盤、5:加圧用油圧シリンダ、6:切換弁、7:ポ
ンプ、12:炉蓬、S:加圧装置、M:閉板方向、P:
原液圧送ポンプ、T:炉過室、K1,K2:近接スイッ
チ、N:金属体。 滋3図鍵4図 図 【 聡 魔 N 総 鍵5図 豹6図 鍵7図
Claims (1)
- 1 濾枠と濾板とで或は濾板間で濾過室を形成するよう
濾板を加圧装置で加圧し閉鎖整列させて第一次圧縮した
後濾過室に原液を打込んで一次濾過し、ついでさらに濾
板を加圧し濾枠或は濾板に装着した弾性材を第二次圧縮
して二次濾過を行なうものにおいて、第二次圧縮におけ
る濾板群への加圧締付けを、濾板群が夫々の濾過室内に
形成された濾滓の脱水固化状態によつて閉板方向への移
動を停止させられるまで加圧装置で加圧締付けを続ける
第二次圧縮として二次脱水濾過を終了し、該二次圧縮の
際加圧された濾板群がさらに閉板方向に移動して該濾板
群の中で開板側に位置する濾板等の移動体が所定位置を
越えることを近接スイツチ等の位置検知器で検知するこ
とにより加圧装置の加圧を停止し濾板、濾枠の極度の圧
縮を防止することを特徴とする二段回圧縮を行なう濾板
式濾過機における第二次圧縮の締付け制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092453A JPS6023845B2 (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 二段回圧縮を行う濾板式濾過機における第二次圧縮の締付け制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57092453A JPS6023845B2 (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 二段回圧縮を行う濾板式濾過機における第二次圧縮の締付け制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58207913A JPS58207913A (ja) | 1983-12-03 |
| JPS6023845B2 true JPS6023845B2 (ja) | 1985-06-10 |
Family
ID=14054809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57092453A Expired JPS6023845B2 (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 二段回圧縮を行う濾板式濾過機における第二次圧縮の締付け制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023845B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN117771765B (zh) * | 2024-02-27 | 2024-05-10 | 福建省南星环保科技有限公司 | 一种稳定高效的厢式压滤机及其使用方法 |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP57092453A patent/JPS6023845B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58207913A (ja) | 1983-12-03 |
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