JPS60238508A - ゲ−トの自動ロツク装置 - Google Patents
ゲ−トの自動ロツク装置Info
- Publication number
- JPS60238508A JPS60238508A JP9522584A JP9522584A JPS60238508A JP S60238508 A JPS60238508 A JP S60238508A JP 9522584 A JP9522584 A JP 9522584A JP 9522584 A JP9522584 A JP 9522584A JP S60238508 A JPS60238508 A JP S60238508A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking
- coupler
- stopper
- gate
- door body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 206010041662 Splinter Diseases 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B7/00—Barrages or weirs; Layout, construction, methods of, or devices for, making same
- E02B7/20—Movable barrages; Lock or dry-dock gates
- E02B7/40—Swinging or turning gates
- E02B7/44—Hinged-leaf gates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Barrages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は河川や農業用水Ft3等の各種水路に設置され
るケートの自動口、り装置に係り、操イ′1用ハンドル
を操作して扉体を起立または上昇させたときに、ストッ
パーを爪歯型に自動的に保合さ一已て、扉体の転倒や降
下を阻止するようにしたものである。
るケートの自動口、り装置に係り、操イ′1用ハンドル
を操作して扉体を起立または上昇させたときに、ストッ
パーを爪歯型に自動的に保合さ一已て、扉体の転倒や降
下を阻止するようにしたものである。
河川や農業用水路等の各種水路には、水位が所定水位ま
で上昇したときには、これと浮子により検知して扉体を
自動的に転倒あるいは降下さ一υるようにしだケ−1・
が言装置される。この1重ケートは、一般に水路に回転
自在あるいは胃ドギ自在に設置された扉体と、操作用ハ
ンドルに連結された爪歯型とをワイヤやラック等を介し
で接続して構成されており、水位が所定水位まで上昇し
て浮子が浮」ニしたときには、該浮子乙こ連動させて上
記爪歯型に保合するストッパーを該爪歯型から離脱させ
、扉体をその自重による回転モーメントと背水圧とによ
り河床上に転倒させたりあるいは自重により降下させる
ようになっている。従来、このようにして転倒あるいは
降下した扉体を起立あるいは上昇さゼるときには、上記
ハンドルを操作してワイヤを巻き上げるなどして扉体を
起立あるいは上昇させた後、上記ストッパーを手作業に
て上記型歯車に係合させて扉体の転倒あるいは降下を阻
止するようになっていた。しかしながらこのようにスト
ッパーを型歯車に係合させる作業は、該ストッパーや型
歯車は一般に比較的小形の箱体内に配設されていること
もあってかなり面倒であり、また事情れな者が上記作業
を行うと手指を怪我する虞れがあるなどの問題があった
。また殊にモータ等を使用して遠隔操作により扉体を昇
降させる形式のゲートにおいては、自動ロック装置の開
発が強く切望されていた。
で上昇したときには、これと浮子により検知して扉体を
自動的に転倒あるいは降下さ一υるようにしだケ−1・
が言装置される。この1重ケートは、一般に水路に回転
自在あるいは胃ドギ自在に設置された扉体と、操作用ハ
ンドルに連結された爪歯型とをワイヤやラック等を介し
で接続して構成されており、水位が所定水位まで上昇し
て浮子が浮」ニしたときには、該浮子乙こ連動させて上
記爪歯型に保合するストッパーを該爪歯型から離脱させ
、扉体をその自重による回転モーメントと背水圧とによ
り河床上に転倒させたりあるいは自重により降下させる
ようになっている。従来、このようにして転倒あるいは
降下した扉体を起立あるいは上昇さゼるときには、上記
ハンドルを操作してワイヤを巻き上げるなどして扉体を
起立あるいは上昇させた後、上記ストッパーを手作業に
て上記型歯車に係合させて扉体の転倒あるいは降下を阻
止するようになっていた。しかしながらこのようにスト
ッパーを型歯車に係合させる作業は、該ストッパーや型
歯車は一般に比較的小形の箱体内に配設されていること
もあってかなり面倒であり、また事情れな者が上記作業
を行うと手指を怪我する虞れがあるなどの問題があった
。また殊にモータ等を使用して遠隔操作により扉体を昇
降させる形式のゲートにおいては、自動ロック装置の開
発が強く切望されていた。
そこで本発明は上記の点を勘案し操作用ハンドルを操作
して河床上に転倒あるいは降下した扉体を起立あるいは
上昇させる際に、上記ストッパーを上記型歯車に自動的
に係合させるようにしたゲートの自動ロック装置を提供
することを目的としてなされたものであって、巻上げ軸
に連結された型歯車と、水位検知用浮子の昇降に連動し
て上記型歯車に保合離脱するストッパーと、上記巻上げ
軸に連結された扉体の起伏または7降操作用ハシトルと
を備えたゲートにおいて、上記巻上げ軸の扉体起立方向
または扉体上昇方向への回転に連動して変位する連動子
を設けるとともに、係止体に係止されて上記ストッパー
の上記型歯車からの離脱状態を保持する係止部とを設け
、上記操作用ハンドルの操作による上記巻上げ軸の上記
方向への回転にともなう上記連動子の変位により、上記
係止体を−1−記係止部から離脱する方向へ移動させて
上記ストッパーを上記型歯車に係合させるようにしたも
のであり、かくすることにより上記操作用ハンドルを操
作して上記扉体を起立あるいは上昇させた際に、上記係
止部を上記係止体から離脱させて上記ストッパーを自動
的に上記爪歯車に係合させるようにしたものである。以
下、起伏式ゲートに通用した場合を例にとり、図面を参
照しながら本発明の詳細な説明を行う。
して河床上に転倒あるいは降下した扉体を起立あるいは
上昇させる際に、上記ストッパーを上記型歯車に自動的
に係合させるようにしたゲートの自動ロック装置を提供
することを目的としてなされたものであって、巻上げ軸
に連結された型歯車と、水位検知用浮子の昇降に連動し
て上記型歯車に保合離脱するストッパーと、上記巻上げ
軸に連結された扉体の起伏または7降操作用ハシトルと
を備えたゲートにおいて、上記巻上げ軸の扉体起立方向
または扉体上昇方向への回転に連動して変位する連動子
を設けるとともに、係止体に係止されて上記ストッパー
の上記型歯車からの離脱状態を保持する係止部とを設け
、上記操作用ハンドルの操作による上記巻上げ軸の上記
方向への回転にともなう上記連動子の変位により、上記
係止体を−1−記係止部から離脱する方向へ移動させて
上記ストッパーを上記型歯車に係合させるようにしたも
のであり、かくすることにより上記操作用ハンドルを操
作して上記扉体を起立あるいは上昇させた際に、上記係
止部を上記係止体から離脱させて上記ストッパーを自動
的に上記爪歯車に係合させるようにしたものである。以
下、起伏式ゲートに通用した場合を例にとり、図面を参
照しながら本発明の詳細な説明を行う。
第10は本発明に係る自動ロック装置が適用される起伏
式ケートの一例を示すものであって、1は河床上に回転
自在に設置された扉体であり、その下端の回転軸2を中
心に回転して起伏する。
式ケートの一例を示すものであって、1は河床上に回転
自在に設置された扉体であり、その下端の回転軸2を中
心に回転して起伏する。
3ばを一ヒげ軸4に連結された型歯車であって、該型歯
車3には水位検知用浮子(後述)に連動するストッパー
5が保合離脱する。6は扉体1の起伏操作用ハンドルで
あって、上記巻上げ軸4乙こ連結されており、該ハンド
ル6を操作して」−記巻上げ軸4を扉体1の起立方向に
回転させると、綾巻−ヒげ軸4に回転車7.8、無端チ
ェノ9等を介して連結されたホイール10が回転してワ
イヤ11は該ホイール10に巻き−1−けられ、扉体1
は起立する。なおかかるゲートの構造は周知のものであ
る。次に第2図〜第4図を参照しなから、本発明の詳細
な説明を行う。
車3には水位検知用浮子(後述)に連動するストッパー
5が保合離脱する。6は扉体1の起伏操作用ハンドルで
あって、上記巻上げ軸4乙こ連結されており、該ハンド
ル6を操作して」−記巻上げ軸4を扉体1の起立方向に
回転させると、綾巻−ヒげ軸4に回転車7.8、無端チ
ェノ9等を介して連結されたホイール10が回転してワ
イヤ11は該ホイール10に巻き−1−けられ、扉体1
は起立する。なおかかるゲートの構造は周知のものであ
る。次に第2図〜第4図を参照しなから、本発明の詳細
な説明を行う。
12ば−F記巻」二げ軸4に取り付けられた爪型てあっ
て、上記型歯車4と一緒に回転する。13は昇降自在に
配設された矩形フレームであって、その内部に上下方向
に設けられたのこ歯体14は上記爪型12に係合してい
る。15はのこ歯体14を爪巾12側へ付勢するための
スプリングである。フレーム13の上部には直立柱16
が立設されており、該直立柱16には略円錐形の連動子
17か取り伺りられている。18は直立柱16の上部を
昇降自在に支持するだめの支持板である。
て、上記型歯車4と一緒に回転する。13は昇降自在に
配設された矩形フレームであって、その内部に上下方向
に設けられたのこ歯体14は上記爪型12に係合してい
る。15はのこ歯体14を爪巾12側へ付勢するための
スプリングである。フレーム13の上部には直立柱16
が立設されており、該直立柱16には略円錐形の連動子
17か取り伺りられている。18は直立柱16の上部を
昇降自在に支持するだめの支持板である。
20.20ば上記連動子17の側方に配設された一対の
長板状の係止体であって、水平面に対し45度の角度で
斜設されている。係止体20.20の」二面後部は支持
板21.21に垂直に取り付けられており、該支持板2
】、21の後端部は支軸22.22に回転自在に取り(
(t &:1られている。この支軸22.22も水平面
から45度傾斜している。32は支持板21.21に取
り付けられたハネであって、そのハネ力により上記係止
体20.20は内方ヘイ」勢されている。33は一方の
係止体20内面に突設された杆状間隔材であって、係止
体20と係止体20の間隔を規定する。23ば支軸22
.22の軸受()である。
長板状の係止体であって、水平面に対し45度の角度で
斜設されている。係止体20.20の」二面後部は支持
板21.21に垂直に取り付けられており、該支持板2
】、21の後端部は支軸22.22に回転自在に取り(
(t &:1られている。この支軸22.22も水平面
から45度傾斜している。32は支持板21.21に取
り付けられたハネであって、そのハネ力により上記係止
体20.20は内方ヘイ」勢されている。33は一方の
係止体20内面に突設された杆状間隔材であって、係止
体20と係止体20の間隔を規定する。23ば支軸22
.22の軸受()である。
25は水位検知用浮子であって、その」−面に立設され
た直立柱26の上部には、上記ストッパー5の後端部に
ピン27を介してその前端部が軸着された回転板2Bが
取り付けられている。
た直立柱26の上部には、上記ストッパー5の後端部に
ピン27を介してその前端部が軸着された回転板2Bが
取り付けられている。
該回転板28の後端部はピン29により支持板30に回
転自在に軸支されており、河川の水位が−上昇して浮子
25が浮上すると、回転板2Bは直立柱26に引き上げ
られてピン29を中心に第2図において反時計方向に回
転し、これとともにストッパー5も時計方向に回転して
該ストッパー5は」−起重歯車3から離脱する(第20
鎖線参照)。31は直立柱26の上部に取り付けられた
略円錐形の係止部であって、該係止部31は上記説明か
ら明らかなように回転板2日、直立柱26を介して上記
ストッパー5に連結されている。上記連動子17は上記
係止体20.20の先端部下方にあり、また該係止部は
その略中央部の下方に位置している。なお連動子17の
直径は係止部31の直径よりもかなり大きい。本装置は
上記のような構成より成り、次にその動作の説明を行う
。
転自在に軸支されており、河川の水位が−上昇して浮子
25が浮上すると、回転板2Bは直立柱26に引き上げ
られてピン29を中心に第2図において反時計方向に回
転し、これとともにストッパー5も時計方向に回転して
該ストッパー5は」−起重歯車3から離脱する(第20
鎖線参照)。31は直立柱26の上部に取り付けられた
略円錐形の係止部であって、該係止部31は上記説明か
ら明らかなように回転板2日、直立柱26を介して上記
ストッパー5に連結されている。上記連動子17は上記
係止体20.20の先端部下方にあり、また該係止部は
その略中央部の下方に位置している。なお連動子17の
直径は係止部31の直径よりもかなり大きい。本装置は
上記のような構成より成り、次にその動作の説明を行う
。
河川の水位が計画倒伏水位以下のときは、第2図実線に
て示ずようにスト7パー5は型歯車3に係合し、扉体1
の転倒を阻止している。このとき連動子■7と係1L部
31は、係止体2o、20の下方にある。河川の水位が
副画例伏水位まで達すると、浮子25は浮上し、ストッ
パー5は型歯車3から離脱して巻上は軸4はフリー状態
となり、扉体1は自重と背水圧による回転モーメントに
より回転軸2を中心に回転して転倒する。その際のこ歯
体14はスプリンタI5により弾持されているので、型
車】2が第2図において扉体転倒方向(反時計方向)に
回転するのを許容する。
て示ずようにスト7パー5は型歯車3に係合し、扉体1
の転倒を阻止している。このとき連動子■7と係1L部
31は、係止体2o、20の下方にある。河川の水位が
副画例伏水位まで達すると、浮子25は浮上し、ストッ
パー5は型歯車3から離脱して巻上は軸4はフリー状態
となり、扉体1は自重と背水圧による回転モーメントに
より回転軸2を中心に回転して転倒する。その際のこ歯
体14はスプリンタI5により弾持されているので、型
車】2が第2図において扉体転倒方向(反時計方向)に
回転するのを許容する。
浮子25が浮上した際、直立柱26の上部に取り付けら
れた係合部31も浮子25の浮上とともに上昇し、係止
体2o、2oの下面に当たって該係止体20.2oをハ
ネ32のハネ力に抗して支軸22.22を中心に強制的
に回転させてハの字状に押し開く。係止部31がさらに
上昇して係止体20.20の上方まで達すると、係止体
20.20はハネ32のハネ力により回転して閉し、係
止部3Iの下面は係止体2o、20の上面に係止される
(第2図鎖線および第3図(a)、(c、 )参照)。
れた係合部31も浮子25の浮上とともに上昇し、係止
体2o、2oの下面に当たって該係止体20.2oをハ
ネ32のハネ力に抗して支軸22.22を中心に強制的
に回転させてハの字状に押し開く。係止部31がさらに
上昇して係止体20.20の上方まで達すると、係止体
20.20はハネ32のハネ力により回転して閉し、係
止部3Iの下面は係止体2o、20の上面に係止される
(第2図鎖線および第3図(a)、(c、 )参照)。
この状態で連動子]7は係止体20.20の下方にある
(第2図実線および第3図(b)参照)。このように係
止部31が係止体20.20に係止された状態で、スト
ッパー5は型歯車3から離脱した状態を保持する。
(第2図実線および第3図(b)参照)。このように係
止部31が係止体20.20に係止された状態で、スト
ッパー5は型歯車3から離脱した状態を保持する。
倒伏した扉体1を起立させる七きば、操作用ハン[・ル
6を操作して巻上げ軸4を第2図において時計方向に回
転させる。すると型車12も同方向に回転し、該型車1
2に係合するのこ歯体14はまっずく上昇し、フレーム
13もまっずく上昇する。すると連動子17も上昇して
係止体20.20の先端部下面に当たり、係止体20.
20をハネ32に抗して強制的に押し開く (第4図(
b)参照)。係止体2o、20が上記係止部31の直径
以上に押し開がれると、係止部31は係止体20.2o
がらはずれ、係止体31は浮子25等の自重により下方
へ落下しく第4図(a)、(C)参照)、ストッパー5
は自動的に型歯車3に係合し、以後扉体1の転倒を阻止
する(第2図実線参照)。このように本装置によれは、
操作用ハンドル6を操作して倒伏していた扉体1を起立
させると、ストッパー5は自動的に型歯車3に係合して
該型歯車3をロックする。
6を操作して巻上げ軸4を第2図において時計方向に回
転させる。すると型車12も同方向に回転し、該型車1
2に係合するのこ歯体14はまっずく上昇し、フレーム
13もまっずく上昇する。すると連動子17も上昇して
係止体20.20の先端部下面に当たり、係止体20.
20をハネ32に抗して強制的に押し開く (第4図(
b)参照)。係止体2o、20が上記係止部31の直径
以上に押し開がれると、係止部31は係止体20.2o
がらはずれ、係止体31は浮子25等の自重により下方
へ落下しく第4図(a)、(C)参照)、ストッパー5
は自動的に型歯車3に係合し、以後扉体1の転倒を阻止
する(第2図実線参照)。このように本装置によれは、
操作用ハンドル6を操作して倒伏していた扉体1を起立
させると、ストッパー5は自動的に型歯車3に係合して
該型歯車3をロックする。
第5図〜第6図は本発明の他の実施例を示すものであっ
て、40ば係止体であり、該係止体40の後面には摺動
杆41.41が取り(−jけられている8摺動杆41.
41は、支持部材42に形成された盲状長孔43.43
に摺動自在に挿入される。44.44はその抜は止めで
ある。
て、40ば係止体であり、該係止体40の後面には摺動
杆41.41が取り(−jけられている8摺動杆41.
41は、支持部材42に形成された盲状長孔43.43
に摺動自在に挿入される。44.44はその抜は止めで
ある。
第7図に示すように支持部材42.42は長孔43.4
3を下向きにして斜設されており、係止体40.40は
その自重により下方位置(同図実線位置)を保持せんと
する。ここで上記第1実施例の場合と同様に浮子25が
浮上すると、係止部31は係止体40.40の下面に押
し当たって係止体40.40を斜め上方に後退させて押
し開き、係止体40.40の上面に係止される(第7図
(b)鎖線参照)。また操作用ハンドル6を操作して連
動子17を上昇させ、係止体40.40を後退させて押
し開くと(第7図(a)参照)、係止部31は係止体4
0.40からはずれて落下し、ストッパー5は星歯車3
に係合して該星歯車3をロックする。
3を下向きにして斜設されており、係止体40.40は
その自重により下方位置(同図実線位置)を保持せんと
する。ここで上記第1実施例の場合と同様に浮子25が
浮上すると、係止部31は係止体40.40の下面に押
し当たって係止体40.40を斜め上方に後退させて押
し開き、係止体40.40の上面に係止される(第7図
(b)鎖線参照)。また操作用ハンドル6を操作して連
動子17を上昇させ、係止体40.40を後退させて押
し開くと(第7図(a)参照)、係止部31は係止体4
0.40からはずれて落下し、ストッパー5は星歯車3
に係合して該星歯車3をロックする。
本発明は上記実施例以外にも種々の設計変更か可能であ
って、例えば上記実施例は起伏式ケートを例にとって説
明したが昇陳式ゲートであってもよく、また係止体、係
止部連動子の形状構造等は種々名えられるのであって、
要は巻上げ軸の扉体起に1方向または扉体」二昇方向へ
の回転に連動して変位する連動子を設けるとともに、係
止体に係止されて上記巻上げ軸に連結された星歯車に保
合離脱するストッパーの、該星歯車からの離脱状態を保
持する係止部を設け、扉体の起伏または昇降操作用ハン
ドルの操作による上記巻上げ軸の上記方向への回転にと
もなう」二記連動子の変位により、上記係止体を上記係
止部から離脱する方向へ移動させて、上記ストッパーを
上記星歯車に自動的に係合させるようにすればよい。
って、例えば上記実施例は起伏式ケートを例にとって説
明したが昇陳式ゲートであってもよく、また係止体、係
止部連動子の形状構造等は種々名えられるのであって、
要は巻上げ軸の扉体起に1方向または扉体」二昇方向へ
の回転に連動して変位する連動子を設けるとともに、係
止体に係止されて上記巻上げ軸に連結された星歯車に保
合離脱するストッパーの、該星歯車からの離脱状態を保
持する係止部を設け、扉体の起伏または昇降操作用ハン
ドルの操作による上記巻上げ軸の上記方向への回転にと
もなう」二記連動子の変位により、上記係止体を上記係
止部から離脱する方向へ移動させて、上記ストッパーを
上記星歯車に自動的に係合させるようにすればよい。
以上のようムこ本発明ムこよれば、操作用ハンドルを操
作して扉体を起立または上昇させたときに、ストッパー
を自動的に爪歯束に係合させて該星歯車をロックするこ
とができるから、従来のもののように手動的にストッパ
ーの星歯車への係合作業を行う必要がなく、取り扱い操
作上きわめて有利である。
作して扉体を起立または上昇させたときに、ストッパー
を自動的に爪歯束に係合させて該星歯車をロックするこ
とができるから、従来のもののように手動的にストッパ
ーの星歯車への係合作業を行う必要がなく、取り扱い操
作上きわめて有利である。
図は本発明の実施例を示すものであって、第1図はケー
トの部分分解斜視図、第2図は自動装置の側面図、第3
図(2)、(b)、(c)および第4図(a)、(b)
、(C)は要部の平面図および正面図、第5図は本発明
の他の実施例の要部分解斜視図、第6図は平面図、第7
1:!J(a >、(b)は要部正面IMI である。 ■ ・ 扉体 3・・・星歯車 4・・・巻上げ軸 5・・・ストッパー6・・・操作用
ハンドル 17・・・連動子20.40・ 係止体 2
5 ・・水位検知用17子 31・・・係止部 出願人 開成工業株上(会社 代理人 弁理士 高松利行
トの部分分解斜視図、第2図は自動装置の側面図、第3
図(2)、(b)、(c)および第4図(a)、(b)
、(C)は要部の平面図および正面図、第5図は本発明
の他の実施例の要部分解斜視図、第6図は平面図、第7
1:!J(a >、(b)は要部正面IMI である。 ■ ・ 扉体 3・・・星歯車 4・・・巻上げ軸 5・・・ストッパー6・・・操作用
ハンドル 17・・・連動子20.40・ 係止体 2
5 ・・水位検知用17子 31・・・係止部 出願人 開成工業株上(会社 代理人 弁理士 高松利行
Claims (1)
- 巻」−げ軸に連結された爪歯型と、水位検知要浮子の昇
降に連動して上記爪歯型に係合離脱するスI〜ツバ−と
、上記巻上げ軸に連結された扉体の起伏または昇降操作
用ハンドルとを備えたケーI・において、」二記巻上げ
軸の扉体起立方向または扉体上昇方向への回転に連動し
て変位する連動子を設けるとともに、係止体に係止され
て」−記ストノパーの上記爪歯型からの離脱状態を保持
する係止部とを設iJ、上記操作用ハフ1−′ルの操作
による上記巻」−げ軸の上記方向への回転にともなう上
記連動子の変位により、上記係止体を上記係止部から離
脱する方向へ移動させて、上記ストッパーを上記爪歯型
に係合させるようにしたゲートの自動ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9522584A JPS60238508A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ゲ−トの自動ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9522584A JPS60238508A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ゲ−トの自動ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238508A true JPS60238508A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0262646B2 JPH0262646B2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=14131807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9522584A Granted JPS60238508A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | ゲ−トの自動ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238508A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102561275A (zh) * | 2012-01-12 | 2012-07-11 | 吴山红 | 翻板式索控闸门 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP9522584A patent/JPS60238508A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102561275A (zh) * | 2012-01-12 | 2012-07-11 | 吴山红 | 翻板式索控闸门 |
| CN102561275B (zh) * | 2012-01-12 | 2014-04-02 | 吴山红 | 翻板式索控闸门 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0262646B2 (ja) | 1990-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE2631270C3 (de) | Probenahmegerät zur Entnahme von Bodenproben aus dem Grund tiefer Gewässer | |
| US4161922A (en) | Anchor caddy | |
| US1912366A (en) | Mechanism for dropping and weighing boat anchors | |
| JPS60238508A (ja) | ゲ−トの自動ロツク装置 | |
| US2202738A (en) | Amusement device | |
| US1790304A (en) | Canada | |
| JPS60184117A (ja) | ゲ−トの自動装置 | |
| JP3258707B2 (ja) | 水路の制水装置 | |
| DE2558318C2 (de) | Spülkasten | |
| JPS60184118A (ja) | 自動転倒ゲート | |
| JP4079700B2 (ja) | マンホールの構造 | |
| JPS5841370B2 (ja) | 通船用扉装置 | |
| US329728A (en) | James a | |
| JPH0319906Y2 (ja) | ||
| JP2557623B2 (ja) | ゲ−トの自動装置 | |
| US1835430A (en) | Gate | |
| JP3985859B2 (ja) | マンホールの構造 | |
| JPH0324923B2 (ja) | ||
| JPS6217367Y2 (ja) | ||
| JPH0426520Y2 (ja) | ||
| JP3955466B2 (ja) | マンホールの構造 | |
| JP5123896B2 (ja) | 地下構造物用蓋体の錠装置 | |
| JPS60184116A (ja) | 自動ゲート | |
| JPH0529219Y2 (ja) | ||
| DE451244C (de) | Selbsttaetige Fuettervorrichtung fuer Pferdestaelle u. dgl. |