JPS60238917A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
- Publication number
- JPS60238917A JPS60238917A JP59094846A JP9484684A JPS60238917A JP S60238917 A JPS60238917 A JP S60238917A JP 59094846 A JP59094846 A JP 59094846A JP 9484684 A JP9484684 A JP 9484684A JP S60238917 A JPS60238917 A JP S60238917A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- resistor
- voltage
- transistors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
- G05F3/16—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices
- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
- G05F3/30—Regulators using the difference between the base-emitter voltages of two bipolar transistors operating at different current densities
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
E技術分野1
この発明は温度特性をもった定電流回路に関するもので
ある。
ある。
[従来技術ま
たとえば入力をダイオード特性により対数圧縮して導入
するカメラ用測光回路において、フィルム感度情報を導
入する回路は絶対温度に比例した出力電圧を生じさせる
必要がある。このためトランジスタ又はダイオードの温
度特性を利用し、その出力がKT/q [K:ボルツマ
ン定数、q:電子の電荷、T:絶対温度]に比例するこ
とを利用している。この種の回路の出力電圧の精度を高
くするには、従来は高精度の電圧源を元にして、演算増
幅器でその電圧源を一定比率で使用する回路が提案され
ているがその構成が複雑であるという欠点があった。
するカメラ用測光回路において、フィルム感度情報を導
入する回路は絶対温度に比例した出力電圧を生じさせる
必要がある。このためトランジスタ又はダイオードの温
度特性を利用し、その出力がKT/q [K:ボルツマ
ン定数、q:電子の電荷、T:絶対温度]に比例するこ
とを利用している。この種の回路の出力電圧の精度を高
くするには、従来は高精度の電圧源を元にして、演算増
幅器でその電圧源を一定比率で使用する回路が提案され
ているがその構成が複雑であるという欠点があった。
[発明の目的1
この発明の目的は比較的簡単な回路で所望の温度特性を
もった定電流回路を提供することにある。
もった定電流回路を提供することにある。
[発明の構成1
以下にこの発明を一実施例について説明する。
カレントミラー回路を構成する一対のトランジスタQl
、Q2にはトランジスタQ3.Q4が接続されており、
このトランジスタQ3.Q4のコレクタ電流I C(Q
3 )とIC(Q4)とが等しくなるときバランスす
る。
、Q2にはトランジスタQ3.Q4が接続されており、
このトランジスタQ3.Q4のコレクタ電流I C(Q
3 )とIC(Q4)とが等しくなるときバランスす
る。
トランジスタQ2のコレクタはFランジス9Q5.06
のベースに接続され、またこのトランジスタQ5のコレ
クタはトランジスタQ3.Q4のベースに接続されでい
るとともに、ダイオード接続されtこトランジスタQ7
に接続されている。
のベースに接続され、またこのトランジスタQ5のコレ
クタはトランジスタQ3.Q4のベースに接続されでい
るとともに、ダイオード接続されtこトランジスタQ7
に接続されている。
トランジスタQ6のエミッタから所望の温度特性をもっ
た定電流が得られる。
た定電流が得られる。
R1−R7は抵抗であ1)、抵抗R7の抵抗値はR5の
2倍であり、R1=R2二R3=R4=800Ω、R6
=600Ω、R5=5XR6、R7=2XR5とする。
2倍であり、R1=R2二R3=R4=800Ω、R6
=600Ω、R5=5XR6、R7=2XR5とする。
またトランジスタQ3.Q4のエミッタサイズは1:1
0 となるよう構成される。
0 となるよう構成される。
またトランジスタQ3とQ7とは同じ特性である。
いまトランジスタQ3とQ4のコレクタ電流IC(Q3
)=IC(Q4)となったとき回路はバランスして安定
し、このときトランジスタQ5のコレクタ電流I C(
Q 5 )はIC(Q5)=IC(Q3)二IC(Q4
)となる。
)=IC(Q4)となったとき回路はバランスして安定
し、このときトランジスタQ5のコレクタ電流I C(
Q 5 )はIC(Q5)=IC(Q3)二IC(Q4
)となる。
トランジスタQ2のコレクタ電圧はトランジスタQ6の
ベースに印加され、トランジスタQ6のエミッタとその
負荷抵抗R8にはこのベース電圧に対応した電圧が得ら
れる。いま抵抗R8の値を抵抗R7と等しくしておくと
、抵抗R8に生しる電圧は抵抗R5の両端に発生する電
圧と等しくなる。Q 3 :Q 4 のエミッタサイズ
比が1:10であるのでトランジスタQ3のコレクタ電
流密度はQ4のコレクタ電流密度の10倍となり抵抗R
6の両端に生じる電圧はKT/q 、12n 10とな
る。
ベースに印加され、トランジスタQ6のエミッタとその
負荷抵抗R8にはこのベース電圧に対応した電圧が得ら
れる。いま抵抗R8の値を抵抗R7と等しくしておくと
、抵抗R8に生しる電圧は抵抗R5の両端に発生する電
圧と等しくなる。Q 3 :Q 4 のエミッタサイズ
比が1:10であるのでトランジスタQ3のコレクタ電
流密度はQ4のコレクタ電流密度の10倍となり抵抗R
6の両端に生じる電圧はKT/q 、12n 10とな
る。
一方トランジスタQ3とQ4の各エミッタ電流は等しい
ので抵抗R5の両端の電圧は 2×R5 KT/ q 、12 n 10 X R6=10 X
KT/ q l n 10抵抗R8の電圧は抵抗R5の
電圧と等しいことか呟抵抗R8の電圧は絶対温度Tに比
例することが判る。
ので抵抗R5の両端の電圧は 2×R5 KT/ q 、12 n 10 X R6=10 X
KT/ q l n 10抵抗R8の電圧は抵抗R5の
電圧と等しいことか呟抵抗R8の電圧は絶対温度Tに比
例することが判る。
図示の回路をIC(集積回路)化するとPNP)ランジ
スタは通常ラテラルタイプになるのでIIFεが小さい
ため、トランジスタQ〕、Q2にてなるカレントミラー
回路において、ベース電流の影響が無視できなくなるが
、トランジスタQl、Q23− のベース電流はトランジスタQ3に流れ込み、またトラ
ンジスタQ5.Q6のベース電流はQ4に流れ込むので
、結局はぼ相殺され、問題とならない。またトランジス
タQl、Q2のコレクタ電圧とQ3.Q4のコレクタ電
圧はそれぞれそろっているので、いわゆるアーリー効果
の影響はほとんど問題にならない。
スタは通常ラテラルタイプになるのでIIFεが小さい
ため、トランジスタQ〕、Q2にてなるカレントミラー
回路において、ベース電流の影響が無視できなくなるが
、トランジスタQl、Q23− のベース電流はトランジスタQ3に流れ込み、またトラ
ンジスタQ5.Q6のベース電流はQ4に流れ込むので
、結局はぼ相殺され、問題とならない。またトランジス
タQl、Q2のコレクタ電圧とQ3.Q4のコレクタ電
圧はそれぞれそろっているので、いわゆるアーリー効果
の影響はほとんど問題にならない。
[発明の効果1
以上詳述したように、この発明によればカレントミラー
回路を構成する1対のトランジスタにそれぞれトランジ
スタ(Q3.、Q4)を接続し、このトランジスタのエ
ミッタ間に抵抗(R6)を接続し、かつカレントミラー
回路のトランジスタ(Q2)の出力電圧で出力トランジ
スタ(Q6)を制御することにより出力トランジスタ(
Q6)のコレクタ負荷に絶対温度に比例する信号を生し
るようにしたものであって、極めて簡単な回路で、絶対
温度に比例した出力電圧を得ることができる。
回路を構成する1対のトランジスタにそれぞれトランジ
スタ(Q3.、Q4)を接続し、このトランジスタのエ
ミッタ間に抵抗(R6)を接続し、かつカレントミラー
回路のトランジスタ(Q2)の出力電圧で出力トランジ
スタ(Q6)を制御することにより出力トランジスタ(
Q6)のコレクタ負荷に絶対温度に比例する信号を生し
るようにしたものであって、極めて簡単な回路で、絶対
温度に比例した出力電圧を得ることができる。
図はこの発明の一実施例を示す回路図である。
4−
Q1〜Q6・・・トランジスタ。
特許出願人 シャープ株式会社
代 理 人 弁理士 青白 葆外2名
Claims (1)
- (1) カレン)ミラー回路を構成する1対のトランジ
スタ(Ql、Q2)にそれぞれトランジスタ(Q3.Q
4)を接続し、このトランジスタのエミッタ■旧こ抵抗
(R6)を接続し、かつカレントミラー回路のトランジ
スタ(Q2)の出力電圧で出力トランジスタ(Q6)を
制御することにより出力トランジスタ(Q6)のコレク
タ負荷に絶対温度に比例した電流を得ることを特徴とす
る定電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094846A JPS60238917A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094846A JPS60238917A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 定電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238917A true JPS60238917A (ja) | 1985-11-27 |
Family
ID=14121395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094846A Pending JPS60238917A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238917A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100582742B1 (ko) | 2004-12-21 | 2006-05-22 | 인티그런트 테크놀로지즈(주) | 기준 전류 발생 회로 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59094846A patent/JPS60238917A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100582742B1 (ko) | 2004-12-21 | 2006-05-22 | 인티그런트 테크놀로지즈(주) | 기준 전류 발생 회로 |
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