JPS60239573A - 皮革様シ−ト状物の製造方法 - Google Patents

皮革様シ−ト状物の製造方法

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JPS60239573A
JPS60239573A JP9379584A JP9379584A JPS60239573A JP S60239573 A JPS60239573 A JP S60239573A JP 9379584 A JP9379584 A JP 9379584A JP 9379584 A JP9379584 A JP 9379584A JP S60239573 A JPS60239573 A JP S60239573A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は表−一性に優れた皮革様シート状物の。
製造方法に関する。
従来皮革様シート状物の製造方法としてL繊維質基材の
空隙部にポリウレタン等の高分子弾性重合体の、親水性
有機溶媒溶液を含浸せしめた後。
該基材を例えば水中に浸漬し有機溶媒を水に溶解除去し
て弾性重合体を湿式凝固せしめ7次いでこの基材表面に
ポリウレタン等の高分子弾性重合体の溶液を塗布した後
該表面に塗布した高分子弾性重合体を湿式凝固せしめて
ミクロポーラス層を設ける方法が知られている。しか【
〜ながらこの方法によるとミクロポーラス層形成時の湿
式凝固工程において基材中に水等が浸透するために基材
中の気泡が押出されて凝固過程のミクロポーラス層中に
侵入し、この結果ミクロポーラス層中に粗大な気泡が生
じ、均一で緻密な気泡のミクロポーラス層が形成されず
、得られたシート状物の表面平滑性が低下するという欠
点があった。
一方基材の裏面を撥水加工した後、その加工面と反対の
面にポリウレタン等の溶液を塗布した後。
該ポリウレタン等を湿式凝固せしめてミクロポーラス層
を形成する方法も知られているが(特開昭51−616
05号)、この方法では基材の裏面のみが撥水加工され
ているだけであ94表面側は撥水、撥油加工が施されて
いないため湿式凝固工程における基材の裏面側からの水
等の浸透は防止されるものの、前工程においてポリウレ
タン等の溶液を塗布した際に基材中にポリウレタン等の
溶液が浸透して、基材中の空気と置換するため9表面に
塗布形成り、たポリウレタン等の皮膜中に気泡が押出さ
れて侵入1−9平滑性に優れたミクロポーラス層が形成
され難いともに発水処理という新たな工程が必要であり
製造が煩雑となるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、ミクロポーラ
ス層形成時に基材中の気泡が凝固過程のミクロポーラス
層に移行することがなく、緻密で均一な気泡構造のミク
ロポーラス層を形成でき。
表面平滑性に優れた皮革様シート状物を得ることのでき
る皮革様シート状物の製造方法を提供することを目的と
する。
即ち本発明は含弗素ウレタン化合物を含有する高分子弾
性重合体溶液を繊維質基材に含浸せしめた後、該基材を
水性溶媒中に浸漬して高分子弾性重合体を湿式凝固せし
め1次いで該基材表面の少なくとも一方を上記水性溶媒
の沸点以上の表面温度を有する加熱体表面に接触させて
基材の表面層付近の水性溶媒を除去した後、加熱体表面
に接触せしめた側の基材表面に高分子弾性重合体溶液を
塗布し、しかる後水性溶媒中に浸漬して該表面に塗布し
た高分子弾性重合体を湿式凝固せしめてミクロポーラス
層を形成することを特徴とする皮革様シート状物の製造
方法を要旨とする。
本発明において用いられる繊維質基材としては。
織布、綿布、不織布等の、内部に空隙部を有する基材が
挙けられる。また含弗素ウレタン化合物を含有せしめる
高分子弾性重合体としては、ポリウレタン、ポリアクリ
ロニトリル、ポリアクリル酸エステル等が挙けられるが
、湿式成膜性、耐屈曲性、柔軟性等の諸物性を総合する
と熱可塑性ポリウレタンが最も好ましく、特に軟化点1
40〜220℃のポリウレタンが好ましい。
本発明方法においてFiまず上記繊維質基材に。
含弗素ウレタン化合物を含有する上記高分子弾性重合体
の溶液を含浸せしめた後、含弗素ウレタン化合物および
高分子弾性重合体を湿式凝固せしめる。この時高分子弾
性重合体溶液の溶媒としては。
含弗素ウレタン化合物および高分子弾性重合体を共に溶
解L−、かつ親水性を有する有機溶媒が用いられ9例え
dジメチルフォルムアミド、ジオキサン、テトラヒドロ
フラン、アセトン等が挙けられるが、ジメチルフォルム
アミドが最も好ましい。
また高分子弾性重合体を湿式凝固せしめるには。
上記有機溶媒は溶解するが高分子弾性重合体は溶解しな
い、水を主成分とした水性溶媒が用いられる。
本発明において上記高分子弾性重合体に含有せしめられ
る含弗素ウレタン化合物として社、末端にイソシアネー
ト基を有するウレタンプレポリマーと、活性水素基を有
するパーフルオロアルキル基含有化合物との付加反応生
成物が挙けられる。
上記ウレタンプレポリマー祉ポリエチレンアジペート、
ポリブチレンアジペート、ポリ−ε−カプロラクトン等
のポリエステルポリオール、ポリエチレングリコール、
ポリプロピレングリコール。
ポリテトラメチレングリコール等のポリエーテルポリオ
ールと、2.4−)リレンジイソシアネート。
2.6−)リレンジイソシアネート、4.4’−ジフェ
ニルメタンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネート、イソポロンジイソシアネート。
キシレンジイソシアネート、4.4’−ジシクロヘキシ
ルメタンジインシアネート等のポリイソシアネートとを
反応せしめて得られるが、ポリエステルポリオール、ポ
リエーテルポリオール等のポリオールが分子量400〜
4000のものを用いたウレタンプレポリマーが好まし
い。上記ウレタンプレポリマーと付加反応せしめられる
活性水素基を有スルパーフルオロアルキル基含有化合物
としては例えは。
RIOH,R15O2NHz、 RISO!・N・CH
t (Jb OH。
■ 2 R+ Soz・NCR1C市OCR之CI(、OI(、
R,・O・C馬CH,OH2 (ただしR1はパーフルオロアルキル基、R2はアルキ
ル基を示す。) なる一般式で示される化合物が挙げられるがパーフルオ
ロアルキル基の炭素数が6〜18のものが好ましい。
上記ウレタンプレポリマーと、パーフルオロアルキル基
含有化合物酸2両者の反応によって得られる含弗素ウレ
タン化合物中の弗素含有率が、12〜35重量%となる
ようにウレタンプレポリマー。
パーフルオロアルキル基含有化合物の分子量9種類等を
選択して用いることが好ましい。また含弗素ウレタン化
合物の高分子弾性重合体への添加量は、高分子弾性重合
体および含弗素ウレタン化合物中の弗素含有率が0.0
2〜0.30重量%、特に0.03〜0.20重量%と
なる量が好ましい。含弗素ウレタン化合物の弗素含有率
が12〜35重量%の範囲から外れる場合、該含弗素ウ
レタン化合物の発水性低下や、含弗素ウレタン化合物が
高分子弾性重合体中から水性溶媒中に逸散する等の問題
が生じ易い。また高分子弾性重合体中の含弗素ウレタン
化合物の含有量が、弗素含有率0.02重量%未満とな
る量である場合には充分な発水性が得られ難いが、0.
30重量%を超える量の含弗素ウレタン化合物を含有せ
しめても、含弗素ウレタン化合物の添加による効果は平
衡状態となシそれ以上の向上は望み難い。
尚、含弗素ウレタン化合物を含有する高分子弾性重合体
溶液中には、界面活性剤を含有しないことが好ましいが
、繊維質基材に該弾性重合体溶液を含浸せしめる際等に
必要により界面活性剤を添加して用いた場合9弾性重合
体を湿式凝固せしめた後基材を充分水洗して、基材中に
残存する界面活性剤を除去することが好ましい。また弾
性重合体中には、該弾性重合体の耐光性、耐加水分解性
を改善するためにヒンダードフェノール、ベンゾトリア
ゾール、ベンゾフェノン、ヒンダードアミン等の耐光性
改良剤、ポリカルボジイミド等の加水分解防止剤を添加
して用いても発水性の低下をきたさない範囲であれば何
ら支障はなく、必要に応じて繊維質基材着色のだめの顔
料等を併用することもできる。
湿式凝固せしめられた弾性重合体が充填された基材は、
該基材中の過剰な水性溶媒が除去されるが、このとき基
材に含まれる水性溶媒を完全に除去することなく、基材
中の空隙部に水性溶媒が含有されていることが好ましく
、凝固した弾性重合体が充填された基材の乾燥重量を1
00としたとき基材に含有される水性溶媒量状30〜2
00であることが好ましい。
次いて上記基材の少なくとも一方の表面を、上記水性溶
媒の沸点以上の表面温度を有する加熱体表面に接触させ
て基材表面層付近の水性溶媒を除去した後、加熱体表面
に接触せしめfc@の基材光面に高分子弾性重合体溶液
を塗布する。基材表面を加熱体表面に接触させて該表面
の水性溶媒を除去することによって核表面に塗布する高
分子弾性重合体との接着強度が向上するとともに表面に
突出した繊維を倒伏させ2表面の平滑性を更に向上せし
める効果がある。また加熱体表面に接触せしめた表面は
、疎水性となυ、このためミクロポーラス層を形成する
高分子弾性重合体を塗布する側の表面のみならず、高分
子弾性重合体溶液塗布を行なわない表面も加熱体表面に
接触せしめて該表面層付近の水性溶媒を除去しておくこ
とが好ましく、基材の表裏両面を加熱体表面に接触せし
めることによって、よシ一層疎水性が高められる結果。
更に均一で緻密な気泡構造のミクロポーラス層が形成さ
れる。
上記表面に塗布する高分子弾性重合体としては。
ポリウレタンエラストマーを主成分とする高分子弾性重
合体が好ましく、該ポリウレタンニジストマーを構成す
るポリオールとしては、ポリエチレンアジペート、ポリ
エチレンブチレンアジベート。
ポリブチレンアジペート、ポリ−ε−カプロラクトン等
のポリエステルポリオール、ポリプロピレングリコール
、ポリテトラメチレンエーテルグリコール等のポリエー
テルポリオール、あるいはエチレングリコール、1.4
−ブタンジオール、1,3−ブタンジオール等の低分子
量グリコールやポリカーボネートポリオール等が挙けら
れる。またポリイソシアネートとしては4,4′−ジフ
ェニルメタンジイソシアネート、2.4−)リレンジイ
ソシアネート、2.6−)リレンジイソシアネート、ヘ
キサメチレンジイソシアネート、キシレンジイソシアネ
ート、4.4’−ジシクロヘキシルメタンジイソシアネ
ート等が挙けられるが、特に4.4′−ジフェニルメタ
ンジイソシアネートが好ましい。これらのポリウレタン
エンストマーを主成分とする高分子弾性重合体の溶媒と
しては、前記基材に含浸さ溶液を塗布した後、水を主成
分とする水性溶媒に一ラス層が形成され、皮革様シート
状物が得られる。
以上の如く本発明によれば、基材中に充填される高分子
弾性重合体が含弗素ウレタン化合物を含有するため、基
材全体が発水性に優れ、このためミクロポーラス層を形
成する高分子弾性重合体の湿式凝固の際に基材中に水等
が浸透し難いため。
基材への水等の浸透によって基材中の気泡が、凝固過程
の高分子弾性重合体中に押出される虞れがきわめて少な
いため、形成されたミクロポーラス層中に粗大な気泡が
含有されることがなく、緻密で均一な気泡構造を有する
ミクロポーラス層が形成される結果9表面がきわめて平
滑な皮革様シート状物が得られる。またミクロポーラス
層を形成する高分子弾性重合体溶液を塗布する表面は、
予め加熱体表面に接触せしめられて該表面層付近の水性
溶媒が除去されるとともに表面の繊維が倒伏されるため
、基材とミクロポーラス層の接着強度が向上するととも
に平面平滑性が更に向上される等の種々の効果を有する
以下実施例、比較例を挙けて本発明を更に詳細実施例1 繊維長33m、繊度1.5デニールのポリウレタンテレ
フタレート繊維30%と、繊維長51闘。
繊度1.5デニールの6−ナイロン繊維70%とからな
る。厚さ1.3 mm 、坪量z5o1/dの短繊維交
絡体を基材とし、該基材をポリウレタンポリウレア(製
品名:クリスボン、大日本インキ化学工業製:軟化点1
94℃、100%モジュラス40kg/ cd )を1
9.8%、含弗素ウレタン(弗素含有率32重量%)0
.044%含有するジメチルフォルムアミド溶液(ポリ
ウレタンポリウレアと含弗素ウレタン合計の固形分中の
弗素含有率は約0.070%)に浸漬した。次いで基材
対ジメチルフォルムアミド溶液の比が100対97とな
るように絞液した後、該基材を水97%、ジメチルフォ
ルムアミド3%からなる20℃の水性溶媒中に浸漬して
含弗素ウレタンを含有するポリウレタンポリウレアを凝
固せしめた。次に基材中に含有される水性溶媒重量が基
材の乾燥重量を100とした時68となるように絞液ロ
ールにより絞液した後、該基材表面を表面温度160℃
の金属製ロールに接触させた後、該表面にポリウレタン
ポリウレア(製品名:サンプレン、三洋化成M:軟化点
り98℃、100%モジュラス125に9/c+J)2
3.5%、ひまし油0.65%、ポリエチレングリコー
ルラウリルエーテル1.3%を含有するジメチルフォル
ムアミド溶液を1osog7mtとなるように塗布し、
しかる後基材を20℃の水中に浸漬してポリウレタンポ
リウレアを凝固せしめた。この後十分に水洗し120℃
で通風乾燥したところ。
均一で緻密なミクロポーラス層を有する表面平滑性に優
れた皮革様ノート状物が得られた。
尚上記含弗素ウレタン社ポリエチレンアジペート(MW
556)、)リレンジイソシアネートおよびC8F17
5OzN (CHs ) CHt CH20Hをジメチ
ルフォルムアミド中で反応せしめて得られた。パーフル
オロオクチル基を末端に有する含弗素ウレタンである。
比較例1 含弗素ウレタンを用いなかった他は実施例1と全く同様
にして皮革様シート状物を得たが、ミクロポーラス層中
に粗大な気泡が含有され9表面平滑性に劣るものであっ
た。
比較例2 実施例1と同様の基材に、実施例1と同様の含弗素ウレ
タンを含有するポリウレタンポリウレアのジメチルフォ
ルムアミド溶液を含浸せしめた後。
基材を水中に浸漬してポリウレタンポリウレアを凝固せ
しめた。次いで該基材表面を加熱体表面に接触させるこ
となく直ちに実施例1同様のポリウレタンポリウレアを
主成分とするジメチルフォルムアミド溶液を塗布した後
、水中に浸漬してポリウレタンポリウレアを凝固せしめ
てミクロポーラス層を形成し皮革様シート状物を得た。
得られたシート状物1表面平滑性に乏しいとともにミク
ロポーラス層の接着強度にも劣っていた。
手続主甫正書(自発) 昭和59年6月16日 特許庁長官 若杉 和犬 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第93795号 2、発明の名称 皮革様シート状物の製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区大京町22番地の5名称 (007
)アキレス株式会社 代表者殿岡政雄 4、代理人 ■101 住所 東京都千代田区神田佐久間町2−7自発補正 6、補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄および「発明の詳1、
明細書の特許請求の範囲の欄 特許請求の範囲を以下の通り補正する。
[(1)含弗素ウレタン化合物を含有する高分子弾性重
合体溶液を繊維質基材に含浸せしめた後、該基材を水を
主成分とした非溶媒中に浸漬して高分子弾性重合体を湿
式凝固せしめ、次いで該基材表面の少なくとも一方を加
熱体表面に接触させて基材の表面層付近の非mKを除去
した後、加熱体表面に接触せしめた側の基材表面に高分
子弾性重合体溶液を塗布し、しかる汲水を主成分とした
非溶媒中に浸漬して該表面に塗布した高分子弾性重合体
を湿式凝固せしめてミクロポーラス層を形成することを
特徴とする皮革様シート状物の製造方法。
(2)含弗素ウレタン化合物中の弗素含有率が12〜3
5重量%である特許請求の範囲第1項記載の皮革様シー
ト状物の製造方法。
(3)含弗素・ウレタン化合物を含有する高分子弾性重
合体が、該重合体中の弗素含有率0.02〜0.30重
量%となる量の含弗素ウレタン化合物を含有する特許請
求の範囲第1項または第2項記載の皮革様シート状物の
製造方法。
(4)加熱体表面に接触せしめる基材の表面が、表裏両
面である特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記
載の皮革様シート状物の製造方法。」2、明細書の発明
の詳細な説明の欄 (1)明細書第2頁17行の「水中に」を「水等の、親
水性有機溶媒は溶解するが高分子弾性重合体は溶解しな
い非溶媒中に」と補正する。
(2)同行の「水に」を「水等の非溶媒に」と補正する
(3)同第4頁15行および第5頁1行の「水性溶媒」
を「水を主成分とした非溶媒」と補正する。
(4)同頁17〜18行の「上記水性溶媒の・・・温度
を有する」を削除する。
(5)同第4頁19行、第6頁6行、第8頁13行、第
9頁17行、18行、19行、第10頁2行、6行、9
行、18行、第12頁6行、第13頁5行、第14頁7
行、10行の「水性溶媒」を「非溶媒」と補正する。
配水性溶媒の沸点以上の・・・」を、「・・・一方の表
面を加熱体表面、好ましくは上記非溶媒の沸点以上の・
・・」と補正する。
(7)同第12頁15行、16行の「水等」を「水等の
非溶媒」と補正する。
以上 」不−冬プ区主甫iI−云τマ丁 (自発)昭和59年
2)月10日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1、′i<件の表示 昭和59年持重、′[願第93795−号2、発明の名
称 皮革様シー1状物の製造方法 3、抽IF、をするに 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区大京町22番地の5名称 (007
)ア;トレス株式会社 代表!fl股岡 政h1(。
4代理)、 〒101 住所 東京都千代ni t*神田佐久間町2−75、補
正命令の■」付 自発補正 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 7、補II−の内容 W iJG /rl 二ili M (1)明細書第5頁7行の「 ・・カーZ7fげらね、
る。−1と「また含弗素・・・1との間に以下の文を挿
入する。
r IN m 竹馬1; 材ハ、”Iミリヒニールアル
:ノール、ハイドロオキシセルロース、メチルセルロー
ル等の水)容性高分子を含浸ゼしめ一ζ処理したものも
用いる二とができる。j以上 r−rt=:ε乎市i−1丹−木−(自発)特許1’+
’ Jう官 志 賀 ′7 殿111イ′1の表示 昭和59導1特誇一第93795号 2、発明の名称 皮革様シート状物の製造方法 3補正をする者 事(!1との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区大京町22番地の5名称 (007
)アキレス株式会社 代表打 股間 政雄 4代理人 〒101 イ1所 東京都千代田区神田佐久間町2−75、捕1ト
ー命令の「1付 自発補正 6補iEの対象 昭和59年持重願第93795号Gこ係る昭和59年8
月゛10「]イきj−′fVE、袖市書の別紙7、補正
の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (11含弗素ウレタン化合物を含有する高分子弾性重合
    体溶液を繊維質基材に含浸せしめた後。 該基材を水性溶媒中に浸漬して高分子弾性重合体を湿式
    凝固せしめ1次いで該基材表面の少なくとも一方を上記
    水性溶媒の沸点以上の表面温度を有する加熱体表面に接
    触させて基材の表面層付近の水性溶媒を除去した後、加
    熱体表面に接触せしめた側の基材表面に高分子弾性重合
    体溶液を塗布し、しかる後水性溶媒中に浸漬して該表面
    に塗布した高分子弾性重合体を湿式凝固せしめてミクロ
    ポーラス層を形成することを特徴とする皮革様シート状
    物の製造方法。 (2) 含弗素ウレタン化合物中の弗素含有率が12〜
    35重ik%である特許請求の範囲第1項記載の皮革様
    シート状物の製造方法。 (3) 含弗素ウレタン化合物を含有する高分子弾性重
    合体が、該重合体中の弗素含有率0.02〜0.30重
    量%となる量の含弗素ウレタン化合物を含有する特許請
    求の範囲第1項または第2項記載の皮革様シート状物の
    製造方法。 (4) 水性溶媒の沸点以上の表面温度を有する加熱体
    表面に接触せしめる基材の表面が9表裏両面である特許
    請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の皮革様シ
    ート状物の製造方法。
JP9379584A 1984-05-10 1984-05-10 皮革様シ−ト状物の製造方法 Granted JPS60239573A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63109804A (ja) * 1986-10-25 1988-05-14 アキレス株式会社 人工皮革靴の製造方法
JPS63112776A (ja) * 1986-10-25 1988-05-17 Achilles Corp 人工皮革の製造方法
EP1514968A4 (en) * 2002-06-20 2007-07-25 Teijin Cordley Ltd LEATHER SURFACE PATTERN, METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF, AND URETHANE CONNECTION MODIFIED WITH A FLUORIZED SIDE CHAIN
KR20190059557A (ko) 2017-11-23 2019-05-31 니카코리아 (주) 합성 피혁용 발수성 코팅 조성물 및 이를 이용한 발수성 합성 피혁제품

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KR20190059557A (ko) 2017-11-23 2019-05-31 니카코리아 (주) 합성 피혁용 발수성 코팅 조성물 및 이를 이용한 발수성 합성 피혁제품

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JPH0357229B2 (ja) 1991-08-30

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