JPS60240438A - 光沢度の高い積層板及びその製造方法 - Google Patents
光沢度の高い積層板及びその製造方法Info
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- JPS60240438A JPS60240438A JP60095311A JP9531185A JPS60240438A JP S60240438 A JPS60240438 A JP S60240438A JP 60095311 A JP60095311 A JP 60095311A JP 9531185 A JP9531185 A JP 9531185A JP S60240438 A JPS60240438 A JP S60240438A
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- B32B15/12—Layered products comprising a layer of metal comprising metal as the main or only constituent of a layer, which is next to another layer of the same or of a different material of paper or cardboard
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- B32B37/00—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding
- B32B37/14—Methods or apparatus for laminating, e.g. by curing or by ultrasonic bonding characterised by the properties of the layers
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光沢の高い積層板を製造するために積層集合
体を成形する方法及びこのような使用目的に適した積層
集合体に関する。
体を成形する方法及びこのような使用目的に適した積層
集合体に関する。
装飾積層板は、床面、テーブルトップ、机の上面、流し
の上面、壁パネル等に使用されている。これらの積層板
は通常は平らな表面を有するが、パラツォロ等(Pal
azzolo et al)によって米国特許第3,3
78,433号明細書に開示されたように、後成形が可
能であり、たとえば、一体構造の湾曲した「はねよけ」
や丸いエツジ部を持つ流しカウンターを製造できるもの
もある。装飾積層板は、粗いスレート状の面のように深
いエンボスのあるものから、みがきあげた水面または大
理石面のように非常に滑らかなものまで、様々なきめを
持つものがある。これらの積層板の表面仕上げも、エン
ボスのあるスレート面のようにNEMA(Nation
al Electrical Manufacture
rsAs5ociation)規格の表面仕上げ度が約
5〜1゜の光沢度の低いものから、みがき上げた水面ま
たは大理石面あるいは固体の着色面のようにNEMA規
格の表面仕上げ度が約8θ〜100の鏡面仕上げのもの
まで種々様々である。
の上面、壁パネル等に使用されている。これらの積層板
は通常は平らな表面を有するが、パラツォロ等(Pal
azzolo et al)によって米国特許第3,3
78,433号明細書に開示されたように、後成形が可
能であり、たとえば、一体構造の湾曲した「はねよけ」
や丸いエツジ部を持つ流しカウンターを製造できるもの
もある。装飾積層板は、粗いスレート状の面のように深
いエンボスのあるものから、みがきあげた水面または大
理石面のように非常に滑らかなものまで、様々なきめを
持つものがある。これらの積層板の表面仕上げも、エン
ボスのあるスレート面のようにNEMA(Nation
al Electrical Manufacture
rsAs5ociation)規格の表面仕上げ度が約
5〜1゜の光沢度の低いものから、みがき上げた水面ま
たは大理石面あるいは固体の着色面のようにNEMA規
格の表面仕上げ度が約8θ〜100の鏡面仕上げのもの
まで種々様々である。
鏡面仕上げ積層板は価格が高く、特殊な取扱い及び製造
上の問題がある。この種の積層板は取扱い時にかき傷が
つき易く、製造時には、各積層集合体のいくつか、最大
的15zの積層板に光沢の低いスポット部分ができると
いう問題がある。通常「溶剤区域」(golventa
rea)と呼ばれる上記光沢の低い部分の大きさ及び形
は様々である。ときには1.52m X3.66m (
5フィートX12フイート)の積層板上に直径81c層
(2フイート)にも達する大きなスポット部分ができる
こともあり、装飾積層板が出現した頃から厄介な問題と
されてきた。サテン仕上げ、つや消し仕上げまたはエン
ボス仕上げのようにNEMA規格の表面光沢度が約20
以下の積層板の場合には、上記のスボー/トは別に問題
とならない。鏡面仕上げ積層板が上記のような光沢度の
低いスポットを持つ場合には、たとえば軽石でこすって
NEMA規格の表面仕上げ光沢度が60〜90の範囲で
パフ光沢仕上げにしたとしても、購買者がスポット部分
に気づき不完全なものと考えるので、このような製品は
スクラップとして捨ててしまわ−ねばならない。鏡面仕
上げは、これまでは長い間、流行することはなかったが
、最近の数年間に家庭内及び商店用建物の内部で使用さ
れる量が増大していることを設計者及び建築家が指摘し
ている。
上の問題がある。この種の積層板は取扱い時にかき傷が
つき易く、製造時には、各積層集合体のいくつか、最大
的15zの積層板に光沢の低いスポット部分ができると
いう問題がある。通常「溶剤区域」(golventa
rea)と呼ばれる上記光沢の低い部分の大きさ及び形
は様々である。ときには1.52m X3.66m (
5フィートX12フイート)の積層板上に直径81c層
(2フイート)にも達する大きなスポット部分ができる
こともあり、装飾積層板が出現した頃から厄介な問題と
されてきた。サテン仕上げ、つや消し仕上げまたはエン
ボス仕上げのようにNEMA規格の表面光沢度が約20
以下の積層板の場合には、上記のスボー/トは別に問題
とならない。鏡面仕上げ積層板が上記のような光沢度の
低いスポットを持つ場合には、たとえば軽石でこすって
NEMA規格の表面仕上げ光沢度が60〜90の範囲で
パフ光沢仕上げにしたとしても、購買者がスポット部分
に気づき不完全なものと考えるので、このような製品は
スクラップとして捨ててしまわ−ねばならない。鏡面仕
上げは、これまでは長い間、流行することはなかったが
、最近の数年間に家庭内及び商店用建物の内部で使用さ
れる量が増大していることを設計者及び建築家が指摘し
ている。
積層板製造工業で長年にわたって必要とされてきたこと
は、鏡面仕上げ積層板上に上記のような「溶剤区域」が
できるのを完全に回避できる手段である。
は、鏡面仕上げ積層板上に上記のような「溶剤区域」が
できるのを完全に回避できる手段である。
従って、本発明は、光沢度の高い装飾積層板の製造にお
ける積層集合体の成形方法であって、(1)プレスの加
熱可能なプレス部材の中間部分に積層集合体を位置させ
るに当たり、上記積層集合体が、(A)少なくとも片面
が平滑な研磨仕上げ面である2枚の外側プレス板と両面
が平滑な研磨仕上げ面である多数枚の内側プレス板とを
含む複数のプレス板と、(B)各積み重ねセットが2枚
のプレス板の間に配設された少なくとも3組の積層積み
重ねセットであって、各積み重ねセットが2組の組み重
ねを含みかつ各組の積み重ねがコア層とプレス板の平滑
面に面する装飾層とから成る積層積重ねセットと、CG
)、2枚の外側プレス板に隣接する位置に配設された積
重ねセットの積重ねの中間部分に位置する蒸気を透過さ
せないバリヤ一層と、CD)残りの積重ねセットの積重
ねの中間部分に位置する剥離シートから成り、 (2)
、加熱可能なプレス部材を加熱・加圧する工程におい
て、2枚の外側プレス板に隣接する位置に配設された積
重ねセットの加熱速度を積層集合体の残りの積重ねより
も高くして、集合体の内部に向かう蒸気の移動を生じさ
せ、前記の蒸気を透過させないバリヤ一層により外側プ
レス板と向き合った内側プレス板の両側に過剰の蒸気が
たまらないように防止し、積重ね体が一体に固化して光
沢の高い装fs積層板が製造されるように上記の加熱・
加圧を行なうことを特徴とする方法に関する。
ける積層集合体の成形方法であって、(1)プレスの加
熱可能なプレス部材の中間部分に積層集合体を位置させ
るに当たり、上記積層集合体が、(A)少なくとも片面
が平滑な研磨仕上げ面である2枚の外側プレス板と両面
が平滑な研磨仕上げ面である多数枚の内側プレス板とを
含む複数のプレス板と、(B)各積み重ねセットが2枚
のプレス板の間に配設された少なくとも3組の積層積み
重ねセットであって、各積み重ねセットが2組の組み重
ねを含みかつ各組の積み重ねがコア層とプレス板の平滑
面に面する装飾層とから成る積層積重ねセットと、CG
)、2枚の外側プレス板に隣接する位置に配設された積
重ねセットの積重ねの中間部分に位置する蒸気を透過さ
せないバリヤ一層と、CD)残りの積重ねセットの積重
ねの中間部分に位置する剥離シートから成り、 (2)
、加熱可能なプレス部材を加熱・加圧する工程におい
て、2枚の外側プレス板に隣接する位置に配設された積
重ねセットの加熱速度を積層集合体の残りの積重ねより
も高くして、集合体の内部に向かう蒸気の移動を生じさ
せ、前記の蒸気を透過させないバリヤ一層により外側プ
レス板と向き合った内側プレス板の両側に過剰の蒸気が
たまらないように防止し、積重ね体が一体に固化して光
沢の高い装fs積層板が製造されるように上記の加熱・
加圧を行なうことを特徴とする方法に関する。
本発明は更に、光沢度の高い装飾積層板の製造に使用す
る積層集合体であって、少なくとも片面が平滑な研磨仕
上げ面である2枚の外側プレス板と両面が平滑な研磨仕
上げ面である多数枚の内側プレス板とを含む複数のプレ
ス板と、各積重ねセットが2枚のプレス板の間に配設さ
れた少なくもと3組み積層積重ねセットであって、各積
重ねセットが2組の積重ねを含みかつ各組の積重ねがコ
ア層とプレス板の平滑面に面する装飾層とから成り、2
枚の外側プレス板に隣接する位置に配設された積重ねセ
ットの積重ねの中間部分に位置するバリヤ一層と、残り
の積重ねセットの積重ねの中間部分に位置する剥離シー
トとから成り、積層時に前記積層集合体がプレス内部で
加熱・加圧されている間に外側プレス板と向き合った内
側プレス板の両側に過剰の蒸気がたまらないように前記
の水蒸気を透過させないバリヤ一層により蒸気の透過が
防止されることを特徴とする積層集合体を提供する。
る積層集合体であって、少なくとも片面が平滑な研磨仕
上げ面である2枚の外側プレス板と両面が平滑な研磨仕
上げ面である多数枚の内側プレス板とを含む複数のプレ
ス板と、各積重ねセットが2枚のプレス板の間に配設さ
れた少なくもと3組み積層積重ねセットであって、各積
重ねセットが2組の積重ねを含みかつ各組の積重ねがコ
ア層とプレス板の平滑面に面する装飾層とから成り、2
枚の外側プレス板に隣接する位置に配設された積重ねセ
ットの積重ねの中間部分に位置するバリヤ一層と、残り
の積重ねセットの積重ねの中間部分に位置する剥離シー
トとから成り、積層時に前記積層集合体がプレス内部で
加熱・加圧されている間に外側プレス板と向き合った内
側プレス板の両側に過剰の蒸気がたまらないように前記
の水蒸気を透過させないバリヤ一層により蒸気の透過が
防止されることを特徴とする積層集合体を提供する。
NEMA規格の表面仕上げ光沢度がBOを超えるエンボ
ス・プレートを含まない積層板に関する上述の問題並び
に上述の要求は、積層集合体内部において外側プレス板
と熱プレス舎プラテンの内側から数えて2番目のプレス
板の間にある積層積重ねの中間部分に蒸気を透過させな
いバリヤ一層を挿入することにより解決できた。
ス・プレートを含まない積層板に関する上述の問題並び
に上述の要求は、積層集合体内部において外側プレス板
と熱プレス舎プラテンの内側から数えて2番目のプレス
板の間にある積層積重ねの中間部分に蒸気を透過させな
いバリヤ一層を挿入することにより解決できた。
先行技術の一般的な積層集合体は、上部にパッド・シー
トを重ねな鋼製の支持板と、鏡面仕上げの外側プレス板
と、装飾面がプレス板に面している積層積重ねと、塗布
グラシン紙から成る剥離シートと、装飾面が剥離シート
から離れた側にある積層積重ねと、隣接する積層積重ね
の装飾面に面した内側プレス板即ち第・二の鏡面仕上げ
プレス板と、更に同様の繰返し部とから成り、一つの集
合体即ち1パツクに約14組の積層積重ねを含むもので
あった。積層積重ねの各組が一対の鏡面仕上げプレス板
の間に配設され、集合体全体が成形プレスの加熱プラテ
ンの中間部分に配設される。商業的規模での操業の場合
、プレスに9〜30の加熱プラテンがあり、個々の積層
集合体がそれらのプラテンの間に入るから、−成形作業
で約400枚に及び硬化した積層ボードを製造すること
ができる。先行技術の製造においては、光沢度の低いス
ポットは主として、各積層集合体の上部及び下部加熱プ
ラテンから数えて内側2番目に位置する第2の鏡面仕上
げプレス板に面していた製品積層板の表面に現われるこ
とが多い。
トを重ねな鋼製の支持板と、鏡面仕上げの外側プレス板
と、装飾面がプレス板に面している積層積重ねと、塗布
グラシン紙から成る剥離シートと、装飾面が剥離シート
から離れた側にある積層積重ねと、隣接する積層積重ね
の装飾面に面した内側プレス板即ち第・二の鏡面仕上げ
プレス板と、更に同様の繰返し部とから成り、一つの集
合体即ち1パツクに約14組の積層積重ねを含むもので
あった。積層積重ねの各組が一対の鏡面仕上げプレス板
の間に配設され、集合体全体が成形プレスの加熱プラテ
ンの中間部分に配設される。商業的規模での操業の場合
、プレスに9〜30の加熱プラテンがあり、個々の積層
集合体がそれらのプラテンの間に入るから、−成形作業
で約400枚に及び硬化した積層ボードを製造すること
ができる。先行技術の製造においては、光沢度の低いス
ポットは主として、各積層集合体の上部及び下部加熱プ
ラテンから数えて内側2番目に位置する第2の鏡面仕上
げプレス板に面していた製品積層板の表面に現われるこ
とが多い。
本発明によれば、従来標準的に使用されていた蒸気透過
性の塗布グラシン紙から成る剥離紙の代わりに、各集合
体の最下部積層及び最上部積層から数えて内側2番目に
位置する2枚のプレス板の中間の積層積重ね組の間に蒸
気を透過させないバリヤ一層、例えばクラフト紙にアル
ミニウラ箔を接着したバリヤ一層を使用することにより
、どの製品積層板からも通常は完全に光沢度の低いスポ
ットをなくすことができる。標準品の塗布グラシン紙よ
りも蒸気を透過させない剥離層のほうが高価であるにも
かかわらず、本発明の方法によると生産物量に関して自
動的に15%に及ぶ増加が見込まれ、不良品をより分け
るコストが ・低減し、製造費に経済的い大きく寄与す
る。
性の塗布グラシン紙から成る剥離紙の代わりに、各集合
体の最下部積層及び最上部積層から数えて内側2番目に
位置する2枚のプレス板の中間の積層積重ね組の間に蒸
気を透過させないバリヤ一層、例えばクラフト紙にアル
ミニウラ箔を接着したバリヤ一層を使用することにより
、どの製品積層板からも通常は完全に光沢度の低いスポ
ットをなくすことができる。標準品の塗布グラシン紙よ
りも蒸気を透過させない剥離層のほうが高価であるにも
かかわらず、本発明の方法によると生産物量に関して自
動的に15%に及ぶ増加が見込まれ、不良品をより分け
るコストが ・低減し、製造費に経済的い大きく寄与す
る。
本発明についてより明確な理解が得らえるよう添付図面
を参照して、以下に本発明の好ましい実施例について説
明する。
を参照して、以下に本発明の好ましい実施例について説
明する。
図面には、プレスの加熱プラテン11及1712のよう
な加熱可能なプレス部材の中間に入れた一つの積層集合
体10を示してあり、プラテンの内部の熱水パイプは省
略しである。商業的規模の高圧成形作業では、2枚の加
熱プラテンの中間に多い場合には30組の積層集合体が
入る0通常は冷間圧延鋼製のプレートであり厚さ0.8
3c腸(0,25インチ)の底部コール・プレート (
caul plate) 13を支持プレートとして用
い、その上部に集合体の複数の積層積重ね14を支持す
る。上部コール・プレー)15は所望により省くことが
できる。パッド紙層を符号1Bで示したが、これらのパ
ッド紙層は、重質のクラフト紙のような2枚から6枚の
セルロース系紙シートまたは種々の織布もしくは不織布
から成り、クッションとして作用する。
な加熱可能なプレス部材の中間に入れた一つの積層集合
体10を示してあり、プラテンの内部の熱水パイプは省
略しである。商業的規模の高圧成形作業では、2枚の加
熱プラテンの中間に多い場合には30組の積層集合体が
入る0通常は冷間圧延鋼製のプレートであり厚さ0.8
3c腸(0,25インチ)の底部コール・プレート (
caul plate) 13を支持プレートとして用
い、その上部に集合体の複数の積層積重ね14を支持す
る。上部コール・プレー)15は所望により省くことが
できる。パッド紙層を符号1Bで示したが、これらのパ
ッド紙層は、重質のクラフト紙のような2枚から6枚の
セルロース系紙シートまたは種々の織布もしくは不織布
から成り、クッションとして作用する。
鏡面仕上げプレス板17.17’及び21は極めて平滑
度の高い特殊な加工を施したものであり、プレス板17
d及び21の場合には両面を高度に研磨し、外側プレス
板17の場合にも両面を高度に研磨するのが好ましく、
厚さは約0.317c■(0,125インチ)である、
こらのプレス板は、製品積層板の装飾面を光沢度の高い
仕上げにするために使用するものである0本発明方法及
び本発明による集合体は、鏡面仕上げまたはパフ光沢仕
上げの積層板に関し、光沢度の低いエンボスを施した積
層板に関するものではないので、エンボス付きの板その
他の粗面仕上げ板または粗面仕上げシートは集合体のど
こでも使用することは不適切であり、従って使用しない
。エンボスを施した積層板は全く異なる別種のものであ
り、特有の問題点を持つものである。
度の高い特殊な加工を施したものであり、プレス板17
d及び21の場合には両面を高度に研磨し、外側プレス
板17の場合にも両面を高度に研磨するのが好ましく、
厚さは約0.317c■(0,125インチ)である、
こらのプレス板は、製品積層板の装飾面を光沢度の高い
仕上げにするために使用するものである0本発明方法及
び本発明による集合体は、鏡面仕上げまたはパフ光沢仕
上げの積層板に関し、光沢度の低いエンボスを施した積
層板に関するものではないので、エンボス付きの板その
他の粗面仕上げ板または粗面仕上げシートは集合体のど
こでも使用することは不適切であり、従って使用しない
。エンボスを施した積層板は全く異なる別種のものであ
り、特有の問題点を持つものである。
積層積重ね14は、通常2枚から10枚のフェノール系
樹脂、例えばフェノール/ホルムアルデヒド樹脂もしく
はクレゾール/アルデヒド樹脂、またはエポキシ樹脂を
含浸させたクラフトその他のセルロース系シートを含み
、これらのシートがコア層1Bを形成している。
樹脂、例えばフェノール/ホルムアルデヒド樹脂もしく
はクレゾール/アルデヒド樹脂、またはエポキシ樹脂を
含浸させたクラフトその他のセルロース系シートを含み
、これらのシートがコア層1Bを形成している。
コア層は1通常はメラミン/ホルムアルデヒド樹脂であ
るメラミン系樹脂含浸精製アルファ・セルロースその他
のセルロース系の装飾または印刷シート19で被覆され
ていて、装飾または印刷シー)113は無地の色、木理
(木の木目)または大理石のような装飾模様を持つ、木
理または大理石模様にする場合には、模様を被覆するメ
ラミン樹脂含有精製アルファ・セルロースその他のセル
ロール系の保護オー1<レイ・シート(図示せず)を用
いるのが普通である。無地の着色装飾シートを使用する
場合には、保護オーバレイは不要であり省くことができ
る。積層積重ねの構造は当業界で周知であり、米国特許
第3,378,433号明細所に記載されているように
、樹脂、コア中シート材料で、装飾シート材料及びオー
バレイ・シート材料は広い範囲で選択変更が可能である
。装飾面側は光沢度の高い仕上げが望ましいので、研磨
プレス板17.17’及び21に面する位置に装飾シー
トまたは印刷シー)19を位置させる。
るメラミン系樹脂含浸精製アルファ・セルロースその他
のセルロース系の装飾または印刷シート19で被覆され
ていて、装飾または印刷シー)113は無地の色、木理
(木の木目)または大理石のような装飾模様を持つ、木
理または大理石模様にする場合には、模様を被覆するメ
ラミン樹脂含有精製アルファ・セルロースその他のセル
ロール系の保護オー1<レイ・シート(図示せず)を用
いるのが普通である。無地の着色装飾シートを使用する
場合には、保護オーバレイは不要であり省くことができ
る。積層積重ねの構造は当業界で周知であり、米国特許
第3,378,433号明細所に記載されているように
、樹脂、コア中シート材料で、装飾シート材料及びオー
バレイ・シート材料は広い範囲で選択変更が可能である
。装飾面側は光沢度の高い仕上げが望ましいので、研磨
プレス板17.17’及び21に面する位置に装飾シー
トまたは印刷シー)19を位置させる。
積層積重ね14のコア層面18の中間に剥離シート20
を位置させる0通常は剥離シートは安価なグラシン紙ま
たはパーチメント紙から成る。グラシン紙その他の多孔
質の紙をシート22として使用した場合には1、上部プ
ラテン!1と底部プラテン12から内側に位置する2番
目の内側鏡面仕上げプレス板21に隣接する積層板装飾
面23上に光沢度の低いスポットが形成されることが判
明した。これらの光沢度の低いスポットは容易に見分け
ることができ、1.52層X 3.88■の積層板上に
幅5.08〜10.18cm(2〜4インチ)の帯状ま
たは直径H,1c+s(2フイート)におよぶ円の形で
現われる。
を位置させる0通常は剥離シートは安価なグラシン紙ま
たはパーチメント紙から成る。グラシン紙その他の多孔
質の紙をシート22として使用した場合には1、上部プ
ラテン!1と底部プラテン12から内側に位置する2番
目の内側鏡面仕上げプレス板21に隣接する積層板装飾
面23上に光沢度の低いスポットが形成されることが判
明した。これらの光沢度の低いスポットは容易に見分け
ることができ、1.52層X 3.88■の積層板上に
幅5.08〜10.18cm(2〜4インチ)の帯状ま
たは直径H,1c+s(2フイート)におよぶ円の形で
現われる。
本発明によると、層またはシート22として蒸気を透過
しないバリヤーを使用すると、光沢の低いスポットが除
去されることがわかった。集合体の他の個所または蒸気
バリヤーの両面では、低価格の化学品処理グラシン紙か
ら成る剥離シー)2Gを使用できる。
しないバリヤーを使用すると、光沢の低いスポットが除
去されることがわかった。集合体の他の個所または蒸気
バリヤーの両面では、低価格の化学品処理グラシン紙か
ら成る剥離シー)2Gを使用できる。
従って、本発明の有用な積層集合体は、少なくとも片面
が平滑研磨仕上げの外側プレス板17と、両面が平滑な
研磨仕上げである内側プレス板17′及び21と、各セ
ットが2組の積重ねを含む少なくとも3セツトの積層積
重ねセットから成り、全部の装飾層がプレス板の平滑面
に面している。蒸気を透過しないバリヤ一層22を2枚
の外側プレス板17の次に位置する積重ねセットの2組
の積重ねの中間に位置させ、残りの積重ねセットの各組
の積重ねの中間には標準剥離シート20を位置させる。
が平滑研磨仕上げの外側プレス板17と、両面が平滑な
研磨仕上げである内側プレス板17′及び21と、各セ
ットが2組の積重ねを含む少なくとも3セツトの積層積
重ねセットから成り、全部の装飾層がプレス板の平滑面
に面している。蒸気を透過しないバリヤ一層22を2枚
の外側プレス板17の次に位置する積重ねセットの2組
の積重ねの中間に位置させ、残りの積重ねセットの各組
の積重ねの中間には標準剥離シート20を位置させる。
積層のプレス時に積層板集合体に熱及び圧力が加わった
ときに、蒸気バリヤー22により、内側第2プレス板面
即ち外側プレス板17と向き合った板21の表面に隣接
する部分に過剰の蒸気がたまらないようにされ、蒸気は
集合体の内部に流れる。
ときに、蒸気バリヤー22により、内側第2プレス板面
即ち外側プレス板17と向き合った板21の表面に隣接
する部分に過剰の蒸気がたまらないようにされ、蒸気は
集合体の内部に流れる。
剥離シートとして用いる場合におけるグラ ・シン紙は
、通常はクロム錯塩等の離型剤溶液を片面または両面に
塗布またはその他の方法で離型剤溶液で処理されており
、約0.038cm(0,015インチ)の厚さであり
1価格は1平方フイート、1セントである。厚さ約 0.0010cm (0,0004インチ)のアルミニ
ウム箔を厚さ0−0078c鵬(0,003インチ)の
紙に接着させて複合剥離・蒸気遮断バリヤー・シートと
して使用する場合の価格は1平方フイート当たり約3セ
ントになる。箔と紙から成るバリヤーはセットにして使
用するのが好ましく、2枚のアルミニウム箔7紙シート
から成る蒸気遮断バリヤ一層22を各シートの紙側か他
方のアルミニウム側と向き合うようにすれば、剥離が完
全に行なわれる組合わせになる。
、通常はクロム錯塩等の離型剤溶液を片面または両面に
塗布またはその他の方法で離型剤溶液で処理されており
、約0.038cm(0,015インチ)の厚さであり
1価格は1平方フイート、1セントである。厚さ約 0.0010cm (0,0004インチ)のアルミニ
ウム箔を厚さ0−0078c鵬(0,003インチ)の
紙に接着させて複合剥離・蒸気遮断バリヤー・シートと
して使用する場合の価格は1平方フイート当たり約3セ
ントになる。箔と紙から成るバリヤーはセットにして使
用するのが好ましく、2枚のアルミニウム箔7紙シート
から成る蒸気遮断バリヤ一層22を各シートの紙側か他
方のアルミニウム側と向き合うようにすれば、剥離が完
全に行なわれる組合わせになる。
2枚の蒸気遮断バリヤm−シートを使用した場合、層の
厚さは約0.017cm(0,00フインチ)になり、
価格は1平方フイート当たり約6セントになる。商業規
模の操業の場合、標準品の剥離シートの2倍から5倍も
価格が高い積層集合体の内部で2倍から5倍もの空間を
必要とする蒸気バリヤーは、光沢のにぷいスポットの問
題を解決するために必要な場合にのみ配設されることは
明らかである。それでもなお、このような蒸気バリヤー
の使用により、高価格で光沢度の高い積層製品の生産率
を最大15%増大させるという全体的に見て劇的な節約
ができる。
厚さは約0.017cm(0,00フインチ)になり、
価格は1平方フイート当たり約6セントになる。商業規
模の操業の場合、標準品の剥離シートの2倍から5倍も
価格が高い積層集合体の内部で2倍から5倍もの空間を
必要とする蒸気バリヤーは、光沢のにぷいスポットの問
題を解決するために必要な場合にのみ配設されることは
明らかである。それでもなお、このような蒸気バリヤー
の使用により、高価格で光沢度の高い積層製品の生産率
を最大15%増大させるという全体的に見て劇的な節約
ができる。
以 下 余 白
装飾面23上に光沢のにぷいスポットが生じる原因は、
加熱プラテン11及び12に極めて近い外側の第1プレ
ス板17と内側の第2プレス板21の中間に位置する2
組の積層積重ねの双方が必然的に短時間のうちに極めて
高速度の熱変化を受け、他の内側位置にある積重ねより
も高速度で加熱されるためであることが判明した。これ
ら2組の積層積重ねからの蒸気は、集合体の他の個所で
は存在しない条件下で形成され合流する。発生した蒸気
は、集合体の内側に向かい、内側の第2プレス板21と
接触する表面で凝縮する。集合体の中心に向かって深い
個所では、揮発分の発生はもっと緩慢であり、集合体の
側方に浸出することができ、あるいはフェノールその他
の樹脂のゲル化及び硬化に充分な時間があるために揮発
分の発生が少ないものと考えられる。即ち。
加熱プラテン11及び12に極めて近い外側の第1プレ
ス板17と内側の第2プレス板21の中間に位置する2
組の積層積重ねの双方が必然的に短時間のうちに極めて
高速度の熱変化を受け、他の内側位置にある積重ねより
も高速度で加熱されるためであることが判明した。これ
ら2組の積層積重ねからの蒸気は、集合体の他の個所で
は存在しない条件下で形成され合流する。発生した蒸気
は、集合体の内側に向かい、内側の第2プレス板21と
接触する表面で凝縮する。集合体の中心に向かって深い
個所では、揮発分の発生はもっと緩慢であり、集合体の
側方に浸出することができ、あるいはフェノールその他
の樹脂のゲル化及び硬化に充分な時間があるために揮発
分の発生が少ないものと考えられる。即ち。
通常は、光沢度の低いスポットの形成は、外側プレス板
17と内側プレス板21の間の両方の積重ねから出る揮
発分の蓄積による局部的な現象である。
17と内側プレス板21の間の両方の積重ねから出る揮
発分の蓄積による局部的な現象である。
蒸気を透過させない適宜なバリヤーの挿入により、蒸気
の半分を制御し、過剰の蒸気がたまるのを防止し、光沢
のにぷいスポットをなくすことができる。ある種のプレ
スでは、内側第2プ、レス板の隣の面に加えて、他の個
所に蒸気スポットがしばしば現れることがある。そのよ
うな場合には、その個所の2組の積重ねの中間部分に更
に1枚の蒸気バリヤー・シートを適宜に追加すればよい
。加熱温度は約り20℃〜約180℃、圧力は、63.
3〜105kg/alr(900〜1500 psi)
にするのが普通である。
の半分を制御し、過剰の蒸気がたまるのを防止し、光沢
のにぷいスポットをなくすことができる。ある種のプレ
スでは、内側第2プ、レス板の隣の面に加えて、他の個
所に蒸気スポットがしばしば現れることがある。そのよ
うな場合には、その個所の2組の積重ねの中間部分に更
に1枚の蒸気バリヤー・シートを適宜に追加すればよい
。加熱温度は約り20℃〜約180℃、圧力は、63.
3〜105kg/alr(900〜1500 psi)
にするのが普通である。
上記の目的に合う蒸気を透過しないバリヤ一層としては
、好ましくはアルミニウム箔のような金属箔を挙げるこ
とができる。しかしながら、大きな積層板の場合には、
金属箔のみの使用は取扱い上の問題がある。取扱いを容
易にするために金属箔を厚くして厚さ0.0078c層
(0,003インチ)を超えるものにすると、価格が法
外なものとなり、全体しての節約がかなり切下げられて
しまう。接着その他の方法で適宜な基材に結合させた金
属箔、たとえば厚さ0.0010c層(0,0004ミ
ル)のアルミニウムを厚さ0.00713cm (0,
003インチ)のクラフト紙と結合させものは優れた蒸
気遮断バリヤーである。バリヤー・シートを1枚だけ使
用した場合には、プレス板の中間の2組の積重ねの一方
のコアから容易に剥離することができ、次いで、コア部
を接着剤と接着し易くするために行なわれる標準コアΦ
サンディング操作時に研磨によって除去できる。2枚の
金属箔/紙シートを使用して各シートのアルミニウム面
が隣接するコア部に面するようにして使用すれば、完全
に剥離でき、サンディングを行なう必要もなくなり、サ
ンディングのブラシの摩耗をおさえることができるほと
んどの場合において、蒸気遮断バリヤーの厚さは0.0
025〜0.075c■(0,001〜0.03インチ
)にする。上記の範囲に満たないかまたは上記の範囲を
越えると、取扱い、伝熱その他の製造操作上の問題が生
じる。蒸気を透過しないバリヤ一層として使用できる他
の有用なシートとしては、厚さが約0−0063c層(
0,0025インチ)、価格が1平方フイート当たり約
5セントであり、完全な剥離ができるポリプロピレン拳
フィルムがある。その他の蒸気を透過しない、薄くて安
価なポリマー系または樹脂含浸繊維質の可撓性の基材を
使用することもでき、これらの基材は再使用できる場合
もある。標準的に用いられている塗布グラシン紙から成
る剥離シートと同様に、金属箔単独または金属箔1紙シ
ートも一般的には再使用できず、再使用により価格の節
減を上廻る問題と煩雑さが生じるというのが一般的には
言える。しかしながら、最大的 0、OHcm(0,025インチ)の鋼またはアルミニ
ウムのシートを厚さ0.0075c票(0,003イン
チ)の紙と結合させて、高価で厚みが増すけれども再使
用可能な蒸気バリヤーをつくることもできる。
、好ましくはアルミニウム箔のような金属箔を挙げるこ
とができる。しかしながら、大きな積層板の場合には、
金属箔のみの使用は取扱い上の問題がある。取扱いを容
易にするために金属箔を厚くして厚さ0.0078c層
(0,003インチ)を超えるものにすると、価格が法
外なものとなり、全体しての節約がかなり切下げられて
しまう。接着その他の方法で適宜な基材に結合させた金
属箔、たとえば厚さ0.0010c層(0,0004ミ
ル)のアルミニウムを厚さ0.00713cm (0,
003インチ)のクラフト紙と結合させものは優れた蒸
気遮断バリヤーである。バリヤー・シートを1枚だけ使
用した場合には、プレス板の中間の2組の積重ねの一方
のコアから容易に剥離することができ、次いで、コア部
を接着剤と接着し易くするために行なわれる標準コアΦ
サンディング操作時に研磨によって除去できる。2枚の
金属箔/紙シートを使用して各シートのアルミニウム面
が隣接するコア部に面するようにして使用すれば、完全
に剥離でき、サンディングを行なう必要もなくなり、サ
ンディングのブラシの摩耗をおさえることができるほと
んどの場合において、蒸気遮断バリヤーの厚さは0.0
025〜0.075c■(0,001〜0.03インチ
)にする。上記の範囲に満たないかまたは上記の範囲を
越えると、取扱い、伝熱その他の製造操作上の問題が生
じる。蒸気を透過しないバリヤ一層として使用できる他
の有用なシートとしては、厚さが約0−0063c層(
0,0025インチ)、価格が1平方フイート当たり約
5セントであり、完全な剥離ができるポリプロピレン拳
フィルムがある。その他の蒸気を透過しない、薄くて安
価なポリマー系または樹脂含浸繊維質の可撓性の基材を
使用することもでき、これらの基材は再使用できる場合
もある。標準的に用いられている塗布グラシン紙から成
る剥離シートと同様に、金属箔単独または金属箔1紙シ
ートも一般的には再使用できず、再使用により価格の節
減を上廻る問題と煩雑さが生じるというのが一般的には
言える。しかしながら、最大的 0、OHcm(0,025インチ)の鋼またはアルミニ
ウムのシートを厚さ0.0075c票(0,003イン
チ)の紙と結合させて、高価で厚みが増すけれども再使
用可能な蒸気バリヤーをつくることもできる。
次に、実施例を挙げて、本発明を例示する支−蓋−1
17枚の加熱プラテン加圧部材を組みつけた高圧平床プ
レスを用いて、鏡面仕上げのNEMA規格仕上げ光沢度
95で平滑面の木理装飾積層板のサンプル4種をつくっ
た。16組の積層集合体パックを使用し、各加熱プラテ
ンの間に一つの積層集合体パックを入れた。各積層集合
体パックは14組の積層積重ねを含み、2組の積重ね7
セツトに分割され、全体として224組の積層積重ねを
含むものであった。図面に示すように、積重ねセ−/
)は、各々、装飾面を外にして配設しである。各積重ね
は、7枚のフェノール/ホルムアルデヒド樹脂含浸クラ
フト紙から成るコア・シートを有し、コア・シートはメ
ラミン/ホルムアルデヒド樹脂含浸木理模様アルファ・
セルロース・シートで被覆され、メラミン/ホルムアル
デヒド樹脂含浸アルファ・セルロースから成る外面透明
オーバレイ・シートで保護されている。積層後、各積重
ねは厚さ0 、158c■(0,0E12インチ)の装
飾積層板になる。積層積重ねの各パックは、図面には1
0組の積層積重ねを図示したこと以外の点では、図示し
たノ々ツクと同様である。積重ね及び積層板の面寸法は
、1.52■ X 3.68層 (5) ィ − ト
X12フ ィ − ト )である。
レスを用いて、鏡面仕上げのNEMA規格仕上げ光沢度
95で平滑面の木理装飾積層板のサンプル4種をつくっ
た。16組の積層集合体パックを使用し、各加熱プラテ
ンの間に一つの積層集合体パックを入れた。各積層集合
体パックは14組の積層積重ねを含み、2組の積重ね7
セツトに分割され、全体として224組の積層積重ねを
含むものであった。図面に示すように、積重ねセ−/
)は、各々、装飾面を外にして配設しである。各積重ね
は、7枚のフェノール/ホルムアルデヒド樹脂含浸クラ
フト紙から成るコア・シートを有し、コア・シートはメ
ラミン/ホルムアルデヒド樹脂含浸木理模様アルファ・
セルロース・シートで被覆され、メラミン/ホルムアル
デヒド樹脂含浸アルファ・セルロースから成る外面透明
オーバレイ・シートで保護されている。積層後、各積重
ねは厚さ0 、158c■(0,0E12インチ)の装
飾積層板になる。積層積重ねの各パックは、図面には1
0組の積層積重ねを図示したこと以外の点では、図示し
たノ々ツクと同様である。積重ね及び積層板の面寸法は
、1.52■ X 3.68層 (5) ィ − ト
X12フ ィ − ト )である。
サンプル1及びサンプル2の積層集合体、(ツクの内部
では次のようにして積重ねた。即ち、厚さ0.63c■
(0,25インチ)の普通の冷間圧延鋼製のコール支持
板、厚さ0.035c■(0,014インチ)の5枚の
重質クラフト紙から成るパッドの積重ね、厚さ0..3
17c鵬(0,125インチ)の厚い特殊加工した鋼シ
ートから成り、両面を高度に研磨して平滑な鏡面仕上げ
にした外側第1プレス板#1、外側第1プレス板の鏡面
仕上げ面に面した木理装飾面を持つ上述した第一積層積
重ね、次、本発明の実施例であるサンプルlの場合には
、クラフト紙側を他方のアルミニウム箔偏に向き合わせ
て配置した厚さ0.0078c■(0,003インチ)
の厚いクラフト紙に厚さ0.0010c腸(0,000
4ミル)のアルミニウム箔を接着した2枚のクラフト紙
接着アルミニウム箔から成る蒸気を透過させないバリヤ
一層、比較のための従来技術のサンプルであるサンプル
3の場合には、剥離剤側を第一積層積重ねのコアに面し
て位置させた厚さ0.038c■(0,015インチ)
で一方面にインプロパツールにステアリン酸塩化クロム
(stearato chronicchloride
)の30%溶液を塗布したグラシン剥離紙、木理装飾面
をバリヤ一層または剥離剤塗布グラシン紙から遠い側に
向けて配置した上述と同じ構成の第2の積層積重ね、第
1プレス板と同様の内側第2プレス板梼2、以下の集合
体の残りの部分は1、上部プラテンに近い上部積上げの
第1セツトに至るまでは鏡面仕上げのプレス板の間に剥
離シートとして剥離剤塗布グラシン紙を配設した図面に
示した構成であり、サンプル1の場合には最上部の積層
積重ねの中間部で再びアルミニウム/クラフト紙から成
る蒸気を透過させないバリヤ一層が使用され、サンプル
3の場合には標準品の剥離剤塗布グラシン剥離紙を用い
た。(尚、詳細については、以下の表を参照されたい。
では次のようにして積重ねた。即ち、厚さ0.63c■
(0,25インチ)の普通の冷間圧延鋼製のコール支持
板、厚さ0.035c■(0,014インチ)の5枚の
重質クラフト紙から成るパッドの積重ね、厚さ0..3
17c鵬(0,125インチ)の厚い特殊加工した鋼シ
ートから成り、両面を高度に研磨して平滑な鏡面仕上げ
にした外側第1プレス板#1、外側第1プレス板の鏡面
仕上げ面に面した木理装飾面を持つ上述した第一積層積
重ね、次、本発明の実施例であるサンプルlの場合には
、クラフト紙側を他方のアルミニウム箔偏に向き合わせ
て配置した厚さ0.0078c■(0,003インチ)
の厚いクラフト紙に厚さ0.0010c腸(0,000
4ミル)のアルミニウム箔を接着した2枚のクラフト紙
接着アルミニウム箔から成る蒸気を透過させないバリヤ
一層、比較のための従来技術のサンプルであるサンプル
3の場合には、剥離剤側を第一積層積重ねのコアに面し
て位置させた厚さ0.038c■(0,015インチ)
で一方面にインプロパツールにステアリン酸塩化クロム
(stearato chronicchloride
)の30%溶液を塗布したグラシン剥離紙、木理装飾面
をバリヤ一層または剥離剤塗布グラシン紙から遠い側に
向けて配置した上述と同じ構成の第2の積層積重ね、第
1プレス板と同様の内側第2プレス板梼2、以下の集合
体の残りの部分は1、上部プラテンに近い上部積上げの
第1セツトに至るまでは鏡面仕上げのプレス板の間に剥
離シートとして剥離剤塗布グラシン紙を配設した図面に
示した構成であり、サンプル1の場合には最上部の積層
積重ねの中間部で再びアルミニウム/クラフト紙から成
る蒸気を透過させないバリヤ一層が使用され、サンプル
3の場合には標準品の剥離剤塗布グラシン剥離紙を用い
た。(尚、詳細については、以下の表を参照されたい。
以 下 余 白
サンプル 1 サンプル)見
コール・プレート コール・プレート
サンプル 3− サンプル 4牢
コール°フレート コール・プレート
サンプル2及びサンプル4については、コール・プレー
トの次のパッドの代わりに、木理側を研磨プレス板と向
かい合わせて、木理装飾積重ねを入れたこと以外は、サ
ンプル1及びサンプル3の場合と同じである。即ち、4
種のサンプルは、以下のような積層集合体構成を含む。
トの次のパッドの代わりに、木理側を研磨プレス板と向
かい合わせて、木理装飾積重ねを入れたこと以外は、サ
ンプル1及びサンプル3の場合と同じである。即ち、4
種のサンプルは、以下のような積層集合体構成を含む。
上述のサンプル集合体16パツクを平床プレスに入れ、
最大プラテン温度を約132℃(270°F)とし圧力
を約8.44kg/ oIr(1200Psi)にして
60分間加熱し冷却サイクルを加えて、各サンプルの製
造実験を行なった。冷却し、プレスのラムを下げて積層
集合体を取出した後、18パツクの積層集合体の各々の
14枚の積層板、全部で224枚の一体構造になった積
層板、の全部を試験して次の結果を得た。
最大プラテン温度を約132℃(270°F)とし圧力
を約8.44kg/ oIr(1200Psi)にして
60分間加熱し冷却サイクルを加えて、各サンプルの製
造実験を行なった。冷却し、プレスのラムを下げて積層
集合体を取出した後、18パツクの積層集合体の各々の
14枚の積層板、全部で224枚の一体構造になった積
層板、の全部を試験して次の結果を得た。
サンプル N081
224枚の装飾積層板のどれについても、装飾面上に光
沢度の低いスポットは認められなかった。 NEWA規
格に記載されていてガードナー・ラボラトリ−・インコ
ーホ1/イデツド(Gardner Laborato
ry Inc、)から市販されている試験に適した感光
性80度光沢計を用いて測定テストしたところ、全部の
積層板がNENA規格の60度反射表面仕上げ光沢度の
値として95〜87を示した。使用したガードナー社の
計器の目盛は、0から100まで目盛られているもので
あった。読み4〜20は織布状の低い光沢度を示し、読
み15〜34はサテン(し◆)仕上げを示し、読み60
〜90はパフ仕上げの高い光沢度を示し、読み90〜+
00は高い光沢度を示すものと考えられる。上記の試験
方法によって測定した光沢度は、鏡面反射した光を測定
する、即ち入射角と反射角が等しい光を測定する方法に
よるものである。光沢度は表面の平滑度によって定まり
、「鏡面効果」と呼ばれる。この試験法は、ASTM規
格の刊行物に従う方法であり、当業界で周知である。
沢度の低いスポットは認められなかった。 NEWA規
格に記載されていてガードナー・ラボラトリ−・インコ
ーホ1/イデツド(Gardner Laborato
ry Inc、)から市販されている試験に適した感光
性80度光沢計を用いて測定テストしたところ、全部の
積層板がNENA規格の60度反射表面仕上げ光沢度の
値として95〜87を示した。使用したガードナー社の
計器の目盛は、0から100まで目盛られているもので
あった。読み4〜20は織布状の低い光沢度を示し、読
み15〜34はサテン(し◆)仕上げを示し、読み60
〜90はパフ仕上げの高い光沢度を示し、読み90〜+
00は高い光沢度を示すものと考えられる。上記の試験
方法によって測定した光沢度は、鏡面反射した光を測定
する、即ち入射角と反射角が等しい光を測定する方法に
よるものである。光沢度は表面の平滑度によって定まり
、「鏡面効果」と呼ばれる。この試験法は、ASTM規
格の刊行物に従う方法であり、当業界で周知である。
サンプル No、 2
258枚の装飾積層板のどれについても、装飾面上に光
沢度の低いスポットは認められなかった。全部の積層板
がNENA規格表面仕上げ光沢度の値として95〜87
の数値を示した。
沢度の低いスポットは認められなかった。全部の積層板
がNENA規格表面仕上げ光沢度の値として95〜87
の数値を示した。
サンプル N003
蒸気遮断シートを用いなかったこの比較例の場合、22
4枚の装飾積層板中32枚(113%)に各種の光沢度
の低いスポットが認められ、最大2.54cm(1イン
チ)幅の帯状部及び最大直径約30.5cm (12イ
ンチ)の種々の大きな円形領域で光沢度の低い部分があ
った。32枚のスポットのある積層板は、軽石粉及び水
から成るスラリーを用いてパフ研磨した後でも、MEH
A規格の表面仕上げ光沢度は約70程゛度に低下した状
態に止まり、研磨後においてもスポットは明らかに見え
た。残りの192枚の装飾積層板は良品であり、NEW
A規格の表面仕上げ光沢度85〜87であった。欠陥部
のある積層板は、@2プレス板の次の各積層集合体、即
ち加熱プラテンから数えて2番目の内側第二鏡面仕上げ
プレス板の次に位置する積層板であった。
4枚の装飾積層板中32枚(113%)に各種の光沢度
の低いスポットが認められ、最大2.54cm(1イン
チ)幅の帯状部及び最大直径約30.5cm (12イ
ンチ)の種々の大きな円形領域で光沢度の低い部分があ
った。32枚のスポットのある積層板は、軽石粉及び水
から成るスラリーを用いてパフ研磨した後でも、MEH
A規格の表面仕上げ光沢度は約70程゛度に低下した状
態に止まり、研磨後においてもスポットは明らかに見え
た。残りの192枚の装飾積層板は良品であり、NEW
A規格の表面仕上げ光沢度85〜87であった。欠陥部
のある積層板は、@2プレス板の次の各積層集合体、即
ち加熱プラテンから数えて2番目の内側第二鏡面仕上げ
プレス板の次に位置する積層板であった。
ンプル No、4
蒸気遮断シートを用いなかったこの比較例の場合、25
8枚の装飾積層板のうちの32枚(12,52)に、比
較サンプル試験No、3におけると同様の各種の光沢度
の低いスポットが認められた。残りの224枚の装飾積
層板は良品であり、NENA規格の表面仕上げ光沢度9
5〜97の値を示した。欠陥部のある積層板は、@2ブ
レス板の次の各積層集合体、即ち加熱プラテンから数え
て2番目の内側第2鏡面仕上げプレス板の次に位置する
積層板であった。
8枚の装飾積層板のうちの32枚(12,52)に、比
較サンプル試験No、3におけると同様の各種の光沢度
の低いスポットが認められた。残りの224枚の装飾積
層板は良品であり、NENA規格の表面仕上げ光沢度9
5〜97の値を示した。欠陥部のある積層板は、@2ブ
レス板の次の各積層集合体、即ち加熱プラテンから数え
て2番目の内側第2鏡面仕上げプレス板の次に位置する
積層板であった。
上記から理解できるように、外側プレス板と加熱プラテ
ンから内側2番目の内側第2プレス板との中間に蒸気遮
断バリヤ一層を用いない場合の結果は予想通りである。
ンから内側2番目の内側第2プレス板との中間に蒸気遮
断バリヤ一層を用いない場合の結果は予想通りである。
多くの場合、内側の第二内部鏡面仕上げプレス板に隣接
する装飾面で蒸気凝縮の問題が発生する。
する装飾面で蒸気凝縮の問題が発生する。
蒸気遮断バリヤ一層の使用により、この点の問題は完全
に解決できる。その他の遮断バリヤ一層、たとえばポリ
プロピレン層を用いた場合も、同様の顕著な結果が得ら
れる。
に解決できる。その他の遮断バリヤ一層、たとえばポリ
プロピレン層を用いた場合も、同様の顕著な結果が得ら
れる。
添付の図面は、加熱できるプレス部材の間に位置させた
積層集合体を鉛直方向に分解配列して示す断面図である
。 11.12・・・・加熱プラテン 14・・・・積層積重ね 13.15・・・・コール・プレート 16・・・・パッド・シート 17・・・・外側第1プレス板 !8・・・・装飾シートまたは印刷シート20・・◆・
剥離シート 21・・・・内側第2プレス板 22・・・・蒸気バリヤー(蒸気遮断シート)第1頁の
続き
積層集合体を鉛直方向に分解配列して示す断面図である
。 11.12・・・・加熱プラテン 14・・・・積層積重ね 13.15・・・・コール・プレート 16・・・・パッド・シート 17・・・・外側第1プレス板 !8・・・・装飾シートまたは印刷シート20・・◆・
剥離シート 21・・・・内側第2プレス板 22・・・・蒸気バリヤー(蒸気遮断シート)第1頁の
続き
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光沢度の高い装飾積層板の製造における積層集合体
の成形方法であって、(1)プレスの加熱可能なプレス
部材の中間部分に積層集合体を位置させるに当たり、上
記積層集合体が、(A)少なくとも片面が平滑な研磨仕
上げ面である2枚の外側プレス板と両面が平滑な研磨仕
上げ面である多数枚の内側プレス板とを含む複数のプレ
ス板と、(B)各積み重ねセットが2枚のプレス板の間
に配設された少なくとも3組の積層積み重ねセットであ
って、各積み重ねセットが2組の組み重ねを含みかつ各
組の積み重ねがコア層とプレス板の平滑面に面する装飾
層とから成る積層積重ねセットと、 (C) 2枚の外
側プレス板に隣接する位置に配設された積重ねセットの
積重ねの中間部分に位置する蒸気を透過させないバリヤ
一層と、CD)残りの積重ねセットの積重ねの中間部分
に位置する剥離シートから成り、(2)、加熱可能なプ
レス部材を加熱・加圧する工程において、2枚の外側プ
レス板に隣接する位置に配設された積重ねセットの加熱
速度を積層集合体の残りの積重ねよりも高くして、集合
体の内部に向かう蒸気の移動を生じさせ、前記の蒸気を
透過させないバリヤ一層により外側プレス板と向き合っ
た内側プレス板の両側に過剰の蒸気がたまらないように
防止し、積重ね体が一体に固化して光沢度の高い装飾積
層板が製造されるように上記の加熱中加圧を行なうこと
を特徴とする方法。 2、 各積重ねにおけるコア層が複数枚のフェノール樹
脂含浸セルロース・シートから成す、装飾層がメラミン
樹脂含浸セルロース・シートか′ら成り最終工程として
装飾積層板の剥離を行ない、2枚の外側プレス板に隣接
して配設された積重ねセットから製造された装飾積層板
に光沢度の低い部分を生じさせないことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、各積重ねの装飾層がメラミン樹脂含浸セルロース拳
シートから成る保護オーバレイ層で被覆されており、外
側プレス板と加熱可能なプレス部材との間にクッション
・パッドが配設されていることを特徴とする特許請求の
範囲第2項に記載の方法。 4、工程(2)における加熱・加圧が温度120℃〜1
80℃、圧力133.3〜105kg/ci+ 2(9
00〜1500 psi)であり、蒸気を透過させない
バリヤ一層が金属箔、セルロース紙に接着した金属箔及
び蒸気を通さない樹脂質重合物シートから選択され、剥
離シートが化学的に剥離剤処理したセルロース・シート
であり、エンボス板を使用しないことを特徴とする特許
請求の範囲第1項、第2項または第3項に記載の方法。 5、平床プレス内部の複数の加熱可能なプレス部材の中
間に複数の積層集合体が別個に配囲第1項、第2項、第
3項または第4項に記載の方法。 6、光沢度の高い装飾積層板の製造に使用する積層集合
体であって、少なくとも片面が平滑な研磨仕上げ面であ
る2枚の外側プレス板と両面が平滑な研磨仕上げ面であ
る多数枚の内側プレス板とを含む複数のプレス板と、各
積重ねセットが2枚のプレス板の間に配設された少なく
もと3組み積層積重ねセットであって、各積重ねセット
が2組の積重ねを含みかつ各組の積重ねがコア層とプレ
ス板の平滑面に面する装飾層とから成り、2枚の外側プ
レス板に隣接する位置に配設された積重ねセットの積重
ねの中間部分に位置するバリヤ一層と、残りの積重ねセ
・ントの積重ねの中間部分に位置する剥離シートとから
成り、積層時に前記積層集合体がプレス内部で加熱・加
圧されている間に外側プレス板と向き合った内側プレス
板の両側に過剰の蒸気がたまらないように前記の水蒸気
を透過させないバリヤ一層により蒸気の透過が防止され
ることを特徴とする積層集合体。 7、 各積重ねにおけるコア層が複数枚のフェノール樹
脂含浸セルロース−シートから成り、装飾層がメラミン
樹脂含浸セルロース・シートから成ることを特徴とする
特許請求の範囲第8項に記載の集合体。 8、各積重ねの装飾層がメラミン樹脂含浸セルロース・
シートから成る保護オーバレイ層で被覆されていること
を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の集合体。 8、蒸気を透過させないバリヤ一層が、金属箔、セルロ
ース紙に接着した金属箔及び蒸気を通さない樹脂質重合
物シートから選択された厚さ0.0254+is 〜0
.782mm(0,001〜0.03インチ)の薄いシ
ート状物質であり、剥離紙が剥離剤テ処理したセルロー
ス−シートであり、積層集合体がエンボス板を含まない
ことを特徴とする特許請求の範囲第8項、第7項または
第8項記載の集合体。
Applications Claiming Priority (2)
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| US607100 | 1984-05-04 | ||
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