JPS60240748A - 超高分子量ポリエチレン組成物 - Google Patents
超高分子量ポリエチレン組成物Info
- Publication number
- JPS60240748A JPS60240748A JP9658684A JP9658684A JPS60240748A JP S60240748 A JPS60240748 A JP S60240748A JP 9658684 A JP9658684 A JP 9658684A JP 9658684 A JP9658684 A JP 9658684A JP S60240748 A JPS60240748 A JP S60240748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultra
- weight polyethylene
- polyethylene
- molecular weight
- molecular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は成形加工性に優れ、且つ超高分子量ポリエチレ
ン本来の特徴である耐摩耗性、耐衝撃性、自己潤滑性、
耐ストレスクラック性等を有する超高分子量ポリエチレ
ン組成物に関する。
ン本来の特徴である耐摩耗性、耐衝撃性、自己潤滑性、
耐ストレスクラック性等を有する超高分子量ポリエチレ
ン組成物に関する。
超高分子量ポリエチレンは汎用のポリエチレンに比べ耐
衝撃性、耐摩耗性、耐薬品性、引張強度等に優れており
、エンジニアリングプラスチックとしてその用途が拡が
りつつある。しかしながら汎用のポリエチレンに比較し
て溶融粘度が極めて高く流動性が悪いため、押出成形や
射出成形によって成形することは非常に難しく、その殆
どは圧縮成形によって成形されており、一部ロッド等が
極く低速で押出成形されているのが現状であった。
衝撃性、耐摩耗性、耐薬品性、引張強度等に優れており
、エンジニアリングプラスチックとしてその用途が拡が
りつつある。しかしながら汎用のポリエチレンに比較し
て溶融粘度が極めて高く流動性が悪いため、押出成形や
射出成形によって成形することは非常に難しく、その殆
どは圧縮成形によって成形されており、一部ロッド等が
極く低速で押出成形されているのが現状であった。
超高分子量ポリエチレンの成形性を改良する方法として
は、超高分子量ポリエチレンに特公昭43−24525
号公報、特公昭49−15948号公報の如く、高級脂
肪酸塩等の滑剤を添加する方法が提案されているが、か
かる滑剤はその添加量を増すと超高分子量ポリエチレン
本来の特徴である耐摩耗性、耐衝撃性等が低下するので
、必然的に添加量を少量に止める必要があり、結果とし
て大幅な成形性の改良はできないのが現状であった。
は、超高分子量ポリエチレンに特公昭43−24525
号公報、特公昭49−15948号公報の如く、高級脂
肪酸塩等の滑剤を添加する方法が提案されているが、か
かる滑剤はその添加量を増すと超高分子量ポリエチレン
本来の特徴である耐摩耗性、耐衝撃性等が低下するので
、必然的に添加量を少量に止める必要があり、結果とし
て大幅な成形性の改良はできないのが現状であった。
一方、特開昭57−193319号公報の如く、超高分
子量ポリエチレンに常温固体の流れ性改良剤を20〜7
0重量部添加する方法、あるいは特開昭57−1770
36号公報の如く分子量5,000〜20,000のポ
リエチレンを10〜60重量部添加する方法が提案され
ているが、前者の如きパラフィンワックス、石油樹脂、
高級アルコール等の低分子量化合物を多量添加すると少
なからず超高分子量ポリエチレン本来の特性を損い、ま
た低分子量化合物が成形品表面に滲み出し他物品を汚染
する慮れがある。また後者の如き分子量の低いポリエチ
レンを多量添加した場合も超高分子量ポリエチレンの物
性低下を抑えることはできないのが現状であった。
子量ポリエチレンに常温固体の流れ性改良剤を20〜7
0重量部添加する方法、あるいは特開昭57−1770
36号公報の如く分子量5,000〜20,000のポ
リエチレンを10〜60重量部添加する方法が提案され
ているが、前者の如きパラフィンワックス、石油樹脂、
高級アルコール等の低分子量化合物を多量添加すると少
なからず超高分子量ポリエチレン本来の特性を損い、ま
た低分子量化合物が成形品表面に滲み出し他物品を汚染
する慮れがある。また後者の如き分子量の低いポリエチ
レンを多量添加した場合も超高分子量ポリエチレンの物
性低下を抑えることはできないのが現状であった。
かかる状況に鑑み本発明者らは、超高分子量ポリエチレ
ンの物性低下を何ら招くことなくその成形性を改良すべ
く種々検討した結果意外なことに超高分子量ポリエチレ
ンに比べて分子量が幾分低いポリエチレンを添加するこ
とにより、本発明の:1 目的を達成できることが分か
り本発明を完成するに至った。
ンの物性低下を何ら招くことなくその成形性を改良すべ
く種々検討した結果意外なことに超高分子量ポリエチレ
ンに比べて分子量が幾分低いポリエチレンを添加するこ
とにより、本発明の:1 目的を達成できることが分か
り本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、少なくとも極限粘度〔η〕が6C1
1/g以上の超高分子量ポリエチレン(A)99ないし
50重量%と極限粘度〔η〕が1.5ないし4.5C1
1/fjのポリエチレン(B)1ないし50重量%とか
らなることを特徴とする超高分子量ポリエチレン本来の
特徴である耐摩耗性、耐衝撃性、自己潤滑性、耐ストレ
スクランク性等を何ら損うことなく成形加工性が改良さ
れた超高分子量ポリエチレン組成物を提供するものであ
る。
1/g以上の超高分子量ポリエチレン(A)99ないし
50重量%と極限粘度〔η〕が1.5ないし4.5C1
1/fjのポリエチレン(B)1ないし50重量%とか
らなることを特徴とする超高分子量ポリエチレン本来の
特徴である耐摩耗性、耐衝撃性、自己潤滑性、耐ストレ
スクランク性等を何ら損うことなく成形加工性が改良さ
れた超高分子量ポリエチレン組成物を提供するものであ
る。
本発明に用いる超高分子量ポリエチレン(A)とは、デ
カリン溶媒中165℃で測定した極限粘度〔η〕が少な
くとも6 (11/f1以上、好ましくは12ないし2
5 d679の範囲で、好ましくはメルトフロレート(
MFR:ASTM D1238、F)が0.019/
I Qwn以下、密度(D :ASTMD1505)が
0.92011/cni以上、融点(Tm;ASTM
D3417)が115℃以上のエチレンの単独重合体、
もしくはエチレンと少量の他のα−オレフィン、例エバ
プロピレン、1−ブテン、1−ヘキセン、1−オクテン
、4−メチル−1−ペンテン等とのエチレンを主成分と
した共重合体で結晶性樹脂である。好ましくは粉末状、
特に好ましくは平均粒径が20ないし500μ、粒度分
布が5ないし2000μの範囲にあるものである。
カリン溶媒中165℃で測定した極限粘度〔η〕が少な
くとも6 (11/f1以上、好ましくは12ないし2
5 d679の範囲で、好ましくはメルトフロレート(
MFR:ASTM D1238、F)が0.019/
I Qwn以下、密度(D :ASTMD1505)が
0.92011/cni以上、融点(Tm;ASTM
D3417)が115℃以上のエチレンの単独重合体、
もしくはエチレンと少量の他のα−オレフィン、例エバ
プロピレン、1−ブテン、1−ヘキセン、1−オクテン
、4−メチル−1−ペンテン等とのエチレンを主成分と
した共重合体で結晶性樹脂である。好ましくは粉末状、
特に好ましくは平均粒径が20ないし500μ、粒度分
布が5ないし2000μの範囲にあるものである。
〔η〕が6dl/fl未溝のものは耐摩耗性、耐衝撃性
等が劣り、一方25d1111を越えるものは、後述ノ
ポリエチレン(B)を添加しても成形加工性が改良され
ない場合がある。
等が劣り、一方25d1111を越えるものは、後述ノ
ポリエチレン(B)を添加しても成形加工性が改良され
ない場合がある。
本発明に用いるポリエチレン(B)とは、デカリン溶媒
中、135℃で測定した極限粘度〔η〕が1.5ないし
4.5d1/、!9、好ましくは2ないし4 dl/I
の範囲で、好ましくはメルトフロレートtMFR。
中、135℃で測定した極限粘度〔η〕が1.5ないし
4.5d1/、!9、好ましくは2ないし4 dl/I
の範囲で、好ましくはメルトフロレートtMFR。
:ASTM D1238、E)が1.0ないし0.01
/1Q+m、更に好ましくは0.1ないし0.01,9
/10mm、、好ましくは密度が0.920ないし0.
97017 /14゜好ましくは融点が115ないし1
45℃の範囲のエチレンの単独重合体、もしくはエチレ
ンと少量の他のα−オレフィン、例えばプロピレン、1
−ブテン、1−ヘキセン、1−オクテン、4−メチル−
1−ペンテン、1−デセン、1−テトラデセン等トのエ
チレンを主成分とした共重合体で結晶性の樹脂である。
/1Q+m、更に好ましくは0.1ないし0.01,9
/10mm、、好ましくは密度が0.920ないし0.
97017 /14゜好ましくは融点が115ないし1
45℃の範囲のエチレンの単独重合体、もしくはエチレ
ンと少量の他のα−オレフィン、例えばプロピレン、1
−ブテン、1−ヘキセン、1−オクテン、4−メチル−
1−ペンテン、1−デセン、1−テトラデセン等トのエ
チレンを主成分とした共重合体で結晶性の樹脂である。
前記超高分子量ポリエチレンとの分散性から、好ましく
は粉末状、特に好ましくは平均粒径が20ないし400
μ、粒度分布が5ないし500μの範囲にある微粉であ
ることが望ましい。
は粉末状、特に好ましくは平均粒径が20ないし400
μ、粒度分布が5ないし500μの範囲にある微粉であ
ることが望ましい。
〔η〕が1.5C11/I!未満のものを前記超高分子
量ポリエチレン(A)に添加すると耐摩耗性、耐衝撃性
等が低下し、一方4.5dJ/、!li’を越えるもの
は、超高分子量ポリエチレン(A)の成形加工性の改良
効果がない。
量ポリエチレン(A)に添加すると耐摩耗性、耐衝撃性
等が低下し、一方4.5dJ/、!li’を越えるもの
は、超高分子量ポリエチレン(A)の成形加工性の改良
効果がない。
尚、本発明における〔η〕が1.561/fiのものは
、粘度平均分子量に換算すると42000、〔η〕が2
(1179のものは60000に相当する。
、粘度平均分子量に換算すると42000、〔η〕が2
(1179のものは60000に相当する。
本発明の超高分子量ポリエチレン組成物は、前記超高分
子量ポリエチレ(A)99ないし50重量%、好ましく
は97ないし70重量%、ポリエチレン(B)1ないし
50重量%、好ましくは6ないし30重量%とから構成
される装 ポリエチレン(B)の添加量が1重量%未満では、超高
分子量ポリエチレンの成形加工性が改良されず、一方5
0重量%を越えると耐摩耗性、耐衝撃性、自己潤滑性、
耐ストレスクラック性等が低下する。
子量ポリエチレ(A)99ないし50重量%、好ましく
は97ないし70重量%、ポリエチレン(B)1ないし
50重量%、好ましくは6ないし30重量%とから構成
される装 ポリエチレン(B)の添加量が1重量%未満では、超高
分子量ポリエチレンの成形加工性が改良されず、一方5
0重量%を越えると耐摩耗性、耐衝撃性、自己潤滑性、
耐ストレスクラック性等が低下する。
本発明の超高分子量ポリエチレン組成物は、超高分子量
ポリエチレン(A)とポリエチレン(B)とを前記範囲
でヘンシェルミキサー、■−プレンダー、リボンブレン
ダー、タンブラーブレンダー等で混合することにより得
られる。
ポリエチレン(A)とポリエチレン(B)とを前記範囲
でヘンシェルミキサー、■−プレンダー、リボンブレン
ダー、タンブラーブレンダー等で混合することにより得
られる。
本発明の超高分子量ポリエチレン組成物には、耐熱安定
剤、耐候安定剤、顔料、染料、滑剤、カーボンブラック
、タルク、ガラス繊維等の無機充填剤あるいは補強剤、
難燃剤、中性子遮蔽剤等通常ポリオレフィンに添加混合
される配合剤を本発明の目的を損わない範囲で添加して
おいてもよい。
剤、耐候安定剤、顔料、染料、滑剤、カーボンブラック
、タルク、ガラス繊維等の無機充填剤あるいは補強剤、
難燃剤、中性子遮蔽剤等通常ポリオレフィンに添加混合
される配合剤を本発明の目的を損わない範囲で添加して
おいてもよい。
本発明の超高分子量ポリエチレン組成物は従来の組成物
に比べて、超高分子量ポリエチレン本来の特徴である耐
摩耗性、耐衝撃性、自己潤滑性、耐ストレスクラック性
等を横うことなく成形加工性が改良されているので、例
えば押出成形において20〜200朋φの丸棒をはじめ
複雑な断面形状のプロファイル類が低負荷、低樹脂圧力
で容易に押出成形出来る。
に比べて、超高分子量ポリエチレン本来の特徴である耐
摩耗性、耐衝撃性、自己潤滑性、耐ストレスクラック性
等を横うことなく成形加工性が改良されているので、例
えば押出成形において20〜200朋φの丸棒をはじめ
複雑な断面形状のプロファイル類が低負荷、低樹脂圧力
で容易に押出成形出来る。
圧縮成形においても加熱加圧時の溶融流動性が改良され
ているので、従来脱気不良による未焼成部が出来易く問
題の多かった2〜5 yran tの薄物シートが容易
に成形出来るようになった。
ているので、従来脱気不良による未焼成部が出来易く問
題の多かった2〜5 yran tの薄物シートが容易
に成形出来るようになった。
次に実施例を挙げて本発明を更に具体的に説明するが、
本発明はその要旨を越えない限り、これらの実施例に伺
ら制約されるものではない。
本発明はその要旨を越えない限り、これらの実施例に伺
ら制約されるものではない。
実施例1〜3
超高分子量ポリエチレン(A)として、極限粘度〔η)
: 22.7C1l/!l及び平均粒径:160μの超
高分子量ポリエチレン粉末(UMPE−I)をそれ゛ぞ
れ70.90および95重量%、及びポリエチレン(B
)として極限粘度〔η) : ’6.8C1l191M
FR: 0.03 g/10wn、密度: 0.950
.!il/cpI 及び平均粒径:80μのポリエチレ
ン粉末(HDPE −■)をそれぞれ30.10および
5重量%とをヘンシェルミキサーで混合後、特公昭58
−35139号公報に記載きれた65酩φスクリユー押
出様(スクリュー回転数= 20 rpm、樹脂温度=
240℃)を用い50mmφ丸棒を溶融押出し、押出特
性(モーター負荷、樹脂圧力)を記録した。又、切削加
工で試験片を作成し、以下の方法で物性測定を行った。
: 22.7C1l/!l及び平均粒径:160μの超
高分子量ポリエチレン粉末(UMPE−I)をそれ゛ぞ
れ70.90および95重量%、及びポリエチレン(B
)として極限粘度〔η) : ’6.8C1l191M
FR: 0.03 g/10wn、密度: 0.950
.!il/cpI 及び平均粒径:80μのポリエチレ
ン粉末(HDPE −■)をそれぞれ30.10および
5重量%とをヘンシェルミキサーで混合後、特公昭58
−35139号公報に記載きれた65酩φスクリユー押
出様(スクリュー回転数= 20 rpm、樹脂温度=
240℃)を用い50mmφ丸棒を溶融押出し、押出特
性(モーター負荷、樹脂圧力)を記録した。又、切削加
工で試験片を作成し、以下の方法で物性測定を行った。
。
引張試験:ASTM D638、但し試験片形状をAS
TM4号及び引張速度を50mm/馴とし、破断点抗張
力(TS:kli’/c祷)及び破断点伸び(EL:%
)をめ た。
TM4号及び引張速度を50mm/馴とし、破断点抗張
力(TS:kli’/c祷)及び破断点伸び(EL:%
)をめ た。
アイゾツト衝撃強度(1,ZOD :kg・cm/Cm
):ASTM D256、ノツチ付き、試験片厚き=3
.2關 テーパー摩耗試験 : JIS K6902 、但し摩耗輪はH−22を使
用し、1000回転後の摩 耗量(グ)をめた。
):ASTM D256、ノツチ付き、試験片厚き=3
.2關 テーパー摩耗試験 : JIS K6902 、但し摩耗輪はH−22を使
用し、1000回転後の摩 耗量(グ)をめた。
結果を第1表に示す。
比較例1
実施例3で用いたHDPE−Iの代わりに、極限粘度C
η] : 1.2d6#i’XMFR:13,9/10
閣、密度:0.965.!i+/−及び平均粒径:80
μのポリエチレン粉末(HDPE−11)を使用する以
外は実施例6と同様に行った。
η] : 1.2d6#i’XMFR:13,9/10
閣、密度:0.965.!i+/−及び平均粒径:80
μのポリエチレン粉末(HDPE−11)を使用する以
外は実施例6と同様に行った。
結果を第1表に示す。
比較例2
実施例1で用いた組成原料の代わりに極限粘度〔η):
16.1(1β/g及び平均粒径:200μの超高分子
量ポリエチレン粉末(UMPE−It)単味を使用する
以外は実施例1と同様に行った′。結果を第1表に示す
。
16.1(1β/g及び平均粒径:200μの超高分子
量ポリエチレン粉末(UMPE−It)単味を使用する
以外は実施例1と同様に行った′。結果を第1表に示す
。
Claims (1)
- (1)少なくとも極限粘度〔η〕が6d l /i以上
の超高分子量ポリエチレン(A)99ないし50重量%
と極限粘度〔η〕が1.5ないし4.5dl/gのポリ
エチレン(B)1ないし50重量%とからなることを特
徴とする超高分子量ポリエチレン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9658684A JPS60240748A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 超高分子量ポリエチレン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9658684A JPS60240748A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 超高分子量ポリエチレン組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240748A true JPS60240748A (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=14169032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9658684A Pending JPS60240748A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 超高分子量ポリエチレン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240748A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312606A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 射出成形用ポリオレフイン組成物 |
| US4760120A (en) * | 1985-12-17 | 1988-07-26 | Nippon Oil Company, Limited | Easily soluble polyethylene powder for the preparation of fibers or films having high strength and high elastic modulus |
| JPS6411143A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Nok Corp | Thermoplastic elastomer composition |
| JPH01156345A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-19 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ポリオレフィン組成物 |
| JPH0556543U (ja) * | 1991-12-31 | 1993-07-27 | 西川ゴム工業株式会社 | グラスラン |
| US5286576A (en) * | 1989-08-21 | 1994-02-15 | The B. F. Goodrich Company | Compression molded flame retardant and high impact strength ultra high molecular weight polyethylene composition |
| CN101974177A (zh) * | 2010-11-02 | 2011-02-16 | 徐州百安居建材科技有限公司 | 多功能聚乙烯管材和制造方法 |
| JP2016108475A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | 超高分子量ポリエチレン樹脂組成物およびその製造方法 |
| JP2022142724A (ja) * | 2021-03-16 | 2022-09-30 | 三井化学株式会社 | ポリエチレン樹脂組成物 |
| EP4410550A1 (en) * | 2017-12-22 | 2024-08-07 | Braskem America, Inc. | Method of 3d printing, and resulting article having porous structure |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9658684A patent/JPS60240748A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4760120A (en) * | 1985-12-17 | 1988-07-26 | Nippon Oil Company, Limited | Easily soluble polyethylene powder for the preparation of fibers or films having high strength and high elastic modulus |
| JPS6312606A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-20 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 射出成形用ポリオレフイン組成物 |
| JPS6411143A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-13 | Nok Corp | Thermoplastic elastomer composition |
| JPH01156345A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-19 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ポリオレフィン組成物 |
| US5286576A (en) * | 1989-08-21 | 1994-02-15 | The B. F. Goodrich Company | Compression molded flame retardant and high impact strength ultra high molecular weight polyethylene composition |
| JPH0556543U (ja) * | 1991-12-31 | 1993-07-27 | 西川ゴム工業株式会社 | グラスラン |
| CN101974177A (zh) * | 2010-11-02 | 2011-02-16 | 徐州百安居建材科技有限公司 | 多功能聚乙烯管材和制造方法 |
| CN101974177B (zh) | 2010-11-02 | 2012-07-04 | 徐州百安居建材科技有限公司 | 多功能聚乙烯管材和制造方法 |
| JP2016108475A (ja) * | 2014-12-08 | 2016-06-20 | 旭化成ケミカルズ株式会社 | 超高分子量ポリエチレン樹脂組成物およびその製造方法 |
| EP4410550A1 (en) * | 2017-12-22 | 2024-08-07 | Braskem America, Inc. | Method of 3d printing, and resulting article having porous structure |
| JP2022142724A (ja) * | 2021-03-16 | 2022-09-30 | 三井化学株式会社 | ポリエチレン樹脂組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2262858B1 (en) | Low emission polymer composition | |
| US5082902A (en) | Method for reducing cycle time and improving molded part impact energy and ESCR of linear high density polyethylene using a blend of two linear polyethylenes of different densities | |
| US9428637B2 (en) | Polypropylene compositions containing glass fiber fillers | |
| CN105602179A (zh) | 一种高刚性、低收缩、外观良好的聚丙烯复合材料及其制备方法 | |
| CN102906182A (zh) | 组合物 | |
| JPS60240748A (ja) | 超高分子量ポリエチレン組成物 | |
| KR20230038267A (ko) | 에틸렌계 중합체 조성물 및 그의 용도 | |
| CN107109003B (zh) | 聚丙烯组合物 | |
| KR102391576B1 (ko) | 열전도성과 기계적 물성이 우수한 폴리프로필렌계 수지 조성물 및 그로부터 제조된 성형품 | |
| KR102187560B1 (ko) | 폴리프로필렌 수지 조성물 및 이의 성형품 | |
| KR102209155B1 (ko) | 도금성이 우수한 폴리프로필렌 수지 조성물 | |
| KR101519746B1 (ko) | 폴리프로필렌-케나프 복합소재 | |
| US10550255B2 (en) | Polyolefine resin composition, polyolefine master batch, method of manufacturing polyolefine master batch, and article formed of the same | |
| KR102187566B1 (ko) | 폴리프로필렌 수지 조성물 및 이의 성형품 | |
| JP5111694B2 (ja) | 繊維強化ポリオレフィン樹脂組成物 | |
| KR20050120212A (ko) | 황토 수지 조성물 및 이를 이용하여 제조된 향상된 기계적특성 및 미려한 외관특성을 갖는 원적외선 방사 황토고분자 물품 | |
| JPS6038448A (ja) | ポリオレフイン組成物 | |
| KR20230075842A (ko) | 폴리프로필렌 수지 조성물, 이의 제조방법 및 이를 포함하는 성형품 | |
| JP2007092050A (ja) | プロピレン系樹脂組成物、その製造方法および射出成形体 | |
| KR102463207B1 (ko) | 폴리프로필렌 수지 조성물 및 이로부터 제조된 성형품 | |
| KR102815225B1 (ko) | 강성, 내충격성 및 외관이 우수한 폴리프로필렌 수지 조성물 및 그로부터 제조된 성형품 | |
| JP3849150B2 (ja) | 電子線改質エチレン・α−オレフィン系共重合体エラストマーおよびポリプロピレン系樹脂組成物 | |
| KR100745319B1 (ko) | 고충격특성 선형 저밀도 폴리에틸렌 수지 조성물 | |
| KR100792115B1 (ko) | 강도 및 내열성이 우수한 폴리프로필렌 수지 조성물 | |
| KR20260053825A (ko) | 폴리프로필렌 수지 조성물 및 이로부터 제조된 성형품 |