JPS60240899A - 水中ポンプのガイド装置 - Google Patents
水中ポンプのガイド装置Info
- Publication number
- JPS60240899A JPS60240899A JP9659984A JP9659984A JPS60240899A JP S60240899 A JPS60240899 A JP S60240899A JP 9659984 A JP9659984 A JP 9659984A JP 9659984 A JP9659984 A JP 9659984A JP S60240899 A JPS60240899 A JP S60240899A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- submersible pump
- wire
- guiding
- guide
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産1上迎1月附界
本発明は着脱式水中ポンプのガイド装置に係り、特に液
槽内に定置した吐出管に水中ポンプを取り付は或いは取
り外すための水中ポンプガイド装置に関する。
槽内に定置した吐出管に水中ポンプを取り付は或いは取
り外すための水中ポンプガイド装置に関する。
従米勿狡術
吐出管が液槽内の定位置に配設されている水中ポンプ装
置では、水中ポンプの定期点検時や事故発生時に槽内の
液の排出や吐出管の取り外し、移動等を行うことなく水
中ポンプを吐出管より取り外して槽内からガイドワイヤ
を用いて引き上げることができるようにし、また水中ポ
ンプの点検、修理を完了した後はガイドワイヤを用い水
中ポンプを下して再び吐出管に取り付けることができる
ようになっている。
置では、水中ポンプの定期点検時や事故発生時に槽内の
液の排出や吐出管の取り外し、移動等を行うことなく水
中ポンプを吐出管より取り外して槽内からガイドワイヤ
を用いて引き上げることができるようにし、また水中ポ
ンプの点検、修理を完了した後はガイドワイヤを用い水
中ポンプを下して再び吐出管に取り付けることができる
ようになっている。
従来公知のこの種水中ポンプの着脱装置には、例えば特
公昭54−25241号公報に記載されたものがある。
公昭54−25241号公報に記載されたものがある。
そこでこの水中ポンプの着脱装置を第4図乃至第6図を
参照して説明する。
参照して説明する。
液槽内に配設された吐出配管2】に結合された支持台2
4の突起31に斜面30が形成され、2本のガイド用ワ
イヤロープ32a、32bの下端は突起31内の2つの
穴33a、33bを通して支持台24に繋止され、その
上端は槽外の天井に吊設されたスプリングハンガ36の
フック35に連結される。また水中ポンプ26の吐出フ
ランジ27上方には2本のガイド用ワイヤロープ32a
、32bが挿通し、ヒンジ作用をなす案内部材29が取
り付けられている。そして案内部材29は2本のピン3
7a、37bを所定の間隔をおいて2本のレバー38a
、38bによりピン37a、37bとレバー38a、3
8bとが相互に回動できるように連結することにより形
成されている。なお、40は水中ポンプ昇降用鎖を示す
。
4の突起31に斜面30が形成され、2本のガイド用ワ
イヤロープ32a、32bの下端は突起31内の2つの
穴33a、33bを通して支持台24に繋止され、その
上端は槽外の天井に吊設されたスプリングハンガ36の
フック35に連結される。また水中ポンプ26の吐出フ
ランジ27上方には2本のガイド用ワイヤロープ32a
、32bが挿通し、ヒンジ作用をなす案内部材29が取
り付けられている。そして案内部材29は2本のピン3
7a、37bを所定の間隔をおいて2本のレバー38a
、38bによりピン37a、37bとレバー38a、3
8bとが相互に回動できるように連結することにより形
成されている。なお、40は水中ポンプ昇降用鎖を示す
。
次に、上記水中ポンプの着脱装置におけるポンプの取り
付け、取り外しにつき説明する。
付け、取り外しにつき説明する。
液面下で水中ポンプ26を据付けると同時に吐出配管1
に連結するには、先づガイドワイヤロープ32a、32
bを案内部材29のピン37a、37bとレバー38a
、38bとにより形成される空間Bに通し、その先端を
槽外の天井に設けられたスプリングハンガ36のフック
35に連結する。そしてスプリングハンガ36を操作し
てガイド用ワイヤロープ32a。
に連結するには、先づガイドワイヤロープ32a、32
bを案内部材29のピン37a、37bとレバー38a
、38bとにより形成される空間Bに通し、その先端を
槽外の天井に設けられたスプリングハンガ36のフック
35に連結する。そしてスプリングハンガ36を操作し
てガイド用ワイヤロープ32a。
32bを充分に引っ張る。次いで水中ポンプ昇降用鎮4
0を緩め水中ポンプ26をガイド用ワイヤロープ32a
、32bに沿ってゆっくり下ろして行く。すると案内部
材29の一方のピン37bが支持台24の突起31の上
に乗り、案内部材29は斜面に沿って滑り落ちて突起3
1と係合する。そして水中ポンプ昇降用鎮40をさらに
緩めることにより水中ポンプ26の吐出フランジ27は
案内部材29のヒンジ作用により支持台240入ロフラ
ンジ2Bに押し付けられて連結される。
0を緩め水中ポンプ26をガイド用ワイヤロープ32a
、32bに沿ってゆっくり下ろして行く。すると案内部
材29の一方のピン37bが支持台24の突起31の上
に乗り、案内部材29は斜面に沿って滑り落ちて突起3
1と係合する。そして水中ポンプ昇降用鎮40をさらに
緩めることにより水中ポンプ26の吐出フランジ27は
案内部材29のヒンジ作用により支持台240入ロフラ
ンジ2Bに押し付けられて連結される。
なお、水中ポンプの運転中はスプリングハンガ36を操
作してガイド用ワイヤロープ32a、32bを緩めてお
(。
作してガイド用ワイヤロープ32a、32bを緩めてお
(。
また水中ポンプ26を引き上げるには、スプリングハン
ガ36を操作してガイド用ワイヤロープ32a、32b
に張力を加え、水中ポンプ昇降用鎖40により引き上げ
マンホール(図示せず)より取り出す。
ガ36を操作してガイド用ワイヤロープ32a、32b
に張力を加え、水中ポンプ昇降用鎖40により引き上げ
マンホール(図示せず)より取り出す。
次いでスプリングハンガ36のフック35を外し、水中
ポンプ26をガイド用ワイヤロープ32a、32bより
取り外す。なお、水中ポンプ26をガイド用ワイヤロー
プ32a、32bより取り外す゛には、案内部材29の
レバー38a、38bのいずれか一方を取り外すように
してもよい。
ポンプ26をガイド用ワイヤロープ32a、32bより
取り外す。なお、水中ポンプ26をガイド用ワイヤロー
プ32a、32bより取り外す゛には、案内部材29の
レバー38a、38bのいずれか一方を取り外すように
してもよい。
が1゛シよ゛と る。占
上述した従来技術の水中ポンプ着脱装置では、水中ポン
プ26は上、下端が固定された2本の別々のガイドワイ
ヤロープ32a、32bにより案内されるようになって
おり、この場合2本のガイドワイヤロープ32a、32
bにそれぞれ等しい張力を与えることは難しく、そのた
め水中ポンプ26は傾いたりして吐出配管21に取り付
けることができないことがあった。また、水中ポンプ2
6をガイドワイヤロープ32a、32bに取り付けるに
は、先づガイドワイヤロープ32a、32bを案内部材
29の空間Bに通し、その先端を槽外の天井に吊設した
スプリングハンガ36のフック35に連結する必要があ
り、他方水中ポンプ26をガイドワイヤロープ32a、
32bから取り外すには、水中ポンプ昇降用鎮40によ
り引き上げマンホールより取り出してから、スプリング
ハンガ36のフック35を外し水中ポンプ26をガイド
用ワイヤロープ32a、32bより取り外すか、あるい
は案内部材29のレバー38a、38bのいずれか一方
を取り外したりして水中ポンプ26をガイド用ワイヤロ
ープ32a、32bより取り外す必要があり、取り付は
或いは取り外しのいずれの場合も作業に時間がかかり非
常に面倒であった。
プ26は上、下端が固定された2本の別々のガイドワイ
ヤロープ32a、32bにより案内されるようになって
おり、この場合2本のガイドワイヤロープ32a、32
bにそれぞれ等しい張力を与えることは難しく、そのた
め水中ポンプ26は傾いたりして吐出配管21に取り付
けることができないことがあった。また、水中ポンプ2
6をガイドワイヤロープ32a、32bに取り付けるに
は、先づガイドワイヤロープ32a、32bを案内部材
29の空間Bに通し、その先端を槽外の天井に吊設した
スプリングハンガ36のフック35に連結する必要があ
り、他方水中ポンプ26をガイドワイヤロープ32a、
32bから取り外すには、水中ポンプ昇降用鎮40によ
り引き上げマンホールより取り出してから、スプリング
ハンガ36のフック35を外し水中ポンプ26をガイド
用ワイヤロープ32a、32bより取り外すか、あるい
は案内部材29のレバー38a、38bのいずれか一方
を取り外したりして水中ポンプ26をガイド用ワイヤロ
ープ32a、32bより取り外す必要があり、取り付は
或いは取り外しのいずれの場合も作業に時間がかかり非
常に面倒であった。
皿朋七邂裁t6犬汝少王政
本発明は従来の水中ポンプ着脱装置のもつ上述の問題点
を解決すべくなされたもので、その技術的手段は下記の
通りである。
を解決すべくなされたもので、その技術的手段は下記の
通りである。
着脱式水中ポンプをワイヤを用いて液槽内に導くガイド
装置において、 (A)1本のガイドワイヤロープの両端を下方固定部に
繋止し、そのガイドワイヤ中央を上方向に張力を与える
ようにした上部固定装置に固着したこと、 (B)上部固定装置におけるワイヤ間隔を下方固定部に
おけるワイヤ間隔よりも小にしたこと、(C)水中ポン
プの吐出フランジ上方に固着したワイヤホルダの反ポン
プ側を開口したこと。
装置において、 (A)1本のガイドワイヤロープの両端を下方固定部に
繋止し、そのガイドワイヤ中央を上方向に張力を与える
ようにした上部固定装置に固着したこと、 (B)上部固定装置におけるワイヤ間隔を下方固定部に
おけるワイヤ間隔よりも小にしたこと、(C)水中ポン
プの吐出フランジ上方に固着したワイヤホルダの反ポン
プ側を開口したこと。
作−一里
したがって、本発明に係る水中ポンプのガイド装置は下
記のように水中ポンプの着脱の際に機能する。
記のように水中ポンプの着脱の際に機能する。
水中ポンプを吐出管に連結するには、水中ボンプ例のワ
イヤホルダは反ポンプ側が開口しているので、張力ボル
トのある位置で水中ポンプを水平前方向に移動してワイ
ヤホルダ内に張力ボルトを入れてからガイドワイヤに沿
って下ろせば、簡単に水中ポンプをガイドワイヤに取り
付けることができる。
イヤホルダは反ポンプ側が開口しているので、張力ボル
トのある位置で水中ポンプを水平前方向に移動してワイ
ヤホルダ内に張力ボルトを入れてからガイドワイヤに沿
って下ろせば、簡単に水中ポンプをガイドワイヤに取り
付けることができる。
この際、ワイヤ間隔が前記溝の両端の間隔より狭いので
ガイドワイヤに接触することがない。そしてポンプの最
下方位置、つまり据付は位置では、ワイヤ間隔が広がり
、前記溝の両端での隙間が無くなるから 正確な位置に
据付けることができる。
ガイドワイヤに接触することがない。そしてポンプの最
下方位置、つまり据付は位置では、ワイヤ間隔が広がり
、前記溝の両端での隙間が無くなるから 正確な位置に
据付けることができる。
また、水中ポンプを引き上げるには、水中ポンプ昇降用
のチェーンで引き上げ、支持ボルトのある上方位置で水
平後方向にポンプを移動すれば、ガイドワイヤより簡単
に外すことができ、水中ポンプをマンホールより取り出
すことができる。
のチェーンで引き上げ、支持ボルトのある上方位置で水
平後方向にポンプを移動すれば、ガイドワイヤより簡単
に外すことができ、水中ポンプをマンホールより取り出
すことができる。
尖−呈一貫
以下、第1図乃至第3図を参照して本発明の詳細な説明
する。
する。
(1は吐出曲管で、その先端にある入口フランジ1a上
方には斜面を有する突起1bが形成されており、そして
この吐出曲管1は液槽底壁Aに設けたベース2で支持さ
れている。3aは水中ポンプ3の吐出フランジで、その
上方にはワイヤホルダ4が固着されている。ワイヤホル
ダ4は第3図に示すようにその前部、即ちガイドワイヤ
5に対向する側に開口6が設けられ、また内側から外側
に向けて次第に細くなるワイヤホルダ溝7a、7aが開
口6の両側に形成されており、そして開口中とほぼ同じ
長さのビン8が設けられている。ガイドワイヤ5はマン
ホール(図示せず)と着脱フランジ間の距離の2倍程度
の長さを有する1本のものからなり、その両端を着脱フ
ランジ付近の両側でベース2に固設した下方固定部9に
繋止し、その中央を上部固定装置10に取り付けている
。そしてガイドワイヤ5は液槽上壁11に設けたハンガ
ブラケット12により支持された上部固定装置と一体の
張力ボルト13を調節して張力が与えられるようになっ
ている。それから上部固定装置10におけるワイヤ間隔
Wは下方固定部9におけるワイヤ間隔W゛よりも若干寸
法を小さくしである。なお、14は水中ポンプ3の昇降
用チェーンである。
方には斜面を有する突起1bが形成されており、そして
この吐出曲管1は液槽底壁Aに設けたベース2で支持さ
れている。3aは水中ポンプ3の吐出フランジで、その
上方にはワイヤホルダ4が固着されている。ワイヤホル
ダ4は第3図に示すようにその前部、即ちガイドワイヤ
5に対向する側に開口6が設けられ、また内側から外側
に向けて次第に細くなるワイヤホルダ溝7a、7aが開
口6の両側に形成されており、そして開口中とほぼ同じ
長さのビン8が設けられている。ガイドワイヤ5はマン
ホール(図示せず)と着脱フランジ間の距離の2倍程度
の長さを有する1本のものからなり、その両端を着脱フ
ランジ付近の両側でベース2に固設した下方固定部9に
繋止し、その中央を上部固定装置10に取り付けている
。そしてガイドワイヤ5は液槽上壁11に設けたハンガ
ブラケット12により支持された上部固定装置と一体の
張力ボルト13を調節して張力が与えられるようになっ
ている。それから上部固定装置10におけるワイヤ間隔
Wは下方固定部9におけるワイヤ間隔W゛よりも若干寸
法を小さくしである。なお、14は水中ポンプ3の昇降
用チェーンである。
次に、水中ポンプ3の取り付け、取り外し作業につき説
明する。
明する。
ベース2上の吐出曲管1に水中ポンプ3を連結するには
、水中ポンプの昇降用チェーン14を緩め、張力ボルト
13の位置で水平方向に移動し、ワイヤホルダ4の開口
6から張力ボルト13をワイヤホルダ4内に入れてから
水中ポンプ3を下げれば、簡単に水中ポンプ3をガイド
ワイヤ5に取り付けることができ、そしてガイドワイヤ
5の間隔は下方に行くにしたがって広がっているので、
ポンプの据付は位置ではワイヤホルダの溝との隙間がな
くなり、水中ポンプ3の正確な位置決めができるととも
に、ワイヤホルダ4のビン8が吐出曲管1の入口フラン
ジ上の突起1bの斜面に乗り、ワイヤホルダ4は斜面に
沿って滑り落ち、ワイヤホルダ4と突起1bとが係合し
て水中ポンプの出口フランジ3aを吐出曲管1の入口フ
ランジ1aに密着させる。この場合、入口フランジ1a
と出口フランジ3aの間の面圧は水中ポンプ3の自重に
より発生する。
、水中ポンプの昇降用チェーン14を緩め、張力ボルト
13の位置で水平方向に移動し、ワイヤホルダ4の開口
6から張力ボルト13をワイヤホルダ4内に入れてから
水中ポンプ3を下げれば、簡単に水中ポンプ3をガイド
ワイヤ5に取り付けることができ、そしてガイドワイヤ
5の間隔は下方に行くにしたがって広がっているので、
ポンプの据付は位置ではワイヤホルダの溝との隙間がな
くなり、水中ポンプ3の正確な位置決めができるととも
に、ワイヤホルダ4のビン8が吐出曲管1の入口フラン
ジ上の突起1bの斜面に乗り、ワイヤホルダ4は斜面に
沿って滑り落ち、ワイヤホルダ4と突起1bとが係合し
て水中ポンプの出口フランジ3aを吐出曲管1の入口フ
ランジ1aに密着させる。この場合、入口フランジ1a
と出口フランジ3aの間の面圧は水中ポンプ3の自重に
より発生する。
また水中ポンプ3を引き上げるためには、水中ポンプ昇
降用チェーン14により張力ボルト13の位置まで引き
上げたところでワイヤホルダ4を水中ポンプ3と共に水
平方向水中ポンプ側に移動すれば、水中ポンプ3はガイ
ドワイヤ5から簡単に外すことができ 水中ポンプ3を
マンホールから取り出すことが可能となる。
降用チェーン14により張力ボルト13の位置まで引き
上げたところでワイヤホルダ4を水中ポンプ3と共に水
平方向水中ポンプ側に移動すれば、水中ポンプ3はガイ
ドワイヤ5から簡単に外すことができ 水中ポンプ3を
マンホールから取り出すことが可能となる。
光ユ坐立来
以上説明したように、本発明に係る水中ポンプの着脱装
置は吐出管下部の入口フランジ上方に斜面を有する突起
が形成されており、他方水中ポンプの吐出フランジ上方
には前記突起と係合可能なワイヤホルダが固着されてお
り、そのワイヤホルダは反ポンプ側が開口し、またガイ
ドワイヤは1本でその両端を下方固定部に取り付け、そ
の中央部を上方向に張力を与えるようにした上部固定装
置に取り付けるようになっており、そして上部固定装置
でのワイヤ間隔Wは下方固定部でのワイヤ間隔W°より
小にしているので、ワイヤホルダのガイドワイヤへの取
り付け、取り外しが極めて簡単で、その上水中ポンプを
正確な位置に導くことができ、またガイドワイヤは1本
で、その中央で上方に張力を与えて固定するので、両側
のワイヤ張力が常に等しくなり、水中ポンプを傾けるこ
となしに正常な姿勢を保ちつつ案内することかできる。
置は吐出管下部の入口フランジ上方に斜面を有する突起
が形成されており、他方水中ポンプの吐出フランジ上方
には前記突起と係合可能なワイヤホルダが固着されてお
り、そのワイヤホルダは反ポンプ側が開口し、またガイ
ドワイヤは1本でその両端を下方固定部に取り付け、そ
の中央部を上方向に張力を与えるようにした上部固定装
置に取り付けるようになっており、そして上部固定装置
でのワイヤ間隔Wは下方固定部でのワイヤ間隔W°より
小にしているので、ワイヤホルダのガイドワイヤへの取
り付け、取り外しが極めて簡単で、その上水中ポンプを
正確な位置に導くことができ、またガイドワイヤは1本
で、その中央で上方に張力を与えて固定するので、両側
のワイヤ張力が常に等しくなり、水中ポンプを傾けるこ
となしに正常な姿勢を保ちつつ案内することかできる。
第1図乃至第3図は本発明に係る水中ポンプのガイド装
置の一実施例の概略図で、第1図は水中ポンプを吐出管
に取り付けた状態を示す側面図、第2図は第1図のY−
Y線に沿い一部断面にして矢印方向にみた正面断面図、
第3図は第2図のX−X線に沿い一部断面にして矢印方
向にみた平面断面図である。第4図乃至第6図は従来技
術によろ水中ポンプ着脱装置を示すもので、第4図は側
面図、第5図は支持台にガイド用ワイヤロープを) 取
り付けた状態を示す詳細図で、支持台は断面で1 示している。第6図は水中ポンプの吐出フランジに案内
部材を連結した平面図である。 3−一−−−水中ポンプ、4−−−−ワイヤホルダ、5
−−ガイドワイヤ、6−−−−関口、!3−−−−−下
方固定部。 10−−−−−一上部固定装置、 W−−−−−一上部
固定装置におけるワイヤ間隔、W゛−・−下方固定部に
おけるワイヤ間隔。 代理人 弁理士 小林 傳 Y I 園 Y 2 図
置の一実施例の概略図で、第1図は水中ポンプを吐出管
に取り付けた状態を示す側面図、第2図は第1図のY−
Y線に沿い一部断面にして矢印方向にみた正面断面図、
第3図は第2図のX−X線に沿い一部断面にして矢印方
向にみた平面断面図である。第4図乃至第6図は従来技
術によろ水中ポンプ着脱装置を示すもので、第4図は側
面図、第5図は支持台にガイド用ワイヤロープを) 取
り付けた状態を示す詳細図で、支持台は断面で1 示している。第6図は水中ポンプの吐出フランジに案内
部材を連結した平面図である。 3−一−−−水中ポンプ、4−−−−ワイヤホルダ、5
−−ガイドワイヤ、6−−−−関口、!3−−−−−下
方固定部。 10−−−−−一上部固定装置、 W−−−−−一上部
固定装置におけるワイヤ間隔、W゛−・−下方固定部に
おけるワイヤ間隔。 代理人 弁理士 小林 傳 Y I 園 Y 2 図
Claims (1)
- 着脱式水中ポンプをワイヤを用いて液槽内に導くガイド
装置において、1本のガイドワイヤの両端を下方固定部
にヤ止し、そのガイドワイヤ中央を上方向に張力を与え
るようにした上部固定装置に固着し、上部固定装置にお
けるワイヤ間隔を下方固定部におけるワイヤ間隔よりも
小にし、また水中ポンプの吐出フランジ上方に固着した
ワイヤホルダの反ポンプ側を開口したことを特徴とする
水中ポンプのガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9659984A JPS60240899A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 水中ポンプのガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9659984A JPS60240899A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 水中ポンプのガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60240899A true JPS60240899A (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=14169342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9659984A Pending JPS60240899A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 水中ポンプのガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60240899A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162996U (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-25 | ||
| EP0757182A1 (de) * | 1995-08-04 | 1997-02-05 | WILO GmbH | Seilführung für Tauchpumpen |
| JP2009013920A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 水中ポンプ吊下げ部材の上部支持装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425241A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-26 | Fuji Kogyosho:Kk | Roll electrode for seam welder |
| JPS58104399A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-21 | アイ・テイ・テイ・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 水中ポンプユニツトガイド用装置 |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP9659984A patent/JPS60240899A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5425241A (en) * | 1977-07-27 | 1979-02-26 | Fuji Kogyosho:Kk | Roll electrode for seam welder |
| JPS58104399A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-21 | アイ・テイ・テイ・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 水中ポンプユニツトガイド用装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63162996U (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-25 | ||
| EP0757182A1 (de) * | 1995-08-04 | 1997-02-05 | WILO GmbH | Seilführung für Tauchpumpen |
| JP2009013920A (ja) * | 2007-07-06 | 2009-01-22 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 水中ポンプ吊下げ部材の上部支持装置 |
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