JPS60240912A - ごみ焼却炉の可動火格子制御用油圧装置 - Google Patents

ごみ焼却炉の可動火格子制御用油圧装置

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JPS60240912A
JPS60240912A JP9564684A JP9564684A JPS60240912A JP S60240912 A JPS60240912 A JP S60240912A JP 9564684 A JP9564684 A JP 9564684A JP 9564684 A JP9564684 A JP 9564684A JP S60240912 A JPS60240912 A JP S60240912A
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JP
Japan
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circuit
electromagnetic
valve
control valve
directional control
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JP9564684A
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Jiro Nakamura
中村 治郎
Kiyotaka Shiozawa
塩沢 舜孝
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Sanki Engineering Co Ltd
Sanki Industrial Co Ltd
Uchida Oil Hydraulics Mfg Co Ltd
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Sanki Engineering Co Ltd
Sanki Industrial Co Ltd
Uchida Oil Hydraulics Mfg Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はごみ焼却炉の可動火格子の作動全制御する油圧
装置に関する。
従来、都市用等のごみ焼却炉に於て、第1図示のように
段階状に配置した火格子ak固定の火格子すとその前後
の可動火格子Cとで構成し、前後の可動火格子Cに互に
逆方向の作動即ち一方の可動火格子Cが往動する間に他
方の可動火格子Cは往動する作動を行なわせ、ごみdf
、回転させつつ高所から低所に移動させてその間に完全
に燃焼させるようにしたものが知られている。
ごみ焼却量は可動火格子の作動速度と関数関係にあり、
その作動速度は炉内温度、炉内圧力、蒸気発生量等を考
慮して最適炉内状態が得られるように制御される0 可動火格子を往復動させる手段として油圧シリンダを使
用し、各油圧シリンダを夫々独立して制御することによ
り固定火格子の前後の可動火格子を互に逆作動させるこ
とは試みられたが、可動火格子はその往動中にごみをか
み込んで作動停止状態となシ易いものであシ、この場合
かみ込み解除のための操作が容易でなく互に逆作動すべ
き前後の可動火格子の作動関係が乱れその関係を復帰さ
せるにも時間が掛る欠点があった0 本発明は、可動火格子がごみをかみ込んで作動停止状態
になったとき自動的にかみ込み解除作動を行なえると共
に可動火格子相互の作動関係が自動的に復帰する装置を
提供することを目的としたもので、ごみ焼却炉の互に逆
方向に往復作動すべき1対の可動火格子を夫々同寸法の
油圧シリンダに連結し、各油圧シリンダのロッド) 側
室同士を接続回路により互に接続すると共に各油圧シリ
ンダのヘッド側室を夫々作動回路を介して圧油供給回路
及び流量計を有するタンク戻り回路が接続された電磁方
向制御弁に接続し、該接続回路に、電磁開閉弁及び 逆
止弁を介して圧油供給回路の流体を供給する補充回路と
、リリーフ弁を介して接続回路の流体をタンクへと排出
する排出回路とを設け、前記各作動回路にこれの流体を
逆止弁及び電磁開閉弁を介してタンクへと排出する分岐
回路を接続し、該電磁方向制御弁及び両電磁開閉弁を、
油圧シリンダの正常な互に逆方向の作動では該方向制御
弁の正逆切換作動を指示するが前記流量針からの流量不
足の信号で該方向制御弁を閉じると共に両電磁開閉弁を
開き、両油圧シリンダの同方向への作動終了で両電磁開
閉弁の閉弁と該方向制御弁に正逆の切換作動を指示する
指令制御装置に接続したことを特徴とする。
本発明の実施例を図面第2図につき説明するに、仝図に
於て符号(11(2)は互に同寸法の油圧シリンダで、
各油圧シリンダ(1) (2)のロッドには第1図示の
ような固定火格子の前後の互に逆方向に往復作動すべき
可動火格子が連結され、各油圧シリンダ(1) (2)
の制御された作動により各可動火格子に互に逆方向の往
復作動を行なわせる。(31(4)は各シリンダ(1)
(2)のロッド側室、(5)(61は各シリンダ(L)
 (21のヘッド側室で、ロッド側室(31(4)同士
は接続回路(力により互に接続され、ヘッド側惰(5)
 (6)は夫々作動回路(8) (9)により電磁方向
制御弁00)のA、Bボートに接続される。該電磁方向
制御弁叫にはそのソレノイドへの電力の強弱に応じて中
立位置から切換位置へ切換わる距離が制御可能でこれを
流通する流量を調節出来る電磁比例形の方向制御弁を使
用する。0υ(121は該電磁方向制御弁(10)のP
、Tボートに接続した圧油供給回路及びタンク戻Q回路
を示し、該圧油供給回路0υには油圧ポンプα東からの
吐出流体が流れ、タンク戻9回路021にはタンク(1
4)へと流れる流量を測定する例えばロータリエンコー
ダ付の流量計051が設けられる。該流量計(151の
測定値は後述の指令制御装置(16)に電気信号で入力
する。
αDは接続回路(力へ圧油供給回路θυから電磁開閉弁
(lSl及び逆止弁(11−介して圧力流体を供給する
補充回路、(2Iは該接続回路(力の圧力がリリーフ弁
(aの設足圧力よりも高まって作動するとその圧力流体
をタンク04)へと排出する排出回路、(21)は各作
動回路(8) (9)の流体を逆止弁(23(23)及
び電磁開閉弁C24)Ik介してタンク0荀へと排出す
る分岐回路である。これらの電磁開閉弁(In2)の電
気回路は前記電磁方向制御弁(IQlと共に指令制御装
置(10に接続され、該指令制御装置(16)には前記
流量計(1つからの入力信号及び各油圧シリンダ(1)
 (2)の往復のストローク端を検出すべく設けたリミ
ットスイッチ@ (26) (27) (21からの信
号が入力する。各シリンダ(IO2)が各可動火格子の
作動のために互に逆方向の往復作動を正常に行なってい
るときは流量計Q51には一定の流量が流れ、その流量
信号が入力する間は電磁方向制御弁(10)に正逆の切
換作動を行なわせる指示を指令制御装置αωが出力し、
該流量計(151から流量不足の信号が指令制御装置α
6)に入力すると該電磁方向制御弁00)ヲ閉じると共
に両電磁開閉弁Q8)(24)を開き、これによって補
充回路(17>から両シリンダ(1) (2)を同方向
に移動させるようにポンプ03)から流体が供給され、
両シリンダ(1) (2)が同方向への作動が終了して
リミットスイッチ(25) (27)からの信号が同時
に入力すると該指令制御装置(1均は両電磁開閉弁OF
!J(ロ)の閉弁と電磁方向制御弁α〔に正逆の切換作
動を行なうことを指示する。
尚、指令制御装N(16)にリミットスイッチ@(2→
からの信号が共に入力するか或はリミットスイッチ(2
6)(27)からの信号が共に入力すると電磁方向制御
弁00)にそれまでの切換位置とは逆の切換位置に切換
作動する指示を与える。
該指令制御装置α6)は例えばコンピュータで構成され
る。
その作動を説明するに可動火格子に連結した各油圧シリ
ンダ(1) (2)が互に逆方向に正常な往復動全行な
っている間はタンク戻9回路α渇の流量計0!i)に所
定の流量が検出され、指令制御装置(16)は電磁方向
制御弁(10)に正逆の切換作動を繰返す指示を出し続
ける。この場合例えば圧油供給回路(1υが作動回路(
8)に接続されると同時に、タンク戻9回路(121が
作動回路(9)に接続されると、ポンプ(+31の吐出
流体は油圧シリンダ(1)のヘッド側室(5)に流入し
、ロッド側室(3)の流体は接続回路(力を介して他方
の油圧シリンダ(2)のロッド側室(4)へと送り込ま
れ、タンクα荀にヘッド側室(6)の流体が流出するが
、両シリンダ(1) (2)は同寸法のものであるので
ロッド側室(3)の流体は他方のシリンダ(2)のロッ
ド側室(4)に過不足なく収まり、両シリンダ(1) 
(2)は互に逆方向でしかもサイクルの一致した作動を
行なう。
可動火格子がごみをかみ込み、例えば油圧シリンダ(1
)が往動不能に陥いると、そのロッド側室(3)から流
体は押し出されず、これに伴なって他方のシリンダ(2
)も作動不能となるのでそのヘッド側室(6)から作動
回路(9)、電磁方向制御弁00)ヲ介してタンク戻う
回路α渇へと流れる流量もなくなり、流量計α最は流量
不足の信号を指令制御装置a印に送る。
これ金受けて指令制御装置θeは電磁方向制御弁(1(
l中立位置に戻すと共に電磁開閉弁(IS (24) 
e開弁させる指示を出す。この指示によって圧油供給回
路0υの流体は補充回路(17)の電磁開閉弁(1棒及
び逆止弁(Ilを介して接続回路(力に流入し、さらに
両シリンダ(1) (2)のロッド側室(31(4)に
流入する0この場合両シリンダ(11(2)のヘッド側
室t5) (6)ld 作動回路t81 (9)、分岐
回路(2)の逆止弁(23(23)、電磁開閉弁(24
)k介してタンク04)に接続されているので両シリン
ダ(1) (2)のロッドは復動すべく同方向に移動す
る○ごみをかみ込んで往動不能となっている油圧シリン
ダ(1)全復動させると、可動火格子のごみのかみ込み
を解くことが出来る。
両シリンダ(1) (2)の同方向の移動の終了は2つ
のリミットスイッチ(251(27)の作動で感知され
、指令制御装置06)は両スイッチ(2最C7)からの
信号が入力すると両電磁開閉弁(251(27) ′f
t閉じ電磁方向制御弁(10)に正逆の切換作動を行な
うことを指示する。
この場合該方向制御弁00)が圧油供給回路αυを例え
ば作動回路(8)に接続するように切換わったとすると
、ポンプα〜の吐出流体はシリンダ(1)のヘッド側室
(5)に流入する。而してそのロッド側室(3)の流体
は、他方のシリンダ(2)が復動した作動位置にあって
それ以上の作動を行なえない状態であるので、接続回路
(7)ヲ介して他方のシリンダ(2)のロッド側室(4
)へ流入出来ない。そのため接続回路(力の圧力は高ま
り、その圧力がリリーフ弁(至)の設定圧力に達するー
ど該弁(7)がリリーフ作動して接続回路(7)を排出
回路(201を介してタンク(14)へと接続する。こ
れによって油圧シリンダ(1)はそのロッド側室(3)
の流体ラリリーフ弁(31介してタンク(141へと排
出し乍らその往動端まで移動し、シリンダ(1)が往動
端に位置すると共にシリンダ(2)が復動端に位置して
互に逆方向の往復動を開始するための準備が完了する。
シリンダ(1)が前記往動端に達したときにリミットス
イッチ(ハ)が作動して信号が出されるが、指令制御装
置(111ilはこの信号と既に作動中の他方のシリン
ダ(2)のリミットスイッチ(27)からの信号とを得
て電磁方向制御弁QOIに逆の切換位置即ち圧油供給回
路αυを作動回路(9)に接続し、戻り回路a温合作動
回路(8)に接続する位置に切換わるように指示を与え
る。この指示に従い電磁方向制御弁部が切換わるとシリ
ンダ(1)は復動し、シリンダ(2)は往動する互に逆
方向の作動を開始し、各可動火格子もこれと同様に動き
、それ以後は流量計09からの異常信号がない限シ逆方
向の作動を続けるO 流量計(15)は前記した可動火格子がごみをかみ込み
シリンダが作動不能となった場合の他に例えば一方のシ
リンダから押し出される流量が接続回路面の漏れ等によ
り不足音生じ完全に他方のシリンダをストロークエンド
まで移動させ得なくなった場合にもタンク戻りの流量が
少なくなるので流量不足の信号を発する。この流量不足
の場合、各シリンダは完全な往復作動を行なえず、可動
火格子で送るごみの量が変わる不都合があるが、指令制
御装置(10は前記のシリンダの作動不能の場合と同様
に電磁方向制御弁(10)、電1 磁開閉弁u a4J
’e制御してシリンダ(1) (2) を往動端と復動
端に位置させ、正確な互に逆方向の往復動を行なうよう
に修正する。
このように本発明によるときは可動火格子を駆動するシ
リンダの1対を同寸法のものとすると共にそのロンド側
同士を互に接続したので各シリンダのヘッド側に交互に
圧油を供給すれば両シリンダに互に逆方向の同期した往
復動全行なわせ得、各シリンダが作動不能或は不完全作
動を行なうようになった場合タンク戻シ団路の流量計か
らの信号で指令制御装置が作動回路に接続した電磁方向
制御弁、分岐回路及び補充回路の各電磁開閉弁を制御し
排出回路のリリーフ弁と協同して自動的に各シリンダの
作動を正常な互に逆方向の往復動に修正することが出来
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はごみ焼却炉の火格子の側面図、第2図は本発明
の実施例の線図である。 (1) (2>・・・油圧シリンダ (3) (4)・
・・四ツド側室(5) (6)・・・ヘッド側室 (力
・・・接続回路(8) (9)・・・作動回路 (1(
1・・・電磁方向制御弁aυ・・・圧油供給回路 αの
・・・タンク戻り回路Q41・・・タンク f151・
・・流量計(+6)・・・指令制御装置 aD・・・補
充回路(+8)(241・・・電磁開閉弁 (1,1(
22C23)−・・逆止弁−・・・排出回路 (2υ・
・・分岐回路端・・・リリーフ弁 特許出願人 玉機工業株式会社 外2名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ごみ焼却炉の互に逆方向に往復作動すべき1対の可動火
    格子を夫々同寸法の油圧シリンダに連結し、各油圧シリ
    ンダのロンド側室同士を接続回路により互に接続すると
    共に各油圧シリンダのヘッド側室を夫々作動回路を介し
    て圧油供給回路及び流量計を有するタンク戻9回路が接
    続された電磁方向制御弁に接続し、該接続回路に、電磁
    開閉弁及び逆止弁を介して圧油供給回路の流体を供給す
    る補充回路と、リリーフ弁を介して接続回路の流体をタ
    ンクへと排出する排出回路とを設け、前記各作動回路に
    これの流体を逆止弁及び電磁開閉弁を介してタンクへと
    排出する分岐回路を接続し、該電磁方向制御弁及び両電
    磁開閉弁を、油圧シリンダの正常な互に逆方向の作動で
    は該方向制御弁の正逆切換作動を指示するが前記流量計
    からの流量不足の信号で該方向制御弁を閉じると共に両
    電磁開閉弁を開き、両油圧シリンダの同方向への作動終
    了で両電磁開閉弁の閉弁と該方向制御弁に正逆の切換作
    動全指示する指令制御装置に接続したことを特徴とする
    ごみ焼却炉の可動火格子制御用油圧装置。
JP9564684A 1984-05-15 1984-05-15 ごみ焼却炉の可動火格子制御用油圧装置 Granted JPS60240912A (ja)

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