JPS60241086A - 文字拡大方法 - Google Patents

文字拡大方法

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JPS60241086A
JPS60241086A JP60015656A JP1565685A JPS60241086A JP S60241086 A JPS60241086 A JP S60241086A JP 60015656 A JP60015656 A JP 60015656A JP 1565685 A JP1565685 A JP 1565685A JP S60241086 A JPS60241086 A JP S60241086A
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    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/22Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
    • G09G5/24Generation of individual character patterns
    • G09G5/246Generation of individual character patterns of ideographic or arabic-like characters

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一般に複雑な文字の生成、さらに具体的に言
えば複雑な文字のドツト・マトリックス・パターン?印
刷または表示するための計算機出力装置の必要記憶容量
を節約するために、記憶された文字フォントをスケーリ
ングするための拡大技術に関するものである。本発明は
漢字の生成を特定の適用業務とするものであるが、ヘブ
ライ文字、アラビア文字など他の複雑な文字にも本発明
の原理が容易に応用できる。実際に、本発明の原理は、
図形文字を含むどんな文字の生成にも応用できる。
[開示の概要] 記憶した小さな文字ドツト・パターンから拡大文字ドツ
ト・パターンを発生するための技術を開示する。文字の
水平と垂直の密度関数をめて、この密度関数により文字
ドツト・パターン・マトリクスを複数のセクションに分
割し、どのセクションのどの位置に線を挿入するかを決
定する。メモリには、文字ドツト・パターンと共に、ど
の位置に水平線と垂直線を挿入するかを示すデータを副
情報として記憶し、副情報を参照して水平線と垂直線を
挿入することにより拡大文字パターンを発生する。
[従来技術] 漢字のコンピュータ出力では、ある文字セットの複数の
フォントを印刷または表示する能力をもつ出力装置が必
要とされることがしばしばである。
最も普及している漢字フォントは明朝体であり、その例
を第2図に示しである。]つの文文字セラは普通700
0〜9000字を含んである。すべての文字を読みやす
いフォントにするには、ドツト・マトリクスのサイズは
少くとも24X24とすべきである。プリンタの解像力
の点からみると、プリンタの解像力が例えば200画素
/インチ(1インチ= 2 、54.cm)で、10ポ
イント(10/72インチ)のサイズの文字を印刷する
とすれば、ドツト・マトリックスのサイズを28×28
にしなければならない。もちろん、解像力のもつと大き
なプリンターで所与のサイズの文字を印刷するには、よ
り大きなドツト・マトリックス・サイズが必要である。
一般に使用されるドツト・マトリックス・サイズは、2
4X24.28×28.32X32.36X36.40
X40である。
電子写真式印刷装置(ページ印刷装置の一種)で24X
24及び28X28のフォントを印刷すると仮定すると
、各フォントに約10000字が含まれるとして、各フ
ォントはそれぞれ720000バイト及び980000
バイトの記憶容量を必要とする。合計170万バイトと
いうのは、高速プリンタ用の高速RAMのとき、決して
小さな記憶容量ではない。所与の文字セットを生成する
ための記憶場所の数を減らすための文字圧縮・発生方式
は、いくつか知られており、それぞれ利点と欠点をもっ
ている。イトウ・マサミチ等の米国特許第39991.
67号は、元の文字マトリックスのドツト・エレメント
を一つ置きに記憶し、それによって文字発生機構に必要
な記憶割り振りを半分に減らす、漢字生成技術を開示し
たものである。
サトウ・ヒロシの米国特許第3936664号は、=3
− 所与の漢字を複数のベクトルに分解する、漢字生成技術
を開示したものである。ただし、発生される文字は元の
文字の近似にすぎない。イトウ等とサトウの方法でも記
憶容量は節約されるが、必要な記憶スペースは依然とし
て過大である。本特許出願の譲受人に譲渡された、サミ
ュエル・シー・ツエン(Samuel、 C,Tsen
g)の米国特許第4181973号に開示された方法で
は、記憶容量がずっと大きく節約される。このTsen
gの方法によれば、所与の文字を定義するドツト・マト
リックスを圧縮して、散在マトリックスにし、散在マト
リックスで定義される圧縮された文字から印刷または表
示のために元の文字を再構成する。文字セット中の各文
字は圧縮されてメモリに記憶され、所与の文字を生成す
る毎に圧縮解除を行なう。複合文字セット全体でしばし
ば現われる各種パターンを表現するために、−組の記号
が定義されている。記号の様々な相合せて所与の文字が
定義される。所与の文字を表す各散在マトリックスにつ
いて記憶されている情報は、散在マトリックス中の各記
号、−4−( その位置及び、その記号がサイズだけ異なるパターンの
系統群を表す場合には、そのサイズ・パラメータから構
成されている。やはり本特許出願の譲受人に譲渡された
ゴーツエル(Goertzel)等の米国特許第428
6327号では、このTsengの方法がさらに発展さ
せられている。 Tsengの文字生成装置は完全に逐
次的に作動するので、所与のパターンを解読して書き込
んでからでなければ次のパターンの解読に入らないが、
Goertzsl等の複合文字生成装置は並行的に作動
し、一つのパターンの書込み中に次のパターンが解読さ
れる。その上、Goertzel等の方法では、さらに
大きい圧縮が達成される。
文字の生成で記憶容量を節約するための、相互に排他的
ではないがもう一つの方法は、一つのフォントの各文字
を1つのドツト・マトリックス・サイズに記憶し、他の
サイズの文字をこの記憶されたサイズから生成するもの
である。その−例がスガ・ゴウジロウの米国特許第40
901−88号に開示されている。スガの方法は、行ま
たは列中の隣接するビットを比較して、両方が1であれ
ば比較したビットの間に「]」を挿入し、そうでなけれ
ばrOJを挿入して、字体のサイズを増大するものであ
る。しかし、この方法では、生成される文字に重大な歪
みが生じることがある。
[発明が解決しようとする問題点] したがって、本発明の目的は、発生される文字の高品質
を保ったまま文字サイズのスケーリングを達成できる技
術を提供することである。
[問題点を解決するための手段] 本発明の方法は、スケーリングを利用するものである。
例えば24. X 24フオントだけを若干の副情報と
共に記憶する。28X2Bフオントは、24 X 24
フオン1〜からオンザフライでスケーリングすることに
よって生成される。24X24フオント自身は結果を印
刷できるように生成するのに必要な時間に応じて、その
まま、または前記のTsengとGoertzel等の
特許のようにして圧縮して記憶することができる。本発
明によれば、記憶されたフォントの垂直拡張及び水平拡
張を実施するために、それぞれ水平線と垂直線を記憶さ
れた字体に挿入する。文字の基本形状を保持するために
、これらの線をどこに挿入するかは、下記の手順によっ
て決定される。まず、ドツト・マトリックスを、それぞ
れその文字の非常にはつきりした認識可能な部分を含む
セクションに区分する。次に、どのセクションに線を挿
入すると、その文字の基本的全体形状が歪まずに拡大ど
きるかを判断する。
次いで、セクションのどこに線を挿入するかを判断する
。最後に挿入された線がどのようにみえるか判断する。
これらの判断の結果を副情報として、記憶されたフォン
トと一緒に記憶して、そのフォントの拡大バージョンを
演算処理なしでオンザフライで生成できるようにする。
この基本方法の改良法では、生成されたマトリックスの
元のものからの誤差を含む散在マトリックスをも記憶す
る。
この追加情報によって、元のフォントの正確な複製物の
生成が可能になる。
[実施例] ここで説明する特定の例では、ある文字の247− ×24ドツト・マトリックスをできるだけ少しの副情報
と一緒に記憶して、それからその文字の28×28マト
リツクスを非常に迅速に生成できるようにする。非常に
迅速とは、スケーリング過程の間に算術や分析を行なわ
ず、データを再配列だけするという意味である。希望す
る品質とスケーリング過程にかけることのできる時間に
応じて、二三のプール演算を行なうことができる。副情
報は、24 X 24マトリツクスのどこに水平線と垂
直線を挿入するか、及びことによるとどこの線を削除す
るかを記述するものである。本方法の新規な特徴は、挿
入された線がどのようにみえるかを記述する情報は記憶
しないことである。まず、水平線の挿入と削除に関する
副情報をコード化する方法について説明する。後に挿入
される線がこない線を[1,]でラベルし、後に挿入さ
れる線がくる線を「01」でラベルする。例えば行4.
12、J7.21の後に線を挿入する場合、これらのア
ドレスを記述する副情報は、次のようにコード化される
=8= 削除する線は、rooIJでラベルする。また境界線を
挿入したいことがしばしばあるが、それらはすべてrO
Jとする。これらの挿入は「0001Jでラベルする。
垂直線も同様にラベルする。
挿入または削除すべきすべての水平線と垂直線に対する
アドレス情報をすべて記憶するのに、せいぜい10バイ
トの記憶容量で済む。先に指摘したように、本方法で記
憶する必要のある副情報は、これですべてである。10
バイトの記憶容量は、28X28フオントをそっくり記
憶するのに98バイト必要なことに比べて、非常に有利
である。
それぞれ第3B図と第3A図に示すように、同じ文字を
24X24フオントと28X28フオントで表示する場
合を考えてみよう。本方法では24X24フオントを2
8X28フオントに拡大するが、それは元の28X28
フオントと非常によく似ている。明らかなように、24
− X 24フォン10− トに4本の水平線と4本の垂直線画素(0と1)追加し
なければならない。この方法の主要部分は、挿入される
線の位置に関する判断に関するものである。説明を簡単
にするため、ここでは水平線を挿入する問題(垂直拡張
)のみを考えてみるが、当業者ならすぐわかるように、
水平拡張の問題も同様のやり方で処理することができる
。文字の基本形状を保持するには、まずドツト・マトリ
ックスを、それぞれその文字の非常にはつきりした認識
可能な部分を含む、セクションに区分するのが好都合で
ある。次に、どのセクションに線を挿入するか判断する
。こうすると、文字の基本的全体形状が歪まずに各セク
ションが拡大される。次に各セクションのどこに線を挿
入するか正確に判断する。最後に、挿入される線がどの
ようにみえるか判断する。以下ではこの4つの問題につ
いて順々に考察していく。
第4図の文字は、明朝体で典型的に使用される各字画(
ストローク)すなわち、点、水平字画、垂直字画、かぎ
形、傾斜字画を示している。統計的にいえば、水平字画
と垂直字画がその他の字画よりも頻繁に現われ、また典
型的な場合では人間の目にはある字画が他の字画よりも
はっきりみえる。第5A図と第5B図で、「重要Jな水
平線と垂直線にX印をつけである。X印のついた線を格
子上のワイヤと想像することができる。理想的には、2
4− X 24フオントを格子ワイヤが28×28フオ
ントのそれと並ぶまで垂直方向と水平方向に沿って引き
伸ばすことができるべきである。重要な垂直字画と水平
字画を境界線として使って、ドツト・マトリックスをセ
クションに区分する。
次に、24X24フオントの各セクションを28×28
フオン1〜のそれと突き合せなければならない。
どの水平字画が重要か決定するため、まず密度関数F1
とF2を次のように定義する。
Fl(i)=24 X 24フオントのi番目の水平線
に「1」が出現する回数。j=1、・・・・、24F2
(i)=28 X 28フオントのj番目の水平線に「
1」が出現する回数。i=1、・・・・、28−11= 第3A図と第3B図に示した28X28フオントと24
X24フオントの各水平線の密度関数(垂直軸の分布関
数)をそれぞれ第6A図と第6B図に示す。横軸は水平
線の番号、縦軸は各水平線の[]−Jの数を示している
。密度関数のピークは、我々が重要な字画と呼ぶ所に出
現する。大部分の文字パターンでは、FlのピークとF
2のピークの間に1対1の対応が存在する。この対応が
存在する場合、区分し、次に、対応するセクションを突
き合せる。1対1の対応が存在しなかったり、4番目に
大きなピークが1つでない場合があり得る。これらの場
合には、ヒユーリスティック法を用いて処理することが
できる。この方法を使う場合、3個以下または5個以上
の重要字画を使って、マトリックスを整合セクションに
区分しなければならなくなることがある。
24X24フオントの各セクションと28×28フオン
トのそれとの間に1対1の対応ができると、この対応を
チェックして、正しいものかどうか決定する。例えば隣
接する線の密度の値が非常12− に近い場合に、セクションの不整合が起こることがある
。まず、28X28フオントの各セクションが24. 
X 24フオントの対応するセクションと少くとも同数
の、ただし4以上多くはない線をもつかどうかチェック
する。そうであれば、その突合せが正しく、整合性があ
るものとみなす。そうでなくても、まだセクションの不
整合とは結論しない。
次に、次の試験関数を導入する。
ただし、A (j)=24X24フォントのj番目のセ
クションの境界線番号 B (j)=28x28フォントのj番目のセクション
の境界線番号 N−各マトリックス中のセクションの総数 ≧ 正しい突合せの場合、T(j)はすべてのjについて1
に近くなるはずである。すべての、j−1、・・・、N
−]、について、THI−≦T(j)≦TH2(ただし
T)(1とTH2は実験的に定めた閾値)であれば、セ
クションがよく整合しているとみなす。そうでなければ
、セクションの不整合であり、この場合もヒユーリステ
ィック法を用いて処理することができる。この方法では
正しい突合せが得られるまで、マトリックスをさらに多
くのセクションに分割する。
整合セクションが得られると、28X2Bフオントのj
番目のセクションの線数から24X24フオントのj番
目のセクションの線数を引いた差D (j) 、j=1
、・・・、N、を計算する。」二記のことがらD (j
)≧−1となり、解釈から、D(j)が負数でなければ
、j番目のセクションにDC,j)本の線を挿入するこ
とになる。D(j)=−1であれは、3番目のセクショ
ンから1つの線を削除しなければならない。24. X
 24フオンI−と28X28フォン1−の整合したセ
クション及び対応するDベクトルを示す表を下記に示す
第一拡張判断 15− 既に拡張すると判断したセクションのどこに線を挿入す
るかについて、2つの方法を試みた。第1の方法は、そ
のハミング距離が非常に短い(すなわち、そのパターン
が非常に似ている)連続する2つの線を探して、その間
に線を挿入するものである。この方法の欠点は、非常に
はつきりした字画を誇張する恐れがあることである。第
2の方法は、密度の値が最小の線を探してそのすぐ下に
線を挿入するものである。この第2の方法の欠点は、ド
ツト・マトリックスの散在部分を拡大しすぎる恐れのあ
ることである。特定の各文字についてどちらの方法を使
うかは、当然のことながら好みの問題である。
削除については、ハミング距離が最小の隣接する2つの
線を探して、そのうち密度の値が小さい方を削除する。
削除は極めて稀にしか行われなし1゜特定セクシ1ンの
どこに線を挿入するか判断が決まると、それらの線がど
うみえるかを決定しなければならない。2つの方法を提
案する。第1の方法は挿入線の直前の線をコピーするも
のである。
16− これは、挿入線を形成するのに計算がいらないので、速
度の利点がある。しかし、この方法は、文字によっては
粗雑にみえる字画を生成する傾向がある。特に傾斜字画
には影響を与え、望ましくないジグザグ形を生成する。
もう一つの方法として、両隣りの線に基いて補間するこ
とによって挿入すべき線を生成することができる。明朝
体のドツト・マトリックス中での「0」と「1」の配列
はランダムではなく、高い相関関係をもっている。これ
らの文字を構成する基本字画を観察して、挿入線Z (
i)をそれに隣接する線a (i)とb (i)から作
り出すための、下記のようなブール補間方程式を得た。
X(1)=a(1) *b(1) X(i)=((a(j、−1) *a(j) *b (
j、+1))+(a(i+]) *a(i) *(b(
i−1))+(a(i) *b(i))ただし、Xはr
andJを表し、士はrorJを表す。セクションの最
終線の次に線を挿入しなければならない場合は、最終線
を複写してもよく、またその代りに最後から二番目の線
と最終線の間に補間された線を挿入してもよい。補間法
では字画がなめらかになるものの、望ましいジグザグ形
を壊すことがある。この場合もどちらの方法を選ぶかは
好みの問題である。
これまで説明してきた方法によって、24×24フオン
トが同じ文字の[元のJ 28X28フォントによく似
た「生成されるJ 28X28フオントにスケーリング
される。元のフォントをどうしても正確に複写したい向
きには、基本手順に下記の改良を加えることができる。
Aが元のフォントのドツト・71ヘリツクスを表し、B
が生成されるフォントのドツト・マトリックスを表すも
のとし、28X28ドツト・マトリックスを次のように
定義するものとする。
E=Δ**B、 ただし、*木はマトリックスAとBとの対応する項目に
加えられる「排他的orJ操作を表す。
このとき、Eは生成されるマトリックスの元のものに対
する誤差を表すマトリックスである。我々の方法は元の
フォントのよい近似を生成するので、行列Eは非常にま
ばらである。このEは、副情報及び24. X 24ド
ッ1−・マトリックスと一緒に圧縮した形で効率的に記
憶することができる。ここで方程式A=B**Eを用い
て元の28X28フオントの正確な複写が得られる。
本発明にもとづく手順の重要な特徴をまとめるため、こ
こでスケーリング操作のフロー・チャートを示す第1図
を参照する。操作ブロック1oで、24、 X 24フ
オントと28X28フオントのデータが計算機に入力さ
れる。操作ブロック11では、計算機が24X24フオ
ント及び28X28フオントの垂直密度関数をとる。こ
れらの密度関数にもとづいて、操作ブロック12で各フ
ォントがセクションに分割され、操作ブロック13で分
割されたセクションが突合される。次に判断ブロック1
9− 14で突合せがテストされる。整合性があれば、手順は
次に操作ブロック]5に進む。そうでなければ、操作ブ
ロック16でセクションが調整され、手順はブロック1
3に戻る。操作ブロック17で、各セクションについて
必要な線数が決定され、次に操作ブロック]8で線を挿
入または削除すべき場所が決定される。操作ブロック1
9で挿入すべき線が発生され、操作ブロック20で必要
に応じて線が挿入及び削除される。次に判断ブロック2
1で、拡張が完了したかどうか判断される。これまでの
考察では垂直拡張のみを行なった。したがって、操作ブ
ロック22に進んで、28X24フオントが得られる。
次にブロック23で28×24フオントと24 X 2
4フオントの水平密度関数をとり、水平拡張を得るため
に手順はブロック12に戻る。次に、判断ブロック21
から出て操作ブロック24に入り、そこで28X28フ
オントが得られる。この時点で、24. X 24フオ
ントを28X28フオントにスケーリングするためのデ
ータが得られたことになる。したがって、プロワ20− り25でこのスケーリング情報が副情報としてコード化
され、ブロック26でそれが24. X 24フオント
と一緒に記憶される。
これまでに説明した(正確な複写のための改良を使用し
ない)アルゴリズムで、大部分の明朝体文字についてか
なりよい拡大が実現される。この結果に満足しない向き
のために、対話式字体生成ツール(IFGT)を生成し
た。これは、ユーザーが図形機能を使って挿入と削除の
各種組合せを実際にテストして、どの組合せが最もよい
か判断できるようにするソフトウェア・パッケージであ
る。ユーザーが判断を下すと、上記の方法を使って情報
をコード化できる。IFGTは、第7図のフローチャー
トに示しである。まず、操作ブロック27に示されるよ
うに、24. X 24フオントと28X28フオント
のデーダが図形機能に入力され、次にブロック28で2
つのフォントが表示される。ブロック29でユーザーが
垂直拡張のための手動入力を与える。この手動入力はブ
ロック30で処理され、ブロック31で生成されたフオ
ントが表示される。判断ブロック32では、垂直拡張を
実施するために4本の線が加えられていない場合、さら
に手動入力するため対話式処理はブロック29に戻る。
そうでない場合は、判断ブロック33でユーザーは手順
を再操作しないかどうかプロンプトされる。ユーザーが
満足し、手順の再操作を希望しなければ、ブロック34
で28×28フオントと垂直に拡張された28X24フ
オントが表示される。一方、オペレータが手順を再操作
しようと判断すれば、ブロック28で元の24×24フ
オン1〜と28X28フオントが再表示される。次にブ
ロック34の表示に戻って、ブロック35で示されるよ
うに水平拡張を実施するために、ユーザーは図形機能に
手動入力を与える。この手動入力がブロック36で処理
され、ブロック37でその結果生成されたフォントが表
示される。
4本の線が加えられていない場合、判断ブロック38で
、オペレータかさらに手動入力するため操作はブロック
35に戻る。そうでない場合、処理はブロック39に進
み、そこで生成された28X8フオントが得られる。こ
の場合も、判断ブロック40で示されるように、オペレ
ータは生成されたフォントに満足したかが質問される。
今度は3つの選択枝がある。全く満足しない場合、オペ
レータはブロック28に戻って再び最初から行なうこと
ができる。オペレータが以前に得られた垂直拡張に満足
している場合、ブロック34に戻ることができ、そこで
28X28フオントと以前に生成された28X24フオ
ントが再表示される。第3の選択は、オペレータが生成
されたフォントで満足する場合であり、手順はブロック
41に進み、そこで手順が副情報としてコード化され、
次にブロック42で副情報が24. X 24フオント
と一緒に記憶される。
IFGTは我々のスケーリング・アルゴリズムと正確に
同じ手前を実行することが認められる。
その違いは、純粋に分析的な方法の代りに実験的方法を
使うことである。I FGTはまたはっきりしたサブパ
ターンから構成される文字のブロック拡張機能をもたら
す。第8図の例は、はっきりし23− たサブパターンから構成される漢字を示したものである
。ブロック拡張の背景にあると考え方は、各サブパター
ンを別々に処理することで、それがよりよい結果をもた
らすことがしばしばある。ブロック拡張を我々の基本ア
ルゴリズムに統合することも可能であるが、そうすると
、アルゴリズムの複雑さが非常に増すので、明朝体では
、サブパターンが非常にはつきりしていることから、そ
の代りに、I F G Tにブロック拡張の欠点は、す
べてのブロックの境界を記憶するための必要記憶容量が
増大することである。
以」二説明してきたスケーリング技術では、各種フォン
トの漢字の計算機印刷出力を生成するための情報を記憶
する。いくつかの方法を説明したが、より高価なものが
より望ましい出力をもたらす。
以」二本発明を24. X 24フオントを28X28
フオントにスケーリングするという特定の適用業務につ
いて説明してきたが、本発明の原則は、非方形ドツト・
マトリックスを含む他のフォント間でのスケーリングに
も同様に応用できる。さらに−25−I%Cリ 24− 当業者なら理解できるように、漢字のスケーリングは、
任意の種類の図形文字のスケーリング問題の一部にすぎ
ない。
[発明の効果] 本発明によれば、発生される文字の品質を保ったまま文
字拡大スケーリングを行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基くスケーリング・プロセスのフロー
・チャートである。 第2図は明朝体漢字の例示図である。 第3A図及び第3B図は、それぞれ28X28及び24
X24ドツト・マトリックス字体の漢字である。 第4図は、漢字の各種の字画を示したものである。 第5A図及び第5B図は、それぞれドツト・マトリック
スをセクションに区分するのに使用される重要な水平線
と垂直線を示したものである。 第6A図及び第6B図は、それぞれ第3A図と26− 第3B図の28X28字体及び24X24字体の垂直分
布関数を示したものである。 第7図は、各種の組合せと削除を図形機能でテストする
ために使用できる、対話式字体生成ツールのフロー・チ
ャートである。 第8図は、サブパターンから構成されている漢字の例示
図である。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・
コーポレーション 代理人 弁理士 山 本 仁 朗 (外1名) −27=

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 文字のドツト・マトリクス・パターンを記憶し、上記ド
    ツト・マトリクス・パターンの水平方向及び垂直方向の
    密度関数をめ、 上記密度関数に基いて上記ドツト・71−リクス・パタ
    ーンを水平方向及び垂直方向に夫々複数のセクションに
    区分し。 水平線と垂直線を挿入すべきセクション及び位置を決定
    し、 上記ドツト・マトリクス・パターンと共に、水平線及び
    垂直線の挿入位置を示すデータを副情報として記憶し、 上記副情報を参照して」二記ドツト・マトリクス・パタ
    ーンから拡大文字パターンを発生することを特徴とする
    文字拡大方法。
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