JPS60241532A - 動力伝達装置 - Google Patents
動力伝達装置Info
- Publication number
- JPS60241532A JPS60241532A JP9547884A JP9547884A JPS60241532A JP S60241532 A JPS60241532 A JP S60241532A JP 9547884 A JP9547884 A JP 9547884A JP 9547884 A JP9547884 A JP 9547884A JP S60241532 A JPS60241532 A JP S60241532A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input member
- case
- output members
- connecting bodies
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D15/00—Clutches with wedging balls or rollers or with other wedgeable separate clutching members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
- Retarders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ〉 産業上の利用分野
この発明は、例えばFFバートタイム4輪駆動車の後輪
車軸間等に配置される動力伝達装置に関する。
車軸間等に配置される動力伝達装置に関する。
(ロ) 技術的背景及び問題点
従来のこの種の動力伝達装置として、特開昭58−18
4322号公報に記載のものがある。
4322号公報に記載のものがある。
すなわち、回転入力を受ける入ツノ部材と回転軸からな
る第1、第2出力部祠との間にそれぞれクラッチが設け
られているもので、一般走行時には入力部材からの回転
入力を両クラッチを介して仏達し、一方の車輪が泥地に
落ち込み他方の11輪が舗装路にあるJ:うなときには
入力部材の駆動力を舗装路側の車輪に対応する例えば第
1出力部に4へ伝達することができる。また、車両コー
ナリング時には外側の車輪の角速度増加に応じてこれに
対応する側のクラッチが自動的に切られ、外側の車輪に
対応する例えば第2出力部拐を空転ざゼることかできる
。
る第1、第2出力部祠との間にそれぞれクラッチが設け
られているもので、一般走行時には入力部材からの回転
入力を両クラッチを介して仏達し、一方の車輪が泥地に
落ち込み他方の11輪が舗装路にあるJ:うなときには
入力部材の駆動力を舗装路側の車輪に対応する例えば第
1出力部に4へ伝達することができる。また、車両コー
ナリング時には外側の車輪の角速度増加に応じてこれに
対応する側のクラッチが自動的に切られ、外側の車輪に
対応する例えば第2出力部拐を空転ざゼることかできる
。
しかしながら、このような従来の動力伝達装置では、第
1出ノ〕部材と第2出力部拐とに角速度の差が生じない
限り入力部材と両出力部拐とはクラッチで連結されてい
るため、例えばFFバートタイム4輪駆動の後輪車軸間
に設置され、2輪駆動走行を行なう場合、エンジンと入
力部材との連動は2輪、4輪切換クラッチの切断で断つ
、ことができるものの、後輪の回転により第1、第2出
力部材、入力部材を介してプロペラシャフトを回転させ
るものとなり、極めて大きな走行抵抗となる。
1出ノ〕部材と第2出力部拐とに角速度の差が生じない
限り入力部材と両出力部拐とはクラッチで連結されてい
るため、例えばFFバートタイム4輪駆動の後輪車軸間
に設置され、2輪駆動走行を行なう場合、エンジンと入
力部材との連動は2輪、4輪切換クラッチの切断で断つ
、ことができるものの、後輪の回転により第1、第2出
力部材、入力部材を介してプロペラシャフトを回転させ
るものとなり、極めて大きな走行抵抗となる。
従って、この種の動力伝達装置でも、後輪のハブクラッ
チが必要となっていた。
チが必要となっていた。
〈ハ) 発明の目的
この発明は、上記従来の問題点に鑑み創案されたもので
、差動制限式デファレンシャル装置と自動的に断続する
ハブクラッチの機能を併せ持った動力伝達装置の提供を
目的とする。
、差動制限式デファレンシャル装置と自動的に断続する
ハブクラッチの機能を併せ持った動力伝達装置の提供を
目的とする。
(ニ) 発明の構成
上記目的を達成するためにこの発明は、回転入力を受け
る入力部材と、この入力部材に対して回転自在に支持さ
れた第1、第2出力部材と、前記入力部材と第1、第2
出力部材との間に形成された第1、第2遊動空隙部と、
この第1、第2遊動空隙部に遊嵌され遊動空隙部を前記
入力部材の回転方向前後に移動することにより入ツノ部
材と第1、第2出力部材との間に噛込まれて両者を連結
する第1、第2連結体と、この第1、第2連結体を前記
入力部材の回転方向に移動可能にしながらこの第1、第
2連結体に移動方向前後の抵抗を付与する第1、第2抵
抗手段とより構成した。
る入力部材と、この入力部材に対して回転自在に支持さ
れた第1、第2出力部材と、前記入力部材と第1、第2
出力部材との間に形成された第1、第2遊動空隙部と、
この第1、第2遊動空隙部に遊嵌され遊動空隙部を前記
入力部材の回転方向前後に移動することにより入ツノ部
材と第1、第2出力部材との間に噛込まれて両者を連結
する第1、第2連結体と、この第1、第2連結体を前記
入力部材の回転方向に移動可能にしながらこの第1、第
2連結体に移動方向前後の抵抗を付与する第1、第2抵
抗手段とより構成した。
(ホ) 実施例
以下、添イ1図面に基づき、この発明の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示し、例えばFFパー
トタイム4輪駆動車の後輪車軸間に配置されているもの
である。すなわち、回転入力を受ける入力部材としての
ケース1は車体側のハウジング3に軸受5を介して回転
自在に設けられている。このケース1のフランジ2には
図示されていないリングギヤが取(=Iけられており、
このリングギヤが図示されていないドライブピニオンと
かみ合わされている。
トタイム4輪駆動車の後輪車軸間に配置されているもの
である。すなわち、回転入力を受ける入力部材としての
ケース1は車体側のハウジング3に軸受5を介して回転
自在に設けられている。このケース1のフランジ2には
図示されていないリングギヤが取(=Iけられており、
このリングギヤが図示されていないドライブピニオンと
かみ合わされている。
前記ケース1の回転中心位置には、ケース1に対して回
転自在に支持された第1、第2出ツノ部材7.9が設(
プられている。左右の後輪軸は第1、第2出力部材7.
9と一体的に構成されている。
転自在に支持された第1、第2出ツノ部材7.9が設(
プられている。左右の後輪軸は第1、第2出力部材7.
9と一体的に構成されている。
この第1、第2出力部材7,9と前記ケース1との間に
は、第1、第2遊動空隙部15.17が形成されている
。この第1、第2遊動空隙部15゜17は、ケース1の
内面周方向へ所定間隔毎に四部19を設けることによっ
て構成されている。この凹部19は、ケース1の一側か
ら第1、第2遊動空隙部15.17の両者に渡って形成
されているものである。また、凹部19は、アール21
をもってケース1の内面に連結している。前記各凹部1
9と第1出力部材7との間、すなわち各第1遊動空隙部
15にはローラ状の第1連結体23が遊嵌され、同様に
各第2遊動空隙部17には第2連結体25が遊嵌されて
いる。第1、第2連結体23.25の軸方向中央部には
溝27が形成されており、溝27にはスナップリング状
のスプリング29が嵌込まれている。従って、°6第1
、第2連結体23.25は第1、第2出力部材7.9か
第2連結体23.25にはリング30が嵌合され、この
リング30には、腕棒30aが突設されている。この腕
棒30aの先端部は第1図、第4図に示すように、ケー
ス1の側壁1aに設けた円弧状の長孔31を貫通して左
右外方に突出されている。
は、第1、第2遊動空隙部15.17が形成されている
。この第1、第2遊動空隙部15゜17は、ケース1の
内面周方向へ所定間隔毎に四部19を設けることによっ
て構成されている。この凹部19は、ケース1の一側か
ら第1、第2遊動空隙部15.17の両者に渡って形成
されているものである。また、凹部19は、アール21
をもってケース1の内面に連結している。前記各凹部1
9と第1出力部材7との間、すなわち各第1遊動空隙部
15にはローラ状の第1連結体23が遊嵌され、同様に
各第2遊動空隙部17には第2連結体25が遊嵌されて
いる。第1、第2連結体23.25の軸方向中央部には
溝27が形成されており、溝27にはスナップリング状
のスプリング29が嵌込まれている。従って、°6第1
、第2連結体23.25は第1、第2出力部材7.9か
第2連結体23.25にはリング30が嵌合され、この
リング30には、腕棒30aが突設されている。この腕
棒30aの先端部は第1図、第4図に示すように、ケー
ス1の側壁1aに設けた円弧状の長孔31を貫通して左
右外方に突出されている。
32はカラーである。
一方、ケース1の両端部外周面にはブレーキ保持枠33
が該ケース1と相対回転自在に嵌合されている。このブ
レーキ保持枠33の段部外周係合面33aには第5図に
示すように、第1、第2抵抗手段としてのブレーキシュ
35が該係合面33aに対し摺動自在に嵌め込まれてい
る。そして、ブレーキシュ35の外周面に′は環状スプ
リング37が嵌合されており、ブレーキシュ35はその
押圧力で前記係合面33aに圧接されている。このブレ
ーキシュ35の内面には係止凹部39が周方向に複数設
けられており、この係止凹部39内には前記腕棒30a
の先端部が嵌合係止されている。
が該ケース1と相対回転自在に嵌合されている。このブ
レーキ保持枠33の段部外周係合面33aには第5図に
示すように、第1、第2抵抗手段としてのブレーキシュ
35が該係合面33aに対し摺動自在に嵌め込まれてい
る。そして、ブレーキシュ35の外周面に′は環状スプ
リング37が嵌合されており、ブレーキシュ35はその
押圧力で前記係合面33aに圧接されている。このブレ
ーキシュ35の内面には係止凹部39が周方向に複数設
けられており、この係止凹部39内には前記腕棒30a
の先端部が嵌合係止されている。
なお、前記ブレーキ保持枠33の基端面には、合突片4
1が形成されており、これに対し前記ハウジング3側の
端面には係合突片41に対応する係合受部43が形成さ
れている。そして、この係合突片41は係合受部43に
着脱自在に嵌め合わされ、ブレーキ保持枠33はハウジ
ング3に回転不能に保持されている。
1が形成されており、これに対し前記ハウジング3側の
端面には係合突片41に対応する係合受部43が形成さ
れている。そして、この係合突片41は係合受部43に
着脱自在に嵌め合わされ、ブレーキ保持枠33はハウジ
ング3に回転不能に保持されている。
本発明の一実施例は以上の構成からなり、次にその作用
を説明する。
を説明する。
まず、車両の4輪駆動走行にあっては、リングギヤ(図
示せず)を介してケース1が回転入力を受ける、そして
、このケース1の回転に対して、第1、第2連結体23
.25は腕枠30aに連係されたブレーキシュ35がブ
レーキ保持枠33の係合面33aから摩擦抵抗を受けて
腕枠30aが第4図鎖線図示の位置から相対的に実線図
示の位置となるように、ケース1と第1、第2連結体2
3.25とが相対回転する。従って、第1、第2連結体
23.25は第1、第2遊動空隙部15゜17を回転方
向前後へ移動することにより第3図のようにケース1と
第1、第2出力部材7,9との間に噛込まれて両者を連
結する(w51図左半分、及び第3図の状態)。従って
、ケース1への回転入力が、第1、第2連結体23.2
5、第1、第2出力部材7.9を介して図示しない左右
車軸へ伝達される。このとき、第1、第2連結体23゜
25の噛込力はラジアル方向であり、軸受5等へ無理な
ノ〕となって作用することが少なくなっている。
示せず)を介してケース1が回転入力を受ける、そして
、このケース1の回転に対して、第1、第2連結体23
.25は腕枠30aに連係されたブレーキシュ35がブ
レーキ保持枠33の係合面33aから摩擦抵抗を受けて
腕枠30aが第4図鎖線図示の位置から相対的に実線図
示の位置となるように、ケース1と第1、第2連結体2
3.25とが相対回転する。従って、第1、第2連結体
23.25は第1、第2遊動空隙部15゜17を回転方
向前後へ移動することにより第3図のようにケース1と
第1、第2出力部材7,9との間に噛込まれて両者を連
結する(w51図左半分、及び第3図の状態)。従って
、ケース1への回転入力が、第1、第2連結体23.2
5、第1、第2出力部材7.9を介して図示しない左右
車軸へ伝達される。このとき、第1、第2連結体23゜
25の噛込力はラジアル方向であり、軸受5等へ無理な
ノ〕となって作用することが少なくなっている。
この4輪駆動走行にあって、車両がカーブを曲るときに
は内外輪に差動を生じ、例えば内輪側の第1出力部材7
の角速度はケース1の角速度よりも小さいので、上記の
作用を維持し続はケース1からの駆動力が第1連結体2
3を介してひき続き内輪側車軸に伝達される。一方、外
輪側の第2出力部材9の角速度はケース1の角速度より
も大ぎくなるため、第3図において、ケース1に対して
第2連結体25が上記と逆方向に相対回転づる。
は内外輪に差動を生じ、例えば内輪側の第1出力部材7
の角速度はケース1の角速度よりも小さいので、上記の
作用を維持し続はケース1からの駆動力が第1連結体2
3を介してひき続き内輪側車軸に伝達される。一方、外
輪側の第2出力部材9の角速度はケース1の角速度より
も大ぎくなるため、第3図において、ケース1に対して
第2連結体25が上記と逆方向に相対回転づる。
この相対回転によって第2連結休25は第2遊勤空隙部
17内へ移動しケース1と第2出ツノ部材9との連結が
解除される(第1図右半分、及び第2図の状態)。従っ
て外輪側の後輪車軸はフリー回転状態となり、前記両後
輪の差動が吸収され円滑なカーブ走行を行い得る。
17内へ移動しケース1と第2出ツノ部材9との連結が
解除される(第1図右半分、及び第2図の状態)。従っ
て外輪側の後輪車軸はフリー回転状態となり、前記両後
輪の差動が吸収され円滑なカーブ走行を行い得る。
また、4輪駆動走行時に一方側の後車輪、例えば左側後
車軸が泥地に落ち込み、スリップ状態となったときでも
、右側後車軸は路面から抵抗を受けているため、第1出
力部材7の角速度がケース1の角速度よりも大ぎくなる
ことはないため、対応する第1連結体23の噛込みは維
持され、悪路での走行も容易である。
車軸が泥地に落ち込み、スリップ状態となったときでも
、右側後車軸は路面から抵抗を受けているため、第1出
力部材7の角速度がケース1の角速度よりも大ぎくなる
ことはないため、対応する第1連結体23の噛込みは維
持され、悪路での走行も容易である。
次に、4輪駆動から2輪駆動に切換えて走行を行う場合
にあっては、周知の切換装置によってエンジンとリヤド
ライブシャフトとの動力連結が遮断され、ケース1の回
転入力が停止される。一方において、左右車輪は路面か
ら駆動力を受け第1、第2出力部材7,9が回転駆動す
る。従って、この4輪から2輪への切換えによってケー
ス1の角速度(最終的には零)よりも第1、第2出力部
材7.9の角速度が大きくなり、この結果、前述したよ
うにケース1と第1、第2出力部材7,9との関係が第
1図右半分、及び第2図のようになって第1、第2連結
体23.25の噛込みが解除される。
にあっては、周知の切換装置によってエンジンとリヤド
ライブシャフトとの動力連結が遮断され、ケース1の回
転入力が停止される。一方において、左右車輪は路面か
ら駆動力を受け第1、第2出力部材7,9が回転駆動す
る。従って、この4輪から2輪への切換えによってケー
ス1の角速度(最終的には零)よりも第1、第2出力部
材7.9の角速度が大きくなり、この結果、前述したよ
うにケース1と第1、第2出力部材7,9との関係が第
1図右半分、及び第2図のようになって第1、第2連結
体23.25の噛込みが解除される。
従って、第1、第2出力部材7,9から左右車輪までが
空転し、走行抵抗の減少を図ることができる。
空転し、走行抵抗の減少を図ることができる。
なお、この発明は上記一実施例に限定されない。
例えば、第1、第2連結体23.25はボール状に構成
することもできる。第1、第2抵抗手段は流体式のもの
で構成づることもできる。また、前後輪いずれの車軸間
にも配置することができる。
することもできる。第1、第2抵抗手段は流体式のもの
で構成づることもできる。また、前後輪いずれの車軸間
にも配置することができる。
さらに、フルタイム4輪駆動車等にも応用することがで
き、この場合、車両減速時に車輪が自動的に空転し、車
両の保有エネルギーの減少を避けることかでき、燃費向
上に貢献Jる。
き、この場合、車両減速時に車輪が自動的に空転し、車
両の保有エネルギーの減少を避けることかでき、燃費向
上に貢献Jる。
(へ) 発明の効果
以上より明らかなようにこの発明の構成によれば、差動
制限式デファレンシャル装置の機能とオートハブの機能
を持たせることができる。従ってパートタイム4輪駆動
車に適用したときはハブクラッチを省略することができ
、フルタイム4輪駆動車に適用したときは燃費向上を図
ることができる。その上、入ツノ部材を支持するための
部材に無理な力が作用することが少なく、耐久性の向上
を図ることができる。
制限式デファレンシャル装置の機能とオートハブの機能
を持たせることができる。従ってパートタイム4輪駆動
車に適用したときはハブクラッチを省略することができ
、フルタイム4輪駆動車に適用したときは燃費向上を図
ることができる。その上、入ツノ部材を支持するための
部材に無理な力が作用することが少なく、耐久性の向上
を図ることができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る断面図、第2図は第
1図n −II線矢視断面図、第3図は第1図■−■線
矢視断面図・第4図は第1図のIV−IV S線断面図
、第5図は第1図のV−v線断面図、第6図は第1図の
Vl −Vl線断面図である。 1・・・クース(入力部材) 7・・・第1出力部材 9・・・第2出力部材15・・
・第1遊動空隙部 17・・・第2遊動空隙部23・・
・第1連結体 25・・・第2連結体35・・・ブレー
キシュ(第1、第2抵抗手段)代 埋 人 弁理士 三
好 保 男 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
1図n −II線矢視断面図、第3図は第1図■−■線
矢視断面図・第4図は第1図のIV−IV S線断面図
、第5図は第1図のV−v線断面図、第6図は第1図の
Vl −Vl線断面図である。 1・・・クース(入力部材) 7・・・第1出力部材 9・・・第2出力部材15・・
・第1遊動空隙部 17・・・第2遊動空隙部23・・
・第1連結体 25・・・第2連結体35・・・ブレー
キシュ(第1、第2抵抗手段)代 埋 人 弁理士 三
好 保 男 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 回転入力を受ける入力部材と、この入力部材に対して回
転自在に支持された第1、第2出力部材ど、前記入力部
材と第1、第2出力部材どの間に形成された第1、第2
遊動空隙部と、この第1、第2遊動空隙部に遊嵌され遊
動空隙部を前記入力部材の回転方向前後に移動すること
により入力部材と第1、第2出力部材との間に噛込まれ
て両者を連結する第1、第2連結体と、この第1、第2
連結体を前記入力部材の回転方向に移動可能にしながら
この第1、第2連結体に移動方向前後の抵抗を付与する
第1、第2抵抗手段とより構成された動力伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9547884A JPS60241532A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9547884A JPS60241532A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241532A true JPS60241532A (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=14138725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9547884A Pending JPS60241532A (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6257386B1 (en) * | 1999-02-24 | 2001-07-10 | Ntn Corporation | Power cut/connect device |
| WO2002012746A1 (fr) * | 2000-08-08 | 2002-02-14 | Ntn Corporation | Unite d'embrayage |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP9547884A patent/JPS60241532A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6257386B1 (en) * | 1999-02-24 | 2001-07-10 | Ntn Corporation | Power cut/connect device |
| WO2002012746A1 (fr) * | 2000-08-08 | 2002-02-14 | Ntn Corporation | Unite d'embrayage |
| US6955251B2 (en) | 2000-08-08 | 2005-10-18 | Ntn Corporation | Clutch unit |
| CN100451373C (zh) * | 2000-08-08 | 2009-01-14 | 株式会社Ntn | 离合装置 |
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