JPS6024196A - 抗m−GOTモノクロ−ナル抗体及びその製造方法 - Google Patents
抗m−GOTモノクロ−ナル抗体及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS6024196A JPS6024196A JP58130076A JP13007683A JPS6024196A JP S6024196 A JPS6024196 A JP S6024196A JP 58130076 A JP58130076 A JP 58130076A JP 13007683 A JP13007683 A JP 13007683A JP S6024196 A JPS6024196 A JP S6024196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antibody
- monoclonal antibody
- antigen
- reactive
- aspartate aminotransferase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、抗m−GOTモノクローナル抗体及びその製
造方法に関する′ものであり、さらに詳細には。
造方法に関する′ものであり、さらに詳細には。
GOTの分別定量など、アイソザイムの区別に極めて有
効な抗m−GOTモノクローナル抗体及びその製造方法
に関するものである。
効な抗m−GOTモノクローナル抗体及びその製造方法
に関するものである。
アスパラギン酸アミントランスフェラーゼ(GOT )
は9種々の動物及び微生物に広(存在し、アミノ基の転
移をあずか、る重要な酵素であるが、特に血清中のGO
T含量は心筋梗塞、筋疾患、肝疾患等により増大するこ
とが知られており、臨床検査の中でも重要な測定項目と
なっている。GOTには、細胞質両分に存在する5−G
OTとミトコンドリア画分に存在するm−GOTの二つ
のアイソザイムがあり。
は9種々の動物及び微生物に広(存在し、アミノ基の転
移をあずか、る重要な酵素であるが、特に血清中のGO
T含量は心筋梗塞、筋疾患、肝疾患等により増大するこ
とが知られており、臨床検査の中でも重要な測定項目と
なっている。GOTには、細胞質両分に存在する5−G
OTとミトコンドリア画分に存在するm−GOTの二つ
のアイソザイムがあり。
従来は特殊な目的以外区別しては測定されていなかった
。ところが、最近そのアイソザイムを別個におのおの測
定する意義が研究面、臨床検査の面からいわれ、特にm
−GOTはその血中濃度が肝疾患の程度や9手術の予後
経過とよく相関することから、 m−GOTの分別定量
が望まれている。
。ところが、最近そのアイソザイムを別個におのおの測
定する意義が研究面、臨床検査の面からいわれ、特にm
−GOTはその血中濃度が肝疾患の程度や9手術の予後
経過とよく相関することから、 m−GOTの分別定量
が望まれている。
現在、 GOTの測定はカルメンらに報告〔ジャーナル
オブ クリニカル インベスティゲーション(J、
Cl1n、 Invest、) 34巻、131頁(1
955) )されている方法がよく用いられる。すなわ
ち、 GOT反応により生成したオキザロ酢酸をリンゴ
酸脱水素酵素によりリンゴ酸に変換する際に酸化される
補酵素ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドの量を紫
外部の吸光度により測定するという方法である。この方
法に代表される酵素活性で測定する方法では、二つのア
イソザイムとも反応し1分別して測定することは不可能
である。そのために。
オブ クリニカル インベスティゲーション(J、
Cl1n、 Invest、) 34巻、131頁(1
955) )されている方法がよく用いられる。すなわ
ち、 GOT反応により生成したオキザロ酢酸をリンゴ
酸脱水素酵素によりリンゴ酸に変換する際に酸化される
補酵素ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドの量を紫
外部の吸光度により測定するという方法である。この方
法に代表される酵素活性で測定する方法では、二つのア
イソザイムとも反応し1分別して測定することは不可能
である。そのために。
これらの方法を用いる時は事前に、ジエチルアミノエチ
ルイオン交換体又は電気泳動装置を用いて分別する必要
があった。これらの分別装置は、装置が高価で5分離に
時間を要し、比較的多量の試料を要する等の欠点があっ
た。さらに二つのアイソザイムが免疫学的に交差しない
ことを利用して。
ルイオン交換体又は電気泳動装置を用いて分別する必要
があった。これらの分別装置は、装置が高価で5分離に
時間を要し、比較的多量の試料を要する等の欠点があっ
た。さらに二つのアイソザイムが免疫学的に交差しない
ことを利用して。
5−GOTの抗血清をもちいて5−GOTを沈降せしめ
。
。
上清のm−GOTを上記の方法等で測定するという方法
〔特開昭50−19918号公報参照。〕もあるが。
〔特開昭50−19918号公報参照。〕もあるが。
やはり分離する手段が遠心分離を含む、抗体と羊赤血球
の結合物をつくるのが煩雑等の欠点がある。
の結合物をつくるのが煩雑等の欠点がある。
さらに、酵素活性で測定する方法は補酵素(ピリドキサ
ールホスフェート)のはずれたアポ酵素は。
ールホスフェート)のはずれたアポ酵素は。
その補酵素を添加しないと測定不可能であり、操作をよ
り煩雑、高価なものにしている。
り煩雑、高価なものにしている。
また、直接免疫学的測定法(イムノアッセイ)でm−G
OTを測定する方法〔例えばロハート(Robert)
+クリニカル バイオケミストリー(C1in Bi
ochem)12巻、250頁(1979年)〕も知ら
れている。これは、抗体が互いに交差しないことを利用
するため。
OTを測定する方法〔例えばロハート(Robert)
+クリニカル バイオケミストリー(C1in Bi
ochem)12巻、250頁(1979年)〕も知ら
れている。これは、抗体が互いに交差しないことを利用
するため。
上記に示した酵素活性を測定する方法にみられる欠点は
ほぼ克服できるが、これらのイムノアッセイに使用する
抗体が従来の方法、すなわちウサギ等の動物に精製した
抗原で免疫して、血清から分離する方法で得られたもの
であるため、抗血清を採取するたびに大量のしかも精製
された抗原が必要であり、また抗体の最も少量しか得ら
れず、その抗体も単一、均質なものでなく、その品質も
主に動物の個体差に由来するバラツキがあるという欠点
を有していたため、イムノアッセイに使用することが困
難であった。
ほぼ克服できるが、これらのイムノアッセイに使用する
抗体が従来の方法、すなわちウサギ等の動物に精製した
抗原で免疫して、血清から分離する方法で得られたもの
であるため、抗血清を採取するたびに大量のしかも精製
された抗原が必要であり、また抗体の最も少量しか得ら
れず、その抗体も単一、均質なものでなく、その品質も
主に動物の個体差に由来するバラツキがあるという欠点
を有していたため、イムノアッセイに使用することが困
難であった。
それゆえ、イムノアッセイの利点を最大限に発揮するう
えで、安価で、かつ大量にしかも品質の安定した抗体の
出現が熱望されていた。
えで、安価で、かつ大量にしかも品質の安定した抗体の
出現が熱望されていた。
一方、 1975年にケーラー(K2hler)とミル
シュタイン(Milstein)は、免疫されたマウス
の肺細胞のリンパ球と骨髄腫細胞(ミエローマ)と融合
させることによって得られる融合細胞(ハイブリドーマ
)を用いて、単一、均質な抗体くモノクローナル抗体)
を製造しうろことを示した〔ネイチ+−(Na tur
e)256巻495頁(1975) ) 、この報告以
来1種々のハイブリドーマ及びモノクローナル抗体につ
いて報告がされてきた〔例えば、コブロースキー(Ko
prowski ) +プロシーディングオブ ナショ
ナル アカデミツク サイエンスニーニスニー(Pro
c、 Natl、 Acad、 Sci、 USA)
75巻、 393B頁(、1978年);ガルフル(G
alfre)らネイチ+ −(Nature) 266
巻、550頁(1977年);ケーラー(K;hler
)らヨーロピアン ジャーナルォブ イムノロジー(E
ur、 J、 Immunol、) + 6巻511頁
(1976年)〕が、〕抗m−GOTモノクローナル抗
については、全く何も記載されていないし。
シュタイン(Milstein)は、免疫されたマウス
の肺細胞のリンパ球と骨髄腫細胞(ミエローマ)と融合
させることによって得られる融合細胞(ハイブリドーマ
)を用いて、単一、均質な抗体くモノクローナル抗体)
を製造しうろことを示した〔ネイチ+−(Na tur
e)256巻495頁(1975) ) 、この報告以
来1種々のハイブリドーマ及びモノクローナル抗体につ
いて報告がされてきた〔例えば、コブロースキー(Ko
prowski ) +プロシーディングオブ ナショ
ナル アカデミツク サイエンスニーニスニー(Pro
c、 Natl、 Acad、 Sci、 USA)
75巻、 393B頁(、1978年);ガルフル(G
alfre)らネイチ+ −(Nature) 266
巻、550頁(1977年);ケーラー(K;hler
)らヨーロピアン ジャーナルォブ イムノロジー(E
ur、 J、 Immunol、) + 6巻511頁
(1976年)〕が、〕抗m−GOTモノクローナル抗
については、全く何も記載されていないし。
またその創製に成功したとの報告もなされていない。
そこで1本発明者らはm−GOTを簡便で感度よく測定
することができるイムノアッセイに適用しうる抗体とそ
の抗体を効率良く生産しうろことのできる製造方法を提
供することを目的として、鋭意検討した結果、抗m−G
OT抗体産生リンパ球とミエローマ細胞とを融合させて
得たパイブリドーマ細胞株が、大量の抗m−GOTモノ
クローナル抗体を生産すること及びその抗体が前記の目
的を達成されることを見い出し9本発明を完成した。
することができるイムノアッセイに適用しうる抗体とそ
の抗体を効率良く生産しうろことのできる製造方法を提
供することを目的として、鋭意検討した結果、抗m−G
OT抗体産生リンパ球とミエローマ細胞とを融合させて
得たパイブリドーマ細胞株が、大量の抗m−GOTモノ
クローナル抗体を生産すること及びその抗体が前記の目
的を達成されることを見い出し9本発明を完成した。
すなわち1本発明はm−GOTと反応し、 5−GOT
とは反応しない抗原抗体反応特異性を有するモノクロー
ナル抗体(抗m−GOTモノクローナル抗体。)及び抗
m−GOTモノクローナル抗体産生能を有するハイブリ
ドーマ細胞株を培養し、培養物から抗m−GOTモノク
ローナル抗体を採取することを特徴とする抗m−GOT
Oモノクローナル抗体の製造方法である。
とは反応しない抗原抗体反応特異性を有するモノクロー
ナル抗体(抗m−GOTモノクローナル抗体。)及び抗
m−GOTモノクローナル抗体産生能を有するハイブリ
ドーマ細胞株を培養し、培養物から抗m−GOTモノク
ローナル抗体を採取することを特徴とする抗m−GOT
Oモノクローナル抗体の製造方法である。
次に2本発明に用いられる細胞株としては1例えば次の
細胞学的性質を示す細胞株があげられる。
細胞学的性質を示す細胞株があげられる。
(1)由来・・・抗m’−GOT抗体産生リンパ球とエ
ミローマ細胞との融合により創製した融合細胞である。
ミローマ細胞との融合により創製した融合細胞である。
(2)形態・・・ミエローマ細胞とほぼ同様の形態を示
す。例えば、大きさは10〜20μmである。
す。例えば、大きさは10〜20μmである。
(3)機能・・・単一の抗原決定基を認識する抗m−G
OTモノクローナル抗体を定常的に生産する。
OTモノクローナル抗体を定常的に生産する。
(4)増殖性・・・ミエローマ細胞とほぼ同様の増殖性
を示す。すなわち、72時間で約10倍に増殖する。
を示す。すなわち、72時間で約10倍に増殖する。
(5)保存性・・・−70°C以下で極めて容易に長期
間保存可能である。
間保存可能である。
(6)最適増殖条件・・・温度37℃、 pH7,2゜
(7)増殖範囲・・・温度32℃〜42℃、 pH6,
5〜7.8で増殖可能である。
(7)増殖範囲・・・温度32℃〜42℃、 pH6,
5〜7.8で増殖可能である。
本発明に用いられる細胞株を得るには5例えば次のごと
き方法を採用すればよい。すなわち、まず哺乳動物好ま
しくはマウス又はラットにm−GOTで免疫する。抗原
としては、全てのm−GOTを使用することができるが
、臨床化学的には従来の抗面清がヒトのm−GOTと交
差する哺乳動物1例えばヒト、ブタ、ウシ、ウサギ等の
由来で、かつ被免疫動物とは異なる動物由来が好ましい
。このm−GOTを採取するには2例えばザジャーナル
オブ バイオロジカル ケミストリー 253巻88
42頁、ジャーナル オブ バイオケミストリー82巻
847頁の記載の方法に従って採取すればよい。抗原の
使用量、投与部位、アジュバントの使用等、免疫の方法
は従来の抗血清を得る方法に準ずればよい。例えば、マ
ウスを用いる場合、マウス−匹あたり一回につき0.0
01〜10n+g、好ましくは0.01〜1mgのm−
GOTを初回はアジュバント(例えば、フロイントの完
全アジュバント)とよく混合して、皮下。
き方法を採用すればよい。すなわち、まず哺乳動物好ま
しくはマウス又はラットにm−GOTで免疫する。抗原
としては、全てのm−GOTを使用することができるが
、臨床化学的には従来の抗面清がヒトのm−GOTと交
差する哺乳動物1例えばヒト、ブタ、ウシ、ウサギ等の
由来で、かつ被免疫動物とは異なる動物由来が好ましい
。このm−GOTを採取するには2例えばザジャーナル
オブ バイオロジカル ケミストリー 253巻88
42頁、ジャーナル オブ バイオケミストリー82巻
847頁の記載の方法に従って採取すればよい。抗原の
使用量、投与部位、アジュバントの使用等、免疫の方法
は従来の抗血清を得る方法に準ずればよい。例えば、マ
ウスを用いる場合、マウス−匹あたり一回につき0.0
01〜10n+g、好ましくは0.01〜1mgのm−
GOTを初回はアジュバント(例えば、フロイントの完
全アジュバント)とよく混合して、皮下。
腹腔内等に投与し、3週間以上経過後再びアジュバント
(例えば、フロイントの不完全アジュバント)をよく混
合して、皮下腹腔内等に投与する。
(例えば、フロイントの不完全アジュバント)をよく混
合して、皮下腹腔内等に投与する。
さらに、3週間以上経過後m−GOTのみを静脈内。
腹腔内、皮下環に投与して、十分免疫する。このように
して免疫された動物を、好ましくは最終免疫から2〜4
日後に殺し、リンパ球を採取する。
して免疫された動物を、好ましくは最終免疫から2〜4
日後に殺し、リンパ球を採取する。
リンパ球調製には肺臓、リンパ節、未稍血等が用・いら
れる。このリンパ球を培養液に懸濁状態にほぐしておく
。
れる。このリンパ球を培養液に懸濁状態にほぐしておく
。
一方、骨髄腫細胞(ミエローマ)を用意する。
このミエローマは、被免疫動物と同じ種由来のものを使
用することが好ましい。さらに、そのミエローマは薬剤
抵抗性の変異株であることが好ましく、未融合のミエロ
ーマがハイブリドーマ選択培地で生育しないものが好ま
しい。最も、一般には8−アザグアニン抵抗性の細胞ラ
インが用いられる。これは、ヒボキサンチン−グアニン
−ホスホリボシルトランスフェラーゼ(Hypoxan
tin guaninephosphoribosyl
transferase)が欠損しており。
用することが好ましい。さらに、そのミエローマは薬剤
抵抗性の変異株であることが好ましく、未融合のミエロ
ーマがハイブリドーマ選択培地で生育しないものが好ま
しい。最も、一般には8−アザグアニン抵抗性の細胞ラ
インが用いられる。これは、ヒボキサンチン−グアニン
−ホスホリボシルトランスフェラーゼ(Hypoxan
tin guaninephosphoribosyl
transferase)が欠損しており。
選択培地の一種ヒボキサンチンーアミノブテリンーチミ
ジン(HAT)培地に生育できない。また。
ジン(HAT)培地に生育できない。また。
使用するミエローマ自身が抗体を分泌しないものが望ま
しい。以上の点から2例えば市販のマウスミエローマP
3・X63・八g8・6・5・3(X63・6・5・3
)、P3・X63・Ag8・Ul (P2O3) 、ラ
ットミエローマ210・RCY3・Agl・2・3等を
用いるのが好ましい。
しい。以上の点から2例えば市販のマウスミエローマP
3・X63・八g8・6・5・3(X63・6・5・3
)、P3・X63・Ag8・Ul (P2O3) 、ラ
ットミエローマ210・RCY3・Agl・2・3等を
用いるのが好ましい。
このミエローマを血清、好ましくは牛胎児血清を含有す
るイーグル最少培地(MEM ) 、 RPM1164
0培地(RP旧1640)等の培地中で培養する。
るイーグル最少培地(MEM ) 、 RPM1164
0培地(RP旧1640)等の培地中で培養する。
次にMEM 、 RP旧1640等の培地に、上記で得
たリンパ球及びミエローマをおのおの懸濁し、混合する
。このときの混合比は、任意に選択できるが。
たリンパ球及びミエローマをおのおの懸濁し、混合する
。このときの混合比は、任意に選択できるが。
好ましくはリンパ球対ミエローマが細胞数で1対1から
20対1.好ましくは5対1から10対1の比率を用い
ればよい。混合した細胞は、融合促進剤を用いて融合を
行う。融合方法としては1例えばイムノロシカルメソッ
ズ2巻285頁(Immunolo−gical Me
thods 、VolI[1981+ Academi
c Press)に従って行えばよい。融合促進剤とし
ては1種々の高分子物質やウィルス等を用いることがで
きるが。
20対1.好ましくは5対1から10対1の比率を用い
ればよい。混合した細胞は、融合促進剤を用いて融合を
行う。融合方法としては1例えばイムノロシカルメソッ
ズ2巻285頁(Immunolo−gical Me
thods 、VolI[1981+ Academi
c Press)に従って行えばよい。融合促進剤とし
ては1種々の高分子物質やウィルス等を用いることがで
きるが。
好ましくはポリエチレングリコール(PEG ) ’+
センダイウィルスを用いればよい。 PEGは、平均分
子量400〜20 、000のものが使用できるが、好
まし(は1,000〜7,500のものを用いればよい
。その使用濃度は40〜60vo19%が好ましい。
センダイウィルスを用いればよい。 PEGは、平均分
子量400〜20 、000のものが使用できるが、好
まし(は1,000〜7,500のものを用いればよい
。その使用濃度は40〜60vo19%が好ましい。
融合させた細胞は、洗浄で融合促進剤を除去し。
5〜15vo10%の血清を含むMEM又はRPM11
640培地に懸濁し、96穴培養皿等に0.5〜5XI
OG/穴の割合で分注する。さらに、各穴に選択培地(
例えばHAT培地)を加え、適宜選択培地を交換すれば
。
640培地に懸濁し、96穴培養皿等に0.5〜5XI
OG/穴の割合で分注する。さらに、各穴に選択培地(
例えばHAT培地)を加え、適宜選択培地を交換すれば
。
10〜14日後には、未融合のミエローマは死滅し。
ハイブリドーマのみ生育する。ちなみに、リンパ球は長
時間生体外(in vitro)では生育できず。
時間生体外(in vitro)では生育できず。
やはり10〜14日後には死滅する。
目的の抗体を産生じているハイブリドーマの検索として
は、培養上澄液の抗体価を知ることによって行うごきが
できる。例えば、目的とするm−GOTを96穴マイク
ロタイタープレイド等の担体に吸着させ、非吸着面はウ
シ血清アルブミンで保護し。
は、培養上澄液の抗体価を知ることによって行うごきが
できる。例えば、目的とするm−GOTを96穴マイク
ロタイタープレイド等の担体に吸着させ、非吸着面はウ
シ血清アルブミンで保護し。
上澄液を採取して加える。1〜24時間の抗原抗体反応
終了後、洗浄し標識された第二抗体(例えばリンパ球が
マウス由来ならウサギ製抗マウスイムノグロブリン等)
を加え、同様に反応せしめる。
終了後、洗浄し標識された第二抗体(例えばリンパ球が
マウス由来ならウサギ製抗マウスイムノグロブリン等)
を加え、同様に反応せしめる。
標識としては、ラジオアイソトープ、酵素、螢光物質等
を用いることができる。同様に洗浄後、標識方法に応じ
て検出方法で検出する。例えばアイソトープの場合、そ
の放射能活性を、酵素の場合は、基質を加えて酵素活性
を、また螢光物質の場合は、螢光光度計によりその螢光
強度を測定し。
を用いることができる。同様に洗浄後、標識方法に応じ
て検出方法で検出する。例えばアイソトープの場合、そ
の放射能活性を、酵素の場合は、基質を加えて酵素活性
を、また螢光物質の場合は、螢光光度計によりその螢光
強度を測定し。
対象実験より強く検出された培養皿の穴を選択する。こ
の方法で選択された穴には、2種類以上のハイブリドー
マのクローンが存在する可能性があるので、クローニン
グによって一つずつのクローン(モノクローン)にする
。このクローニング方法としては1例えば限界希釈法で
行うことができる。すなわち、各穴あたり1個になるよ
うに希釈し、96穴培養皿に分注し培養する。5〜10
日後にコロニーが出現したら、穴あたり1個のコロニー
のみと思われる穴のハイブリドーマにつき、上記と同様
の操作で検索し、抗体産生株を再び上記と同様に希釈し
、上記と同様の操作を繰り返し、モノクローンを得れば
よい。
の方法で選択された穴には、2種類以上のハイブリドー
マのクローンが存在する可能性があるので、クローニン
グによって一つずつのクローン(モノクローン)にする
。このクローニング方法としては1例えば限界希釈法で
行うことができる。すなわち、各穴あたり1個になるよ
うに希釈し、96穴培養皿に分注し培養する。5〜10
日後にコロニーが出現したら、穴あたり1個のコロニー
のみと思われる穴のハイブリドーマにつき、上記と同様
の操作で検索し、抗体産生株を再び上記と同様に希釈し
、上記と同様の操作を繰り返し、モノクローンを得れば
よい。
以上の方法により、抗m−GOTモノクローナル抗体を
産生ずるハイブリドーマ細胞株を創製することができる
。
産生ずるハイブリドーマ細胞株を創製することができる
。
この方法に従って、あらかじめm−GOTで免疫したマ
ウスの肺臓リンパ球とマウスのミエローマ細胞を融合し
て創製したハイブリドーマ細胞株の一種をバイプリドー
マMATH−1と命名し、この株を昭和58年3月15
日′に通産省工業技術院微生物工業技術研究所に寄託の
手続きを行ったが、この株は受託されなかった。このM
ATH−1は−80”C以下でほぼ永久的に凍結保存可
能であって、たえず頒布可能な状態におかれている。
ウスの肺臓リンパ球とマウスのミエローマ細胞を融合し
て創製したハイブリドーマ細胞株の一種をバイプリドー
マMATH−1と命名し、この株を昭和58年3月15
日′に通産省工業技術院微生物工業技術研究所に寄託の
手続きを行ったが、この株は受託されなかった。このM
ATH−1は−80”C以下でほぼ永久的に凍結保存可
能であって、たえず頒布可能な状態におかれている。
本発明の抗m−GOTモノクローナル抗体は1例えば、
上記で得たハイブリドーマ細胞株を培養することにより
、大量に採取することができる。このモノクローナル抗
体の採取方法には2例えば、大きく分けて二通りの方法
がある。一つは培地を用い2フラスコ等の培養容器で培
養し、その上澄液から抗体を採取する方法である。例え
ば、5〜1゜vol、%の血清を含ti′MEM又はR
PM11640培地に、0.5〜5 X 105 +I
lのハイブリドーマ細胞株を植えると2〜4日で10〜
20倍に生育し、その培養後の上澄液から抗体を採取す
る方法である。もう一つの方法はこのようにして培養容
器で培養したハイブリドーマ細胞株を同系の動物に接種
する方法である。
上記で得たハイブリドーマ細胞株を培養することにより
、大量に採取することができる。このモノクローナル抗
体の採取方法には2例えば、大きく分けて二通りの方法
がある。一つは培地を用い2フラスコ等の培養容器で培
養し、その上澄液から抗体を採取する方法である。例え
ば、5〜1゜vol、%の血清を含ti′MEM又はR
PM11640培地に、0.5〜5 X 105 +I
lのハイブリドーマ細胞株を植えると2〜4日で10〜
20倍に生育し、その培養後の上澄液から抗体を採取す
る方法である。もう一つの方法はこのようにして培養容
器で培養したハイブリドーマ細胞株を同系の動物に接種
する方法である。
すなわち、ハイブリドーマ細胞株を105〜107個を
同系の動物の腹腟内又は皮下等に投与し、7〜20日後
ハイブリドーマ細胞株が増殖し、腫瘍が大きくなった時
に血清及び腹水を採取する方法である。腹腟内に投与す
る場合には、事前(3〜7日前)に2. 6. 10.
14−テトラメチルペンタデカン等の鉱物油を投与する
と、より多量の腹水が得られる。
同系の動物の腹腟内又は皮下等に投与し、7〜20日後
ハイブリドーマ細胞株が増殖し、腫瘍が大きくなった時
に血清及び腹水を採取する方法である。腹腟内に投与す
る場合には、事前(3〜7日前)に2. 6. 10.
14−テトラメチルペンタデカン等の鉱物油を投与する
と、より多量の腹水が得られる。
このようにして得られた抗体は、必要に応じて精製して
使用することができる。すなわち、硫安分画、イオン交
換体、 m−GOTを固定化したアフィニティクロマト
グラフィ等の通富タンパク質に適用されうる手段を用い
て精製することができる。
使用することができる。すなわち、硫安分画、イオン交
換体、 m−GOTを固定化したアフィニティクロマト
グラフィ等の通富タンパク質に適用されうる手段を用い
て精製することができる。
このようにして得られた本発明の抗m−GOTモノクロ
ーナル抗体の理化学的性質を示すが、この理化学的性質
は、ハイブリドーマMAT11−1から得た抗体のもの
である。
ーナル抗体の理化学的性質を示すが、この理化学的性質
は、ハイブリドーマMAT11−1から得た抗体のもの
である。
(1)作用・・・m−GOTに作用して抗原抗体反応が
生じる。
生じる。
(2)抗原抗体反応特異性・・・5−GOTとは反応せ
ず。
ず。
m−GOTと反応する。
(3)至適pH・・・6〜9
(4)安定pH範囲・・・3〜11
(5)力価の測定法・・・イムノアッセイによって検出
されうる希釈倍率により測定する。
されうる希釈倍率により測定する。
(6)作用適温の範囲・・・20〜40℃(7)失活の
条件・・・100℃10分の加熱で失活する。
条件・・・100℃10分の加熱で失活する。
(8)分子量・・・150,000
本発明の抗m−GOTモノクローナル抗体は、大量に、
しかも容易に、かつ安価に得ることができるので、イム
ノアッセイでm−GOTを簡便で感度よく測定すること
ができる。
しかも容易に、かつ安価に得ることができるので、イム
ノアッセイでm−GOTを簡便で感度よく測定すること
ができる。
次に2本発明を実施例により具体的に説明する。
参考例1
ジャーナル オブ バイオケミストリー82巻847頁
記載の方法に従って、まずブタの心臓をミンチにし、凍
結融解、ホモゲナイズ、65℃の熱処理の後+ 600
Orpmの遠心分離により粗抽出液を得た。
記載の方法に従って、まずブタの心臓をミンチにし、凍
結融解、ホモゲナイズ、65℃の熱処理の後+ 600
Orpmの遠心分離により粗抽出液を得た。
次に、その粗抽出液より80%飽和の硫安分画により得
たGOT画分を透析脱塩後、ハイドロキシアパタイトカ
ラムにより5−GOT (!:m−GOTとを分離した
。さらに、そのm−GQT画分をDEAEセルロースカ
ラム(pH7,3)を素通りさせ、その両分をCMナセ
ルースカラム(pH6,3)に吸着させ、塩濃度を上げ
ることにより溶出させ、精製して抗原のm−GOTを得
た。
たGOT画分を透析脱塩後、ハイドロキシアパタイトカ
ラムにより5−GOT (!:m−GOTとを分離した
。さらに、そのm−GQT画分をDEAEセルロースカ
ラム(pH7,3)を素通りさせ、その両分をCMナセ
ルースカラム(pH6,3)に吸着させ、塩濃度を上げ
ることにより溶出させ、精製して抗原のm−GOTを得
た。
参考例2
ウシの心臓を用いる以外は参考例1と全く同様にして抗
原のm−GOTを得た。
原のm−GOTを得た。
参考例3
8週令のマウスBALB/C(静岡実験動物協同組合よ
り入手。)に参考例1で得た50.17 gのブタ製m
−GOTを完全フロントアジュバント(牛丼化学より入
手。)と1=1に混合乳化し、腹腔内に投与し、4週間
後に同様に50μgを不完全フロインドアジュバント(
牛丼化学より入手。)と混合し投与した。さらに、4週
間後50μgのブタm−GOTを静注して追加免疫し、
2日後に肺臓をとりだし。
り入手。)に参考例1で得た50.17 gのブタ製m
−GOTを完全フロントアジュバント(牛丼化学より入
手。)と1=1に混合乳化し、腹腔内に投与し、4週間
後に同様に50μgを不完全フロインドアジュバント(
牛丼化学より入手。)と混合し投与した。さらに、4週
間後50μgのブタm−GOTを静注して追加免疫し、
2日後に肺臓をとりだし。
NANKS培地(阪大微研より入手。)にほぐして懸濁
、洗浄した。一方、マウスのミエローマ、X636・5
・3 (フロー・ラボラトリ−社より入手。)を2日前
から培養し、対数増殖期にある細胞を遠心分離で集めた
。牌細胞 108個をミエローマX63・6・5・31
07個とを混合し、遠心によりペレットとした後、37
℃の水浴中で50vo1.%のPEG4000−RPM
I11640 (キブコ社より入手。)を1mlを徐々
に1分間で加え、さらに1分間ゆるやかに攪拌後、6分
間で9mlのRPM11640培地を徐々に加えてPE
G4000 (シグマ社より入手。)を希釈した。
、洗浄した。一方、マウスのミエローマ、X636・5
・3 (フロー・ラボラトリ−社より入手。)を2日前
から培養し、対数増殖期にある細胞を遠心分離で集めた
。牌細胞 108個をミエローマX63・6・5・31
07個とを混合し、遠心によりペレットとした後、37
℃の水浴中で50vo1.%のPEG4000−RPM
I11640 (キブコ社より入手。)を1mlを徐々
に1分間で加え、さらに1分間ゆるやかに攪拌後、6分
間で9mlのRPM11640培地を徐々に加えてPE
G4000 (シグマ社より入手。)を希釈した。
遠心分離によりPEG溶液を除去し、ペレットに1゜v
ol、%牛胎児血清を含むRPM11640培地10m
1を加えて96穴培養皿(ヌンク社より入手。)に各穴
に0.1mlずつ分注した。翌日、 HAT培地を0.
1 mlずつ添加し、2,3,5,8.11日口の計5
回にわたり半分量(0,1ml)の培養液を捨て、新し
いHAT培地を加えた。14日後には96大中78穴で
ハイブリドーマの生育がみられたので、その上澄液を抗
原のブタm−GOTを96穴マイクロタイタープレート
に吸着させ、ペルオキシダーゼを標識した第二抗体(ベ
クター社より入手。)により検出する方法により検索し
たところ、10数個はど発色するものが認められたが、
そのうち、特に発色度の大きい3株を選択し、96穴培
養皿に1個/穴の密度に細胞を希釈して培養する限界希
釈法によりクローニングをし、ハイブリドーマMATH
−1を得た。
ol、%牛胎児血清を含むRPM11640培地10m
1を加えて96穴培養皿(ヌンク社より入手。)に各穴
に0.1mlずつ分注した。翌日、 HAT培地を0.
1 mlずつ添加し、2,3,5,8.11日口の計5
回にわたり半分量(0,1ml)の培養液を捨て、新し
いHAT培地を加えた。14日後には96大中78穴で
ハイブリドーマの生育がみられたので、その上澄液を抗
原のブタm−GOTを96穴マイクロタイタープレート
に吸着させ、ペルオキシダーゼを標識した第二抗体(ベ
クター社より入手。)により検出する方法により検索し
たところ、10数個はど発色するものが認められたが、
そのうち、特に発色度の大きい3株を選択し、96穴培
養皿に1個/穴の密度に細胞を希釈して培養する限界希
釈法によりクローニングをし、ハイブリドーマMATH
−1を得た。
実施例1
参考例3で得たハイブリドーマMATI(−1を10v
ol。
ol。
%の牛胎児血清を含有するRPM11640培地で培養
し。
し。
細胞濃度106個/mlとなった上澄液を採取して抗m
−GOTモノクローナル抗体を得た。この抗体を実施例
1で検索に用いた方法でアッセイしたところ。
−GOTモノクローナル抗体を得た。この抗体を実施例
1で検索に用いた方法でアッセイしたところ。
256倍希釈で十分測定可能な程に発色した。
次に、ハイブリドーマMATI(−15x 106(固
を6日前に2. 6. io、 14テトラメチルペン
タデカン0.5mlを投与されたBALB/ Cマウス
の腹腔内に投与し、腫瘍を形成せしめ、12日後に血清
0.7ml/匹及び腹水2.0ml/匹を採取し、抗m
−GOTモノクローナル抗体を得た。この抗体を培養上
澄液同様にアッセイしたところ、約50万倍でも測定可
能であった。
を6日前に2. 6. io、 14テトラメチルペン
タデカン0.5mlを投与されたBALB/ Cマウス
の腹腔内に投与し、腫瘍を形成せしめ、12日後に血清
0.7ml/匹及び腹水2.0ml/匹を採取し、抗m
−GOTモノクローナル抗体を得た。この抗体を培養上
澄液同様にアッセイしたところ、約50万倍でも測定可
能であった。
また、この上記二つの抗体は、ヒトのm−GOTと反応
し、かついずれの5−GOTとも反応しなかったので、
十分臨床検査のGOTの分別定量に適用可能であった。
し、かついずれの5−GOTとも反応しなかったので、
十分臨床検査のGOTの分別定量に適用可能であった。
参考例4
参考例2で得たウシのm−GOTをもちいて、実施例1
と同様に免疫し、実施例1と同様に融合し。
と同様に免疫し、実施例1と同様に融合し。
ウシm−GOTを吸着した96穴マイクロタイタープレ
ートを用い、参考例3と同様に検索したところ。
ートを用い、参考例3と同様に検索したところ。
10株のウシm−GOT抗体産生株が得られたので、そ
のうちの1株を参考例3と同様にクローニングしてハイ
ブリドーマ細胞株を得た。
のうちの1株を参考例3と同様にクローニングしてハイ
ブリドーマ細胞株を得た。
実施例2
参考例4で得た細胞株を、実施例1と全く同様に培養し
、その上澄液から抗m−GOTモノクローナル抗体を得
た。
、その上澄液から抗m−GOTモノクローナル抗体を得
た。
この抗体を参考例3と同様にアッセイしたところ、51
2倍まで測定可能なほどに発色した。
2倍まで測定可能なほどに発色した。
この抗体はヒトのm−GOTと反応したが、いずれの5
−GOTとも反応しなかった。
−GOTとも反応しなかった。
特許出願人 ユニ子力株式会社
Claims (2)
- (1)ミトコンドリアアスパラギン酸アミノトランスフ
ェラーゼ(Mitocondrial asparta
teaminotransferase、別名Mitc
ondrial glutamicoxaloacet
ic transaminase;以下略称してm−G
OTという。)と反応し、細胞質アスパラギン酸アミノ
トランスフェラーゼ(Cytosolic GOT又は
5oluble GOT ;以下5−GOTという。)
とは反応しない抗原抗体反応特異性を有するモノクロー
ナル抗体(以下抗m−にOTモノクローナル抗体という
。)。 - (2)抗m−GOTモノクローナル抗体産生能を有する
ハイブリドーマ細胞株を培養し、培養物から抗m−GO
Tモノクローナル抗体を採取することを特徴とする抗m
−GOTモノクローナル抗体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130076A JPS6024196A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 抗m−GOTモノクロ−ナル抗体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58130076A JPS6024196A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 抗m−GOTモノクロ−ナル抗体及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024196A true JPS6024196A (ja) | 1985-02-06 |
| JPH0424039B2 JPH0424039B2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=15025411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130076A Granted JPS6024196A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 抗m−GOTモノクロ−ナル抗体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024196A (ja) |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP58130076A patent/JPS6024196A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0424039B2 (ja) | 1992-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR900003923B1 (ko) | 인체 암종양과 관련된 항원에 대한 단일클론성 항체 | |
| CA1179952A (en) | Monoclonal antibodies specific for the human transferrin receptor glycoprotein | |
| JPS60228962A (ja) | 複数の抗体を同時に検出する為の方法 | |
| JPS59180362A (ja) | 免疫定量法における抗イデイオタイプ抗体の使用 | |
| Kennel et al. | Analysis of surface proteins of mouse lung carcinomas using monoclonal antibodies | |
| US4814275A (en) | Monoclonal hybridoma antibody specific for a human epithelial antigen | |
| JPH06113832A (ja) | ジゴキシンに対し高い親和性を有するモノクローナル抗体を産生するハイブリッドセルライン及びその製造法 | |
| AU616384B2 (en) | Method for the evaluation of oral microbes | |
| US4752582A (en) | Monoclonal antibodies to human glycophorin A and cell lines for the production thereof | |
| EP0163041A1 (en) | Diagnostic agent for heart disease and use thereof | |
| JPH05501351A (ja) | プロホルモンタンパク質に対する開裂部位阻止抗体及びその使用 | |
| EP0131834A2 (en) | Monoclonal antibody having specificity to only one type of an isozyme of human cardiac myosin heavy chain | |
| EP0205177B1 (en) | Method of assaying myosin light chain | |
| JPS6024181A (ja) | ハイブリド−マ細胞株 | |
| JPS6024196A (ja) | 抗m−GOTモノクロ−ナル抗体及びその製造方法 | |
| Rose et al. | Monoclonal antibodies directed against mammalian RNA polymerase I. Identification of the catalytic center. | |
| JPS6374494A (ja) | モノクロナル抗体及びその製造使用方法 | |
| CA2355893C (en) | Antiuracil monoclonal antibody | |
| US4767710A (en) | Cell lines for the production of monoclonal antibodies to human glycophorin A | |
| EP0084344A2 (en) | Anti-urokinase monoclonal antibodies and process for preparing the same | |
| EP1359162A2 (en) | Mitochondrial creatine kinase antibody | |
| Aida et al. | Radiolocalization of bovine lymphosarcoma cells in athymic mice, using a monoclonal antibody against tumor-associated antigens | |
| JP3036545B2 (ja) | モノクローナル抗体とこれを産生するハイブリドーマ細胞株、およびこれを用いる免疫学的測定法 | |
| JP3686977B2 (ja) | 抗ウラシルモノクローナル抗体及びそれを産生するハイブリドーマ | |
| US4571381A (en) | Hybrid cell lines producing monoclonal antibodies directed against neurotransmitter degrading enzymes |