JPS60242010A - 遠心力成形による偏心プレストレス桁の製造法 - Google Patents
遠心力成形による偏心プレストレス桁の製造法Info
- Publication number
- JPS60242010A JPS60242010A JP7541484A JP7541484A JPS60242010A JP S60242010 A JPS60242010 A JP S60242010A JP 7541484 A JP7541484 A JP 7541484A JP 7541484 A JP7541484 A JP 7541484A JP S60242010 A JPS60242010 A JP S60242010A
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- tension
- steel
- formwork
- boss
- centrifugal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠心力成形によって偏心プレストレスト・コン
クリート桁を製造する製造法に関するものである。
クリート桁を製造する製造法に関するものである。
プレストレスト・コンクリ−1・桁は梁、或はその両端
を橋台、橋脚上に支架させ橋施工用として使用される場
合、荷電により桁−ド面に大きな引張応力を発生するも
のである。従って1桁断面の上面側より下面側に大きな
プレストレスの導入された偏心プレストレス桁が望まれ
ている。又これを遠心力成形法によって製造できれば、
従来の内。
を橋台、橋脚上に支架させ橋施工用として使用される場
合、荷電により桁−ド面に大きな引張応力を発生するも
のである。従って1桁断面の上面側より下面側に大きな
プレストレスの導入された偏心プレストレス桁が望まれ
ている。又これを遠心力成形法によって製造できれば、
従来の内。
外型枠方式に比べ遥かに経済的である。
シカし、数年前までは遠心力製プレストレスト・コンク
リート桁(以下20桁という)の製造はすべて桁断面に
均一なプレストレスの導入法のみであったつこの理由は
型枠内の配筋の緊張力による偏心プレストレスでは、そ
の反力として型枠に曲げモーメントを与えることとなっ
て、型枠に「そり」が発生し、遠心力成形工程上すこぶ
る危険であることによる。
リート桁(以下20桁という)の製造はすべて桁断面に
均一なプレストレスの導入法のみであったつこの理由は
型枠内の配筋の緊張力による偏心プレストレスでは、そ
の反力として型枠に曲げモーメントを与えることとなっ
て、型枠に「そり」が発生し、遠心力成形工程上すこぶ
る危険であることによる。
最近に至って遠心力成形法により偏心プレストレス桁を
製造する方法が開発されつ゛つあり、この出願の発明者
においてもすでに提案している特公昭5に一3jとSS
号公報(特願昭jj−/3;θθθ−号)があるが、こ
れは型枠に曲げモーメントを与えぬよう、製造桁使用上
における圧縮応力側、引張応力側に対応する型枠内の両
側に同量のプレテンション用PC鋼棒又は鋼線を配置近
し、これに緊張力を与え、あたかも従来のPC桁の如く
遠心力成形を行い、桁Vfr面に均等なプレストレスを
導入し、その後引張応力側にボストテンションによって
応力を追加導入して、偏心プレストレス桁を製造するも
のであった。
製造する方法が開発されつ゛つあり、この出願の発明者
においてもすでに提案している特公昭5に一3jとSS
号公報(特願昭jj−/3;θθθ−号)があるが、こ
れは型枠に曲げモーメントを与えぬよう、製造桁使用上
における圧縮応力側、引張応力側に対応する型枠内の両
側に同量のプレテンション用PC鋼棒又は鋼線を配置近
し、これに緊張力を与え、あたかも従来のPC桁の如く
遠心力成形を行い、桁Vfr面に均等なプレストレスを
導入し、その後引張応力側にボストテンションによって
応力を追加導入して、偏心プレストレス桁を製造するも
のであった。
かかる工法は、引張応力側にも圧縮応力側と同量のプレ
テンション用PC@棒又は鋼線を必要とすることになり
、さらに別設のボストテンション用PC鋼棒が必要で2
すこぶる不経済であった。
テンション用PC@棒又は鋼線を必要とすることになり
、さらに別設のボストテンション用PC鋼棒が必要で2
すこぶる不経済であった。
本発明は、上記の欠点を排除し、最も経済的な遠心力に
よる偏心プレストレス桁の製造法を提供することを目的
とするものである。
よる偏心プレストレス桁の製造法を提供することを目的
とするものである。
以下本方法を詳述する。
第1図、第一図に示すように、遠心機(1)に乗せて回
転させるため、長手方向に間隔を置いて外側に回転輪+
41 +41を設けた上、下型枠の組合せよりなる角形
中空の型枠(2)の上型枠(2a)を外し、製造桁使用
上における圧縮応力側に対応して、適当数のプレテンシ
ョン用PC鋼棒又は鋼線(5)を型枠(2)の徒手方向
の片面側に沿うて配すると共に必要長さに調整して、そ
れらの両端をリベット、ヘッド又はナツト等により型枠
の両側に配置した座鈑(8)及び圓に固着する。
転させるため、長手方向に間隔を置いて外側に回転輪+
41 +41を設けた上、下型枠の組合せよりなる角形
中空の型枠(2)の上型枠(2a)を外し、製造桁使用
上における圧縮応力側に対応して、適当数のプレテンシ
ョン用PC鋼棒又は鋼線(5)を型枠(2)の徒手方向
の片面側に沿うて配すると共に必要長さに調整して、そ
れらの両端をリベット、ヘッド又はナツト等により型枠
の両側に配置した座鈑(8)及び圓に固着する。
又、製造桁の引張応力側に対応する型枠(2)内の他面
側に沿うで、適当数のボストテンション用アンボンドP
C鋼棒又は鋼線(61を配し、その各両端にネジ加工と
し、一端は座鈑(8)の孔を貫通せしめてナツトαQ′
を装涜し、該ナツトは座鈑(8)の外側に配した固定板
(7)に作られた袋孔(9)内に収め、他端はネジ加工
部(ハ)を長く設けておき、その先端を座鈑lとその外
側に左右及び底部を囲むように間隔保持材Q′hを設け
たジヤツキ鈑@の孔(Isを貫通せしめた状態でナツト
Q・を座鈑(Illとジヤツキ鈑(2)の間のネジ加工
部に螺合しておく。
側に沿うで、適当数のボストテンション用アンボンドP
C鋼棒又は鋼線(61を配し、その各両端にネジ加工と
し、一端は座鈑(8)の孔を貫通せしめてナツトαQ′
を装涜し、該ナツトは座鈑(8)の外側に配した固定板
(7)に作られた袋孔(9)内に収め、他端はネジ加工
部(ハ)を長く設けておき、その先端を座鈑lとその外
側に左右及び底部を囲むように間隔保持材Q′hを設け
たジヤツキ鈑@の孔(Isを貫通せしめた状態でナツト
Q・を座鈑(Illとジヤツキ鈑(2)の間のネジ加工
部に螺合しておく。
一端の座鈑(8)は固定板(7)にボルト・ナノ) [
10をもって一体となし、他端の座鈑α℃ハ間隔保持材
aηで左右及び底部を囲んだジヤツキ鈑(至)と座鈑l
から延出したボルト(至)、ナツトo4をもって仮結合
する。
10をもって一体となし、他端の座鈑α℃ハ間隔保持材
aηで左右及び底部を囲んだジヤツキ鈑(至)と座鈑l
から延出したボルト(至)、ナツトo4をもって仮結合
する。
次に型枠(2)の上型枠(2a)を冠せ、ボルト(3)
により閉じ合せて型枠(2)を構成し、ジヤツキシャフ
ト(イ)をジヤツキ鈑(至)に設けた孔シυを通して座
鈑a碧に結合して座鈑叩に引張力を与え、プレテンショ
ン用PC鋼棒又は鋼@ (51が所定の緊張力になるま
で引張る。
により閉じ合せて型枠(2)を構成し、ジヤツキシャフ
ト(イ)をジヤツキ鈑(至)に設けた孔シυを通して座
鈑a碧に結合して座鈑叩に引張力を与え、プレテンショ
ン用PC鋼棒又は鋼@ (51が所定の緊張力になるま
で引張る。
ジヤツキによる上記引張りが終ったとき、大々のナンド
I14を締めて座鈑圓をジヤツキ鈑(2)に碇結せしめ
1次に三方を囲んだ間隔保持材a力の空間o9より適宜
の締め金具でボストテンション用アンボンドPC鋼棒又
は鋼線(6)の端部のナンドttoを大々締め直し、型
枠(2)の「そり」を消すまで締めつける。即ち前記プ
レテンション用PC鋼棒又は鋼線(5)の緊張力導入に
より型枠(2)に発生する曲げモーメントと同値にして
方向反対の曲げモーメントを型枠(2)に与えるようボ
ストテンション用アンホ゛ンドPC鋼棒又は鋼線(6)
を緊張させ、tXSバラノスさせて型枠(2)の「そり
」を消去するのである。
I14を締めて座鈑圓をジヤツキ鈑(2)に碇結せしめ
1次に三方を囲んだ間隔保持材a力の空間o9より適宜
の締め金具でボストテンション用アンボンドPC鋼棒又
は鋼線(6)の端部のナンドttoを大々締め直し、型
枠(2)の「そり」を消すまで締めつける。即ち前記プ
レテンション用PC鋼棒又は鋼線(5)の緊張力導入に
より型枠(2)に発生する曲げモーメントと同値にして
方向反対の曲げモーメントを型枠(2)に与えるようボ
ストテンション用アンホ゛ンドPC鋼棒又は鋼線(6)
を緊張させ、tXSバラノスさせて型枠(2)の「そり
」を消去するのである。
斯くして上記工程が完了したら、ジヤツキシャフトのを
外し、コンクリート投入孔開を通して型枠(2)内に所
定量のコンクリートを投入した上、遠心機(11上に型
枠(2)を載せ、遠心機(11[より回転輪+41 M
lを介し型枠(2)を回転させて遠心力成形を行う。
外し、コンクリート投入孔開を通して型枠(2)内に所
定量のコンクリートを投入した上、遠心機(11上に型
枠(2)を載せ、遠心機(11[より回転輪+41 M
lを介し型枠(2)を回転させて遠心力成形を行う。
脱型後、コンクリート強度の上昇をまって、ボストテン
ション用アンボンドPC鋼棒又は鋼線(6)をジャツギ
により引張り、設計上必要な緊張力をボストテンション
用アンボンドPC鋼棒又は鋼線+61に追加導入し、ナ
ンドaQを締め直して全工程を終るもので1桁lfr面
の内部は円形中空に形成されると共に、製造桁使用上に
おける圧縮応力側にはプレストレスが導入され、引張応
力側には圧縮応刃側より大きな、設計上必要な偏心プレ
ストレスの導入されたプレストレスト桁を遠心力成形に
よって製造できるものである。
ション用アンボンドPC鋼棒又は鋼線(6)をジャツギ
により引張り、設計上必要な緊張力をボストテンション
用アンボンドPC鋼棒又は鋼線+61に追加導入し、ナ
ンドaQを締め直して全工程を終るもので1桁lfr面
の内部は円形中空に形成されると共に、製造桁使用上に
おける圧縮応力側にはプレストレスが導入され、引張応
力側には圧縮応刃側より大きな、設計上必要な偏心プレ
ストレスの導入されたプレストレスト桁を遠心力成形に
よって製造できるものである。
このように本発明の遠心力成形による偏心プレストレス
桁の製造法によれば、型枠に配したポストテンション用
アンボンドPC鋼棒又は鋼線ヲ。
桁の製造法によれば、型枠に配したポストテンション用
アンボンドPC鋼棒又は鋼線ヲ。
プレテンション方式によるプレストレスの導入によって
生ずる型枠の「そり」の消去と、偏心プレストレスの追
加導入に共用し得て、型枠の「そり」を修正する為の余
分なプレテンション鋼材ハ必賛がなく、すこぶる経済的
である。従って、製造桁使用時の荷重による引張応力側
の強度、耐久力の大なる偏心プレストレスト・コンクリ
ート桁を遠心力成形によって型枠の1おどり」もなく安
全に且つ最も経済的に容易に製造し得るものである、
生ずる型枠の「そり」の消去と、偏心プレストレスの追
加導入に共用し得て、型枠の「そり」を修正する為の余
分なプレテンション鋼材ハ必賛がなく、すこぶる経済的
である。従って、製造桁使用時の荷重による引張応力側
の強度、耐久力の大なる偏心プレストレスト・コンクリ
ート桁を遠心力成形によって型枠の1おどり」もなく安
全に且つ最も経済的に容易に製造し得るものである、
第1図は本発明の製造法に係る遠心機上の型枠を示す第
2図A−A線の縦断側面図、第一図は第1図B−H巌の
断面図、第3図はジヤツキ鈑の正面図、第q図は第1図
の一部を示す平面図である。 (1)・・遠心機、(2)・・型枠、 (2a)・・上
型枠。 (5)・・プレテンション用PC鋼棒又は鋼線、(6)
・・ボストテンション用アンボンドPC鋼棒又は鋼線。 出願人 日開技研株式会社 、−91 代理人 小 谷 照 海;゛1 −8゛:
2図A−A線の縦断側面図、第一図は第1図B−H巌の
断面図、第3図はジヤツキ鈑の正面図、第q図は第1図
の一部を示す平面図である。 (1)・・遠心機、(2)・・型枠、 (2a)・・上
型枠。 (5)・・プレテンション用PC鋼棒又は鋼線、(6)
・・ボストテンション用アンボンドPC鋼棒又は鋼線。 出願人 日開技研株式会社 、−91 代理人 小 谷 照 海;゛1 −8゛:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 遠心力成形方式によってプレストレスト・コンクリ
ート桁を製造するに際し、該桁値用上における圧縮応力
側に対応して型枠の長手方向の片面側に渋うてプレテン
ション用PC鋼棒又は鋼線を必要本数配置し、引張応力
側に対応する他面側にはボストテンション用アンボンド
PC鋼棒又は鋼線を必要本数配置し、プレテンション用
pc鋼棒又は鋼線に設計上必要な緊張力を導入し、ボス
トテンション用アンボンドPC鋼棒又は鋼線には。 上記プレテンション用JJC鋼棒又は鋼線に導入した緊
張力によって型枠に発生する曲げモーメントと同値にし
て方向反対の曲げモーメントを与え得る仮緊張力を導入
して、この状態でコンクリートを投入し遠心力成形を行
い、脱型後コンクリート強度の上昇をまって、更に設計
上必要な緊張力となるようボストテンション用アンボン
ドPC鋼棒又は鋼線に緊張力を追加導入することを特徴
とする遠心力成形による偏心プレストレス桁の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7541484A JPS60242010A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 遠心力成形による偏心プレストレス桁の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7541484A JPS60242010A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 遠心力成形による偏心プレストレス桁の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242010A true JPS60242010A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=13575489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7541484A Pending JPS60242010A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 遠心力成形による偏心プレストレス桁の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101905485A (zh) * | 2010-07-15 | 2010-12-08 | 孙允禄 | 应力模板型模在水泥构件连续生产中的应用方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335965A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | Tap switch drive controller |
| JPS59364A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-01-05 | Makishimu:Kk | アルミニウム装飾部材の製造法 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP7541484A patent/JPS60242010A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335965A (en) * | 1976-09-14 | 1978-04-03 | Mitsubishi Electric Corp | Tap switch drive controller |
| JPS59364A (ja) * | 1983-02-28 | 1984-01-05 | Makishimu:Kk | アルミニウム装飾部材の製造法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101905485A (zh) * | 2010-07-15 | 2010-12-08 | 孙允禄 | 应力模板型模在水泥构件连续生产中的应用方法 |
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