JPS60242147A - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPS60242147A
JPS60242147A JP59096185A JP9618584A JPS60242147A JP S60242147 A JPS60242147 A JP S60242147A JP 59096185 A JP59096185 A JP 59096185A JP 9618584 A JP9618584 A JP 9618584A JP S60242147 A JPS60242147 A JP S60242147A
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JP
Japan
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paper
output
signal
voltage
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JP59096185A
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Inventor
Kunihiko Miura
邦彦 三浦
Koji Tanimoto
弘二 谷本
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/65Apparatus which relate to the handling of copy material
    • G03G15/6502Supplying of sheet copy material; Cassettes therefor
    • G03G15/6514Manual supply devices
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G2215/00Apparatus for electrophotographic processes
    • G03G2215/00362Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
    • G03G2215/00367The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
    • G03G2215/00379Copy medium holder
    • G03G2215/00383Cassette
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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    • G03G2215/00367The feeding path segment where particular handling of the copy medium occurs, segments being adjacent and non-overlapping. Each segment is identified by the most downstream point in the segment, so that for instance the segment labelled "Fixing device" is referring to the path between the "Transfer device" and the "Fixing device"
    • G03G2215/00379Copy medium holder
    • G03G2215/00392Manual input tray
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    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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    • G03G2215/00362Apparatus for electrophotographic processes relating to the copy medium handling
    • G03G2215/00535Stable handling of copy medium
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)
  • Controlling Sheets Or Webs (AREA)
  • Manual Feeding Of Sheets (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野] 本発明は、外部装置から送られてくる記録情報を記録媒
体に記録りるものであって、収納する記録媒1本のサイ
ズの異なる複数の媒体収納部を有し、これらの媒体収納
部を変えることによって記録する媒体サイズを切換える
ことができると共に手動供給手段によって手動にて記録
媒体を供給することができる記録装置に関するものであ
る。 し発明の技術的背頭とその問題員] この種の記録装置は、従来においては指定された記録媒
体たる用紙勺イズの媒体収納部たるカセン1−が装着さ
れていない場合、装着されている力セラ1〜の1つを取
り外し、代りに指定された用紙リーイズのカセットを狼
首しなければ記録を行うことができなかった。従って、
使用頻度が少なく、そのため通常装置に装着されていな
いカセット内に収容されているサイズの用、紙に記録し
なければならないどぎはその記録枚数が例え僅か1〜2
枚であってもカセットの交換を必要どした。 [発明の目的] 本発明は上記事情に鑑みて成されたものであり、外部装
置から指定された媒体サイズの媒体収納部が装着されて
いないときは手動供給手段によって媒体を供給lノで記
録を行うことができる記録装置を提供することを目的と
するものである。 [発明の概要] 本発明は上記目的を達成するために、ビーム走査により
外部装置からの情報を記録媒体上に記録づ−る@置にお
いて、外部装置によって指定された媒体サイズ情報を記
憶する記憶手段と、複数の記録媒体収納部と、各記録媒
体収納部からの媒体を記録位置に導く搬送手段と、前記
各媒体収納部のサイズを検出する手段と、前記記憶手段
に記憶されlこ外部装置からの指定媒体サイズ情報と前
記媒体サイズ検出手段からの検出情報とを比較し、比較
結果が一致信号でないときは、表示部に対して手動にて
記録媒体を供給すべき旨及び前記外部装置Jミリ指定さ
れた媒体→ノーイズの表示を指令する制御手段とを有す
ることを特徴とするものである。 (以下余白) 「発明の実施例」 以下、本発明を適用した図示の一実施例を参照しながら
説明づ−る。 第1図は、レーザービームによって、記録媒体上に情報
を記録するためのシステムのブロック図である。情報を
供出するホスト側シス7ム1(電子81算機、ワードプ
ロセッサ本体等)よりの情報は、データ制御部2に与え
られる。データ制御部2では、ポスト側システム1より
与えられIC情報をドツト対応のデータに変換し、ペー
ジメモリに記憶する、。 この記憶したドツトイメージのデータを印字制御部10
0に送出する。 印字制御部100では、入力されたドツトイメージデー
タを、レーザービームを変調することによって、記録媒
体上に川込みそれを現像転写し、記録用紙上に前記ドツ
トイメージデータを印字する。 第2図は、ビデオインターフェイスを持った、プリンタ
300のm構詳細図を示すものでプリンタ300は第1
図の印字制御部100を内蔵する。 第2図に於いて、300は、プリンタ本体、301は、
レーザービームによって情報を記録するための記録媒体
たる感光体、302は前記感光体301の電荷を初期状
態に除電するための除電ランプで複数の赤色LEDで構
成されている。303は転写効率を上げるための除電ラ
ンプで、前記除電ランプ302と同様、複数の赤色LE
Dで構成されている。304は前記感光体301を一様
に所定の電位に帯電させるための帯電チャージV。 305は前記感光体301上に現像されたトナーを用紙
に転写′C5ゼるための転写チt!−ジャ、306は転
写後の用紙を前記感光体より分離させるための剥離ヂャ
ージャである。 307は、前記感光体301上に、レーザービームによ
って轡込まれた静電潜像を現像させるための現像器、3
08は前記現像器307の構成要素であり、前記]ヘナ
ーを前記感光体301上の静電潜像に付着させるだめの
マグネットローラであり、矢印の方向に回転する。 309は前記マグネットローラの現像剤と接触し、現像
剤のトナー比m度を測定するためのオートトナープロー
ブ、310は転写後、前記感光体301上に残存づ−る
トナーを除去するためのクリーニングブレードである。 311はデータ制御部より入力されるビデオデータを、
前記感光体301上にレーザービームを走査、変調して
記録するための情報記録紙手段たるレーナースキャナユ
ニット、312はレーザーダイオードよりのレーザービ
ームを前記感光体301上に導くための8面体のポリゴ
ンミラー、313は前記ポリゴンミラー312を高速で
回転させるための、スキトンモータ、314は前記感光
体301上でのレーザービームの走査速度を一定にする
ためのf・θレンズである。315及び316は前記ス
キせナユニット311 J:りのレーザービームを前記
感光体301に導くための反則ミラーである。 317は500枚の用紙(記録媒体)か収納Cきる記録
媒体収納部たる上段側カレット、31F3は前記上段カ
セット317より用紙を1枚ずつ取出す1=めの上段給
紙ローラ、319は前記上段カセット317に用紙がな
くなったことを検出する上段紙なしスイッチ、320は
前記1段カセット317に設(プである、サイズ識別用
のマークを検出する4ビツトで構成された上段カレッ1
へサイズ検出スイッチ(検出手段)である、、321は
下段給紙ローラ、323は下段紙なしスイッチ、324
は下段カセットリーイズ検出スイッチをそれぞれ示す。 また上段側には、下段側の250枚収納できる、カセッ
トをも使用可能な構造になっている。 尚、用紙も像を記録する媒体どなるので、記録媒体と称
することができる。 326は手動供給手段たる手差しガイド325より挿入
された用紙を検出するマニュアルフィードスイッチ、3
27は前記マニュアルフィードスイッチ326によって
挿入が確認された後その用紙を搬送するための手差し用
給紙ローラ、328は前記手差し給紙ローラ327によ
って搬送されてきた用紙を検出する、マニュアルストッ
プスイッチである。 前記各給紙ローラは用紙搬送1段を構成でる。 329は前記感光体301上に射像された内閣と用紙と
の同期をとうけるためのレンズ1−〇 −’7 。 330は前記剥離チ
【・−ジ17306によって会則さ
れた用紙を定着器まで搬送覆るだめの搬送ベルト、33
1は転写された用紙上のトナーを定着させるための定着
器、332は定着用ローラ、333は前記定着ローラを
加熱づるためのヒータランゾ、334は前記定着ローラ
の表面温度を検出づるためのザーミスタ、335は11
1紙ローラ、336は前記定着器331 J:り排出さ
れた用紙を検出するための排紙スイッチである。 337はプリンタ300内を冷7Jlリ−るための冷却
フッ・ン、338は前記帯電チI・−ジャ304゜転写
チV−シャ305.剥前ブト−シ1ノ30(3及び前記
現像器、マグネッ1〜ローラ308にそれぞれ印加する
高圧電圧を発生させる高圧!ヘランス。 339はそれぞれの制御に使用されるl) C電圧を発
生づる電源装fffi、3’ioはプリンタ300を制
御するPCCココニットある。 342は感光体301の近くに設【プられた感光体30
1の温度を検出するためのドラム温度センザで、熱抵抗
の非常に小さいリーミスタが使用されている。 第3図はレーザービームによる前記感光体3゜1への情
報記録を行うための部分の概要を示づ斜視図である。第
3図に於いて、半導体レーザー34/lより出たレーザ
ービームは、コリメータレンズ343によって平行光に
補正され、その平行光が、ポリゴンミラー313の8面
体のある1面に当てられる。ポリゴンミラー313は、
スキャンモータ312によって、矢印り向に高速回転し
ているので′、前記ポリゴンミラーに入射したレーザー
ビームは、r ・θレンズ314を通して、ビーム走査
範囲348の範囲を、左から右方向に走査される。ビー
ム走査範囲348内の一部のレーザービームは、反射ミ
ラー345によって、ビーム検出器346に導かれる。 従って、前記ポリゴンミラー313の1面による1回の
水平走査毎に前記ビーム検出器346は、走査されでい
るレーザ−ビームを検出づる。またビーム走査範囲34
8内の反則ミラー345に入射されないレーザービーム
は、前記感光体301に照射される。第3図中感光体3
01上のレーザービームが走査される所を349に示す
。304は帯電チャージャ、347は用紙をそれぞれ示
す。尚、第2図に示ツように実際のプリンタはf ・θ
レンズ314を通過したレーザービームが直接感光体3
01に照射されるのではなく、反射ミラー315及び3
16によって反射されることによって感光体301に導
びかれるが、第3図においては便宜上反射ミラー315
及び316を図示せず、[・θレンズ31/iを通過l
)たレーザービームが面接感光体301に照射されるが
如くに示しである。 ここて、前記反射ミラー3/15の構成について第42
図を参照して説明−する。同図に示″9J、うにこの反
射ミラー345はビーム入用領域外に位置する支持部v
J456上に板バネ454を介してビス455によって
取イq(プられ−Cおり、この板バネ454の下部には
微調整ネジ457が設けられており反射ミラー345の
角度を変更できるようになっている。 第3図及び第42図に示したところのレーザースキトナ
ユニットは第2図に示すところからも明らかなように外
部から遮断され、走査ビームが漏れないようにされてい
る。そして、ビーム検出器346によるビーム検出の検
出結果は第6図に示す走査パネルの適宜な位置において
表示されるようになっている。 第4図はレジストローラ前パスセンサー394の説明図
である。第2図に於けるマニュアルストップスイッチ3
28は、手差し用紙の検出のみ行うのに対し、カセット
給紙時の用紙の検出を行うのがレジストローラ前パスセ
ンサー394の目的である。第4図に於いて、上段力セ
ンl−317及び下段カセット321より上段給紙ロー
ラ318゜下段給紙ローラ322のどちらか一方により
給紙された用紙は、用紙ガイド板に沿ってレジストロー
ラ329まで給紙される。このとき、給紙が正しく実行
されれば発光ダイオード393より出た光は、用紙によ
って連断され前記レジストローラ前パスセンサー394
に光が入らないことによって給紙された用紙を確認でき
る。また給紙が正しく行えなかった場合、用紙が、前記
レジストローラ前パスセンか−の位置まで到達しないた
め、前記レジストローラ前パスセンサーには、前記発光
ダイオード393よりの光が入射され続()ているため
に、用紙が給紙されなかったことを認識できる。 第5図は、オプションユニットである反転トレイ381
の概要図である。通常プリンタ300には、第2図に示
した様に非反転形のトレイ397が取付Gノられている
。この様な非反転形を使用した場合最初の印字用紙は、
一番下側になってしまうため、情報供出装置(ホストシ
ステム1)より、最後、の頁からデータを送出しなけれ
ばならないため、ホストシステム1での情報のファイル
方法が複雑になってしまう欠点がある。従って、前記欠
点を補うためには、本反転トレイ381が必要不可欠で
ある。 第5図に於いてプリンター300の排紙ローラ335を
通過した用紙は、搬送ローラ382,383によつC、
トレイ384に前記排紙ローラ335を通過したときと
は反転した形で収納される。 従つC1用紙の印字面は下側になっているので、最初の
頁は一番下側であるが、トレイ384より用紙を取出し
、用紙の印字面を表側にすると、最初の頁は上側に最後
の頁は下側になり前述の非反転形トしノイ397の欠点
は解決′cきる。尚、同図において、385は、用紙ス
トッパーで、印字用紙の搬送方向の長さに応じてスライ
ドさせることができる。388はトレイに収納された用
紙の浮、1つを防ぐための用紙押えアクチェータ、39
5はトレイ384に正常に用紙が収納されたことを確認
するための排紙スイッチ、391はトレイ384内の用
紙の有無を確認するための発光ダイオード、392は受
光側のトレイセンサである。用紙390がトレイ384
内にある場合、トレイセンサ392には、光が当たらず
、用紙390がない場合トレイセン+1392に光が当
たることにJ、り用紙390の有無を検出器ることがで
きる。 用紙有無及び用紙満杯の検出部の他側を第44図に示す
。これは回動支点386を中心としてアクチェータ38
8を設けるど共に1方にレバー398を連設しておき、
レバー398の先端を離隔手段たるソレノイド389及
び解除手段たるコイル387でいずれか一方向に付勢し
Cおき、紙収納部390に紙が収納される状態によって
レバー398を移動させ、このときの状態を検知手段例
えば複数のセンサー/101,4.02によって検知す
るようにしている。アクチェータ388の各種状態にお
いて81の位置が1紙満杯」、a2の位置が1″紙あり
」、a3の位置が「紙なし」の状態になる。前記離隔手
段389は、少なくとも用紙390が排紙トレイ384
内に排出移動される間はアクチェータ388を離隔し、
用紙を検出すべき時例えば印字動作中又は停止中にはそ
のときの状態信号に同期し−Cソレノイド389がAフ
に4τす、アクチェータ38E3の離隔を解除するよ−
)になっており、検知動作が行われる。このため、用紙
390の排出先端がアクチェータ388に衝突すること
なく、排出動作に支障が生ずることがない。 尚、排紙トレイ内に送られてくる用紙は1枚毎に排紙ス
イッチ395によって検出され、この内容が後述するυ
1紙メモリカウンタ(第13図のRAM107)によっ
てカウントされ枚数が検出される。そして、「紙満杯」
になると第6図のトレイフルランプ358に表示される
と共に、前記メモリカウンタがクリアされるようになっ
ている。 第6図は、プリンタ300の操作パネルの詳細図である
。 第6図に於いて、350はプリンタ300のトップカバ
ー、351は、フロントカバー、352は、メンテナン
スカバーとなっており、前記フロントカバー351は、
紙ジヤム、トナー補給等が生じた場合矢印方向に開けて
処理を行う。また、前記メンテナンスカバー352は、
上部に開ける構造になっているが、前記フロントカバー
351を矢印方向に聞いた状態でないと聞拳ノられない
構造になつCいて、オペレータの誤操作を防ぐようにな
っ−Cいる。 353は6桁のメカニカルカウンタで、1枚の用紙への
印字毎にプラス1される・、、354はオンライン/Δ
ノラインのセレクトを行うセレクトスイッチ、355は
前記セレクトスイッチ354に対応し、オンライン時に
点灯するレレクトランブ。 356は1桁のセブンセグメントL E Dで(ノーヒ
スマンコール時のエラー内容、メンテナンスモード時の
モード番号等を表示する数字表示器、357はプリンタ
ー300に電源が投入されていることを表示する電源ラ
ンプ、358は前記反転形トレイユニツ1〜381に印
字用紙が満杯であることを知らせるトレイフルランプ、
359はプリンタの動作状態の詳細を表示するカラーI
 CD表示器をそれぞれ示ず。これまで説明したトータ
ルカウンタ353乃至1cD表示器359は常時操作又
は表示されているものである。次に前記メンテナンスカ
バー352を聞けないと操作ぐきない部分について説明
する。以下の部分はサービスマンのみが操作するもので
ある。 /10.3はメンテナンスモード及び交換モードの選択
用のメンテナンススイッチ、406はメンテナンスモー
ド時態であることを示す表示ランプ。 407は交換モード状態であることを示す表示ランプ、
404は各モード時に於ける動作モードNOの選択を行
う選択スイッチ、408は前記選択スイッチ/104に
よる選択動作が可能なこと示す選択ランプ、405はテ
ストプリントモードの選択及び前述のメンテナンス、交
換、テストプリントの各モード状態での動作を実行させ
るためのテストスイッチ、360は後述するメイン露光
調整用ボリューム、361はシャドウ露光調整用ボリュ
ームをそれぞれ示ず。また前記360,361の両ボリ
ュームは、調整用ドライバを差し込んで廻す様な構造に
なっており前記メンテナンスカバー352を開いた状態
で手では廻すことはできない。 第7図は、前記LCD表示器359の詳細図であり、以
下各々の表示セグメントの機能についで説明する。 371.372はプリンター300の待機、レゾr状態
等を示−リ゛レグメントであり、定着器レディまでの待
機時は、371.372共点灯、レディ状態では371
のみ点灯、プリント動作時は371.372共消灯する
。 373は給紙部のジャム発生のとき点滅し、その給紙状
態を示すセグメントも同時に点滅する。 なわち、手差しモード時は手差し指定365、−V段カ
セントモード時は上段カセット364、下段カセット時
は、下段カセット363が点滅する。 374は搬送系(レジストローラ329以降)ジ1?ム
の場合点滅する。このときも給紙ジャムと同様給紙セグ
メントも同時に点滅する。375は第2図のクリーニン
グブレード310によって回収したトナーが、トナーパ
ック(図示していない)が満杯の場合点滅する。376
は現像器307のトナーホッパー(図示していない)に
トナーが無くなった時点滅する。377.378は後述
するザービスマンエラーが発生した場合点滅する。37
9は後述するオペレータコールが発生した場合点滅する
。380ば選択されているカセットに用紙がない場合点
滅する。362は選択されている紙のサイズを表示する
。たとえば、上段カセット側が選択されており、A4縦
の用紙カセットであればA4−Rが点灯し、手差しモー
ドで八〇が選択されていれば八〇が点灯する。、363
は下段側カセットが選択されているとき点灯、36/I
は上段側カセットが選択されているどき点灯、365は
手差しが選択されているとき点灯する。366はプリン
タ300の形状を表わすもので常時点灯、367は感光
体301を表わすもので常時点灯、368はプリンタ3
00の上部形状を表わすもので、搬送部ジャム時以外常
時点灯、369は搬送部ジャム(前記374が点滅時)
時前記368を交互に点灯する。370は、用紙の搬送
状態を表示する5つのセグメントで、右側から左側へ1
つのセグメントが点灯しながら移動覆る。 第8図は、前記第1図に於けるデータ制御部2の概略ブ
ロック図である。データ制御部2では、ホスト側システ
ム1より送出されてきた文字コード情報及び画像情報を
、プリンタ300の用紙上の印字エリアに対応した、ド
ツト対応のページメモリ20上にデータ変1!J!後記
憶させる。また、その記憶したページメモリ20上のデ
ータをプリンタ300に送出し印字動作を行わせる。 データ制御部2では、2種類の情報を受付Cプる様に構
成されている。すなわち1つは文字コード情報(JIS
8単位コード等)で、この場合には、キャラクタジェネ
レータ15にJ:って、その文字コードに対応する文字
パターンを発生し、文字パターンのドツト情報をページ
メモリ20上に記憶する。他方は画像情報で、この場合
には、すでにドツト情報の形で入力されてくるので、そ
のままページメモリ20上に記憶する。以降、第8図を
参照して、データ制御部2の概要を説明づ゛る。 ホスト側システム1よりの情報は、信号線S01を介し
てインターフェイス50に送られ、さらに前記情報はデ
ータラッチ3に記憶される。 インターフェイス50とホストシステム1との信号線S
O2は、ポスト側システム1より送出される。データの
ストローブ信号、その他の制御用信号線SO3は、デー
タ制御装置からのビジー信号及びステータス信号線であ
る。 ホスト側システム1より送られてくる情報のフォーマッ
トを第9図及び第10図に示す。第9図のフォーマット
例は、文字コード情報の場合のフォーマットで、文字コ
ード情報であることを示す文字識別コード、印字する用
紙のサイズを示す紙サイズコードが1ペ一ジ分の最初に
入っている。 以降は、1行目、2行目・・・・・・n行目の順に文字
コードデータが入っており、最後にそのページのデータ
終了を示すENDコードが入っている。また1行分の文
字コードデータは、文字サイズを示すコード、文字コー
ド21行のデータの区切を表わすLFコードから成り立
っている。 第10図は画像情報の場合のフォーマットで、画像情報
を示す画像識別コード、印字する用紙の4ノイズを示す
紙サイズ識別コードが1ペ一ジ分のデータの最初に入っ
ている。以降は、1ライン。 2ライン・・・・・・mラインの順に画像データが入っ
ている。また、1ラインのデータは、前記紙サイズ識別
コードにJ、って指定されているため、データ制御部2
側にて、その指定されているデータ分だけカウントする
ことにより自動的に判別されるようになっている。 分配器4からの入力情報は、次の様に処即される。分配
器4よりデコーダ5へは、常に出力線S04によって分
配器4に入った情報が入力されている。まず、文字コー
ド情報の場合について述べると、第9図の文字識別コー
ドがデコーダ5に入力されるとデコーダ5の出力は、信
号線805を介して主制御部6に入力される1、主制御
部6では入力されて来る情報が文字コード情報であるこ
とを判別し、信号線SO6により分配器4に対し、次の
紙サイズデータをページコードバッフ7制御回路7に人
力する様指令する1、従って紙サイズデータは分配器4
よりデータ線SO7を介してぺ一ジコードバッノア制御
回路に入力される。次に続く1行目、2行目・・・・・
・n行目までのデータは、分配器4よりデータ線808
を介してページコードバッファに入力される。このとき
文字]−ドデータは、アドレスカウンタ8によって指定
されたページ1−ドバッファ9上のメモリエリアに記憶
される。ページコードバッファに1ペ一ジ分の文字=1
−ド情報の入力が完了し第9図のENDコードをデコー
ダ5で検出すると、信号線805及びS09によって、
主制御部6.ページコードバッファ制御回路7にそれぞ
れENDコード検出を伝える。信号線SO9によって、
ページコードバッファへの1ペ一ジ分の文字コード入力
が完了したことをページバッファ制御回路7が確認する
と、ページメモリ20へのドツト単位でのデータの記憶
が行われる。 ページメモリ20上でのメモリ空間と用紙との対応を第
11図に示す。第11図に於いて破線は各用紙の外側を
示づ。すなわち25は用紙の先端〈各サイズ共通)、2
4は用紙の左端(各サイズ共通)、28はA5サイズ用
紙の右端、27はA4サイズ用紙の右端、26はA3サ
イズ用紙の右端、31はA5’Jイズ用紙の後端、30
 ハA 4 ”l−イズ用紙の後端、29はへ3サイズ
用紙の後端をそれぞれ示す。32は読出し用アドレスカ
ウンタ19及び出込み用アドレスカウンタ18のアドレ
スADR(0,O)のポイントを示ず。ここでADR(
0,O)とは、垂直方向アドレス(ADRV)及び水平
方向アドレス(A [) R’ l−t )が共にO′
であることを表わす。つまり、書込み用アドレスカウン
タ18及び読出し用アドレスカウンタ19は、第12図
に示す様に垂直方向アドレス(ADRv)と水平方向ア
ドレス(ADRH)より成り立っており、ADRVは垂
直方向アドレス(第11図矢印b)を表わし、ADRH
は水平方向アドレス(第11図矢印C)を表ゎず様にな
っている。 43はA3サイズ用紙の最後の水平アドレス(A3HE
)’、44はへ4サイズ用紙の水平アドレス(△l〜1
fE)、45はA5サイズ用紙の水平アドレス(A5H
E)である。同様にして46はA3サイズ用紙の最後の
垂直アドレス(A3VE)、47はA4サイズの垂直ア
ドレス(A4VE)、48はA5サイズの垂直アドレス
(A5VE)を表わす。33はA3サイズの垂直アドレ
スAD、RV=O,水平7ドL/スADR1−1=A3
HEf7)ポイントADR(0,A3HE)、34は同
様にしてADR(0,A41−IE)、35はADR(
0,A5HE)をそれぞれ示す。また36はA3サイズ
の垂直アドレスADRV= (A3VE)、水平アトL
/ スA D RH= O(7)ポイントADR(A3
VE。 0)、37は同様1rADR(A4VE、O)。 38はADR(A5VE、O)をそれぞれ示す。 39はA3サイズの垂直アドレスADRV=A3VE、
水平アドレスA D RH−八38EのポイントADR
<A3VE、A3HE)、同様にして40は、ADR(
A4VE、A4HE)、41は、ADR(A5VE、A
5HE) を’cれぞれ示ず。 以上の様なメ干り空間を持ったページメモリ20への文
学パターンのドツトイメージでの記憶は次の様にして行
われる。ページヨードパツーノア9より1行目の文字サ
イズデータが信号線S10を介してページコードバッフ
7制御回路7に読取られる。本実施例での文字サイズの
種類は40X40゜32X32ドツトの2種のフォント
が基本となっており、ページ」−ドバッフ7制御回路7
では読取った文字サイズコードにより文字サイズを判別
し、その判別信号を信号線S11を介してページメモリ
制御回路17へ、信号線S13を介してキャラクタジェ
ネレータ15へそれぞれ送る。ページメモリ制御回路1
7では前記文字サイズ判別信号によって、改行ピッチ及
びキャラクタピッチの制御を、キャラクタジェネレータ
15では、文字サイズデータの切換をそれぞれ行う。 文字サイズデータ以降の文字コードは、1行分のメモリ
容量を持った行バッファ1oに行アドレスカウンタ11
で指定されたエリアに転送される。 1行分の文字コードデータの行バッファ1oへの転尻が
終了すると、行アドレスカウンタ11は初期アドレス(
0)に戻る。まず、文字フォント垂直方向第1番目のラ
イン(第11図、ライン、57)のページメモリ20へ
の書込みが行われる。 ここで、ライン/スキャンカウンタ13は初期値(0,
0>にセットされており、書込用アドレスカウンタ18
の値はADR(0,O)となっている。行バツフア10
の文字コードデータは、先頭の桁より順次一定のサイク
ルで読出しが行われ、ラインカウンタ13との同期をと
るため出ノノラッヂ12に順にラッチされる。先頭の文
字コード(本実施例では゛T′文字)が出力ラッチ12
にラッチされると、イの文字コードとライン/スキャン
カウンタ13の出力が合成回路14で合成されキャラク
タジェネレータ15の文字パターン選択コードとして、
キャラクタジェネレータ15に入力される。ここで、ラ
イン/スキャンカウンタ13の構成について説明すると
、上位6ビツトは、走査ラインをカラン1〜するカウン
タづ−なわち文字パターンの縦方向のカウンタとなって
おり、40×40ドツトの文字の場合は0〜39プラス
、改行ピッチ制御ラインカウントシてO″に戻る。 下位3ビツトは文字パターンの横方向のカウンタとなっ
ており、40X40ドツトのフォントの場合はO〜4プ
ラス文字ピッチ制御分カウントしてO′に戻る(キャラ
クタジェネレータ15の出力は8ビット並列のためであ
る)。 以下、フォントサイズ40X40.文字の横方向の間隔
8ピット分1文字の縦方向の間隔8ビット分の場合の動
作について説明する。前述の様に先頭の文字コード(’
T’ ”)が出力ラッチ12にセットされると、その文
字コードとライン/スキャンカウンタ13の出力が合成
回路14で合成されキャラクタジェネレータ15の文字
パターン選択コードとして、キャラクタジェネレータ1
5に入力される。このとき、ライン/スキャンカウンタ
の値は(0,O)となっているためキャラクタジェネレ
ータ15の出力にはその文字パターンの縦方向゛0′ラ
イン目、横方向“0′番目のデータ(8ビツト)が出力
される。キャラクタジェネレータ15の出力データはペ
ージメモリ20への書込みの同期をとるため出力ラッチ
16に一旦ラッチされページメモリ制御回路17によっ
て書込用アドレスカウンタ18で指定されたページメモ
リ20上の番地へ書込まれる3、この場合、書込用アド
レスカウンタ18の値はADR(0,O)となっている
ため、垂直アドレス゛0′、水平アドレス“O′の番地
へ書込まれる。そして、1バイトの文字パターンの書込
が終了すると、ライン/スキ↑・ンカウンタの値は、(
0,1>に変化し、また書込用アドレスカウンタ18の
値もADR(0,1)に変化する。従つCキャラクタジ
ェネレータ15の出力には文字パターンの縦方向゛0′
ライン目、横方向゛1″番目のデータが出力され、前述
と同様出力ラッチ16にラッチされたのち、ページメモ
リ20のADR(0,1)番地に書込まれる。この様に
して、1つの文字パターンの縦方向゛O′ライン目の最
後(゛4′4′のデータ)のデータの店込みが終了J−
ると、ライン/スキ11ンカウンタの1直は<0.5)
、l込用アドレスカウンタ18はADR(0,5>とな
る。文字の横方向の間隔は8ドツ1へ(1バイト)とな
っているの(・、キャラクタジェネレータ15の出)J
は、ページコードバッファ制御回路7からの指令により
強制的にすべて0′になり、ページメモリ20のADR
(0,5)番地へは“0′が書込まれ、書込動作終了後
、行アドレスカウンタはプラス゛1′され行バッファ1
0より次の文字コードが出力ラッチ12にセットされる
。また、ライン/スキャンカウンタは(0,0)、書込
用アドレスカウンタ18はADR(0,6)になる。従
って次はO′の文字パターン縦方向0′ライン目のデー
タのページメモリ20への書込動作が行われる。このと
き書込用アドレスカウンタ18はADR(0,6>、(
0,7)、(0,8)、(0゜9>、(0,A>と順次
カウントアツプしてゆき、それぞれOの文字パターンデ
ータを書込用アドレスカウンタ18で指定された番地へ
書込んで行く。 そして書込用アドレスカウンタ18の値が(0゜B)、
ライン/スキャンカウンタ13の値が(0゜5)になる
と、前述と同様にページメモリ20には0′が書込まれ
、書込み動作終了後、行アドレスカウンタはプラス“1
′され、行バッファ1Oより、次の文字]−ドが出力ラ
ッチ12にセラ]−される。 また、ライン/スキャンカウンタ13は(0゜0)、書
込用アドレスカウンタ18はADR(0゜C)になる。 この様にして順次縦方向゛0′ライン目の文字パターン
データのページメモリ20への書込みが行われてゆく、
そして行バッファ10の出力に“LF’ コードが出力
されると、゛しF′コード検出信号が出力線814を通
してページ]−ドバッフ7制御回路7に伝えられ、キャ
ラクタジェネレータ15よりの文字パターンの書込み動
作は停止する。そしてそれ以降は書込用アドレスカウン
タ18が順次プラス′1′され強制的に0′をページメ
モリ20に書込んで行く。そして、書込用アドレスカウ
ンタ18の値が現在A3サイズが指定されているとAD
R(0,A31−IE)の値すなわち第11図33ポイ
ン1になると前記強制“O′書書込動作後、書込用アド
レスカウンタ18はADR(1,0>’、行アドレスカ
ウンタ11.18(0)、ライン/スキャンカウンタ1
3は(1,O)にそれぞれセットされる。そして、出力
ラッチ12には、行バッファ10より先頭の文字フード
であるT′が再びセットされる。そして文字パターンの
縦方向′1′ライン目の文字パターンデータがページメ
モリ20に書き込まれる。同様にして文字パターンの縦
方向′2′。 3′・・パ39′ライン目までの書込み動作が終了する
と、書込用アドレスカウンタ18はADR(2’8.0
)、行アドレスカウンタ11は(O)。 ライン/スキャンカウンタ13は(28,O>にそれぞ
れセットされる。以上で1行分の文字パターンデータの
書込み動作は終了であるが、次に改行ピッチが48ライ
ンごとであるので残り8ライン分強制的に0′がページ
メモリ2oに書込まれる。そして8ライン分の0′の書
込みが終了すると、書込用アドレスカウンタ18のアド
レス値は、第11図61のポイントすなわち、ADR<
30.0>に行アドレスカウンタ11は(0)。 ライン/スキャンカウンタは初期値(0,O)にそれぞ
れセットされる。これで1行分の改行ピッチも含んだす
べての書込動作が終了する。そして、行バッファ10に
次の2行目の文字コードデータがページコードバッファ
9より転送される。文字コードデータの転送が終了する
と行アドレスカウンタ11は初期アドレス(0)に戻る
3、その後、1行目の文字パターンデータの書込みと同
様の動作で2行目の文字パターンデータの書込みが行わ
れる。従って2行目の文字パターンデータの書込み動作
がすべて完了すると書込用アドレスカウンタのアドレス
値はADR(60,O’)、行アドレスカウンタ11は
(0)、ライン/スキ11ンカウンタは(0,O)にそ
れぞれセットされる。この様にして順次、各行の文字コ
ードをパターン化しページメモリ20上にパターンデー
タを書込んでゆく。そして、最終行を示す“END’コ
ードを行バッファより検出すると、前記文字パターンの
データ書込動作は停止される。そしてページコードバッ
ファ制御回路7より信号線313を介してキャラクタジ
ェネレータ15の出力を強制的に′O′にすると共にペ
ージメモリ制御回路17に対して文字パターンデータの
書込終了を伝える。 ページメモリ制御回路17では、前記書込終了信号を受
取ると以降、紙サイズ指定されたページメモリ20中の
残りのメモリエリアに対し最終のメモリ番地(A3サイ
ズの場合第11図39ポイントADR(A3VE、A3
HE))まで強制的に“O′を書込む。そして第11図
39ポイントに0′を書込み、指定紙サイズ1ページ分
の文字パターンデータのページメモリ20への書込み動
作のすべてが完了づる。そして書込用アドレスカウンタ
18は、ADR(0,O)、行アドレスカウンタ11は
(0)、ライン/スキャンカウンタ13は(0,O)に
すべて初期化される。 次にホスト側シス−アム1より送られて来るデータが画
像情報の場合について述べる。第10図の画像識別コー
ドがデコーダ5に入力されると、fコーグ5の出力は信
号線505を介しC主制御部6に入力される。主制御部
6では入力されて来る情報が画像情報であることを判別
し信号線SO6により分配器4に対し、次の紙サイズデ
ータをべ−ジメモリ制御回路17に入力する様指令する
。 従って紙サイズデータは、分配器4よりデータ線SO7
を介してページメモリ制御回路17に入力される。次に
続く画像データ1,2.・・・mまでの画像データは分
配器4より、データ線S15を介してページメモリ20
に入力される。ページメモリ20へのii!ii像デー
タの入力方法は次の様に行われる。ページメモリ制御回
路は前記紙→ノイズ識別コードを受けとると次に続く画
像データを、第11図32ポイント(アドレスADR(
0,O))から書込むべく書込用アドレスカウンタ18
をADR(0,0>にセットする。そして紙サイズ識別
コードより水平方向1ライン分のデータ長が、ページメ
モリ制御回路17内のテーブルを参照することによって
決まる。従って、これからページメモリ20に入力する
画像情報の紙サイズがA/4であるとするならば、1ラ
インのデータ長は第11図44ポイント(A4HE)ま
での値、すなわちA4HE’ となる。ホスト側システ
ム1より送られて来る1ライン当りの画像情報の長さも
当然’A48E’となっているので、第10図の画像デ
ータ1.i!ii像データ2.・・・画像データm共デ
ータ長は’A 4 V E ’であり、画像データ数m
は、第11図47ポイントの値、づ−なわちA 4 V
 F ’となっている。従ってページメモリ20へは、
第10図の画像データ1は、第11図、32ポイン1−
ADR,<0.0)〜34ポイン1〜ADR(0゜A4
HE)、画像データ2は51ポイントのライン、画像デ
ータ3は52ポイントのライン・・・・・・画像データ
lは37ポイントのライン従って最終アドレスは40ポ
イントADR(A/I VE、A4.1−IF)となる
。この様に書込用アドレスカウンタ18を制御しながら
、ページメモリ20へ画像情報を書込む。 この様にしてページメモリ20に書込まれ!c文字パタ
ーンデータ13は、読出用アドレスカウンタ19に示さ
れたアドレスのデータを順次出力ラッチ21.ゲート回
路23.インターフェイス22を通してインターフlイ
スバス817を介して印字制御部に印字するデータを送
出する。第8図に於いて817は印字制御部からのステ
ータスデータ線、S18は印字制御部へ動作モードの指
定等を行なうコマンドデータ線、S19及びS20はコ
マンドデータ及び印字データ送出時のストローブ信号線
、S21は、印字制御部よりのビジー信号線、S22は
、印字制御部よりの水平同期信号線、S23は同じく印
字データの終了を知らせるページエンド信号線、S24
は、印字制御部のレディー信号線、S25は印字可能な
状態を知らせるプリントリクエスト信号線、826は前
記インター7エイスバス817中のデータラインのデー
タ内容を指定するヒレクト信@線(2ライン)。 S27は印字制御部に対し印字動作の開始を指令する印
字開始信号線である。 印字制御部へのデータ退出時についてさらに詳しく説明
すると、データ制御部2よりの印字は開始信号線S27
に対し印字制御部は水平同期信号822を送って来る。 この水平同期信号S22によって先ず、第11図32ポ
イントのライン、次の水平同期信号S22で51ポイン
トのラインの各データを順次送出してゆく、従って読出
し用のアドレスカウンタ19b、前記水平周期信号S2
2に従って順次1ラインずつ、アドレスを変化させてゆ
く、そして、印字制御部からのページエンド信号823
を受【プとるまで、この動作を繰返してゆきページメモ
リ20の指定されたエリアのデータを印字制御l1部に
送出してゆく、そして、ページエンド信号823を受け
とると強制的にデータの送出を停止する。印字制御部で
はページエンド信号823を出すタイミングは、前記水
平同期信号S22と同じタイミングで出づ。ま1= 、
第11図のメモリアドレスとの対応で(J、その紙サイ
ズのメモリエリアの最終ラインΔ3 ′C−は46ポイ
ント、A4では47ボイン1へと同じか、またはそれ以
前のタイミングで印字制御部より出力される。 またページメモリ制御回路17では、ページメモリ20
よりの印字データの送出が開始されると、常に読出し用
アドレスカウンタ19と書込用アドレスカウンタ18の
値を比較し、読出し用アドレスカウンタ19の値の方が
大きければ、そのデ−夕の送出が終了したメモリーエリ
アに対し書込み動作を許可η−る様に制御される。従っ
て、ページメモリ20への書込時間の1]スが非常に少
なくなる。 第13図は第1図に於ける印字制御部100のブロック
図を示づ。第13図に於いて101は印字制御部100
内の各コニシトの制御を行うためのマイクロブロセンυ
−2102はマイクロプロセッサ−101に対する割込
を制御するための割込制御回路であり、インター′フェ
イス回路122よりのコマンド信号1830.印字デー
タ書込制御回路1つよりのページエンド信号線S29.
汎用タイマー103よりのタイムアラ1〜信号FJ82
8のそれぞれからの割込要求信号をマイクロプロセッサ
−101へ伝える。103は汎用タイマーであり、紙搬
送及びドラム廻りプロセス等の制御用基本タイミング信
号を発生でる。この汎用タイマー103は、本実施例で
は511+SeCに設定されCいる。104はROM 
(リードオンリーメモリー)であり印字制御部100を
動作させるためのすべCの制御用プログラムが入ってい
る。+05は同じ<ROMであり前記ROMl0/lと
は違うデータテーブルが入っている。データデープルの
内容を第45図(Δ)に示ず。第11I5図(Δ)に於
いてアドレス(4000,4001>には紙サイズA3
の場合の1へツブマージン制御用データ、アドレス(4
002,4,003)にはボトームマージン制御用デー
タ、アドレス(4004、4,OO5)にはレフトマー
ジン制御用データ、アドレス(4006,4007)に
はライ)−マージン制御用データがそれぞれ入っている
。同様にしてアドレス(/I O08〜400F>には
、紙サイズB4の場合のトップ、ボトム、レフト、ライ
トの各マージン制御用データが入っている。以下)7ド
レス(4087)まで各種の紙サイズに対応するマージ
ン制御用データが入っている。そして、これらのマージ
ン制御用データは、後述する印字データ再送制御回路1
19内のマージン制御用カウンクの1′!ツトテータと
して使用される。ここでトップマージンとは、ビームの
走査方向に交差する方向(即ち、用紙搬送方向)におけ
る情報記録開始位置迄を言い、ボトムマージンとは同じ
く用紙搬送方向の記録終了位置迄を言い、ライトマージ
ンとはビーム走査方向における走査開始から記録開始迄
を言い、レフトマージンとは同じくど−ム走査方向にお
(プる走査開始から記録終了迄を言う。 アドレス(4100〜41FF)までは、データ制御部
2よりの動作指定用のコマンドコードのテーブルが入っ
ており、データ制m+部2よりのコマンドコードヂエツ
ク用に使用される。コマンドの内容は、トップ/ボトム
マージン変更テーブル。 トップマージン調整テーブル、カセット上/下調整テー
ブル、カヒット/手差し調整テーブル等である。アドレ
ス(4200〜42FF)までは、感光ドラム301の
帯電特性のデータが入っており、A〜Fの5種類のデー
タが入っている。そして、このデータは後述する帯電用
チャーシト304の温度補正制御に使用される。アドレ
ス(4300〜43FF>までは、交換データテーブル
となっており、感光ドラム301.現像器307内の現
像剤、定着ローラ332の各交換ザイクルデータが入っ
ている。 アドレス(4400〜47 F F >までは、制御用
タイマーテーブルとなっており各プロヒスタイミング、
給紙タイミング等、印字動作を行うための各種タイマー
値が入っている。 106はRAM(ランダムアクセスメモリー)で、ワー
キング用のメモリーであり、その中には第46図に示づ
ように、タイマー(TIM)、A。 B、・・・、19紙サイズレジスタ〈後述リ−るカセン
1〜サイズ検出スイッチ320.3:24の信号による
カセン1〜サイズデータを記憶している)、ステータス
ト6及びその他の内容が入っている。前記マイクロプロ
セッサー101は、紙υイズレジスタに記憶されるカセ
ットサイズと、前記データ制御部2から送られてくる外
部装置がらの記録情報(画像データ等)のサイズとを比
較し、カセットサイズの方が大きければ後段の印字制御
部100に印字動作指令を出すようにイ1っている。従
って、印字用紙が外部から送られてくる情報Cナイズよ
り大きくても印字することができ、利用度の向上が図れ
る。107は不揮発生RAMで電源遮断時もメモリ内の
データは保持されるようになっている。また前記不揮発
生RAM内のデータ内容を第45図(B)に示す。第4
5図(B)に於いてアドレス(6000)は交換モード
によって操作部より入力されたドラム特性Noが入って
おり、アドレス(6100)には、ジャム発生時のジャ
ム情報が入っており、ジャム時、一旦電源がOFFされ
たときの機内のジャム紙の処理忘れの防止に使用される
。アドレス(6200)は、反転トレイ381内の用紙
をカウントするり1紙トレイカウンターで、反転1〜レ
イ381に用紙が1枚送られるごとに1ずつカウントア
ツプされる。このカラン1〜値が規定値まで達するとト
レイフル状態になりオペレータに対し用紙をトレイより
取り出すよう操作部に表示する。また本排紙トレイカウ
ンターはオペレータによって用紙がトレイより取出され
ると自動的にクリアされる。従って、電源がOFFされ
ても、トレイに残っている用紙の数は本カウンタににっ
て保持されている。 アドレス(6300)は、ドラム交換カウンターであり
、印字1回につき1ずつカウントアツプする。本カウン
ターの値が前記第45図(△)の交換テーブル(ドラム
)の値に達したとき、操作部の表示によって、オペレー
タにドラムの交換を知らせる。 アドレス(6400)は現像剤交換カウンターであり前
記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントアツプされ
、本カウンターの値が、前記第45図(A)の交換テー
ブル(現像剤)の値に達したとき操作部に表示する。 アドレス(6500)は、定着ローラ交換カウンターで
あり、前記ドラム交換と同様印字毎に1ずつカウントア
ツプされ、第45図(A)の交換テーブル(定着ローラ
)の値に達すると操作部に表示する。 108は電源シーケンス回路Cあり、前記不揮発生RA
M107の電源ON時又は電源OFF時の誤操作を防止
する働きを持っている。399は制御部への電源を供給
する電源装置である。110は入出力ボートであり操作
表示部111への表示データの出力及び各操作スイッチ
データ等の読取を行う。112は印字制御部100内の
各検出器113よりの入力データを読取る入力ポートで
ある。116はモータ、高圧電源ランプ、ソレノイド、
ファン、ヒータ等の駆動素子を示す。115は前記駆動
素子116の駆動回路であり、114は前記駆動回路1
15への出力信号を与える出力ポートである。、 31
2はレーザービームを操作部るためのレーザースキャン
モータ、118はその駆動回路であり、117は前記駆
動回路への駆動制御信号を与える入出力ボートである。 344は半導体レーザー、120は前記半導体レーザー
の光変調を行うレーザー変調回路、346は前記レーザ
ースキャンモータによって操作されている光ビームを検
出するビーム検出器であり、高速応答するP I Nダ
イオードが使用されている。 121は前記ビーム検出器からのアナログ信号をディジ
タル化し、水平同期パルスを作るための高速コンパレー
タ、119はデータ制御部2より転送されてきたビデオ
イメージの印字データを、感光体301上の所定の位置
へ害込む制御及びテストパターン印字データの発生等を
行う印字データ門込制御回路である。122はデータ制
御部2へのステータスデータの出力、データ制御部2か
らのコマンドデータ及び印字データの受取り等の制御を
行うインターフェイス回路である。 以下、第13図に於ける主要ブロックの詳細について説
明する。第14図は、第13図に於りる各種検出器11
3の詳細回路図である。第14図において、各種の検出
器よりの信号はマルチプレクサ139に入力される。マ
ルチプレクサでは、セレクト信号S31によって8ビツ
トの信号S32によって第13図の入力ポート112に
入力される。 320は上段力セラ1〜ザイズ検出スイッチであり、4
箇のスイッチより構成され、それらの組合せにより紙サ
イズを表わすようになっている。324は、下段カセッ
トサイズ検出スイッチであり、構成は前記上段カセット
サイズ検出スイッチと同様である。319は、カセンj
〜上段紙なしスイッチであり、カセットに紙がなくなる
とスイッチがONになる。323は、下段の紙なしスイ
ッチである。123は、レジストローラ前パスセンサー
でありcds受光素子が使用されている。本しンサーは
、バイアス電圧が、抵抗を通して印加されており(図示
していない)用紙の有無によってIJI力電圧電圧化す
る。従つ−Cその出力を基準電圧Vref1が印加され
ているコンパレータ124に入力することにより、用紙
の有無を判別する信号が得られる様になっている。 326は、手差しガイド325よりの用紙を検出するマ
ニュアルフィードスイッチ、336は定着ローラ部にあ
る排紙スイッチ、395は排紙トレイ部にある排紙スイ
ッチを示す。125はトナーボックス中のトナーなしを
検出するトナーなし検出スイッチ、126はトナーバッ
クにトナーが満杯になったとき動作するトナー満杯検出
スイッチをそれぞれ示す。 127は現像剤のI〜ルナ−瀧度の検出センサー〈プロ
ーブ濃度検出センサー)であり、フ第1〜ダイオードが
使用されている。本センサーはバイアス電圧が抵抗を介
して印加されており、トナーの濃度によって出力電圧が
変化する。従ってその出力をコンパレータ128に入力
することにより、コンパレータ128のイ11方の入力
端子には?5 QCTti圧Vref2が印加さている
ため、トナー濃度が規定値以上又は以下でそれぞれ1又
はOの信号が得られる。 129はフロントカバーの開閉によって、0N10FF
するドアースイッチ、130は定着器に設けられている
温度フユーズ、131は駆動mmH(+ 24 V B
 ) ヲON / OF F c セルM C’J 1
7−である。前記温度フユーズ130の一方は電源+2
4VAに接続されているため、温度フユーズ130が定
着器の異常により溶断した場合、前記MCリレー131
はOFFされ駆動用電源がOFFされる。また温度フユ
ーズ130は、抵抗RO1に接続されており、抵抗RO
1の一方は抵抗RO2とコンパレータ132の入ノjに
接続されている。またコンパレータ132の他の入力に
は基準電圧Vref3が印加されている。従って温度フ
ユーズ130が溶断するとコンパレータ132の入力は
OVになる。よってコンパレータ132の出力には、温
度フ」−ズの溶断検出信号が出力される。133は仕向
先切換スイッチであり具体的には、本スイッチの0N1
0FFにより、ON状態は国内向(△及びBサイズ)、
OFFは米国向(リーガル、レターサイズ)どなってい
る。従ってたとえば前記上段又は下段のカセットサイズ
スイッヂ〈4ケ)によるコードの組合せが同一でも本ス
イッチの状態によって、国内向/米国向どちらかの紙サ
イズを選択する。 13/Iはジャムリセットスイッチであり、フロントカ
バーの中に設置されている。本スイッチは紙ジヤム又は
トナー満杯のオペレータコールが生じた場合オペレータ
がジャム処理又はトナーバッグを交換したのち確認の意
味でONするスイッチである。従って前記処理後このス
イッチをONLないと、ジャム又はトナー満杯の操作部
表示はクリアーされない。392は第5図中のトレイ内
の用紙の検出を行う排紙トレイレンリーである。334
は定着器の温度を検出するサーミスタで、このサーミス
タの検出温度が一定になる様制御される。サーミスタ3
34の出力は抵抗RO3とコンパレータ136.137
の入力側に接続されている。従ってコンパレータの入力
電圧はサーミスタ334の温度による抵抗値変化に伴っ
て変化する。 すなわち温度が高くなるとその入力電圧は、高くなる。 二】ンパレータ136の使方の入力端子には、抵抗RO
6とRO7で分圧された電圧が印加されており、この分
圧された基tlI電IT:よりも、高いか低いかによっ
て、コンパレータ136の出力は変化する。また、抵抗
R06とRO7の接続点には抵抗RO8が接続されてお
りその一方は1ヘランジスタ138のコレクタに接続さ
れている。従って、このトランジスタ138が入力信号
(パワー廿−ブ信号)S3によって01するど、コンパ
レータ136の基準電圧は、抵抗RO8によって低くな
リ、定着器の温度制御は、トランジスタ138が0[F
しているときよりも低くなる。よって、定着器の消費電
力は低くなり、パワーセーブ状態となる。またコンパレ
ータ137の基準電圧は抵抗R−04,RO5の分圧に
よって与えられる。そしてこのコンパレータ137の基
準電圧は前記コンパレータ136の基準電圧よりもかな
り低く設定しであるので、プリンターの動作中のヒータ
断線あるいはヒータの駆動回路の故障による定着器の温
度低下を検出づることができる。そしてコンパレータ1
36の出力333は、一方はマルチプレクサ139に入
力されており、マイクロプロセッサ−101によって読
取られる。なお、この入力信号は、定着器のレディー状
態の検出の意味で使用される。また、他方は、第15図
の定着器ヒータランプ333の駆動信号として使用され
る。 342は、感光体301付近の温度を検出するドラム温
度センリーである。→ノーミスタ342の出力側は、抵
抗R58とAベアング2フ0の入力に接続されている。 従って、感光体301付近の温度変化によって前記サー
ミスタ342の抵抗値も変化量る。よって、オペアンプ
270の入力電圧も変化する。オペアンプ270の出力
電圧は感光体301の温度が低い場合は低電圧が、温度
が高い場合は高電圧がそれぞれ出力される。Aペアンプ
270はボルテージフォロワとなっており、その出力は
、A/Dr−1ンバータ271の入力に接続されている
。そして、A/Dコンバータ271によって、前記オペ
アンプ270の出力電圧をディジタル値に変換しマルチ
プレクサ139を通してマイクロプロセッサ101に読
取らゼる1、このA/D変換された感光体301の温度
データは後述する感光体301の帯電補正に使用される
。440はカセット上/下段調整スイッヂであり、44
1はカセット/手差し調整スイッチであり、442はト
ップマージン調整スイッチである。これらの各種調整ス
イッチは装置の内部に取付(プてあり、サービスマンが
機体を開【ブて操作するにうになっている。そして、こ
れらのスイッチはそれぞれ複数の設定部を有している。 即ち、カセット)二/下段調整スイッチ440は上段カ
レットの中心位置を基準としてそれに対する下段カレッ
トの位置ズレに対応づる複数の設定部を有し、カセット
/手差し調整スイッチ441は同じく上段カセットの位
置を基準として手差しガイドの位置ズレに対応する複数
の設定部を有し、トップマージン調整スイッチ442は
記録開始位置の位置ズレを調整するための複数の設定部
を有づ°る。これらの設定信号は前記ROM内の対応す
るデータを選択するようになっている。特にトップマー
ジン調整スイッチにおtプる最小の変化量(1ビツト)
は前記走査ビーム検出手段から得られる出力パルスの整
数倍のパルス数で決められる。これらのスイッチは、サ
ービスマンが後述するテストモードを実行してテストプ
リントを行ったときのプリント状態を判別することによ
って設定されるものである。 第15図は、第13図に於ける駆動回路115と出力素
子116の詳細なブロック図である。第15図に於いて
、141は現像器モータでありDC駆動のホールモータ
が使用されている。140は前記現像器モータのドライ
バーであり、P l−L制御を行なっている。143は
定着器モータであり、DC駆動のホールモータが使用さ
れている1゜142は前記定着器モータ143のドライ
バーであり、P L L制御を行なっている。 145
は、機内冷却用のファンモータであり、DC駆動のホー
ルモータが使用されている。144は前記冷却ファンモ
ータのドライバーであり、前述の現像器及び定着器ドラ
イバーの様なPLI−速度制御は行なっていない。14
7は感光体ドラム301の駆動用モータであり、4相パ
ルスモータを使用している。146は前記ドラムモータ
147のドライバーであり、定電流1−2相励磁力式を
採用している。なお速度は1200PPS程度の振動の
発生が少ない部分で駆動している。149はレジストロ
ーラ329及び手差しローラ327を駆動させるレジス
トモータでパルスモータである。148は前記レジスト
モータのドライバーであり、定電圧2相励磁方式を使用
している。速度は400Pps程度である。 なおレジスト七−夕149は、回転方向を正転にすると
レジストローラ329が回転し、反転させると、手差し
ローラ327が回転する。これらはワンウェイクラッチ
を介して伝達されるようになっている。 15゛1は、下段給紙ローラ322及び上段給紙ローラ
318を駆動さぜる給紙モータでパルスモータである。 上記同様正、逆回転をワンウェクラッチを介して伝達し
Cいる。150は前記給紙モータ151のドライバーで
あり、前記レジストモータドライバー148と同様定電
圧2相励磁を使用している。速度は4001) P S
程度である。 302は、帯電前に感光体301上の残留電荷を除去す
る除電ランプであり、複数個の赤色1−FDで構成され
ている。R10は前記除電ランプ302の電流制御抵抗
であり、152は除電ランプ302のドライバーである
。、303は転写チャージ17前におかれた転写効率を
上げるための転写前除電ランプであり、複数1t!Iの
赤色LEDで構成されている。R11は前記転写前除電
ランプの電流制御抵抗であり、153は前記転写前除電
ランプのドライバーである。158は1・す−回収用ブ
レードのソレノイドで、このソレノイドがONになると
感光体301にブレード3′10が押し当てられる。7
54は前記プレードソレノイド158のドラバ−である
。159はトナーポツパーから現像器307に1〜ナー
を補給するための1ヘナー補給モータであり、このトナ
ー補給モータが回転ηることにより前記トナー小ツバ−
より現像器307にトナーを補給する。このトナー補給
モータ115つの動作は、前記第14図のブ[1−グ濃
度検出ヒンザーの出力に応じて動作づる。′155は前
記1−ナー補給モータ159のドライバーである。13
1は前記第14図と同様のドアスイッヂに連動して働<
MCリレーであり、15 (i lよそのドライバーで
ある。そして、第15図に示りようにMCリレー131
を省くモータ及びランプ等の電源側コモンは前記MCリ
レー131の接点163に接続され、その接点の他方は
+24 V !3電源に接続されている従ってMCリレ
ー131がONしているときに、前記モータ及びランプ
を動作させることができる構成になっている。 304は帯電用のチャージャでありチャージャーのケー
スは、機体のアースに接続されている。 チレージVの=10ナ放電用ワイヤーは、高圧電源33
8の帯電用高圧電源160の出力端rに接続されてJ5
す、帯電用高圧電源の人力には、高圧出力の0N10F
F信号線S35と、高圧出力電流゛を変化させるアナE
1グ制御信号線336が接続されている。またアナ[1
グ制御信号線S36は[〕/Aコンバータ165に接続
されており、マイクロブロセッナ−101よりの帯電電
圧制御データ線337のデータによって、D/A :]
ンバータ165でアナログ電圧化し前記帯電用高電圧電
源の出力電流を制御する。306はハクリ用チャージャ
、ハクリチャージャ306はハクリ用高圧電源161の
出力に接続されている。前記ハクリ用高圧電源はAC出
力となっている。305は感光体301上の現像された
トナーを用紙に転写させるための転写チャージ17、転
写チャージャは転写用高圧電源62の出力に接続されC
いる3、:Lだ転写用高圧電源は、前記転写チ1シージ
V出力以外に現像器バイアス電源も組込まれており、そ
の出力線$38は現像器マグオン1−ローラ308に接
続されている。この電圧にJ:って前記マグネッ1〜ロ
ーラ308にバイアス電圧が印加され埋像バイアスが与
えられる。□33は定着器のヒータランVであり、片側
はACI OOVの電源の一方に接続されいる。 また他方はMCリレー131の第2の接点164に接続
さており、ぞの一方はヒータ駆動回路166に接続され
ている。従ってヒータランプ333は前記MCリレー1
31がONのときのみ動作する。またヒータ駆動回路1
66には、2つの人力信号833と839が入力さit
 テJ5す、S 33 ハ前記第14図の定着器内ナー
ミスタ334がらの信号であり、定着器の濃度制御信号
である。s39はマ、イクロブロセンザー101がらの
ヒータランプ333の強制OF +=倍信号ある。 第16図は第13図に於(プるレーIJ”−スキャンモ
ータ312とその駆動回路118の詳細回路図である。 第16図に於いて312は、レーザースキャンモータ内
部の回路図である。LO2,LO3、LO4はモータの
コイルを示し、180,181.182はそれぞれモー
タの回転子の位置を検出するホール素子である。183
,184,185は前記ホール素子180,181.1
82用のコンパレータであり、その出力は駆動回路11
8内の前記モータコイルLO2,103,LO4をドラ
イブするパワートランジスタ171,172.173の
ベースに抵抗R26,R27,R28を通して接続され
ている。また前記パワートランジスタ171,172.
173のベースとエミッタとの間には、ベース抵抗R2
3,R24,R25がそれぞれ接続されている。モータ
の回転子の回転に伴って前記ホール素子180,181
゜182は、180..181,182の順にONする
。従ってコンパレータ183.184,185の出力も
183,184.185の順にLOWレベルになる。よ
ってパワートランジスタは173゜172.171の順
にONになりLO2,LO3゜LO4の順に、駆動電圧
が印加されることにJ:す、レーザスキャンモータ31
2は回転する。またコンパレータ185の出力はダイオ
ードDO2を通して、抵抗R30及びコンデンサCO6
,インバータ174による波形整形回路を通って分周カ
ウンタ175に入力されている。分周カウンタ175の
出力端Q1及びQ2の出力は、[−タスピード切換ゲー
ト176.177に接続されており、前記スピード切換
ゲートの出力はORゲート178を通ってPLL(フェ
イズ、ロック、ループ)制御ICのFG大入力接続され
ている。また前記スピード切換ゲーh176.177の
一方の入力にはスピード制御信号線340の出力及びそ
の反転出力が接続されている。従って840がしOWレ
ベルの場合には切換ゲート177が有効となり分周カウ
ンタの01の出力が前記P L L制御IC167のF
Gに入力され、S40が)−11GI−ルベルのときは
切換ゲート176が有効になり、分周カウンタ175の
Q2出力がPll−制御IC167のFG大入力入力さ
れる。ここでPLL制til10167の入出力信号に
ついて簡単に説明すると、P/S端子(PLAY/5T
OP)はHI G Hレベルでストップ、しoWレベル
でスタートどなる。 HIGHレベルの場合AGC,APCの両端子共出力は
HIG)−ルベルとなる。FGfNは、制御するモータ
からの回転モーターパルス信号入力、N1.N2は本I
C内部の基準分周器の分周数を切換る信号、33/45
はt−夕の回転数の切換信号、CPOUTは水晶基準分
周出力信号、CPINは基準周波数入力、L Dはロッ
ク検出信号でモータの回転数がロック範囲内にあるとき
はHI3 +−+レベル、それ以外はL−OWレベルが
出力される。AFCはモータの速度制御系出力でP L
 L IC内部の8ヒツトD/Aコンバータ出力、A 
I) Cはモータの位相制御系出力でPLL1.C内部
の8ビツトD/Aコンバータ出力である。またl) L
 LIC167に接続されているXOlは基準周波数発
生用の水晶振動子、COl、GO2は発振用コンデンサ
ーである。 PLL制御用IC167のAFC,APCの出力端子は
抵抗R12,R13で前枠回路を構成しオペアンプ16
8の一側入力端子に接続されている。オペアンプ168
の+側入力端子には、−1−12Vを抵抗R14とR1
5で分圧した電圧が印加されている。また抵抗R16と
コンデンサCO3で負帰還回路を構成しており、特に]
ンデンザC03はバイパスフィルターの役目をする。従
ってオペアンプ168の増幅度はある周波数以上の入力
に対しては、減衰する特性を持たせである。オペアンプ
168の出力はパルス幅変調型スイッチングレギュレー
タIC169の十人ツノ端子に接続されている。169
は一般市販品のパルス幅変調型スイッチングレギュレー
タI C′C−ある。本IC169とパワートランジス
タ170.ダイオードDO1,−1イルLO1,コンデ
ンサCO5とで、ダウンスイッチングレギュレータ回路
を構成しCいる。IC169の入出力に於いて、一端子
は比較基準電圧端子で、IC169内部の基W電圧出力
端子VREFの電圧を抵抗R17,R18′c分圧した
基準電圧が印加されている。DE△D T−1ME端子
は出力の最大のパルス幅を規制するもので、前記VRE
Fを抵抗R19,R20によって分圧した゛電圧が印加
されている。C1,C2は出力端子であり、十入力端子
の電圧値に応じ−C、パルス幅が変化する。すなわち+
側入力端子電圧が一側入力端子電圧よりも低いと、CI
、C2の1−OWレベル側のパルス幅は小さくなり、パ
ワートランジスタ170がONする幅も同様小さくなる
。 従ってコンデンサCO5の両端電圧も小さくなる1、ま
た+側入力端子電圧が一側入力端子電圧J:りも高いと
前記とは逆に、C1,C2のパルス幅は大きくなりコン
デンサCO5の両端電圧も大きくなる。 以下スキャンモーター312の回転数制御について説明
する。 スキャンモータ312の回転開始信号342がLOWレ
ベルになると、P i−L制御用IC167のAFC,
APCの両川力は前述のロック信号S41が出力される
まではt−OWレベルとなっているので、オペアンプ1
68の出力は、)l I G Hレベルの電圧が出力さ
れる。従って、レギュレータ[C169の出力パルス幅
は大となりコンデンサCO5の両端電圧は約4−16 
V程度となる。そしてモータの回転子が停止しシている
位置で前記ホール素子180,181,182のいずれ
か一つがONになっているので、モータコイルLO2,
+03.1−04のうち前記ホール素子180,181
.182に対応したコイルが励磁されスキャンモータ3
12は回転を始める。イしてスキ17ンモータ312は
回転を早めて行く。今スピード制御信号線S40のレベ
ルはt−1I G Hになつでいるため、分周カウンタ
゛175のQ2出力が、Pl−1−制御IC167のF
G入力端子に加えられる。従って分周カウンタ175は
8分周回路として働いている。FGINに加えられる信
号の周波数がl) LLIC169内部の基準周波数の
約96%に達するとロック信号LD S41が1−(I
 Q +−1になりへFC,APC出力レベルはLOW
レベル(Ov)固定でなく、P L L I G内部D
/△]ンバータの出ノj電圧に切換られる。従つC以降
は、速度制御系出力AFCと、位相制御系出力A P 
Cとによってスキャンモータ312が一定のスピードに
なる様制御される。 また、本実施例Cはある一定時間(約5分)プリントの
指令がデータ制御部2より来ないときスキャンモータは
スタンバイ状態となりスピード刊御線340の出力はL
OWレベルになる。従って分周器175は、前の8分周
から4分周となるため、スキャンモータは、4/8すな
わち1/2の回転数になる。これは、長時間高速回転を
行っていた場合モータの軸受等の信頼性問題が発生する
のを防ぐため前述のようなハーフスピード制御を行って
いる。なお本実施例では印字動作時、即ち高速回転時は
約12.000rpm 、スタンバイ時は約6000r
pn+である。 第17図は第13図におけるレーナ変調回路120と半
導体レーザー344の詳細回路図である。 第17図において、344は半導体レーザーダイオード
でその構成は発光するレーザーダイオード本体259と
、レーザーダイオード259からの出力ビーム強度をモ
ニターする光検出手段であるモニター用フォトダイオー
ド260から成っている。257は電圧−電流変換手段
(又は第1の電流駆動手段)である高周波用]−ランジ
スタでレーザーダイオード259の光変調を行う、、抵
抗RFiOは電流検出用抵抗、258はレーザーダイオ
ード259にバイアス電流を流すための第2の電流駆動
手段であるトランジスタで、R51はその電流制限抵抗
、R52はトランジスタ258のベース電流制限抵抗で
ある。254,255,256はレーザーダイオード2
59に変調を与えるための高速アナ1コグスイツチで、
それぞれのアナ[]グスイッチは、ゲート(G)にHI
GHレベルの電圧が印加されるとドレイン(D)、ソー
ス(S)間が低抵抗どなりON状態になる。L OW 
1ノベルの電圧がゲート(G)に印加されると逆に高抵
抗となりOFF状態になる1、レーザー259からの出
力パワーは本レーザープリンタの場合3つのレベルを持
っている。第1は用紙上での白地に相当する部分で感光
体301の帯電された電荷をはは完全に除去するための
出力P(ON)でアナログスイッチ254をON する
ことにJ、リレーグーダイオード259は、前記出力P
(ON>となる。 第2は用紙上での黒地1こ相当りる部分℃、感光体30
1上の帯電された電荷はそのままにづるlこめ出力′0
′状態J−なわち出力P(OFF>で、アナログスイッ
チ256をONすることにより、レーザーダイオード2
59は出力OFFすなわち1〕(OFF)となる。第3
は前記第1の出力P<ON)と第2出力P(OFF)の
間の出力P(St−1>で1ドツ1〜ラインの印字濃度
を上げるためのものであり、アナログスイッチ255を
ONすることによりレーザーダイオード259は、前記
出力P(SH)となる(P(Sl−1>の詳細について
は後述する)、。 抵抗R42,R43はアナログスイッチ254゜255
.256の0N10FF変化時の短絡保護抵抗、249
,250,251は前記アナログスイッチ254,25
5,256のゲートドライノ\−である。CO9,C1
0,C11は、スピードアップ用の]ンデンリ、R47
,R48,R49は前記グー1へドライバー2/19,
250,251の入力抵抗である1゜ 246は3 N A N Dケ−1・で3つのグー1へ
入力のすべてがHI G HレベルにhつICとき、出
力はLOWレベルになり前記アナログスイッチ254を
ONにし、レーザーダイオード259は前記出力P(O
N)状態になる。3つの入力グー1へのうち第1はイン
バータ253の出力に接続されCおり、インバータ25
3の入力は印字データ信号547(1−(IG+−ルベ
ルで印字づるL−OWレベルで印字しない)に接続され
ている。第2はインバータ252の出力に接続されてお
りインバータ252の入力はシャドウ信号848 (+
−4I GHレベルでシャドウ信号、l−OWでA))
に接続されている。第3はレーザーイネーブル信E+5
l)(HIGHレベルでレーザーイネーブル、l−OW
でレーザー強制OF F )に接続されている。従つ℃
前記NANDグー1へ246の出力がLOWレベルにな
る条件は、レーザーイネーブル信号849がHlG H
、シャドウ信号348がLOW、印字データ(n;月8
47が1.− o wのときである。次に247は3 
N A N Dグー1〜で3つのゲート入力のづべてか
1−(I G Hレベルになったとぎ出力はLOWレベ
ルになり前記アナログスイッチ255をONにし、レー
ザーダイオード259は前記出力P(SH)状態になる
。3つの入力ゲートのうち第1は前記シャドウ信号84
8に、第2は前記印字データ(iEi号347の反転信
号であるインバータ253の出力に、第3は前記レーザ
−イネーブル信号S49にイれぞれ接続されている。従
って前記N A N Dゲート247の出力がLOWレ
ベルになる条件は、レーザーイネーブル信号S 49が
HrGI−1,シャドウ信号848がHIG)−1,印
字データ信号S47がしOWのとぎである。次に248
は2ORゲートで、2つのゲート入力のうちどちらか一
方のゲート入力がLOWレベルになると、出力はLOW
レベルになり、前記アナログスイッチ256をONにし
、レーザーダイオード259はOFF状態出ノJP(O
FF>状態になる。 245は、す゛ンプルアンドホールドIcであり、レー
ザーダイオード259の出力を前記シ’jpドウ出力P
(SH)に制御するために用いられている。 AN、ALOG−INPtJTはサンプルするアナログ
電圧入力、SΔMPLECは小−ルド用コンデンサCO
8の接続端子、S T ROB Eは1ノーンブリング
のストローブ信号端子であり、リンプルストローブ信号
846に接続されている。237はFET入力のAペア
ンプでありボルテージフォロノ7回路を構成している。 、DO3はツェーナダイオードでレーザーダイオード2
59の出hffila人定梠以内になるよう規制してい
る。また抵抗R40とコンデンサCO7で積分回路を構
成しており、抵抗R41は前記コンデンサCO7の電イ
ajを一定の割合で放電させる放電用抵抗である。23
Gはノアナログスイッチでありそのゲート(G)はバッ
ファυ口に接続されておりバッファ244の入力にはザ
ンプル信号S45が入力される。253はレベル変換用
のトランジスタ、R39は前記]ンデンサCO7への充
電時の電流制限抵抗として働く。R38はトランジスタ
235のベース電流制限抵抗、234は北較手段である
]ンバレータであり、このコンパレータは、抵抗R34
,R35の働きによりヒステリシス特性を持たせである
。 コンパレータ234の十人ノj側には前記抵抗R34を
通してレーザーモニター増幅器232の出力電圧が印加
されている。232は、レーザーダイオード259から
の光出力を検出するフォトダイオード260の出力の増
幅器であり、電流−電圧変換手段として供するものであ
る。抵抗R32゜R33,VROlは前記オペアンプ2
32の増幅度を規制する抵抗である。従ってボリューム
VRO1を変化することによりオペアンプ232の増幅
器を変化させることができる。R31は、前記半導体レ
ーザー344内のフォトダイオード260の出力用負荷
抵抗であり、フォトダイオード260の出力電流に比例
した電圧が得られる。フォトダイオード260の光出力
POに対する短絡電流1sの関係を第19図ぐ示す。第
19図においてISはモニター電流、Poはレーザーダ
イオード259の光出力を示す。前記P(ON)の出力
は約6+11W、 P (81−1>の出力は約4n+
w、P(OFF)はOになっている。よた1−Δ〜A、
 l−Δ−Bは2通りのレーザーダイオードのモニター
特性を表わしている。通常前記ポリコームVROIは、
レーザーダイオード光出力が5mw時に、オペアンプ2
32の出力電圧が3■程度になるよう調整されている。 従って、第19図のグラフLへ〜A及びl A−8のど
ちらの特性でも、前記ボリコ、−ムVRO1ににつて調
整できるようになっCいる。 238はレーザーダイオード259が発光しているかど
うかを確認覆るコンパレータであり、1〜側入力には前
記オペアンプ232の出力電圧が印加されている。また
−側には抵抗R36,R37によって分圧されて電圧(
この場合約2.OVに設定しである)が印加されている
。従っ℃、レーザーダイオード259が発光し、その出
力が約2mwベルは、LOWレベルからLI I G 
Hレベルに変化しレーザーレディ信号S43か出力され
る。また前記コンパレータ234の一側入力端子にはレ
ーザーの光量設定電圧が印加される。前記設定電圧は、
アナログスイッチ240ヌは241のどちらか一方から
与えられる。すなわち、アナログスイッチ240は前記
レーザー出力1〕<ON)の1a定時にONとなりポル
チーシフAロア239の出力電圧が前記コンパレータ2
34の一側入カに印加される。ボルテージフォロア23
9の入力端子には、第1の電圧可変手段であるメイン露
光調整ボリューム360と抵抗R45によって分圧され
て電圧が入力されており、前記メイン露光調整ボリュー
ム360を可変することによりコンパレータ234の一
側端子の電圧も変化する。またアナログスイッチ241
は前記レーザー出力P(Sl−1)の設定時にONとな
り、前記ボルテージフォロア239の出力電圧を抵抗R
46と第2の電圧可変手段であるシャドウ露光調整ボリ
ューム361によって分圧された電圧が前記コンパレー
タ234の一側入力端子に与えられる。上記のボルテー
ジフォロア239、アナログスイッチ240,241、
メイン露光調整ボリューム36o、抵抗R45、シャド
ウ露光調整ボリューム361.抵抗R46で光出力設定
手段を構成している。また、モニター用フォトダイA−
ド260 ′c−検出され、モニター増幅器324で増
幅された電圧をコンパレータ234で設定電圧と比較し
、その比較値を積分する回路を光出力安定化手段と称す
る。 そして、nn記アナaグスイッヂ240,241の切換
はメイン露光設定信号S/14によって切換えられる。 すなわち、前記メイン露光設定信号S44がLOWレベ
ルの場合はインバータ242の出力レベルがHI G 
+−ルベルになりアナログスイッチ241がONする。 また、前記メイン露光設定信号S44がHIGHレベル
の場合は、バッフ1243の出力が1−11GHレベル
になりアナログスイッチ2401fi ONする。また
、アナログスイッチ240,241の出力(S側)は、
ボルテージノオロ7261にも入力されておりW!述す
るビーム検出回路の水平同期パルス検出コンパレータの
スレッシュホールドレベルの補正に前記ボルテージフォ
ロア261の出ノJS50が使用される。 次に、本プリンタにて使用しているレーザーダイオード
の電流−出力特性について説明する。第18図はそのI
F−PO特性のグラフである。TC−0℃はレーザーダ
イオード344のケース温度O℃時のIF−PO特性、
同じ<TC=25℃はケース温度25℃時、TC=50
℃はケース温度50℃時のIF−PO特性である。ケー
ス温度TG=25℃の特性を例にとるど、レーザーダイ
オード259に流す電流jFをOから順次増加させてゆ
くと、約50mAの点より光出力poが出力され始める
。そして、IF=68mAのポイントで、前記P(ON
>の光出力である6mwとなる。 従って、TC=O’Cの場合でも光出力POが出力され
始めるのは約4011Iへのポイントであるので、前記
トランジスタ258をONすることにより、前記レーザ
ーイネーブル信号S49が1−11GHレベルのときに
は常にバイアス電流IFBを流し、前記レーザー変調用
トランジスタ257のパワー損失を少なくするようにな
っている。従ってレーザー変調用トランジスタ257は
前記バイアス電流IFBの作用によって高温時でもきわ
めて安定度のある動作が保証される。またレーザーを変
調するに必要な電流の変化量が、例えばTC=25℃の
場合には、lF25−rFBの値でよ<、lF25の電
流を直接トランジスタ257でドライブすることに比べ
後述する光量安定化動作の精度を−かなり良くすること
ができる。またグラフからも明らかなようにレーザーダ
イオード自体の特性としてかなり濃度によって出力が変
化づ”るため前記光用安定化回路が必要になってくる。 本レーザー光量安定化回路はレーザーダイオード259
からの光量をモニターフAトダイA−ド2’60で検出
しそのフォトダイオード260の短絡電流1sが常に一
定量になるように制御される。なぜならば、第19図か
らも明らかなようにモニター短絡電流Isとレーザーダ
イオード259の光出力poは、完全な比例関係にある
ためモニター電流Isを・一定に保てば光出力Poは常
に一定に保たれる。またフォトダイオード260の温度
によるドリフ1へも非常に小さいためたとえ温度が変化
しtも光出力の変化量は無視できる。次に第17図と第
20図を使用して上述の光出力安定化回路の動作につい
て説明する。 第20図においてレーザーイネーブル信号S49及びサ
ンプル信号845が共に1−(IGHレベルになると、
第17図のトランジスタ258がONになり、抵抗R5
1を通してレーザーダイオード259にバイアス電流(
約30mA)が流れる。 また、この時は印字データ信号847及びシャドウ信号
848は共に1−OWレベルとなっているので、ゲート
246,247.248のうちゲート246のみ入力が
すべて1−11 G Hレベルとなるため出力はしOW
レベルになりアナログスイッチ254.255,256
のうちアナ[1グスイツヂ254がON状態になる。ま
た、サンプル信号S45が1−11GHになることにJ
ニー′)でアナログスイッチ236がONとなる。この
ときまだコンデンサCO7は、チャージされていない状
態のためオペアアンブ237の出力はOvとなっており
、レーザー変調用トランジスタ257のベースt)OV
となる。従ってこの時点ではレーザーダイオード249
には前記バイアス電流のみ流れており第18図の特性か
らも解るようにレーザーダイオードは発光しない。レー
ザーダイオードのモニター用フォトダイオード260に
はレーザーが発光してい゛ないため、モニター電流1s
はOとなっており、オペアアンプ232の出力はOVが
出力されているためコンパレータ234の出力はLC)
Wレベルとなりトランジスタ235はOFF状態どなる
。 トランジスタ235がOFFのため前記コンデンサCO
7は抵抗R39,・R40を通じてチャージされる。こ
のチャージされるときの抵抗R39゜R40,コンデン
サCO7の時定数は20へ・50m sec程度に選ぶ
。この値が非常に小さいと安定化回路の応答性が早すぎ
、レーザーの光出力レベルの変動が大きくなる。またあ
まり大きいと応答性が悪くなり光出力が安定するのに時
間がかか・〕でしまう。前記コンデンサCO7にチャー
ジが行われることによりポルチーシフ7IOワ237の
出力電圧も徐々に上昇する。従ってレーザ変調用1へラ
ンジシタ257のベース電圧が上背するのに応じてコレ
クタに電流が流れる。この時のトランジスタ257のコ
レクタ電流1cLt(VB−VBE(SAT))/R5
0の電流値となる。レーザーダイオード259には前記
トランジスタ258からのバイアス電流IFBと前記ト
ランジスタ257からの電流ICとの加算電流IFが流
れる。そして電流IC/4が増加し、レーザーダイオー
ド259のフォワード電流IFが約50mA(TC=2
5℃)に達するとレーザーダイオード259は発光する
。レーザーダイオード259が発光することにより前記
モニター用フォトダイオード26.0のモニター電流が
発光した光出力に応じて流れることによりオペアンプ2
32の十入力端子電圧が上昇し、その出力電圧も入力電
圧を増幅した値が出力される。そしてオペアンプ232
の増幅度はレーザーダイオード259の出力1mwに対
しオペアンプ232の出力電圧が約0.5Vになるよう
予めボリュームVR,01によって調整されているので
レーザーダイオード259の光出力が増加し、およそ2
mW、Aペアンプ232の出力電圧で約1Vになるとコ
ンパレータ238の出力信号ずなわちシー11−レディ
信号S/13が1−、 OWから1−11 GHレベル
に変化する。そしてコンパレータ234の一側入力端子
にはメイン露光設定信号844がLOWレベルのためア
ナログスイッチ241を通してシャドウ露光レベル(光
出力P(Sll))?[圧が印加されている。この電圧
は感光体301の感度特性に応じてシ!・ドウ露光レベ
ル電圧は、操作部内のシャドウ露光設定ボリューム36
1によって設定されている。今、平均的な値である光出
力4mwに相当する電圧2.0Vであるとづる。従って
レーザーダイオード259の光出力が上昇しコンパレー
タ234の十入力端子電圧が2.0V以上になるとトラ
ンジスタ235はONになり、コンデンサCO7は抵抗
R40を通してディスチャージされる。よってレーザー
変調用トランジスタ257のベース電圧も下降しレーザ
ーダイオード259の光出力は4mw以下になる。レー
ザーダイオード259の光出力が4mw以下になるとコ
ンパレータ234の+側入力端子電圧も2.0V以下に
なり、再びトランジスタ235がOF F 7する。 そして、再びコンデンサ”CO7は抵抗R39,R40
、を通してヂャージアップされる。そうするとレーザー
ダイオード259は再び光出力を4mw付近を中心に変
動することによりコンパレータ234は0N10FFの
動作を一定周期で繰返す。尚、このコンパレータ234
はヒステリシス特性を有しているため比較判断が安定化
し、確実な判断を行うことができる。そして、前記抵抗
R39及びR40による積分効果によりコンデンサCO
7の両端電圧は第20図のVOlの値に近づき安定する
。そして前記レーザーレディ信MS43がト1■GHレ
ベルになった後マイクロプロセッサ−101は出力ポー
トを通して所定時間t6経過後、シャドウレベルのサン
プルストローブ信号846を田ツノi−る。サンプルス
トローブ信号が出力されるとサンプルホールドIC24
5は、A N A L−OG−INPUT入力端子に入
力されでいるコンデン9−CO7の電圧VO1(第20
図)をサンプルホールドし、ホールド用コンデンサCO
Bにその電圧を記憶する。従っ−C、ザンプルストロー
ブ18 JSがOFFされた後サンプルホールドICの
出力OUTには、前記シャドウレベルP(SH)を出力
させるための制御電圧VO1が出力され続ける。 次にシャドウレベルP(Sl−1)のサンプルホールド
動作が終了すると、マイクロプロセッナ1゜1は出力ポ
ートを通してメイン露光設定信号s44をHI G l
−ルベルに切換える。従ってコンパレータ234の一側
入力端子にはアナログスイッチー240を通してボルテ
ージフォロア239の出力電圧が印加される。ポルチー
シフAロア23つの出力にはメイン露光レベル(光出力
P (ON))電圧が出力されている。この電圧は感光
体301の感度特性に応じて操作部内、のメイン露光設
定ボリューム360によって設定されている電圧で、今
は平均的な値である光出力6mWに相当する電11゛3
、OVが出力されているものとする。従って]ンパレー
タ234の出力は一側入力端子が3.OVに切換わった
ことによりLOWレベルになり1−ランジスタ235は
OFF状態になる。よってコンデンサCO7はさらにチ
ャージアップされることによりレーザー変調用トランジ
スタのベース電圧も上貸しレーザーダイオード259の
光出力も増加する。モしてレーザーダイオード259の
光出力が6mw付近になると、オペアンプ232の出ツ
ノ電圧v232は約3Vになる。オペアンプ232の出
力型R:が3V以上になるど前述のシャドウレベル設定
時と同様コンパレータ234の出力は1−11 G H
に変化しトランジスタ235がONになり、コンデンサ
CO7は抵抗R40を通してディスチャージされる。よ
ってレーザー変調用トランジスタ257のベース電圧も
正時しレーザーダイオード259の光出力は6mw以下
になる。レーデ−ダイオード259の先出ツノが6mw
以下になると、コンパレータ234の+側入力端子電圧
も3.0V以下になり、再びhランラスタ235がOF
Fする。そして、再びコンテン1ノCO7は抵抗R39
、R40を通してチャージアップされ、レーザーダイオ
ード259の光出力は6mw以J−になる。 この様にレーデ−ダイオード259の光出力が6mw付
近を中心にコンパレータ2ご34は0N10FFの動作
を一定周期で繰返す。そしC1前記抵抗R39及びR4
0ににる積分効果によりコンデンサCO7の電圧は第2
0図VO2に近づき安定する。そして前記メイン露光レ
ベルの設定が終了すると、マイクロブロレッサ101は
、後述するυンプリングタイマーの動作を開始させ印字
データの感光体301への書込み動作を行う。サンプル
タイマーは後述するレーザービーム検出信号が来るたび
に一定の周期丁で次々にトリガーされ、前記印字データ
の占込み動作以外の部分すなわち第20図aの区間のみ
号ンプ′リング信月S45を出力する。そして印字デー
タS47及びシャドウデータS48の区間ではサンプル
信号345は1.− OWレベルとなっているのでアナ
ログスイッチ236はOF F する。従って印字デー
タD47及びシャドウ信号S/18にJ:ってレーザー
ダイオード259は変調される印字領域ではレーザーダ
イオード259の光出力のレベルは、前述した様にP(
ON>、P (St−1)、P (OFF)の3つのレ
ベルとなる。1なわら第1は印字データ信号S、/17
がO,FF、ずなわち1−OWレベルでシャドウ信号が
OFFすなわちLOWレベルの場合(印字のアウト・プ
ツトとしては白)でNANDゲート246が成立しアナ
ログスイッチ254のみがONとなり、変調用トランジ
スタ257のベースにはメイン露光レベル電圧VO2が
印加され、レーザーダイオード259の光出力はP(O
N>=6mwとなる。第2は印字データ信号847がO
F F 、シせドウ信号がONの場合(印字のアウトプ
ットとしてはハーフトーン)でNANDゲーhグー 4
7が成立し、アナログスイッチ255のみがONとなり
、変調用トランジスタ257のベースには前記サンプル
ホールド[C245の出力電圧VO1が印加され、レー
ザーダイオード259の光出力はP(SH)−’4mw
となる。第3は印字データ信号S47がON、シャドウ
信号がOFFの場合(印字のアウトプットとしては黒)
で、ORゲート248が成立しアナログスイッチ256
のみがONとなる。従って変調用トランジスタ25゛7
のベースはGNDにシュー1−されOVとなるためレー
ザーダイオード259の光出力はl) (OF I” 
)−・0となり発光しない。この様にして第1回目の印
字が行われる。そして印字が終了づ−るどマイクロプロ
セングー101は化カポ−1〜を通してメイン露光設定
信号S4/Iを再びl−0Wレベルにし、シャドウ露光
レベルP(SH)の再設定を行う。従ってコンパレータ
234の一側入力端子の電圧は、シャドウ露光レベルの
設定電j]−である2、0Vになる。よってトランジス
タ235はONどなりコンデンサCO7はディスチャー
ジされV CO7は小さくなってゆく。ここでレーザー
ダイオードの光出力安定化動作を説明するにで第2回目
の印字動作のときには仮にレーザーダイオード344の
ケース温度がΔ]−だけ上背したものとづる。第18図
の特性図からも明らかなように、ケース温度が上昇する
とレーザーダイオードのIF−Po特性曲線は右側にシ
フ1〜し、同一の電流をレーザーダイオード259に流
した場合、光出力P Oは減少してしまう。従って同一
の光出力を得るためにはIFを特性曲線が右側にシフ1
〜した分の電流△I「だけ増加さ已なければならイ1い
。よってコンデンυCO7の電圧VCO7は1回目の設
定型11=VO1よりも前記△IFに相当づる電圧△v
1だけ高いVO3にt々定されてゆきレーザーダイオー
ド259の光出力は第1回目設定と同じP(SH)= 
4 mwに設定される。そして第1回目と同様にザンプ
ルストローブ信号84.6によりザンプルホールドIC
245に前記シャドウ露光レベルP(ON)の設定が行
われる。このときもレーザーダイオード344のケース
温度上背に対応した動作どなり、コンデンサCO7の電
圧は温度上背による補正電圧△V2だ【プ高いVO4に
設定され、そして設定後第2回目の印字が行われる。こ
のようにしてシャドウ露光レベルP(SH)及びメイン
露光レベルP(ON)は安定化回路の働きにより非常に
正確に一定のレベルに保持されることにより、高品質の
印字を行うことができる。尚、メイン露光レベルP (
ON)は前述したように印字データ書込中を除いて常に
光出力を一定に保つよう、光量安定化動作を行わせてい
る。またシャドウ露光レベルについては各印字の印字開
始前に、シンブルボールド動作を行わせてやり、メイン
露光レベルのように印字書込動作中の光量安定化動作は
行わせていない1.これは回路が複941になり高価に
なるのとメイン露光レベルの変動に比べてシャドウレベ
ルは補助的なものであり多少変動しても印字品質にはそ
れほど影響を与えないためである。尚、感光体201の
感度特性に応じてコンパレータ234に入力する設定電
圧を可変する場合には、前記メイン露光設定ボリューム
360を可変して調整する。このメイン露光設定ポリj
、−ム360は、ポルチーシフAロア239の入力電圧
を可変するようになっている。従って、このメイン露光
設定ボリューム360の可変によりP(ON>時の光出
力設定電圧を調整できる。一方、P(SH)時の光出力
設定電圧は、前記ポルチーシフAロア239の出力電圧
を抵抗R46とシトドウ露光設定ボリューム361とで
分圧したものである。従って、前記メイン露光設定ポリ
コーム360を調整することにより、P(ON>時、P
(3日)時の光出力設定電圧が比例的に変化することに
なり、記録温度と印加電圧との一定関係を保つことがで
きる。従って、従来のようにP(ON>時、P(SH)
時の69定電圧を共に可変して調整するという煩雑な操
作を要せず調整が簡易となる。 第21図は第13図におけるビーム検出回路121とビ
ーム検出器346の詳細回路図である。 第21図において346はビーム検出器であり応答性の
非常に速いPINダイオードを使用している。またこの
ビーム検出器346は第3図に示すように感光体301
へ印字データを書込む時の基準パルスとなるものでその
パルス幅及びパルスの発生位置は非常に正確なものでな
りればならない。 従ってパルス幅及びパルスの発生位置等がポリゴンミラ
ー313の回転によるビーム走査ごとに変動すると感光
体301上の書込み開始点が変動してしまい印字品質が
悪くなる。ビーム検出器346のアノード側は負荷抵抗
1<52と抵抗R55を通して比較手段であるi6速]
ンパレータ262の一側入力端子に接続されている。ま
たコンパレータ262の+側入力端子には抵抗R53と
R5/1で分圧された電圧が抵抗R56を通して印加さ
れている。また抵抗R54には並列にノイズ除去用のコ
ンデンサC12が接続されている。またR57はヒステ
リシス特性を持lclるためのボジティーブフィードバ
ック用抵抗、C13は高速でフィードバックをか()出
力波形を改善させるためのフィードバック用コンデンサ
である。またコンパレータ262の+側入力には、ダイ
オードD40゜抵抗R57を通してスレッシュボールド
可変電圧350が印加される。このスレッシ1ホールド
可変電圧850は、前記アナログスイッチ240又はア
ナログスイッチ241の出力(光出力設定手段の出力)
である(第17図参照)。第22図にコンパレータ26
2の一側端子入力波形丈なわ1うビーム検出器346の
出力波形とコンパレータ262の+側端子電圧どの関係
及びその時の]ンバレータ262の出力波形との関係を
承り。レーザ−ビームが高速でビーム検出器346上を
通過でるとビーム検出器(PINダイオード)よりパル
ス電流が流れコンパレータ262の一側入力端子には第
22図のa、bの波形が入力される。今コンパレータ2
62の+側入力端子の電圧がスレッシュホールド可変電
圧850が印加されていないため常に低い電圧VO6が
印加されていたとすると、コンパレータ262の出力波
形は波形aの場合は点線に示Jような出力波形となり、
波形すの場合は実線で示す出力波形となる。ここで波形
aは感光体301の感度が低い場合で前記メイン露光時
のレーザー出力が5mw以上のとき波形すは逆に感光体
の感度が高い場合でレーザー出力が6+nw以下の時を
示す。この出力波形からも解るようにコンパレータ26
2の+側電圧を一定にした場合出力波形はビーム検出器
346に入用される光filにより大幅に変化してしま
う。そこで、スレッシュホールド可変電圧850を使用
してレーザービームの光量が大きい場合はVO5の電圧
に小さい場合はVO6の電圧になるように補正してやる
ことにより、第22図に示すように出力波形をはは一定
に保つことができるのである。 第23図(A>、(B)は前記ビーム検出器(P4Nダ
イオード)346の構成図である。第23図(A>、’
(B)において410は受光素子、411は電極線、4
12はマスク板、413はレーザー走査ビーム、414
は受光素子取付ベース、415は出力リード線をそれぞ
れ示1゜本実施例に使用しているPINダイオードは受
光素子形状2.5X2.5Il1m、応答時間4 n5
ccのものである。 シー1f−ビーム413はポリゴンミラー313の回転
により一定の速度で第23図(Δ)の矢印方向に走査さ
れている。そして前記レーザ呻ビーム413が前記受光
素子410上を通過するとそのレーザービーム413の
光出力に応じて出力電流が流れる。このとき第21図の
コンパレータ262の一側入力端子の入力波形は第24
図に示1波形となる。第24図で入力波形1は前記受光
素子410上にマスクがない場合の波形で出力波形の前
後にノイズが発生している。これは受光素子410自体
が本来静止している光の検出又は走査されている場合で
も非常に遅い速度の光の検出に使用される場合を主に目
的としており受光素子410の端面の平行度が悪い素子
がかなり多く、その端面を前記レーザービームが通過し
た場合出力電流が不安定になり発生するものである。従
ってこれらの不具合を解決するため前記受光素子410
の受光面上にレーザービーム413を通過させないマス
ク412を取付けることによって前記端面上でのビーム
通過時の出力波形割れを防止しでいる。前記マスク41
2は第23図(A)、(B)に示づように受光素子41
0の端面部分及び電極線411引出し部分を含まない部
分に4角の窓をあけた構造にし前記レーザービーム41
3はその4角の窓の部分を通過しているときのみ前記受
光素子410に光が当たるようにしている。このJ:う
な構造にすることにより前記マスクの窓部分の精度特に
平行度を高めることによって前記コンパレータ262へ
の入力波形は第24図の入力波形2のようにノイズを含
まない波形が得られる。 第25図は、第13図における印字データ回込制御回路
119の訂細回路図である。この印字データ書込制御回
路119の主’tK 18能どしてはインターフェイス
回路122からの印字データS57を印字させる用紙の
υイズに合わせて所定の感光体301上のエリアに轡込
むべく前記パラレルな印字データS57をシリアル変換
し、レーザー変調回路120に送出づる。また前記印字
データS57のデータ内容から印字品質を向上させるた
めのシャドウ信号をジェネレーションし、印字データと
共にレーザー変調回路120に送出する。またレーザー
変調回路120で光出力設定時に必要な信号を送出づる
。またインターフェイス回路122に対しては印字デー
タ制御部2がらの送出を制御するためのタイミング信号
を送出する。もう一つは、メンテナンスに必要なデスト
印字のパターンをジェネレーションづる。 第25図において186は、レーザー変調回路120及
び印字データ書込制御回路119内での制御に必要な信
号の送出、受信等を行うための入出力ポート、187.
188は印字データの書込位置の制御、テストパターン
発生、レーザー光出力サンプリング等の制御を行うカウ
ンタ/タイマーである。189は水晶発振子で画像クロ
ックパルスの基準クロックとなり発振周波数は約32M
Hzである。190は画像クロックを発生する回路でレ
ーザービームの最小変調単位1トツ]−に相当でるパル
ス(約8Ml−1z)を発生さける。191はインター
フ、[イス回路より受取るバイ1〜単位(8ビツト)の
印字データをシリアル変換するための制御カウンタ、1
92はメンテナンス時使用するテストパターンを発生す
る回路(この回路が選択されるとテストプリントが行わ
れ、前述の各種調整スイッチの調整が行われる)、21
1はテストパターン制御信号とインタ−71イス回路1
22よりの印字データとの選択を行うマルチプレクサ、
210は前記マルチプレクリ°211からの8ビツトパ
ラレルデータをシリアルに変換するシフトレジスタ、2
13,214は印字データを一時記憶するラインメモリ
ーでメモリー容量は4096ビツト、212は前記ライ
ンメrリ−213。 214用のアドレスカウンタ、215は前記テストパタ
ーン発生回路を制御づる信8を作るためのデコーダであ
る。226,227,228は印字データ及びシ【?ド
ウデータ送出タイミングを合せるためのフリップフ!]
ツブである、。 ここで前記カウンタ187,188のBY細について説
明づる。275はライン(水平化合線)毎のレーザー光
量補正用タイミングを決めるカウンタであり基準クロッ
ク信号S53に基づいて力「シフトが行われ、光単補正
用及びラインスタート用に使われるサンプル信号875
を発生ηる。276は水平方向記録開始位置決め用のカ
ウンタぐあり前記制御カウンタ191からの07出力(
ビデ第1ドツト単位信号)S83に基づいでカラン1−
され水平方向記録開始位置くレフ1−マージン)信号8
84を出力づ−る。277は水平方向記録終了位置を決
めるカウンタであり前記ビデJ 8 トラ1一単位信号
S83に基づいてカラン1〜が行われゲ=−タの書き終
り位16(ライトマージン)信号5F)5を出力する。 278は垂直方向記録開始位置決め用カウンタであり入
出力ポート186から出力される用紙先端位置(ページ
1−ツブ)信@S74及びフリップフロップ204のQ
出力とを2人力とするゲート198の出力に基づいてカ
ウントが行われページトップカウント出力876を発4
1−gる。 279は垂直方向記録終了位置決め用カウンタであり前
記同様ゲート198の出力に基づいてカウントを行ない
、ページエンドカウント信号877を出力する。280
は垂直方向テストパターン制御用カウンタであり前記フ
リップフロップ240のQ出力に基づいてカウントを行
い、テストパターン制御信号S79を出力する。 第26図は第13図に於けるインターノートイス回路1
22の詳細回路図である。第26図に於いて263はデ
ータ制御部2からのコマンドデータ及び印字開始指令信
号等の受取り、データ制御部2へのステータスデータ及
び印字制御部のレディ状態信号等の送出を行う入出力ポ
ート、264はコマンド及び印字の両データ用の8ビツ
トラツチ。 265はインターフェイスデータバス859用のトラン
シーバ/レシーバである。266はデータバスS59上
のデータの指定を行うデータ選択信号860用のデコー
ダ、269はコマンドデータ及び印字データ受信時のデ
ータ制御部2に対するデータ送出タイミングを制御する
BすSY倍信号制御回路をそれぞれ承り。 次にインターフェイス信号の詳細について説明する。第
26図に於いて359は双方向性の8ピツトデータバス
、S60はデータバス859上のデータ選択信号でID
C0M、ID5T’Δの2イL号の組合せにより前記デ
ータバスS59上のデータを選択する。S61はIPr
でl) Yで印字制i11部100がレディ状態である
ことを知らせる信号。 862はIPREQでデータ制御部2よりプリント開始
信号IPRNTの送出を許可する信号、S63はI P
ENDでデータ制御部2側はこの信号を受取ることによ
り印字データの送出を停止する。 864はI H8YNで印字データ1ラインの送出要求
信号、S65はIP、RN下でプリント開始指令信号、
830はコマンド及び印字データのストローブ信号で略
称l5TB、S66はI F3 S Yで前記ストロー
ブ信t’3s30の送出許可及びステータスデータのj
−夕制御部2側での読取りをI[可づ−る信号である。 コマンド及び印字データはトランシーバ/レシーバ26
5の出力ライン872にステータス識別信号S68がO
F Fであるとき出力される。出力ラインS72」−の
データはストローブ信号330によってデータ制御部2
64にラッチされる。そしてコマンドデータの場合は入
出力ポート263にラッチされそのコマンドの識別を行
った後コマンドの持つ規定動作を実行する。また印字デ
ータの場合は出力線S59より前記印字データ書込制御
回路に送られる。またステータスのデータの送出は次の
様に行われる。ステータスのリクエストコマンドを印字
制御部100側で受取ることにより、そのコマンドに対
応したステータス内容を入出力ボート263のステータ
スデータ出力S71にセットする。レットされたステー
タスデータS71はトランシーバ/レシーバ265に入
力される。入力されたデータはステータス識別信号86
8がONであるとデータバスS 59 J−に出力する
。 本印字制御部100で使用づる一1マント及びステータ
スの詳細を第27.28図にそれぞれ承り一0第27図
に於いてSR1〜6は第28図中のステータスト6に対
応乃るスデータス要求]?ンド。 PSONは定着器331の消費パワーを減少さけ゛るパ
ワーセーブコマンド、PSOFは前記パワーセーブ状態
の解除コマンドであり、非記録時にはパワーセーブコマ
ンドPSONにより定着器331の演費パワーを減少ざ
ぜて節電を図り、記録時にはパワーセーブ解除コマンド
PSOFににリパワーを通常の値まで増加させてトナー
の定着をすることかできる。、VSYNCはデータ制御
部2より印字データのj′!5出開始を指示するコマン
ド、MF1〜9は手外し−[−ドの指定コマンド、TB
M1〜4は用紙上の印字開始位置を指定づる1〜ツブ/
ボトムマージン指定コマンド、SOFはシ17ドウ露光
を強制的に0FF71るコマンド、C81〜C85はそ
れぞれカセットサイズを指定するコマンドで、O81は
A3サイズのタテ、C82はA4サイズのターア、C3
3はA4サイズのヨコ、O84はB4ザイズのタデ、C
85はB5リイズのタテを指定する。 第28図に於いて紙搬送中は用紙の給紙が行われプリン
ター内に用紙が搬送中であることを示すステータス、ル
クトスイッチONは操作部のセレクトスイッチ354が
押されたことを示ずスデータス、VSYNCリクエスト
は印字制御部100がプリント開始指令を受け、印字デ
ータの受信が可能になったことをを知らせるステータス
、手差しは給紙モードが手差し状態であることを知らせ
るステータス、カセット上段/下段はカセット給紙モー
ドに於ける選択カセットの状態を示すスアータス、トッ
プ/ボトムマージンは前記トップ/ボトムマージンコマ
ンド(T B M 1〜4)で選択されているトップ/
ボトムマージンの状態を示すステータス、カセットサイ
ズ(上段)及びカセットサイズ(下段)はそれぞれ装着
されているカセットのサイズコードを示づスーj−タス
、デスト/メンテナンスはテス[へ/メンテナンス状態
であることを示づ゛ステータス、データ再送要求はジャ
ム等によって再印字が必要な場合を示り゛ステータス、
ウェイト中はプリンターが定j5器のウオーl\アップ
状態であることを示すステータス、パワーセーブ中は前
記パワーレープコマンド(P S ON )によってパ
ワーセーブモートの状態であることを示す。オペレータ
コールはス゛アータス4のオペレータコール要因が発生
していることを示す。グービスマンコールはステータス
5の“リービスマンコール要因が発生していることを承
り。トレイフルは排紙トレイに規定の枚数以」ニーの用
紙がありトレイがフル状態であることを示す。ドブ−バ
ック交換はトナーパックに1〜ナーが満杯Cあることを
示す。紙ジヤムは用紙が機体内でジャムしたことを示す
。トナーなしは1〜ナーホツパ内にトノ−−一が無くな
ったことを示J0カバーA−プンはフロントのドアが閉
じ(−いないことを承り。タイミングJ−ラーは印字デ
ータの転送に支障があったことを示づ。定着器故障は定
着器のヒータ断線、温度FUSE切れ等、定着器に異常
があることを示す。レーザー故障はレーザーダイオード
が規定の出力に達しない、あるいはビーム検出器がビー
ムを検出できないことを示す。スキャンモータ故障はス
キャンモータが起動時一定時間経過しても規定回転数に
達しないあるいは規定の回転数に達した後回らかの原因
で規定回転数から外れたことを承り。 ヒートローラ交換は前記第15図の定着器ローラカウン
タが規定の値に達し定着ローラの交換が必要であること
を示す。ドラム交換は同様にドラム交換カウンタが規定
値に達しドラムの交換が必要な場合、現像剤交換は同様
に現像剤交換カウンタが規定値に達し現像剤の交換が必
要な場合であることをそれぞれ示す。 第29図は第3図に於ける感光体301上のビーム走査
部349を含んだレーザービームの1回の走査範囲とそ
の走査範囲内に入るビーム検出位置及びデータの書込位
置等の位置関係を表わした図である。第29図に於いて
416はビーム走査開始点、417はビーム走査終了点
(゛ありビーム走査終了点417に達したビームはポリ
ゴンミラー313の次の面により時間Oでビーム走査開
始点416より次のビーム走査を開始りる。418はビ
ーム検出器346のビーム検出開始点を示し、428は
感光ドラムの左端面、429は同じく右端面をそれぞれ
示す。419は用M1ノイズA3の用紙左端面、420
は同じく右端面を表わす。421は用紙1ノイスA3の
用紙左端面、/120は同じく右端面を表わす。/I2
1は同U△3ザイスの用紙のデータ書込開始点、422
は同じくフータL)込終了点を示す。 423は用紙サイズA6の用紙左端面、424は同じく
右端面、4251よ同すイスのデータ書込開始点、42
6は同じくγ−タV(込終了点を−ぞれぞれ表わ覆。ま
た427は用紙の中心点を一表わり”。 d4はビーム走査418よりA3リイズ川送込開始まで
の距離、(15は同じ<A6サイズ「(透間始点までの
距11. 、 d 6は同じくA0サイズの円込終了点
426までの距l1lI1..d7はA3サイズの書込
終了点までの距離をそれぞれ表す。d8はビーム検出点
418 J:すA3サイズで用紙右端面/120までの
距離を表J−0またd3はビームの一走査の範囲を表づ
一、、d 14.d 9.d 10はそれぞれA3及び
A6における有効印字範囲を示す。木口面からも明らか
なように本プリンターの用紙送りは常に用紙中心点42
7を中心に送るため各紙サイズによってど−ム検出器位
置418からの印字書込開始点が箕なっており、従つC
紙サイズに合せてビーム検出器346がビームを検出し
てから各書込開始点までの距離に相応して時間経過後デ
ータの書込を行う必要がある。このような制御を行うか
わり、本ブリンク−は用紙の耳送り機構を採用していな
いため、用紙全面に印字することが可能である。本実施
例では用紙左右のレフト及びライトマージンを3mmに
設定しているがこれをOにづることは可能である。また
従来の耳送り搬送を行うプリンターについては通常8へ
一1011111!i!度のマージンが必要となり、用
紙上のかなり大きな部分が印字でなくなるという欠点が
ある。 第30図は、第29図の用紙サイズ及び印字」。 リア部分を水平方向のみ−Cなく用紙全面を表したもの
である。第30図においC/′13Gは、へ6用紙、4
37はA3用紙を表す、419./120゜421.4
22,423.42/1.425,426.427につ
いては第29図と同様の位置を示づ。430は用紙の先
端、432は用紙垂直1]向のデータN込み開始点、4
31’ 4j;△3+lイズの用紙後端、433はA3
サイズのデータ社(込み終了点を表す。434はへ6サ
イズの用紙後端、435はΔθリサイズデータ書込み終
了点を表り。 次に第31図、第332図のタイムヂャートをも参照し
て前記構成装置の作用を説明りる1゜印字制御部100
のレディ化¥31 P R1’) Y 0(S61)が
プリント(印字)可能な状態になる。 同時にプリント開始信号II)RFQO(362)が能
動状態になる。次にレーザーイネーブル信号LDONI
 (S49)が1′に立上る。コ(7) Cj号349
により第17図のトランジスタ258をオンさせる。こ
のとき、第25図のデータ用フリツブフロップ226〜
228はセットされておらず、従って印字データ信MS
47及びシ!・ドウ信号S48は共にO′になっている
。レーザーイネーブルS49が゛1′、印字データがO
′、シャドウ信号348が“O′であるため第17図の
グーh 246が成立し、アナログスイッチ254がオ
ンになるためこれによりレーザーダイオード259が発
光する。1−るとモニター用フォトダイオード260が
動作し、オペアンプ232を介してオペアンプ239が
動作し、レーザーレディ信号LRDY1 (’543)
が発生する。次に水平同期信号H3YO(S54)に同
期してカウンタ275からサンプル信号S M P T
○(S75)が発生覆る1、この(i; 号S 75は
用紙リイズを規定りる第29図における416〜417
の間の距11td3(1ラインの距離)に相当する時間
をレットするように利用される1、これによってライン
毎に光量補正を行ったり、ラインスタート信号として利
用したりする。即ち、この信号S75によって第25図
のゲート193が開き、ゲート194からサンプル信号
S45が発生し、このリンプル信号S45が第17図の
ゲート244を介してアナログスイッチ236をオンさ
せるので、補正用信号がレーザーダイオード259に与
えられることになり、こうしてライン毎の光量補■が行
われる。PT’CTO(876)は用紙の先端を決めて
いるカウンタ(ページトップカウンタ)の出力信号、P
ECT○(877)は用紙の終了位置を決めているカウ
ンタ(ページエンドカウンタ)の出力信号である。画像
が書込めるタイミングになった時、VSYNCリクエス
トのステータスを外部装置に送る。こりによりVSYN
Cコマンドが出て、それを受け取るとPTOP (S7
3)が出−Cその点からt」S Y N Cのライン数
を数え始める。同様にしてその位置から何本目迄書くか
(終了位置)を指定する。この指定値を変更できるよう
にJ−るためトップマージンnl”及びホラトムマージ
ン11Fが設けられている。前述のような指定が行われ
ると、VSYNCが来たときに用紙先端の手前で1つT
OP信号が出力される。例えば5mmの余白が必要であ
ればそれを含めたライン数をカウントする。 仮にトップマージンが110ll1とすればその分に対
応するデータをタイマーにセットすることになる。 同様にしてボトムの位置も決められる。タイマーにデー
タがセットされるとそこからゲートを開いてカウントを
行い、カウント終了で立上る。このようにとこからどこ
迄をit<かを決め′Cいるのが第25図のゲート20
1である。1.、、S−1’0(878)は同期をとる
ための7リツプフ1]ツブ204のQ出ツノでありト1
sYNcによってセットされ、サンプルタイマー信号が
立−Lつた時にリセンi−される。このリセットライン
は第25図のLDON信号(349)に入っていてリセ
ットラインは通常は働かないで強制的にリセットがかけ
られるJ:うになっている。リセットによりフリップ7
0ツブ204のQ出力が発生し、クロック発生回路19
0が働き発振器189からのクロックを数える。 このクロック発生回路190は発振器189からのクロ
ックを4分周し、ビット単位の信号をラインスタート信
号L S Tがセットされている間だけ出力づる。この
出力は位相を異41らUて2秤類の信号S82と887
になっている8、これによって−ライン分の同期がとら
れる。VDAT’lは印字データ信号(347)で、P
 、/ S変換シフトレジスタ210の動作によつ−C
シリアルア゛−夕として出力される。即ち、l) / 
S変換シフトレジスタ210はクロック発生回路190
からの信号382によって動作するが、ロートイ3号が
印加されない時は出力S86は“0′どなっており、(
レーザー書込なし) 、I:]−ド信号S88が入った
ときにデータD5〜DI2をシリアル変換して出力する
。 このとぎ、ゲート207〜209によって8ビツトに1
回の周期Cロードされることになる。ここでロード信号
の発生タイミングについて説明づる。 実際に書き込みたい場所があるどぎ、出猟すイズが変る
毎にデータをセラ]・することになるが、これを制御す
゛るカウンタが第25図のレフトマージンカウンタ27
6(データは第29図の(19、dlo)とライトマー
ジンカウンタ277(テ゛−夕は第29図のdll、(
112>である。この場合のセットは用紙の中央を基準
にしてレフトとライトの距鰹1を規定づるものである。 、t−1sYNc;信号に同期して1.、 S T信号
(378)が出るとフリップフロップ196がセットさ
れ、これによりグー1−198がきらき、力「jノンタ
276がカウントを開始する1、この場合のカウントは
ビデオクロックを1ピ′ツト毎にカウントするのではな
く、8ヒ゛ツトに1回づつカウントすることになる3、
8ピツ1〜毎に出てくるカウント出力をレフトマージン
N1m1ライトマージンNRIIIに合せてレットづ”
るどLST信号(’578)に同期したカウントが行わ
れる。そして、設定()−Cカラン1〜数を出力すると
立上がる。従ってグー1〜201が縦方向を決めており
、ゲート199が横方向を決めていることになり両グー
i−出力が(1,1)になったとぎのポイントに書き込
むことになる3、このタイミングで前記ロード信号が出
力されシフトレジスタ210からデータS86をシリア
ル変換して送出する。 ラインメモリアウト信号しMOT(380)はORゲー
ト222の出力である。これはラインメモリ213と2
14のい一ヂれのデータを送出するかを制得1するもの
である。侍ノf5、この送出タイミングはフリップフロ
ップ203によって制御される9、即ち、このフリップ
フ[1ツ1203はり1]ツタパルスが印加される毎に
出力状態が変ることになりゲート220ど221を交互
に聞くことになるのでこれによりラインメモリ213又
は214の出力DOUTが交互に読み出される。ライン
メモリ213.214へのf’Aき込みタイミングもゲ
ート217.218が交7jに開くことになり制御され
る。このようにし−Cいるのは後述のシャドウ方式を採
用する場合にデ′−夕の古込みと読み出しを同「、1に
行える」:うにして処理の円滑化を図るためである、1 次にLD八へN1(B81)について第4 、:31*
1をも参照して説明づる。 この種の記録装置にあっては通常感光1本30′Iの軸
方向全面に負ってレーザーが放射されてない場合、例え
ば小→ノイズの用紙(第113図に示り用紙458の如
きB5やA4等)にしか印字しない場合が多く、このた
め使用に供されない両端部間近傍の部分には1ヘナー等
が付着しなくなってしまう。また、大きなりイズの用紙
(例えば第43図の用紙461)であっても、未使用領
域が存在する(小サイズの用紙458についても使用領
域は斜線部459内で゛ある)。このように長時間トナ
ーが付着しない領域を設Gjると記録終了後ブレードに
よってイ」着1−ブーをかき落寸段階で、未付着部分で
のブレードの接触抵抗か大となり感光体表面にキズを(
t t)てしまうという問題がある。ぞこで本装置では
。第31図のタイムヂャートに示すJ:うに、1枚の用
紙相当分の印字が終った直後にラインデータA>信号I
 DAONl (S81 )を発生させ、この発生期間
内に印字データ信号VDATI (347)を強制的に
与えるJ、うにし、この動作によって第113図に承り
ような感光体の軸方向全面に回るライン(像)/1.6
0及び463を1枚の用紙相当分の印字終了後に書くよ
うにし−(前記欠点を除去している。この場合、ライン
データ書き込みのタイミングはラインメモリアウト信号
しMO−11(S80)のデータにおける最終段階デー
タIDΔTnの1つ千〇rTのデータ11つ△丁n−1
の立1・り時から所定り間1xが軒過したときに発生さ
せるようにしている1、尚、このようなラインは必らず
しも各用紙相当分の印字が行われた後に定期的に書くも
のに限らず、ロツ1へ中位(例えば10枚毎どか100
枚to ) mにm<J、うに設定してもよい。 次に第33図乃至第36図をも参照して印字づる文字に
「影」 (シャドウ)を付づることににつて文字等を見
やりクツるtcめに使われている方式シャドウ方式とも
いう)につい°C8T述づる。 シャドウ方式S/18を発生Jるか否かの判別(、L前
記ラインメモリ213.214のデータを交nに入力す
る各種ゲート220乃至225と、3個の7リツプフロ
ツプ226〜228及びその出力側のゲート231によ
って行われる。そのうち、フリップフロップ227は横
方向くライン方向)のレベルの変化に基づくシャドウの
判別に、フリップ70ツブ228は縦方向(垂直方向)
のレベルの変化に基づくシャ1ミウの判別に寄〜J−る
ことになる。即ち、ラインメしり213からこれから書
き込もうとづるシリアルデータが読み出され(これがノ
リツブフロップ226をセラ1〜したとりるど、前のラ
イン1う向のデータがノリツブフロップ227に入って
いるので、例えば現在のデータが’o’ C前のデータ
が1′の状態のとぎにシャドウ信号348が出力される
。同様に前のラインのデ′−夕と現在のラインのデ゛−
夕とがグー1〜223゛C比較され、例え(J現ライン
のデータがO′前のラインの同一水平方向位置にお(プ
るデータか1′のどぎに7リツプ70ツブがレッ1〜さ
れシャドウ信号が住する。尚、両フリップ70ツブ22
7.228かセットされたときもシャドウ信号が生ずる
。この状態を第32図のシャドウアウト信号5OLJT
 1 (886)、印字データ信号VDへT1 (S4
7)、シャドウ信号5DAT1 (S48)どして示し
ている。 第33図は前記シードウ方式を用いない場合の従来の現
像パターンを示すものであり、第34図は前記シャドウ
信号を用いた揚台の現像パターンを示すものである。こ
のように、l−1+署の文字を印字したとき第32図に
はシ11ドウ(影ンが(qされるので非常に児易くなる
。 第36図は縦線S1と横線S2と交差ざけ、図示右上領
域に露光位置と露光エネルギーの関係を示ず特性図PA
T1.PAT2を、図示外」−領域に感光体の表面電位
と露光エネル=1゛−の関係を示す特性図Q、図示左下
領域に露光位置と表面電位との関係を示づ特性図R1,
R2をそれぞれ示したものである。この図では第33図
及び第34図にお(づる文字の中でX方向「8jでY方
向114〜21」を抽出したもので必る。同図に示すよ
うに第33図に示すパターンの特性PAT1及びR1と
第34図に示リーバターンの特性PΔ−1−2及びR2
は異なったものとなっている。特に、現像特性にあって
はある現像レベルLにおい−C1第3図のものR1の幅
D1よりも第34図のものR2の幅D2の方が人さくな
でいることが分る。尚、第35図は露光位置と露光エネ
ルギーとの関係を示す特性図であり、レーザー照射時P
(ON)の1ネルギーは例えば6mw、シA7ドウ部分
作成時P(SH)のエネルギーは例えば4mwとしてい
る。 以」ニのシT−トウ方式をまとめると次ににうになる。 。 ビーム走査にJ:り記録感光体上に記録情報(文字情報
等)を、ビーム強度相違に夕・j応して記録するものに
おいて、シリアルな2値の入力データを第1と第2の強
度を有するビーム(前記P(ON)及びP(OFF))
に基づいて記録を行うと共に、前記入力データが特定の
関係にあるときは、前記第1又は第2の強度のビームに
置き換えて第1又は第2の強度中間に位置する第3の強
度くハーフトーン)のビームによりi;rl!録を行う
ものであり、この特定の関係の判別は、例えばビーム走
査が水平ライン毎に順次行われるものであるどき、(a
 )水平ラインにJ5Gプる21Uデータが有意的記録
データ(文字を形成するだめのデータ)から無意的記録
データ(文字形成に寄与しないデータに)に変化するこ
とを判別し、その変化直後の無意的記録データ部分を第
3の強度のピーl\で走査すること及び(b)水平ライ
ンにお(プる現在のラインのデータどその位置に相当す
る重置方向の前回のラインのデータとを比較し、前記(
a )と同様に有意的記録データから無意的記録データ
に変化するとぎ変化直後の無意的記録部分を第3の強度
のビームで走査することCある。 尚、前記シャドウをf」する場合、記録情報の種類(例
えば文字情報と画像情報)に関係41り採用してもよい
が、文字情報を取扱うどきにたりこの方式を使用刀るこ
とがクエましい。この場合は第5)5図の(A)のフ1
]−ヂせ一トに示づように、マイクロプロセッサ−で「
シャドウ)のフrコーが否かが判断され、文字情報であ
れは1−シャドウIONのフローに移行し、文字情報J
、4外の−bのく例えば画像情報)であれば1シヤドウ
」を!FJJ fIさせないJ:うにし゛(自動的に行
わゼるようにしている。この場合のコマンドは第27図
に示’I’rSONFシ17ドウ0N10FFIである
。あるいはパネル部分に1シヤドウ0N10 F F 
I ス(ツ′f−を設(づ(、オペレータが任意に選択
できるようにしてもよい以上のようなシャド「り方式を
用いれば、記録情報が文字情報であるは場合には1−影
」を(4すことかできるので印字品質を高めることがで
きる。特に高密度ビーム記録時にJ6ける従来の2値ビ
ーム強度ににる記録り式の欠点(゛あっIC1ドツトラ
インの印字濶度低干によるラインの「かづれ」を防止で
き、この結果1ドツトラインの印字濃度が高くなるため
、40 X 4. Oドツト構成等の高ドツトの漢字ラ
イン1−に対してもその印字品質を高めることができる
。また、ポリゴンミラーの1面振れ1による感光体上で
のビームの垂直方向の振れの1[容範凹を広げることが
できるためポリゴンミラーの加工がし易くなり、安価に
なるという利点もある。 尚、文字情報以外にも単純な図形情報の場合にも前記シ
ャドウを施覆ようにしてもよい。 次に帯電補正につい°C第37図乃至第41図及び第5
6図のフローチャートをも参照しC説明づる。 第37図は前記帯電用商号電源回路160内の一構成例
を承りものであり、これ(ま高1[電源ON/ OF 
F信号835にJ、って動作制御か?)われる電圧制御
回路/1/′I5と、この電圧制御回路/l/I 5に
よって1次側に周波数出力が印加され、2次側から高圧
出力を発生−リ−るテ?圧l−フンス4/16と。 背圧1〜ランス446の出力を整流して整流出力を前記
帯電チャージt= 30 /lに印加づる高圧整流回路
447ど、帯電ヂャージャ304に流れる電流を人力し
それを電UEに変換するf[(流、/電圧変換回路45
0と、この電流/′電It変搾1回路4()0の出力を
一方の入力とし、制御I M tH<汁(!]−光牛光
路回路47′I8力を他方の人力どづるオペアンプ4・
1つとによって構成されている。前記制御基t11.電
斤発生回路448はアナログ制御信号S36によって制
御され貨なる制御基準電Hを出力するようになっCいる
。このJ:うな構成によれば、制御基tlI電斤発牛発
生448からの出力に早づぎ電圧制御回路445の出力
周波数が決められ、これに基づい−(高圧出力が発生ず
ると共に、このときの帯電用f=ヤージX7の電流を電
流7/電圧変換回路450に印加l)、この出力電圧と
基準電圧とをオペアンプ449で比較し、両者が一致づ
−るように制御動作が行われるので出ノj印加電圧の安
定化が図れる。 ここで、アナログ制御48号836の内容につき詳細に
説明する。 感光体301は第38図に示すように温度変化によって
表面電位が大幅に変化する特性を有する。 同図では横軸に温度を示し縦軸に表面電位変化量△vO
を示したものでありドラムの種類451゜452.45
3によってそれぞれ特性が異なっている。また、第39
図は温度25℃のときの各ドラム451,452.45
3のドラム流入電流■Dと表面電位VOどの関係を示す
特性図を示t bのであり比例直線となっている。従っ
て表面電位を一定に保つためにはドラム流入電流]Dを
変化させればよいことになる。例えば第39図における
特性/I51のドラムについては800Vの表面電位を
保つためには表面電位変化量△Voに対応する流入電流
変化量ΔID分だけ減算し、特性453のドラムについ
ては表面電位△VO−Oに相当Jる流入電流変化m△1
[)−だけ増加さければにいことが分る(前記感光体の
各種特性データは前記RAM107に入っている)。こ
こで流入用流IDと出力電流とは第40図に示すように
対応関係にあるから前記帯電円高1「電源回路160内
の制御基準電圧光4−回路14へのjノナ1」グ信号(
入力端子)S36を2V、/l\/、6Vど変化させて
やることによって上記流入電流IDを調整することがC
きる。第111図は、アノ[1グ人力雷流(第15図の
D/A−コンハーク165の出力電圧ど温度どの関係を
承り−ものであり1例えばドラム301の温度を前記温
度センリー342(第14図のサーミスタ)で検知し、
温度変化に対応して前記アナログ制御信7w S36を
印加してやればにい。 以上のごとき内容に基づいて前記帯¥R補正が行われる
わ【プであるがその動作を第!56図を基に説明覆る。 第14図に示したリーミスタ342がドラムの温度を検
知づると、Δ/r)]ンハータ271がディジタル信号
に変換し、データ変換が完了すると温度データDTnと
温度25℃のとぎのドラムの温度データl) T’ 2
 りとを減算しIこ値D△丁を読取る。次に温度25℃
時の基片データDV25を読取り、D V 25−1−
 D△Vの演讐を行い、その算出結果D V nをD/
Amンパータ16 !5へt[1力する。そして第45
図(B)に示しIこ)7ドレスr6000Jのドラム特
性データをRAM107を参照してドラム特性NOを識
別し、更にフィードバック誤差データ1〕△■を読取る
。次に温度25℃時の基準データDV25を読取り、D
V25@D△Vの演算を行い、その演算結果IJ V 
nを1)/へ=]ンバーク165へ出力する。そして帯
電用高圧電源160のアナログ入力にVnを印加する(
836)と共に帯電用高圧電源160の制御入力信号S
35をON状態にして補正を行う。温度が変化する毎に
上記補正が繰り返されてドラムの表面電位を一定に保つ
ようにしている。 尚、不揮発性RAM107に記憶されている各種感光体
(ドラム)の特性に関してはオペレータが外部から指定
できるようにしている。即ち、第60図の◎フロー図に
示すように、ドラム交換か否かの判別が行われたとさ、
ドラム交換であればドラム特性Noをセットで−ること
によりテストキーをONにしだ後不揮発竹RAM107
のトンム特性NOエリアにドラム特t’4NOの内き込
みが行われる。従っ−(、その後は常に現在使われてい
るドラムの特性が選択され、これに基づいて補正が行わ
れる。 以上のような帯電補正が行われると、外部環境変化及び
気体内の濡麿上背により感光体の温度が変化しても感光
体の帯電電位は一定に保たれるので、温度変化に基づく
帯電電位の低下、印字濃度の低下あるいは帯電電位上昇
にJ、るがぶり等の不具合の発生を防止でき、常に鮮明
な印字を提供できる。また、この実施例では感光体の温
度特性を分類した情報をインプット(外部設定)するこ
とにより、それに応じた補正が行われるため、きわめて
高い精度で帯電特性のF度補正を行うことができる。従
って、感光体自体の温par特性のバラツキをも緩和で
きることになり、感光体の仕様の範囲を広げることがで
きるという利点もある。。 次に第47図乃至第56図のフローヂA・−ト及び第5
7図乃至第59図のタイムチャートをも参照し゛C本装
貿仝体の動作を説明する。ここで、以下の動作説明にお
いて使用゛される各タイマー(カウンタ)の定義付けを
する。タイマーΔはプリント開始からVSYNCを出づ
迄のいわゆるスタンバイ動作用ぐあり、タイマーBはV
SYNC発牛から発生タ受は取り迄の制御を行なうもの
であり、タイマー〇、Dはデータ転送開始からレジスト
モータ停止、トナー補給等の制御用であり、タイマーF
はデータ受取り終了、停止シーケンス制御用である。 電源ONの後にドアスイッチ129がOF F 。 排紙スツチ336がOF’ F 、マニュアルストップ
スイッチ328がOFF、パスセンv−123がOFF
、温度フコース130が断となっていないこと、排紙ト
レイ384が満杯(FUI−1>’Uないか否かが確認
され、更にテストプリントモードか、メンテナンスモー
ドか、交換モードかが確認される。それぞれが問題なけ
ればM Cリレー131がONに41す、定着器ヒータ
ーランプ333ON、スキトンモータ312がONとな
りタイマーA(rlMA)がスタートする1、タイマー
ATIMAが所定時間t1をカラン1−Jると、ドラム
モータ。現像器モータ等の機構部がONとなり、次にT
IM八が所定部間t2をカウントするとレーザー344
がONになる。−[IM八により時間125がカラン1
〜されるどレーJアーレj゛イか否かが判別され、イエ
ス(Y>であれば次に1〜IMA=t26が51時され
転写ヂャージ(・、レーザー、現像器モーター、現像ス
リーブバイアスがそれぞれO[「となり、さらに1−I
M△−127の時間経過時にドラムモータ、ヒートロー
ラモータ、除電ランプ、転写前除電ランプがOF Fと
なる。次に丁IM△−t29のタイミングて・スキャン
モータレディ、H8YNCレゾ′イかが判1所され、イ
エス(Y)であればrlMAはストップとなるく以上第
47図)。 次に「ステータス4中のトレイフル」の判別が行われ、
「ドブ−バック交換」の判別、]−1〜ナーなし」か否
かの判別が行われ、「トレイフル」−であれば排紙トレ
イ内の用紙除去後[1〜レイフル]のフラグを0′にし
、排紙トレイカウンタをリセン]へし、[i〜ルナ−バ
ック換」であればその状態が元に復帰した段階でリセッ
トが行われ、トナー補給の場合も復帰した段階でりけッ
トが行われる。以上のフローを通過すると次に「ステー
タス3」中の[パワーセーブ中」か否かが判別され、ノ
ー(N)であれば次に[ステークズ4J中の「紙なし」
の判別が行われ、イエス(Y)であれば「カセット紙な
し検知0’NJか否かが判別され、ノー(N>であれば
「紙なしJフラグを0′にし、「定着器レディ」であれ
ば「ステータスウェイト中」フラグ゛O′にする。次に
IPRI)YON、IPREQONとなり、「パワーセ
ーブ中」か否か、「紙4丁し」か否かがそれぞれ判別さ
れ問題がなければITMAがスタートする。TIMA=
t01でレジストモータ149が逆転し、TIMA=t
 62でレジストモータが停止する。この段階で紙の先
端が給紙[1−ラに挟持されている。 次に1手差し」か否かが判別され、ノー (N)であれ
ばrlPR,N1− ON、Iか否かが判別され、イニ
Iニス(Y)であれはr IP R[に) OE[Jど
なる。次にタイマーE(1−rM[:)が動作中か否か
が判別され、動作中であればr”−r IME=1.3
0が判別され、イエス(Y)であればTIMEストップ
となり転写シ1?−ジャ305.剥#l(ハクリ)チャ
ージャ306.現像器+E−タ141.定着器モータ1
43がぞれぞれONIこなる。、I”T IME=t 
30Jでなりれは’ l−r M F三はストップとな
り0のフローに移行Jる(以上第48図)。 次にTIMAがスタートし、プレードソレノイド158
がONになり、I’T’ 1.MA=t 1.1で現像
器モータ141.除゛市ランプ302.転写前除電ラン
プ303.ドラムモータ1/I7cれそ゛れがONとな
る。rTIMA=t21て゛転写ヂj+−ジIt 3 
Q 5.定着器モータ1/13がONとなル1゜しTI
MA−t3」でハタリチャージヤ306がONとなり、
次にrTIMΔ== t 、1−1のとぎに1−IMA
を“0′から再びスタートさせる11次に[手差しJか
否か、カセット上段、下段が判別され、上段であれば給
紙モータ151を正転させて下段給紙を行い、下段であ
ればrlIMA=t5Jまで待ってから給紙モータ15
1を逆転させて下段給紙を行う、1次にrTIMA=t
5,1のときにレーザー344をONさせ、rTIMΔ
−tlのとぎに帯電チャージャ304をONさせる。 rTIMA=t 7Jでレーザーレディか否かをチェッ
クし、イエス(Y)であれば「ステータス1」中のrV
sYNcリクLスト」フラグを1′とする。その後タイ
マーB(TIMB)をスタートさせ−C@のフローに移
行する(以上第49図)。 次にrTIMA==31Jで給紙モータ151を停止し
、rVsYNcコマンド受取り」を判別し、イエス(Y
)であればrTIMB<t 32Jか否かを判別し、イ
エス(Y)であればTIMBをストップさせ、「ページ
トップ」「ページエンドカウンタ」のカラン1−開始、
画像書き込み処即と゛する。タイマー〇、D (T I
MG、D)をスタートさ「、「丁IM△−134」で1
− I M△ストップ、給紙モータ151停止トをづる
。次にrr1Mc/D=t 35jでレンス(〜モーフ
149正転、1へ一タルカウンタ3540 Nとし、r
r1Mc/I)−t36」でドブー濶度の高低を判別づ
る。濃度が低い場合は1〜ナー補給モータ151)をO
Nにリ−る。 1次にページエンド割込]か判別され、イエス(Y)で
あれば画像書込終了I I) E N I)パルスを出
力させる。その後各カウンタを−11とし、]i〜レミ
ルレイフルドラ11交換」、「現像剤交換1゜[ヒー1
− [1−ラ交換1であれば各状態が表示される。尚、
前記rVsYNcコマンド受(〕どり」の判別結果が、
ノー(N)であればIT IMB=t46」で帯電チャ
ージャ304OFF、r丁IMB=t47jでレーザー
344.ハタリチャージヤ304OFF、rTIMB・
・貫/I7Jでレーザ”−34,/1. 、ハタリチャ
ージt−306、現像器モータ141をそれぞれ0FF
=、rT IMB、=l /48.1で転写チャージャ
305.定着器モータ143をそれぞれOFF、rT’
JM8==t ’19Jでドラムモータ147.除電ラ
ンプ302.転写前除雪ランプ303をそれぞれOF 
[:、rT[MB=t 50」でプレードソレノイド1
58を0FI−とする。 又、前記rTIMB<t 32Jのフローで、−(N)
であれば次にrTIMB<t33jを判別し、ノー(N
)であればTIMBストップ、TIMAスタートとする
。その後プレードソレノイド158をONにし、rTI
MA=tIJの段噌刃現像器モータ141.ドラムモー
タ147.除電ランプ302.転写前除電ランプ303
をそれぞれONとする。そして[丁IMA=t 2Jの
とぎ転写チャージt 305 、定着器モータ143を
ONどし、rTIMA=t 3Jのときハクリヂャージ
ャ306をONとする。次にrT[MA−t 4jか否
かの判別を行ない、タイマーAを一旦ストップさせ、再
びスタートさせる。そして、現像器モータ141.転写
チャージャ305.ハクリチャージャ306.定着器モ
ータ143をそれぞれONさせる。rTIMA=t 5
jでレーザー344ON、FT IM=t 6Jで帯電
チャージャ304ON、l−TIMA・−(71で゛レ
ーザーレディか否の判別を行い、イー1ス(Y)であれ
ば丁IMAをストップさせろく以上第50図)。 次に[1〜ナ一満杯検出スイッチ126J ONか否か
を判別し、ONであれば表示を、ONでなりれば「トナ
ーなし検出スイッチ125JONか否かが判別され表示
が行われる。つぎに1手差し1」か否かの判別が行われ
手差しでな(〕れば次に[指定カセット紙なし1の判別
が行なわれ紙がなりればその旨の表示ど、ST’PF(
ス1ヘツブフラグ)を1′にする。次にタイマーE(T
IME)をスタートさせる。ス1ヘツブフラグが′1“
であれば5TPFをO′にし、プリントレディIPRD
YをOFFにづ−る。S T P F == 1でない
ときは「手差し1」か否かの判別が行われ、「手差し1
」であればTIMEストップ、マユ−1アルストップス
イツヂ3280 F F 、手iGシ’O’ 、 T 
I MBストップ、カレット紙なし検知スイッチONが
否かの判別が行なわれ、次にプリン1ヘリク土ストIP
REQ ONになり、前記第48図の■のフ[1−に移
行づる(以上第51図)。 次に前記各フロー中のタイマー割込みの内容について第
52図及び第53図を参照して説明する。 これは各タイマーA、B、C,D、Fがそれぞれ動作中
か否かを判別して、それぞれが動作中のどきはノjウン
トアップを行う。ポート入力読取部分で全部の入力情報
を読み取る。そしてrTIMc/D=t 38Jでその
タイマーをストップさせ、rl1ME=t39Jか否か
を判別し、以降はタイマーE (T IME)の動作を
続行させ、各時間毎に「トナー補給モータ159J、r
レジストモータ149−1を停止させる。その次にrT
IME=t4Jの後でrTIMA動作中1か否かを判別
するくこれは次の用紙のプリントが行われるかどうかを
判断するためである)。TIMAが動作中であればTI
MEをス(へツブさせる。その後「TIME=t41J
で帯電ヂト−ジャ30 /l OF F 。 rTIME=t 42Jでレーザー344.ハクリヂャ
ージャ306.現像器モータ141をそれぞれOFFと
する。rTIME=t 43Jで転写チV−ジr305
.定着器モータ143をそれぞれOF’ F、rT I
MF=t 44Jでドラl)−シータ147、除電ラン
プ302.転写前除電ランプ303をそれぞれOF F
にする〈以ト第52図)。 rTIME=t 45Jでプレートソレノイド158O
FF、TIMFストップ、[定着器温度正常か一1否か
の判別、[定着器温度フコーズ段か」、[スキャンモー
タ312レデイか」、「ドアスイッチ129OFFか」
の判別が行われ、それぞれの状態により、各種処理が行
われる1、次に、前記各フロー中のコマンド割込の内容
について第54図を参照して説明覆る1、コマンド割込
みの処理に入ると、1パリティ−エラー−1か否かが判
別され、エラーであれば、[ステータス[)ATA81
Jのフラッグが、1′となり[不?去二Jマント■ラー
」どなる。[パリティ、[ノー−1で41りれば「ステ
ータリクエスト、1がS R1−6の範囲かが判断され
、範囲内のときにはそのうちのいずれかに対応した出力
が発住する1、[ステータスリクエスト]のいずれにも
該当しないと、[トッブ/ボトムマージン−1か否かが
判断され、でうであれば[トップ/ボトムマージン1が
指定され[ステータスセラl−jで1′となり、r l
) A TA21〜11]のいずれかが指定される。[
トップ/ボトムマージン]でないといには「手差し指定
」か否かが判断され、イエス(Y)であれば次に手差し
表示、紙サイズ表示が行われ、紙サイズレジスタがセッ
トされる。そして手差しステータスセットでステータス
1となりrDA、TA41Jフラグが1′になり、次に
ステータス4で紙なしフラグがO゛となるフローに移行
覆る。[手差し指定」でないときには1カセツト指定」
か否かが判断され、「カレット指定」であれば紙サイズ
レジスタがセットされ、上段カセットサイズと指定サイ
ズとが一致しているか否かが判断され、一致していれば
給紙モードを上段にセットし、上段カレットが選択され
ていることを示づ上段選択表示、即ちLCD表示器35
9のセグメント364の点灯をし、そしてその紙サイズ
をセグメント362によって表示する。若し一致してい
ない場合には下段カセットリーイズと指定サイズとが一
致しているか否かが判断され、この判断の結果が一致し
ているというものであれば給紙モードを下段にセットし
、下段力セラi〜が選択されていることを示す下段選択
表示、即ち、L CI)表示器359のセラメンt” 
363の点灯をし、ぞしてその紙→ノイズをセグメント
362によっC表示づる。上段力セラ1〜→ナイズと下
段力セラ1〜リイス゛とのいずれかが指定サイズと一致
し、それに応じC給紙モードが」二段か下段かを設定づ
−るセラ1〜、そのことの表示及び紙サイズの表示が成
されると手差しステータスリレットどなり、ステータス
1、DAiΔ417ラグ′0′となる。そし−c1指定
カゼッ1〜紙なし検知がONであるか否がが判断され、
ONであればセメグント380を点滅させることにより
紙なし表示をし、ステータス4、紙なしフラグ゛1′と
なり、その後リターンする。ONでない場合にはそのま
まリターンする。又、下段カセットサイズと指定1ノイ
ズとが一致しているが否かの判断で、不一致という判断
が成された場合には、ステータス4、紙なしフラグ′0
′にされ、手シC−しステータスセットが成され、そし
て、ステータスを1、DATA41フラグを1′にする
。次いで、手差し表示、紙サイズ表示が成され、リター
ンする。[カレット指定1ではないときは[セレクトラ
ンプ点灯」か否かが判断され、オンラインのセレクトラ
ンプ(外部装置、例えばポスト側から指定されるもの)
点灯か否かが判断され、イエス(Y)であればセレクト
ランプ点灯となり、セレクトランプ点灯でない場合はセ
レクトランプ消灯か否かが判断され、イエスであればセ
レクトランプ消灯となり、ノー(N)の場合は次のフロ
ーに移行する。 次に第55図(A)乃至(C)に示1フ[1−ヂ、 ヤ
ー1〜を説明する。 第55図(Δ)には前述の[シャドウyj式j以外に1
パワーセーブ」が入っCおり、「パワーセーブ中」であ
ればスキャンモータ312OFF。 定着器をパワーセーブ温度にコントロールし、「ステー
タス3のパワーセーブフラグ1」とし、パワーセーブ解
除前にはスキ(lン七−夕312ON、定着器通常温度
にコント[1−ル、[ステータス3パワーセーブ中フラ
グ0−1とし、[画像データ転送開始」であれば第55
図([3)、(C)+7)フローに移行する。 紙サイズレジスタの読取が行なわれ、指定紙サイズの1
〜ツブマージンテーブルデータ(+)1)の読取が行わ
れ、トップ/ボトムマージン指定が5mll1か否か判
別され、ノー(N)でトップ/ボトムマージン変更テー
ブルデータD2の読取りが行われる。次にトップマージ
ンテーブルデータD 1−+マージン変更テーブルデー
タ[〕2の演紳が行われ、トップマージン調整スイッチ
(第14図の442)の内容が読取られる。次にスイッ
チに対応したトップマージン調整デープルデータI) 
3の読取が行われ、Dlと(D 1−1− D 2 )
の値にマージン調整テーブルデータD3の加減粋が行わ
れ演粋結宋1)4をページトップノJウンタ278にヒ
ツトする。 そして指定紙サイズのボトムマージンツープルデータD
5が読取られ、トップ/ボトムンージン指定が5mmか
否かが判別され、ノー(N)であればトップ/ボ1〜ム
マージン変更テーブルデータD 2の読取りが行われ、
ボトム!−ジンj−プルデータD5とマージン変更デー
プルF−タ[〕2との減算が行われ、トップマージン調
整スイッチ442の内容が読取られ、スイッチに対応し
たトップマージン調整テーブルデータD3が読取られる
。次にD5又は(D5−D2)の値にマージン調整゛ア
ーブルデータD3を加減算し、その演算結果D4をペー
ジカウンタ279ににセットする。次に指定紙サイズの
ライトマージンテーブルデータD7の読取が行われ、カ
セット/手差しの判別が行われる。カセット選択であれ
ば上段(基準)か否かの判別が行われ、上段でなければ
下段となり、カセット上段/下段調整スイッチく第14
図44)の内容を読取り、スイッチに対応したカセット
土/下段調整テーブルデークD8を読取る。前記D7の
値に前記D8を加減算し、その算出結果D9又は前記D
7をライトマージンカウンタ277にヒツトする。又、
手差しが指定されIC場合は、カレット7手tし調整ス
イッチ(第14図440)の内容を読取り、スイッチに
対応したカセット/手差し調整テーブルデータD10を
読取り、次に前記D7の値に調整デープルデータDIO
を加減算し、その弾出結果D11をライ1〜ン−ジンカ
ウンタ277にセットする。 次に指定紙サイズのレフトマージンテーブルデータ01
2の読取が行われ、カセット/手差しの判別が行われ、
カセン1へであれば上段(基準)か否かの判別が行われ
、上段でなければ手段と判断され、カセット上/下段調
整スイッチ440の内容が読取られ、スイッチに対応し
たカセット上/下段調整テーブルデータD8が読取られ
る。前記D12の値に前記データD8を加減算し、その
算出結果113又は前記データDI2をレフトマージン
カウンタ276にセットづる。又、手差しであれば、カ
セット/手差し調整スイッチ441の内容を読取り、ス
イッチに対応したカセット/手差し調整テーブルデータ
D10を読取り、そのデータD10と前記データDI2
の値との加減算を行い、その算出結果DI/lをレフト
マージンカウンタ276にセットづ−る。 萌述のフロー中カセット用紙印字の詳細は第57図のタ
イムヂ【・−1〜に示t、J、うになっ“Cいる。 プリント開始信号IPRNTφ(S65)が出るとプリ
ント聞始訂可信号IPREQφ(S62)が立上る。そ
の後現像器モータ141等がONになり、時刻14〜t
8の間で給紙モータ151が動作しCカセット内の用紙
を搬送する。このときレーザ−ダイオード34/IはI
Il’j刻t FiでONとイ)一つ、時刻t7からデ
ータの書込みを開始する(時刻17〜111の斜線の期
間がデータ書込み期間)。 時刻t9でレジストモータ149が回転し感光体への川
き込みデータが用紙に転写される。データの書き込みは
IPREQφ(862)が立下る時刻t11まで行われ
、時刻1111杼過後時刻t12までレジストモータ1
49 Ll、回転し続けて停止する。レーザーダイオー
ド344はその俊時刻t14でOFFとなる。 第58図及び第59図は手差し用紙印字の動作説明のた
めのタイムチャートである。以下の説明では上記カセッ
ト用紙印字の場合と5!ζなる部分について説明する。 158図及び第E59図では給紙モータ151を使用せ
ずにレジストモータ149を逆回転させて給紙【1−ラ
を駆動し、用M搬送用に用いており、正回転によりレジ
ストローラを駆動するようにしている。また、両者共に
「手差しコマンド」が来てからプリント開始指令I P
RfE Qφ(S62)が立−1−るようにしている1
、第J 8図は[丁1シー1マント1が発生する前に手
差しガイドに用紙がセットされた場合を示し、用紙レッ
i−によりマニE1アルフィードスイッヂ326がON
になるとその復時刻t01後にレジストモータ149が
若干逆回転し用紙の先端を加え込んだ状態で止まり、、
「手差しコマンドJが出T I P RE Qφ(36
2)が立上った時刻で再びレンスL・モータが逆回転し
用紙を転写位置まで搬送して停止ト4るようになってい
る。従って[f差しコマンド1を出TJ萌であればカセ
ットからの用紙への印字し可能ひある。 第59図の方は先に[手かし′:1マントー1が出た後
に手しガイドに用紙がセラl−されてマニjアルフィー
ルドスイッチ326がONになった揚台であり、この場
合は所定時間t01経過後にレジストモータ149を連
続的に逆回転させて転写位V3 :Lで搬送るようにし
Cいる。1尚、いずれの場合もマユ:lアルストップス
イッチ328がOFFしてから(時刻t 20)所定期
間経過後の時刻t21にレジストモータ149が停止V
となるようにしているが、これにより手差しガイドにセ
ットされlζ用紙が表示されているサイズよりも長くで
も「ジVム」が発生しないことどなる。カセット用紙の
場合は1ノイズが規定されているのでこのような配慮は
必要ない。従って、カセット用紙が無くなった場合でも
、印字すべぎ情報の1ナイズJこりも人キく丁サイズの
用紙を用意づれば印字を行うことができ、また、規格に
はないサイズの用紙を用いることも可能となり、装着の
利用度が増大する。 前記第47図のフローから移行づ−るフロー■。 ■、■の内容につい゛C第60図を参照して説明する。 テストプリン1ヘモードが選択されると■のフローに移
イ1し、テストキーを介してプリントモードN Oで指
定されたプリン1〜の実行が(jゎれる。メンテナンス
モードが選択されると■のフローに移行し、テスト4−
を介して指定されたNoのメンテナンス[−ドの動作が
実行され、交換モードが選択されるとOのフローに移行
し、「ドラム交換か」、[現像剤交換か、1、「ヒー1
〜1」−ラ交換がJが判別され、それぞれ「ドラム特f
IN Otッ1〜1、「現像剤交換Noセット」、「ヒ
ート[1−ラN。 レット」によりデストキーを介して不揮発〈t、 RΔ
M107に対重る所定のデータの処理が行われる。 第61図乃至第63図は表示Noとそれぞれの内容とを
対応例(プた対応図である。 (以−ト余白) [発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、外部装置により指
定されたサイズの紙収納部が装着されていないときには
手差しモードになり手差しモードであることが及び手差
しにより供給すべき用紙のサイズが表示部によって表示
されるもので、手差しにより用紙を供給して記録を行う
ことができ、カセットの交換が不可欠でなくなる。そし
て、手差しにより供給すべき用紙の1ナイズが表示され
るので、丁シテ]シをりる用紙のサイズを誤るliJ 
J′tが41くなる。 (以下余白)
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における装着ど外部装置との関係を示寸
システムブ[1ツク図、第2図は前記システム図にお1
プる印字制御部(プリンタ)の概略断面図、第3図は第
2図にお(プるレーザースキャナユニットと記録用感光
体との関係を示1[略斜視図、第4図は第2図におりる
給紙部分を示す概略図、第5図は第2図における排紙部
の一例を示づ概略図、第6図は本発明装置の操作パネル
部を示す平面図、第7図は第6図におレノる表示部の拡
大平面図、第8図は第1図のデータ制御部の一例を示J
ブロック図、第9図、第10図、第12図はそれぞれデ
ータ制御部で取扱われるデータのフォーマット図、第1
1図はデータ制御部内の記録部の領域と用紙との対応図
、第13図は第1図における印字制御部のブロック図、
第14図は第13図における各検出器の詳細回路図、第
15図は第13図における駆動回路と出力素fの詳細を
示すブロック図、第16図は第13図にお番)るモータ
駆動回路とレーザース4−ヤンモータの詳細を示ず回路
図、第17図は第13図におけるレーザー変調回路ど半
導体レーザーを示す詳細回路図、第18図及び第19図
は半導体レーザーと光出力との関係を示す特性図、第2
0図は第17図の回路の動作説明のためのタイムチャー
ト、第21図は第13図におけるビーム検出回路とビー
ム検出器を示す詳細回路図、第22図及び第24図は第
21図の回路の動作説明のための波形図、第23図(A
)、(B)は前記ビーム検出器の構造の−・例を示す正
面図、側面図、第25図は第13図における印字データ
書込制御回路の詳細回路図、第26図は第13図におけ
るインターフェイス回路の回路図、第27図は本発明装
置に用いられるコマンドの略称と機能との関係図、第2
8図は本発明装置に用いられるステータスの内容を示す
説明図、第29図は第3図における記録感光体へのビー
ム走査位置及びデータの書込位置等の関係図、第30図
は第29図の用紙サイズを含めた用紙全面の印字エリア
部分を示す平面図、第31図及び第32図は第25図の
回路の動作説明のためのタイムチャート、第33図及び
第34図は用紙に印字される印字パターン図、第35図
及び第36図は第25図の回路におりる露光制御動作を
説明するための露光位置と露光エネルギー、表面電位及
び露光エネルギーと露光位置の関係を示す特性図、第3
7図は第15図における帯電用高圧電源の詳細ブロック
図、第38図乃至第41図は第37図の回路の動作を説
明するための特性図、第42図は前記第2図にJ3ける
レーザースキャナユニツ1〜ど記録感光体との関係を示
′?lll!lI略図、第43図は記録感光体と用紙ど
の関係を示づ一説明図、第44図は前記第5図に示した
排紙トL/イの変形例、第45図(A)、(B)及び第
46図は第13図におりる各記録装置内に記録されるデ
ータの詳細図、第47図乃ffi第54図、第55図(
A)、(13)、(C)第56図及び第60図は本発明
装置の全体動作を説明するだめのフローチャート、第5
7図乃至第59図は本発明装置の動作説明のためのタイ
ムチャー1〜、第61図乃至第63図は本発明装置にお
ける表示の番号とその内容を示ツ関係図である。 1・・・外部装置、20・・・記憶手段、101・・・
制御手段、301・・・記録媒体、311・・・情報記
録手段、 317.321・・・記録媒体収納部、318.322
・・・搬送手段、 327・・・記録媒体手動供給手段、 359・・・表示手段、 代理人 弁理士 三 澤 正 義 第19図 l5(OFF) よ、ヤウユ 第43図 463

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) ビーム走査により外部装置からの情報を記録媒
    体上に記録する装置において、外部装置ににって指定さ
    れた媒体サイズ情報を記憶する記憶手段と、複数の記録
    媒体収納部と、各記録媒体収納部からの媒体を記録位置
    に導く搬送手段と、前記各媒体収納部のサイズを検出す
    る手段と、前記記憶手段に記憶された外部装置からの指
    定媒体サイズ情報と前記媒体サイズ検出手段からの検出
    情報とを比較し、比較結果が一致信号でないときは、表
    示部に対して手動にて記録媒体を供給すべき旨及び前記
    外部装置より指定された媒体サイズの表示を指令する制
    御手段とを有することを特徴とする記録装置。
JP59096185A 1984-05-11 1984-05-11 記録装置 Pending JPS60242147A (ja)

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JP59096185A JPS60242147A (ja) 1984-05-11 1984-05-11 記録装置

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ID=14158252

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62200463U (ja) * 1986-06-11 1987-12-21
JPS63139957U (ja) * 1987-03-06 1988-09-14

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62200463U (ja) * 1986-06-11 1987-12-21
JPS63139957U (ja) * 1987-03-06 1988-09-14

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