JPS60242567A - 磁気録音・再生システム - Google Patents

磁気録音・再生システム

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JPS60242567A
JPS60242567A JP59098161A JP9816184A JPS60242567A JP S60242567 A JPS60242567 A JP S60242567A JP 59098161 A JP59098161 A JP 59098161A JP 9816184 A JP9816184 A JP 9816184A JP S60242567 A JPS60242567 A JP S60242567A
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JP
Japan
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JP59098161A
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Eiji Mikawa
美川 英二
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Publication date
Application filed by Yokogawa Hokushin Electric Corp filed Critical Yokogawa Hokushin Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、シート状の磁気記録媒体を用いた磁気録音、
・再生システムに関するものである。更に詳しくは、本
発明は、口述録音した磁気記録媒体を口述内容と密接な
関係にある書類に貼り付け、必要に応じて再生が行なえ
るようKした磁気録音・再生システムに関するものであ
る。
(従来技術) 従来よシ、口述録音機や、時計等にICを組込んで、数
秒間程度の口述録音(メモ録)ができるようにした装置
は公知である。しかしながら、この種の装置においては
、単に口述した内容を録音。
再生するものであるために、口述した内容と密接な関係
のある書類、例えばお客から手渡された名刺やカタログ
等と共に保存することはできなかりた。
(本発明の目的) ここにおいて、本発明は、口述録音した磁気記録媒体シ
ートを、口述した内容と密接な関係にちる書類に貼シ付
け、保存するとともに再生できるようKした磁気録音・
再生システムを実現しようとするものである。
(本発明の構成) 本発明に係る装置は、書類の少なくとも端部が挿入可能
に形成された溝と、この溝に挿入される書類に貼シ付け
られる磁気記録媒体シートと、このシートに接触する磁
気ヘッドと、マイクと、このマイクからの音声信号を記
憶するメモリと、音声出力手段と、メモ録時に操作され
るメモ録釦と、コピ一時に操作されるコピー釦と、再生
時に操作される再生釦と、前記各釦からの信号が印加さ
れる制御部とを備え、前記制御部は、前記メモ録釦から
の信号によシ前記マイクからの音声を前記メモリに記憶
させ、前記コピー釦からの信号にょシ前記メモリに記憶
させた内容を読み出すとともに当該内容を前記磁気記録
媒体シートに前記磁気へラドによって記録させ、前記再
生釦からの信号に段に出力させる動作を行なうことを特
徴とする。
(実施例) 第1図は、本発明に係る装置の一例を示す外観図、第2
図はその構成1122図である。
第1図において、1は装置本体であって、全体は胸のポ
ケットに収容できる程度の大きさとなっている。2は装
置本体1の上面に設けた溝で、名刺等の書類3の端部が
挿入され、かつ通過できるように装置本体を横切るよう
に形成されている。
4は書類2に貼シ付ける磁気記録媒体シート5のロール
状カートリッジの収容部、6はメモ録時に操作するメモ
録釦、7は書類3に貼シ付けた磁気記録媒体シート5に
、メモ録時に口述した内容を記録させる時(これを以下
コピ一時という)に操 ′作するコピー釦、8は書類3
に貼り付けた磁気記録媒体シート5の内容を再生する時
操作する再生釦である。
9はメモ録時に用いられるマイク、10はメモ録時にお
いて録音時間(又は録音可能の残り時間)を表示する表
示部、11は再生時に口述内容が出力されるスピーカで
、いずれも装置本体1上に設けられている。
第2図ブロック図において、’I−2,13は溝2に接
して設けられた書類3の駆動ローラで、モータによって
駆動される。14はモータの駆動回路である。
15は磁気記録媒体シート5をロール状にして収容した
カートリッジで、シート駆動部16によって、コピ一時
に溝2方向に駆動され、シート5が溝2を通過する書類
3側に貼シ付けられるようになっている。17はマイク
9からの信号を増幅するアンプ、18は溝2に接するよ
うに設けられた磁気ヘッド、19は磁気へ、ド18に結
合する録音、再生アンプ、20は表示部10の表示駆動
部、21は書類3の溝2への挿入を検出する検出手段で
ある。
22は各回路に結合する制御部で、例えばA/D変換器
を含むマイクロコンピュータが使用されている。23は
制御部22に結合するメモリで、例えばRAMが使用さ
れており、ここにはメモ録時にマイク9を介して印加さ
れる口述内容が記憶される。
このメモリ23は、少なくとも10秒程度の口述内容が
記憶できる記憶容量となっている。24は各操作釦6.
7.8からの信号を入力する操作釦入力制御部で、ここ
からの信号は制御部22に印加される。
この様に構成した装置において、以下、メモ鋒時、コピ
一時、再生時のそれぞれの動作について1@次説明する
〔メモ録時〕
メモ録釦6を押す。この状態で、マイク9に向かって書
類(例えば名刺)と密接な内容について口述する。ここ
で、マイク9からの音声信号は、アンプ17を介して制
御部22に印加され、ここで、A/D変換がなされ、所
定の方式K(Tってメモリ23に順次記憶される。この
時メモリ23に、全容量のどの程度記憶されたかが、表
示部10に例えばバーグラフ表示されるようになってい
る。従って、口述者は、表示部10の表示を見ながら、
必要事項を最大、メモリ23の全容量記憶されるまで口
述できる。なお、メモリ23の記憶内容は、消去釦25
の抑圧によって消去することができ、口述内容を訂正し
て再記憶きせることかできるようにしである。
音声信号のサンプリングt A/D変換、メモリ23へ
の記憶等の信号処理は、公知の技術によってなされるも
ので、その詳細説明を省略する。
〔コピ一時〕
コピー釦7を押すとともに、溝2に、口述した内容と密
接な関係を有する書類3の端部を挿入させる。溝2に書
類3の端部が挿入されると、それが検出手段21によっ
て検出され、駆動ローラ12゜13が回転して書類5を
矢印島方向に移動させる。
この状態では、カートリッジ15は、矢印す方向(溝2
の方向)に駆動さ引ており、書類3がこのカートリッジ
15に接触すると、カートリッジ15に収容されたシー
ト5は、書類5側に先端が貼り付けられ、書類5の移動
とともに剥がれて、書類3の端部に所定の長さで貼シ付
けられる。書類3に貼り付けられたシート5が磁気ヘッ
ド18の位置にくると、メモリ・23に記憶された内容
が制御部22’によって順次読み出され、録音再生アン
プ19を介してへ、ド18に出力される。これによって
、書類3に貼シ付けられたシート5には、メモ録時に録
音した内容が順次記録される。ここで、メモリ23の内
容の読み出し速度と、シート5(書類3)の送り速度と
は対応しておシ、シート5には、書類3が溝2内を走行
中に、メモリ23の内容のすべてが記録される。シート
5への記録が終了した書類5社、第1図に示すようにや
がて溝2から放出される。
オた、メモリ23は空状態となシ、メモ録を再び、行な
うことが可能とがる。
〔再生時〕
再生釦8を押すとともに、溝2に、シート5を貼り付け
た書類3を挿入させる。この状態では、カートリッジ1
5は溝2から待避している。書類3は駆動ローラ12に
よって溝2内を移動し、シート5の記録内容は、シート
5に接触する磁気ヘッド18によって読み出され、アン
プ19.制御部22を介してスピーカ11で再生される
なお、上記の実施例は、コピ一時において、シート5を
書u3の走行を利用して書類3の端部に貼り付けるよう
に構成したものであるが、シート5の書類3への貼シ付
けは、コピ一時に先だって、マニアルで行なうようにし
てもよい。この場合、シートカートリッジ15.収容部
4.シート駆動部16は不要となる。また、書類3の溝
2内での移動をモータによって行なうようKしたが、こ
れもマニアルで行なうようにしてもよい。また、表示部
10は、メモリ23の容量一杯に、口述した内容が記憶
された時点で、その旨を表示するようにしてもよい。ま
た、メモリ23は、RAMを用いることを想定しだが、
磁気ディスク等を用いるようにしてもよい。捷だ、上記
の実施例においては、磁気ヘッド18はシート5への記
録と、シート5からの読み出しを兼用したものであるが
、記録用と読み出しを別々の磁気へ、ドで行なうように
してもよい。
(本発明の効果) 以上説明したように、本発明は、口述した内容を一度メ
モリ内に格納し、その後メモリ内より口述内容を読み出
して書類に貼シ付けた磁気記録媒体シートに記録できる
ようにしたもので、本発明によれば、口述内容を記録し
た′磁気記録媒体シートを、口述内容と密接な関係を有
する書類に貼シ付けて保存できるとともに、必要に応じ
て再生できる磁気録音・再生システムが実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置の一例を示す外観図、第2図
はその構成プロ、り図である。 1・・・装置本体、2・・・溝、3・・・書類、5・・
・磁気記録媒体シート、6・・・メモ録釦、7・・・コ
ピー釦、8・・・再生釦、9・・・マイク、10・・・
表示部、11・・・スピーカ、12.13・・・駆動ロ
ーラ、18・・・磁気ヘッド、22・・・制御部、23
・・・メモ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)書類の少なくとも端部が挿入可能に形成された溝
    と、この溝に挿入される書類に貼り付けられる磁気記録
    媒体シートと、このシートに接触する磁気ヘッドと、マ
    イクと、このマイクからの音声信号を記憶するメモリと
    、音声出力手段と、メモ碌時に操作されるメモ録釦と、
    コピ一時に操作されるコピー釦と、再生時に操作される
    再生釦と、前記各釦からの信号が印加される制御部とを
    備え、 前記制御部は、前記メモ録釦からの信号により前記マイ
    クからの音声を前記メモリに記憶させ、前記コピー釦か
    らの信号によシ前記メモリに記憶させた内容を読み出す
    とともに当該内容を前記磁気記録媒体シートに前記磁気
    ヘッドによって記録させ、前記再生釦からの信号によシ
    前記磁気記録媒体シートの記録内容を前記磁気ヘッドを
    介して読み出すとともに前記音声出力手段に出力させる
    動作を行なうことを特徴とする磁気録曽・再生システム
JP59098161A 1984-05-16 1984-05-16 磁気録音・再生システム Granted JPS60242567A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59098161A JPS60242567A (ja) 1984-05-16 1984-05-16 磁気録音・再生システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59098161A JPS60242567A (ja) 1984-05-16 1984-05-16 磁気録音・再生システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60242567A true JPS60242567A (ja) 1985-12-02
JPH0471268B2 JPH0471268B2 (ja) 1992-11-13

Family

ID=14212381

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59098161A Granted JPS60242567A (ja) 1984-05-16 1984-05-16 磁気録音・再生システム

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JP (1) JPS60242567A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995010813A1 (en) * 1993-10-15 1995-04-20 Irving Tsai Method for enabling printed documents to retain electronic links to electronic reference information

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1995010813A1 (en) * 1993-10-15 1995-04-20 Irving Tsai Method for enabling printed documents to retain electronic links to electronic reference information

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JPH0471268B2 (ja) 1992-11-13

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