JPS60242748A - 遠方監視制御方式 - Google Patents
遠方監視制御方式Info
- Publication number
- JPS60242748A JPS60242748A JP59097424A JP9742484A JPS60242748A JP S60242748 A JPS60242748 A JP S60242748A JP 59097424 A JP59097424 A JP 59097424A JP 9742484 A JP9742484 A JP 9742484A JP S60242748 A JPS60242748 A JP S60242748A
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- JP
- Japan
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- station
- slave
- control
- slave station
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- Pending
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 12
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はひとつの親局装置と複数の子局装置とからなる
1:N方式の遠方監視制御システムにおI^を組山牢I
例mコ害七座とう冒牛11舖#蒋1y朋七賃、のφある
。
1:N方式の遠方監視制御システムにおI^を組山牢I
例mコ害七座とう冒牛11舖#蒋1y朋七賃、のφある
。
(背景技術)
第2図は本発明の対象である1:N方式の遠方監視制御
システムのブロック図の一例である。
システムのブロック図の一例である。
集中制御用遠方監視制御装置(以下親局と呼ぶ)は各子
局の各機器の状態等を表示する集中表示盤と各子局の各
機器に各種の制御指令を与える集中制御卓と親局論理装
置から構成される。
局の各機器の状態等を表示する集中表示盤と各子局の各
機器に各種の制御指令を与える集中制御卓と親局論理装
置から構成される。
各機器の状態等は子局装置がサンプルし表示・計測情報
(以下TMと呼ぶ)として上り回線を通じて親局に伝送
され集中表示盤に表示される。
(以下TMと呼ぶ)として上り回線を通じて親局に伝送
され集中表示盤に表示される。
各機器に対する各種の制御指令は集中制御卓から与えら
れ制御情報(以下TCと呼ぶ)として下り回線を通じて
子局に伝送され各機器に指令される。
れ制御情報(以下TCと呼ぶ)として下り回線を通じて
子局に伝送され各機器に指令される。
このようなシステムの親局においてTCを送信する制御
送信部とTMを受信する表示・計測受信部が共に各子局
に共通した方式を1=N方式と呼んでいる。
送信部とTMを受信する表示・計測受信部が共に各子局
に共通した方式を1=N方式と呼んでいる。
第3図は第2図に示す親局論理装置のプロノク図を示す
。
。
従来1:N方式における親局は回線切替部を設は順次回
線を切りかえることにより(スキャン動作)、各子局か
らの1M情報を収集しまたTC情報については各子局ア
ドレスとともに回線分配部を経由して各子局に送信する
。
線を切りかえることにより(スキャン動作)、各子局か
らの1M情報を収集しまたTC情報については各子局ア
ドレスとともに回線分配部を経由して各子局に送信する
。
通常親局かもある機器に対する制御を実行したときその
制御動作に対する応答として1M情報を収集する必要が
ある。このとき上記方式の場合TM情報は順次各子局を
走査しているため最悪1走査サイクル時間の遅延が発生
する。
制御動作に対する応答として1M情報を収集する必要が
ある。このとき上記方式の場合TM情報は順次各子局を
走査しているため最悪1走査サイクル時間の遅延が発生
する。
特に連続制御すなわちある制御操作に対する結果をみな
がら継続的に制御操作をおこなう必要があるときその制
御応答時間はできるだけ短くなければならない。
がら継続的に制御操作をおこなう必要があるときその制
御応答時間はできるだけ短くなければならない。
これを実現するために制御操作中親局は、その制御対象
の機器を接続している子局の回線を回線切替部にて固定
し1M情報を収集している。
の機器を接続している子局の回線を回線切替部にて固定
し1M情報を収集している。
第4図(a)及び(blはそれぞれ第3図に示す表示・
計測受信部の入力における通常時の1M情報の流れ及び
同箇所における制御操作中の1M情報の流れを示す図で
ある。図中1.は制御操作開始時点、t2は制御操作終
了時点、1〜nはこの番号に対応する子局<i>からの
1M情報、及びmは制御対象の子局<m>からの1M情
報を示す。図かられかるように、従来の方式によれば、
制御動作中では他の子局の1M情報は収集できなくなる
という欠点があった。
計測受信部の入力における通常時の1M情報の流れ及び
同箇所における制御操作中の1M情報の流れを示す図で
ある。図中1.は制御操作開始時点、t2は制御操作終
了時点、1〜nはこの番号に対応する子局<i>からの
1M情報、及びmは制御対象の子局<m>からの1M情
報を示す。図かられかるように、従来の方式によれば、
制御動作中では他の子局の1M情報は収集できなくなる
という欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的はこれらの欠点を解消し、制御操作中では
制御対象外の子局の1M情報を収集しながら、制御操作
の結果としての1M情報の応答時間を可能な限り短縮す
ることにある。
制御対象外の子局の1M情報を収集しながら、制御操作
の結果としての1M情報の応答時間を可能な限り短縮す
ることにある。
この目的を達成するための本発明の要旨は、ひとつの制
御所が親局として複数の被制御所である子局を遠方監視
制御するシステムであって、前記親局は各子局へ制御情
報を送信する制御送信部を各子局に対して共通に1系統
有し、かつ各子局からの表示・計測情報を受信する表示
・計測受信部を各子局に対して共通に1系統有するシス
テムにおいて、親局は通常時は順次子局を走査して表示
・計測情報を収集し、制御操作時は制御対象以外の子局
を走査しながら制御対象の子局を優先的に走査すること
により表示・計測情報を収集する遠方監視制御システム
にある。
御所が親局として複数の被制御所である子局を遠方監視
制御するシステムであって、前記親局は各子局へ制御情
報を送信する制御送信部を各子局に対して共通に1系統
有し、かつ各子局からの表示・計測情報を受信する表示
・計測受信部を各子局に対して共通に1系統有するシス
テムにおいて、親局は通常時は順次子局を走査して表示
・計測情報を収集し、制御操作時は制御対象以外の子局
を走査しながら制御対象の子局を優先的に走査すること
により表示・計測情報を収集する遠方監視制御システム
にある。
以下、本発明を実施例に基づき図面を参照して説明する
。
。
(発明の構成及び作用)
第1図(al及び(b)はそれぞれ本発明の第1及び第
2実施例を示す図であり、第2図に示す表示・計測受信
部の入力における1M情報の流れを示す。
2実施例を示す図であり、第2図に示す表示・計測受信
部の入力における1M情報の流れを示す。
図中”3+ t5は制御操作開始時点を示し’4+ ’
6は制御操作終了時点を示す。
6は制御操作終了時点を示す。
はじめに、第1図(a)に示す第1実施例について説明
する。通常は、親局は各子局を順次走査して1M情報を
集収している。制御操作が開始されると、第1図(al
に示されるように、親局は制御対象外の子局<4>、<
5>−=・、(n−1>、’<n>の1M情報を集収し
ながら、制御対象局である子局<m>の1M情報を優先
的に繰返し収集する。従って、本実施例によれば、制御
操作中であっても制御対象外の子局からの1M情報を収
集することができるとともに、制御対象の子局の1M情
報の集収周期を短縮することができる。尚、上述した順
序に従った子局からの1M情報の収集は、第3図に示す
表示・計測受信部側の回線切替部により行われる。
する。通常は、親局は各子局を順次走査して1M情報を
集収している。制御操作が開始されると、第1図(al
に示されるように、親局は制御対象外の子局<4>、<
5>−=・、(n−1>、’<n>の1M情報を集収し
ながら、制御対象局である子局<m>の1M情報を優先
的に繰返し収集する。従って、本実施例によれば、制御
操作中であっても制御対象外の子局からの1M情報を収
集することができるとともに、制御対象の子局の1M情
報の集収周期を短縮することができる。尚、上述した順
序に従った子局からの1M情報の収集は、第3図に示す
表示・計測受信部側の回線切替部により行われる。
次に第1図(blに示す第2実施例について説明する。
本実施例は制御操作中の第1段階において制御対象であ
る子局<m>の1M情報の収集周期を短かくし、第2段
階において収集周期を長くし第2段階における制御対象
外の子局の1M情報の集収のサービスにまわすことがで
きるという特徴を有する。本実施例は、制御対象の特性
により子局<m>の1M情報の収集周期を変化させるこ
とが可能な場合に有益である。
る子局<m>の1M情報の収集周期を短かくし、第2段
階において収集周期を長くし第2段階における制御対象
外の子局の1M情報の集収のサービスにまわすことがで
きるという特徴を有する。本実施例は、制御対象の特性
により子局<m>の1M情報の収集周期を変化させるこ
とが可能な場合に有益である。
(発明の効果)
本発明は、1M情報の収集順序を変化させることにより
制御対象外の子局の1M情報を収集しながら制御操作が
可能となる利点があり、遠方監視制御システムとしての
操作性の向上及び柔軟性の向上が期待できる。
制御対象外の子局の1M情報を収集しながら制御操作が
可能となる利点があり、遠方監視制御システムとしての
操作性の向上及び柔軟性の向上が期待できる。
第1図(a)及び(b)はそれぞれ本発明の第1及び第
2の実施例を示すTM情報の流れ図、第2図は本発明の
対象である1:N方式の遠方監視制御システムのブロッ
ク図、第3図は第2図に示す親局論理装置のブロック図
、第4図(al及び(blはそれぞれ従来のTM情報の
流れ図である。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −
2の実施例を示すTM情報の流れ図、第2図は本発明の
対象である1:N方式の遠方監視制御システムのブロッ
ク図、第3図は第2図に示す親局論理装置のブロック図
、第4図(al及び(blはそれぞれ従来のTM情報の
流れ図である。 特許出願人 沖電気工業株式会社 特許出願代理人 弁理士 山 本 恵 −
Claims (1)
- ひとつの制御所が親局として複数の被制御所である子局
を遠方監視制御するシステムであって、前記親局は各子
局へ制御情報を送信する制御送信部を各子局に対して共
通に1系統有し、かつ各子局からの表示・計測情報を受
信する表示・計測受信部を各子局に対して共通に1系統
有するシステムにおいて、親局は通常時は順次子局を走
査して表示・計測情報を収集し、制御操作時は制御対象
以外の子局を走査しながら制御対象の子局を優先的に走
査することにより表示・計測情報を収集することを特徴
とする遠方監視制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097424A JPS60242748A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 遠方監視制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097424A JPS60242748A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 遠方監視制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242748A true JPS60242748A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14192045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59097424A Pending JPS60242748A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 遠方監視制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242748A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142651A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-24 | Hitachi Ltd | 多重情報伝送装置 |
| JPS6016093A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 遠方監視制御装置 |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP59097424A patent/JPS60242748A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142651A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-24 | Hitachi Ltd | 多重情報伝送装置 |
| JPS6016093A (ja) * | 1983-07-06 | 1985-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 遠方監視制御装置 |
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