JPS60242843A - 電子走査式超音波振動子の駆動回路 - Google Patents
電子走査式超音波振動子の駆動回路Info
- Publication number
- JPS60242843A JPS60242843A JP59099809A JP9980984A JPS60242843A JP S60242843 A JPS60242843 A JP S60242843A JP 59099809 A JP59099809 A JP 59099809A JP 9980984 A JP9980984 A JP 9980984A JP S60242843 A JPS60242843 A JP S60242843A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive circuit
- electronic scanning
- power supply
- switch
- elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、超音波診断に用いられる電子走査式超 。
音波振動子の駆動回路に関する。
従来技術と問題点
生体の超音波診断には電子走査式超音波振動子が用いら
れている。これは第2図に示すように多数例えば126
個の超音波振動素子を備え、その1番から16番までの
16個を駆動して超音波ビームB1を発生し、次に2番
から17番までを駆動して超音波ビームB2を発生し、
以下同様にして最後の組111番〜126番までを駆動
して範囲Wを超音波ビームで走査する。か\る振動子を
プローブに収め、該プローブを生体の腹部等に当て、内
蔵などの超音波像を得て診断に供する。
れている。これは第2図に示すように多数例えば126
個の超音波振動素子を備え、その1番から16番までの
16個を駆動して超音波ビームB1を発生し、次に2番
から17番までを駆動して超音波ビームB2を発生し、
以下同様にして最後の組111番〜126番までを駆動
して範囲Wを超音波ビームで走査する。か\る振動子を
プローブに収め、該プローブを生体の腹部等に当て、内
蔵などの超音波像を得て診断に供する。
振動素子は一時点では複数個、本例では161固が同時
に駆動されるが、正確には、目的とする位置で各素子か
らの超音波の位相が揃うように各素子の駆動回路には遅
延素子が挿入される。図では遅延素子などは図示してい
ないが、ビームB1゜B2.・・・・・・が先細りにな
ることで遅延導入を示している。
に駆動されるが、正確には、目的とする位置で各素子か
らの超音波の位相が揃うように各素子の駆動回路には遅
延素子が挿入される。図では遅延素子などは図示してい
ないが、ビームB1゜B2.・・・・・・が先細りにな
ることで遅延導入を示している。
振動素子は多数あり、各素子は複数個ずつ同時駆動に\
では上記遅延は無視する)され、かつ該複数個が作る群
は次第にずらす必要があるので、素子駆動回路はかなり
複雑である。各素子の選択的駆動のために各素子のリー
ド線をそのま\引き出すと、又は各素子の電源回路にリ
レーを挿入しそのリレーコイルのリード線をそのま\引
出すと、126素子では126本のリード線と共通リー
ド線が必要になり、ケーブルはかなり太いものになって
操作性が悪くなる。
では上記遅延は無視する)され、かつ該複数個が作る群
は次第にずらす必要があるので、素子駆動回路はかなり
複雑である。各素子の選択的駆動のために各素子のリー
ド線をそのま\引き出すと、又は各素子の電源回路にリ
レーを挿入しそのリレーコイルのリード線をそのま\引
出すと、126素子では126本のリード線と共通リー
ド線が必要になり、ケーブルはかなり太いものになって
操作性が悪くなる。
信号線を減らす手段としてはマトリックスがあり、これ
を用いればn、 X m個の中の任意の1個をn+m本
の信号線で選択できる。しかし電子走査式超音波振動子
では上記のように複数(N)個を同時選択しかつ、1&
端1個を外して先端1個を取込むという要領で該N個の
群を順次ずらして行かねばならず、か\る選択は既知の
マトリックス回路ではできない。
を用いればn、 X m個の中の任意の1個をn+m本
の信号線で選択できる。しかし電子走査式超音波振動子
では上記のように複数(N)個を同時選択しかつ、1&
端1個を外して先端1個を取込むという要領で該N個の
群を順次ずらして行かねばならず、か\る選択は既知の
マトリックス回路ではできない。
発明の目的
本発明は、複数個同時選択かつ該複数個の群の順次シフ
トを可能にする超音波振動子の駆動回路を提供しようと
するものである。
トを可能にする超音波振動子の駆動回路を提供しようと
するものである。
発明の構成
本発明は、多数の振動素子のアレイを有し、その複数個
が同時選択、駆動され、その同時選択される複数個が順
次ずらされて電子式走査を行なう超音波振動子の駆動回
路において、マトリックスのX線、Y線を構成するx、
y善導体群と、X導体を2種の電源の一方又は他方へ選
択接続する切換スイッチ、及びY導体を該電源の共通帰
線へ選択的に接続するスイッチと、−x、y善導体の交
点に配設され該交点の電圧を受けて動作し、かつ隣り合
うY導体に属するものの一方は前記2種の電源の一方で
、他方は該電源の他方で動作するようにされた、前記振
動素子に対する電源制御手段とを備えることを特徴とす
るが、次に実施例を参照しながらこれを説明する。
が同時選択、駆動され、その同時選択される複数個が順
次ずらされて電子式走査を行なう超音波振動子の駆動回
路において、マトリックスのX線、Y線を構成するx、
y善導体群と、X導体を2種の電源の一方又は他方へ選
択接続する切換スイッチ、及びY導体を該電源の共通帰
線へ選択的に接続するスイッチと、−x、y善導体の交
点に配設され該交点の電圧を受けて動作し、かつ隣り合
うY導体に属するものの一方は前記2種の電源の一方で
、他方は該電源の他方で動作するようにされた、前記振
動素子に対する電源制御手段とを備えることを特徴とす
るが、次に実施例を参照しながらこれを説明する。
発明の実施例
第1図は本発明の実施例を示し、U11+ U12゜・
・・・・・U53は電子走査式超音波振動子の各振動素
子であり、スイッチSI1.S12.・・・・・・S5
3及び配線りを介してパルス発生器PCに接続される。
・・・・・U53は電子走査式超音波振動子の各振動素
子であり、スイッチSI1.S12.・・・・・・S5
3及び配線りを介してパルス発生器PCに接続される。
■1〜V3及びH+=HiはマトリックスのX線及びY
線を構成する導体で、これらの各交点にダイオード(単
方向素子)とリレーコイルDI 1とCI 1 、 D
I 2とCI2.・−・・・・D53とC63が接続さ
れる。スイッチ311,312.・・・・・・S53は
これらのリレー(リードリレー)の接点であり、ダイオ
ードは図示のように隣り合うY導体に属するものは極性
が逆である。これらの超音波振動素子Ull、U12.
・・・・・・U53、リレーコイルC1、。
線を構成する導体で、これらの各交点にダイオード(単
方向素子)とリレーコイルDI 1とCI 1 、 D
I 2とCI2.・−・・・・D53とC63が接続さ
れる。スイッチ311,312.・・・・・・S53は
これらのリレー(リードリレー)の接点であり、ダイオ
ードは図示のように隣り合うY導体に属するものは極性
が逆である。これらの超音波振動素子Ull、U12.
・・・・・・U53、リレーコイルC1、。
C12,・・・・・・C53など即ち鎖線内Pの部材は
プローブ内に収容され、鎖線外Mの部材が電子走査式超
音波給断装置の本体部筐体内に収容される。
プローブ内に収容され、鎖線外Mの部材が電子走査式超
音波給断装置の本体部筐体内に収容される。
本体部Mには正、負の電源線Ll+、、L2、これらを
選択的にX導体HI−Hsへ接続する切換スイッチSW
1〜SW5、Y導体■1〜v3をグランド”(上記正、
負電源の中性点)へ接続する選択スイッチS W a−
3W C%及び前述のパルス発生器PGが収容される。
選択的にX導体HI−Hsへ接続する切換スイッチSW
1〜SW5、Y導体■1〜v3をグランド”(上記正、
負電源の中性点)へ接続する選択スイッチS W a−
3W C%及び前述のパルス発生器PGが収容される。
従って本体部MとプローブPとの接続線はH+〜Hb、
Vl〜V3、及びLである。本例では超音波振動素子U
ll、U12゜・・・・・・U53は3X5=15個で
あり、これに対する制御線は3+5+1=9本でよい。
Vl〜V3、及びLである。本例では超音波振動素子U
ll、U12゜・・・・・・U53は3X5=15個で
あり、これに対する制御線は3+5+1=9本でよい。
つまりマトリックス型駆動の利点をそのま−持っている
。勿論縦線、横線の数をm、n本にしてm x n個の
超音波振動子を駆動制御できる。こ\でm、nは任意の
正の整数である。
。勿論縦線、横線の数をm、n本にしてm x n個の
超音波振動子を駆動制御できる。こ\でm、nは任意の
正の整数である。
この回路でスイッチSW+〜S W 5を正電源線L+
側に閉じ、そしてスイッチSWaを閉じるとリレーコイ
ルC11,、、C2,! 、・・・・・・C51が励磁
され、接点s、、、s2..・・・・・・S61 を閉
じて超音波振動素子Ull、U21.・・・・・・U5
1が駆動される。
側に閉じ、そしてスイッチSWaを閉じるとリレーコイ
ルC11,、、C2,! 、・・・・・・C51が励磁
され、接点s、、、s2..・・・・・・S61 を閉
じて超音波振動素子Ull、U21.・・・・・・U5
1が駆動される。
次に駆動する超音波振動素子はU2.、U3□。
・・・・・・U12であるが、これはスイッチSWbを
閉じ(SWbはSWaと共に閉じておいてよい)スイッ
チSW+を負電源線L2側う切換えることにより実行で
きる。即ちこのようにするとコイルC21C3+ 、c
+、、 I が励磁されて超音波振動素子U21゜U3
+、・・・・・・051が駆動されるのは上記と同じで
あり、そしてスイッチSWbが閉じ、スイッチSWIが
負電源線に接続されるのでリレーコイルCI2が励磁さ
れ(C11は、ダイオードD11が通電を阻止するので
励磁されない)、超音波振動素子UI2が励磁される。
閉じ(SWbはSWaと共に閉じておいてよい)スイッ
チSW+を負電源線L2側う切換えることにより実行で
きる。即ちこのようにするとコイルC21C3+ 、c
+、、 I が励磁されて超音波振動素子U21゜U3
+、・・・・・・051が駆動されるのは上記と同じで
あり、そしてスイッチSWbが閉じ、スイッチSWIが
負電源線に接続されるのでリレーコイルCI2が励磁さ
れ(C11は、ダイオードD11が通電を阻止するので
励磁されない)、超音波振動素子UI2が励磁される。
次に駆動する超音波振動素子はU31.U41゜・・・
・・・U22であるが、これはスイッチS W 2も負
電源線U2側に切換えることにより実行できる。
・・・U22であるが、これはスイッチS W 2も負
電源線U2側に切換えることにより実行できる。
以下同様であり、結局次表のようにスイッチを切換える
ことにより超音波振動素子を5個ずつ同時に、かつ1個
ずつシフトしながら最後の振動素子まで順次駆動するこ
とができる。
ことにより超音波振動素子を5個ずつ同時に、かつ1個
ずつシフトしながら最後の振動素子まで順次駆動するこ
とができる。
この表で+は正電源線Ll側に、−は負電源線U2側に
閉じることを示す。スイッチSWbは本例ではオンのま
−なので省略してもよいが、Y導体がもう1本以上増え
ると開閉する必要が出てくる。
閉じることを示す。スイッチSWbは本例ではオンのま
−なので省略してもよいが、Y導体がもう1本以上増え
ると開閉する必要が出てくる。
同時駆動のN個の振動素子に遅延を導入するには点線丸
印Qの位置に遅延回路を挿入すればよい。
印Qの位置に遅延回路を挿入すればよい。
しかしパワーの問題もあるので、点線丸印の所へパルス
発生器を置き、PGはそのトリガ用とし、そのトリガ回
路に遅延素子を挿入するとよい。遅延素子の必要個数は
同時駆動する振動子の数N個、本例なら5個である。各
素子の必要な遅延時間は毎回具なるから遅延量可変型と
しそれを外部信号で重周整できるようにしておく。
発生器を置き、PGはそのトリガ用とし、そのトリガ回
路に遅延素子を挿入するとよい。遅延素子の必要個数は
同時駆動する振動子の数N個、本例なら5個である。各
素子の必要な遅延時間は毎回具なるから遅延量可変型と
しそれを外部信号で重周整できるようにしておく。
複数(N個)の振動素子を同時選択しかつそれを逐次ず
らせて行くため、素子をマトリックス駆動し、そのX導
体(勿86X、Yは逆でもよい)を同時駆動数Nだけ同
時に選択するが、この場合前記表に見られるようにY導
体は1本のみ選択すればよい状態と2本選択しなければ
ならない状態(素子が複数の縦線に跨がる状!a)が出
現する。2本選択しなければならないとき−5同じY導
体上の2素子が同時選択されないように上記の例ではX
導体の電圧の極性を変えたが、これは電圧値を変える等
の方法でもよい。また実施例では超音波振動子U目、U
I2.・・・・・・の駆動制御に機械式リレーを用いた
が、これは半導体スイッチなどを用いてもよい。
らせて行くため、素子をマトリックス駆動し、そのX導
体(勿86X、Yは逆でもよい)を同時駆動数Nだけ同
時に選択するが、この場合前記表に見られるようにY導
体は1本のみ選択すればよい状態と2本選択しなければ
ならない状態(素子が複数の縦線に跨がる状!a)が出
現する。2本選択しなければならないとき−5同じY導
体上の2素子が同時選択されないように上記の例ではX
導体の電圧の極性を変えたが、これは電圧値を変える等
の方法でもよい。また実施例では超音波振動子U目、U
I2.・・・・・・の駆動制御に機械式リレーを用いた
が、これは半導体スイッチなどを用いてもよい。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、多数の振動素子を備
え、それを複数個ずつ同時駆動し、かつその複数個の群
を逐次シフトしてゆく電子走査式超音波振動子を少ない
信号線で駆動でき、プローブと本体とを結ぶ信号線数を
減少してプローブの操作性を向上させることができる。
え、それを複数個ずつ同時駆動し、かつその複数個の群
を逐次シフトしてゆく電子走査式超音波振動子を少ない
信号線で駆動でき、プローブと本体とを結ぶ信号線数を
減少してプローブの操作性を向上させることができる。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は電子走
査式超音波振動子の説明図である。 図面でUll 、UI2+ ・・・・・・は振動素子、
Hl。 H2,・・・・・・はX導体、Vl、V2.・・・・・
・はY導体、Ll、U2は2種の電源線、SW+ 、S
W2.・・・・・・はその切換スイッチ、SWa、SW
b、・・・・・・は選択スイッチ、Dll、C++ 、
Sz 、・・・・・・番よ電源制御手段である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第1図
査式超音波振動子の説明図である。 図面でUll 、UI2+ ・・・・・・は振動素子、
Hl。 H2,・・・・・・はX導体、Vl、V2.・・・・・
・はY導体、Ll、U2は2種の電源線、SW+ 、S
W2.・・・・・・はその切換スイッチ、SWa、SW
b、・・・・・・は選択スイッチ、Dll、C++ 、
Sz 、・・・・・・番よ電源制御手段である。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 青 柳 稔 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多数の振動素子のアレイを有し、その複数個が同時選択
、駆動され、その同時選択される複数個が順次ずらされ
て電子式走査を行なう超音波振動子の駆動回路において
、 マトリックスのX線、Y線を構成するX、Y善導体群と
、 X導体を2種の電源の一方又は他方へ選択接続する切換
スイッチ、及びY導体を該電源の共通帰線へ選択的に接
続するスイッチと、 X、Y善導体の交点に配設され該交点の電圧を受けて動
作し、かつ隣り合うY導体に属するものの一方は前記2
種の電源の一方で、他方は該電源の他方で動作するよう
にされた、前記振動素子に対する電源制御手段とを備え
ることを特徴とする電子走査式超音波振動子の駆動回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099809A JPS60242843A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 電子走査式超音波振動子の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099809A JPS60242843A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 電子走査式超音波振動子の駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242843A true JPS60242843A (ja) | 1985-12-02 |
| JPH0510099B2 JPH0510099B2 (ja) | 1993-02-08 |
Family
ID=14257183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099809A Granted JPS60242843A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 電子走査式超音波振動子の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242843A (ja) |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59099809A patent/JPS60242843A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510099B2 (ja) | 1993-02-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |