JPS60242990A - 物品移載装置 - Google Patents
物品移載装置Info
- Publication number
- JPS60242990A JPS60242990A JP59099058A JP9905884A JPS60242990A JP S60242990 A JPS60242990 A JP S60242990A JP 59099058 A JP59099058 A JP 59099058A JP 9905884 A JP9905884 A JP 9905884A JP S60242990 A JPS60242990 A JP S60242990A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- claws
- article
- electronic component
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manipulator (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はチャックにより電子部品等の物品の移載を行な
う装置に関する。
う装置に関する。
従来例の構成とその問題点
一般に物品の上面に真空吸着ノズルを当てて吸い着けて
物品を移載する装置では物品の寸法にバラツキがあると
物品の中央部を吸着することができず、また、物品の供
給装置のガタ等により移載位置精度が悪い。
物品を移載する装置では物品の寸法にバラツキがあると
物品の中央部を吸着することができず、また、物品の供
給装置のガタ等により移載位置精度が悪い。
そこでこれまで第18図に示すようにくさび状のコマ1
と、一対の爪杆2,2′を引き寄せるように付勢するス
プリング3よシなシ、爪杆2,2で物品イを挾持し、前
記コマ1を下方に駆動したと゛ き、爪杆2,2′を押
し開き、物品イをはなす構成の装置が用いられるように
なってきたが、この装置では物品イを挾んだとき、一方
の爪杆2′が傾くことによってコマ1の押圧面1aが一
方の爪杆2の受圧部2aに接触し、正規のストロークよ
り短かいわずかの下動においても前記爪杆2が開き、物
品イが脱落し、正常な物品移動による自動組立等が困難
で特に高速作動の場合に不都合である。
と、一対の爪杆2,2′を引き寄せるように付勢するス
プリング3よシなシ、爪杆2,2で物品イを挾持し、前
記コマ1を下方に駆動したと゛ き、爪杆2,2′を押
し開き、物品イをはなす構成の装置が用いられるように
なってきたが、この装置では物品イを挾んだとき、一方
の爪杆2′が傾くことによってコマ1の押圧面1aが一
方の爪杆2の受圧部2aに接触し、正規のストロークよ
り短かいわずかの下動においても前記爪杆2が開き、物
品イが脱落し、正常な物品移動による自動組立等が困難
で特に高速作動の場合に不都合である。
また第18図で示すように回転軸芯と物品の中心とがず
れて供給装置が回転するとバラツキの方向がかわり、回
転角度によってずれ方向が異ってくる。このため特にあ
る方向の精度が厳しい場合には、任意の角度に回転して
の供給ができkいという問題があった。
れて供給装置が回転するとバラツキの方向がかわり、回
転角度によってずれ方向が異ってくる。このため特にあ
る方向の精度が厳しい場合には、任意の角度に回転して
の供給ができkいという問題があった。
発明の目的
本発明は前記従来の問題に留意し、物品の寸法、バラツ
キを十分吸収し得る汎用性の高い高精度な物品移載装置
を提供することを目的とするものである。
キを十分吸収し得る汎用性の高い高精度な物品移載装置
を提供することを目的とするものである。
発明の構成
前記目的を達成するため、本発明は、回転駆動モーター
と前記回転駆動モーターにより任意の角度に回転自在に
設けられ、物品?1l−2方向より位置規整する対の爪
と、摺動自在に取付けられた円筒型スライダーの内部で
摺動自在に設けられ、その摺動により作用力が減少する
場合に前記型を閉状態にし、それぞれめ爪の開閉を独立
的に係合しながら行なわせ前記物品を規整するリングと
を有する機構よりなる物品移載装置の構成としたもので
あり、爪がとじるときにつかむ物品を規整し、確実なつ
かみによる物品の移載を行なわせるものである。
と前記回転駆動モーターにより任意の角度に回転自在に
設けられ、物品?1l−2方向より位置規整する対の爪
と、摺動自在に取付けられた円筒型スライダーの内部で
摺動自在に設けられ、その摺動により作用力が減少する
場合に前記型を閉状態にし、それぞれめ爪の開閉を独立
的に係合しながら行なわせ前記物品を規整するリングと
を有する機構よりなる物品移載装置の構成としたもので
あり、爪がとじるときにつかむ物品を規整し、確実なつ
かみによる物品の移載を行なわせるものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について添付第1図〜第17図に
もとづき説明する。
もとづき説明する。
第1図および第2図は本発明装置のそれぞれ平面図と正
面図であり、第3図および第5図はそれぞれ爪が閉じた
状態における第1図中のムー人断面図、B−B断面図で
あり、第4図は第3図の拡大図である。まず以上の図面
を参照しつつ、その機構について説明する。
面図であり、第3図および第5図はそれぞれ爪が閉じた
状態における第1図中のムー人断面図、B−B断面図で
あり、第4図は第3図の拡大図である。まず以上の図面
を参照しつつ、その機構について説明する。
図においてベース4にはハウジング6が固定されて°お
り、ハウジング6の内周部にホルダー7の筒部が挿入さ
れ、ベアリング6を介してホルダー7が回転自在に設け
られている。ホルダー7はその基部とナツト11によっ
てハウジング5、前記ハウジング6の上部および下部に
設けたベアリング8および9、前記ベアリング9の上部
に設けたタイミングブーIJ 10を挾み込み、かつ前
記ナツト11にて締め付けている。壕だホルダー7とタ
イミングプーリ10とはセットビスにて固定されており
、したがってタイミングプーリ1oの回転がホルダー7
に伝達される。
り、ハウジング6の内周部にホルダー7の筒部が挿入さ
れ、ベアリング6を介してホルダー7が回転自在に設け
られている。ホルダー7はその基部とナツト11によっ
てハウジング5、前記ハウジング6の上部および下部に
設けたベアリング8および9、前記ベアリング9の上部
に設けたタイミングブーIJ 10を挾み込み、かつ前
記ナツト11にて締め付けている。壕だホルダー7とタ
イミングプーリ10とはセットビスにて固定されており
、したがってタイミングプーリ1oの回転がホルダー7
に伝達される。
タイミングプーリ10は、タイミングベルト62及び別
のタイミングプーリ(図示していない)とを介して、プ
ラケット61に固定されたモーター60により回転駆動
させられる。
のタイミングプーリ(図示していない)とを介して、プ
ラケット61に固定されたモーター60により回転駆動
させられる。
なお、出力角度の精度(出力角度単位)は、2つのタイ
ミングプーリのプーリ比によって任意に設定できる。
ミングプーリのプーリ比によって任意に設定できる。
ホルダー7の筒部の内部には軸受メタル12および13
を介して上下方向に摺動自在に筒状のシャフト14が取
付けられている0前記シヤフト14の上部の外周には、
溝カム16が取付けられており、溝カム15の上下摺動
がシャフト14に伝達される。前記溝カム16の上部に
はロータリージヨイント16が真空ポンプへのジヨイン
トとして取付けられておシ、このロータリージヨイント
16は回転しないが、シャフト14と共に上下摺動を行
なう。
を介して上下方向に摺動自在に筒状のシャフト14が取
付けられている0前記シヤフト14の上部の外周には、
溝カム16が取付けられており、溝カム15の上下摺動
がシャフト14に伝達される。前記溝カム16の上部に
はロータリージヨイント16が真空ポンプへのジヨイン
トとして取付けられておシ、このロータリージヨイント
16は回転しないが、シャフト14と共に上下摺動を行
なう。
一方シャフト14の下方の先端には、ジヨイント17が
固定されてお9、このジヨイント17には筒状のシャフ
ト18がはめ合わされ、このシャフト18の先端にはノ
ズル19がはめ合わされ、そしてシャフト18とノズル
19はそれぞれシャフト14に従って摺動自在になって
いる。前記ロータリージヨイント16、シャフト14、
ジヨイント17、シャフト18を通して、ノズル19に
真空圧がかかるようになっており、ジヨイント17の内
部には、圧縮バネ20、スペーサー21が取付けられて
いる。
固定されてお9、このジヨイント17には筒状のシャフ
ト18がはめ合わされ、このシャフト18の先端にはノ
ズル19がはめ合わされ、そしてシャフト18とノズル
19はそれぞれシャフト14に従って摺動自在になって
いる。前記ロータリージヨイント16、シャフト14、
ジヨイント17、シャフト18を通して、ノズル19に
真空圧がかかるようになっており、ジヨイント17の内
部には、圧縮バネ20、スペーサー21が取付けられて
いる。
ホルダー7の基部の下部には、キー22が取付けられて
おり、キー22とシ4′フト14のキー溝14aとによ
り、シャフト14に回転が伝達される。さらにホルダー
7の基部の下部外周部には、フランジ23が、フランジ
23の下部には、・シリンダー24が取付けられており
、フランジ23およびシリンダー24は、ホルダー7と
共に回転する。シリンダー24の内部にはシリンダー2
4の両側部に設けられた一対のピン25および26を介
して一対の爪27.27が設けられ(第5図参照)また
一対のピン28および29を介して一対の爪30.30
が取付けられている。(第4図参照)前記一対の爪27
.27Fi、一対の爪30゜3oと水平面で90’回転
した位置に丁度型30゜3oの内部に納まる格好で取付
けられており、爪27.27および爪30.30はシリ
ンダー24に伴って回転する。
おり、キー22とシ4′フト14のキー溝14aとによ
り、シャフト14に回転が伝達される。さらにホルダー
7の基部の下部外周部には、フランジ23が、フランジ
23の下部には、・シリンダー24が取付けられており
、フランジ23およびシリンダー24は、ホルダー7と
共に回転する。シリンダー24の内部にはシリンダー2
4の両側部に設けられた一対のピン25および26を介
して一対の爪27.27が設けられ(第5図参照)また
一対のピン28および29を介して一対の爪30.30
が取付けられている。(第4図参照)前記一対の爪27
.27Fi、一対の爪30゜3oと水平面で90’回転
した位置に丁度型30゜3oの内部に納まる格好で取付
けられており、爪27.27および爪30.30はシリ
ンダー24に伴って回転する。
一方シリンダー24の内部には、円筒型スライダー31
が摺動自在に、またシリンダー24と共に回転自在に設
けられている。前記円筒型スライダー31の下部には、
ディスクカム32が固定されている。円筒型スライダー
31の内部には、爪27.27および30.30の開閉
用のリング33および34が摺動自在に取付けられてい
る。円筒型スライダー31の上部にはリング35が取付
けられている。円筒型スライダー31の内部には、圧縮
バネ36および37を有し、圧縮バネ36はリング33
に、圧縮バネ37はリング34に対しそれぞれ下方向の
作用力を与えている。
が摺動自在に、またシリンダー24と共に回転自在に設
けられている。前記円筒型スライダー31の下部には、
ディスクカム32が固定されている。円筒型スライダー
31の内部には、爪27.27および30.30の開閉
用のリング33および34が摺動自在に取付けられてい
る。円筒型スライダー31の上部にはリング35が取付
けられている。円筒型スライダー31の内部には、圧縮
バネ36および37を有し、圧縮バネ36はリング33
に、圧縮バネ37はリング34に対しそれぞれ下方向の
作用力を与えている。
一対の爪27.27は、第5図に示すようにファスナー
38,39,40.41と引張バネ42゜43とによっ
て、また爪30.30は、第4図に示すようにファスナ
ー44,45,46.47と引張バネ48.49とによ
って常に開放側(一対の爪27と27.30と30が離
れる方向)に作用力が与えられている。
38,39,40.41と引張バネ42゜43とによっ
て、また爪30.30は、第4図に示すようにファスナ
ー44,45,46.47と引張バネ48.49とによ
って常に開放側(一対の爪27と27.30と30が離
れる方向)に作用力が与えられている。
本装置に使用している部品の中でスペーサ21、ディス
クロム32、全てのバネ以外の回転する部品は全て同芯
度が高くでており従って一対の爪27および30の中心
とノズル19の軸芯とはほとんどずれていない。
クロム32、全てのバネ以外の回転する部品は全て同芯
度が高くでており従って一対の爪27および30の中心
とノズル19の軸芯とはほとんどずれていない。
次に動作について説明する。第2図中のブラケット60
に取付けられたシリンダー51の動作が、ジヨイント5
2、リンク63および64、カムフォロア55を介して
ディスクカム32に伝達され、ディスクカム32が上下
摺動を行なう。
に取付けられたシリンダー51の動作が、ジヨイント5
2、リンク63および64、カムフォロア55を介して
ディスクカム32に伝達され、ディスクカム32が上下
摺動を行なう。
ディスクカム32が最上限まで上昇した状態を第6図、
第7図に示す。第6図は一対の爪30.30を第7図は
一対の爪27.27を中心に見た図である。この状態で
は一対の爪27,2了および30は開放している。この
状態から溝カム15(第3図)の下降により、シャフト
14、ジヨイント17、シャフト18、ノズル19、圧
縮バネ20、スペーサー21が下降する。このときのノ
ズル19の動作を第10図及び第11図に示す。まず第
10図において、爪27..27および30.30が開
放している状態で、シャフト14.ジヨイント17、シ
ャフト18.圧縮バネ20.スペーサー21と共にノズ
ル19が矢印入方向へ下降し、B位置において電子部品
56に接触し吸着する。このときノズル19の移動距離
は一定距離であるので、電子部品56の厚みのバラツキ
により、ノズル19の下降が終了する以前に電子部品5
6に接触しなお下降しようとする場合がある。この場合
電子部品66には圧力がかかり割れや変形等が生じる。
第7図に示す。第6図は一対の爪30.30を第7図は
一対の爪27.27を中心に見た図である。この状態で
は一対の爪27,2了および30は開放している。この
状態から溝カム15(第3図)の下降により、シャフト
14、ジヨイント17、シャフト18、ノズル19、圧
縮バネ20、スペーサー21が下降する。このときのノ
ズル19の動作を第10図及び第11図に示す。まず第
10図において、爪27..27および30.30が開
放している状態で、シャフト14.ジヨイント17、シ
ャフト18.圧縮バネ20.スペーサー21と共にノズ
ル19が矢印入方向へ下降し、B位置において電子部品
56に接触し吸着する。このときノズル19の移動距離
は一定距離であるので、電子部品56の厚みのバラツキ
により、ノズル19の下降が終了する以前に電子部品5
6に接触しなお下降しようとする場合がある。この場合
電子部品66には圧力がかかり割れや変形等が生じる。
これを防止するために圧縮バネ20を設け、その撓みに
より逃げるようにしている。この様子を示すのが、第1
2図である。B位置でノズル19が電子部品56に接触
した状態が1で、さらに下降した場合、シャフト18.
ノズル19はそのままの位置で、シャフト14.ジヨイ
ント17゜スペーサー21充T瞳I11:詑バ未20は
漬れへこの状態を第11図の2に示す。
より逃げるようにしている。この様子を示すのが、第1
2図である。B位置でノズル19が電子部品56に接触
した状態が1で、さらに下降した場合、シャフト18.
ノズル19はそのままの位置で、シャフト14.ジヨイ
ント17゜スペーサー21充T瞳I11:詑バ未20は
漬れへこの状態を第11図の2に示す。
電子部品の吸着が完了すると、ノズル19Fi電子部品
を吸着したまま、溝カム15の上昇に伴い元位置まで上
昇する。続いてディスクカム32の下降により爪2了、
27および30.30が閉じ、電子部品の規整が行なわ
れる。この様子を第9図。
を吸着したまま、溝カム15の上昇に伴い元位置まで上
昇する。続いてディスクカム32の下降により爪2了、
27および30.30が閉じ、電子部品の規整が行なわ
れる。この様子を第9図。
第10図に示す。第9図において、ディスクカム32が
下降すると、円筒型スライダー31およびリング35が
下降する。それに伴い、リング33および34、圧縮バ
ネ36および37が下降し、爪27.27および30
、3of閉じ側へ押進する。リング33は爪27.27
’i、リング34は爪30.30を開閉する。爪27.
27および3o、30の開閉のタイミングおよび動作は
、リング33とリング34の上下方向の距離と爪27゜
27あるいは爪30.30の突起部の位置または形状に
より自由に変更できる。つまり爪27.27および爪3
0.30の動作をそれぞれ独立的に行なえる。
下降すると、円筒型スライダー31およびリング35が
下降する。それに伴い、リング33および34、圧縮バ
ネ36および37が下降し、爪27.27および30
、3of閉じ側へ押進する。リング33は爪27.27
’i、リング34は爪30.30を開閉する。爪27.
27および3o、30の開閉のタイミングおよび動作は
、リング33とリング34の上下方向の距離と爪27゜
27あるいは爪30.30の突起部の位置または形状に
より自由に変更できる。つまり爪27.27および爪3
0.30の動作をそれぞれ独立的に行なえる。
電子部品56の寸法のパワツキによって、ダイスクカム
32の下降が完7Lないうちに電子部品66を爪27.
27または爪30.30が規整した場合、第9図に示す
ように、圧縮バネ36又は圧縮バネ37が撓み、リング
33またはリング34は下降途中で円筒型スライダー3
1の底面と能力、て停止する。
32の下降が完7Lないうちに電子部品66を爪27.
27または爪30.30が規整した場合、第9図に示す
ように、圧縮バネ36又は圧縮バネ37が撓み、リング
33またはリング34は下降途中で円筒型スライダー3
1の底面と能力、て停止する。
電子部品の規整が終了すると、モーター60が駆動し、
タイミングベルト62によってタイミングプーリ1oが
回転し、それが爪27.27爪30゜3oノズル19に
伝達され電子部品の回転が行なわれる。
タイミングベルト62によってタイミングプーリ1oが
回転し、それが爪27.27爪30゜3oノズル19に
伝達され電子部品の回転が行なわれる。
このときすでに、電子部品の回転中心と供給装置(チャ
ック)の回転中心とが高精度で一致しているので回転に
よるバラツキが生じない。
ック)の回転中心とが高精度で一致しているので回転に
よるバラツキが生じない。
次いでディスク32が上昇し、爪27.27および30
.30は開き電子部品56は解放される。
.30は開き電子部品56は解放される。
この後、溝カム15の下降によりノズル19が下降し電
子部品56が移載位置に正しく移載される。
子部品56が移載位置に正しく移載される。
電子部品がノズル19より離れる瞬間には空気がノズル
19より噴射される。続いてノズル19が元位置まで上
昇し1サイクルの動作が終了する。
19より噴射される。続いてノズル19が元位置まで上
昇し1サイクルの動作が終了する。
上記説明で明らかなように、本装置では、爪27゜27
および30.30の閉じるときすなわちリング33およ
び34の下降時に作用力が増加するが、このときに電子
部品の規整を行なうので、力による振動や衝撃が生じて
も電子部品の規整が行なわれておりノズルにより脱落す
ることはない。
および30.30の閉じるときすなわちリング33およ
び34の下降時に作用力が増加するが、このときに電子
部品の規整を行なうので、力による振動や衝撃が生じて
も電子部品の規整が行なわれておりノズルにより脱落す
ることはない。
発明の効果
本装置を利用した場合、電子部品の吸着位置がノズルの
軸芯よりずれていても、爪によりノズル軸芯まで位置修
正を行なう。第13図よシ第16図にその過程を示す。
軸芯よりずれていても、爪によりノズル軸芯まで位置修
正を行なう。第13図よシ第16図にその過程を示す。
第13図に示すように、ノズル19の軸芯0と電子部品
Qとがずれている場合には、まず電子部品56を爪3o
が規整開始する。
Qとがずれている場合には、まず電子部品56を爪3o
が規整開始する。
爪30.30の中心とノズル19の軸芯とのずれはなφ
と考えられるので、第14図のように電子部品の中心Q
がHの位置まで移動させられ、X方向の位置修正がなさ
れる0次に第14図に示すように爪27.27によって
Y方向の規整が始まる。
と考えられるので、第14図のように電子部品の中心Q
がHの位置まで移動させられ、X方向の位置修正がなさ
れる0次に第14図に示すように爪27.27によって
Y方向の規整が始まる。
爪27.27の中心とノズル19の軸芯とは一致してい
ると考えられるので、規整が終了すると電子部品56の
中心はRよシ0位置まで移動させられ、Y方向の修正が
なされる。
ると考えられるので、規整が終了すると電子部品56の
中心はRよシ0位置まで移動させられ、Y方向の修正が
なされる。
この結果ノズル9の軸芯と電子部品の中心とが一致する
。つ捷9吸着時に、電子部品がノズルの軸芯と多少ずれ
ても爪によって修正される為に移載位置精度が格段に高
まった。
。つ捷9吸着時に、電子部品がノズルの軸芯と多少ずれ
ても爪によって修正される為に移載位置精度が格段に高
まった。
また回転する前に位置規整するので回転後の位置ずれが
解消され、従って任意の角度に回転供給することができ
るようになった。また爪による規整を行なうため、振動
や衝撃や慣性力に対し秀れた性能を持つようになった。
解消され、従って任意の角度に回転供給することができ
るようになった。また爪による規整を行なうため、振動
や衝撃や慣性力に対し秀れた性能を持つようになった。
さらに、爪27.27と爪30.30の規整開始のタイ
ミングや動作は、リング33と爪27゜27の突起部あ
るいはリング34と爪30 、30の突起部の位置関係
、突起部の形状により自由に変更できるようになった。
ミングや動作は、リング33と爪27゜27の突起部あ
るいはリング34と爪30 、30の突起部の位置関係
、突起部の形状により自由に変更できるようになった。
第1図は、本発明の一実施例の平面図、筑2図は正面図
、第3図は第1図中のAA断面図、第4図は第3図の部
分拡大図、第6図は第1図中のBB断面の部分拡大図で
前記第3図、第4図、第5図は電子部品のない場合で爪
が閉じだ状態を示す。 第6図は第4図の爪が開いた状態、第7図は第5図の爪
が開いた状態を示す。第8図はノズルが電子部品を吸着
して上昇した状態を示す部分拡大図である。第9図は第
8図の状態から爪が閉じて電子部品の規整を行なってい
る状態を示す部分拡大図である。第1o図、第11図は
ノズルの動作を説明するための部分拡大図である。第1
2図、第13図、第14図、第16図は電子部品の位置
規整の過程を表わす図面で、本装置の下方よりみた図面
である。第16図、第17図は本装置に利用した爪の斜
視図である。第18図は従来装置の機構説明図である。 4・・・・・・ベース、5・・・・・・ハウジング、6
・・・・・ベアリング、7・・・・・・ホルダー、8・
・・・・・ベアリング、9・・・・・ベアリング、10
・・・・・・タイミングプーリ、11・・・・・・ナン
ド、12・・・・・・軸受メタル、13・・・・・・軸
受メタル、14・・・・・シャフト、16・・・・・・
溝カム、16・・・・・ロータリージヨイント、17・
・・・・・ジヨイント、18・・・・・・シャフト、1
9・・・・・ノズル、20・・・・・・圧縮バネ、21
・・・・・・スペーサー、22・−・・・・キー、23
・・・・・・フランジ、24・・・・・・シリンダー、
26・・・・・ビン、26・・・・・ビン、27・・・
・爪、28・・・ビン、29・・・・・ビン、30・・
・・・爪、31・・・・・・円筒型スライダー、32・
・・・・・ディスクカム、33・・・・・・リング、3
4・・・・・・リング、35・・・・・リング、36・
・・・・・圧縮バネ、37・・・・・・圧縮バネ、38
・・・・・ファスナー、39・・・・・・ファスナー、
40・・・・・ファスナー、41・・・・・・ファスナ
ー、4・2・・・・・・引張バネ、43・・・・・・引
張ハネ、44・・・・・ファスナー、45・・・・・フ
ァスf−146・・・・・・ファスナー、47・・・・
・・ファスナー、48・・・・・・引張バネ、49・・
・・・・引張バネ、50・・・・・・ブラケット、51
・・・・・−シリンダー、52・・・ジヨイント、53
・・・・・・リンク、64・・・・・・リンク、55・
・・・・カムフォロアー、66・・・・・・電子部品、
67・・・・・・ゴムリング、68・・・・・・ペース
、69・・・・・・Yルト、P・・・・・・ビン、6o
・・・・・・モーター、61・・・・・・プラケット、
62・・・・・・タイミングプーリg代理人の氏名 弁
理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1図 @2図 ■′、5゜ 3 δq46’ 50 二ゝ〜 、 / S \ 7′ \ ゝ\\\ I / \ 1− 1 1 I ! 2 \ / − ′5352 δ1 ff 〜 ・−m− ′、54 2 ! @3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 4 第10図 第11図 14 第12図 ” (2+ 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図
、第3図は第1図中のAA断面図、第4図は第3図の部
分拡大図、第6図は第1図中のBB断面の部分拡大図で
前記第3図、第4図、第5図は電子部品のない場合で爪
が閉じだ状態を示す。 第6図は第4図の爪が開いた状態、第7図は第5図の爪
が開いた状態を示す。第8図はノズルが電子部品を吸着
して上昇した状態を示す部分拡大図である。第9図は第
8図の状態から爪が閉じて電子部品の規整を行なってい
る状態を示す部分拡大図である。第1o図、第11図は
ノズルの動作を説明するための部分拡大図である。第1
2図、第13図、第14図、第16図は電子部品の位置
規整の過程を表わす図面で、本装置の下方よりみた図面
である。第16図、第17図は本装置に利用した爪の斜
視図である。第18図は従来装置の機構説明図である。 4・・・・・・ベース、5・・・・・・ハウジング、6
・・・・・ベアリング、7・・・・・・ホルダー、8・
・・・・・ベアリング、9・・・・・ベアリング、10
・・・・・・タイミングプーリ、11・・・・・・ナン
ド、12・・・・・・軸受メタル、13・・・・・・軸
受メタル、14・・・・・シャフト、16・・・・・・
溝カム、16・・・・・ロータリージヨイント、17・
・・・・・ジヨイント、18・・・・・・シャフト、1
9・・・・・ノズル、20・・・・・・圧縮バネ、21
・・・・・・スペーサー、22・−・・・・キー、23
・・・・・・フランジ、24・・・・・・シリンダー、
26・・・・・ビン、26・・・・・ビン、27・・・
・爪、28・・・ビン、29・・・・・ビン、30・・
・・・爪、31・・・・・・円筒型スライダー、32・
・・・・・ディスクカム、33・・・・・・リング、3
4・・・・・・リング、35・・・・・リング、36・
・・・・・圧縮バネ、37・・・・・・圧縮バネ、38
・・・・・ファスナー、39・・・・・・ファスナー、
40・・・・・ファスナー、41・・・・・・ファスナ
ー、4・2・・・・・・引張バネ、43・・・・・・引
張ハネ、44・・・・・ファスナー、45・・・・・フ
ァスf−146・・・・・・ファスナー、47・・・・
・・ファスナー、48・・・・・・引張バネ、49・・
・・・・引張バネ、50・・・・・・ブラケット、51
・・・・・−シリンダー、52・・・ジヨイント、53
・・・・・・リンク、64・・・・・・リンク、55・
・・・・カムフォロアー、66・・・・・・電子部品、
67・・・・・・ゴムリング、68・・・・・・ペース
、69・・・・・・Yルト、P・・・・・・ビン、6o
・・・・・・モーター、61・・・・・・プラケット、
62・・・・・・タイミングプーリg代理人の氏名 弁
理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1図 @2図 ■′、5゜ 3 δq46’ 50 二ゝ〜 、 / S \ 7′ \ ゝ\\\ I / \ 1− 1 1 I ! 2 \ / − ′5352 δ1 ff 〜 ・−m− ′、54 2 ! @3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 4 第10図 第11図 14 第12図 ” (2+ 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図
Claims (1)
- 回転駆動モーターと前記回転駆動モーターにょシ任意の
角度に回転自在に設けられ、物品を2方向より位置規整
する対の爪と、摺動自在に取付られた円筒型スライダー
と、前記円筒型スライダーの内部で摺動自在に設けられ
、その摺動により作用力が減少する場合に前記爪を閉状
態にし、それぞれ爪の開閉を独立的に係合しながら行な
わせ前記物品を規整するリングとを有する機構よりなる
物品移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099058A JPS60242990A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 物品移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59099058A JPS60242990A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 物品移載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60242990A true JPS60242990A (ja) | 1985-12-02 |
Family
ID=14237092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59099058A Pending JPS60242990A (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | 物品移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60242990A (ja) |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP59099058A patent/JPS60242990A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN216991652U (zh) | 一种凸轮驱动夹爪开合夹持夹具 | |
| JP2522078B2 (ja) | キャップ開閉装置 | |
| CN109950190A (zh) | 一种芯片柔性定位座 | |
| JPS60242990A (ja) | 物品移載装置 | |
| JP2835983B2 (ja) | ボンデイングヘツド | |
| JP2885259B2 (ja) | 電解コンデンサの封口装置 | |
| CN207171876U (zh) | 固定框体的治具 | |
| JPH0342717B2 (ja) | ||
| JPH0740950A (ja) | ロータリー式搬送装置を備えたラべリングマシン | |
| JP2692321B2 (ja) | ディスクドライブのカートリッジホルダ昇降機構 | |
| JPS5877419A (ja) | 作業ユニツトの高さ調節装置 | |
| CN223506616U (zh) | 一种角座金姿态调整及插装机构 | |
| JPS6187261A (ja) | フロツピ−デイスク装置 | |
| JPS6144612B2 (ja) | ||
| JPH02212034A (ja) | バルブスプール挿入装置 | |
| CN121156747A (zh) | 一种铰链组装机 | |
| JP3492498B2 (ja) | ワーク反転機構 | |
| JP3342210B2 (ja) | ペレット移送装置 | |
| JPS6245326Y2 (ja) | ||
| JPH0693559B2 (ja) | 電子部品の移載ヘッド | |
| JP3004691B2 (ja) | ロータリー式ピック・プレース装置 | |
| JPS62159442A (ja) | ダイ位置決め装置 | |
| JPH01187899A (ja) | 物品移載装置 | |
| JPS6125043Y2 (ja) | ||
| JPS6393529A (ja) | 位置決め装置 |