JPS6024315B2 - 冷媒圧縮機の運転制御方法 - Google Patents
冷媒圧縮機の運転制御方法Info
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- JPS6024315B2 JPS6024315B2 JP7482076A JP7482076A JPS6024315B2 JP S6024315 B2 JPS6024315 B2 JP S6024315B2 JP 7482076 A JP7482076 A JP 7482076A JP 7482076 A JP7482076 A JP 7482076A JP S6024315 B2 JPS6024315 B2 JP S6024315B2
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- Japan
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- compressor
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は冷媒圧縮機を自動的に運転停止制御する運転
制御方法の改良に関する。
制御方法の改良に関する。
第1図は、一般的に行われている冷煤圧縮機の制御回路
の1部を示す。
の1部を示す。
回路接続図である図において、1,2は電源ライン、3
は圧縮機用電磁開閉器で、電磁開閉器3が励磁されたと
き圧縮機モーター(図示なし)は始動し、電磁開閉器3
が消磁されたとき圧縮機モーターは停止する。4は圧縮
機用電磁開閉器3を励磁、消磁する温度開閉器で、温度
検出端(図示なし)は例えば冷蔵庫内の空気の冷却負荷
の温度を検出し、設定温度に対する冷却負荷の温度によ
り、可動度片4aと固定接点4bが接続したり、可動鞍
片4aと固定接点4cが接続し可動鞍片4aと固定接点
4bが開く。
は圧縮機用電磁開閉器で、電磁開閉器3が励磁されたと
き圧縮機モーター(図示なし)は始動し、電磁開閉器3
が消磁されたとき圧縮機モーターは停止する。4は圧縮
機用電磁開閉器3を励磁、消磁する温度開閉器で、温度
検出端(図示なし)は例えば冷蔵庫内の空気の冷却負荷
の温度を検出し、設定温度に対する冷却負荷の温度によ
り、可動度片4aと固定接点4bが接続したり、可動鞍
片4aと固定接点4cが接続し可動鞍片4aと固定接点
4bが開く。
第2図は温度開閉器4の可動穣片4aと固定接点4b,
4cの動作要領を示すダイヤグラムで機軸に温度、機軸
に内部接点の接続を示す。TNは圧縮機の始動する温度
でTFは圧縮機の停止する温度であり、TF<TNの関
係がある。次に動作について説明する。
4cの動作要領を示すダイヤグラムで機軸に温度、機軸
に内部接点の接続を示す。TNは圧縮機の始動する温度
でTFは圧縮機の停止する温度であり、TF<TNの関
係がある。次に動作について説明する。
圧縮機を運転すると冷却負荷の温度が下り、温度がTF
になると圧縮機は停止する。停止のままでは時間の経過
と共に冷却負荷の温度は上る。温度がTNまで上昇する
と再び圧縮機は運転する。第2図の中で縦軸のオンは温
度開閉器4の可動俵片4aと固定援点4bが接続するこ
とを示し、オフは同じく可動薮片4aと固定接点4bが
開くことを示す。このような方法で圧縮機を自動的に運
転停止する場合の冷却負荷の温度変化および圧縮機の運
転停止を示す特性曲線を第3図、第4図に示す。第3図
は冷却能力(圧縮機の運転により得られる能力)が冷却
負荷に対し充分に大きい場合の特性曲線である。
になると圧縮機は停止する。停止のままでは時間の経過
と共に冷却負荷の温度は上る。温度がTNまで上昇する
と再び圧縮機は運転する。第2図の中で縦軸のオンは温
度開閉器4の可動俵片4aと固定援点4bが接続するこ
とを示し、オフは同じく可動薮片4aと固定接点4bが
開くことを示す。このような方法で圧縮機を自動的に運
転停止する場合の冷却負荷の温度変化および圧縮機の運
転停止を示す特性曲線を第3図、第4図に示す。第3図
は冷却能力(圧縮機の運転により得られる能力)が冷却
負荷に対し充分に大きい場合の特性曲線である。
機軸は時間で縦軸は冷却負荷の温度である。圧縮機の運
転により冷却負荷の温度が下がり温度TFになると圧縮
機は停止し時間の経過と共に温度が上昇する。この温度
が設定温度TNになると再び圧縮機が始動し冷却するサ
イクルを繰り返すことを示している。第4図は冷却負荷
の温度がTFに近ずくにしたがい冷却能力と冷却負荷が
ほとんど等しくなる場合の冷却負荷の温度変化を示す特
性曲線である。
転により冷却負荷の温度が下がり温度TFになると圧縮
機は停止し時間の経過と共に温度が上昇する。この温度
が設定温度TNになると再び圧縮機が始動し冷却するサ
イクルを繰り返すことを示している。第4図は冷却負荷
の温度がTFに近ずくにしたがい冷却能力と冷却負荷が
ほとんど等しくなる場合の冷却負荷の温度変化を示す特
性曲線である。
冷却能力は冷却負荷の温度により能力が変化するが、こ
の温度が低い程能力は減少し、逆に冷却負荷は増加する
ことは一般によく知られており、第4図は冷却負荷の単
位時間当りの温度降下が徐々に小さくなり、温度TF付
近ではほとんど温度降下せず、結局は圧縮機が常に運転
することを示している。ところで冷蔵庫の冷却設備であ
る冷凍装置は、貯蔵品を一定以下の品温に維持すること
が目的であり、その温度はこれまでの説明で示した設定
温度TNとほぼ同じである。尚、品塩を直接検出するの
ではなく空気などの熱媒体の温度を目安に品温を管理す
るのが一般的である。
の温度が低い程能力は減少し、逆に冷却負荷は増加する
ことは一般によく知られており、第4図は冷却負荷の単
位時間当りの温度降下が徐々に小さくなり、温度TF付
近ではほとんど温度降下せず、結局は圧縮機が常に運転
することを示している。ところで冷蔵庫の冷却設備であ
る冷凍装置は、貯蔵品を一定以下の品温に維持すること
が目的であり、その温度はこれまでの説明で示した設定
温度TNとほぼ同じである。尚、品塩を直接検出するの
ではなく空気などの熱媒体の温度を目安に品温を管理す
るのが一般的である。
一方冷凍機は冷却負荷の温度が設定温度TNのとき冷却
負荷以上の冷却能力を有する容量のものが設置されるの
が通常だから、必然的に冷却負荷の温度は設定温度TN
以下に下がる。したがって設定温度TNより何度下がれ
ば冷凍機を停止するかを決めて運転制御しなければなら
ない。この温度がこれまでの説明で示した下限温度TF
である。しかしながら、この下限温度TFの決め方を間
連がえると、第4図に示す様に常時圧縮機を運転するこ
とにより必要以上に運転経費が高くなる。
負荷以上の冷却能力を有する容量のものが設置されるの
が通常だから、必然的に冷却負荷の温度は設定温度TN
以下に下がる。したがって設定温度TNより何度下がれ
ば冷凍機を停止するかを決めて運転制御しなければなら
ない。この温度がこれまでの説明で示した下限温度TF
である。しかしながら、この下限温度TFの決め方を間
連がえると、第4図に示す様に常時圧縮機を運転するこ
とにより必要以上に運転経費が高くなる。
第5図は第4図のような無駄な運転にならないように温
度TFをTNに近づけて設定した場合であり、冷却負荷
が小さいときには、圧縮機の頻繁な運転停止が起ること
を示している。圧縮機の運転停止が頻繁な場合は油上り
を多量にし、可動部分の摩耗を早めるばかりでなく、圧
縮機用モーターの過熱焼損を誘発する懸念が大きい。ま
た毎日のように変動する冷却負荷に対してその都度圧縮
機の停止用下限温度TFを変えるのは困難である。した
がって、第4図、第5図のように示す結果になりがちで
ある。この発明は以上のような点を考癒して設定温度T
N>TFx>下限温度TFの関係にある中間温度TFx
を指定し、かつ検出せしめて開閉する第2の温度開閉器
と圧縮機始動後に時間零から動作する限時継鰭器を使用
し、冷却負荷の温度が下限温度TFまで下降していない
場合でも温度が中間指定温度TFx以下でありかつ圧縮
機始動後、前述の限時継電器6の設定時間を経過してい
れば圧縮機を停止することにより、圧縮機の無駄な運転
をやめかつ冷却負荷が小さい場合でも、瀕繁な運転・停
止の繰り返しを防止する制御方法を提供するものである
。
度TFをTNに近づけて設定した場合であり、冷却負荷
が小さいときには、圧縮機の頻繁な運転停止が起ること
を示している。圧縮機の運転停止が頻繁な場合は油上り
を多量にし、可動部分の摩耗を早めるばかりでなく、圧
縮機用モーターの過熱焼損を誘発する懸念が大きい。ま
た毎日のように変動する冷却負荷に対してその都度圧縮
機の停止用下限温度TFを変えるのは困難である。した
がって、第4図、第5図のように示す結果になりがちで
ある。この発明は以上のような点を考癒して設定温度T
N>TFx>下限温度TFの関係にある中間温度TFx
を指定し、かつ検出せしめて開閉する第2の温度開閉器
と圧縮機始動後に時間零から動作する限時継鰭器を使用
し、冷却負荷の温度が下限温度TFまで下降していない
場合でも温度が中間指定温度TFx以下でありかつ圧縮
機始動後、前述の限時継電器6の設定時間を経過してい
れば圧縮機を停止することにより、圧縮機の無駄な運転
をやめかつ冷却負荷が小さい場合でも、瀕繁な運転・停
止の繰り返しを防止する制御方法を提供するものである
。
以下、この発明の一実施例を図に基づいて説明する。
第S図はこの発明の一実施例を示す圧縮機の制御回路の
一部を示し、この図において、5は第2の温度開閉器で
、冷却負荷の温度が中間指定温度TFxに温度降下すれ
ば可動接片5aが固定接点5cと接続し、温度が設定温
度TNに上昇すれば可動俵片5aが固定接点5cより開
く。6は氏縮機用電磁開閉器3が励磁されれば時間零か
ら動作する限時継電器であり、継電器6が消磁されれば
零にもどる。
一部を示し、この図において、5は第2の温度開閉器で
、冷却負荷の温度が中間指定温度TFxに温度降下すれ
ば可動接片5aが固定接点5cと接続し、温度が設定温
度TNに上昇すれば可動俵片5aが固定接点5cより開
く。6は氏縮機用電磁開閉器3が励磁されれば時間零か
ら動作する限時継電器であり、継電器6が消磁されれば
零にもどる。
7は補助継電器で第2の温度開閉器5の可動穣片5aが
固定接点5cと接続し、かつ限時継電器6の限時接点T
aが閉になると励磁され後点xbが開いて、これと直列
の圧縮機用電磁開閉器3が消磁する。
固定接点5cと接続し、かつ限時継電器6の限時接点T
aが閉になると励磁され後点xbが開いて、これと直列
の圧縮機用電磁開閉器3が消磁する。
その他は従来と同じである。すなわち、この制御回路に
示すごとく従来と異なり、温度開閉器4の可動薮片4a
が固定接点4bより開かなくても第2の温度開閉器5の
可動薮片5aが固定接点5cと接続し、かつ限時継電器
6の設定時間が経過していれば接点Taが閉じ、補助継
電器7が励磁されて接点Taと並列の接点Xaが閉じ、
接点Xbが開くことにより圧縮機用電磁開閉器3が消磁
され圧縮機モーター(図示なし)が停止する。
示すごとく従来と異なり、温度開閉器4の可動薮片4a
が固定接点4bより開かなくても第2の温度開閉器5の
可動薮片5aが固定接点5cと接続し、かつ限時継電器
6の設定時間が経過していれば接点Taが閉じ、補助継
電器7が励磁されて接点Taと並列の接点Xaが閉じ、
接点Xbが開くことにより圧縮機用電磁開閉器3が消磁
され圧縮機モーター(図示なし)が停止する。
このとき同時に限時総電器6は電磁開閉器3で働く接点
Caによりセットされる。第7図は第2図に示す第1の
温度開閉器4の動作要領と第2の温度開閉器5の動作要
領をまとめて示すダイヤグラムで、この実施例では2つ
の開閉器の復帰温度になる設定温度TNは同じとして示
している。
Caによりセットされる。第7図は第2図に示す第1の
温度開閉器4の動作要領と第2の温度開閉器5の動作要
領をまとめて示すダイヤグラムで、この実施例では2つ
の開閉器の復帰温度になる設定温度TNは同じとして示
している。
その他は第2図と類似である。この発明による圧縮機の
運転制御方法で圧縮機を自動制御する場合の冷却負荷の
温度変化および圧縮機の運転停止を示す特性曲線を用い
て説明する。第8図は冷凍機能力が冷却負荷に対して充
分大きなときで、従来の運転方法でもとくに問題がない
第3図に示す特性と同じである。図中toか限時継電器
6の設定時間を示す。第9図は従来の特性を示す第4図
と比較すべき特性で、冷凍機能が徐々に低下し一方冷却
負荷がふえる温度TFまで圧縮機は運転せず、限時継電
器6の設定時間toが経過したら圧縮機は自動停止する
ことを示している。この場合、時間to経過中に冷却負
荷の温度TFxまでは温度降下しているが、温度TFま
でには達していない。したがって従来のように温度TF
をTNに近づける必要もないから圧縮機の運転停止が頻
繁になる懸念もない。第10図は冷却負荷が第9図より
大きい場合の特性で時間らを経過しても中間指定温度T
Fxに温度降下するまで更に圧縮機を運転を続け温度が
中間指定温度TFxまで達すると圧縮機が停止するこを
示している。
運転制御方法で圧縮機を自動制御する場合の冷却負荷の
温度変化および圧縮機の運転停止を示す特性曲線を用い
て説明する。第8図は冷凍機能力が冷却負荷に対して充
分大きなときで、従来の運転方法でもとくに問題がない
第3図に示す特性と同じである。図中toか限時継電器
6の設定時間を示す。第9図は従来の特性を示す第4図
と比較すべき特性で、冷凍機能が徐々に低下し一方冷却
負荷がふえる温度TFまで圧縮機は運転せず、限時継電
器6の設定時間toが経過したら圧縮機は自動停止する
ことを示している。この場合、時間to経過中に冷却負
荷の温度TFxまでは温度降下しているが、温度TFま
でには達していない。したがって従来のように温度TF
をTNに近づける必要もないから圧縮機の運転停止が頻
繁になる懸念もない。第10図は冷却負荷が第9図より
大きい場合の特性で時間らを経過しても中間指定温度T
Fxに温度降下するまで更に圧縮機を運転を続け温度が
中間指定温度TFxまで達すると圧縮機が停止するこを
示している。
第11図は冷却負荷が非常に大きな場合で中間指定温度
TFxにも達しないときの特性だが、これは従釆の制御
例の第4図とは明らかに違う。
TFxにも達しないときの特性だが、これは従釆の制御
例の第4図とは明らかに違う。
つまり第11図における飽和温度は品温維持に不可欠な
温度であるのに対し第4図における飽和温度はいたずら
に圧縮機運転時間を長くする意味のない温度といえる。
以上の実施例では限時継電器6は圧縮機始動後に動作(
時間積算)するが、第12図のように第6図の補助継電
器7に代って限時継電器7′を便用すれば、第2の温度
開閉器5の可動接片5aが固定接点5cに接続してから
動作開始するようにして、設定時間経過後に圧縮機を停
止することができる。
温度であるのに対し第4図における飽和温度はいたずら
に圧縮機運転時間を長くする意味のない温度といえる。
以上の実施例では限時継電器6は圧縮機始動後に動作(
時間積算)するが、第12図のように第6図の補助継電
器7に代って限時継電器7′を便用すれば、第2の温度
開閉器5の可動接片5aが固定接点5cに接続してから
動作開始するようにして、設定時間経過後に圧縮機を停
止することができる。
第13図はこの場合の第9図相当の特性で、しをto′
とすることとなる。また温度開閉器4と5は物理的に一
体のものを使用することができる。以上のようにこの発
明によれば、冷却能力と冷却負荷の相対的な差に応じて
圧縮機を停止する温度を自動的に決める様にしたため負
荷に対して、その都度停止する温度TFの設定を管理す
る必要がなく、また必要温度を維持しかつ圧縮機の運転
時間を短くし、連時経費を節減出釆ると共に圧縮機の頻
繁な運転停止を防止し、圧縮機の寿命を長くすることが
出来る。
とすることとなる。また温度開閉器4と5は物理的に一
体のものを使用することができる。以上のようにこの発
明によれば、冷却能力と冷却負荷の相対的な差に応じて
圧縮機を停止する温度を自動的に決める様にしたため負
荷に対して、その都度停止する温度TFの設定を管理す
る必要がなく、また必要温度を維持しかつ圧縮機の運転
時間を短くし、連時経費を節減出釆ると共に圧縮機の頻
繁な運転停止を防止し、圧縮機の寿命を長くすることが
出来る。
第1図は一般的に行われている圧縮機の制御回磯の1部
を示す回路接続図、第2図は一般的な温度開閉器の内部
接点の動作要領を示すダイヤグラム、第3図、第4図及
び第5図は従来の運転制御方法で行う場合の冷却負荷の
温度変化および圧縮機の運転停止を示す特性曲線図、第
6図はこの発明の一実施例を示す圧縮機の制御回路の一
部を示す電気系統図、第7図はこの発明に使用する温度
開閉器の内部接点の動作要領を示すダイヤグラム、第8
図、第9図、第10図及び第11図はこの発明の運転制
御方法で行う場合の冷却負荷の温度変化および圧縮機の
運転停止を示す特性曲線図である。 又第12図は第6図におけるこの発明の一部変形実施例
を示す電気系統図、第13図は第9図相当の第12図に
よる特性曲線図である。図中、3は冷媒圧縮機用電磁開
閉器、4は第1の温度開閉器、5は第2の温度開閉器、
6は限時継電器、7は補助継電気である。袴l図 第2図 精3図 第4図 第5図 精6図 器7図 精8図 精9図 帯l○図 袴川図 渚ー2図 精は図
を示す回路接続図、第2図は一般的な温度開閉器の内部
接点の動作要領を示すダイヤグラム、第3図、第4図及
び第5図は従来の運転制御方法で行う場合の冷却負荷の
温度変化および圧縮機の運転停止を示す特性曲線図、第
6図はこの発明の一実施例を示す圧縮機の制御回路の一
部を示す電気系統図、第7図はこの発明に使用する温度
開閉器の内部接点の動作要領を示すダイヤグラム、第8
図、第9図、第10図及び第11図はこの発明の運転制
御方法で行う場合の冷却負荷の温度変化および圧縮機の
運転停止を示す特性曲線図である。 又第12図は第6図におけるこの発明の一部変形実施例
を示す電気系統図、第13図は第9図相当の第12図に
よる特性曲線図である。図中、3は冷媒圧縮機用電磁開
閉器、4は第1の温度開閉器、5は第2の温度開閉器、
6は限時継電器、7は補助継電気である。袴l図 第2図 精3図 第4図 第5図 精6図 器7図 精8図 精9図 帯l○図 袴川図 渚ー2図 精は図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 冷却負荷の温度が圧縮機始動設定温度T_Nまで上
がると圧縮機を始動させ、上記冷却負荷の温度が圧縮機
停止設定温度T_Fまで下ると上記圧縮機を停止させる
冷媒圧縮機運転制御方法において、上記圧縮機始動設定
温度T_Nと上記圧縮機停止設定温度T_Fとの間の中
間温度T_F_Xを設定し、上記圧縮機を始動してから
所定時間t_O経過するまでに上記冷却負荷の温度が上
記圧縮機停止設定温度T_Fまで下ればこの下がつた時
点で上記圧縮機を停止し、上記所定時間経過時に上記冷
却負荷の温度が上記中間設定温度T_F_Xと上記圧縮
機停止設定温度T_Fとの間の温度まで下つておれば上
記所定時間t_O経過時点で上記圧縮機を停止すること
を特徴とする冷媒圧縮機の運転制御方法。 2 冷却負荷の温度が圧縮機始動設定温度T_Fまで上
ると圧縮機を始動させ、上記冷却負荷の温度が圧縮機停
止設定温度T_Fまで下ると上記圧縮機を停止させる冷
媒圧縮機運転制御方法において、上記圧縮機始動設定温
度T_Nと上記圧縮機停止設定温度T_Fとの間の中間
温度を設定し、上記圧縮機の始動後に上記冷却負荷の温
度が上記中間設定温度T_F_Xまで下ることの下つた
時点から所定時間t_O′経過するまでに上記冷却負荷
の温度が更に上記圧縮機設定温度T_Fまで下るとこの
下つた時点で上記圧縮機を停止し、上記所定時間のt_
O′経過時に上記冷却負荷の温度が上記圧縮機停止設定
温度T_Fと上記中間設定温度T_F_Xとの間の温度
に下つている場合には上記所定時間t_O′経過時点で
上記圧縮機を停止させることを特徴とする冷媒圧縮機の
運転制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7482076A JPS6024315B2 (ja) | 1976-06-23 | 1976-06-23 | 冷媒圧縮機の運転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7482076A JPS6024315B2 (ja) | 1976-06-23 | 1976-06-23 | 冷媒圧縮機の運転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53464A JPS53464A (en) | 1978-01-06 |
| JPS6024315B2 true JPS6024315B2 (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=13558322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7482076A Expired JPS6024315B2 (ja) | 1976-06-23 | 1976-06-23 | 冷媒圧縮機の運転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024315B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194706A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-11 | モルデキ・ドロリ | 円板体形式のフイルタ |
| JPH01215318A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-29 | Akua Runesansu Gijutsu Kenkyu Kumiai | 濾過装置 |
| JPH02139010A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-29 | Konan Tokushu Sangyo Kk | 濾過装置及び該装置に使用する濾材の製造方法 |
| JP2009097781A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4753569A (en) * | 1982-12-28 | 1988-06-28 | Diffracto, Ltd. | Robot calibration |
| DE4419373C2 (de) * | 1994-06-03 | 1998-01-29 | Loehr & Bromkamp Gmbh | Gelenkwelle mit Schiebeteil |
-
1976
- 1976-06-23 JP JP7482076A patent/JPS6024315B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194706A (ja) * | 1987-02-03 | 1988-08-11 | モルデキ・ドロリ | 円板体形式のフイルタ |
| JPH01215318A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-29 | Akua Runesansu Gijutsu Kenkyu Kumiai | 濾過装置 |
| JPH02139010A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-29 | Konan Tokushu Sangyo Kk | 濾過装置及び該装置に使用する濾材の製造方法 |
| JP2009097781A (ja) * | 2007-10-16 | 2009-05-07 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 冷却貯蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53464A (en) | 1978-01-06 |
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