JPS60243379A - 可変容量ポンプ - Google Patents
可変容量ポンプInfo
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- JPS60243379A JPS60243379A JP59098479A JP9847984A JPS60243379A JP S60243379 A JPS60243379 A JP S60243379A JP 59098479 A JP59098479 A JP 59098479A JP 9847984 A JP9847984 A JP 9847984A JP S60243379 A JPS60243379 A JP S60243379A
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は可変容量ポンプに関し、特にその騒音?低下す
るための改良を施した液圧可変容量ポンプに関する。
るための改良を施した液圧可変容量ポンプに関する。
液圧可変容量ポンプの騒音低下を計るには、回転軸まわ
りの周回運動に伴って容積変化する複数の単位ポンプ室
が、上死点と下死点の各密閉区間において急激な圧力変
化を起さないように、これら密閉区間で分離された吸込
み区問お工び吐出し区間へ緩やかな圧力変化で移行する
ようにすればよく、このよ5なものの一例は特公昭53
−42882号公報に示されている。
りの周回運動に伴って容積変化する複数の単位ポンプ室
が、上死点と下死点の各密閉区間において急激な圧力変
化を起さないように、これら密閉区間で分離された吸込
み区問お工び吐出し区間へ緩やかな圧力変化で移行する
ようにすればよく、このよ5なものの一例は特公昭53
−42882号公報に示されている。
すなわち、従来のこの種の可変容量ポンプでは、吐出量
変化に応じて前記圧力緩和の程度が変化するように回転
斜板側に圧力変化緩和用の抽出口を設けて、斜板角度に
応じてこの抽出口の開度が変るようにしておる。
変化に応じて前記圧力緩和の程度が変化するように回転
斜板側に圧力変化緩和用の抽出口を設けて、斜板角度に
応じてこの抽出口の開度が変るようにしておる。
ところでこの工うな可変容量ポンプにおいてポンプ回転
数を変えた場合、例えば回転数変化に工つて上下死点間
の圧力変化勾配が変化するから、回転数の増大に伴って
急激な圧力変化となり、これに対して前記公報のもので
は対応するでだてが無く、決められた回転数以外の回転
数、特に高回転数で使用すると騒音が大ぎくなる欠点が
避けられない。またこのものでは斜板の最大傾転角での
騒音低下とフルカットオフ時(斜板傾転角Σ0)の騒音
低下との両者を最適に設定し得るが、一度設定したポン
プについて使用途中で設定を変えるには部品交′!fA
乞行なうしか手段がなく、必ずしも最適設定とはならな
い常用吐出圧での中間胴板魚すなわちポンプが定常の吐
出を行なっているときの騒音低下の調整ケ使用中に行な
おうとしてもて−きないという欠点もある。
数を変えた場合、例えば回転数変化に工つて上下死点間
の圧力変化勾配が変化するから、回転数の増大に伴って
急激な圧力変化となり、これに対して前記公報のもので
は対応するでだてが無く、決められた回転数以外の回転
数、特に高回転数で使用すると騒音が大ぎくなる欠点が
避けられない。またこのものでは斜板の最大傾転角での
騒音低下とフルカットオフ時(斜板傾転角Σ0)の騒音
低下との両者を最適に設定し得るが、一度設定したポン
プについて使用途中で設定を変えるには部品交′!fA
乞行なうしか手段がなく、必ずしも最適設定とはならな
い常用吐出圧での中間胴板魚すなわちポンプが定常の吐
出を行なっているときの騒音低下の調整ケ使用中に行な
おうとしてもて−きないという欠点もある。
本発明では、このよ5な従来のものの欠点を除去すべく
、ポンプ吐出圧制御用のポンプ自体の制御圧力で作動さ
れたときに前記圧力変化緩和用の抽出口に代る機能tも
った弁装置を付設して、この弁装置に工っで前記密閉区
間での単位ポンプ室内とその直後または直前の吸込み又
は吐出区間内の単位ポンプ室との連通の開閉開度な弁装
置の作動時または非作動時において調整設定した連通開
度で行なうようにした可変容量ポンプを提供するもので
あり、これにエリ弁装置のマニアルによる連通開度の設
定調整で騒音低下の最適状態を使用回転数の変化に対応
できるようにし、常に最適な低騒音運転かできる工うに
したものである。
、ポンプ吐出圧制御用のポンプ自体の制御圧力で作動さ
れたときに前記圧力変化緩和用の抽出口に代る機能tも
った弁装置を付設して、この弁装置に工っで前記密閉区
間での単位ポンプ室内とその直後または直前の吸込み又
は吐出区間内の単位ポンプ室との連通の開閉開度な弁装
置の作動時または非作動時において調整設定した連通開
度で行なうようにした可変容量ポンプを提供するもので
あり、これにエリ弁装置のマニアルによる連通開度の設
定調整で騒音低下の最適状態を使用回転数の変化に対応
できるようにし、常に最適な低騒音運転かできる工うに
したものである。
すなわち、回転軸まわりの周回運動に伴って容積変化す
る複数の単位ポンプ室と;これら単位ポ・プ室とボ・プ
吸入・吐出ボートXの間に非回転的に配置さね、前記周
回の一回転について前記単位ポンプ室に対し上死点およ
び下死点の各密閉区間、およびこれら密閉区間で互いに
分離されポンプ吸入ボートに通じる吸込み区間とポンプ
吐出ボートに通じる吐出し区間とを画定するボートプレ
ートと:前記単位ポンプ室に前記上死点において最少容
積を、前記下死点において最大容積を与えると共にこの
上下死点間の単位ポンプ室の容積差を変える吐出量制御
機能と;ポンプ吐出圧が予じめ設定されたカットオフ圧
力に達したときに前記吐出量制御機構を前記容積差が零
になる方向へ作動させる圧力制量機構と:前記密閉区間
内に位置する単位ポンプ室な周回に従って直後の吸込み
又は吐出し区間内の単位ポンプ室に徐々に連通させるよ
5に前記ボートプレートの各密閉区間の終りの部分に設
けられた微小な導油手段とを備えた可変容量ポンプにお
いて、本願第1発明では、前記圧力制御機構によって前
記吐出量制御機構と一諸に作動され、各密閉区間内で直
後の吸込み又は吐出し区間に開くエリ以前の単位ポンプ
室内と前記直後の吸込み又は吐出し区間内の単位ポンプ
室内との連通な開閉制御すると共に、その作動時の連通
開度が調整設定可能になされた弁装置を有すること?特
徴とするものであり、ボートプレートの各密閉区間のボ
ート角お工び前記導油手段な例えば最大容積差?与える
状態(最大吐出量状態)において騒音値が最小になるよ
うに設計した場合lc。
る複数の単位ポンプ室と;これら単位ポ・プ室とボ・プ
吸入・吐出ボートXの間に非回転的に配置さね、前記周
回の一回転について前記単位ポンプ室に対し上死点およ
び下死点の各密閉区間、およびこれら密閉区間で互いに
分離されポンプ吸入ボートに通じる吸込み区間とポンプ
吐出ボートに通じる吐出し区間とを画定するボートプレ
ートと:前記単位ポンプ室に前記上死点において最少容
積を、前記下死点において最大容積を与えると共にこの
上下死点間の単位ポンプ室の容積差を変える吐出量制御
機能と;ポンプ吐出圧が予じめ設定されたカットオフ圧
力に達したときに前記吐出量制御機構を前記容積差が零
になる方向へ作動させる圧力制量機構と:前記密閉区間
内に位置する単位ポンプ室な周回に従って直後の吸込み
又は吐出し区間内の単位ポンプ室に徐々に連通させるよ
5に前記ボートプレートの各密閉区間の終りの部分に設
けられた微小な導油手段とを備えた可変容量ポンプにお
いて、本願第1発明では、前記圧力制御機構によって前
記吐出量制御機構と一諸に作動され、各密閉区間内で直
後の吸込み又は吐出し区間に開くエリ以前の単位ポンプ
室内と前記直後の吸込み又は吐出し区間内の単位ポンプ
室内との連通な開閉制御すると共に、その作動時の連通
開度が調整設定可能になされた弁装置を有すること?特
徴とするものであり、ボートプレートの各密閉区間のボ
ート角お工び前記導油手段な例えば最大容積差?与える
状態(最大吐出量状態)において騒音値が最小になるよ
うに設計した場合lc。
上死点または下死点側の密閉区間の一方又は双方て−の
単位ポンプ室内の圧力変化を、最小容積差を与える状態
(フルカットオフ状態)においてマニアル調整可能な所
望の変化度合に緩和でする↓5にしたものである。
単位ポンプ室内の圧力変化を、最小容積差を与える状態
(フルカットオフ状態)においてマニアル調整可能な所
望の変化度合に緩和でする↓5にしたものである。
また本願第2発明では、前記圧力制御機構によって前記
吐出量制御機構と一諸に作動さね、各密閉区間内で直後
の吸込み又は吐出し区間に開くより以前の単位ポンプ室
内と前記各密閉区間の直前の吐出し又は吸込み区間内の
単位ポンプ室内との連通を開閉すると共に、その非作動
時の連通開度が調整可能になされた弁装置を有すること
ケ特徴とするものであり、ボートプレートの各密閉区間
のボート角および前記導通手段を例えば最小容積差ヲ与
える状態(フルカットオフ状態)において騒音値が最小
になるように設計し、た場合に、上死点または下死点側
の密閉区間の一方または双方での単位ポンプ室内の圧力
変化を、最大容積差ケ与える状態(最大吐出量状態)に
おいてマニアル調整可能な所望の変化度合に緩和できる
ようにしたものである。
吐出量制御機構と一諸に作動さね、各密閉区間内で直後
の吸込み又は吐出し区間に開くより以前の単位ポンプ室
内と前記各密閉区間の直前の吐出し又は吸込み区間内の
単位ポンプ室内との連通を開閉すると共に、その非作動
時の連通開度が調整可能になされた弁装置を有すること
ケ特徴とするものであり、ボートプレートの各密閉区間
のボート角および前記導通手段を例えば最小容積差ヲ与
える状態(フルカットオフ状態)において騒音値が最小
になるように設計し、た場合に、上死点または下死点側
の密閉区間の一方または双方での単位ポンプ室内の圧力
変化を、最大容積差ケ与える状態(最大吐出量状態)に
おいてマニアル調整可能な所望の変化度合に緩和できる
ようにしたものである。
大発明を斜板式ピストンポンプに適用した場合の実施例
を示せば、第1図は第1発明の実施例であって、可変容
量ポンプ(1)は周知の斜板式ピストンポンプであり、
回転軸(2)によって回転されるシリンタフロック+3
1は軸方向を向いた複数のシリンダ室(4)を有し、こ
のシリンダ室(4)のそれぞれにピストン(51が内挿
されている。こね、らピストン(5)は端部において自
在継手式にス1jツブジュー(6)と連結すね、スリッ
プシュー(61は回転軸(21上のヒホット(7)に軸
支されると共に回転斜板T81に接面支持されている。
を示せば、第1図は第1発明の実施例であって、可変容
量ポンプ(1)は周知の斜板式ピストンポンプであり、
回転軸(2)によって回転されるシリンタフロック+3
1は軸方向を向いた複数のシリンダ室(4)を有し、こ
のシリンダ室(4)のそれぞれにピストン(51が内挿
されている。こね、らピストン(5)は端部において自
在継手式にス1jツブジュー(6)と連結すね、スリッ
プシュー(61は回転軸(21上のヒホット(7)に軸
支されると共に回転斜板T81に接面支持されている。
回転斜板(8)は下部でばね(9)により弾発付勢され
たヨーク(10)によって支持されており、ヨーク(1
0)V操作ピストン(11)によりばね(9)に抗して
傾動させることで斜板(8)の傾転角が変えられる工う
になっている。従って斜板(8)が傾いた状態で回転軸
(21ケ回転させ、シリンダブロック【3)をピストン
(5)と共に回転軸まわりに周回運動させると。
たヨーク(10)によって支持されており、ヨーク(1
0)V操作ピストン(11)によりばね(9)に抗して
傾動させることで斜板(8)の傾転角が変えられる工う
になっている。従って斜板(8)が傾いた状態で回転軸
(21ケ回転させ、シリンダブロック【3)をピストン
(5)と共に回転軸まわりに周回運動させると。
ピストン(5)のストロークが周回と共に変化し、こね
によってシリンダ室(4)が周回運動に伴って容積変化
することになる。シリンダブロック(31)他端は非回
転のボートプレート(i2)によって支承されており、
このボートブレー) (12)は、各シリンダ室(4)
とポンプの吸入ボー) (13)および吐出ボート(1
4)との間の弁盤を構成し、その第1図A−A線矢視を
説明の便宜上、同図中の右方に示すが、シリンダブロッ
ク(3)の一回転について各シリンダ室(4)に対し、
上死点(T側の密閉区間(CT)と、下死点(Bl側の
密閉区間(CB)と、これら密閉区間(CT)(CB)
で分離された吸込み区間fslと吐出り区間(Dとを画
定し、吸込み区間fs+には吸入ポー) (13)と連
通した吸込み口(15)が、吐出し区間()には吐出ボ
ート(14)と連通した吐出し口(16)がそれぞれ弓
形に形成されている。前記ヨーク(1CI)&主体とす
る斜板傾転機構は吐出量制御機構を構成しており、これ
はシリンダ室(41に対して上死点山において最少容積
を、下死点(印において最大容積ケ与え、斜板傾転角の
変化すなわち上下死点間でのシリンダ室(4)の容積差
な変えることにより吐出量を変えているのは良く知られ
た通りである。ヨーク(,1())Yばね(9)に抗し
て傾動させる繰作ピストン(11)は、その尾端におい
て後退限位置を最大吐出量調整ねじ(17)によって規
制さね、また尾端には圧力制御部(18)を介して与え
られる減圧されたポンプ吐出圧が作用するよへになって
いる。すなわち、吐出ボート(14)から分岐した油路
(19)から圧力制御部(18)のスプール(20)に
作用する吐出圧が、最高吐出圧調整用ねじ(21)でば
ね力を調整さねたばね(22)による設定カットオフ圧
力に達すると、スプール(20)かばね(22)に抗し
て移動して操作ピストン(11)の尾端に通じる油路(
23)′la0:開き、ポンプ吐出圧の一部をピストン
(11X/)尾端に作用させ、これによってピストン(
11)がヨーク(10)l&前記容積差カ零ニ近づく方
向へ傾動させる。(立てる) さて、第1図右方に示したボートプレー) (12)に
は、その前記密閉区間tCT)(CB)内におけるシリ
ンダ室(41のブロックボート位置が破線(4a)(4
b)で示されており、この場合、ブロックボートが丁度
密閉区間に入りをった状態となっている。このときから
時計回りにボートプレート上を移動してブロックボート
の先端が吸込み口(15)又は吐出し口(16)に開ぎ
はじめるまでの間に、上死点側密閉区間(CT)ではシ
11ンダ室(4)内の圧力°が徐々に吸込み口(15)
の圧力に下がるよ5に、また下死点側の密閉区間(CB
)ではシリンダ室(4)内の圧力が徐々に吐出し口(1
6)の圧力に上昇する工5に、それぞれV溝ノツチの如
き微小な導油路又は導油孔(24)(25)が設けられ
ている。こわら導油孔(24)(25)の周回方向の断
面積変化や長さおよび密閉区間の長さくボート角)は、
ポンプの使用態様に応じて予じめ最大吐出量あるいはフ
ルカットオフ状態のいずれかまたはその中間のある一点
の吐出量のとぎにポンプ騒音が最低となるように予じめ
定められるが、これはあくまでもその状態のみに固定的
に設定され、一方の状態で満足されても他方では逆に騒
音が高くなるようなことも生じていた。
によってシリンダ室(4)が周回運動に伴って容積変化
することになる。シリンダブロック(31)他端は非回
転のボートプレート(i2)によって支承されており、
このボートブレー) (12)は、各シリンダ室(4)
とポンプの吸入ボー) (13)および吐出ボート(1
4)との間の弁盤を構成し、その第1図A−A線矢視を
説明の便宜上、同図中の右方に示すが、シリンダブロッ
ク(3)の一回転について各シリンダ室(4)に対し、
上死点(T側の密閉区間(CT)と、下死点(Bl側の
密閉区間(CB)と、これら密閉区間(CT)(CB)
で分離された吸込み区間fslと吐出り区間(Dとを画
定し、吸込み区間fs+には吸入ポー) (13)と連
通した吸込み口(15)が、吐出し区間()には吐出ボ
ート(14)と連通した吐出し口(16)がそれぞれ弓
形に形成されている。前記ヨーク(1CI)&主体とす
る斜板傾転機構は吐出量制御機構を構成しており、これ
はシリンダ室(41に対して上死点山において最少容積
を、下死点(印において最大容積ケ与え、斜板傾転角の
変化すなわち上下死点間でのシリンダ室(4)の容積差
な変えることにより吐出量を変えているのは良く知られ
た通りである。ヨーク(,1())Yばね(9)に抗し
て傾動させる繰作ピストン(11)は、その尾端におい
て後退限位置を最大吐出量調整ねじ(17)によって規
制さね、また尾端には圧力制御部(18)を介して与え
られる減圧されたポンプ吐出圧が作用するよへになって
いる。すなわち、吐出ボート(14)から分岐した油路
(19)から圧力制御部(18)のスプール(20)に
作用する吐出圧が、最高吐出圧調整用ねじ(21)でば
ね力を調整さねたばね(22)による設定カットオフ圧
力に達すると、スプール(20)かばね(22)に抗し
て移動して操作ピストン(11)の尾端に通じる油路(
23)′la0:開き、ポンプ吐出圧の一部をピストン
(11X/)尾端に作用させ、これによってピストン(
11)がヨーク(10)l&前記容積差カ零ニ近づく方
向へ傾動させる。(立てる) さて、第1図右方に示したボートプレー) (12)に
は、その前記密閉区間tCT)(CB)内におけるシリ
ンダ室(41のブロックボート位置が破線(4a)(4
b)で示されており、この場合、ブロックボートが丁度
密閉区間に入りをった状態となっている。このときから
時計回りにボートプレート上を移動してブロックボート
の先端が吸込み口(15)又は吐出し口(16)に開ぎ
はじめるまでの間に、上死点側密閉区間(CT)ではシ
11ンダ室(4)内の圧力°が徐々に吸込み口(15)
の圧力に下がるよ5に、また下死点側の密閉区間(CB
)ではシリンダ室(4)内の圧力が徐々に吐出し口(1
6)の圧力に上昇する工5に、それぞれV溝ノツチの如
き微小な導油路又は導油孔(24)(25)が設けられ
ている。こわら導油孔(24)(25)の周回方向の断
面積変化や長さおよび密閉区間の長さくボート角)は、
ポンプの使用態様に応じて予じめ最大吐出量あるいはフ
ルカットオフ状態のいずれかまたはその中間のある一点
の吐出量のとぎにポンプ騒音が最低となるように予じめ
定められるが、これはあくまでもその状態のみに固定的
に設定され、一方の状態で満足されても他方では逆に騒
音が高くなるようなことも生じていた。
本発明艮ユ従って改良な施されたポンプでは、例えば上
死点側での密閉区間については第1図に示すように、下
死点側の密閉区間については第2図に要部を示すように
、油路(26功λらの操作ピストン(11)Y作動させ
る制御圧力を油路(26)Y介して導びいて動作する弁
装置(27)が設けられている。
死点側での密閉区間については第1図に示すように、下
死点側の密閉区間については第2図に要部を示すように
、油路(26功λらの操作ピストン(11)Y作動させ
る制御圧力を油路(26)Y介して導びいて動作する弁
装置(27)が設けられている。
この弁装置I (27)は、圧力制御部(18)によっ
て操作ピストン(11)h二作動されるときに同時に作
動さね。
て操作ピストン(11)h二作動されるときに同時に作
動さね。
密閉区間(CT)又は(CB)でのシリンダ室(4)に
対シ、それが直後の吸込み区間+81の吸込み口(15
)または吐出し区間(Dの吐出し口(16)に開く以前
に、前記導油孔(24)又Gl(25)と並列の関係で
、密閉区間内のシリンダ室(4)と吸込み又は吐出し区
間内のシリンダ室(4)との連通な開閉制御するもので
、その連通開度は弁装置(27)の非作動時と作動時と
についてそれぞれ別々にマニアル調整で設定可能になさ
れている。すなわち第1図又は第2図において。
対シ、それが直後の吸込み区間+81の吸込み口(15
)または吐出し区間(Dの吐出し口(16)に開く以前
に、前記導油孔(24)又Gl(25)と並列の関係で
、密閉区間内のシリンダ室(4)と吸込み又は吐出し区
間内のシリンダ室(4)との連通な開閉制御するもので
、その連通開度は弁装置(27)の非作動時と作動時と
についてそれぞれ別々にマニアル調整で設定可能になさ
れている。すなわち第1図又は第2図において。
弁装置(27)は両端が調整ねじ(28)(29)でス
トロiり規制されたスプール(60ル有し、スプール【
30]G1両端側に大径部(31)(32)を有すると
共にその中間に小径部(33)を有し、先端側の大径部
(31)と一方の調整ねじ(28)との間に油路(26
)からの圧油が導入さ才91尾端側の大径部(62)と
他方の調整ねじ(29)との間の油室はドレンへ落さね
、小径部(33)内において駆端側大径部(62)の肩
部にテーパ一部(32a)が形成されて小径部(36)
内での一対のボー) (34)(35)間の絞り制御部
(66)y]l−形成している。
トロiり規制されたスプール(60ル有し、スプール【
30]G1両端側に大径部(31)(32)を有すると
共にその中間に小径部(33)を有し、先端側の大径部
(31)と一方の調整ねじ(28)との間に油路(26
)からの圧油が導入さ才91尾端側の大径部(62)と
他方の調整ねじ(29)との間の油室はドレンへ落さね
、小径部(33)内において駆端側大径部(62)の肩
部にテーパ一部(32a)が形成されて小径部(36)
内での一対のボー) (34)(35)間の絞り制御部
(66)y]l−形成している。
ボー) (34)は、第1図において吸込み口(15)
に、第2図において吐出し口(16)に接続さt’l=
ホー)(65)はボートブレー) (121の第1図右
方の図において上死点側密閉区間(CT)の導油孔(2
4)の手前の開口(68)に、第2図において下死点側
密閉区間(CB)の導油孔(25)の手前の開口(69
)にそれぞれ開かれている。スプール(60)は油路(
26)に制御圧力が到来【、ていない非作動時において
復帰用ばねg)にぶって一方の調整ねじ(28)に当接
【7ており、従ってこのときの絞り制御部(36)の開
度は調整ねじ(28)によって零(閉)から所望開度ま
でマニアル設定可能である。油路(26)に制御圧力が
到来したときのスプール(30)は他方の調整ねじ(2
9Xこ尾端が当接され、従ってこのととの絞り制御部(
36)の開度は他方の調整ねじ(29)でマニアル設定
可能である。
に、第2図において吐出し口(16)に接続さt’l=
ホー)(65)はボートブレー) (121の第1図右
方の図において上死点側密閉区間(CT)の導油孔(2
4)の手前の開口(68)に、第2図において下死点側
密閉区間(CB)の導油孔(25)の手前の開口(69
)にそれぞれ開かれている。スプール(60)は油路(
26)に制御圧力が到来【、ていない非作動時において
復帰用ばねg)にぶって一方の調整ねじ(28)に当接
【7ており、従ってこのときの絞り制御部(36)の開
度は調整ねじ(28)によって零(閉)から所望開度ま
でマニアル設定可能である。油路(26)に制御圧力が
到来したときのスプール(30)は他方の調整ねじ(2
9Xこ尾端が当接され、従ってこのととの絞り制御部(
36)の開度は他方の調整ねじ(29)でマニアル設定
可能である。
この工5な構成の本願第1発明の実施例では、第3図に
示すポンプの圧力−流量特性において、吐出圧がカット
オフ圧力に達するまでは弁装置の)がその制御部(36
)&一方の調整ねじ(28)で設定された開度で開くか
或いは設定開度が零なら閉じており、従って例えばボー
トプレー) (12)が最大吐出量状態で騒音が最適値
になるように設計されている場合に、必要に応じて調整
ねじ(28)u調整することによって、別の回転数でポ
ンプを駆動したときにも同様の最適値が得られるように
調整でき−また最大吐出量の設定を変えたときにも同様
の設定調整が調整ねじ(28)のマニアル調整で可能で
ある。そしてカットオフ圧力に達するとスプール(30
)が移動して制御部(36)が別の調整ねじ(29)で
設定された開度で開くから、この開度な適切に調整障定
しておくことにより、導油孔(24)又は(25)の効
果をそわに並列な制御部(66)によって変化させて同
一のボートプレートでカットオプ状態でも騒音低下の最
適状態が得られるようになり、こねもまた実際に運転さ
せてみて騒音な実測しつつマニアル調整できるものであ
る。
示すポンプの圧力−流量特性において、吐出圧がカット
オフ圧力に達するまでは弁装置の)がその制御部(36
)&一方の調整ねじ(28)で設定された開度で開くか
或いは設定開度が零なら閉じており、従って例えばボー
トプレー) (12)が最大吐出量状態で騒音が最適値
になるように設計されている場合に、必要に応じて調整
ねじ(28)u調整することによって、別の回転数でポ
ンプを駆動したときにも同様の最適値が得られるように
調整でき−また最大吐出量の設定を変えたときにも同様
の設定調整が調整ねじ(28)のマニアル調整で可能で
ある。そしてカットオフ圧力に達するとスプール(30
)が移動して制御部(36)が別の調整ねじ(29)で
設定された開度で開くから、この開度な適切に調整障定
しておくことにより、導油孔(24)又は(25)の効
果をそわに並列な制御部(66)によって変化させて同
一のボートプレートでカットオプ状態でも騒音低下の最
適状態が得られるようになり、こねもまた実際に運転さ
せてみて騒音な実測しつつマニアル調整できるものであ
る。
第4図はフルカットオフ時のシリンダ室内の圧力変化を
示したもので、実線は弁装置(27)Y備えでいない場
合、上死点側の破線は第1図の実施例の場合、下死点側
の破線は第2図の実施例の場合にそねぞね、相当する。
示したもので、実線は弁装置(27)Y備えでいない場
合、上死点側の破線は第1図の実施例の場合、下死点側
の破線は第2図の実施例の場合にそねぞね、相当する。
第5図と第6図は本願第2発明の実施例の要部を示すも
のであり、第5図が上死点側密閉区間への適用の場合、
第6図が下死点側密閉区間への適用の場合欠示し、それ
ぞれ第1図、第2図と同効部分には同一符号ケ付しであ
る。
のであり、第5図が上死点側密閉区間への適用の場合、
第6図が下死点側密閉区間への適用の場合欠示し、それ
ぞれ第1図、第2図と同効部分には同一符号ケ付しであ
る。
第5図および第6図において第1図お工び第2図と異な
る点は、ボートブレー) (12)のボート角およヒ導
油孔(24) (25)がフルカットオフ状態で最低騒
音となるように設計されていることと、弁装置(27)
がノーマルオーブン形(ばね(37)の位置が反対側)
になされていることと、ボートプレート(12)の上死
点側密閉区間(CT)の導油孔(24)+7)手前の開
口(68]が弁装置(27)の絞り制御部(36)&介
して吐出し口(16)に接続され、或いは下死点側密閉
区間(C3)0J導油孔(25)の手前の開口(39)
が弁装置(27)の絞り制御部(36)Y介して吸込み
口(15)に接続さねていることであり、その他は第1
図および第2図のものと大差ない。尚、第5図および第
6図においても調整ねじ(28)が吐出し時の開度調整
を、調整ねじ(29)がフルカットオフ時の開度調整を
なすためのものとなる。
る点は、ボートブレー) (12)のボート角およヒ導
油孔(24) (25)がフルカットオフ状態で最低騒
音となるように設計されていることと、弁装置(27)
がノーマルオーブン形(ばね(37)の位置が反対側)
になされていることと、ボートプレート(12)の上死
点側密閉区間(CT)の導油孔(24)+7)手前の開
口(68]が弁装置(27)の絞り制御部(36)&介
して吐出し口(16)に接続され、或いは下死点側密閉
区間(C3)0J導油孔(25)の手前の開口(39)
が弁装置(27)の絞り制御部(36)Y介して吸込み
口(15)に接続さねていることであり、その他は第1
図および第2図のものと大差ない。尚、第5図および第
6図においても調整ねじ(28)が吐出し時の開度調整
を、調整ねじ(29)がフルカットオフ時の開度調整を
なすためのものとなる。
この工5な構成の本願第2発明の実施例では、第3図に
示すポンプの圧力−流量特性において。
示すポンプの圧力−流量特性において。
吐出圧力がカットオフ圧力に達するまでは弁装置(27
)がその絞り制御部(36)Y一方の調整ねじ(28)
で設定された開度で開いており、従ってこの調整ねじ(
28贈調整することに1って、どんな回転数でポンプを
駆動したときでもそゎに合わせて騒音低下に対して最適
状態が得られ1.最大吐出量の設定変えに対しても同様
に調整ねじ(28)で対処できるものである。そしてカ
ットオフ圧力に達すると、油路(26)からの圧油圧力
に工ってスプール(30)が図で左方に移動して制御部
(36)’&絞ることになり。
)がその絞り制御部(36)Y一方の調整ねじ(28)
で設定された開度で開いており、従ってこの調整ねじ(
28贈調整することに1って、どんな回転数でポンプを
駆動したときでもそゎに合わせて騒音低下に対して最適
状態が得られ1.最大吐出量の設定変えに対しても同様
に調整ねじ(28)で対処できるものである。そしてカ
ットオフ圧力に達すると、油路(26)からの圧油圧力
に工ってスプール(30)が図で左方に移動して制御部
(36)’&絞ることになり。
このときの制御部(66)の絞り開度は別の調整ねじ(
29)で設定でき、また制御部(36)Y閉じる工うに
も設定可能である。従って調整ねじ(29)の調整によ
ってカットオフ時の導油孔(24)又は(25)の効果
?変えることかできるから、異なる回転数でのボン7’
ffi動に際して調整ねじ(29)の調整によりカット
オフ時の騒音低下の最適状態にセット可能であり、こね
もまた実際に運転させてみて騒音を実測しつつマニアル
調整できるものである。
29)で設定でき、また制御部(36)Y閉じる工うに
も設定可能である。従って調整ねじ(29)の調整によ
ってカットオフ時の導油孔(24)又は(25)の効果
?変えることかできるから、異なる回転数でのボン7’
ffi動に際して調整ねじ(29)の調整によりカット
オフ時の騒音低下の最適状態にセット可能であり、こね
もまた実際に運転させてみて騒音を実測しつつマニアル
調整できるものである。
第7図は最大吐出(斜板傾角最大)状態でのシリンダ室
内の圧力変化を示したもので、実線は弁装置(27)を
備えていない場合、上死点側の破線は第5図の実施例の
場合、下死点側の破線は第6図の実施例の場合にそれぞ
ね相当する。
内の圧力変化を示したもので、実線は弁装置(27)を
備えていない場合、上死点側の破線は第5図の実施例の
場合、下死点側の破線は第6図の実施例の場合にそれぞ
ね相当する。
以上の第1 # 2−5.6図の各実施例におい℃弁装
置(27)のばね(37)は、油路(26)に作動用の
制御圧力が到来していないときにスプール(30)v初
期位置に復帰させておくためだけの弱いばねとして説明
したが、このばね(37)&適当に設計することでカッ
トオフからフルカットオフに至る間の制御圧力の変化に
応じた開度変化で絞り制御口(36)を開度制御させる
よ5にすることもできる。
置(27)のばね(37)は、油路(26)に作動用の
制御圧力が到来していないときにスプール(30)v初
期位置に復帰させておくためだけの弱いばねとして説明
したが、このばね(37)&適当に設計することでカッ
トオフからフルカットオフに至る間の制御圧力の変化に
応じた開度変化で絞り制御口(36)を開度制御させる
よ5にすることもできる。
また弁装置(27)の利用例として、吐出し圧力を減圧
させて弁装置(27)Y作動させることにより定吐出ポ
ンプの低騒音化を“計ることも考えらねる。
させて弁装置(27)Y作動させることにより定吐出ポ
ンプの低騒音化を“計ることも考えらねる。
尚、以上の実施例では、ボートプレートラ最大吐出量ま
た(1フルカツトオフのいすねかの状態を基準にして設
計した場合を述べたが、その中間の吐出量状態を基糸に
して設計してもよいことは述べるまでもない。
た(1フルカツトオフのいすねかの状態を基準にして設
計した場合を述べたが、その中間の吐出量状態を基糸に
して設計してもよいことは述べるまでもない。
〔発明の効果」
以上述べたように、本願第1発明の可変容量ポンプでは
、ポンプ吐出圧制御用の圧力制御機構によってポンプの
吐出量制御機構と一諸に作動され、各密閉区間内で直後
の吸込み又は吐出し区間に開くより以前の単位ポンプ室
内と前記直後の吸込み又は吐出し区間内の単位ポンプ室
内との連通な開閉側(財)すると共に、その作動時の連
通開度が調整設定可能になされた弁装置を有するので、
各単位ポンプ室の弁盤としてのボートプレートの各密閉
区間のポート角お工び前記導油手段を例えば最大容積差
を与える状態(最大吐出量状態)において騒音値が最小
になる工5に設計した場合でも、上死点または下死点側
の密閉区間の一方又は双方での単位ポンプ室内の圧力変
化な、最小容積を与える状態(フルカットオフ状態)に
おいてマニアル調整可能な所望の変化度合に緩和でき、
また大願第2発明の可変容量ポンプでは、同様にポンプ
吐出圧制御用の圧力制御機構によってポンプ吐出量制御
機構と一諸に作動さね、各密閉区間内で直後の吸込み又
は吐出し区間に開くより以前の単位ポンプ室内と前記各
密閉区間の直前の吐出し又は吸込み区間内の単位ポンプ
室内との連通を開閉すると共に、その非作動時の連通開
度が調整設定可能になされた弁装置を有するので、各単
位ポンプ室の弁盤としてのボートプレートの各密閉区間
のボート角および前記導通手段な例えば最小容積差を与
える状態(フルカットオフ状態)lこおいて騒音値が最
小になるように設計した場合でも、上死点または下死点
側の密閉区間の一方または双方での単位ポンプ室内の圧
力変化な、最大容積差を与える状態(最大吐出量状態)
においてマニアル調整可能な所望の変化度合に緩和でき
、従って第1お工び第2発明によって、ボートプレート
の設計で決まる最大吐串時またはフルカットオフ時のい
ずれか一方の状態での騒音低下効果とは独立して他方の
状態での騒音低下効果をポンプ回転数や吐出流ダニ・圧
力に対応して最適にマニアル調整でき。
、ポンプ吐出圧制御用の圧力制御機構によってポンプの
吐出量制御機構と一諸に作動され、各密閉区間内で直後
の吸込み又は吐出し区間に開くより以前の単位ポンプ室
内と前記直後の吸込み又は吐出し区間内の単位ポンプ室
内との連通な開閉側(財)すると共に、その作動時の連
通開度が調整設定可能になされた弁装置を有するので、
各単位ポンプ室の弁盤としてのボートプレートの各密閉
区間のポート角お工び前記導油手段を例えば最大容積差
を与える状態(最大吐出量状態)において騒音値が最小
になる工5に設計した場合でも、上死点または下死点側
の密閉区間の一方又は双方での単位ポンプ室内の圧力変
化な、最小容積を与える状態(フルカットオフ状態)に
おいてマニアル調整可能な所望の変化度合に緩和でき、
また大願第2発明の可変容量ポンプでは、同様にポンプ
吐出圧制御用の圧力制御機構によってポンプ吐出量制御
機構と一諸に作動さね、各密閉区間内で直後の吸込み又
は吐出し区間に開くより以前の単位ポンプ室内と前記各
密閉区間の直前の吐出し又は吸込み区間内の単位ポンプ
室内との連通を開閉すると共に、その非作動時の連通開
度が調整設定可能になされた弁装置を有するので、各単
位ポンプ室の弁盤としてのボートプレートの各密閉区間
のボート角および前記導通手段な例えば最小容積差を与
える状態(フルカットオフ状態)lこおいて騒音値が最
小になるように設計した場合でも、上死点または下死点
側の密閉区間の一方または双方での単位ポンプ室内の圧
力変化な、最大容積差を与える状態(最大吐出量状態)
においてマニアル調整可能な所望の変化度合に緩和でき
、従って第1お工び第2発明によって、ボートプレート
の設計で決まる最大吐串時またはフルカットオフ時のい
ずれか一方の状態での騒音低下効果とは独立して他方の
状態での騒音低下効果をポンプ回転数や吐出流ダニ・圧
力に対応して最適にマニアル調整でき。
さらにこわらのマニアル調整が実施にポンプの運転状態
下で騒音の実測をしながら行なえるものである。
下で騒音の実測をしながら行なえるものである。
第1図は大願第1発明0)実施例を模式的に示す構成図
、第2図は同じく他の実施例の要部を示す構成図、第6
図は可変性量ポンプの圧力−流量特性の例を示す線図、
第4図は第1および2図の実施例におけるフルカットオ
フ時の単位ポンプ室内圧力変化を示す線図、第5図は大
願第2発明の実施例の要部を模式的に示す構成M、第6
図は同じく他の実施f9jl ’i示す要部の構成図、
第7図は第5および6図の実施例1における斜板最大傾
角時の単位ポンプ室内圧力変化を示す線図である。 (1)、可変容量ポンプ、 +41 ニジリンダ室(単
位ピストン室)、(10):斜板、(11):操作ピス
トン、(12):ポートプレート、(15C吸込み口、
(16):吐出し口、(18):圧力制御弁−(24)
(25):導油溝(孔)、C26):油路、(27):
弁装置、(28)(29):調整ネl、、 (3[1)
: :x フ−ル、 (36): 絞h Ila部−(
3B)(39):開口。 代理人 弁理士 木 村 三 朗
、第2図は同じく他の実施例の要部を示す構成図、第6
図は可変性量ポンプの圧力−流量特性の例を示す線図、
第4図は第1および2図の実施例におけるフルカットオ
フ時の単位ポンプ室内圧力変化を示す線図、第5図は大
願第2発明の実施例の要部を模式的に示す構成M、第6
図は同じく他の実施f9jl ’i示す要部の構成図、
第7図は第5および6図の実施例1における斜板最大傾
角時の単位ポンプ室内圧力変化を示す線図である。 (1)、可変容量ポンプ、 +41 ニジリンダ室(単
位ピストン室)、(10):斜板、(11):操作ピス
トン、(12):ポートプレート、(15C吸込み口、
(16):吐出し口、(18):圧力制御弁−(24)
(25):導油溝(孔)、C26):油路、(27):
弁装置、(28)(29):調整ネl、、 (3[1)
: :x フ−ル、 (36): 絞h Ila部−(
3B)(39):開口。 代理人 弁理士 木 村 三 朗
Claims (1)
- (1)回転軸まわりの周回運動に伴って容積変化する複
数の単位ポンプ室と;これら単位ポンプ室とポンプ吸入
・吐出ボートとの間に非回転的に配置され、前記周回の
一回転について前記単位ポンプ室に対し上死点および下
死点の各密閉区間、およびこれら密閉区間で互いに分離
されポンプ吸入ボートに通じる吸込み区間とポンプ吐出
ボートに通じる吐・出し区間とを画定するボートプレー
トと;前記単位ポンプ室に前記上死点において最少容情
′を、前記下死点において最大容積ヲ与えると共にこの
上下死点間の単位ポンプ室の容積差な変える吐出量制御
機構と;ポンプ吐出圧が予じめ設定されたカットオフ圧
力に達したときに前記吐出量側(財)機構を前記容積差
が零になる方向へ作動させる圧力制御機構と;前記密閉
区間内に位置する単位ポンプ室を周回に従って直後の吸
込み又は吐出し区間内の単位ポンプ室に徐々−こ連通さ
せるよ)に前記ボートプレートの各密閉区間の終りの部
分に設げられた微小な導油手段とを備えた可変容量ポン
プにおいて。 前記圧力制御機構によって前記吐出1′制御機構と一諸
に作動され、各密閉区間内で直後の吸込み又は吐出し区
間に開くより以前の単位ポンプ室内と前記直後の吸込み
又は吐出し区間内の単位ポンプ室内との連通V開閉制御
すると共に、その作動時の連通開度が調整設定回旋にな
された弁装置を有することを特徴とする可変容量ポンプ
、(21回転軸まわりの周回運動に伴って容積変化する
複数の単位ポンプ室と;これら単位ポンプ室とポンプ吸
入・吐出ボートとの間に非回転的に配置され、前記周回
の一回転について前記単位ポンプ室に対し上死点および
下死点の各密閉区間、およびこれら密閉区間で互いに分
離されポンプ吸入ボートに通じる吸込み区間とポンプ吐
出ボートに通じる吐出し区間とな画定するボートプレー
トと;前記単位ポンプ室に前記上死点において最少容積
を、前記下死点において最大容@を与えると共にこの上
下死点間の単位ポンプ室の容積差を変える吐出電制(財
)機構と;ポンプ吐出圧が予じめ設定されたカットオフ
圧力に達したときに前記吐出量制御機構を前記容積差が
零になる方向へ作動させる圧力制御機構と;前記密閉区
間内に位置する単位ポンプ室?周回に従って直後の吸込
み又は吐出し区間内の単位ポンプ室に徐々に連通させる
よ)に前記ボートプレート0〕各密閉区間の終りの部分
に設けられた微小な導油手段とを備えた可変容量ポンプ
において、 前記圧力制御機構によって前記吐出量制御機構と一諸に
作動さ才11、各密閉区間内で直後の吸込み又は吐出し
区間に開くより以前の単位ポンプ室内と前記各密閉区間
の直前の吐出し又は吸込み区間内の単位ポンプ室内との
連通な開閉すると共に。 その非作動時の連通開度が調整可能になされた弁装置ケ
有することを特徴とする可変容量ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098479A JPS60243379A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 可変容量ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59098479A JPS60243379A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 可変容量ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60243379A true JPS60243379A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14220784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59098479A Pending JPS60243379A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 可変容量ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60243379A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105041596A (zh) * | 2015-09-06 | 2015-11-11 | 哈尔滨工业大学 | 一种环塞式液压泵 |
| JP2021055615A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 日立建機株式会社 | 可変容量式油圧ポンプ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5865979A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | アキシヤルピストン型回転機械 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP59098479A patent/JPS60243379A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5865979A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | アキシヤルピストン型回転機械 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105041596A (zh) * | 2015-09-06 | 2015-11-11 | 哈尔滨工业大学 | 一种环塞式液压泵 |
| CN105041596B (zh) * | 2015-09-06 | 2016-12-28 | 哈尔滨工业大学 | 一种环塞式液压泵 |
| JP2021055615A (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 日立建機株式会社 | 可変容量式油圧ポンプ |
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