JPS6024342B2 - 互いに干渉しない自動、手動併用の位置調節装置 - Google Patents
互いに干渉しない自動、手動併用の位置調節装置Info
- Publication number
- JPS6024342B2 JPS6024342B2 JP52067855A JP6785577A JPS6024342B2 JP S6024342 B2 JPS6024342 B2 JP S6024342B2 JP 52067855 A JP52067855 A JP 52067855A JP 6785577 A JP6785577 A JP 6785577A JP S6024342 B2 JPS6024342 B2 JP S6024342B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worm
- worm gear
- shaft
- driving
- movable frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Transmission Devices (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、船舶用探照灯などの防水を要する照明器具に
於けるランプの前後位置の調節装置、例えば、灯陸内の
反射鏡の焦V点位置に光源がくるようにすべきキセノン
ランプの前後動微調整を、互いに干渉しないで自動と手
動に併用しうるようにした装置に関するものである。
於けるランプの前後位置の調節装置、例えば、灯陸内の
反射鏡の焦V点位置に光源がくるようにすべきキセノン
ランプの前後動微調整を、互いに干渉しないで自動と手
動に併用しうるようにした装置に関するものである。
例えば、探照灯の焦V点調整機構は、照射光東の拡散、
並びに集光等を行うために必須の要件となっており、そ
の他にも、反射鏡の焦V点距離と光源の大きさ、並びに
光中心距離等の製作誤差に対応するためにも必要である
。
並びに集光等を行うために必須の要件となっており、そ
の他にも、反射鏡の焦V点距離と光源の大きさ、並びに
光中心距離等の製作誤差に対応するためにも必要である
。
しかして、近年、遠隔操作式の探照灯の実用化が進めら
れているが、遠洋を航海する船舶においては、モータの
故障等の時に手動操作に切換える場合でも、光東照射の
継続が必要である。
れているが、遠洋を航海する船舶においては、モータの
故障等の時に手動操作に切換える場合でも、光東照射の
継続が必要である。
本発明は、このような緊急の切襖時においても、特に切
襖装置、例えば、クラッチ機横による切換等の手数を必
要としないで手動操作を行いまた、逆に、手動操作後に
自動操作を行うに当っても、何等の切襖操作を必要とし
ない便利な自動、手動併用の微調整装置に関するもので
、以下、これを一実施状況を示す図面により詳述する。
襖装置、例えば、クラッチ機横による切換等の手数を必
要としないで手動操作を行いまた、逆に、手動操作後に
自動操作を行うに当っても、何等の切襖操作を必要とし
ない便利な自動、手動併用の微調整装置に関するもので
、以下、これを一実施状況を示す図面により詳述する。
図面は本発明を探燈灯に採用した場合の一実施例を示す
ものであるが、本発明の最大の特徴は‐一つの固定架台
43に二組のウオーム装置を組込み手敷系と自動系の動
力伝達を相互に干渉しないように成したことである。こ
)にこのウオーム装置はゥオームからウオーム歯車に動
力伝達が可能であり、ウオーム歯車からはウオームを回
転できないようにウオームの進み角Qを適切な値(後述
するように実用上は40以下の角度)に選定するもので
ある。先づ動力系の働きについて述べる。
ものであるが、本発明の最大の特徴は‐一つの固定架台
43に二組のウオーム装置を組込み手敷系と自動系の動
力伝達を相互に干渉しないように成したことである。こ
)にこのウオーム装置はゥオームからウオーム歯車に動
力伝達が可能であり、ウオーム歯車からはウオームを回
転できないようにウオームの進み角Qを適切な値(後述
するように実用上は40以下の角度)に選定するもので
ある。先づ動力系の働きについて述べる。
モーター62の正逆回転はべベルギャーボックス60‘
こよって直角に転換され藤63を経てウオーム51に伝
わり、ウオーム歯車49を回動する。
こよって直角に転換され藤63を経てウオーム51に伝
わり、ウオーム歯車49を回動する。
このオーム歯車に同心的に鉄入したねじプッシュ64は
キー66によってウオーム歯車49に固着されているか
らウオーム歯車の回動に伴ってねじブッシュ64も同一
に回動する。こ)でウオーム51、ウオーム歯車49な
どはウオームギャーボックス50‘こ組込まれ、このウ
オームギヤ−ボックスはギャーボックス受台18にボル
ト止めされて全て定位層に固定されているからウオーム
歯車49、ねじプッシュ64が回動するとねじブッシュ
64に螺入している螺軸48はねじブッシュ64内を前
後に移動する。このとき55,53,54の歯車列の歯
車は回動しないから自動系の動力は手動系には伝達され
ない。次の手動系の働きについて述べる。
キー66によってウオーム歯車49に固着されているか
らウオーム歯車の回動に伴ってねじブッシュ64も同一
に回動する。こ)でウオーム51、ウオーム歯車49な
どはウオームギャーボックス50‘こ組込まれ、このウ
オームギヤ−ボックスはギャーボックス受台18にボル
ト止めされて全て定位層に固定されているからウオーム
歯車49、ねじプッシュ64が回動するとねじブッシュ
64に螺入している螺軸48はねじブッシュ64内を前
後に移動する。このとき55,53,54の歯車列の歯
車は回動しないから自動系の動力は手動系には伝達され
ない。次の手動系の働きについて述べる。
灯体外部に設けられた手動ハンドル4を正逆鱗れかの方
向に廻すとユニバーサル・ジョイント57を経てウオー
ム51aが回動し之と噛み合うウオーム歯車49aが回
敷しこのウオーム歯車49aに同心的に俵入しキー65
止めされたメタル部(スプラィンメタル)があって之に
適合した案内軸48a(動力を伝達できる案内軸・…・
・スプラィンシャフト)も同軸回動する。
向に廻すとユニバーサル・ジョイント57を経てウオー
ム51aが回動し之と噛み合うウオーム歯車49aが回
敷しこのウオーム歯車49aに同心的に俵入しキー65
止めされたメタル部(スプラィンメタル)があって之に
適合した案内軸48a(動力を伝達できる案内軸・…・
・スプラィンシャフト)も同軸回動する。
その案内軸48aの先端には平歯車54が固着し53,
55の歯車列と噛合っているから手動ハンドル4からの
回動は前記系列を経て螺軸48に伝達される。こ)で螺
鞠48が回動しても相手方ねじプッシュ64はウオーム
歯車49にキー66止めされており、ウオーム歯車49
は更にウオーム51と噛合っているのでウオーム51は
ウオーム歯車49側からの回転を伝えない進み角Qに設
定してあるので螺麹48は歯車列を経て手動ハンドル4
の力を受けて回動させられ、回動しながらねじプッシュ
64と噛合って前後方向に移動する。以上のようにモー
タ62からの動力は手動系には伝わらず手動系からの力
はモーターに及ばず螺軸48の前後方向の移動となるか
ら互いに干渉することなく手動、自動の伝達系が併存で
きる。
55の歯車列と噛合っているから手動ハンドル4からの
回動は前記系列を経て螺軸48に伝達される。こ)で螺
鞠48が回動しても相手方ねじプッシュ64はウオーム
歯車49にキー66止めされており、ウオーム歯車49
は更にウオーム51と噛合っているのでウオーム51は
ウオーム歯車49側からの回転を伝えない進み角Qに設
定してあるので螺麹48は歯車列を経て手動ハンドル4
の力を受けて回動させられ、回動しながらねじプッシュ
64と噛合って前後方向に移動する。以上のようにモー
タ62からの動力は手動系には伝わらず手動系からの力
はモーターに及ばず螺軸48の前後方向の移動となるか
ら互いに干渉することなく手動、自動の伝達系が併存で
きる。
而して、これ等手動系と自動系の機械的要素のうち二組
のウオームギヤーポツクス50,50aは一つの固定架
台18に固定され、上記のウオームギャーボックスを貫
通して前後に平行に移動する二つの鞄則ち自動系は螺鞠
48であり手動系は案内軸48aであり、これ等は一つ
の可動紫体19に設けたスラスト軸受67,67aを通
じて取付けられているから自動系、手動系の敦れかから
の受けた動力によって螺軸48が前進後退するときにこ
の可動架体19も同時に移動する。この移動架体19に
は更にニ組の案内メタル47,47aがあってこれに適
合する二本の案内軸46,46aが貫通され両端を夫々
案内軸取付ボス43a,43bによって支えられて可動
架体19の前進後退を案内する。而して、キセノンラン
プ28及びその支持体はいずれも可動架体19に取付け
られているから前述の自動系、手動系執れかからの動力
によって前後方向の微動をして焦点調節を行なう。
のウオームギヤーポツクス50,50aは一つの固定架
台18に固定され、上記のウオームギャーボックスを貫
通して前後に平行に移動する二つの鞄則ち自動系は螺鞠
48であり手動系は案内軸48aであり、これ等は一つ
の可動紫体19に設けたスラスト軸受67,67aを通
じて取付けられているから自動系、手動系の敦れかから
の受けた動力によって螺軸48が前進後退するときにこ
の可動架体19も同時に移動する。この移動架体19に
は更にニ組の案内メタル47,47aがあってこれに適
合する二本の案内軸46,46aが貫通され両端を夫々
案内軸取付ボス43a,43bによって支えられて可動
架体19の前進後退を案内する。而して、キセノンラン
プ28及びその支持体はいずれも可動架体19に取付け
られているから前述の自動系、手動系執れかからの動力
によって前後方向の微動をして焦点調節を行なう。
第5図A,B,Cを参照して前記の「ウオームからゥオ
ーム歯車への動力伝達は可能でその逆方向への伝達、即
ちゥオーム歯車からゥオームへの伝達はしないような、
ウオームの進み角」について説明する。
ーム歯車への動力伝達は可能でその逆方向への伝達、即
ちゥオーム歯車からゥオームへの伝達はしないような、
ウオームの進み角」について説明する。
機械設計便覧「機械設計便覧」(丸善発行)の第150
6〜150打倒こ前記の第5図A,B,Cの図面の記載
があって、ゥオーム歯車でゥオームを駆動するときのト
ルク伝導比が次の式で得られる旨述べてある。
6〜150打倒こ前記の第5図A,B,Cの図面の記載
があって、ゥオーム歯車でゥオームを駆動するときのト
ルク伝導比が次の式で得られる旨述べてある。
T tan(Q−8)Z, ……【1’T
。
。
一 tanQ Z但し、ねno=上−
COS8
山は摩擦係数、Bは圧力角、Z、Z2は夫々ウオーム・
ウオーム歯車の歯数。
ウオーム歯車の歯数。
前記m式より、効率(ゥオーム歯車からウオームを駆動
するに際しての効率)はりニねnくQ−8)
……t2)tanQ依って、Q=0であればり=
0となり、T=0となる。
するに際しての効率)はりニねnくQ−8)
……t2)tanQ依って、Q=0であればり=
0となり、T=0となる。
従って、ウオーム歯車でウオームを回すための条件はQ
>aであることであり、Q<8になるとウオーム歯車か
らは(ウオームを)回し得ないことになる。(所謂、「
自動縦り用」となる。)而して、実用上この進み角Qの
値をいくらにすれば「自動締り用」となるかについては
、日本機械学会著作兼発行者の「機械工学便覧」の第7
−104頁に、この「自動練り用」のための進み角は4
o3り〆下の旨の説明があり、実用上は進み角4o以下
にすることで「自動続り用」とするのか機械設計者の一
般常識となっている。このようにした本発明微調整装置
を、中央リング1で連結した前部灯鰹2と後部灯鰹3内
に、可動架体19に戦架されたキセノンランプ28の光
源が反射鏡8の一馬点位置にくるように、キセノンラン
プ28を反射鏡8の後部中心より貴挿させ、かつ、手動
ハンドル4が後部灯篭3外に位置するように裾付ける。
>aであることであり、Q<8になるとウオーム歯車か
らは(ウオームを)回し得ないことになる。(所謂、「
自動縦り用」となる。)而して、実用上この進み角Qの
値をいくらにすれば「自動締り用」となるかについては
、日本機械学会著作兼発行者の「機械工学便覧」の第7
−104頁に、この「自動練り用」のための進み角は4
o3り〆下の旨の説明があり、実用上は進み角4o以下
にすることで「自動続り用」とするのか機械設計者の一
般常識となっている。このようにした本発明微調整装置
を、中央リング1で連結した前部灯鰹2と後部灯鰹3内
に、可動架体19に戦架されたキセノンランプ28の光
源が反射鏡8の一馬点位置にくるように、キセノンラン
プ28を反射鏡8の後部中心より貴挿させ、かつ、手動
ハンドル4が後部灯篭3外に位置するように裾付ける。
このようにして、モータ62を正逆回転させると、この
回転は鞠63を介し、ウオーム51からワオーム歯車4
9に伝えられて、ウオーム歯車49に同心的に設けられ
たねじブッシュ64により、該ねじブッシュ64が螺合
された螺軸48を可動架体19と共に前後動させ、これ
によって、キセノンランプ28の微調整を自動的に行う
ものである。
回転は鞠63を介し、ウオーム51からワオーム歯車4
9に伝えられて、ウオーム歯車49に同心的に設けられ
たねじブッシュ64により、該ねじブッシュ64が螺合
された螺軸48を可動架体19と共に前後動させ、これ
によって、キセノンランプ28の微調整を自動的に行う
ものである。
しかして、モータ62の故障等により手動で微調整を行
うときには、手動ハンドル4によって軸56と共にゥオ
ーム51aを正逆回動させ、これによってゥオーム歯車
49aをメタル部64aと共に回動させて、メタル部6
4aが係合鉄入している案内軸48aの回動により、こ
れを歯車54,53,55を介し螺軸48に伝え、逆か
らは非回動状態にあるウオーム歯車49に同心的に設け
たねじブッシュ64に対し、螺軸48を回進、又は回戻
させて、この螺軸48と共に可動架体19を前後動させ
るようにして、キセノンランプ28の微動調整を行うよ
うにすれば、自動手段、並びに手動手段は互いに干渉し
ないから、切換操作を必要とすることなく、それぞれ単
独で操作を行い得て便利である。
うときには、手動ハンドル4によって軸56と共にゥオ
ーム51aを正逆回動させ、これによってゥオーム歯車
49aをメタル部64aと共に回動させて、メタル部6
4aが係合鉄入している案内軸48aの回動により、こ
れを歯車54,53,55を介し螺軸48に伝え、逆か
らは非回動状態にあるウオーム歯車49に同心的に設け
たねじブッシュ64に対し、螺軸48を回進、又は回戻
させて、この螺軸48と共に可動架体19を前後動させ
るようにして、キセノンランプ28の微動調整を行うよ
うにすれば、自動手段、並びに手動手段は互いに干渉し
ないから、切換操作を必要とすることなく、それぞれ単
独で操作を行い得て便利である。
前記実施例はキセノンランプ使用の灯僅内の光源位置の
微調整装置に関するものであるが、防水を要する照明器
具などの、手動ハンドルの位置が移動しないことを必須
要件とする一般の光学機械などの諸装置における微調整
に本発明が適用できることは勿論である。
微調整装置に関するものであるが、防水を要する照明器
具などの、手動ハンドルの位置が移動しないことを必須
要件とする一般の光学機械などの諸装置における微調整
に本発明が適用できることは勿論である。
図面は本発明に係る互いに干渉しない自動、手鰯併用の
微調整装置を探豚灯に採用した場合の一実施例を示すも
ので、第1図は縦断側面図、第2図は横断平面図、第3
図は第2図A−A線断面図、第4図は第3図B−B線断
面図、第5図A,B,Cはウオームの進み角Qをいくら
にすれば「自動縦り」になるかに関する説明のための構
成図、である。 1は中央リング、2は前部灯鞍、3は後部灯笹、4は手
動ハンドル、5は反射鏡取付リング、6はボルト、7は
パツキン「 8は反射鏡、9はパッキン、10は反射鏡
抑えリング、11はボルト、12は支持ボルト、13は
電気部品取付リング、14は綿付ナット、15は支持ボ
ルト、15aは六角孔付ボルト、15bは締付ナット、
16は焦点調整装置取付半円リング、17はプラケット
、17aは取付ボルト、18はギャボックス受台、18
aはギャボックス受台の固定ボルト、19は可動架体、
19a,19bは可動架体のポス、2川まランプ支持榛
受、20aは軸受固定ボルト、20bは軸受部突起、2
1は陽極口金部絶縁坂、21aはボルト、21bは口金
保持器固定ボルト、22はランプ支持穣連結金具、22
aは突起、22bは統合ねじ摘み、23は腸極締付金具
、23aは縦付ねじ摘み、24は陰極側リード線、25
は導電継手、25aは絶縁プッシュ、26は陽極側リー
ド線、27は陽極口金、28はキセノンランプ、29は
陰極口金、30は陰極側リード線、31は陰極口金内側
スリーブ、32は陰極口金外側スリーブ、33はクッシ
ョン、34は陰極口金締付金具、34aは縦付ねじ摘み
、35は陰極取付部絶縁板、35aはボルト、36は陰
極側導電磁、37はランプ支持榛連結金具、37aは絶
縁プッシュ、37bは導線、38は導電継手、39は陰
極側IJード線、40は陰極側リード線結合ボルト、4
0aは綿付ナット、40bはナット、41,41aはラ
ンプ支持榛、42はナット、43は焦V点調整装置用固
定架台、43a,43bは案内鯛取付ボス、44,44
a,45,45aはボルト、46,46aは案内鞠、4
7,47aは案内メタル、48は螺軸、48aは案内軸
(動力伝達能力のある案内麹)49,49aはウオーム
ホイル、50,50aはウオームギヤボツクス、51,
51aはウオーム、52はピニオン、53,54,55
は歯車、56は軸、57はユニバーサルジョイント、5
8は軸受、59は遊びねじ、60はべベルギヤボツクス
、61はモータ軸継手、62はモータ、63は髄、64
はねじブッシュ、64aはメタル部、65,66はキー
、67,67aはスラスト軸受、69,69aはボール
軸受。 第1図 第5図A 第5図B 第5図C 図 N 船 図 の 船 図 寸 船
微調整装置を探豚灯に採用した場合の一実施例を示すも
ので、第1図は縦断側面図、第2図は横断平面図、第3
図は第2図A−A線断面図、第4図は第3図B−B線断
面図、第5図A,B,Cはウオームの進み角Qをいくら
にすれば「自動縦り」になるかに関する説明のための構
成図、である。 1は中央リング、2は前部灯鞍、3は後部灯笹、4は手
動ハンドル、5は反射鏡取付リング、6はボルト、7は
パツキン「 8は反射鏡、9はパッキン、10は反射鏡
抑えリング、11はボルト、12は支持ボルト、13は
電気部品取付リング、14は綿付ナット、15は支持ボ
ルト、15aは六角孔付ボルト、15bは締付ナット、
16は焦点調整装置取付半円リング、17はプラケット
、17aは取付ボルト、18はギャボックス受台、18
aはギャボックス受台の固定ボルト、19は可動架体、
19a,19bは可動架体のポス、2川まランプ支持榛
受、20aは軸受固定ボルト、20bは軸受部突起、2
1は陽極口金部絶縁坂、21aはボルト、21bは口金
保持器固定ボルト、22はランプ支持穣連結金具、22
aは突起、22bは統合ねじ摘み、23は腸極締付金具
、23aは縦付ねじ摘み、24は陰極側リード線、25
は導電継手、25aは絶縁プッシュ、26は陽極側リー
ド線、27は陽極口金、28はキセノンランプ、29は
陰極口金、30は陰極側リード線、31は陰極口金内側
スリーブ、32は陰極口金外側スリーブ、33はクッシ
ョン、34は陰極口金締付金具、34aは縦付ねじ摘み
、35は陰極取付部絶縁板、35aはボルト、36は陰
極側導電磁、37はランプ支持榛連結金具、37aは絶
縁プッシュ、37bは導線、38は導電継手、39は陰
極側IJード線、40は陰極側リード線結合ボルト、4
0aは綿付ナット、40bはナット、41,41aはラ
ンプ支持榛、42はナット、43は焦V点調整装置用固
定架台、43a,43bは案内鯛取付ボス、44,44
a,45,45aはボルト、46,46aは案内鞠、4
7,47aは案内メタル、48は螺軸、48aは案内軸
(動力伝達能力のある案内麹)49,49aはウオーム
ホイル、50,50aはウオームギヤボツクス、51,
51aはウオーム、52はピニオン、53,54,55
は歯車、56は軸、57はユニバーサルジョイント、5
8は軸受、59は遊びねじ、60はべベルギヤボツクス
、61はモータ軸継手、62はモータ、63は髄、64
はねじブッシュ、64aはメタル部、65,66はキー
、67,67aはスラスト軸受、69,69aはボール
軸受。 第1図 第5図A 第5図B 第5図C 図 N 船 図 の 船 図 寸 船
Claims (1)
- 1 第一駆動装置と第二駆動装置との2個の駆動装置の
孰れか一方からの駆動で可動架体が位置調節せられるに
当り、前記の2個の駆動装置のうちの一方からの駆動が
他方の駆動装置には影響を与えないようにする為めに、
ウオームとウオーム歯車との間の動力の伝達はウオーム
からウオーム歯車への一方向の伝達だけが可能で逆方向
の伝達はしないと云う特性を利用した装置であつて、固
定架台に所要の側方間隔をもつて平行に配設された案内
軸46,46aに支承された可動架体19に微調整せら
れるべき目的物28が載架せられ、第一駆動装置で駆動
されるウオーム51に噛合うウオーム歯車49にねじブ
ツシユ64を同心的に設け、該ねじブツシユ64内に螺
合する螺軸48が設けられている位置調節装置に於て、
前記第一駆動装置はモータ62であり、且つ前記螺軸
48は可動架体19にスラスト軸受67を介して軸架せ
られると共に、該螺軸48と歯車装置55,53,54
を介して駆動される動力伝達能力のあるスプライン付案
内軸48aを、前記螺軸48と平行となるよう前記可動
架体19にスラスト軸受67aを介し軸架させ、該スプ
ライン付案内軸48aが係合嵌入するメタル部64aに
別のウオーム歯車49aが同心的に設けてあり、該ウオ
ーム歯車49aに噛合うウオーム51aが第二駆動装置
たる手動ハンドル4で回動させられる軸56に接続され
ていることを特徴とする互いに干渉しない自動、手動併
用の位置調節装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52067855A JPS6024342B2 (ja) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | 互いに干渉しない自動、手動併用の位置調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52067855A JPS6024342B2 (ja) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | 互いに干渉しない自動、手動併用の位置調節装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS543683A JPS543683A (en) | 1979-01-11 |
| JPS6024342B2 true JPS6024342B2 (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=13356971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52067855A Expired JPS6024342B2 (ja) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | 互いに干渉しない自動、手動併用の位置調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024342B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0323617Y2 (ja) * | 1985-11-11 | 1991-05-23 |
-
1977
- 1977-06-10 JP JP52067855A patent/JPS6024342B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS543683A (en) | 1979-01-11 |
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