JPS60243780A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

Info

Publication number
JPS60243780A
JPS60243780A JP59100222A JP10022284A JPS60243780A JP S60243780 A JPS60243780 A JP S60243780A JP 59100222 A JP59100222 A JP 59100222A JP 10022284 A JP10022284 A JP 10022284A JP S60243780 A JPS60243780 A JP S60243780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image data
pixel
image
evaluation
pixels
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP59100222A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0310990B2 (ja
Inventor
Satoshi Furukawa
聡 古川
Shozo Nomura
野村 省三
Yoshiaki Shirai
良明 白井
Fumiaki Tomita
文明 富田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
Agency of Industrial Science and Technology
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Agency of Industrial Science and Technology, Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Agency of Industrial Science and Technology
Priority to JP59100222A priority Critical patent/JPS60243780A/ja
Publication of JPS60243780A publication Critical patent/JPS60243780A/ja
Publication of JPH0310990B2 publication Critical patent/JPH0310990B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、テレビカメラによって撮像され、多値化され
たデジタル画像情報を処理する画像処理装置に関する。
背景技術 従来から濃淡画像のパターン認識を9デなうには、まず
画像中のエツジを取り出して線画(論理「0」と論理「
1」とから成り論理(1」が連なって線を描く画像)を
作成し、その後その線画の特徴を抽出してパターンの認
識を行な一層ている。濃淡画像からエツジを抽出するに
は、画像中の濃度の変化を取り出せばよいので一般に微
分法が用いられる。その微分法により、画像のエツジ要
素を抽出することかできる。たとえば3×3−次元微分
オペレータの横方向の変化を7×とし、その縦方向の変
化を/yとすると、2次元釣機分値の大きさIEIは次
の第1式でまる。
l E l ”ax2+ay2 ・・・(1)またその
変化の方向は次の第2式でまる。
l E = t a n −’ (A y / 11 
x ) −(2)上記第1式および第2式の演算処理で
はは、画像のエツジ線の幅は広いので、さらにエツジ線
の幅を1個の画素の幅に細めるため更に強い微分値を有
する息を抽出すする2値化処理を行なう。この2値化処
理を行なうと、原画は大略的にエツジ線画となる。ここ
で大略的とは、原画のフントラストが十分でなかったり
、ノイズの多い画像ではエツジ線は不連続になりやすい
ということである。
このようなエツジ線の不連続を連続させるために、不連
続なエツジの端点より始めて、着目する画素とその周囲
点の画素間の評価関数を計算し、その評価関数値の最も
大きい周囲点へとエツジを延長して行き、他のエッソ点
にぶつ力・るまで延長を行なう。この評価関数j−1は
、次の第3式に示すようになる。
)1=lEilXcos(/Eo−/Ei) ・・・(
3)ただし、IEil は着目する周囲点の1点の微分
値の大きさ、l E iは/E(〉に対する微分値の方
向である。従来から以上のような理論に基づいて、画像
の抽出が行なわれる。
第1図は、情報処理学会第23回(昭和56年後期)全
国大会において発表された富田文明氏の[エツジを利用
した領域抽出」に関する画像処理装置のブロック図であ
る。画像メモリMは、画面上の複数の画素に個別的対応
する画像データをそれぞれストアするメモリである。ア
ドレス制御部ADCは、画像メモリMにストアされた画
像データを第2図(A)に示すように画面上を順次直線
走査すると、画面」二の左上の画素から右下の画素まで
順次走査周期毎に読み出される。アドレス制御部ADC
は、第3図(A )に示すようにカウンタCT1とコン
パレータCP1とを含み枯成される。カウンタCTIは
、クロック端子CKに与えられた前記走査周期毎のクロ
ックパルスをカウントし、そのカラン1出力を画像メモ
リMのアドレス15号として画像メモリMに与える。コ
ンパレータCP】は、予め設定された最終の画素に対応
する画像データがストアされている画像メモリMの最終
アドレスとカウンタCT1の前記カウント出力であるア
ドレス信号とを比較し、一致したとき端子P=Qからカ
ウンタCTIのクリア端子CLIこクリアイ3号を与え
る。このクリア信号」こぶって、カウンタCT1はクリ
アされ、また再び第4図(A)に示すように0番地から
最終番地までカウントする。
シフトレジスタSRIおよびラッチ回路Ll。
L2.L3は、画像メモリMに予めストアされている画
面の走査線の1ライン分の画素に対応する画像データを
シフト動作によりストアするものである。このシフト動
作は、アドレス制御部A D CのカウンタCKに与え
られる画素の表ホな1個ずつ進めている走査周期毎のク
ロックパルスにより行なわれる。ラッチ回路Ll、L2
、L3は、1画素に対応する画像データをそれぞれラッ
チするものであってシフトレジスタSRIの最終段から
の画像データを順次ラッチする。シフトレジスタSR2
およびラッチ回路L4 、L5 、L6は、画像メモリ
Mに予めストアされている画面の走査線の1ライン分の
画素に対応する画像データをシフ1動作によりストアす
るものである。この1ラインは、前記のシフトレジスタ
SRIおよびラッチ回路1.i、L2、L3に関連する
1ラインの画面」二の次のラインを言う。ラッチ回路L
4 IL5 ll−6は・1画素に対応する画像データ
をそれぞれラッチするものであって、シフトレジスタS
 R2の最終段からの画像データを順次ラッチする。シ
フトレジスタS R3およびラッチ回路L7.L8゜L
9は、画像メモリMに予めスI・アされてし・る画面の
走査線の1ライン分の画素に対応する画像データをシフ
ト動作によりストアするものでアル。この1ラインは、
前記のシフトレジスタSR2およびラッチ回路L4 、
L5 、L6はに関連する1ラインの画面上の次のライ
ンを言う。
最終段のラッチ回路L9から送出される画像データは、
画像メモリM内の予め定めた画面上の画素に対応するメ
モリ領域に再びストアされる。
このようにシフトレジスタsRi・〜SR3とラッチ回
路L1〜L9とによって、ラッチ回路L 1 = L 
9からは第5図に示すように中央の画素5とその周囲の
8個の画素1〜4,6〜9にそれぞれ対応する画像デー
タが同時に送出され、各画像データは評価画素選択部S
Tに与えられる。!tTJ5図に示す9個の画素1〜9
は、シフトレジスタSRIに与えられるシフトパルスと
ラッチ回路L 1〜L9に与えられるラッチパルスによ
って画面B上を矢符Xで示す方向に見かけ上移動し、画
面Bの左上から右下方向へ順次直線走査を行なう。
評価画素選択部STは、着目する中央の画素の画像デー
タを基にして、周囲の8個の画素の画像データの中から
その中火の画素が゛移動すると思われる3方向に対応す
る3個の画素の画像データを選択し、評価テーブルT 
B 1 = T I33にそれぞれ与える。評価テーブ
ル′「B1〜TB3は、前記3個の画素の画像データに
関する評価関数値を算出し、評価部1−I Kに与える
。評価部1(Kは、前記評価関数値を比較検討し、最大
の評価関数値を評価画素書き込み部K M i:書き込
む。評価画素書き込み部KMは、評価部HKからの最大
評価関数値に対応する画素の画像データを再びラッチ回
路L1〜L4.L6〜L9のいずれかに書き込み、最終
的に画像メモリMに書き込まれる。
タイミング制御部TMCは、アドレス制御部A D C
へのクロック信号、シフ1−レジスタS R1〜S’ 
R3へのシフト信号およびラッチ回路1゜1〜L9への
ラッチ(i号などの各種タイミング信号を送出する。
ここで第6図に示す70−チャ−1および第7図に示す
タイミングチャーIを参照して、第1図に示r先イ)−
技術の画像処理装置の動作を説明する。画像処理装置が
動作状態に入り、ステップn1からステップn2に移る
。ステップn2では、アドレス制御部ADCは、画像メ
モリMに予めストアされた1画面分の画素の画像データ
を第7図(A)に示すメモリ読み出し用クロック(ii
号で読み出す。ステップo 3では、画像メモ17 M
から読み出された画面の走査線の各1ライン分の画素に
対応する画像データをシフトレジスタSR1とラッチ回
路Ll−L3と、シフトレジスタSR2とラッチ回路L
4−L6と、シフ)レジスタSR3とラッチ回ML7−
L9とにそれぞれストアする。シフトレジスタS R1
−SR3は、第7図(B)に示すシフトクロック信号に
より画像メモリM h−らの画像データをシフト騒スト
アする。ラッチ回路L1〜L9は、第7図(C)に示す
ラッチクロック信号によりラッチ動作を行なう。ステッ
プn4では、評価画素選択部STは前述で説明した動作
により、着目する画牽の周囲の8@豪の内鰭1h−#−
人と毘われる方向に位置する画素を選び出す。評価画素
選択部STは、第7図(D)に示rパルス幅の処理時間
を有する。
ステップn5において、評価テーブルTBI〜TB3は
、評価画素選択部S″I゛で選ばれた3個の画素の画像
データの評価関数値を算出する。
評価テーブルTBI〜TB3の評価関数値の算出時間は
、第7図(E)に示すパルス幅である。
ステップn 6およびn7では、評価部II Kにおい
てステップn5における各評価関数値をトめ定めた値で
比較し、各評価関数&iのいずれがが予め定めた値より
大きいときステップn )iに移り、それ以外のときは
ステップ112に戻る。評価部HKの処理時間は、第7
図(1勺に11((パルス幅である。ステップn 8で
は、ステップ117で判断された評価部HKからの最大
at’ l1lli関数値に対応する画素の画像データ
がI(Jび最終的に画像メモリMに書き込まれる。第7
図((i )t、二小すパルス幅は、画像メモリM1.
:Il!!I像デ〜りが111.き込まれる時間を示す
。以上のような一連の動作が終丁するとステ゛ンプn 
8からステップ夏121こ戻り、同様な処理動作が行な
われる。
次に画像のエツジ追跡を行なう処理動作について説明す
る。エツジ追跡を行なう場合、第8図に示すようにテレ
ビカメラCMからの画像信号を微分回路DFに通した後
、アナログ/デジタル変換器Pによって画面上の各画素
毎にデジタルの画像データに変換し、この画像データを
1画面分画像メモリMにストアしている。たとえば、第
9図(A)に示すような画像をテレビカメラCMで撮像
した場合、微分回路DFで微分した後の画像は第9図(
B)に示すようなエツジ部分が強調されたものとなる。
つまり、変化の大きいエツジ部は大きな微分値を有し、
変化のないエツジ部は小さな微分値となる。第9図(A
)においてラインa上の画像信号の濃淡レベルは第10
図(A>に示すようになり、これを微分すると第10図
(B)に示すようになる。また第10図(B)に示す微
分値の絶対値は第10図(Calこ示すようになる。第
10図(C)に示す信号を画面」二の走査線の各ライン
毎に取り出し、合成することにより第9図(B)の微分
画像が得られる。
評価画素選択部STは、ラッチ回路り、 5にラッチさ
れる。画素の画像データを中心とした第5図に示すよう
な3×3のマトリクスにおいて、画像のエツジとして追
跡すべき画素の候補を中心画素の周囲8画素から選ぶ。
たとえば、ラッチ回路L5にラッチされている画像デー
タに対応する画素の微分方向がラッチ回路L3の方向に
向いていると外、エツジの延にの候補としてはラッチ回
路L2.L3.L6にラッチされる画像データにそれぞ
れ対応する画素が選ばれる。
ラッチ回路L5にラッチされている画像データである微
分ベクトルの大きさとノj向のうち微分方向をコード化
するために、第11図に示すような評価画素選択部ST
に含まれる回路が構成される。
第11図において、トライステートデート回路01〜G
8は、ラッチ回路L1 、L2.L3゜LB 、1.、
.9 、LB 、L7 、L4がらの各画像データを受
信して、その各画像データの通過を制御する。ラッチ回
路LA 、LB 、LCは、トライステートゲート回路
G1〜G8からの画像データをストアする。カウンタ回
路CNiは、クロック信号によってラッチ回路LA 、
LB 、LCにトライステ−1デート回路G 1 = 
G 8がらの画像データを順次ラッチさせるためのタイ
ミングイJ号を作成する。デコーダ回路DC,は、クロ
ック信号をカウントするカウンタ回路CN2からの信号
をデコード化し、トライステートデート回路61〜G8
のデートを開くタイミングを作成する。このカウンタ回
路CN2は、ラッチ回路L5にラッチされいてる微分方
向コードをプリセット値として与えられ、このプリセッ
ト値に対応するトライステートデート回路61〜G8の
うち3個を順次デート解放する。
第1図に戻って、評価テーブルTBI〜TBSは評価部
HKに与える評価関数値を評価関数に従って算出するm
l蕗で木っで一膵価朋齢dエツジ延長の各候補画素の微
分値とエツジ延長方向を示す微分方向とラッチ回路L5
にラッチされる画像データの微分方向とによって構成さ
れる。微分方向は、水平方向と垂直方向の微分ベクトル
とによってめることができる。評価部HKは、評価テー
ブルTBI〜]゛B3で計算された値についてエツジ延
長の各候補点の値を比較して最も大きな値を有する候補
点を追跡画素と評価する。評価画素書き込み部KMは、
評価部HKで選ばれた画素に一ついて結果をラッチ回路
L1〜L4 、L6〜I、5]のいずれかに書き込み・
画素の内容を書き換える。
りお本末は8画素全てを評価すべきであるが、8個の画
素から3個の画素を選ぶのは評価関数に直線性をもたせ
であるので、3X3のマトリクスの中心画素における微
分方向によってエツジ゛追跡で選び出されする画素が限
定されているためである。上記直線性とは、エツジの追
跡を同一方向に進めることをいう。エツジ追跡の処理を
行なう場合、中心画素がエツジであり、評価されるのは
エツジの続きの画素であるとする。
ラッチ回路L 5にラッチされている画像データに対応
する画素にエツジがあり、たとえばラッチ回路L4にラ
ッチされている画像データに対応する画素が評価部)−
I Kで選び出された場合、走査周期後の次の処理では
、ラッチ回路L4にラッチされていた前記画像データを
中心にして3X3のマトリクスでエツジ追跡の処理が再
び行なわれる。つまり、3×3のマトリクス内で評価し
た画素がラッチ回路Ll 、L2 、L3 。
L4にそれぞれラッチされる画像データに対応する各画
素の場合には、それらの画素の画像データがラッチ回路
L5にラッチされたときにエツジ追跡することができ、
1画面の全画素走査中にエツジ追跡の処理動作を行なう
ことができる。しかし、評価した画素がラッチ回路L6
゜L7 、L8 、L9にラッチされている画像データ
に対応する各画素である場合には、次の画面の画素走査
を待たなければエツジ追跡処理を行なうことができない
。画面上で説明すると、第12図(A)に示すようにエ
ツジが左」二から右下へ進む場合では1度の画素走査で
エツジの追跡が完了するが、第12図(B)に示すよう
にエツジが左下から右上−進む場合ではエツジに含まれ
る画素数の走査回数が必要となり、先行技術ではエツジ
追跡処理時間が長くなるという欠点があった 目 的 本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、高速で画
像処理を行なうことかで外る画像処理装置を提供するこ
とである。
実施例 第13図は、本発明の一実施例の電気的構成を示すブロ
ック図である。第13図において、第1図に示す構成要
素に対応するものには同一の参照符を付す。第13図に
示す画像前処理回路は、アドレス制御部ADCiによっ
て、画像メモ17 Mからの画像データの読み出しを行
なうために第2図(A)に示すように画面上を順次直線
走査を行なう。これに上り画像データは画面−L二の左
上の画素がら右下の画素まで順次走査周期毎に読み出さ
れ、エツジ追跡などの画像処理をイ)°なう。次に画像
データは第2図(B)に示すように画面上の右下の画素
から左上の画素まで順次走査周期毎に読み出され、画像
処理を行なう。その他の動作は先行技術と同様である。
アドレス制御部ADC1は、第3図(B)に示すように
アップグランカウンタCT2と、コンパレータCP2と
、アップダウン制御部UDCとを含み構成される。ア゛
へプダウンヵウンタCT2は、そのクロック端子CKに
与えられる走査周期毎のクロックパルスをカウントし、
そのカウント出力を画像メモリMのアドレス43号とす
る。フンパレータCP2は、端子Pに与えられる最終ア
ドレスと端子Qに与えられる前記カウント出力とを比較
し、それらが一致したとき端子P=Qがら一致出カをア
ップダウン制御部UDCに与える。アップダウン制御8
1SUDCは、前記一致出方に上りアップカウント動作
からダウンカウント動作になる。前記最終アドレスとは
、画面上の右下の画素の画像データが画像メモリMにス
F了されている番地をいう。このように7ツプダウンカ
ウンタCT2がらのカウント出力により画像メモリMは
tjS4図(B)に示すように0番地から最終番地まで
読み出され、最終番地がら0番地まで逆に読み出される
このような処理動作によって、3×3のマトリクスのラ
ッチ回路L6.1..7 、L、8 、L9が評価され
たときにも1つの画面の走査中に処理することができ、
往復走査ですべてのエツジ追跡処理が完了する。したが
ってエツジ追跡時間は、短縮されることになる。
さらに本発明は、以下の問題点を解決して、画像処理時
間を短縮するものである。
画像処理をデジタルで行なう場合、たとえば第5図に示
すように縦と横とを256画素でそれぞれ分解すると、
1画面上の画素数が65536個となり、処理する画素
数が大きくなる。
1画素を処理する時間Tは、横の画素数をN 11 。
縦の画素数をNV、走査周期を1’ Sとすると、次の
第4式に表わされる。
T = N HX N V X T S ・・・(4)
このよう−に高分解能の処理を11なう場合、つまり画
素数を少な(出来ない場合に時間が多くかかるという問
題か生じる。本発明は、この問題点を解決するものであ
る。
第13図に示す本件実施例は、3個のラッチ回路L10
 、L、11 、L12を追加して、3×4の71リク
スとし、ラッチ回路L 4にラッチされる画像データに
対応する画素を中心画素とし、ラッチ回路L 1 + 
L 2 r 1−5 + L 7 r L 8 +L1
0 、Ll 1 、L12にラッチされる画像データに
対応する各画素を周囲の8個の画素として、各画像デー
タを評価画素選択部STに与える。2Y価画累選択部S
Tによって選択された画素の画像データは、ラッチ回路
L13 、Ll4゜L +、 5で1走査周期の間だけ
保長し、次の走査周期においてラッチ回路L5にラッチ
されている画像データとともに評価テーブルTBI〜T
BSにそれぞれ与えて5T価関数値を算出する。
評価部HKは、前述したように評価テーブルTBI〜T
B3で計算された値1.二ついてエツジ延長の各候補点
になる画素の画像データの評価関数値を比較して最も大
きな値を訛価画素書き込み部KMに与える。評価画系書
き述部KMは、評価部HKからの最大評価関数値に対応
する画素の画像データを再びラッチ回路L 1〜I−4
゜L5〜L 9のいずれかにラッチさせ、最終的に画像
メモリMにストアする。タイミング制御部T M Cは
、第15図(A)に示すメモリ読み出しクロック信号、
第15図(B)に示すシフトクロック信号、第15図(
C)に示すラッチクロック信号などの各種タイミング信
号を送出する。前記読み出しクロック信号は画像メモリ
Mの内容を読み出す信号であり、前記シフトクロック信
号はシフトレジスタS I? 1 = S R3のシフ
ト動作を行なわせる信号である。またラッチクロック信
号は、ラッチ回路L 1− L 12のラッチ動作を行
なわせる信号である。第15図(D)に示すパルス幅は
評価画素選択部STの処理時fillであり、第15図
(E)に示すパルス幅は評価テーブルTBI〜′I″B
2の算出時間である。また第15図(F゛)に示針パル
ス幅は評価部HKの処理時間であり、第15図(に)に
示すパルス幅は画像メモリMのメモリ:2J、き込み時
間である。このように第15間(D)に示すように評価
画素選択処理と第1513(E)に示すように評価テー
ブル算出とが同しタイミングでおこなわれるのでエツジ
追跡などの処理時間を短縮することができる。
第14図(A)はラッチ回路L1〜I、12で構成され
る3×4のマトリクスを示し、第14図(13)はル1
′価画累選択部S′Fで処理する3×3のマトリクスを
示し、第14図(C)は評価部)(Kで処理rる3×3
の71−リクスを示す。
1走査周期が終了すると、評価画素選択部5TIJ:F
514cI(F3)の3×3のマトリクスの画像データ
を第14図(C)の3×3のマトリクスの画像データに
移す。つまり、ラッチ回路L10の画イΦデータl十う
ツ千ml脇11へ欽Oラ・ソチ回路I、1の画像データ
はラッチ回路1,2へ移る。同様にラッチ回路l−11
の画像データはラッチ回路L4へ移り、ラッチ回路L 
4の画像データはラッチ回路L 5−\移る。、Qのラ
ッチ回路に一層いても同様に画像データが1つ右・\シ
フトする。このようにラッチ回路L10〜1.12の3
個を追加することによって、’(S 171図(B)に
示す3×3のマトリクスで+if 1′の、1lW−を
行ない、次に1クロツクシフトした第14図(c)に示
す3×3のマトリクスを、?i算するとき第14図(B
)に示す3×3のマトリクスの、il $7.結果を利
用することができ、後半の計算時間が短縮される。した
がって画像処理に要゛Yる時間は、全体として短縮され
ることになる。
第3図(C)は、本発明の他の実施例のアドレス制御部
ADC2のクロック図である。第2図および第12図を
参照して、アドレス制御部ADC2の動作を説明する。
第3図(B)に示すアツブグウンヵウンクCT 2内部
をXアドレス)Yアドレスとの2つにシ用けf Z 、
r’:十スシ第;3図(C)に示すようにアップダウン
カウンタCT3および(i T 4となる、まず第2図
(C)に示すようにエツジ追跡の走査を画面の左下から
画面の右上まで1回行なう動作を説明する画面の画素数
は、横のX方向に256回、縦のY方向lこ256回あ
るものとし、画面のに上の画素を基準としてカラン1す
る。ただし、この左上のll!il累の位置を画面上で
X=O,Y=11として考える。第3図(C)に示す走
査の出発点となる画素の位置はX二〇、Y=255であ
るので、アップダウン制御部UDC2は、アップダウン
カウンタCT3を最初0にセットし、アップカウント動
作させ、アップダウンカウンタCT4を最初255にセ
ットし、ダウンカウント動作させる。ただしアップダウ
ンカウンタCT3 、CT4は、初期セットで1つカウ
ントしたものとする。これによって、エツジ追跡走査は
、第3図(C)に示すように画面の左下から右上までお
こなうことがで評る。アップダウンカウンタCT3の出
力であるXアドレス信号とアップダウンカウンタC′「
4の出力であるYアドレス信号とによって、画像メモリ
M1こスY了されている画像データは読み出される。
次に第2図(D)$こ示すようにエツジ追跡走査を画面
の右上から画面の左[:よで1回行なう動作を説明する
。第2図(D)に示す走査の出発点となる画素の位置は
X=255.Y−0であるので、アップダウン制御部[
11) C2は、アップダウンカウンタCT3を最初2
55にセットしダウンカウント動作させ、アップダウン
カウンタCT4を最初Oにセラ1しアップカウント動作
させる。これによって、エラ/”追跡走査は第3図(■
))に示すように画面の右」二がら左下まで行なうこと
ができる。
第2図(C)に示すようなエツジ追跡走査により、第1
2図(C’ )に示すような方向のエツジ追跡が1回の
走査で可能となり、また第2図(D)に示すようなエツ
ジ追跡走査により第12図(D )に示すような方向の
エツジ追跡が1回の走査で可能となる。
本イ′1実施例では、第13図に示すようにラッチ回路
+−]〜1,12を3×4のマトリクスに構成したが、
NX (N+M)のマトリクスを構成して同様な動作を
行なうようにしてもよい。
効 果 以J、のように本発明によれば、画像メモリから順次読
み出される画像データをシフトパルスにより順次シフト
しなから一時スY了し、画像のエツジ点しこなる中央の
画素の画像データとその周囲の画素の画像データとを同
時に送出し、その時点からのシフトパルスでI+ij記
画像データをシフトして一時スドアし、その中央の画素
の画像データとその周囲のII!il素の画像データと
を同時に送出する一時記憶部をふくむことによって、画
像処理を高速で行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は先行技術の画像処理装置のブロック図、第2図
は走査方向を説明するための図、第:(図(A)は先行
技術のアドレス制御部のプロドレス制御部のブロック図
、第3し1(C)は本発明の他の実施例のアドレス制御
部ノブロック図、第4図(Δ)は先行技術のアドレス変
化を説明側るための図、第4図(13)は本発明の一実
施例アドレス変化を説明するrこ−)のし1、第5図は
一時記憶部1こよって同時レニ画像データが取り出され
る9個の画素の説明をするための菌、第6図は先行技術
の動作を説明するための70−チャート、第7図は先イ
I技術の動作を説明するためのタイミングチャート、第
8図はエツジ追跡時の前処理動作を行なう回路のブロッ
ク図、第9図は画像の微分を説明するための図、第10
図(A>は特定のラインの画像化す、第10図CB)は
その微分信号、第1()図(C)はその絶対値信号の波
形図、t511図は評価画素選択部のブロック図、第1
2図はエツジ追跡のJj向の説明図、第13図は本発明
の−・′に地側のフロック図、第14図は本発明の一実
施例の画素選択の説明図、第15図は本発明の一実施例
のM・・・画像メモリ、ADCI 、ADC2・・・ア
ドレス制御部、S I< 1〜S R3−・−シフトレ
ジスタ1−1〜L12・・・ラッチ回路、ST・・−評
価画素選択部、TBI〜TB3・・・評価テーブル、)
T K −=評価部 代理人 弁理士 画数 圭一部 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第12IiIl (A) (B) (C) (D) 手続補正書(方式) 昭和59年 9月27日 特許庁長官殿 2、発明の名称 画像処理装置 3、補正をする者 事件との関係 出願人 住所 名 称 (583)松下電工株式会社(ばか1名)代表
者 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国装置EX 0525−5985 INTAPT 
J国際FAX Gnl&Gn (06)53B−024
76、補正の対象 原書、図面および委任状 7、補正の内容 (1)訂正願書を別紙のとおりに補充する。 (2)図面の浄書(内容に変更なし)。 (3)委任状を別紙のとおりに補充する。 以 上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. テレビカメラにより撮像され、その画像信号の各画素毎
    に多値化された画像データを1画面分記憶する画像メモ
    リと、画面上の各画素の画像データを予め定めた周期で
    一方向に順次直線走査しながら読み出し、次に逆方向に
    順次直線走査しながら読み出すアドレス制御部と、前記
    画像メモリから順次読み出される画像データをシフトパ
    ルスにより順次シフトしながら一時スドアし、画像のエ
    ツジ点になる中央の画素の画像データとその周囲の画素
    の画像データとを同時に送出し、その時点からのシフト
    パルスで前記画像データをシフトして一時スドアし、そ
    の中央の画素の画像データとその周囲の画素の画像デー
    タとを同時に送出する一時記憶部と、この一時記憶部か
    ら送出される周囲の画素の画像データの中からエツジ延
    長の候補点となる画素の画像データを選択する評価画素
    選択部と、この評価画素選択部によって選択された画素
    の画像データの評価関数値を比較し、最大の評価関数値
    を送出する評価部とを含むことを特徴とする画像処理装
    置。
JP59100222A 1984-05-17 1984-05-17 画像処理装置 Granted JPS60243780A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59100222A JPS60243780A (ja) 1984-05-17 1984-05-17 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59100222A JPS60243780A (ja) 1984-05-17 1984-05-17 画像処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60243780A true JPS60243780A (ja) 1985-12-03
JPH0310990B2 JPH0310990B2 (ja) 1991-02-14

Family

ID=14268265

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59100222A Granted JPS60243780A (ja) 1984-05-17 1984-05-17 画像処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60243780A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59100223A (ja) * 1982-11-27 1984-06-09 Tocera Eng Co Ltd 長尺構造物の溶接部加熱方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59100223A (ja) * 1982-11-27 1984-06-09 Tocera Eng Co Ltd 長尺構造物の溶接部加熱方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0310990B2 (ja) 1991-02-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3035920B2 (ja) 動体抽出装置及び動体抽出方法
US6324300B1 (en) Defining color borders in a raster image
JPS60243780A (ja) 画像処理装置
CN110245537A (zh) 图形码解码方法,装置,存储介质及电子设备
JPS60243781A (ja) 画像処理装置
JPS63211474A (ja) 階層化構造的テンプレ−ト・マツチング方法
JP2768361B2 (ja) 画像フレームメモリのデータ入出力方式
US6125141A (en) Device and method for detecting motion vectors
JP4299908B2 (ja) 物体の境界決定方法および装置
JPH08110940A (ja) 画像処理装置
JPH09245166A (ja) パターンマッチング装置
JPH0385681A (ja) 画像処理装置
JPS6093572A (ja) 図形選択画像処理装置
JPH07105368A (ja) 画像のラベリング方法および画像のラベリング装置
JPS60194689A (ja) 位置合せ補助装置
JP2969930B2 (ja) 画像処理装置のラインメモリ
CN113645443A (zh) 基于fpga的环绕视频拼接显示方法及系统
JPS62168270A (ja) パタ−ン変更装置
JPS61212183A (ja) 画像表示方式
JPH07105369A (ja) 画像のラベリング方法および装置
JPH01266681A (ja) 画像データ取込み装置
JPH06318248A (ja) 画像処理装置及び方法
JPS63244276A (ja) 画像切出方法とラベリング装置
JP2000224445A (ja) 中央値抽出回路及びこれを用いた画像処理装置
JPS60162379A (ja) 画像メモリアクセス制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term