JPS60244012A - 電磁コイルの製作方法 - Google Patents
電磁コイルの製作方法Info
- Publication number
- JPS60244012A JPS60244012A JP9879384A JP9879384A JPS60244012A JP S60244012 A JPS60244012 A JP S60244012A JP 9879384 A JP9879384 A JP 9879384A JP 9879384 A JP9879384 A JP 9879384A JP S60244012 A JPS60244012 A JP S60244012A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- wound
- coils
- turns
- pancake coils
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
- H01F41/04—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets for manufacturing coils
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は核融合装置等に用いられる円環状の電磁コイル
の製作方法に関する。
の製作方法に関する。
トカマク形の核融合装置には円環状のトロイダルコイル
やボロイダルが取付けられ、る。第2図はトロイダルコ
イルやポロイダルコイルの断面を示すもので一例として
水冷却される中空導体1の24ターンからなりコイルの
半径方向け6層になっている。コイルの巻方は通常連続
的に巻回するソレノイド巻と2層のコイルを1つのダブ
ルパンケーキとしこれをいくつも重ねるダブルパンケー
キ巻方式がちる。ダブルパンケーキの円形コイルを巻く
場合従来は第3図および第4図に示すように中空導体1
の上にターン絶縁2を施しオずAJiを内径側から外径
側に図示しないテンション装置により中空導体1に張力
を加え々から図示しない巻線機に取りつけられた巻型3
を回転させ順次巻きつける。続いて同様にしてB層を巻
き一つのダブルパンケーキが形成される。このようにし
て巻かれたパンケーキコイルは形くずれを防ぎ設計値の
寸法にするため、クランプ4を巻型3の円周上に等配さ
れた取付ボルト5で固定し1、パンケーキコイルの外径
円周上に配した当て金6を締付はボルト7で締付けた後
全体を乾燥室で加熱モールドする。
やボロイダルが取付けられ、る。第2図はトロイダルコ
イルやポロイダルコイルの断面を示すもので一例として
水冷却される中空導体1の24ターンからなりコイルの
半径方向け6層になっている。コイルの巻方は通常連続
的に巻回するソレノイド巻と2層のコイルを1つのダブ
ルパンケーキとしこれをいくつも重ねるダブルパンケー
キ巻方式がちる。ダブルパンケーキの円形コイルを巻く
場合従来は第3図および第4図に示すように中空導体1
の上にターン絶縁2を施しオずAJiを内径側から外径
側に図示しないテンション装置により中空導体1に張力
を加え々から図示しない巻線機に取りつけられた巻型3
を回転させ順次巻きつける。続いて同様にしてB層を巻
き一つのダブルパンケーキが形成される。このようにし
て巻かれたパンケーキコイルは形くずれを防ぎ設計値の
寸法にするため、クランプ4を巻型3の円周上に等配さ
れた取付ボルト5で固定し1、パンケーキコイルの外径
円周上に配した当て金6を締付はボルト7で締付けた後
全体を乾燥室で加熱モールドする。
加熱モールドされたそれぞれのパンケーキコイルを数個
積み重ね(例えば図2VC示すようにパンケーキコイル
8a、8b、8c、8dと4個組み合わせる。パンケー
キ間には層間絶縁9を挿入する)一つのコイルとした後
対地絶縁10を施す。
積み重ね(例えば図2VC示すようにパンケーキコイル
8a、8b、8c、8dと4個組み合わせる。パンケー
キ間には層間絶縁9を挿入する)一つのコイルとした後
対地絶縁10を施す。
このような従来のコイル巻方法ではパンケーキ1個1個
巻型で巻き加熱モールドを行うために巻型が数個必要と
なる上にパンケーキを数個積み重ねた後も加熱モールド
を行うため別の巻型を製作しなければならない。さらに
円周上に等配されたクランプによりパンケーキコイルの
外径を締付けた状態で加熱モールドすると第5図に示す
ようにクランプ位置りは十分に締付けられるが、クラン
プ間は外径側にふくらみ11が生じターン間が十分接着
されずターン間剥離となる、核融合装置においては通常
大きい電磁力のため機械的応力が許容限度近くになるた
め導体間VCは300v以上の電圧、コイルによっては
3KV以上の電圧が発生する。
巻型で巻き加熱モールドを行うために巻型が数個必要と
なる上にパンケーキを数個積み重ねた後も加熱モールド
を行うため別の巻型を製作しなければならない。さらに
円周上に等配されたクランプによりパンケーキコイルの
外径を締付けた状態で加熱モールドすると第5図に示す
ようにクランプ位置りは十分に締付けられるが、クラン
プ間は外径側にふくらみ11が生じターン間が十分接着
されずターン間剥離となる、核融合装置においては通常
大きい電磁力のため機械的応力が許容限度近くになるた
め導体間VCは300v以上の電圧、コイルによっては
3KV以上の電圧が発生する。
従って導体には厳しい電気的機械的負荷が課せられる。
このターン間剥離によって電気的、機械的強度が弱くな
ることはもちろんのことプラズマに対して誤差磁場とな
りプラズマの安定保持にとって好ましくない。寸だコイ
ル製作に多くの日数を要し製造コストの高い欠点を有し
ている。
ることはもちろんのことプラズマに対して誤差磁場とな
りプラズマの安定保持にとって好ましくない。寸だコイ
ル製作に多くの日数を要し製造コストの高い欠点を有し
ている。
本発明は上記した欠点を除去するためになされたもので
、ターン間剥離のない数個の電磁コイルを一度に製作す
る方法を提供することを目的とする。
、ターン間剥離のない数個の電磁コイルを一度に製作す
る方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明の電磁コイルの製作方
法においては、断面り字形の環状の巻型に素線を巻き付
けて最外周にダミー巻線を有する素線束を形成し、前記
巻型の開いた側面に平板をとりつけて前記素線束の側部
を押圧り1、前記巻型および平板の外周にとりつけた抑
圧具によって前記素線束の外周面を押圧して前記素線を
一体に固化するようにして素線相互間が離れないように
する0 〔発明の実施例〕 以下第1図により本発明の一実施例を説明する。
法においては、断面り字形の環状の巻型に素線を巻き付
けて最外周にダミー巻線を有する素線束を形成し、前記
巻型の開いた側面に平板をとりつけて前記素線束の側部
を押圧り1、前記巻型および平板の外周にとりつけた抑
圧具によって前記素線束の外周面を押圧して前記素線を
一体に固化するようにして素線相互間が離れないように
する0 〔発明の実施例〕 以下第1図により本発明の一実施例を説明する。
巻型3は一つのコイルを形成するだめのダブルパンケー
キ数個が一度に巻けるものとであり、これにハン/r
−キf 8a、8b、8c、8dと巻付ける。個々のパ
ンケーキの巻終り部にはダミー導体12を一周巻きつけ
る。次に全パンケーキを巻付けた後クランプ4を巻型3
の円周上に等配された取付ボルト5で固定し、パンケー
キコイルの外径円周上に配した尚で金6を締付はボルト
7で締付ける。
キ数個が一度に巻けるものとであり、これにハン/r
−キf 8a、8b、8c、8dと巻付ける。個々のパ
ンケーキの巻終り部にはダミー導体12を一周巻きつけ
る。次に全パンケーキを巻付けた後クランプ4を巻型3
の円周上に等配された取付ボルト5で固定し、パンケー
キコイルの外径円周上に配した尚で金6を締付はボルト
7で締付ける。
この工程を更にくわしく説明すると次のようになる。中
空導体lの上に接着フェスを含有するターン絶縁2を施
し1、まずA層を内径側から外径側に図示しないテンシ
ョン装置により中空導体1に張力を加えながら図示しな
い巻線機に取付けられた巻型3を回転させ順次巻付ける
。巻終り側には中空導体1又は中空導体10幅寸法とほ
ぼ同一の別の導体をダミー導体12として巻終り側に一
周テンション装置により張力を加えながら巻付けし、ク
ランプ4により取付ボルト5でダミー導体12を固定す
る。このダミー導体12の上にけ離形テープ(例えばテ
フロンチーブ)を巻付は中空導体1の上に巻回したター
ン絶縁2に接着しないようにする。同様にし、て順次パ
ンケーキを8a 、8b 、8c 、8dと巻き付けた
後フランジ】3を締付ボルト14ニよ勺固定する。巻型
3とフランジ13はインロー15ニより同心円に保持さ
れ、コイル外径側は円管状のスペーサー16に通したス
タッド17によシ固定される。
空導体lの上に接着フェスを含有するターン絶縁2を施
し1、まずA層を内径側から外径側に図示しないテンシ
ョン装置により中空導体1に張力を加えながら図示しな
い巻線機に取付けられた巻型3を回転させ順次巻付ける
。巻終り側には中空導体1又は中空導体10幅寸法とほ
ぼ同一の別の導体をダミー導体12として巻終り側に一
周テンション装置により張力を加えながら巻付けし、ク
ランプ4により取付ボルト5でダミー導体12を固定す
る。このダミー導体12の上にけ離形テープ(例えばテ
フロンチーブ)を巻付は中空導体1の上に巻回したター
ン絶縁2に接着しないようにする。同様にし、て順次パ
ンケーキを8a 、8b 、8c 、8dと巻き付けた
後フランジ】3を締付ボルト14ニよ勺固定する。巻型
3とフランジ13はインロー15ニより同心円に保持さ
れ、コイル外径側は円管状のスペーサー16に通したス
タッド17によシ固定される。
スペーサー16はコイルの巻幅寸法を設計寸法に保持す
るために取付けられるものでスタッド17の締付ナツト
18を締付けることによりコイルの巻幅は設計寸法に保
持される。このように1〜で締付けしたコイル全体を乾
燥室に入れ規定の温度で規定の時間加熱すると中空導体
1の上に巻回されたターン絶縁2の接着フェスが硬化し
、各ターン間および各パンケーキ間を接着し一体となっ
たコイルが得られる。このようKして製作されたコイル
はダミー導体12を巻回したことにより従来のコイルの
ようにクランプとクランプ間にふくらみが発生せずター
ン間が十分に接着されしかも従来のコイルのように個々
のパンケーキを加熱モールドしてからパンケーキを積み
重ねることがないので各パンケーキの中心は同一となり
磁場精度が高くなシプラズマの安定は従来と比べ非常に
高い。
るために取付けられるものでスタッド17の締付ナツト
18を締付けることによりコイルの巻幅は設計寸法に保
持される。このように1〜で締付けしたコイル全体を乾
燥室に入れ規定の温度で規定の時間加熱すると中空導体
1の上に巻回されたターン絶縁2の接着フェスが硬化し
、各ターン間および各パンケーキ間を接着し一体となっ
たコイルが得られる。このようKして製作されたコイル
はダミー導体12を巻回したことにより従来のコイルの
ようにクランプとクランプ間にふくらみが発生せずター
ン間が十分に接着されしかも従来のコイルのように個々
のパンケーキを加熱モールドしてからパンケーキを積み
重ねることがないので各パンケーキの中心は同一となり
磁場精度が高くなシプラズマの安定は従来と比べ非常に
高い。
なお、以上の説明はダブルパンケーキ形のコイルに即し
、ておこなってきたが、このような製造方法は円環状の
電磁コイル全般に対して適用することができる。
、ておこなってきたが、このような製造方法は円環状の
電磁コイル全般に対して適用することができる。
以上説明し、たよりに本発明によればコイルの巻終9側
にダミー導体を巻付けるようにし5たのでターン間が十
分接着ぎわターン間剥離がないため機械的強度が高く信
頼度の冒い電磁コイルが得られる。また数個のコイルを
一度に加熱モールドするため各コイルの中心は同一とな
り発生磁場精度が高くなる。
にダミー導体を巻付けるようにし5たのでターン間が十
分接着ぎわターン間剥離がないため機械的強度が高く信
頼度の冒い電磁コイルが得られる。また数個のコイルを
一度に加熱モールドするため各コイルの中心は同一とな
り発生磁場精度が高くなる。
第1図は本発明の電磁コイルの製作方法の一実施例を示
す断面図、第2図は従来技術と本発明に共通する一例の
電磁コイルの断面図、第3図は従来の製作方法を示すl
li面図、第4図は第3図の■矢方向からみた側面図、
第5図は従来の方法によって農作された電磁コイルの側
面図である。 1・・・中空導体、 2・・・ターン絶縁、3・・・巻
型、 6・・・当て金、 12・・・ダミー導体、13・・・フランジ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
す断面図、第2図は従来技術と本発明に共通する一例の
電磁コイルの断面図、第3図は従来の製作方法を示すl
li面図、第4図は第3図の■矢方向からみた側面図、
第5図は従来の方法によって農作された電磁コイルの側
面図である。 1・・・中空導体、 2・・・ターン絶縁、3・・・巻
型、 6・・・当て金、 12・・・ダミー導体、13・・・フランジ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名)第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 断面り字形の環状の巻型に素線を巻き付けて最外周にダ
ミー巻線を有する素線束を形成し、前記巻型の開いた側
面に平板をとりつけて前記素線束の側部を押圧し、前記
巻型および平板の外周にとりつけた抑圧具によって前記
素線束の外周面を押圧して前記素線を一体に固化するこ
とを特徴とする電磁コイルの製作方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9879384A JPS60244012A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 電磁コイルの製作方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9879384A JPS60244012A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 電磁コイルの製作方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244012A true JPS60244012A (ja) | 1985-12-03 |
Family
ID=14229240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9879384A Pending JPS60244012A (ja) | 1984-05-18 | 1984-05-18 | 電磁コイルの製作方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244012A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111341548A (zh) * | 2020-03-28 | 2020-06-26 | 中山展晖电子设备有限公司 | 双线包的固定块 |
-
1984
- 1984-05-18 JP JP9879384A patent/JPS60244012A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111341548A (zh) * | 2020-03-28 | 2020-06-26 | 中山展晖电子设备有限公司 | 双线包的固定块 |
| CN111341548B (zh) * | 2020-03-28 | 2024-05-03 | 中山展晖电子设备有限公司 | 双线包的固定块 |
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