JPS6024408B2 - ラベル発行装置 - Google Patents
ラベル発行装置Info
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- JPS6024408B2 JPS6024408B2 JP7632979A JP7632979A JPS6024408B2 JP S6024408 B2 JPS6024408 B2 JP S6024408B2 JP 7632979 A JP7632979 A JP 7632979A JP 7632979 A JP7632979 A JP 7632979A JP S6024408 B2 JPS6024408 B2 JP S6024408B2
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- JP
- Japan
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- preset
- key
- register
- weight
- interrupt
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、商品に貼付すべきラベルを発行するラベル発
行装置に関するものである。
行装置に関するものである。
従来、この種のラベル発行装置においては、商品の重量
を秤部により計測し、あらかじめ設定された単価に基づ
いて値段を計算して単価、重量、値段等が印字されたラ
ベルが発行されるようにしているものであり、ラベル発
行の枚数、すなわち、商品個数をあらかじめプリセット
し、そのプリセット値に達したらラベル発行を自動的に
停止するような個数プリセット機能が設けられているも
のである。
を秤部により計測し、あらかじめ設定された単価に基づ
いて値段を計算して単価、重量、値段等が印字されたラ
ベルが発行されるようにしているものであり、ラベル発
行の枚数、すなわち、商品個数をあらかじめプリセット
し、そのプリセット値に達したらラベル発行を自動的に
停止するような個数プリセット機能が設けられているも
のである。
このようなものにおけるプリセツト業務をみると、プリ
セットキーの操作後プリセット値を数字キーで暦数して
実行キーを押すことによりプリセットを行なうものであ
り、プリセットされた個数のラベルを発行し設定終了に
なったときには再び数字キーによりプリセット値を暦数
し実行キーを押してプリセットするというものである。
ところが、卸しセンターなどのように多量の商品を扱う
場合には同一のプリセット値で繰返し使用するようなこ
とが多いものであるが、従来のプリセット方式では前回
と同じプリセットを行ないたいときでも再度プリセット
キー、数字キーおよび実行キーを操作してプリセットし
なければならず面倒である。本発明は、このような点に
鑑みなされたもので、同一個数設定値でラベル発行業務
を行なうような場合にプリセットされた個数についての
ラベル発行が終了した後ラベル発行再開キーを押すとい
う簡単な操作だけで同一個数を再びプリセットしつつラ
ベル発行を再開させることができるラベル発行装置を得
ることを目的とするものである。
セットキーの操作後プリセット値を数字キーで暦数して
実行キーを押すことによりプリセットを行なうものであ
り、プリセットされた個数のラベルを発行し設定終了に
なったときには再び数字キーによりプリセット値を暦数
し実行キーを押してプリセットするというものである。
ところが、卸しセンターなどのように多量の商品を扱う
場合には同一のプリセット値で繰返し使用するようなこ
とが多いものであるが、従来のプリセット方式では前回
と同じプリセットを行ないたいときでも再度プリセット
キー、数字キーおよび実行キーを操作してプリセットし
なければならず面倒である。本発明は、このような点に
鑑みなされたもので、同一個数設定値でラベル発行業務
を行なうような場合にプリセットされた個数についての
ラベル発行が終了した後ラベル発行再開キーを押すとい
う簡単な操作だけで同一個数を再びプリセットしつつラ
ベル発行を再開させることができるラベル発行装置を得
ることを目的とするものである。
本発明は、商品の重量を計測する秤部からのデータによ
りあらかじめ設定された単価にもとづき値段を計算しラ
ベルに印字して発行するとともに発行すべき個数をプリ
セットキー、数字キー、実行キーの順に操作することに
よりあらかじめプリセットレジスタにプリセットしうる
ようにしたものにおいて、プリセットされた個数のラベ
ルを発行して設定終了になったときラベル発行再開キー
を押すことによりこの設定終了を自動的に解除して前記
個数を再びプリセツトさせこの個数についてのラベル発
行を再開するようにしたことを特徴とするものである。
したがって、同一個数のプリセット値でラベル発行業務
を行なうような場合に、ラベル発行再開キーを押すとい
う簡単な操作だけで行なうことができるように構成した
ものである。本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
りあらかじめ設定された単価にもとづき値段を計算しラ
ベルに印字して発行するとともに発行すべき個数をプリ
セットキー、数字キー、実行キーの順に操作することに
よりあらかじめプリセットレジスタにプリセットしうる
ようにしたものにおいて、プリセットされた個数のラベ
ルを発行して設定終了になったときラベル発行再開キー
を押すことによりこの設定終了を自動的に解除して前記
個数を再びプリセツトさせこの個数についてのラベル発
行を再開するようにしたことを特徴とするものである。
したがって、同一個数のプリセット値でラベル発行業務
を行なうような場合に、ラベル発行再開キーを押すとい
う簡単な操作だけで行なうことができるように構成した
ものである。本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
まず、第1図に示すものは、オートラベリングシステム
ALの全体構成図で、コンベアV,1とコンベァV22
とコンベアV33とが一連に蓮設されており、前記コン
ベアV,1は図示しない包装機に蓮設された商品の搬入
コンベアとしての機能を有し、前記コンベアV22は秤
部となるロードセルSL4上に戦遣されてその重量とと
もに商品の重量を計測する計量コンベアとしての機能を
有し、前記コンベアV33はその側部に設けられたラベ
ルプリンタ5の貼付機構により商品にラベルを貼付する
貼付コンベアとしての機能を有している。また、前記コ
ンベアV22の側部には後述する各種の操作キーや表示
部が設けられた操作体6が設けられている。そして、前
記各コンベアV,,V2,V3,1,2,3上にはV,
センサー7,V2センサー8,V3センサー9が設けら
れて商品の通過を光電的に検出する。しかして、V,セ
ンサー7はコンベアV22上に商品があるときには別の
商品の移送を行なわないように作用するので、V,セン
サー7とV2センサー8との間隔は一回の計量を行ない
うるだけの間隔をもって設定されている。ついで、第2
図に基づいて前記操作体6の操作パネル10の構成につ
いて説明する。
ALの全体構成図で、コンベアV,1とコンベァV22
とコンベアV33とが一連に蓮設されており、前記コン
ベアV,1は図示しない包装機に蓮設された商品の搬入
コンベアとしての機能を有し、前記コンベアV22は秤
部となるロードセルSL4上に戦遣されてその重量とと
もに商品の重量を計測する計量コンベアとしての機能を
有し、前記コンベアV33はその側部に設けられたラベ
ルプリンタ5の貼付機構により商品にラベルを貼付する
貼付コンベアとしての機能を有している。また、前記コ
ンベアV22の側部には後述する各種の操作キーや表示
部が設けられた操作体6が設けられている。そして、前
記各コンベアV,,V2,V3,1,2,3上にはV,
センサー7,V2センサー8,V3センサー9が設けら
れて商品の通過を光電的に検出する。しかして、V,セ
ンサー7はコンベアV22上に商品があるときには別の
商品の移送を行なわないように作用するので、V,セン
サー7とV2センサー8との間隔は一回の計量を行ない
うるだけの間隔をもって設定されている。ついで、第2
図に基づいて前記操作体6の操作パネル10の構成につ
いて説明する。
この操作パネル10の上部には、二段に分けられた表示
管11が設けられ、この表示管11の上段は重量表示部
12、単価表示部13、値段表示部14とされ、下段は
風袋表示部15、個数又は重さ表示部16、月日表示部
17、コード表示部18とされている。このような表示
管11の下方および左方には、0〜9の数字キー19ト
実行キー20、風袋キー21、風設キー22、消去キ−
23、プリセットキー24、加工日キー25、部門コー
ドキー26、電源スイッチ27、運/停キー28、ラベ
ル発行再開キーを兼ねる中断・再開キー29、ゼロ設定
キー30が設けられている。また、自動発行か手鰯発行
かコンベア連続運転かを切換える切換スイッチ31と計
量か単価および重量の印字固定か値段の印字固定かを切
換える切換スイッチ32とが設けられている。そして、
それぞれ表示内容の内訳または動作状態を示す各種のラ
ンプが設けられている。これらのランプは、風袋量ラン
プ33、風袋引中ランプ34、何夕当りかの単価の基準
を示す10タランプ35、100タランプ36、lkg
ランプ37、設定ランプ38、総発行数ランプ39、加
工日ランプ40、有効日ランプ41、部門ランプ42、
商品ランプ43、ゼロ点指示ランプ44、停電/エラー
ランプ45、訂正ランプ46、運転ランプ47、カウン
トアップランプ48、中断ランプ49である。ついで、
前記操作パネル10の下部には、単価風袋呼出キー50
、単価記億キ−51、風袋記億キ−52、商品コードキ
ー53、小計点検キー64、小計精算キー55、合計点
検キー56〜合計精算キー57、訂十キー58、訂ーキ
ー59、有効日キー60、総発行数キー61が設けられ
ている。これらの左側には、加工日、単価、重量、値段
、部門、有効日、商品、風袋等を印字するか消去するか
の設定をする8個の印字制御スイッチ62が設けられて
いる。また、この印字制御スイッチ62の下方には前記
単価表示部13の基準値を設定する単価切換スイッチ6
3と加算制御する加算スイッチ64と風袋引を制御する
風袋引強制スイッチ65と小計・合計の印字を重量また
は値段に切換える小合計印字スイッチ66とが設けられ
ている。また、ラベルの=J段送り量を調整する二段送
りつまみ67と、各センサ−の感度調整をする3個の感
度調整つまみ68と商品へのラベル貼付位置を調整する
貼付位層調整つまみ69とが設けられている。また、前
記感度調整つまみ68に対応させて補助ランプ70、計
量ランプ71、貼付ランプ72が設けられている。なお
、100は重量プリセットか個数プリセットかを切換え
るブリセット内容切換スイッチで、操作体6の内部に取
付けられている。
管11が設けられ、この表示管11の上段は重量表示部
12、単価表示部13、値段表示部14とされ、下段は
風袋表示部15、個数又は重さ表示部16、月日表示部
17、コード表示部18とされている。このような表示
管11の下方および左方には、0〜9の数字キー19ト
実行キー20、風袋キー21、風設キー22、消去キ−
23、プリセットキー24、加工日キー25、部門コー
ドキー26、電源スイッチ27、運/停キー28、ラベ
ル発行再開キーを兼ねる中断・再開キー29、ゼロ設定
キー30が設けられている。また、自動発行か手鰯発行
かコンベア連続運転かを切換える切換スイッチ31と計
量か単価および重量の印字固定か値段の印字固定かを切
換える切換スイッチ32とが設けられている。そして、
それぞれ表示内容の内訳または動作状態を示す各種のラ
ンプが設けられている。これらのランプは、風袋量ラン
プ33、風袋引中ランプ34、何夕当りかの単価の基準
を示す10タランプ35、100タランプ36、lkg
ランプ37、設定ランプ38、総発行数ランプ39、加
工日ランプ40、有効日ランプ41、部門ランプ42、
商品ランプ43、ゼロ点指示ランプ44、停電/エラー
ランプ45、訂正ランプ46、運転ランプ47、カウン
トアップランプ48、中断ランプ49である。ついで、
前記操作パネル10の下部には、単価風袋呼出キー50
、単価記億キ−51、風袋記億キ−52、商品コードキ
ー53、小計点検キー64、小計精算キー55、合計点
検キー56〜合計精算キー57、訂十キー58、訂ーキ
ー59、有効日キー60、総発行数キー61が設けられ
ている。これらの左側には、加工日、単価、重量、値段
、部門、有効日、商品、風袋等を印字するか消去するか
の設定をする8個の印字制御スイッチ62が設けられて
いる。また、この印字制御スイッチ62の下方には前記
単価表示部13の基準値を設定する単価切換スイッチ6
3と加算制御する加算スイッチ64と風袋引を制御する
風袋引強制スイッチ65と小計・合計の印字を重量また
は値段に切換える小合計印字スイッチ66とが設けられ
ている。また、ラベルの=J段送り量を調整する二段送
りつまみ67と、各センサ−の感度調整をする3個の感
度調整つまみ68と商品へのラベル貼付位置を調整する
貼付位層調整つまみ69とが設けられている。また、前
記感度調整つまみ68に対応させて補助ランプ70、計
量ランプ71、貼付ランプ72が設けられている。なお
、100は重量プリセットか個数プリセットかを切換え
るブリセット内容切換スイッチで、操作体6の内部に取
付けられている。
ついで、第3図に基づいて前記操作体6内に設けられた
電子回路について説明する。
電子回路について説明する。
まず、中央演算処理装置73(以下CPU73と称する
)が設けられ、このCPU73にはROM74,RAM
75、前記ロードセルSL4,キーボードディスプレイ
コントローラ76,プリンタコントローラ77、割込コ
ントローラ78がそれぞれ接続されている。前記キーボ
ードディスプレイコントローフ76には切換スイッチ3
1その他の各種スイッチと数字キー19その他の各種キ
ーとが援競されているとともにゼロ点指示ランプ44そ
の他の各種ランプおよび前記表示管11に接続されてい
る。また、プリンタコントローラ77は前記ラベルプリ
ンタ5が接続されているとともにコンベアV,1のスタ
ート・ストップ,コンベアV22のスタート・ストップ
,コンベアV33のスタート・ストップ,V.タイマ−
,V,スタートタイマー,V3タイマー,フィート,ブ
ザー等の各種制御部に接続されている。さらに、前記割
込コントローラ78には、V,センサー7,V2センサ
ー8,V3センサー9,V,タイマー,V,スタートタ
イマー,V3タイマー,ロードセルSL4が接続されて
いる。つぎに、第4図に示すものはRAMMAPで、重
さ、単価、値段を記憶するSレジスタ79とそれらを記
憶して表示させる上段表示レジスタ80および下段表示
レジスタ81と暦数レジスタ82と発行パック数または
発行重量を記憶するレジスタ83と個数または重量を記
憶するプリセットレジス夕84とスルーNOレジスタ8
5とZTレジスタ86とWC−3レジスタ87とカウン
ト数レジスタ88とWC一2レジスタ89と重量データ
レジスタ90とが設けられている。また、上部にはフラ
ッグ欄91が設けられている。これらのフラッグ欄91
には、自動発行フラッグAPF、手動発行フラッグMP
F,コンペアフラッグF、計量F、単価・重量印字固定
フラッグIK−@WF、値段印字固定フラッグIK−P
F,V,センサー7フラッグV,SF,V,タイマーフ
ラッグV,TF,V2SF,V2TF,V3S,F,V
3S2F,オートゼロフラツグACLF,ACLカウン
タ,ACL一2F,プリントデータF,ZF,ACLエ
ンドF,SLスタートF,プリントレディF、中断F,
プリセットカウントアツプF,プリセツトF,オベレー
トF,重量プリセットF,プリセット重量F,プリント
命令F,プリセットパツクF,CC−SF,F,F,F
2F,コンペアェラーF等が設定されている。ついで、
第5図に基づいて各部のタイミングについて説明する。
)が設けられ、このCPU73にはROM74,RAM
75、前記ロードセルSL4,キーボードディスプレイ
コントローラ76,プリンタコントローラ77、割込コ
ントローラ78がそれぞれ接続されている。前記キーボ
ードディスプレイコントローフ76には切換スイッチ3
1その他の各種スイッチと数字キー19その他の各種キ
ーとが援競されているとともにゼロ点指示ランプ44そ
の他の各種ランプおよび前記表示管11に接続されてい
る。また、プリンタコントローラ77は前記ラベルプリ
ンタ5が接続されているとともにコンベアV,1のスタ
ート・ストップ,コンベアV22のスタート・ストップ
,コンベアV33のスタート・ストップ,V.タイマ−
,V,スタートタイマー,V3タイマー,フィート,ブ
ザー等の各種制御部に接続されている。さらに、前記割
込コントローラ78には、V,センサー7,V2センサ
ー8,V3センサー9,V,タイマー,V,スタートタ
イマー,V3タイマー,ロードセルSL4が接続されて
いる。つぎに、第4図に示すものはRAMMAPで、重
さ、単価、値段を記憶するSレジスタ79とそれらを記
憶して表示させる上段表示レジスタ80および下段表示
レジスタ81と暦数レジスタ82と発行パック数または
発行重量を記憶するレジスタ83と個数または重量を記
憶するプリセットレジス夕84とスルーNOレジスタ8
5とZTレジスタ86とWC−3レジスタ87とカウン
ト数レジスタ88とWC一2レジスタ89と重量データ
レジスタ90とが設けられている。また、上部にはフラ
ッグ欄91が設けられている。これらのフラッグ欄91
には、自動発行フラッグAPF、手動発行フラッグMP
F,コンペアフラッグF、計量F、単価・重量印字固定
フラッグIK−@WF、値段印字固定フラッグIK−P
F,V,センサー7フラッグV,SF,V,タイマーフ
ラッグV,TF,V2SF,V2TF,V3S,F,V
3S2F,オートゼロフラツグACLF,ACLカウン
タ,ACL一2F,プリントデータF,ZF,ACLエ
ンドF,SLスタートF,プリントレディF、中断F,
プリセットカウントアツプF,プリセツトF,オベレー
トF,重量プリセットF,プリセット重量F,プリント
命令F,プリセットパツクF,CC−SF,F,F,F
2F,コンペアェラーF等が設定されている。ついで、
第5図に基づいて各部のタイミングについて説明する。
まず、V,センサー7(V.Sと表示する)が商品を検
出すると、V,SFが立つと同時にV,タイマー(V,
T)が一定時間Tを設定してからV,TFを立てる。そ
して、V,TがタイムアップするとV,SF=0とし、
V2センサー8(V2Sと表示する)が商品を検出する
と、V2SFを立てると同時にロードセルSL4をスタ
ートさせる。そして、ロードセルSL4の第1回目の信
号で計量その他の必要業務を行ない、その信号の立ち下
がり後T時間経過してからコンベアV,1をスタートさ
せると同時にV2SF=0としV2TFを立てる。つい
で、V3センサー9(V3Sと表示する)により商品が
検出されると、V3S,Fを立てること、プリント業務
を開始すること、V,タイマー(V3T)を始動させる
ことが同時に行なわれる。そして、V3タイマーによる
設定時間中にプリント終了と同時にラベル送りがなされ
、それが終了してから後述するメインルーチンで作り出
されるVぶ2Fが立っている条件のもとでV3Tがタイ
ムアップするとラベル貼付(STICK)がなされる。
なお、mTHOLDと表示した部分は後述する各種の割
込みが行なわれることを示しているものである。しかし
て、第6図ないし第12図に基づいて各種割込業務につ
いて説明する。まず、第6図に示すものはV,センサー
7の割込みINTV,Sで、この状態になるとV,SF
=1とし、オベレートFが立っているかどうかのチェッ
クをする。このオベレートFが立っているということは
障っていて運転キー28を押したときに立つもので、動
作中であることを意味する。このオベレートFが立って
いないときにはコンベアV,1をストップしてリターン
し、立っているときには補助業務フラッグが立っている
かどうかのチェックをする。これが立っているとコンベ
アV,1をストップし、立っていないときには、中断F
,プリセツトカウントアツプF,V,TF,V2SFを
それぞれ順次チェックしていずれも立っていないときに
はV,タイマーV,Tをスタートさせてリターンし、い
ずれかが立っているときには、コンベアV,1をストッ
プしてリターンする。つぎに、第7図に示すものは、V
,タイマーの割込みで、この割込みが入るとV,TFが
立ち、V,SF=0としてリターンする。
出すると、V,SFが立つと同時にV,タイマー(V,
T)が一定時間Tを設定してからV,TFを立てる。そ
して、V,TがタイムアップするとV,SF=0とし、
V2センサー8(V2Sと表示する)が商品を検出する
と、V2SFを立てると同時にロードセルSL4をスタ
ートさせる。そして、ロードセルSL4の第1回目の信
号で計量その他の必要業務を行ない、その信号の立ち下
がり後T時間経過してからコンベアV,1をスタートさ
せると同時にV2SF=0としV2TFを立てる。つい
で、V3センサー9(V3Sと表示する)により商品が
検出されると、V3S,Fを立てること、プリント業務
を開始すること、V,タイマー(V3T)を始動させる
ことが同時に行なわれる。そして、V3タイマーによる
設定時間中にプリント終了と同時にラベル送りがなされ
、それが終了してから後述するメインルーチンで作り出
されるVぶ2Fが立っている条件のもとでV3Tがタイ
ムアップするとラベル貼付(STICK)がなされる。
なお、mTHOLDと表示した部分は後述する各種の割
込みが行なわれることを示しているものである。しかし
て、第6図ないし第12図に基づいて各種割込業務につ
いて説明する。まず、第6図に示すものはV,センサー
7の割込みINTV,Sで、この状態になるとV,SF
=1とし、オベレートFが立っているかどうかのチェッ
クをする。このオベレートFが立っているということは
障っていて運転キー28を押したときに立つもので、動
作中であることを意味する。このオベレートFが立って
いないときにはコンベアV,1をストップしてリターン
し、立っているときには補助業務フラッグが立っている
かどうかのチェックをする。これが立っているとコンベ
アV,1をストップし、立っていないときには、中断F
,プリセツトカウントアツプF,V,TF,V2SFを
それぞれ順次チェックしていずれも立っていないときに
はV,タイマーV,Tをスタートさせてリターンし、い
ずれかが立っているときには、コンベアV,1をストッ
プしてリターンする。つぎに、第7図に示すものは、V
,タイマーの割込みで、この割込みが入るとV,TFが
立ち、V,SF=0としてリターンする。
また、第8図に示すものは、V2センサー8の割込みで
、この割込みが入るとVぶFを立て、V,TF=0とし
、計量Fが立っているかどうかのチェックをし、これが
立つているとプリントレディFを立て、ロードセルSL
4をスタートさせてリターンする。
、この割込みが入るとVぶFを立て、V,TF=0とし
、計量Fが立っているかどうかのチェックをし、これが
立つているとプリントレディFを立て、ロードセルSL
4をスタートさせてリターンする。
計量F=0であるとSLスタートFを立て、ロードセル
SL4をスタートさせてリターンする。さらに、第9図
に示すものは、V2タイマーV2Tの割込みで、この割
込みが入るとV2TFを立て、V2SF=0としてオベ
レートFが立っているか否かのチェックをし、それが立
っていないときにはoドセルSLスタートOFFとして
リターンし、立っているときには重量ブリセツトFとプ
リセットパツクFとがそれぞれ立つているか否かのチェ
ックを順次行なう。
SL4をスタートさせてリターンする。さらに、第9図
に示すものは、V2タイマーV2Tの割込みで、この割
込みが入るとV2TFを立て、V2SF=0としてオベ
レートFが立っているか否かのチェックをし、それが立
っていないときにはoドセルSLスタートOFFとして
リターンし、立っているときには重量ブリセツトFとプ
リセットパツクFとがそれぞれ立つているか否かのチェ
ックを順次行なう。
これらのフラッグは択一的なものであり、重量プリセッ
トFが立っているときにはプリセツトパツクFが立って
おらず、重量プリセットFが立っていないときにはプリ
セツトパツクFが立っている状態か、あるいは、いずれ
も立っていない状態である。しかして、重量プリセット
F=1のときには、中断Fが立っているかどうかのチェ
ックをし、立つていればロードセルSLスタートOFF
としてリターンするが、立っていなければコンベアV,
1をスタートさせ、V,センサー7のV,SFが立つて
いるかどうかのチェックをし、立っていなければロード
セルSLスタートOFFとしてリターンし、立っていれ
ばV.タイマーをスタートさせてからロードセルSLス
タートOFFとしてリターンする。また、個数プリセッ
トがなされているとき、すなわち、プリセツトパツクF
が立っているときにはスルーNOレジスタ85のデータ
から一1をし、スルーNOレジスタ85の内容が0であ
ることを確認してからプリセツトカウントアツプFを1
にし、プリセットパツクFを0にし、中断Fを1にし、
カウントアップランプ48を点灯させ、ブザーをONさ
せ、間歌タイマーを0にし、ロードセルSLスタ−トO
FFごせてリターンする。このとき、プリセツトパツク
F−0であったり、スルーNOレジスタ85の内容が0
でなかったりすると、前述のコンベァV,1スタート以
降の系略をたどる。ついで、第10図に示すものは、V
3センサー9の割込みで、この割込みが入るとV3S,
Fを立て、V2TF=0とし、V3タイマーをスタート
させてリターンする。また、第1 1図に示すものはV
3タイマーの割込みで、この割込みが入るとV3S2F
のチェックをし、これが立つまで待機して立ったらラベ
ル吹きつけをしてV3S2Fを0としリターンする。
トFが立っているときにはプリセツトパツクFが立って
おらず、重量プリセットFが立っていないときにはプリ
セツトパツクFが立っている状態か、あるいは、いずれ
も立っていない状態である。しかして、重量プリセット
F=1のときには、中断Fが立っているかどうかのチェ
ックをし、立つていればロードセルSLスタートOFF
としてリターンするが、立っていなければコンベアV,
1をスタートさせ、V,センサー7のV,SFが立つて
いるかどうかのチェックをし、立っていなければロード
セルSLスタートOFFとしてリターンし、立っていれ
ばV.タイマーをスタートさせてからロードセルSLス
タートOFFとしてリターンする。また、個数プリセッ
トがなされているとき、すなわち、プリセツトパツクF
が立っているときにはスルーNOレジスタ85のデータ
から一1をし、スルーNOレジスタ85の内容が0であ
ることを確認してからプリセツトカウントアツプFを1
にし、プリセットパツクFを0にし、中断Fを1にし、
カウントアップランプ48を点灯させ、ブザーをONさ
せ、間歌タイマーを0にし、ロードセルSLスタ−トO
FFごせてリターンする。このとき、プリセツトパツク
F−0であったり、スルーNOレジスタ85の内容が0
でなかったりすると、前述のコンベァV,1スタート以
降の系略をたどる。ついで、第10図に示すものは、V
3センサー9の割込みで、この割込みが入るとV3S,
Fを立て、V2TF=0とし、V3タイマーをスタート
させてリターンする。また、第1 1図に示すものはV
3タイマーの割込みで、この割込みが入るとV3S2F
のチェックをし、これが立つまで待機して立ったらラベ
ル吹きつけをしてV3S2Fを0としリターンする。
つぎに、第12図に基づいてロードセルSL4の割込み
について説明する。この〇ードセルSL4は第8図に示
すようにV2センサー8の商品検出によりスタートする
ものであるが、スタート後にデータ取込みがなされ、自
動発行フラッグAPFが立っているか杏かのチェックが
なされる。これが立っていなければそのままリターンし
、立っているとZFが立っているかどうかのチェックが
なされる。幻=1ということはゼロ設定キー30が押さ
れたことであり、そのときのロードセルSL4の状態が
ゼロ点になることを示す。したがって、ZF=1である
とこのフラッグを江=0としてから重量データをWC−
3レジスタ87に入れ、ACLエンドF=0ならリター
ンし、ACLエンドF=1ならばACLF=0,ACL
エンドF=0としてリターンする。また、ZF=0なら
ば、計量Fが立つているか否かのチェックをし、計量F
=1ならプリントレディFが立っているか否かのチェッ
クをする。いま、プリントレデイF=1ならそのプリン
トレディF=0とし、プリントデ−タFを立て、重量デ
ータをWC−3レジスタ87に入れ、ACLF=0,A
CLカウンタを0とし、V,スタートタイマーをスター
トさせてリターンする。さらに、計量Fが立っていない
かまたはプリントレディFも立っていないときにはAC
LFが立っているか否かのチェックがなされ、ACLF
=1のときにはACLカウンタに十1をし、さらに、A
CLカウンタの内容が2であるかどうかのチェックをし
、それが2であれば、ACLカゥンタを0にし、ACL
−餌を立て、重量データをWC−3レジスタ87に入れ
、前述のようにACLエンドFが立つているか否かのチ
ェックをする。また、ACLカウンタの内容が2でなけ
れば、ACL−が=0とし、重量データをWC一2レジ
スタ89に入れ、前述のようにACLエンドFのチェッ
クをする。また、前に戻ってACLF=0であれば、計
量Fが立っているか否かのチェックをし、計量F=1な
らリターンし、計量F=0ならロードセルSL4のSL
スタートFのチェックをし、これが0ならリターンし、
立っていればSLスタートF=0とし、V,スタートタ
イマーをスタートさせてリターンする。以上は、第5図
におけるタイミング中の各種の割込みについて説明した
ものであるが、つぎに、第13図ないし第16図に基づ
いてメインフローを説明する。
について説明する。この〇ードセルSL4は第8図に示
すようにV2センサー8の商品検出によりスタートする
ものであるが、スタート後にデータ取込みがなされ、自
動発行フラッグAPFが立っているか杏かのチェックが
なされる。これが立っていなければそのままリターンし
、立っているとZFが立っているかどうかのチェックが
なされる。幻=1ということはゼロ設定キー30が押さ
れたことであり、そのときのロードセルSL4の状態が
ゼロ点になることを示す。したがって、ZF=1である
とこのフラッグを江=0としてから重量データをWC−
3レジスタ87に入れ、ACLエンドF=0ならリター
ンし、ACLエンドF=1ならばACLF=0,ACL
エンドF=0としてリターンする。また、ZF=0なら
ば、計量Fが立つているか否かのチェックをし、計量F
=1ならプリントレディFが立っているか否かのチェッ
クをする。いま、プリントレデイF=1ならそのプリン
トレディF=0とし、プリントデ−タFを立て、重量デ
ータをWC−3レジスタ87に入れ、ACLF=0,A
CLカウンタを0とし、V,スタートタイマーをスター
トさせてリターンする。さらに、計量Fが立っていない
かまたはプリントレディFも立っていないときにはAC
LFが立っているか否かのチェックがなされ、ACLF
=1のときにはACLカウンタに十1をし、さらに、A
CLカウンタの内容が2であるかどうかのチェックをし
、それが2であれば、ACLカゥンタを0にし、ACL
−餌を立て、重量データをWC−3レジスタ87に入れ
、前述のようにACLエンドFが立つているか否かのチ
ェックをする。また、ACLカウンタの内容が2でなけ
れば、ACL−が=0とし、重量データをWC一2レジ
スタ89に入れ、前述のようにACLエンドFのチェッ
クをする。また、前に戻ってACLF=0であれば、計
量Fが立っているか否かのチェックをし、計量F=1な
らリターンし、計量F=0ならロードセルSL4のSL
スタートFのチェックをし、これが0ならリターンし、
立っていればSLスタートF=0とし、V,スタートタ
イマーをスタートさせてリターンする。以上は、第5図
におけるタイミング中の各種の割込みについて説明した
ものであるが、つぎに、第13図ないし第16図に基づ
いてメインフローを説明する。
まず、第13図において、電源スイッチ27の投入後、
1/0リセット、各部の初期状態設定のィニシャラィズ
がなされ、プリセット内客切襖スイッチ100が重量プ
リセット側か個数プリセット側かのいずれになっている
かのチェックがなされる。これがONであることは重量
ブリセット状態であるため、重量プリセットF=1とし
、OFFであることは重量プリセット状態ではないため
、重量プリセットF=0とする。そして、■と■との間
で業務スイッチ議込みを行なう。この業務スイッチ議込
みの内容は、切換スイッチ31が自動発行の位置にあっ
てAPF=1としているか、その切換スイッチ31が手
動発行の位置にあってMPF=1としているか、切換ス
イッチ31がコンベアの位置にあってコンベアF=1と
しているかがその第一であり、第二には切換スイッチ3
2が計量の位置にあって計量F=1としているか、その
切換スイッチ32が単価および重量の印字固定位置にあ
ってIK−@WF=1としているか、その切換スイッチ
32が値段の印字固定位置にあってIK−PF=1とし
ているかということである。ついで、■と◎との間で第
14図と第15図と第16図とに示す内容のキー議込み
がなされる。まず、第14図において、プリセットキー
24が押されたかどうかのチェックがなされる。
1/0リセット、各部の初期状態設定のィニシャラィズ
がなされ、プリセット内客切襖スイッチ100が重量プ
リセット側か個数プリセット側かのいずれになっている
かのチェックがなされる。これがONであることは重量
ブリセット状態であるため、重量プリセットF=1とし
、OFFであることは重量プリセット状態ではないため
、重量プリセットF=0とする。そして、■と■との間
で業務スイッチ議込みを行なう。この業務スイッチ議込
みの内容は、切換スイッチ31が自動発行の位置にあっ
てAPF=1としているか、その切換スイッチ31が手
動発行の位置にあってMPF=1としているか、切換ス
イッチ31がコンベアの位置にあってコンベアF=1と
しているかがその第一であり、第二には切換スイッチ3
2が計量の位置にあって計量F=1としているか、その
切換スイッチ32が単価および重量の印字固定位置にあ
ってIK−@WF=1としているか、その切換スイッチ
32が値段の印字固定位置にあってIK−PF=1とし
ているかということである。ついで、■と◎との間で第
14図と第15図と第16図とに示す内容のキー議込み
がなされる。まず、第14図において、プリセットキー
24が押されたかどうかのチェックがなされる。
このプリセットキー24を押すことは現にプリセットさ
れている重量または個数のデータを呼び出して表示させ
ることであり、それが押されると、プリセットF=1と
し、設定ランプ38を点灯させ、他の総発行数ランプ3
9その他の下段ランプを消灯させ、下段表示レジスタ8
1の内容を空にし、プリセットレジスタ84の内容を暦
数レジス夕82に入れ、これを下段表示レジスタ81の
発行欄に入れ、下段表示ON、すなわち、個数又は重量
表示部16で内容を表示させ、CC一SF=1として◎
へ移行する。つぎに、プリセットキ−24が押されなけ
れば数字キー19が押されたかどうかのチェックがなさ
れ、数字キー19が押されると、プリセットFが立って
いるか否かのチェックがなされる。
れている重量または個数のデータを呼び出して表示させ
ることであり、それが押されると、プリセットF=1と
し、設定ランプ38を点灯させ、他の総発行数ランプ3
9その他の下段ランプを消灯させ、下段表示レジスタ8
1の内容を空にし、プリセットレジスタ84の内容を暦
数レジス夕82に入れ、これを下段表示レジスタ81の
発行欄に入れ、下段表示ON、すなわち、個数又は重量
表示部16で内容を表示させ、CC一SF=1として◎
へ移行する。つぎに、プリセットキ−24が押されなけ
れば数字キー19が押されたかどうかのチェックがなさ
れ、数字キー19が押されると、プリセットFが立って
いるか否かのチェックがなされる。
このプリセットFが立っていることは重量または個数プ
リセツト業務であるため、CC一SFのチェックがなさ
れ、CC−SF=1のときには暦数レジスタ82の内容
を0にし、CC−SF=0とし、もとも.とCC−SF
=0のときにはその業務をとばして暦数レジスタ82を
左シフトし、数字キー19の内客を暦数レジスタ82の
最下位に入れ、下段表示レジスタ81にその内容を入れ
て下段表示をONさせ、◎に移行する。そして、複数桁
のときにはこのルーチンが繰り返されて重量または個数
のプリセットがなされる。そして、数字キー19が押さ
れてプリセットF=0ならば、単価、重量、値段のセッ
トであり、まず、自動発行時には単価プリセットだけが
必要であるため、計量F=1のときにSレジスタ79の
単価欄を左シフトし、数字キー19の内容をSレジスタ
79に入れ、このSレジスタ79の内容を上段表示レジ
スタ80に入れて上段表示ONさせ◎に移行する。
リセツト業務であるため、CC一SFのチェックがなさ
れ、CC−SF=1のときには暦数レジスタ82の内容
を0にし、CC−SF=0とし、もとも.とCC−SF
=0のときにはその業務をとばして暦数レジスタ82を
左シフトし、数字キー19の内客を暦数レジスタ82の
最下位に入れ、下段表示レジスタ81にその内容を入れ
て下段表示をONさせ、◎に移行する。そして、複数桁
のときにはこのルーチンが繰り返されて重量または個数
のプリセットがなされる。そして、数字キー19が押さ
れてプリセットF=0ならば、単価、重量、値段のセッ
トであり、まず、自動発行時には単価プリセットだけが
必要であるため、計量F=1のときにSレジスタ79の
単価欄を左シフトし、数字キー19の内容をSレジスタ
79に入れ、このSレジスタ79の内容を上段表示レジ
スタ80に入れて上段表示ONさせ◎に移行する。
このルーチンも繰り返されて単価セットがなされる。つ
ぎに、計量F=0のときは印字固定の状態であるため、
IK−@WFとIK−PFとのチェックが順次なされる
。まず、IK−@WF=1のときでF,F=0であれば
、前述の単価セットのルーチンをたどり、F,F=1な
らば、F2F=0であることを確認してからSレジスタ
79の重量欄を左シフトして数字キー19の内容を最下
位部に入れ、それを表示して◎に移行し、これを繰り返
して印字固定時の重量セットを行なう。このとき、F2
F=1ならばそのセットを行なわず◎へ移行する。つい
で、IK‐@WF=0ならば、IK−PFのチェックが
なされ、これが0なら◎へ移行し、IK−PF=1なら
ば、F2Fのチェックをし、F2F=1なら◎へ移行し
、F2F=0ならSレジスタ79の値段欄を左シフトし
、数字キー19の内容を最下位に入れて表示させた後に
◎へ移行する。このルーチンを繰り返して印字固定時の
値段セットが行なわれる。しかして、ブリセットキー2
4も数字キー19も押されないときには、消去キー23
のチェックがなされる。
ぎに、計量F=0のときは印字固定の状態であるため、
IK−@WFとIK−PFとのチェックが順次なされる
。まず、IK−@WF=1のときでF,F=0であれば
、前述の単価セットのルーチンをたどり、F,F=1な
らば、F2F=0であることを確認してからSレジスタ
79の重量欄を左シフトして数字キー19の内容を最下
位部に入れ、それを表示して◎に移行し、これを繰り返
して印字固定時の重量セットを行なう。このとき、F2
F=1ならばそのセットを行なわず◎へ移行する。つい
で、IK‐@WF=0ならば、IK−PFのチェックが
なされ、これが0なら◎へ移行し、IK−PF=1なら
ば、F2Fのチェックをし、F2F=1なら◎へ移行し
、F2F=0ならSレジスタ79の値段欄を左シフトし
、数字キー19の内容を最下位に入れて表示させた後に
◎へ移行する。このルーチンを繰り返して印字固定時の
値段セットが行なわれる。しかして、ブリセットキー2
4も数字キー19も押されないときには、消去キー23
のチェックがなされる。
この消去キー23も押されていないときには、(B−1
)と表示した部分より第15図の状態になり、消去キー
23が押されれば、まず、プリセツトFのチェックがな
される。このプリセットF:1のときにはCC−SF=
0とし、暦数レジスタ82の内容を0にし、それを下段
表示レジスタ81に入れて表示をし、◎に移行する。こ
れにより、重量または個数のプリセツトが消去される。
つぎに、プリセツトF=0であるときには、計量Fのチ
ェックをし、計量F;1のときはSレジスタ79の単価
欄を0にし、これを上段表示しジスタ801こ入れて表
示し、◎に移行し、自動発行時の単価セットを消去する
。また、計量F=0でIK−@WF=1のときには、F
,Fコ0,F2F=0とし、Sレジスタ79‘こ0を入
れて表示させ、◎に移行し、印字固定時の単価および重
量のセットをクリヤーする。さらに、IK一@WF=0
でIK−PF=1のときには「 F,F=0,F2F=
0とし、Sレジスタ79に0を入れて表示させ、◎に移
行し、印字固定時の値段セットをクリヤーする。また、
IK−P=0のときにはそのまま◎へ移行する。ついで
、プリセットキー24、数字キー19、消去キー23の
いずれもが押されていないときには、(B−1)の点よ
り第15図に示す状態に移行する。
)と表示した部分より第15図の状態になり、消去キー
23が押されれば、まず、プリセツトFのチェックがな
される。このプリセットF:1のときにはCC−SF=
0とし、暦数レジスタ82の内容を0にし、それを下段
表示レジスタ81に入れて表示をし、◎に移行する。こ
れにより、重量または個数のプリセツトが消去される。
つぎに、プリセツトF=0であるときには、計量Fのチ
ェックをし、計量F;1のときはSレジスタ79の単価
欄を0にし、これを上段表示しジスタ801こ入れて表
示し、◎に移行し、自動発行時の単価セットを消去する
。また、計量F=0でIK−@WF=1のときには、F
,Fコ0,F2F=0とし、Sレジスタ79‘こ0を入
れて表示させ、◎に移行し、印字固定時の単価および重
量のセットをクリヤーする。さらに、IK一@WF=0
でIK−PF=1のときには「 F,F=0,F2F=
0とし、Sレジスタ79に0を入れて表示させ、◎に移
行し、印字固定時の値段セットをクリヤーする。また、
IK−P=0のときにはそのまま◎へ移行する。ついで
、プリセットキー24、数字キー19、消去キー23の
いずれもが押されていないときには、(B−1)の点よ
り第15図に示す状態に移行する。
まず、実行キー20が押されたかどうかのチェックがな
される。この実行キー20が押されていると、プリセツ
トFのチェックをし、プリセツトF=1のときにはCC
−SFのチェックをし、CC−SF=0であれば層数レ
ジスタ82の内容をプリセットレジスタ84に移し、さ
らに、スルーNOレジスタ85に入れ、レジスタ83の
内容を0にし、暦数レジスタ82の内容が0かどうかを
チェックする。この内容が0であればプリセツトパック
F=0,プリセツト重量F=0とし、暦数レジスタ82
が0でなければブリセツトパツクF=1,プリセツト重
量F:1とし、ついで、プリセツトカウントアツプF=
0とし、カウントアップランプ48を消灯し、プリセッ
ト業務に入る前の表示内容を下段表示レジスタ81に入
れ、その発行欄に0を入れて下段表示をする。また、前
に戻ってCC一SF=1であれば呼出した後になにもし
ていないことになるので、プリセツト業務に入る以前の
表示内容を下段表示レジスタ81に入れて表示する。つ
いで、下段表示後にプリセツトF=0とし、設定ランプ
38を消灯させ、その他の下段ランプ39,40,41
,42,43は点灯させる。ついで、APFのチェック
をし、APF=0なら◎に移行し、APF=1ならオベ
レートFのチェックをし、これが0なら◎に移行し、1
なら中断Fのチェックをする。
される。この実行キー20が押されていると、プリセツ
トFのチェックをし、プリセツトF=1のときにはCC
−SFのチェックをし、CC−SF=0であれば層数レ
ジスタ82の内容をプリセットレジスタ84に移し、さ
らに、スルーNOレジスタ85に入れ、レジスタ83の
内容を0にし、暦数レジスタ82の内容が0かどうかを
チェックする。この内容が0であればプリセツトパック
F=0,プリセツト重量F=0とし、暦数レジスタ82
が0でなければブリセツトパツクF=1,プリセツト重
量F:1とし、ついで、プリセツトカウントアツプF=
0とし、カウントアップランプ48を消灯し、プリセッ
ト業務に入る前の表示内容を下段表示レジスタ81に入
れ、その発行欄に0を入れて下段表示をする。また、前
に戻ってCC一SF=1であれば呼出した後になにもし
ていないことになるので、プリセツト業務に入る以前の
表示内容を下段表示レジスタ81に入れて表示する。つ
いで、下段表示後にプリセツトF=0とし、設定ランプ
38を消灯させ、その他の下段ランプ39,40,41
,42,43は点灯させる。ついで、APFのチェック
をし、APF=0なら◎に移行し、APF=1ならオベ
レートFのチェックをし、これが0なら◎に移行し、1
なら中断Fのチェックをする。
中断F=1なら◎に移行し、中断F=0なら計量Fのチ
ェックをする。計量F=1でプリセットカウントアツプ
F:1なら◎に移行し、計量F=0でF2F=0のとき
にも◎に移行し、計量F=0,F2F=1,プリセット
カウントアツプF=0のとき、V,SFのチェックをし
、V,SF=1ならV,タイマーをスタートさせ、V,
SF=0ならこのV,タイマースタートをと‘ましてコ
ンベアV,1,コンベアV22,コンベアV33をスタ
ートさせ、間歌タイマーを0にして◎に移行する。しか
して、実行キー20を押してプリセットF=0のとき、
IK−@WFのチェックがなされ、IK一@WF=1の
ときでF,F=0ならF,F=1とし、F,F=1でF
2F=0ならF2F=1として前述のAPFのチェック
以降の業務に移行する。
ェックをする。計量F=1でプリセットカウントアツプ
F:1なら◎に移行し、計量F=0でF2F=0のとき
にも◎に移行し、計量F=0,F2F=1,プリセット
カウントアツプF=0のとき、V,SFのチェックをし
、V,SF=1ならV,タイマーをスタートさせ、V,
SF=0ならこのV,タイマースタートをと‘ましてコ
ンベアV,1,コンベアV22,コンベアV33をスタ
ートさせ、間歌タイマーを0にして◎に移行する。しか
して、実行キー20を押してプリセットF=0のとき、
IK−@WFのチェックがなされ、IK一@WF=1の
ときでF,F=0ならF,F=1とし、F,F=1でF
2F=0ならF2F=1として前述のAPFのチェック
以降の業務に移行する。
F2F=1のときには◎に移行する。ついで、IK−@
WF=0でm一PF=0のときにも◎に移行するが、I
K一PF=1のときには、F2Fをチェックし、F2F
=1なら◎に移行し、Fよ=0ならFr=1,F2F=
1として前述のAPFのチェックじ汎盗の業務に移行す
る。つぎに、実行キー20もまた押されていないときに
は、図示しない手動発行キーをみてそれが手動発行の位
置にあれば、MPF=1,オベレートF=1,中断F:
0、計量F=0,F2F=1でプリント命令F=1とし
て◎に移行し、MPF=0か、オベレートF=0か、計
量F=1か、F2F:0かのいずれかのときにはラベル
プリンタ5におけるヱャー吹きつけを行なってから◎に
移行する。
WF=0でm一PF=0のときにも◎に移行するが、I
K一PF=1のときには、F2Fをチェックし、F2F
=1なら◎に移行し、Fよ=0ならFr=1,F2F=
1として前述のAPFのチェックじ汎盗の業務に移行す
る。つぎに、実行キー20もまた押されていないときに
は、図示しない手動発行キーをみてそれが手動発行の位
置にあれば、MPF=1,オベレートF=1,中断F:
0、計量F=0,F2F=1でプリント命令F=1とし
て◎に移行し、MPF=0か、オベレートF=0か、計
量F=1か、F2F:0かのいずれかのときにはラベル
プリンタ5におけるヱャー吹きつけを行なってから◎に
移行する。
つぎに、切換スイッチ31も手動発行の位置にないとき
には、運/淳キー28のチェックがなされる。
には、運/淳キー28のチェックがなされる。
これが押されていなければ(B−2)へ移行し、押され
ているとAPFのチェックがなされる。APF=1であ
ると、オベレートFのチェックをし、このオベレートF
=1ならオベレートF=0にして運転ランプ47を消灯
し中断ランプ49を点灯して、コンベアV,1,コンベ
アV22,コンベアV33を停止し、◎へ移行する。ま
た、APF=1でオベレートF=0のときには、プリセ
ットカウントアツプFをチェックし、これが立っている
と◎へ移行し、立っていなけれ‘よFよのチェックをし
、F2F=0なら■に移行し、F2F=1なら運転ラン
プ47を点灯させつつ中断ランプ49を消灯し、コンベ
アV,1,コンベアV22,コンベアV33をスタート
させ、オベレートF:1、中断Fioとし、コンペアェ
ラーF=0とし、間歌タイマーを0として◎に移行する
。したがって、運/停キー28は一回押してコンベア停
止、二回目でコンペアスタートというように動作する。
ついで、運/樟キー28を押し、APF=0であるとき
にはMPFをチェックする。
ているとAPFのチェックがなされる。APF=1であ
ると、オベレートFのチェックをし、このオベレートF
=1ならオベレートF=0にして運転ランプ47を消灯
し中断ランプ49を点灯して、コンベアV,1,コンベ
アV22,コンベアV33を停止し、◎へ移行する。ま
た、APF=1でオベレートF=0のときには、プリセ
ットカウントアツプFをチェックし、これが立っている
と◎へ移行し、立っていなけれ‘よFよのチェックをし
、F2F=0なら■に移行し、F2F=1なら運転ラン
プ47を点灯させつつ中断ランプ49を消灯し、コンベ
アV,1,コンベアV22,コンベアV33をスタート
させ、オベレートF:1、中断Fioとし、コンペアェ
ラーF=0とし、間歌タイマーを0として◎に移行する
。したがって、運/停キー28は一回押してコンベア停
止、二回目でコンペアスタートというように動作する。
ついで、運/樟キー28を押し、APF=0であるとき
にはMPFをチェックする。
MPF=0のときには図示しない業務を行なってから◎
に移行し、MPF=1のときにはオベレートFを見てオ
ベレートF=1ならばオベレートF=0として運転ラン
プ47を消灯し中断ランプ49を点灯して◎に移行し、
オベレートF=0ならばオベレートF=1とし、中断F
=0として運転ランプ47を点灯、中断ランプ49を消
灯して◎に移行する。そして、運/樟キー28が押され
ていなければ、(B−2)点より第16図に示す状態に
移行する。まず、中断・再開キー29が押されたかどう
かのチェックがなされ、この中断・再開キー29が押さ
れていなければ図示しない業務を行なってから◎へ移行
し、押されているとAPFのチェックがなされる。ここ
で、APF=1であると中断Fのチェックをし、この中
断F=0なら間歌タイマーをリセツトし、中断F=1と
して中断ランプ49を点灯させて◎へ移行する。また、
中断Fのチェックで中断F=1であるとコンベアV,1
,コンベアV22,コンベアV33をスタートさせ、V
,SFのチェックがなされる。V,SF=1であるとV
,タイマーをスタートさせ、V,SF=0ならこのV,
タイマースタートをとばしてプリセットカウソトアツプ
Fのチェックをする。プリセツトカウントアツプF=0
であると、中断F=0とし、中断ランプ49を消灯して
間歌タイマーをリセットした後、下段表示レジスタ81
の発行欄にレジスタ83の内容を入れて下段表示をする
。他方、リセットカウントアツプF=1であると、ブリ
セットレジスタ84の内容をスルーNOレジス夕85に
入れ、レジスタ83の内容を0にし、プリセットバック
F=1,プリセツト重量F=1とし、ついでブリセット
カウントアツプF=0とし、カウントアップランプ48
を消灯した後中断F=0とする以降のルーチンへ移る。
また、APFのチェックにおいてAPF=0であると、
中断Fのチェックを行ない、中断Fこ0であるとこの中
断Fを1とし中断ランプ49を点灯させて◎に移行する
。中断F=1ならリセツトカウソトアップFのチェック
をし、APF=1側のルーチンと同機のルーチン(間歌
タイマーリセット除く)を経て下段表示レジスタ81の
発行欄にレジスタ83の内容を入れて下段表示をし、◎
に移行する。このようにして第13図における■と◎と
の間で第14図、第15図および第16図に示すキー論
込みとそれに伴なう動作が行なわれるが、◎点以降の動
作はつぎのように行なわれる。
に移行し、MPF=1のときにはオベレートFを見てオ
ベレートF=1ならばオベレートF=0として運転ラン
プ47を消灯し中断ランプ49を点灯して◎に移行し、
オベレートF=0ならばオベレートF=1とし、中断F
=0として運転ランプ47を点灯、中断ランプ49を消
灯して◎に移行する。そして、運/樟キー28が押され
ていなければ、(B−2)点より第16図に示す状態に
移行する。まず、中断・再開キー29が押されたかどう
かのチェックがなされ、この中断・再開キー29が押さ
れていなければ図示しない業務を行なってから◎へ移行
し、押されているとAPFのチェックがなされる。ここ
で、APF=1であると中断Fのチェックをし、この中
断F=0なら間歌タイマーをリセツトし、中断F=1と
して中断ランプ49を点灯させて◎へ移行する。また、
中断Fのチェックで中断F=1であるとコンベアV,1
,コンベアV22,コンベアV33をスタートさせ、V
,SFのチェックがなされる。V,SF=1であるとV
,タイマーをスタートさせ、V,SF=0ならこのV,
タイマースタートをとばしてプリセットカウソトアツプ
Fのチェックをする。プリセツトカウントアツプF=0
であると、中断F=0とし、中断ランプ49を消灯して
間歌タイマーをリセットした後、下段表示レジスタ81
の発行欄にレジスタ83の内容を入れて下段表示をする
。他方、リセットカウントアツプF=1であると、ブリ
セットレジスタ84の内容をスルーNOレジス夕85に
入れ、レジスタ83の内容を0にし、プリセットバック
F=1,プリセツト重量F=1とし、ついでブリセット
カウントアツプF=0とし、カウントアップランプ48
を消灯した後中断F=0とする以降のルーチンへ移る。
また、APFのチェックにおいてAPF=0であると、
中断Fのチェックを行ない、中断Fこ0であるとこの中
断Fを1とし中断ランプ49を点灯させて◎に移行する
。中断F=1ならリセツトカウソトアップFのチェック
をし、APF=1側のルーチンと同機のルーチン(間歌
タイマーリセット除く)を経て下段表示レジスタ81の
発行欄にレジスタ83の内容を入れて下段表示をし、◎
に移行する。このようにして第13図における■と◎と
の間で第14図、第15図および第16図に示すキー論
込みとそれに伴なう動作が行なわれるが、◎点以降の動
作はつぎのように行なわれる。
まず、APFのチェックがなされ、APF=0なら後述
するロードセルSL4からのデータ取込みがなされ、A
PF=1なら中断Fのチェックをし、中断F=0であれ
ばプリセットカウントアツプFのチェックをし、これが
0なら前述のデータ取込みが行なわれ、それが立つてい
ると間歌タイマーを約2秒間セットする。これがタイム
アップすると前述のデータ取込みがなされ、計時中には
コンベアV22とコンベアV33とをストップし、報知
部となるブザーを○FFしてデータ取込みを行なう。こ
のようにしてロードセルSL4からのデータ取込みが行
なわれるとAPFのチェックがなされる。APF=1で
あると計量Fをチェックし、計量F=1で単価と重量と
の積により値段を出す@×W=Pなる計算がなされ、こ
れをSレジスタ79に入れ、これをさらに上段表示レジ
スタ80に入れ、単価、重量、値段の表示を行なう。計
量F=0ならこの演算と表示をジャンプし、補助業務F
のチェックを行なう。この補助業務F=1ならば■に移
行し、0な劫よオベレートFのチェックをする。オベレ
ートF=0なら■に移行し、オベレートF=1ならばV
3S,Fのチェックをする。そして、V3センサー9に
より商品が検出されてV3S,F=1となるとプリント
,フイードすなわちラベル発行が行なわれる。ついで、
重量プリセツトFのチェックがなされる。
するロードセルSL4からのデータ取込みがなされ、A
PF=1なら中断Fのチェックをし、中断F=0であれ
ばプリセットカウントアツプFのチェックをし、これが
0なら前述のデータ取込みが行なわれ、それが立つてい
ると間歌タイマーを約2秒間セットする。これがタイム
アップすると前述のデータ取込みがなされ、計時中には
コンベアV22とコンベアV33とをストップし、報知
部となるブザーを○FFしてデータ取込みを行なう。こ
のようにしてロードセルSL4からのデータ取込みが行
なわれるとAPFのチェックがなされる。APF=1で
あると計量Fをチェックし、計量F=1で単価と重量と
の積により値段を出す@×W=Pなる計算がなされ、こ
れをSレジスタ79に入れ、これをさらに上段表示レジ
スタ80に入れ、単価、重量、値段の表示を行なう。計
量F=0ならこの演算と表示をジャンプし、補助業務F
のチェックを行なう。この補助業務F=1ならば■に移
行し、0な劫よオベレートFのチェックをする。オベレ
ートF=0なら■に移行し、オベレートF=1ならばV
3S,Fのチェックをする。そして、V3センサー9に
より商品が検出されてV3S,F=1となるとプリント
,フイードすなわちラベル発行が行なわれる。ついで、
重量プリセツトFのチェックがなされる。
この重量プリセットF=0ということはプリセット内客
切換スイッチ100が個数プリセツト側に切り換えられ
ていることであり、レジスタ83の内容に十1をし、そ
のデータを下段表示レジスタ81に入れて下段表示をし
、■に移行する。また、重量プリセツトF=1のときに
は、プリセット内客切換スイッチ100が重量プリセッ
ト側に切換えられていることを示し、このときにはIK
−PFのチェックをし、IK一PF=0のときレジスタ
83に重量データWを入れ、プリセット重量F=1であ
ればレジスタ83の内容をプリセットレジスタ84より
減算し、それがBORROWかどうかのチェックをする
。BORROWであればプリセットカウントアップF=
1,ブリセット重量F=0、中断F=1とし、間歌タイ
マーを0とし、カウントアップランプ48および中断ラ
ンプ49を点灯させ、ブザーをONさせる。このような
ルーチン中、IK−PF:1か、プリセット重量F=0
か、プリセットレジスタ84が80RROWしてし、な
いかのいずれかのときには、ブザーをONさせることな
く、レジスタ83の内容を下段表示レジスタ81の発行
欄に入れて下段表示を行なわせ、■に移行する。
切換スイッチ100が個数プリセツト側に切り換えられ
ていることであり、レジスタ83の内容に十1をし、そ
のデータを下段表示レジスタ81に入れて下段表示をし
、■に移行する。また、重量プリセツトF=1のときに
は、プリセット内客切換スイッチ100が重量プリセッ
ト側に切換えられていることを示し、このときにはIK
−PFのチェックをし、IK一PF=0のときレジスタ
83に重量データWを入れ、プリセット重量F=1であ
ればレジスタ83の内容をプリセットレジスタ84より
減算し、それがBORROWかどうかのチェックをする
。BORROWであればプリセットカウントアップF=
1,ブリセット重量F=0、中断F=1とし、間歌タイ
マーを0とし、カウントアップランプ48および中断ラ
ンプ49を点灯させ、ブザーをONさせる。このような
ルーチン中、IK−PF:1か、プリセット重量F=0
か、プリセットレジスタ84が80RROWしてし、な
いかのいずれかのときには、ブザーをONさせることな
く、レジスタ83の内容を下段表示レジスタ81の発行
欄に入れて下段表示を行なわせ、■に移行する。
つぎに、前に戻ってロードセルSL4よりデータを取込
んでからAPF=0であれば、計量Fのチェックがなさ
れ、計量F=1ならば単価と重量とより値段を求める@
×W=Pなる計算がなされてSレジスタ79に入れ、こ
れを上段表示レジスタ8川こ入れて、単価、重量、値段
の表示を行なわせるとともに、計量F:0のときはその
演算および表示をジャンプする。
んでからAPF=0であれば、計量Fのチェックがなさ
れ、計量F=1ならば単価と重量とより値段を求める@
×W=Pなる計算がなされてSレジスタ79に入れ、こ
れを上段表示レジスタ8川こ入れて、単価、重量、値段
の表示を行なわせるとともに、計量F:0のときはその
演算および表示をジャンプする。
そして、補助業務Fのチェックを行ない、補助業務F=
1ならば■に移行し、補助業務F=0ならばプリセット
カウントアツプFのチェックをし、これが立っていると
きには■に移行し、プリセットカウントアツプF=0で
オベレートF=0のときにも■に移行し、オベレートF
=1のとき、再び計量Fのチェックをし、計量F=1な
らばプリントおよびフイードを行ない、計量F=0でプ
リント命令F=0なら■に移行し、そのプリント命令F
=1なら前述のようにプリントおよびフイードを行なう
。そして、さらに計量Fのチェックをし、計量F=0で
あればエヤー吹付けを行ない、計量F=1ならエヤー吹
付けをジャンプする。ついで、重量プリセツトFのチェ
ックが行なわれる。この重量プリセットF=1のときに
は、前述のAPF=1のルーチン中のIK−PFが立っ
ているか否かの部分以降の業務に移行し、重量プリセッ
トF=0ならば、個数プリセットであるので、レジスタ
83に十1し、プリセツトパツクFが立っているか否か
のチェックをする。このプリセットパックF=0なら前
述の下段表示業務が行なわれ、プリセツトパツクF=1
ならばスルーNOレジスタ85より−1してその内容が
0かどうかのチェックをする。これが0でなければ前述
の下段表示業務になり、0であればプリセットカウント
アツプF=1,プリセットパツクF=0、中断F=1と
し、カウントアップランプ48、中断ランフ。49を点
灯させ、ブザーを短時屑的Nして前述の下段表示になり
、■に移行する。
1ならば■に移行し、補助業務F=0ならばプリセット
カウントアツプFのチェックをし、これが立っていると
きには■に移行し、プリセットカウントアツプF=0で
オベレートF=0のときにも■に移行し、オベレートF
=1のとき、再び計量Fのチェックをし、計量F=1な
らばプリントおよびフイードを行ない、計量F=0でプ
リント命令F=0なら■に移行し、そのプリント命令F
=1なら前述のようにプリントおよびフイードを行なう
。そして、さらに計量Fのチェックをし、計量F=0で
あればエヤー吹付けを行ない、計量F=1ならエヤー吹
付けをジャンプする。ついで、重量プリセツトFのチェ
ックが行なわれる。この重量プリセットF=1のときに
は、前述のAPF=1のルーチン中のIK−PFが立っ
ているか否かの部分以降の業務に移行し、重量プリセッ
トF=0ならば、個数プリセットであるので、レジスタ
83に十1し、プリセツトパツクFが立っているか否か
のチェックをする。このプリセットパックF=0なら前
述の下段表示業務が行なわれ、プリセツトパツクF=1
ならばスルーNOレジスタ85より−1してその内容が
0かどうかのチェックをする。これが0でなければ前述
の下段表示業務になり、0であればプリセットカウント
アツプF=1,プリセットパツクF=0、中断F=1と
し、カウントアップランプ48、中断ランフ。49を点
灯させ、ブザーを短時屑的Nして前述の下段表示になり
、■に移行する。
したがって、ブザーは連続青のときと短時間のときとが
あるが、自動発行時には連続的に鳴り、手動発行時には
短時間の動作を示す。そこで、この実施例の特徴をさら
に具体的に説明する。
あるが、自動発行時には連続的に鳴り、手動発行時には
短時間の動作を示す。そこで、この実施例の特徴をさら
に具体的に説明する。
ここで、プリセットする個数がIN固であるとし、プリ
セットキー24を押し、数字キー13で、1,0を押し
て実行キー20を押すことにより1の固のプリセツトが
なされる。そして、運/停キー28を押すことによりこ
の1の固のプリセット値についてのラベル発行が行なわ
れる。このラベル発行中に、たとえば6枚発行したとこ
ろで中断・再開キー29を押すと中断ランプ49が点灯
しコンベアV,1,コンベアV22,コンベアV33が
ストップする。つづいて、再度中断・再開キー29を押
すと中断ランプ49が消灯して中断状態でなくなりコン
ベアV,1,コンベアV22,コンベアV33がスター
トし、残りの4枚についてのラベル発行が再開される。
このようにして、この4枚のラベル発行が終ると、ブザ
ーが鳴り中断ランプ49,カウントアップランプ48が
点灯して設定終了を報知した後、ブザーが止まりコンベ
アV.1,コンベアV22,コンベアV33がストップ
する。このような設定終了状態において、再度10個の
プリセット値でラベル発行を再開したい場合には、中断
・再開キー29を押すことにより前回プリセットされた
IN固が再びプリセツトされ、中断ランプ49,カウン
トアップランプ48が消灯してコンベアV,1,コンベ
アV22,コンベアV33がスタートして再度lq剛こ
ついてのラベル発行が行なわれる。したがって、同一個
数についてのプリセット・ラベル発行を繰返す場合、中
断・再開キー29を押すだけで行なうことができ、非常
に便利である。また、この中断・再開キー29は通常使
用されているキーであり、設定終了時にのみこの中断・
再開キー29に特殊な繰返しプリセット機能を持たせた
ので、余分なキーを新たに追加する必要もない。本発明
は、上述したように構成したので、同一個数のプリセッ
ト値でラベル発行を繰返すような場合に、プリセットさ
れた個数についてのラベル発行が終了した後にラベル発
行再開キーを押すという簡単な操作だけで同一個数を再
びプリセットしつつラベル発行を再開させることができ
る等の効果を有するものである。
セットキー24を押し、数字キー13で、1,0を押し
て実行キー20を押すことにより1の固のプリセツトが
なされる。そして、運/停キー28を押すことによりこ
の1の固のプリセット値についてのラベル発行が行なわ
れる。このラベル発行中に、たとえば6枚発行したとこ
ろで中断・再開キー29を押すと中断ランプ49が点灯
しコンベアV,1,コンベアV22,コンベアV33が
ストップする。つづいて、再度中断・再開キー29を押
すと中断ランプ49が消灯して中断状態でなくなりコン
ベアV,1,コンベアV22,コンベアV33がスター
トし、残りの4枚についてのラベル発行が再開される。
このようにして、この4枚のラベル発行が終ると、ブザ
ーが鳴り中断ランプ49,カウントアップランプ48が
点灯して設定終了を報知した後、ブザーが止まりコンベ
アV.1,コンベアV22,コンベアV33がストップ
する。このような設定終了状態において、再度10個の
プリセット値でラベル発行を再開したい場合には、中断
・再開キー29を押すことにより前回プリセットされた
IN固が再びプリセツトされ、中断ランプ49,カウン
トアップランプ48が消灯してコンベアV,1,コンベ
アV22,コンベアV33がスタートして再度lq剛こ
ついてのラベル発行が行なわれる。したがって、同一個
数についてのプリセット・ラベル発行を繰返す場合、中
断・再開キー29を押すだけで行なうことができ、非常
に便利である。また、この中断・再開キー29は通常使
用されているキーであり、設定終了時にのみこの中断・
再開キー29に特殊な繰返しプリセット機能を持たせた
ので、余分なキーを新たに追加する必要もない。本発明
は、上述したように構成したので、同一個数のプリセッ
ト値でラベル発行を繰返すような場合に、プリセットさ
れた個数についてのラベル発行が終了した後にラベル発
行再開キーを押すという簡単な操作だけで同一個数を再
びプリセットしつつラベル発行を再開させることができ
る等の効果を有するものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はオート
ラベリングシステムの構造を示す側面図、第2図は操作
パネルの正面図、第3図は電子回路のブロック図、第4
図はRAMMAP、第5図はタイミングチャート、第6
図はV,センサー割込みのフローチャート、第7図はV
,タイマー割込みのフローチャート、第8図はV2セン
サー割込みのフローチャート、第9図はV2タイマー割
込みのフローチャート、第10図はV3センサ一割込み
のフローチャート、第11図はV3タイマー割込みのフ
ローチャート、第12図はロード′セル割込みのフロー
チャート、第13図はメインフローのフローチャート、
第14図はメインフローの一部を抜き出したフローチャ
ート、第15図はメインフローの第14図に示すものに
連なる一部を抜き出したフローチャート、第16図はメ
インフローの第15図に示すものに連なる一部を抜き出
したフ。 ーチヤートである。4・・・・・・ロードセルSL(秤
部)、19・・・・・・数字キー、20……実行キー、
24……プリセットキー、29・・・・・・中断・再開
キー(ラベル発行再開キー)、84……プリセツトレジ
スタ。 弟乙図 言旨 ノ 図 束0図 第つ U 図 弟ワ図 第5図 妄言 6 図 第6図 乗り図 卓肖 山図 卓旨川図 ≧精/′/′ 図 き角 」3図 図 竿り 斑 弟?図 言言ノ6図
ラベリングシステムの構造を示す側面図、第2図は操作
パネルの正面図、第3図は電子回路のブロック図、第4
図はRAMMAP、第5図はタイミングチャート、第6
図はV,センサー割込みのフローチャート、第7図はV
,タイマー割込みのフローチャート、第8図はV2セン
サー割込みのフローチャート、第9図はV2タイマー割
込みのフローチャート、第10図はV3センサ一割込み
のフローチャート、第11図はV3タイマー割込みのフ
ローチャート、第12図はロード′セル割込みのフロー
チャート、第13図はメインフローのフローチャート、
第14図はメインフローの一部を抜き出したフローチャ
ート、第15図はメインフローの第14図に示すものに
連なる一部を抜き出したフローチャート、第16図はメ
インフローの第15図に示すものに連なる一部を抜き出
したフ。 ーチヤートである。4・・・・・・ロードセルSL(秤
部)、19・・・・・・数字キー、20……実行キー、
24……プリセットキー、29・・・・・・中断・再開
キー(ラベル発行再開キー)、84……プリセツトレジ
スタ。 弟乙図 言旨 ノ 図 束0図 第つ U 図 弟ワ図 第5図 妄言 6 図 第6図 乗り図 卓肖 山図 卓旨川図 ≧精/′/′ 図 き角 」3図 図 竿り 斑 弟?図 言言ノ6図
Claims (1)
- 1 商品の重量を計測する秤部からのデータによりあら
かじめ設定された単価にもとづき値段を計算しラベルに
印字して発行するとともに発行すべき個数をプリセツト
キー、数字キー、実行キーの順に操作することによりあ
らかじめプリセツトレジスタにプリセツトしうるように
したものにおいて、プリセツトされた個数のラベルを発
行して設定終了になつたときラベル発行再開キーを押す
ことによりこの設定終了を自動的に解除して前記個数を
再びプリセツトさせこの個数についてのラベル発行を再
開するようにしたことを特徴とするラベル発行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7632979A JPS6024408B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | ラベル発行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7632979A JPS6024408B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | ラベル発行装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561317A JPS561317A (en) | 1981-01-09 |
| JPS6024408B2 true JPS6024408B2 (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=13602308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7632979A Expired JPS6024408B2 (ja) | 1979-06-19 | 1979-06-19 | ラベル発行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024408B2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-19 JP JP7632979A patent/JPS6024408B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561317A (en) | 1981-01-09 |
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