JPH0148154B2 - - Google Patents
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- JPH0148154B2 JPH0148154B2 JP3985882A JP3985882A JPH0148154B2 JP H0148154 B2 JPH0148154 B2 JP H0148154B2 JP 3985882 A JP3985882 A JP 3985882A JP 3985882 A JP3985882 A JP 3985882A JP H0148154 B2 JPH0148154 B2 JP H0148154B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- printing
- feed amount
- stage
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65C—LABELLING OR TAGGING MACHINES, APPARATUS, OR PROCESSES
- B65C11/00—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles
- B65C11/02—Manually-controlled or manually-operable label dispensers, e.g. modified for the application of labels to articles having printing equipment
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はラベル発行装置において、1段印字
及び複数段印字のときのラベルフイード制御装置
に関する。
及び複数段印字のときのラベルフイード制御装置
に関する。
商品に貼着されるラベルを発行するラベル発行
装置ではラベルに対してスイツチ切換えによつて
例えば1段印字及び2段印字を行うものがある。
そして1段印字の場合はラベルへの印字が終了す
るとラベルを一定距離フイードしてラベルの先端
がラベル発行口からある長さ突出させ、この状態
でラベルをラベル発行口から除去すると次のラベ
ルを1段の印字位置までフイードしている。また
2段印字の場合はラベルへの1段目の印字が終了
するとラベルを少しフイードしてラベルに2段目
の印字を行い、ラベルへの印字が終了するとラベ
ルを一定距離フイードしてラベルの先端がラベル
発行口からある長さ突出させ、この状態でラベル
をラベル発行口から除去すると次のラベルを1段
目の印字位置までフイードしている。このように
1段印字の場合は印字が終了するとラベルをラベ
ル発行口へフイードするが、2段印字の場合は2
段目の印字が終了しなければラベルをラベル発行
口へフイードせず、その前に1段目から2段目へ
の小フイードを1回行つているため、1段印字と
2段印字の場合とは印字終了後においてラベルを
ラベル発行口へフイードするラベルの送り量が異
なる。
装置ではラベルに対してスイツチ切換えによつて
例えば1段印字及び2段印字を行うものがある。
そして1段印字の場合はラベルへの印字が終了す
るとラベルを一定距離フイードしてラベルの先端
がラベル発行口からある長さ突出させ、この状態
でラベルをラベル発行口から除去すると次のラベ
ルを1段の印字位置までフイードしている。また
2段印字の場合はラベルへの1段目の印字が終了
するとラベルを少しフイードしてラベルに2段目
の印字を行い、ラベルへの印字が終了するとラベ
ルを一定距離フイードしてラベルの先端がラベル
発行口からある長さ突出させ、この状態でラベル
をラベル発行口から除去すると次のラベルを1段
目の印字位置までフイードしている。このように
1段印字の場合は印字が終了するとラベルをラベ
ル発行口へフイードするが、2段印字の場合は2
段目の印字が終了しなければラベルをラベル発行
口へフイードせず、その前に1段目から2段目へ
の小フイードを1回行つているため、1段印字と
2段印字の場合とは印字終了後においてラベルを
ラベル発行口へフイードするラベルの送り量が異
なる。
このため従来のラベル発行装置はラベルへの印
字段数を切換えた場合それに合わせてラベルの送
り量をプリセツトし直すようにしていた。しかし
このようにラベルへの印字段数の切換え毎にラベ
ルの送り量を再設定していたのでは、ラベル発行
業務を一時停止して送り量の再設定を行わなけれ
ばならず作業能率が悪く、しかも送り量のミス設
定を犯し易い問題があつた。
字段数を切換えた場合それに合わせてラベルの送
り量をプリセツトし直すようにしていた。しかし
このようにラベルへの印字段数の切換え毎にラベ
ルの送り量を再設定していたのでは、ラベル発行
業務を一時停止して送り量の再設定を行わなけれ
ばならず作業能率が悪く、しかも送り量のミス設
定を犯し易い問題があつた。
この発明はこのような問題を解決するために為
されたもので、ラベル発行作業の能率を向上でき
るとともに送り量のミス接定を極力防止できるレ
ベル発行装置におけるラベルフイード制御装置を
提供するものである。
されたもので、ラベル発行作業の能率を向上でき
るとともに送り量のミス接定を極力防止できるレ
ベル発行装置におけるラベルフイード制御装置を
提供するものである。
この発明はラベル発行口にラベルの先端が到達
してからそのラベルをさらにどの程度フイードさ
せるか決める第1の送り量と各印字段の印字間隔
を決める第2の送り量とをプリセツトし、1段印
字から複数段印字への切換えがあると第1の送り
量を、第1の送り量から第2の送り量を減算して
自動的に再設定し、複数段印字から1段印字への
切換えがあると第1の送り量を、第1の送り量に
第2の送り量を加算して自動的に再設定し、再設
定後の送り量に基づいてラベルフイード制御する
ものである。
してからそのラベルをさらにどの程度フイードさ
せるか決める第1の送り量と各印字段の印字間隔
を決める第2の送り量とをプリセツトし、1段印
字から複数段印字への切換えがあると第1の送り
量を、第1の送り量から第2の送り量を減算して
自動的に再設定し、複数段印字から1段印字への
切換えがあると第1の送り量を、第1の送り量に
第2の送り量を加算して自動的に再設定し、再設
定後の送り量に基づいてラベルフイード制御する
ものである。
第1図はラベル発行装置の前面を示す図で、1
はラベル発行部、2は操作部である。前記ラベル
発行部1にはラベル発行口3が設けられ、このラ
ベル発行口3に例えば発光器、受光器からなるラ
ベル検出器4が設けられ、ラベル発行口3に突出
されたラベル5を検出するようにしている。前記
操作部2には上部に表示装置6が設けられ、下部
に各種キーおよび各種スイツチが設けられてい
る。前記表示装置6は複数桁のセグメント表示素
子からなる上段表示器7、下段表示器8および各
種状態表示ランプ9を設けている。前記上段表示
器7は3つに区画され上位桁部を単価表示部、中
位桁部を重さ表示部、下位桁部を値段表示部とし
ている。前記下段表示器8は3つの区画され上位
桁部を数値表示部とし、中位桁部を日付・時間表
示部とし、下位桁部を商品コード表示部としてい
る。前記各種キーとしては上方に「0」「1」〜
「9」のテンキー10、設定データの区切りを指
定するキーとしての「*」の実行キー11、ラベ
ルフイードキー12、風設キー13、風袋キー1
4、クリアキー15、ゼロキー16がそれぞれ設
けられ、下方にカウントプリセツトキー17、重
さプリセツトキー18、パツク数キー19、部門
コードキー20、訂正キー21、PLU呼出キー
22、品目コードキー23、セツトキー24、小
計キー25、合計キー26がそれぞれ設けられて
いる。前記各種スイツチとしては上方にラベル発
行モードを「自動」「手動」「印字固定」に選択切
換えするラベル発行選択スイツチ27、印字固定
時において固定内容を「単価・重さ」「重さ・値
段」「値段」のいずれかに設定する印字固定内容
設定スイツチ28が設けられ、下方に印字段を例
えば「1段」「2段」のいずれかに設定する印字
段切換スイツチ29、「ON」位置にあるときは
風袋が設定されたときのみ装置の動作を可能にす
る強制風袋スイツチ30、前記セツトキー24に
てセツトされる内容をPLUデータにするかフイ
ード量データにするかを指定するセツトデータ指
定スイツチ31、データの加算・減算を指定する
加減算切換スイツチ32がそれぞれ設けられてい
る。また操作部2の下方にはデータ印字をON・
OFF設定する風袋スイツチ33、部門コードス
イツチ34、単価スイツチ35、重量スイツチ3
6、値段スイツチ37等が設けられているととも
に送り量設定、ラベル発行、単価設定風袋設定及
びコード設定を選択切換する鍵スイツチ38が設
けられている。前記操作部2の最下端には電源ス
イツチ39が設けられている。
はラベル発行部、2は操作部である。前記ラベル
発行部1にはラベル発行口3が設けられ、このラ
ベル発行口3に例えば発光器、受光器からなるラ
ベル検出器4が設けられ、ラベル発行口3に突出
されたラベル5を検出するようにしている。前記
操作部2には上部に表示装置6が設けられ、下部
に各種キーおよび各種スイツチが設けられてい
る。前記表示装置6は複数桁のセグメント表示素
子からなる上段表示器7、下段表示器8および各
種状態表示ランプ9を設けている。前記上段表示
器7は3つに区画され上位桁部を単価表示部、中
位桁部を重さ表示部、下位桁部を値段表示部とし
ている。前記下段表示器8は3つの区画され上位
桁部を数値表示部とし、中位桁部を日付・時間表
示部とし、下位桁部を商品コード表示部としてい
る。前記各種キーとしては上方に「0」「1」〜
「9」のテンキー10、設定データの区切りを指
定するキーとしての「*」の実行キー11、ラベ
ルフイードキー12、風設キー13、風袋キー1
4、クリアキー15、ゼロキー16がそれぞれ設
けられ、下方にカウントプリセツトキー17、重
さプリセツトキー18、パツク数キー19、部門
コードキー20、訂正キー21、PLU呼出キー
22、品目コードキー23、セツトキー24、小
計キー25、合計キー26がそれぞれ設けられて
いる。前記各種スイツチとしては上方にラベル発
行モードを「自動」「手動」「印字固定」に選択切
換えするラベル発行選択スイツチ27、印字固定
時において固定内容を「単価・重さ」「重さ・値
段」「値段」のいずれかに設定する印字固定内容
設定スイツチ28が設けられ、下方に印字段を例
えば「1段」「2段」のいずれかに設定する印字
段切換スイツチ29、「ON」位置にあるときは
風袋が設定されたときのみ装置の動作を可能にす
る強制風袋スイツチ30、前記セツトキー24に
てセツトされる内容をPLUデータにするかフイ
ード量データにするかを指定するセツトデータ指
定スイツチ31、データの加算・減算を指定する
加減算切換スイツチ32がそれぞれ設けられてい
る。また操作部2の下方にはデータ印字をON・
OFF設定する風袋スイツチ33、部門コードス
イツチ34、単価スイツチ35、重量スイツチ3
6、値段スイツチ37等が設けられているととも
に送り量設定、ラベル発行、単価設定風袋設定及
びコード設定を選択切換する鍵スイツチ38が設
けられている。前記操作部2の最下端には電源ス
イツチ39が設けられている。
第2図はラベル発行部1内に収納されているラ
ベル発行機構の概略構成を示すもので、ラベル5
はテープ状の台紙50に一定間隔で貼着され、そ
の台紙50は図示しないラベル供給ロールに巻装
されている。ラベル供給ロールからのラベル5は
ラベル発行部1の後方からラベルガイド51を有
するラベル押え機構52を介して供給され、ラベ
ルガイド53を介して印字機構54に供給されて
いる。前記印字機構54はラベル5に対して単
価、重さ、値段、部門コード、有効日、風袋量等
のデータを設定に応じてプリントするようにして
いる。またラベル発行口3にラベル5があること
をラベル検出器4が検出しいいる限りはその後の
ラベルフイード及びプリント動作を禁止するよう
にしている。前記印字機構54から送出されるラ
ベル5をスタンプユニツト55に供給し、そのス
タンプユニツト55でラベル5に品名を印刷する
ようにしている。このスタンプユニツト55は筐
体内に品名印保持金具56を上下動自在に設け、
その品名印保持金具56にセツト位置検出用孔、
商品コード孔をそれぞれあけた羽根状の突起を設
けた品名印57が着脱自在に取付けられるように
なつている。そして上記品名印保持金具56をソ
レノイド58によつて電気的に上下動させラベル
5に品名を印刷するようになつている。前記スタ
ンプユニツト55にはラベル剥離板59が設けら
れ、そのラベル剥離板59の先端部でラベル5が
台紙50と分離されるようになつている。前記ラ
ベル剥離板59の先端には前記ラベル検出器4が
取付けられている。前記ラベル剥離板59にて分
離された台紙50はゴムロール60とラベルフイ
ードロール61とに挾持されてフイードされ、、
ガイドローラ62を介して巻取りロール63に巻
取られるようになつている。前記ゴムロール60
の端にはタイミングプリー64が固定され、その
タイミングプリー64とパルスモータ65のタイ
ミングプリー66との間にタイミングベルト67
がかけわたされている。前記巻取りロール63の
端にはスプリングベルトプリー68が固定され、
そのスプリングベルトプリー68とパルスモータ
65のスプリングベルトプリー69との間にスプ
リングベルト70がかけわたされている。前記ロ
ール60,61、プリー64,66,68、パル
スモータ65、ベルト67,70はラベルフイー
ド機構を形成している。
ベル発行機構の概略構成を示すもので、ラベル5
はテープ状の台紙50に一定間隔で貼着され、そ
の台紙50は図示しないラベル供給ロールに巻装
されている。ラベル供給ロールからのラベル5は
ラベル発行部1の後方からラベルガイド51を有
するラベル押え機構52を介して供給され、ラベ
ルガイド53を介して印字機構54に供給されて
いる。前記印字機構54はラベル5に対して単
価、重さ、値段、部門コード、有効日、風袋量等
のデータを設定に応じてプリントするようにして
いる。またラベル発行口3にラベル5があること
をラベル検出器4が検出しいいる限りはその後の
ラベルフイード及びプリント動作を禁止するよう
にしている。前記印字機構54から送出されるラ
ベル5をスタンプユニツト55に供給し、そのス
タンプユニツト55でラベル5に品名を印刷する
ようにしている。このスタンプユニツト55は筐
体内に品名印保持金具56を上下動自在に設け、
その品名印保持金具56にセツト位置検出用孔、
商品コード孔をそれぞれあけた羽根状の突起を設
けた品名印57が着脱自在に取付けられるように
なつている。そして上記品名印保持金具56をソ
レノイド58によつて電気的に上下動させラベル
5に品名を印刷するようになつている。前記スタ
ンプユニツト55にはラベル剥離板59が設けら
れ、そのラベル剥離板59の先端部でラベル5が
台紙50と分離されるようになつている。前記ラ
ベル剥離板59の先端には前記ラベル検出器4が
取付けられている。前記ラベル剥離板59にて分
離された台紙50はゴムロール60とラベルフイ
ードロール61とに挾持されてフイードされ、、
ガイドローラ62を介して巻取りロール63に巻
取られるようになつている。前記ゴムロール60
の端にはタイミングプリー64が固定され、その
タイミングプリー64とパルスモータ65のタイ
ミングプリー66との間にタイミングベルト67
がかけわたされている。前記巻取りロール63の
端にはスプリングベルトプリー68が固定され、
そのスプリングベルトプリー68とパルスモータ
65のスプリングベルトプリー69との間にスプ
リングベルト70がかけわたされている。前記ロ
ール60,61、プリー64,66,68、パル
スモータ65、ベルト67,70はラベルフイー
ド機構を形成している。
第3図は制御回路を示すブロツク図で、101
は演算回路、インストラクシヨンデコーダ、メモ
リ制御回路等が内蔵されたCPU(中央処理ユニツ
ト)、102は各種プログラムが格納された
ROM(リード・オンリー・メモリ)、103は各
種フラグ、各種レジスタ、各種合計メモリが形成
され、可変的データが格納されるRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)である。前記RAM10
3には第4図に示すようにフイードセツトフラグ
F1、小計フラグF2、ラベル検出フラグF3、PLU
セツトフラグF4が形成されている。また第1の
カウンタR1、第2カウンタR2、単価部、符号部、
重さ部、値段部の上段表示部と設定数部、日付
部、商品コード部の下段表示部とからなる表示レ
ジスタR3、置数レジスタR4、商品コード部、単
価部、風袋部、部門部、有効日数部からなる設定
レジスタR5およびプリセツト読出しレジスタR6、
プリントバツフアレジスタR7、第1の送り量メ
モリとしてのフイード(1)レジスタR8、第2の送
り量メモリとしてのフイード(2)レジスタR9、パ
ルス数一時メモリとしてのパルス(1)レジスタR10
およびパルス(2)レジスタR11、加工日レジスタ
R12、小合計器ST等が形成されている。またこの
RAP103には図示しないが各商品コードに対
して単価、風袋、部門コード、有効日数がプリセ
ツトされるPLUメモリが形成されている。前記
CPU101とROM102およびRAM103は
データ・バス104およびアドレス・バス105
を介して結合されている。前記CPU101はま
た上記データ・バス104およびアドレス・バス
105を介してキーボード・デイスプレイ・コン
トローラ106と結合され、各種キー107、各
種スイツチ108からの入力信号を取込むととも
に前記セグメント表示器7,8および各種ランプ
9を表示動作させるようにしている。また前記
CPU101はデータ・バス104を介して秤部
109から計量データを取込むとともに品名印読
取器110によつて品名印57からセツト位置検
出信号、商品コードを取込むようにしている。さ
らにCPU101はデータ・バス104を介して
印字機構54にプリントデータを送出するように
している。さらに前記CPU101はアドレス・
バス105を介してモータコントローラ111、
ブザーコントローラ112、スタンプユニツト5
5を制御するようにしている。前記モータコント
ローラ111はドライバー113を介して前記パ
ルスモータ65を駆動制御するようにしている。
前記ブザーコントローラ112はブザー114を
駆動制御するようにしている。さらに前記CPU
101は時計回路115を制御し、その時計回路
115から日時データを読込むようにしている。
は演算回路、インストラクシヨンデコーダ、メモ
リ制御回路等が内蔵されたCPU(中央処理ユニツ
ト)、102は各種プログラムが格納された
ROM(リード・オンリー・メモリ)、103は各
種フラグ、各種レジスタ、各種合計メモリが形成
され、可変的データが格納されるRAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)である。前記RAM10
3には第4図に示すようにフイードセツトフラグ
F1、小計フラグF2、ラベル検出フラグF3、PLU
セツトフラグF4が形成されている。また第1の
カウンタR1、第2カウンタR2、単価部、符号部、
重さ部、値段部の上段表示部と設定数部、日付
部、商品コード部の下段表示部とからなる表示レ
ジスタR3、置数レジスタR4、商品コード部、単
価部、風袋部、部門部、有効日数部からなる設定
レジスタR5およびプリセツト読出しレジスタR6、
プリントバツフアレジスタR7、第1の送り量メ
モリとしてのフイード(1)レジスタR8、第2の送
り量メモリとしてのフイード(2)レジスタR9、パ
ルス数一時メモリとしてのパルス(1)レジスタR10
およびパルス(2)レジスタR11、加工日レジスタ
R12、小合計器ST等が形成されている。またこの
RAP103には図示しないが各商品コードに対
して単価、風袋、部門コード、有効日数がプリセ
ツトされるPLUメモリが形成されている。前記
CPU101とROM102およびRAM103は
データ・バス104およびアドレス・バス105
を介して結合されている。前記CPU101はま
た上記データ・バス104およびアドレス・バス
105を介してキーボード・デイスプレイ・コン
トローラ106と結合され、各種キー107、各
種スイツチ108からの入力信号を取込むととも
に前記セグメント表示器7,8および各種ランプ
9を表示動作させるようにしている。また前記
CPU101はデータ・バス104を介して秤部
109から計量データを取込むとともに品名印読
取器110によつて品名印57からセツト位置検
出信号、商品コードを取込むようにしている。さ
らにCPU101はデータ・バス104を介して
印字機構54にプリントデータを送出するように
している。さらに前記CPU101はアドレス・
バス105を介してモータコントローラ111、
ブザーコントローラ112、スタンプユニツト5
5を制御するようにしている。前記モータコント
ローラ111はドライバー113を介して前記パ
ルスモータ65を駆動制御するようにしている。
前記ブザーコントローラ112はブザー114を
駆動制御するようにしている。さらに前記CPU
101は時計回路115を制御し、その時計回路
115から日時データを読込むようにしている。
前記CPU101はスタンプユニツト55に品
名印57がセツトされるとき品名印読取器110
で正しくセツトされたか否かを検出し、正しくセ
ツトされない限りブザーコントローラ112を制
御してブザー114を動作するようにしている。
そして品名印57が正しくセツトされたことを判
断すると品名印読取器110でその品名印57か
ら商品コードを読取り、その商品コードでRAM
103のPLUメモリから所要のプリセツトデー
タを読出すようにしている。前記CPU101は
操作部2の各種キー107および各種スイツチ1
08の入力情報をキーボード・デイスプレイ・コ
ントローラ106を介して読込み、ROM102
からの所要のプログラムを読出してRAM10
3、時計回路115、モータコントローラ11
1、ブザーコントローラ112、キーボード・デ
イスプレイ・コントローラ106、スタンプユニ
ツト55、印字機構54をそれぞれ選択的に制御
するようにしている。
名印57がセツトされるとき品名印読取器110
で正しくセツトされたか否かを検出し、正しくセ
ツトされない限りブザーコントローラ112を制
御してブザー114を動作するようにしている。
そして品名印57が正しくセツトされたことを判
断すると品名印読取器110でその品名印57か
ら商品コードを読取り、その商品コードでRAM
103のPLUメモリから所要のプリセツトデー
タを読出すようにしている。前記CPU101は
操作部2の各種キー107および各種スイツチ1
08の入力情報をキーボード・デイスプレイ・コ
ントローラ106を介して読込み、ROM102
からの所要のプログラムを読出してRAM10
3、時計回路115、モータコントローラ11
1、ブザーコントローラ112、キーボード・デ
イスプレイ・コントローラ106、スタンプユニ
ツト55、印字機構54をそれぞれ選択的に制御
するようにしている。
第5図はCPU101が行なうメイン処理の要
部を示す流れ図で、電源スイツチ39が投入され
るとスタートする。そして先ず初期設定を行な
う。この初期設定においてはRAMのクリアや表
示部点検等を行なう。又ラベル発行モード選択ス
イツチ27を除く各種スイツチ108の読込みを
行ない対応するフラグをセツトする。続いて品名
印57からの商品コードの読込みを行なう。
部を示す流れ図で、電源スイツチ39が投入され
るとスタートする。そして先ず初期設定を行な
う。この初期設定においてはRAMのクリアや表
示部点検等を行なう。又ラベル発行モード選択ス
イツチ27を除く各種スイツチ108の読込みを
行ない対応するフラグをセツトする。続いて品名
印57からの商品コードの読込みを行なう。
そしてたの読込まれた商品コードが前回に読込
まれた商品コードと一致しているか否かをチエツ
クし、もし一致していないならばRAM103の
PLUメモリ(図示せず)から商品コードに対応
してプリセツトされている単価、風袋、部門コー
ド、有効日数の各データを読出し、今回読込んだ
商品コードとともにプリセツト読出しレジスタ
R6にセツトする。
まれた商品コードと一致しているか否かをチエツ
クし、もし一致していないならばRAM103の
PLUメモリ(図示せず)から商品コードに対応
してプリセツトされている単価、風袋、部門コー
ド、有効日数の各データを読出し、今回読込んだ
商品コードとともにプリセツト読出しレジスタ
R6にセツトする。
また一致していれば何もしない。続いて鍵スイ
ツチ38のセツト状態を読込む。鍵スイツチ38
が送り量、単価、風袋、コードの設定になつてい
ればキー入力によつてキー処理(1)を行う。このキ
ー処理(1)ではキー入力によつて送り量、単価、風
袋、コードの各設定を行うことになるが、特に送
り量の設定は鍵スイツチ38を送り量設定にセツ
トし、かつ印字段切換スイツチ29を「2段」に
セツトして行う。このときフイードセツトフラグ
F1がセツトされる。まずテンキー10で第1の
送り量をキー入力して実行キー11をキー入力
し、続いてテンキー10で第2の送り量をキー入
力して実行キー11をキー入力する。この場合第
1の送り量は2段印字のときにおいて前記ラベル
発行口3に先端が到達したラベル5をさらにどの
程度フイードさせるかのフイード量となり、また
第2の送り量は1段目と2段目の印字間隔に相当
するフイード量となつている。そして第1の送り
量をフイード(1)レジスタR8に格納し、第2の送
り量をフイード(2)レジスタR9に格納し、さらに
その設定値が上段表示器7で表示される。また前
記鍵スイツチ38がラベル発行になつていれば主
業務スイツチの読込みを行い、続いてモードスイ
ツチの読込みを行う。主業務スイツチの読込みは
ラベル発行選択スイツチ27及び印字固定内容設
定スイツチ28の設定状態の読込みを行い、モー
ドスイツチの読込みは印字段切換スイツチ29、
強制風袋スイツチ30、セツトデータ指定スイツ
チ31、加減算切換スイツチ32、風袋スイツチ
33、部門コードスイツチ34、単価スイツチ3
5、重量スイツチ36、値段スイツチ37の設定
状態の読込みを行う。この両スイツチの読込みに
よつてRAM103に設けられているステータス
フラグ(図示せず)をセツトする。またモードス
イツチの読込みにおいて特に印字段変換スイツチ
29が「1段」印字になつているか「2段」印字
になつているかによつて第6図に示す流れ図に基
づく処理を行う。すなわち送り量設定が「2段」
印字で行われ、その後印字段切換スイツチ29が
「1段」印字に切換えられればフイード(1)レジス
タR8の第1の送り量をその第1の送り量にフイ
ード(2)レジスタR9の第2の送り量を加算して変
更する。送り量設定が「2段」印字のままであれ
ば何もしない。その後切換スイツチ29を「2
段」印字に戻すとフイード(1)レジスタR8の第1
の送り量をその第1の送り量からフイード(2)レジ
スタR9の第2の送り量を減算して変更する。(送
り量変更手段) この送り量変更後にラベル検出器4がラベル発
行口3からラベルが無くなつたことを検出すると
後方のラベルを印字機構54の印字位置までフイ
ードしてセツトする。この状態で次にキー入力が
行われるとキー処理(2)を行う。このキー処理(2)は
ラベル発行に必要な各種キー処理で、必要に応じ
て商品コード、単価、分類コード、等のキー入力
を行う。このときラベル発行選択スイツチ27が
「印字固定」で印字固定内容設定スイツチ28が
「単価・重さ」になつているか、又はラベル発行
選択スイツチ27が「自動」、「手動」になつてい
ればキー入力された単価と重さから値段を算出
し、それ以外のときにはこの処理は行わない。そ
してキー入力された内容及び算出した値段の表示
が行われる。続いてラベルを発行できる状態にあ
るか条件をチエツクする。これは秤部109から
読込まれた計量データが安定しているか否か、ラ
ベル検出器4がラベル検出を行なつていないか否
等をチエツクする。そしてラベル発行が可能であ
れば次に加減算切換スイツチ32が「減算」にな
つているか否かをチエツクし、「減算」になつて
いればラベル発行を行わずに単に小合計器STか
ら重量、値段等を減算する。切換スイツチ32が
「減算」になつていなければ次に印字段切換スイ
ツチ29が「1段」印字になつているか「2段」
印字になつているかをチエツクし、「2段」印字
であればラベルに上段印字を行い、続いてフイー
ド(2)レジスタR9の第2の送り量をパルス数に変
換してパルス(2)レジスタR11にセツトし、それを
さらに第2のカウンタR2に移して前記パルスモ
ータ65をその第2のカウンタR2のパルス数を
減算カウントしつつ動作し、いわゆる小フイード
を行う。「1段」印字のときはこの処理は行わな
い。続いてラベルに下段印字を行い、フイード(1)
レジスタR8の第1の送り量をパルス数に変換し
てパルス(1)レジスタR10にセツトする。そして前
記パルスモータ65を動作してラベルをフイード
し、ラベルの先端がラベル発行口3のラベル発行
口3に到達したことをラベル検出器4が検出する
とパルス(1)レジスタR10のパルス数を第1のカウ
ンタR1に移し、そのパルス数を減算カウントし
つつ前記パルスモータ65を動作してラベルをフ
イードする。続いて前記切換スイツチ32が「加
算」になつているかをチエツクし、「加算」にな
つていれば小合計器STに重量、値段等を加算し
て処理を終了する。「加算」になつていなければ
何もせずに処理を終了する。
ツチ38のセツト状態を読込む。鍵スイツチ38
が送り量、単価、風袋、コードの設定になつてい
ればキー入力によつてキー処理(1)を行う。このキ
ー処理(1)ではキー入力によつて送り量、単価、風
袋、コードの各設定を行うことになるが、特に送
り量の設定は鍵スイツチ38を送り量設定にセツ
トし、かつ印字段切換スイツチ29を「2段」に
セツトして行う。このときフイードセツトフラグ
F1がセツトされる。まずテンキー10で第1の
送り量をキー入力して実行キー11をキー入力
し、続いてテンキー10で第2の送り量をキー入
力して実行キー11をキー入力する。この場合第
1の送り量は2段印字のときにおいて前記ラベル
発行口3に先端が到達したラベル5をさらにどの
程度フイードさせるかのフイード量となり、また
第2の送り量は1段目と2段目の印字間隔に相当
するフイード量となつている。そして第1の送り
量をフイード(1)レジスタR8に格納し、第2の送
り量をフイード(2)レジスタR9に格納し、さらに
その設定値が上段表示器7で表示される。また前
記鍵スイツチ38がラベル発行になつていれば主
業務スイツチの読込みを行い、続いてモードスイ
ツチの読込みを行う。主業務スイツチの読込みは
ラベル発行選択スイツチ27及び印字固定内容設
定スイツチ28の設定状態の読込みを行い、モー
ドスイツチの読込みは印字段切換スイツチ29、
強制風袋スイツチ30、セツトデータ指定スイツ
チ31、加減算切換スイツチ32、風袋スイツチ
33、部門コードスイツチ34、単価スイツチ3
5、重量スイツチ36、値段スイツチ37の設定
状態の読込みを行う。この両スイツチの読込みに
よつてRAM103に設けられているステータス
フラグ(図示せず)をセツトする。またモードス
イツチの読込みにおいて特に印字段変換スイツチ
29が「1段」印字になつているか「2段」印字
になつているかによつて第6図に示す流れ図に基
づく処理を行う。すなわち送り量設定が「2段」
印字で行われ、その後印字段切換スイツチ29が
「1段」印字に切換えられればフイード(1)レジス
タR8の第1の送り量をその第1の送り量にフイ
ード(2)レジスタR9の第2の送り量を加算して変
更する。送り量設定が「2段」印字のままであれ
ば何もしない。その後切換スイツチ29を「2
段」印字に戻すとフイード(1)レジスタR8の第1
の送り量をその第1の送り量からフイード(2)レジ
スタR9の第2の送り量を減算して変更する。(送
り量変更手段) この送り量変更後にラベル検出器4がラベル発
行口3からラベルが無くなつたことを検出すると
後方のラベルを印字機構54の印字位置までフイ
ードしてセツトする。この状態で次にキー入力が
行われるとキー処理(2)を行う。このキー処理(2)は
ラベル発行に必要な各種キー処理で、必要に応じ
て商品コード、単価、分類コード、等のキー入力
を行う。このときラベル発行選択スイツチ27が
「印字固定」で印字固定内容設定スイツチ28が
「単価・重さ」になつているか、又はラベル発行
選択スイツチ27が「自動」、「手動」になつてい
ればキー入力された単価と重さから値段を算出
し、それ以外のときにはこの処理は行わない。そ
してキー入力された内容及び算出した値段の表示
が行われる。続いてラベルを発行できる状態にあ
るか条件をチエツクする。これは秤部109から
読込まれた計量データが安定しているか否か、ラ
ベル検出器4がラベル検出を行なつていないか否
等をチエツクする。そしてラベル発行が可能であ
れば次に加減算切換スイツチ32が「減算」にな
つているか否かをチエツクし、「減算」になつて
いればラベル発行を行わずに単に小合計器STか
ら重量、値段等を減算する。切換スイツチ32が
「減算」になつていなければ次に印字段切換スイ
ツチ29が「1段」印字になつているか「2段」
印字になつているかをチエツクし、「2段」印字
であればラベルに上段印字を行い、続いてフイー
ド(2)レジスタR9の第2の送り量をパルス数に変
換してパルス(2)レジスタR11にセツトし、それを
さらに第2のカウンタR2に移して前記パルスモ
ータ65をその第2のカウンタR2のパルス数を
減算カウントしつつ動作し、いわゆる小フイード
を行う。「1段」印字のときはこの処理は行わな
い。続いてラベルに下段印字を行い、フイード(1)
レジスタR8の第1の送り量をパルス数に変換し
てパルス(1)レジスタR10にセツトする。そして前
記パルスモータ65を動作してラベルをフイード
し、ラベルの先端がラベル発行口3のラベル発行
口3に到達したことをラベル検出器4が検出する
とパルス(1)レジスタR10のパルス数を第1のカウ
ンタR1に移し、そのパルス数を減算カウントし
つつ前記パルスモータ65を動作してラベルをフ
イードする。続いて前記切換スイツチ32が「加
算」になつているかをチエツクし、「加算」にな
つていれば小合計器STに重量、値段等を加算し
て処理を終了する。「加算」になつていなければ
何もせずに処理を終了する。
このような構成であれば送り量の設定は鍵スイ
ツチ38を「送り量設定」にセツトし、印字段切
換スイツチ29を例えば「2段」印字にセツトし
て送り量をキー入力して行う。キー入力操作はテ
ンキー10で第1の送り量T1を入力して実行キ
ー11をキー入力し、続いてテンキー10で第2
の送り量T2を入力して実行キー11をキー入力
して行う。これにより2段印字のときには第7図
に示すようにラベル5が図中矢印方向にフイード
するとすると前方のラベルがラベル発行口3から
T1距理フイードされて停止する。そしてこの前
方のラベルが除去されると後方のラベルの1段目
の印字箇所がプリント位置までフイードされて停
止する。そしてラベルへの1段目の印字が行なわ
れラベルがT2距離フイードされて再び停止し、
2段目の印字箇所がプリント位置に停止して2段
目の印字が行われる。そしてラベルはラベル発行
口3からT1距離突出するまでフイードされて停
止する。この状態で1段印字を行ないたいときに
は印字段切換スイツチ29を「1段」印字に切換
える操作を行えばよい。こうすることにより第1
の送り量はT1+T2になる。したがつて以後は第
8図に示すように2段目の印字箇所にのみ印字さ
れたラベルはラベル発行口3からT1+T2距離突
出するまでフイードされることになる。したがつ
て1段印字においても2段印字においても前方の
ラベルが除去されてから後方のラベルがプリント
位置までフイードされる量は常に一定となるから
常に正しい印字位置に印字を行うことができる。
このように送り量は1度設定すればよく、その後
印字段を変更する場合は印字段切換スイツチ29
を単に切換え操作するのみでよく、送り量を改め
て設定し直す必要はない。
ツチ38を「送り量設定」にセツトし、印字段切
換スイツチ29を例えば「2段」印字にセツトし
て送り量をキー入力して行う。キー入力操作はテ
ンキー10で第1の送り量T1を入力して実行キ
ー11をキー入力し、続いてテンキー10で第2
の送り量T2を入力して実行キー11をキー入力
して行う。これにより2段印字のときには第7図
に示すようにラベル5が図中矢印方向にフイード
するとすると前方のラベルがラベル発行口3から
T1距理フイードされて停止する。そしてこの前
方のラベルが除去されると後方のラベルの1段目
の印字箇所がプリント位置までフイードされて停
止する。そしてラベルへの1段目の印字が行なわ
れラベルがT2距離フイードされて再び停止し、
2段目の印字箇所がプリント位置に停止して2段
目の印字が行われる。そしてラベルはラベル発行
口3からT1距離突出するまでフイードされて停
止する。この状態で1段印字を行ないたいときに
は印字段切換スイツチ29を「1段」印字に切換
える操作を行えばよい。こうすることにより第1
の送り量はT1+T2になる。したがつて以後は第
8図に示すように2段目の印字箇所にのみ印字さ
れたラベルはラベル発行口3からT1+T2距離突
出するまでフイードされることになる。したがつ
て1段印字においても2段印字においても前方の
ラベルが除去されてから後方のラベルがプリント
位置までフイードされる量は常に一定となるから
常に正しい印字位置に印字を行うことができる。
このように送り量は1度設定すればよく、その後
印字段を変更する場合は印字段切換スイツチ29
を単に切換え操作するのみでよく、送り量を改め
て設定し直す必要はない。
したがつて印字段の切換えによつてラベル発行
が長時間中断されることは全く無くラベル発行作
業の能率を向上できる。また送り量は最初に1度
設定すれば、その後は設定し直す必要がなく送り
量のミス設定の発生を極力防止できる。
が長時間中断されることは全く無くラベル発行作
業の能率を向上できる。また送り量は最初に1度
設定すれば、その後は設定し直す必要がなく送り
量のミス設定の発生を極力防止できる。
なお、前記実施例では1段と2段の印字切換え
を行うものについて述べたがかならずしもこれに
限定されるものではなく、1段と3段以上の印字
切換えを行うものにも容易に適用できるものであ
る。
を行うものについて述べたがかならずしもこれに
限定されるものではなく、1段と3段以上の印字
切換えを行うものにも容易に適用できるものであ
る。
以上、この発明によればラベル発行中にラベル
に対する印字段を変更することがあつてもその都
度ラベル発行を中断してラベルの送り量を設定し
直す必要がなくスイツチ切換えのみでよくラベル
発行作業の能率を向上できるとともに送り量のミ
ス設定の発生を極力防止できるラベル発行装置に
おけるラベルフイード制御装置を提供できるもの
である。
に対する印字段を変更することがあつてもその都
度ラベル発行を中断してラベルの送り量を設定し
直す必要がなくスイツチ切換えのみでよくラベル
発行作業の能率を向上できるとともに送り量のミ
ス設定の発生を極力防止できるラベル発行装置に
おけるラベルフイード制御装置を提供できるもの
である。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
前面を示す正面図、第2図はラベル発行機構の概
略構成図、第3図は回路構成を示すブロツク図、
第4図はRAMの要部メモリ構成を示す図、第5
図はメイン処理の要部を示す流れ図、第6図はモ
ードスイツチの読込み処理の要部を示す流れ図、
第7図は2段印字時のラベルフイード制御を説明
するための図、第8図は1段印字時のラベルフイ
ード制御を説明するための図である。 3……ラベル発行口、4……ラベル検出器、5
……ラベル、29……印字段切換スイツチ、38
……鍵スイツチ、54……印字機構、65……パ
ルスモータ、101……CPU(中央処理ユニツ
ト)、R1……第1のカウンタ、R2……第2のカウ
ンタ、R8……フイード(1)レジスタ、R9……フイ
ード(2)レジスタ、R10……パルス(1)レジスタ、
R11……パルス(2)レジスタ。
前面を示す正面図、第2図はラベル発行機構の概
略構成図、第3図は回路構成を示すブロツク図、
第4図はRAMの要部メモリ構成を示す図、第5
図はメイン処理の要部を示す流れ図、第6図はモ
ードスイツチの読込み処理の要部を示す流れ図、
第7図は2段印字時のラベルフイード制御を説明
するための図、第8図は1段印字時のラベルフイ
ード制御を説明するための図である。 3……ラベル発行口、4……ラベル検出器、5
……ラベル、29……印字段切換スイツチ、38
……鍵スイツチ、54……印字機構、65……パ
ルスモータ、101……CPU(中央処理ユニツ
ト)、R1……第1のカウンタ、R2……第2のカウ
ンタ、R8……フイード(1)レジスタ、R9……フイ
ード(2)レジスタ、R10……パルス(1)レジスタ、
R11……パルス(2)レジスタ。
Claims (1)
- 1 印字機構でデータを印字したラベルをラベル
フイード機構でラベル発行口までフイードし、上
記ラベル発行口からラベルが除去されるのをラベ
ル検出器で検出すると上記ラベルフイード機構で
次のラベルを上記印字機構での印字位置までフイ
ードするラベル発行装置において、ラベルに対す
る印字段を1段と複数段に切換える印字段切換ス
イツチと、前記ラベル発行口にラベルの先端が到
達してからそのラベルをさらにどの程度フイード
させるか決める第1の送り量を格納した第1の送
り量メモリと、前記ラベルに対する各印字段の印
字間隔を決める第2の送り量を格納した第2の送
り量メモリと、上記印字段切換スイツチが1段印
字から複数段印字に切換えられたことを検出して
前記第1の送り量メモリに格納されている第1の
送り量を、その第1の送り量から前記第2の送り
量メモリに格納されている第2の送り量を減算し
た値に変更し、また上記印字段切換スイツチが複
数段印字から1段印字に切換えられたことを検出
して前記第1の送り量メモリに格納されている第
1の送り量を、その第1の送り量に前記第2の送
り量メモリに格納されている第2の送り量を加算
した値に変更する送り量変更手段とを設け、前記
各送り量メモリの送り量に基づいてラベルのフイ
ード制御を行なうことを特徴とするラベル発行装
置におけるラベルフイード制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3985882A JPS58158288A (ja) | 1982-03-13 | 1982-03-13 | ラベル発行装置におけるラベルフィード制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3985882A JPS58158288A (ja) | 1982-03-13 | 1982-03-13 | ラベル発行装置におけるラベルフィード制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58158288A JPS58158288A (ja) | 1983-09-20 |
| JPH0148154B2 true JPH0148154B2 (ja) | 1989-10-18 |
Family
ID=12564666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3985882A Granted JPS58158288A (ja) | 1982-03-13 | 1982-03-13 | ラベル発行装置におけるラベルフィード制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58158288A (ja) |
-
1982
- 1982-03-13 JP JP3985882A patent/JPS58158288A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58158288A (ja) | 1983-09-20 |
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