JPS60244522A - 車両用内装板の製造方法 - Google Patents
車両用内装板の製造方法Info
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- JPS60244522A JPS60244522A JP59101300A JP10130084A JPS60244522A JP S60244522 A JPS60244522 A JP S60244522A JP 59101300 A JP59101300 A JP 59101300A JP 10130084 A JP10130084 A JP 10130084A JP S60244522 A JPS60244522 A JP S60244522A
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- mold
- molding
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C51/00—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor
- B29C51/08—Deep drawing or matched-mould forming, i.e. using mechanical means only
- B29C51/082—Deep drawing or matched-mould forming, i.e. using mechanical means only by shaping between complementary mould parts
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- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C51/14—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor using multilayered preforms or sheets
- B29C51/145—Shaping by thermoforming, i.e. shaping sheets or sheet like preforms after heating, e.g. shaping sheets in matched moulds or by deep-drawing; Apparatus therefor using multilayered preforms or sheets having at least one layer of textile or fibrous material combined with at least one plastics layer
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は車両用内装板の製造法に関し、たとえば車室
側となる片面に二種の缶体゛が張られたドアトリム(以
下、単にトリム板という。)などの、車両用内装板の製
造方法に係わるものである。
側となる片面に二種の缶体゛が張られたドアトリム(以
下、単にトリム板という。)などの、車両用内装板の製
造方法に係わるものである。
(従来技術)
従来、自動車内装用のトリム板は所定形に成形されたフ
ァイバー質圧縮成形体く以下、単にコアーと略記する。
ァイバー質圧縮成形体く以下、単にコアーと略記する。
)の室内側となる片面に、塩化ビニルなどの表皮材が被
着されてなるものであり、車室側トリム板面のソフト感
や豪華性を出すために最近では色違いや手ざわりなどの
異なる二種の表皮材が被着される。しかしながら、二種
の表皮材にて片面を被着したコアーは成形型の加熱圧締
による成形がしにくい欠点があった。とくに、二種表皮
材の端部相互の接着処理が必要となり、■程数を要し製
作しにくい欠点があった。
着されてなるものであり、車室側トリム板面のソフト感
や豪華性を出すために最近では色違いや手ざわりなどの
異なる二種の表皮材が被着される。しかしながら、二種
の表皮材にて片面を被着したコアーは成形型の加熱圧締
による成形がしにくい欠点があった。とくに、二種表皮
材の端部相互の接着処理が必要となり、■程数を要し製
作しにくい欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
このため、この発明は二種の表皮材を片面に被着した内
装板を製造するに際し、上記した従来欠点を解決しよう
としたものであり、成形型の加熱圧締により成形し易く
、かつ二種表皮材端部相互の接着接合処理がし易い、二
種表皮材を被着した内装板を製造することにある。
装板を製造するに際し、上記した従来欠点を解決しよう
としたものであり、成形型の加熱圧締により成形し易く
、かつ二種表皮材端部相互の接着接合処理がし易い、二
種表皮材を被着した内装板を製造することにある。
(問題を解決するための手段)
そこで、上記した諸欠点を解決するためにこの発明の手
段は、ファイバー質(繊維質)と合成樹脂を含む芯体の
片面に、該片面を分けて被う二種の表皮材が被着された
内装板を、成形型の加熱圧締にて製造するに際し、−前
記二種の表皮材には異材質の二枚の表皮材あるいは同材
質で色違いの二枚の表皮材を用い、前記成形型には成形
面が左右に二分割された下型と、この下型の組合せた成
形面を押圧する成形面を持つ上型とよりなる構造のもの
を用い、分割した下型成形面を被いかつ対向する端部が
下型間に位置するように前記二種の表皮材を配置し、下
型にて画表皮材端部を圧締し、次いでこの上にファイバ
ー質と合成樹脂を含む芯体を重ねた後、上型を配置して
上型下型を圧締することにより車両用内装板を得るよう
にしたものである。
段は、ファイバー質(繊維質)と合成樹脂を含む芯体の
片面に、該片面を分けて被う二種の表皮材が被着された
内装板を、成形型の加熱圧締にて製造するに際し、−前
記二種の表皮材には異材質の二枚の表皮材あるいは同材
質で色違いの二枚の表皮材を用い、前記成形型には成形
面が左右に二分割された下型と、この下型の組合せた成
形面を押圧する成形面を持つ上型とよりなる構造のもの
を用い、分割した下型成形面を被いかつ対向する端部が
下型間に位置するように前記二種の表皮材を配置し、下
型にて画表皮材端部を圧締し、次いでこの上にファイバ
ー質と合成樹脂を含む芯体を重ねた後、上型を配置して
上型下型を圧締することにより車両用内装板を得るよう
にしたものである。
(作 用)
本発明は、二分割された下型の成形面上に二種の表皮材
を各々置き、両表皮材の対向する端部を下型間に挟着し
、次いで画表皮材上には、ファイバー質と合成樹脂を含
み厚味を有する芯体を載せ、該芯体上に上型を配置せし
め、下型及び上型を加熱圧締して所定形状に成形する。
を各々置き、両表皮材の対向する端部を下型間に挟着し
、次いで画表皮材上には、ファイバー質と合成樹脂を含
み厚味を有する芯体を載せ、該芯体上に上型を配置せし
め、下型及び上型を加熱圧締して所定形状に成形する。
すなわち、下型及び上型の加熱圧締によって、二種の表
皮材の対向端部の接合と、芯体と両表皮材の成形及び接
着がされる。
皮材の対向端部の接合と、芯体と両表皮材の成形及び接
着がされる。
(実施例)
次に本発明の一実施例を、図面を参照して説明する。
・ まず、金属よりなる熱圧用の成形型1が用意される。こ
の成形型1は予め二分割された左右方向より組合せされ
る第1下型2.及び第2下型12と、組合せた第1下型
2及び第2下型12を押圧する一つの上型22とよりな
る。第1下型2において、3は成形用の成形面、5は表
皮材接合用の圧着部、8は切欠き部である。同様に、第
2下型12において、13は成形面、15は圧着部、1
8は切欠き部である。6.16,7.27及び17.2
7は成形体の余剰端部を切断する刃部である。そして本
例では第1表皮材30及び第2表皮材40の接合部41
がトリム板の凹状部51A内に形成されるようになすた
め、第1下型2の圧着部5の°近傍、及び第2下型12
の圧着部15の近傍に各々成形凸部4.14が形成され
、上型22成形而23には前記成形凸部4,14に対応
する成形四部24が形成されている。
・ まず、金属よりなる熱圧用の成形型1が用意される。こ
の成形型1は予め二分割された左右方向より組合せされ
る第1下型2.及び第2下型12と、組合せた第1下型
2及び第2下型12を押圧する一つの上型22とよりな
る。第1下型2において、3は成形用の成形面、5は表
皮材接合用の圧着部、8は切欠き部である。同様に、第
2下型12において、13は成形面、15は圧着部、1
8は切欠き部である。6.16,7.27及び17.2
7は成形体の余剰端部を切断する刃部である。そして本
例では第1表皮材30及び第2表皮材40の接合部41
がトリム板の凹状部51A内に形成されるようになすた
め、第1下型2の圧着部5の°近傍、及び第2下型12
の圧着部15の近傍に各々成形凸部4.14が形成され
、上型22成形而23には前記成形凸部4,14に対応
する成形四部24が形成されている。
なお第1下型2及び第2下型12の組合せに際しては第
1下型2、第2下型12の圧着部5.15間には第1表
皮月30、第2表皮材4oの接合のための所定のクリア
ランス(隙間)Kが保有される(第1図仮想線部位参照
)。上型22はクリアランスKを有して組合せた第1下
型2と第2下型、 12の各成形面3,13を押圧する
大きさの成形面23を有していて、組合せた第1下型2
と第2下型12の成形面3,13に対して抑圧可能に支
持部材(図示せず)によって上方位置に支持されている
。前記第1下型2、第2下型12及び上型22は使用前
に各々所定の成形温度に加熱される。
1下型2、第2下型12の圧着部5.15間には第1表
皮月30、第2表皮材4oの接合のための所定のクリア
ランス(隙間)Kが保有される(第1図仮想線部位参照
)。上型22はクリアランスKを有して組合せた第1下
型2と第2下型、 12の各成形面3,13を押圧する
大きさの成形面23を有していて、組合せた第1下型2
と第2下型12の成形面3,13に対して抑圧可能に支
持部材(図示せず)によって上方位置に支持されている
。前記第1下型2、第2下型12及び上型22は使用前
に各々所定の成形温度に加熱される。
しかして、第1下型2及び第2下型12上には、第1表
皮材30及び第2表皮材4oが配置され、両表皮材は成
形面3,13を被いかつ各々対向する表皮材の端部30
A、40Aが圧線部5,15に位置するように置かれる
。表皮材としては不織布、布、樹脂フィルム、あるいは
これらに発泡ポリウレタンなどのフオーム体をv4層接
着したシートが適し、これらより選択した異材質の二枚
のシー1〜、あるいは同材質で色調や図柄の異なる二枚
のシートが用いられる。第1下型2及び第2下型12に
配置する表皮材上面には必要により接着剤が塗布される
。なお、表皮材が加熱圧締により接着性を有する材質の
ものの場合は接着剤を必要としない。本例の第1表皮材
3oはボリプτコビレンよりなるグレー色の不織布(目
付けff1260g/′IItのもの)を用い、第2表
皮材4oはポリプロピレンよりなるエンジ色の不織布(
目付け1200g/Tdのもの)を用いた。
皮材30及び第2表皮材4oが配置され、両表皮材は成
形面3,13を被いかつ各々対向する表皮材の端部30
A、40Aが圧線部5,15に位置するように置かれる
。表皮材としては不織布、布、樹脂フィルム、あるいは
これらに発泡ポリウレタンなどのフオーム体をv4層接
着したシートが適し、これらより選択した異材質の二枚
のシー1〜、あるいは同材質で色調や図柄の異なる二枚
のシートが用いられる。第1下型2及び第2下型12に
配置する表皮材上面には必要により接着剤が塗布される
。なお、表皮材が加熱圧締により接着性を有する材質の
ものの場合は接着剤を必要としない。本例の第1表皮材
3oはボリプτコビレンよりなるグレー色の不織布(目
付けff1260g/′IItのもの)を用い、第2表
皮材4oはポリプロピレンよりなるエンジ色の不織布(
目付け1200g/Tdのもの)を用いた。
そして第1下型2と第2下型12をスライドさせて接近
させ、両型の圧着部5.15にて第1表皮材30と第2
表皮材40の対向する各端部30A、40Aを両型の圧
着部5.15にて圧着する。
させ、両型の圧着部5.15にて第1表皮材30と第2
表皮材40の対向する各端部30A、40Aを両型の圧
着部5.15にて圧着する。
次いで第1表皮材30と第2表皮材40上に、両型の成
形面3,13を被い得る大きさの繊維質の屠体50が芯
体として配置される。
形面3,13を被い得る大きさの繊維質の屠体50が芯
体として配置される。
この屠体50は木質バルブ、植物Il維、合成繊維など
のtsm質に熱硬化性の合成樹脂の粉末あるいは繊維を
約30〜50部混合した嵩高性のある層状のもの、いわ
ゆるフリースが用いられる。本例の屠体50は麻毛53
重量部(以下、単に部と略記する。)、粗毛22部、フ
ェノール樹脂25部よりなり、目付け11.7Ky/r
dのフリースを用いた。
のtsm質に熱硬化性の合成樹脂の粉末あるいは繊維を
約30〜50部混合した嵩高性のある層状のもの、いわ
ゆるフリースが用いられる。本例の屠体50は麻毛53
重量部(以下、単に部と略記する。)、粗毛22部、フ
ェノール樹脂25部よりなり、目付け11.7Ky/r
dのフリースを用いた。
しかして、配置した屠体50上に上型22を押圧して成
形する。第1下型2及び第2下型12と上型22の圧締
条件は、下型温度約100〜140℃、上型温度約18
0〜250℃、圧締圧内約10〜15Kg、/d、圧締
時間約1〜5分程度が適当であり、本例では下型温度1
40℃、上型温度220℃、圧締圧力15に9/<A、
圧締時間1分にて実施した。なお、圧締の際、第1下型
2、第2下型12及び上型22の各刃部6.16,7,
27..17.27によって、第1表皮材30、第2表
皮8401及びコアー50Aの、余剰部51Bが切西さ
れる。
形する。第1下型2及び第2下型12と上型22の圧締
条件は、下型温度約100〜140℃、上型温度約18
0〜250℃、圧締圧内約10〜15Kg、/d、圧締
時間約1〜5分程度が適当であり、本例では下型温度1
40℃、上型温度220℃、圧締圧力15に9/<A、
圧締時間1分にて実施した。なお、圧締の際、第1下型
2、第2下型12及び上型22の各刃部6.16,7,
27..17.27によって、第1表皮材30、第2表
皮8401及びコアー50Aの、余剰部51Bが切西さ
れる。
しかる後、圧締を解き、脱型し、コアー50Δの片面に
第1表皮材30及び第2表皮材40が接着された所定凹
凸形状のトリム板51を得る。このトリム板51は屠体
の圧縮成形されたコアー5OAの片面に対してグレー色
の第1表皮材30.エンジ色の第2表皮材40が半分ず
つ被着され、かつ第1表皮材30及び第2表皮材40の
対向する端部30A、40Aは接合され接合部41とさ
れ、出来ばえの良好なものであった。本例のトリム板5
1では第1表皮材30と第2表皮材40との接合部41
はトリム板51の表面より突出しないように凹状部51
A内に形成されるようになし、凹状部51Aには線状の
モール(飾り縁)53を嵌着するため、第1表皮材30
、第2表皮材40の接合部41が外観を損なうことがな
く美しいものとなる。
第1表皮材30及び第2表皮材40が接着された所定凹
凸形状のトリム板51を得る。このトリム板51は屠体
の圧縮成形されたコアー5OAの片面に対してグレー色
の第1表皮材30.エンジ色の第2表皮材40が半分ず
つ被着され、かつ第1表皮材30及び第2表皮材40の
対向する端部30A、40Aは接合され接合部41とさ
れ、出来ばえの良好なものであった。本例のトリム板5
1では第1表皮材30と第2表皮材40との接合部41
はトリム板51の表面より突出しないように凹状部51
A内に形成されるようになし、凹状部51Aには線状の
モール(飾り縁)53を嵌着するため、第1表皮材30
、第2表皮材40の接合部41が外観を損なうことがな
く美しいものとなる。
なお、トリム板51の第1表皮材30及び第2表皮11
40の接合部41は凹状部内に形成しないで接合部41
を突出状となしモールにて被着して処理(図示せず)し
てもよく、また接合部41はトリム板51の接着表皮面
と面一状において切断し突出部を形成しないように処理
(図示せず)することもできる。
40の接合部41は凹状部内に形成しないで接合部41
を突出状となしモールにて被着して処理(図示せず)し
てもよく、また接合部41はトリム板51の接着表皮面
と面一状において切断し突出部を形成しないように処理
(図示せず)することもできる。
前記した実施例は第1下型2及び第2下型12に配置し
た第1表皮材30及び第2表皮材40上に、芯体とする
屠体50を重ねてトリム板51を成形したが、配置した
第1表皮材30と第2表皮材40上には、予め所定形に
成形したコアー5OAを載置して第1下型2及び第2下
型12と上型22の圧締により、コア−50A片面に第
1表皮材30及び第2表皮材40が接着成形されたトリ
ム板51を成形するようにしてもよい(第9図参照)。
た第1表皮材30及び第2表皮材40上に、芯体とする
屠体50を重ねてトリム板51を成形したが、配置した
第1表皮材30と第2表皮材40上には、予め所定形に
成形したコアー5OAを載置して第1下型2及び第2下
型12と上型22の圧締により、コア−50A片面に第
1表皮材30及び第2表皮材40が接着成形されたトリ
ム板51を成形するようにしてもよい(第9図参照)。
また、ポリプロピレンなどの熱可塑性合成樹脂約70〜
50部と、木粉約30〜50部どの混合物を押出し成形
しプレスした加工成形体(図示せず。)を芯体として使
用し同様に天井板やトリム板を成形することもできる。
50部と、木粉約30〜50部どの混合物を押出し成形
しプレスした加工成形体(図示せず。)を芯体として使
用し同様に天井板やトリム板を成形することもできる。
加工成形体は板状、あるいは天井板やトリム板などの所
定形状に予め予備成形した形状のものを用意して使用さ
れる。
定形状に予め予備成形した形状のものを用意して使用さ
れる。
すなわち、本発明においてはm維質と熱硬化性の合成樹
脂を含む嵩高性のある屠体(フリース)、あるいはこの
屠体を予め成形だコア、あるいは木粉と熱可塑性合成樹
脂の混合体の加工成形体、などのファイバー質と合成樹
脂を含むものが芯体として採用される。
脂を含む嵩高性のある屠体(フリース)、あるいはこの
屠体を予め成形だコア、あるいは木粉と熱可塑性合成樹
脂の混合体の加工成形体、などのファイバー質と合成樹
脂を含むものが芯体として採用される。
本例ではトリム板について説明したが、車室天井板など
の車両用の内装板一般に適用される。
の車両用の内装板一般に適用される。
(発明の効果)
本発明は二分割された下型とこの組合せた下型を押圧す
る上型とよりなる構造の成形形を用いて成形するように
したため、二種の表皮材が芯体片面に被着された所定形
の内装板を得ることができる。すなわち、本発明によれ
ば画表皮材は履体あるいはコアー、あるいは木粉と合成
樹脂の混合体よりなる芯体とともに所定形状に成形され
接着されるとともに、芯体の片面を被う二種の表皮材は
その対向面において接合されるので、二種の表皮材の対
向端部の接合と、芯体と画表皮材の成形及び接着が同時
に処理でき成形し易いものである。
る上型とよりなる構造の成形形を用いて成形するように
したため、二種の表皮材が芯体片面に被着された所定形
の内装板を得ることができる。すなわち、本発明によれ
ば画表皮材は履体あるいはコアー、あるいは木粉と合成
樹脂の混合体よりなる芯体とともに所定形状に成形され
接着されるとともに、芯体の片面を被う二種の表皮材は
その対向面において接合されるので、二種の表皮材の対
向端部の接合と、芯体と画表皮材の成形及び接着が同時
に処理でき成形し易いものである。
図は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は成
形型の分解図、第2図は第1下型及び第2下型の圧着部
を主体とした要部拡大断面図、第3図は第1下型及び第
2下型に表皮材を配置した状態の工程説明図、第4図は
端部を圧締した表皮材上に履体を配置した状態の工程説
明図、第5図は第1下型及び第2下型に上型を圧締した
状態の工程説明図、第6図は成形されたトリム板の断面
図、第7図はトリム板の凹状部にモールを取付けた状態
の要部拡大断面図、第8図はトリム板の斜視図、第9図
は削成形工程を示す工程説明図である。 1・・・成形型 2・・・第1下型 3、13.23・・・成形面 5.15・・・圧着部 12・・・第2下型 22・・・上型 30・・・第1下型 30^、40A・・・端部 40・・・第2表皮材 41・・・接合部 50・・・屠体 50A・・・コアー 51・・・トリム板 出願人 日本セキソ一工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 第4図 第5図 第7WJ
形型の分解図、第2図は第1下型及び第2下型の圧着部
を主体とした要部拡大断面図、第3図は第1下型及び第
2下型に表皮材を配置した状態の工程説明図、第4図は
端部を圧締した表皮材上に履体を配置した状態の工程説
明図、第5図は第1下型及び第2下型に上型を圧締した
状態の工程説明図、第6図は成形されたトリム板の断面
図、第7図はトリム板の凹状部にモールを取付けた状態
の要部拡大断面図、第8図はトリム板の斜視図、第9図
は削成形工程を示す工程説明図である。 1・・・成形型 2・・・第1下型 3、13.23・・・成形面 5.15・・・圧着部 12・・・第2下型 22・・・上型 30・・・第1下型 30^、40A・・・端部 40・・・第2表皮材 41・・・接合部 50・・・屠体 50A・・・コアー 51・・・トリム板 出願人 日本セキソ一工業株式会社 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 第4図 第5図 第7WJ
Claims (1)
- ファイバー質と合成樹脂を含み成形された芯体の片面に
、該片面を分けて被う二種の表皮材が被着された内装板
を、成形型の加熱圧締にて製造するに際し、前記二種の
表皮材には異材質の二枚の表皮材あるいは同材質で色遠
いの二枚の表皮材を用い、前記成形型には成形面が左右
に二分割された下型と、この下型の組合せた成形面を押
圧する成形面を持つ上型とよりなる構造のものを用い、
分割した下型成形面を被いかつ対向する端部が下型間に
位置するように前記二種の表皮材を配置し、下型にて画
表皮材端部を圧締し、次いでこの上にファイバー質と合
成樹脂を含む芯体を重ねた後、上型を配置して上型下型
を圧締することを特徴とした車両用内装板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101300A JPS60244522A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 車両用内装板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101300A JPS60244522A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 車両用内装板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60244522A true JPS60244522A (ja) | 1985-12-04 |
| JPH0430902B2 JPH0430902B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=14296963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101300A Granted JPS60244522A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 車両用内装板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60244522A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367360U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-06 | ||
| JPS63147346U (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-28 | ||
| US4976634A (en) * | 1989-08-31 | 1990-12-11 | Amp Incorporated | Means and method of securing an insert in a shell |
| FR2807697A1 (fr) * | 2000-04-18 | 2001-10-19 | Volkswagen Ag | Procede et dispositif pour fabriquer une piece moulee en matiere plastique contrecollee |
| DE102013221015A1 (de) * | 2013-10-16 | 2015-04-16 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung eines mehrschichtigen Kunststoffbauteils mit variabler Oberfläche |
| JP2015085802A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 河西工業株式会社 | 車両用内装材 |
| JP2022157135A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 本田技研工業株式会社 | 加飾成形品 |
-
1984
- 1984-05-19 JP JP59101300A patent/JPS60244522A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6367360U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-06 | ||
| JPS63147346U (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-28 | ||
| US4976634A (en) * | 1989-08-31 | 1990-12-11 | Amp Incorporated | Means and method of securing an insert in a shell |
| FR2807697A1 (fr) * | 2000-04-18 | 2001-10-19 | Volkswagen Ag | Procede et dispositif pour fabriquer une piece moulee en matiere plastique contrecollee |
| DE102013221015A1 (de) * | 2013-10-16 | 2015-04-16 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung eines mehrschichtigen Kunststoffbauteils mit variabler Oberfläche |
| JP2015085802A (ja) * | 2013-10-30 | 2015-05-07 | 河西工業株式会社 | 車両用内装材 |
| JP2022157135A (ja) * | 2021-03-31 | 2022-10-14 | 本田技研工業株式会社 | 加飾成形品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0430902B2 (ja) | 1992-05-25 |
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