JPS602452Y2 - 圧電着火器の圧電体支持装置 - Google Patents
圧電着火器の圧電体支持装置Info
- Publication number
- JPS602452Y2 JPS602452Y2 JP6908179U JP6908179U JPS602452Y2 JP S602452 Y2 JPS602452 Y2 JP S602452Y2 JP 6908179 U JP6908179 U JP 6908179U JP 6908179 U JP6908179 U JP 6908179U JP S602452 Y2 JPS602452 Y2 JP S602452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric
- piezoelectric body
- window hole
- substrate
- insulating jacket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、圧電着火器において基板に圧電体を回転可
能に取付け、その圧電体の側腹に突出する電極端子並に
その端子に連結した被覆導線の基部を前記基板の一側面
で任意な角度に向けることができるようにしたものであ
って、その目的とするところは、従来は基板に対して圧
電体を回転不能に固定していたため例えばガス器具など
において被覆導線の圧電体に対する連結基部方を大きな
曲率で彎曲して放電端まで導かねばならないため、被覆
導線の配線空間取得に支障があったのを改良するにある
。
能に取付け、その圧電体の側腹に突出する電極端子並に
その端子に連結した被覆導線の基部を前記基板の一側面
で任意な角度に向けることができるようにしたものであ
って、その目的とするところは、従来は基板に対して圧
電体を回転不能に固定していたため例えばガス器具など
において被覆導線の圧電体に対する連結基部方を大きな
曲率で彎曲して放電端まで導かねばならないため、被覆
導線の配線空間取得に支障があったのを改良するにある
。
圧電体の絶縁外被の外周に約180°を隔てて軸方向の
係合溝を設け、基板に形威した窓孔の対向孔縁に前記各
係合溝を挿入して、圧電体を回転下。
係合溝を設け、基板に形威した窓孔の対向孔縁に前記各
係合溝を挿入して、圧電体を回転下。
能に取付けた支持装置は、本出願人により開発されてい
る。
る。
この支持装置は圧電体の軸方向移動波に回転を拘束しな
ければならないとする従来からの基本的な技術的思想を
根拠としているものであるから、圧電体外被の側腹に突
出する電極端子とか、その端子に連結した被覆導線の連
結の基部方及び電極端子と該端子に対する被覆導線の連
結部外周を覆う保護筒等を圧電体とともに回転させるr
ことは不可能であった、しかるに圧電体を窓孔内で回転
を可能にして取付けても、その回転は被覆導線の配線の
ときに限定されるものであるのでハンマーによる打撃時
に発生するピエゾ電圧には殆んど影響を与えないことを
確認して本考案を完成νしたものである。
ければならないとする従来からの基本的な技術的思想を
根拠としているものであるから、圧電体外被の側腹に突
出する電極端子とか、その端子に連結した被覆導線の連
結の基部方及び電極端子と該端子に対する被覆導線の連
結部外周を覆う保護筒等を圧電体とともに回転させるr
ことは不可能であった、しかるに圧電体を窓孔内で回転
を可能にして取付けても、その回転は被覆導線の配線の
ときに限定されるものであるのでハンマーによる打撃時
に発生するピエゾ電圧には殆んど影響を与えないことを
確認して本考案を完成νしたものである。
本考案の一実施例を添付図面について説明する。
図中1は円筒形の絶縁外被4の両端に当て金2.3を突
出すると共に、側腹に電極端子の保護′筒5を突出した
圧電体、6は金属板からなる基板であって、これに圧電
子1の円筒形の絶縁外被4の外径にほぼ合わせた窓孔7
と、ハンマー嵌合窓孔8と、その両窓孔7,8の間の拡
大窓孔9との直線形で連威し、窓孔7の一端に受圧突起
10をを設け、ハンマー嵌合窓孔8の一端にばね掛突起
11を形威し、拡大窓孔9の両側孔縁に止め金の掛止天
部12,12’を設ける。
出すると共に、側腹に電極端子の保護′筒5を突出した
圧電体、6は金属板からなる基板であって、これに圧電
子1の円筒形の絶縁外被4の外径にほぼ合わせた窓孔7
と、ハンマー嵌合窓孔8と、その両窓孔7,8の間の拡
大窓孔9との直線形で連威し、窓孔7の一端に受圧突起
10をを設け、ハンマー嵌合窓孔8の一端にばね掛突起
11を形威し、拡大窓孔9の両側孔縁に止め金の掛止天
部12,12’を設ける。
窓孔8は圧電体1を嵌めてその絶縁外被4を表裏の両面
に突出させるものであって、該圧電体1の軸方向に平行
な両側孔縁に保護筒5を避けて表裏両面に突出する係止
爪13,14,13’、14’を設ける。
に突出させるものであって、該圧電体1の軸方向に平行
な両側孔縁に保護筒5を避けて表裏両面に突出する係止
爪13,14,13’、14’を設ける。
これらの係止爪のうち、例えば裏面に突出する係止爪1
3.14は所要の角度に曲げ、表面に突出する係止爪1
3’、14’は直角に曲げる。
3.14は所要の角度に曲げ、表面に突出する係止爪1
3’、14’は直角に曲げる。
圧電体1は後側の当て金2を受圧突起10に接触し、前
側の当て金3を拡大窓孔9内に位置させて窓孔7に嵌め
、当て金3の縮径軸部3aに発条板からなる止め金15
を嵌めて係止天部12,12’に掛は止め、その止め金
15の弾力で後部の止め金2を受圧突起10に圧接する
。
側の当て金3を拡大窓孔9内に位置させて窓孔7に嵌め
、当て金3の縮径軸部3aに発条板からなる止め金15
を嵌めて係止天部12,12’に掛は止め、その止め金
15の弾力で後部の止め金2を受圧突起10に圧接する
。
また係止爪13’、14′は絶縁外被4の外周に接する
まで第5図のとおりに曲げ、係止爪13,14との間で
絶縁外被4を挾み合わせる。
まで第5図のとおりに曲げ、係止爪13,14との間で
絶縁外被4を挾み合わせる。
係止爪13,14及び13’、14’による圧電体1の
圧着挟合は保護筒5を掴んですこし強い力で回転できる
程度の圧力で施す。
圧着挟合は保護筒5を掴んですこし強い力で回転できる
程度の圧力で施す。
ハンマー16は前記した圧電体1の取付けの前に拡大窓
孔9に嵌め、外周において180’を隔てて形成した摺
動溝17,17’をハンマー嵌合窓孔8の対応孔縁に挿
入し、圧電体1の取付けが終ってから打撃ばね18をハ
ンマー16の後側とばね掛突起11との間に掛ける。
孔9に嵌め、外周において180’を隔てて形成した摺
動溝17,17’をハンマー嵌合窓孔8の対応孔縁に挿
入し、圧電体1の取付けが終ってから打撃ばね18をハ
ンマー16の後側とばね掛突起11との間に掛ける。
19は保護筒5内で電極端子に連結した被覆導線である
。
。
本考案は前記に例示した構成になり、基板1の窓孔7に
嵌めて円筒形の絶縁外被4を該基板1の表裏両側に突出
した圧電体1の前記外被4の側腹に対し回転を許容する
程度の圧力により係止爪を圧着しているから、第5図の
鎖線の如く保護筒5と数周5から引出される被覆導線1
9の角度を基板1の裏面(又は表面)で自由に選定する
ことができる。
嵌めて円筒形の絶縁外被4を該基板1の表裏両側に突出
した圧電体1の前記外被4の側腹に対し回転を許容する
程度の圧力により係止爪を圧着しているから、第5図の
鎖線の如く保護筒5と数周5から引出される被覆導線1
9の角度を基板1の裏面(又は表面)で自由に選定する
ことができる。
このため例えばガス器具のパイロットバーナの近傍まで
導いて配線する被覆導線19を必要最小限の彎曲と長さ
とにすることができて、基板1の着火を必要とする器具
類への取付位置、取付角度の選定とか、外部に現わすハ
ンマー操作つまみとハンマーの関連とかに関しての設計
を簡略化できる大きな効果をもたらし得る。
導いて配線する被覆導線19を必要最小限の彎曲と長さ
とにすることができて、基板1の着火を必要とする器具
類への取付位置、取付角度の選定とか、外部に現わすハ
ンマー操作つまみとハンマーの関連とかに関しての設計
を簡略化できる大きな効果をもたらし得る。
添付図面は本考案の一実施例を示し、第1図は圧電体1
の斜視図、第2図は基板1の正面図、第3図は第2図A
−A線断面図、第4図は圧電子1等の取付を示した基板
1の正面図、第5図は第4図B−B線断面図である。 1・・・・・・圧電体、4・・・・・・円筒形の外被、
5・・・・・・保護筒、6・・・・・・基板、7・・・
・・・窓孔、9・・・・・・拡大窓孔、13,14,1
3’、14’・・・・・・係止爪、15・・・・・・止
め金、19・・・・・・被覆導線。
の斜視図、第2図は基板1の正面図、第3図は第2図A
−A線断面図、第4図は圧電子1等の取付を示した基板
1の正面図、第5図は第4図B−B線断面図である。 1・・・・・・圧電体、4・・・・・・円筒形の外被、
5・・・・・・保護筒、6・・・・・・基板、7・・・
・・・窓孔、9・・・・・・拡大窓孔、13,14,1
3’、14’・・・・・・係止爪、15・・・・・・止
め金、19・・・・・・被覆導線。
Claims (1)
- 基板に、円筒形に成形した圧電体の絶縁外被の外径にほ
ぼ合致させた窓孔を穿ち、その窓孔に前記圧電体を回転
自由に嵌めて両側腹を基板の表裏両面に突出すると共に
、前記圧電体の軸方向に平行な窓孔の両側の孔縁から、
絶縁外被の側腹に突出する電極端子の保護筒を避けて基
板の表裏面に突出した係止爪を前記外被の側腹に対して
回転を許容する程度の圧力で圧着したことを特徴とする
圧電着火器の圧電体支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908179U JPS602452Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 圧電着火器の圧電体支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6908179U JPS602452Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 圧電着火器の圧電体支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55171875U JPS55171875U (ja) | 1980-12-10 |
| JPS602452Y2 true JPS602452Y2 (ja) | 1985-01-23 |
Family
ID=29302913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6908179U Expired JPS602452Y2 (ja) | 1979-05-23 | 1979-05-23 | 圧電着火器の圧電体支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602452Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-23 JP JP6908179U patent/JPS602452Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55171875U (ja) | 1980-12-10 |
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