JPS60245487A - モ−タ駆動制御回路 - Google Patents
モ−タ駆動制御回路Info
- Publication number
- JPS60245487A JPS60245487A JP59101908A JP10190884A JPS60245487A JP S60245487 A JPS60245487 A JP S60245487A JP 59101908 A JP59101908 A JP 59101908A JP 10190884 A JP10190884 A JP 10190884A JP S60245487 A JPS60245487 A JP S60245487A
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- JP
- Japan
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- error
- signal
- signals
- circuit
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- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モータ駆動制御回路に関し、特に、ビデオテ
ープレコーダのキャプスタンモータ等の回転速度サーボ
における誤差検出回数を増加させて高域の応答性の改善
を図ったものでるる。
ープレコーダのキャプスタンモータ等の回転速度サーボ
における誤差検出回数を増加させて高域の応答性の改善
を図ったものでるる。
モータの回転速度サーボのためのそ一夕回転検出方式の
一種として、いわゆるF’G信号を用いた通過計測型検
出方式が知られている。ここで、上記FG傷信号、モー
タの回転軸等に取り付けられた磁気リングの回転を、強
磁性金属磁気抵抗素子等を用いた磁気感応ヘッドにより
検出して得られる正弦波信号でロシ、例えばモータ回転
方向の正逆を検出する場合には、90°位相差を有する
2つのFG傷信号得るようにしている。また、上記通過
計測型の検出方式にかいては、一方のFG傷信号ゼロク
ロス点から他方のFG傷信号ゼロクロス点までの間隔を
計測し、エラーサンプリングを行っている。この通過計
測型検出方式は、磁気リングの着磁精度が悪くともエラ
ー検出が正確に行なえる利点がaる。
一種として、いわゆるF’G信号を用いた通過計測型検
出方式が知られている。ここで、上記FG傷信号、モー
タの回転軸等に取り付けられた磁気リングの回転を、強
磁性金属磁気抵抗素子等を用いた磁気感応ヘッドにより
検出して得られる正弦波信号でロシ、例えばモータ回転
方向の正逆を検出する場合には、90°位相差を有する
2つのFG傷信号得るようにしている。また、上記通過
計測型の検出方式にかいては、一方のFG傷信号ゼロク
ロス点から他方のFG傷信号ゼロクロス点までの間隔を
計測し、エラーサンプリングを行っている。この通過計
測型検出方式は、磁気リングの着磁精度が悪くともエラ
ー検出が正確に行なえる利点がaる。
ところで、90°位相差を有する2つのFG信号間のゼ
ロクロス間隔については、レベル上昇時(負から正へ)
とレベル下降時(正から負へ)とで1周期につき2回計
測できる。ところが、各FG傷信号それぞれ別のゼロク
ロス検出回路を通ることによって、FG傷信号対するゼ
ロクロス点の検出にばらつきが生じ、このため上記レベ
ル上昇時の各ゼロクロス間隔による前90°のエラー検
出と上記レベル下降時の各ゼロクロス間隔による後90
°のエラー検出と −の間にもばら つきが生ずることになって、計測回数を2回にする意味
がなくなる。したがって、従来においては1周期につき
1回の計測によシェラ−サンプリングを行っている。
ロクロス間隔については、レベル上昇時(負から正へ)
とレベル下降時(正から負へ)とで1周期につき2回計
測できる。ところが、各FG傷信号それぞれ別のゼロク
ロス検出回路を通ることによって、FG傷信号対するゼ
ロクロス点の検出にばらつきが生じ、このため上記レベ
ル上昇時の各ゼロクロス間隔による前90°のエラー検
出と上記レベル下降時の各ゼロクロス間隔による後90
°のエラー検出と −の間にもばら つきが生ずることになって、計測回数を2回にする意味
がなくなる。したがって、従来においては1周期につき
1回の計測によシェラ−サンプリングを行っている。
このような通過計測型検出方式においては、上記磁気リ
ングの着磁技術や上記磁気感応ヘッドの製造技術等の制
約より、簡単KFGの歯数を増加させることができない
ため、上記1周期につき1回のエラーサンプリングでは
、モータの回転数が低いときサーボの応答時間が長くな
り、例えばビデオテープレコーダのキャプスタンモータ
等に適用した場合に、ワウ・フラッタが劣化する原因と
なる。
ングの着磁技術や上記磁気感応ヘッドの製造技術等の制
約より、簡単KFGの歯数を増加させることができない
ため、上記1周期につき1回のエラーサンプリングでは
、モータの回転数が低いときサーボの応答時間が長くな
り、例えばビデオテープレコーダのキャプスタンモータ
等に適用した場合に、ワウ・フラッタが劣化する原因と
なる。
また、上記1周期につき1回のエラーサンプリング、例
えば各FGa号のレベル上昇時(負から正へ)のゼロク
ロス点間隔を計測していわゆる前90°のエラーサンプ
リングを行う場合には、モータが逆方向回転するときの
各FG傷信号時間軸を反転した形態で得られるため、例
えば各FG傷信号反転処理した後に上記ゼロクロス間隔
の計測を行う必要が生じ、付加回路が必要となって回路
構成が複雑化するという欠点かめる。
えば各FGa号のレベル上昇時(負から正へ)のゼロク
ロス点間隔を計測していわゆる前90°のエラーサンプ
リングを行う場合には、モータが逆方向回転するときの
各FG傷信号時間軸を反転した形態で得られるため、例
えば各FG傷信号反転処理した後に上記ゼロクロス間隔
の計測を行う必要が生じ、付加回路が必要となって回路
構成が複雑化するという欠点かめる。
本発明は、上述の実情に鑑み、モータ回転検出用FGの
歯数を増加することなく見かけ上のエラーサンプリング
回数を2倍とすることができ、サーボループの高域特性
を改善できるのみならず、モータの回転方向が順方向、
逆方向のいずれの場合にも同一回路でエラーサンプリン
グが行え、回路構成を簡略化できるようなモータ駆動制
御回路の提供を目的とする。
歯数を増加することなく見かけ上のエラーサンプリング
回数を2倍とすることができ、サーボループの高域特性
を改善できるのみならず、モータの回転方向が順方向、
逆方向のいずれの場合にも同一回路でエラーサンプリン
グが行え、回路構成を簡略化できるようなモータ駆動制
御回路の提供を目的とする。
すなわち、本発明に係るモータ駆動制御回路の特徴は、
モータ回転を検出して得られた90’の位相差ケ有する
第1、第2のFG傷信号入力さn1上記第1、第2のF
G侶号の各立上シゼロクロス間隔に基〈エラーサンプリ
ングおよびホールドと、上記第1、第2のFG傷信号各
立下シゼロクロス間隔に基くエラーサンプリングおよび
ホールドとをそれぞれ独立に行い、得られた各エラー信
号會例えば加算等によシ合成してモータ駆動制御信号を
得ることでらる。したがって、FG傷信号1周期につき
、立上シゼロクロス側の前90’エラーと、立下シゼロ
クロス側の後90°エラーとの2回のエラーサンプリン
グが行え、それぞわ独立にサンプリングホールドした後
に加算等によシ合成しているため、各FG@号のゼロク
ロス検出誤差による前後90°のエラーのばらつきは平
均化され、サーボ特性に悪影響を与えない。
モータ回転を検出して得られた90’の位相差ケ有する
第1、第2のFG傷信号入力さn1上記第1、第2のF
G侶号の各立上シゼロクロス間隔に基〈エラーサンプリ
ングおよびホールドと、上記第1、第2のFG傷信号各
立下シゼロクロス間隔に基くエラーサンプリングおよび
ホールドとをそれぞれ独立に行い、得られた各エラー信
号會例えば加算等によシ合成してモータ駆動制御信号を
得ることでらる。したがって、FG傷信号1周期につき
、立上シゼロクロス側の前90’エラーと、立下シゼロ
クロス側の後90°エラーとの2回のエラーサンプリン
グが行え、それぞわ独立にサンプリングホールドした後
に加算等によシ合成しているため、各FG@号のゼロク
ロス検出誤差による前後90°のエラーのばらつきは平
均化され、サーボ特性に悪影響を与えない。
以下、本発明に係るモータ駆動制御回路の好ましい実施
例について、図面を参照しながら説明する。
例について、図面を参照しながら説明する。
第1図において、モータ1の回転軸2に取シ付けらtた
磁気リング3には、回転方向に沿って複数の磁極が着磁
形成されておシ、この磁気リング3の磁極を、例えば強
磁性金属磁気抵抗素子等を用いて成る磁気感応へノド4
によシ検出している。
磁気リング3には、回転方向に沿って複数の磁極が着磁
形成されておシ、この磁気リング3の磁極を、例えば強
磁性金属磁気抵抗素子等を用いて成る磁気感応へノド4
によシ検出している。
こMの磁気感応へノド4からは、第2図A、 Bに示す
ように、位相差が90°の略正弦波形状を有する第1、
第2のFG傷信号それぞれ出力されている。こわらの第
1、第2のFG傷信号、例えばレベル弁別回路等よ構成
るゼロクロス検出用の波形整形回路5,6にそれぞれ送
られ、第2図01DK示すような矩形波パルス信号とな
って、排他的論理和(エクスクル−シブOR)回路7に
送うれている。ここで、第2図C,Dの各パルス48
号の立上りが第2図A、Bの各FG傷信号レベル上昇時
のゼロクロスc以下立上シゼロクロスという。
ように、位相差が90°の略正弦波形状を有する第1、
第2のFG傷信号それぞれ出力されている。こわらの第
1、第2のFG傷信号、例えばレベル弁別回路等よ構成
るゼロクロス検出用の波形整形回路5,6にそれぞれ送
られ、第2図01DK示すような矩形波パルス信号とな
って、排他的論理和(エクスクル−シブOR)回路7に
送うれている。ここで、第2図C,Dの各パルス48
号の立上りが第2図A、Bの各FG傷信号レベル上昇時
のゼロクロスc以下立上シゼロクロスという。
)に対応し、また上記各パルス信号の立下シが各10m
号A、sのレベル下降時のゼロクロスC以下立下シゼロ
クロスという。)に対応している。
号A、sのレベル下降時のゼロクロスC以下立下シゼロ
クロスという。)に対応している。
排他的論理和回路7は、これら第2図C,Dのパルス信
号の排他的論理和をとることにょシ、第2図Eに示すよ
うなパルス信号勿出力し、このバルス信号Eをモノマル
チ回路8およびゲートパルス発生回路10゛に送ってい
る。この第2図Mのパルス信号は、立上りが上記第1の
FG他信号第2図へ)のゼロクロスに、また立下りが上
記第20FG信号(第2図M)のゼロクロスに、それぞ
れ対応している。
号の排他的論理和をとることにょシ、第2図Eに示すよ
うなパルス信号勿出力し、このバルス信号Eをモノマル
チ回路8およびゲートパルス発生回路10゛に送ってい
る。この第2図Mのパルス信号は、立上りが上記第1の
FG他信号第2図へ)のゼロクロスに、また立下りが上
記第20FG信号(第2図M)のゼロクロスに、それぞ
れ対応している。
次に、モノマルチ回路8は、上記排他的論理和回路7か
らのパルス信号(第2図M)の立上シ、すなわち上記第
1のFG他信号ゼロクロスのタイミングでトリガされ、
上記90°の位相差に対応する時間よシもやや短かいパ
ルス幅の第2図Mに示すようなパルス信号を出力し、こ
のパルス信号を台形波(めるいは傾斜波)発生回路9に
送っている。この台形波発生回路9は、第2図Mのパル
ス信号の立下り時点よシ時間経過に伴ってレベルが上昇
する傾斜部SLを有する第2図Gに示すような台形波信
号を出力する。この台形波信号(第2図G)の傾斜部S
Lの傾きに応じてエラー検出精度が決定されるわけであ
るが、本実施例においては、モノマルチ回路8により台
形波信号の傾斜部SLの開始タイミングにいわゆるオフ
セントをもたせ、上記第1のFG他信号ゼロクロス時点
よシ略90’の位相差時間だけ経過した時点近傍に傾斜
部SLを配しているため、傾きを急峻にでき、高精度の
エラー検出を可能としている。この台形波信号は、上記
立上りゼロクロス間隔測定による前90°のエラー検出
、および上記立下りゼロクロス間隔測定による後90°
のエラー検出に共用されるようになっている。
らのパルス信号(第2図M)の立上シ、すなわち上記第
1のFG他信号ゼロクロスのタイミングでトリガされ、
上記90°の位相差に対応する時間よシもやや短かいパ
ルス幅の第2図Mに示すようなパルス信号を出力し、こ
のパルス信号を台形波(めるいは傾斜波)発生回路9に
送っている。この台形波発生回路9は、第2図Mのパル
ス信号の立下り時点よシ時間経過に伴ってレベルが上昇
する傾斜部SLを有する第2図Gに示すような台形波信
号を出力する。この台形波信号(第2図G)の傾斜部S
Lの傾きに応じてエラー検出精度が決定されるわけであ
るが、本実施例においては、モノマルチ回路8により台
形波信号の傾斜部SLの開始タイミングにいわゆるオフ
セントをもたせ、上記第1のFG他信号ゼロクロス時点
よシ略90’の位相差時間だけ経過した時点近傍に傾斜
部SLを配しているため、傾きを急峻にでき、高精度の
エラー検出を可能としている。この台形波信号は、上記
立上りゼロクロス間隔測定による前90°のエラー検出
、および上記立下りゼロクロス間隔測定による後90°
のエラー検出に共用されるようになっている。
次((、ゲートパルス発生回路10は、上記第2のFG
他信号第2図M)の立上りゼロクロスを検出した第1の
ゲートパルス(第2図K)および立下シゼロクロスを検
出した第2のゲートパルス(第2図M)を出力するもの
でらり、これらのゲートパルδによシ上記台形波信号(
第2図G)の傾斜部SLのレベルをサンプリングホール
ドすることによシェラ−検出が行わわる。
他信号第2図M)の立上りゼロクロスを検出した第1の
ゲートパルス(第2図K)および立下シゼロクロスを検
出した第2のゲートパルス(第2図M)を出力するもの
でらり、これらのゲートパルδによシ上記台形波信号(
第2図G)の傾斜部SLのレベルをサンプリングホール
ドすることによシェラ−検出が行わわる。
ここで、ゲートパルス発生回路10の具体例としては、
モノマルチ回路11によシ上記第2図Eのパルス信号の
立下り、すなわち上記第2のFG他信号ゼロクロスを検
出するようになし、このモノマルチ回路11から得られ
た第2図Mに示すパルスを2個のAND回路13,14
にそれぞれ送っておシ、これらの2個のAND回路13
および14には、第2図Mのパルス信号の立上シにニジ
トリガされるフリンブフロクプ回路12からのQ出力(
第2図工)およびQ出力(第2図J)をそれぞn供給す
ることによって、上記第2図Hのパルスより上記第1の
ゲートパルス(第2図K)と上記第2のゲートパルス(
第2図M)とを分離し1取り出している。
モノマルチ回路11によシ上記第2図Eのパルス信号の
立下り、すなわち上記第2のFG他信号ゼロクロスを検
出するようになし、このモノマルチ回路11から得られ
た第2図Mに示すパルスを2個のAND回路13,14
にそれぞれ送っておシ、これらの2個のAND回路13
および14には、第2図Mのパルス信号の立上シにニジ
トリガされるフリンブフロクプ回路12からのQ出力(
第2図工)およびQ出力(第2図J)をそれぞn供給す
ることによって、上記第2図Hのパルスより上記第1の
ゲートパルス(第2図K)と上記第2のゲートパルス(
第2図M)とを分離し1取り出している。
次に、上記台形波発生回路9からの第2図Gの台形波信
号が2個のサンプリングゲー)回路15゜16に供給さ
れるとともに、これらのサンプリングゲート回路15お
よび16の各ゲート制御端子に上記ゲートパルス発生回
路10からの第1のゲートパルス(第2図K)および第
2のゲートパルス(第2図M)がそれぞれ供給されるこ
とによって、対応するタイミングでの台形波信号(第2
図G)のレベルがそれぞれサンプル逼れる。これらのサ
ンプリングゲート回路15.16からのエラー信号は、
それぞれホールド用コンデンサ17゜18に供給されて
ホールドされることによシ、第2図M、Nに示すような
エラーサンプリングホールド出力となり、それぞれバッ
ファアンプ19゜20を介して加算器21に送られる。
号が2個のサンプリングゲー)回路15゜16に供給さ
れるとともに、これらのサンプリングゲート回路15お
よび16の各ゲート制御端子に上記ゲートパルス発生回
路10からの第1のゲートパルス(第2図K)および第
2のゲートパルス(第2図M)がそれぞれ供給されるこ
とによって、対応するタイミングでの台形波信号(第2
図G)のレベルがそれぞれサンプル逼れる。これらのサ
ンプリングゲート回路15.16からのエラー信号は、
それぞれホールド用コンデンサ17゜18に供給されて
ホールドされることによシ、第2図M、Nに示すような
エラーサンプリングホールド出力となり、それぞれバッ
ファアンプ19゜20を介して加算器21に送られる。
加算器21からは第2図0に示すような加算出力が得ら
れ、この出力はアンプ22を介しモータ駆動回路23に
送られて、モータ1を駆動制御する。
れ、この出力はアンプ22を介しモータ駆動回路23に
送られて、モータ1を駆動制御する。
以上のような構成を有するモータ駆動制御回路によれば
、上記第1、第2のFG他信号各立上9ゼロクロス間の
前90°エラーと各立下シゼロクロス間の後90°エラ
ーとを、そねぞわ独立にサンプリングホールドし、その
後加算合成している。したがって、第1のFG他信号ゼ
ロクロス検出と第2のFC信号のゼロクロス検出とにば
らつきが生ずることによって上記前90°エラーと後9
0°エラーとの間に差が生じた場合でも、これらを七〇
それ独立にサンプリングホールドした後加算合成してい
るため、上記前後90°のエラー差は平均化によって解
消される。これは、回転検出用FGの歯数らるいはFG
傷信号周波数を変えることなく、見かけ上のエラーサン
プリング回数を2倍にすることと同等でアシ、サーボル
ープの高域の応答特性を大幅に改善できる。また、各F
G傷信号ゼロクロス点の温度変動による誤差、各種素子
のばらつきによる誤差等も上述と同様に平均化されて軽
減される。さらに、FG傷信号前90’エラーおよび後
90°エラーの双方をサンプリングしているため、モー
タの回転方向が逆(リバース回転)となった場合でも同
じ回路で、すなわち何らの付加回路を設けることなく、
正常なモータ駆動制御が可能でアシ、その分団路を簡略
化できローコスト化が図れる。
、上記第1、第2のFG他信号各立上9ゼロクロス間の
前90°エラーと各立下シゼロクロス間の後90°エラ
ーとを、そねぞわ独立にサンプリングホールドし、その
後加算合成している。したがって、第1のFG他信号ゼ
ロクロス検出と第2のFC信号のゼロクロス検出とにば
らつきが生ずることによって上記前90°エラーと後9
0°エラーとの間に差が生じた場合でも、これらを七〇
それ独立にサンプリングホールドした後加算合成してい
るため、上記前後90°のエラー差は平均化によって解
消される。これは、回転検出用FGの歯数らるいはFG
傷信号周波数を変えることなく、見かけ上のエラーサン
プリング回数を2倍にすることと同等でアシ、サーボル
ープの高域の応答特性を大幅に改善できる。また、各F
G傷信号ゼロクロス点の温度変動による誤差、各種素子
のばらつきによる誤差等も上述と同様に平均化されて軽
減される。さらに、FG傷信号前90’エラーおよび後
90°エラーの双方をサンプリングしているため、モー
タの回転方向が逆(リバース回転)となった場合でも同
じ回路で、すなわち何らの付加回路を設けることなく、
正常なモータ駆動制御が可能でアシ、その分団路を簡略
化できローコスト化が図れる。
なお、本発明は上記実施例のみに限定されるものではな
く、例えば台形波発生の代シに三角波あるいは鋸歯状波
を発生するようにしてもよく、また、ゲートパルス発生
回路の具体的構成も図示のものに限定されない。さらに
、FG傷信号発生手段としても、磁気的なもの以外に、
光学的なものを用いてもよい。
く、例えば台形波発生の代シに三角波あるいは鋸歯状波
を発生するようにしてもよく、また、ゲートパルス発生
回路の具体的構成も図示のものに限定されない。さらに
、FG傷信号発生手段としても、磁気的なもの以外に、
光学的なものを用いてもよい。
本発明に係るモータ駆動制御回路によれば、FG傷信号
1周期につき2回のエラーサンプリングを行ってサーボ
ループの高域特性を改善できるのみならず、付加回路を
用いずにモータの回転方向が正、逆の場合の駆動制御を
実現でき、簡単な回路構成によるローコスト化が図れる
。
1周期につき2回のエラーサンプリングを行ってサーボ
ループの高域特性を改善できるのみならず、付加回路を
用いずにモータの回転方向が正、逆の場合の駆動制御を
実現でき、簡単な回路構成によるローコスト化が図れる
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、第2
図は第1図の回路の動作を説明するためのタイムチャー
トである。 5.6・・・波形整形回路 7・・・排他的論理和回路 8・・・モノマルチ回路 9・・・台形波発生回路 10・・・ゲートパルス発生回路 15.16・・・サンプリングゲート回路17.18・
・・ホールト用コンデンサ21・・・加算器 特許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 −
図は第1図の回路の動作を説明するためのタイムチャー
トである。 5.6・・・波形整形回路 7・・・排他的論理和回路 8・・・モノマルチ回路 9・・・台形波発生回路 10・・・ゲートパルス発生回路 15.16・・・サンプリングゲート回路17.18・
・・ホールト用コンデンサ21・・・加算器 特許出願人 ソニー株式会社 代理人 弁理士 小 池 晃 同 1) 村 榮 −
Claims (1)
- モータ回転を検出して得られた90’の位相差を有する
第1、第2のFG傷信号入力され、上記第1、第2のF
G侶号の各立上シゼロクロス間隔に基くエラーサンプリ
ングおよびホールドと、上記第1、第2のFC信号の各
立下シゼロクロス間隔に基くエラーサンプリングおよび
ホールドとをそれぞれ独立に行い、得られた各エラー信
号を合成してモータ駆動制御信号を得ることを特徴とす
るモータ駆動制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101908A JPS60245487A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | モ−タ駆動制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59101908A JPS60245487A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | モ−タ駆動制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60245487A true JPS60245487A (ja) | 1985-12-05 |
| JPH0576271B2 JPH0576271B2 (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=14313004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101908A Granted JPS60245487A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | モ−タ駆動制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60245487A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04255486A (ja) * | 1991-02-05 | 1992-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | Vtrのキャプスタンモータ速度検出機構 |
-
1984
- 1984-05-21 JP JP59101908A patent/JPS60245487A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04255486A (ja) * | 1991-02-05 | 1992-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | Vtrのキャプスタンモータ速度検出機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0576271B2 (ja) | 1993-10-22 |
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