JPH04255486A - Vtrのキャプスタンモータ速度検出機構 - Google Patents
Vtrのキャプスタンモータ速度検出機構Info
- Publication number
- JPH04255486A JPH04255486A JP3014234A JP1423491A JPH04255486A JP H04255486 A JPH04255486 A JP H04255486A JP 3014234 A JP3014234 A JP 3014234A JP 1423491 A JP1423491 A JP 1423491A JP H04255486 A JPH04255486 A JP H04255486A
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- Japan
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- capstan
- signal
- capstan motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ムービーなどのVT
Rのキャプスタンモータ速度検出機構に関するものであ
る。
Rのキャプスタンモータ速度検出機構に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、VTRのキャプスタンモータ速度
検出装置として、キャプスタンフライホイルの外周上に
等間隔でN極,S極を着磁し、これに対向させて配置し
たMR素子などの磁気ヘッド等によりキャプスタンモー
タの回転速度に比例した周波数信号(以下、FG信号と
称す)を検出するようになしたキャプスタンモータ速度
検出装置が知られていた。一方、キャプスタンモータ停
止検出装置あるいはキャプスタンモータ回転方向検出装
置として、上記磁気ヘッドとは別にもう一つの磁気ヘッ
ドを、フライホイルの外周の着磁部に対向しかつその出
力信号が上記磁気ヘッドの出力信号に対して90°位相
が異なる位置に配置したものが知られていた。
検出装置として、キャプスタンフライホイルの外周上に
等間隔でN極,S極を着磁し、これに対向させて配置し
たMR素子などの磁気ヘッド等によりキャプスタンモー
タの回転速度に比例した周波数信号(以下、FG信号と
称す)を検出するようになしたキャプスタンモータ速度
検出装置が知られていた。一方、キャプスタンモータ停
止検出装置あるいはキャプスタンモータ回転方向検出装
置として、上記磁気ヘッドとは別にもう一つの磁気ヘッ
ドを、フライホイルの外周の着磁部に対向しかつその出
力信号が上記磁気ヘッドの出力信号に対して90°位相
が異なる位置に配置したものが知られていた。
【0003】上記した従来のキャプスタンモータ速度検
出装置は周知の技術であるため、その動作についての説
明は省略し、上記した従来のキャプスタンモータ停止検
出装置あるいは回転方向検出装置の動作について説明す
る。キャプスタンフライホイルの外周上に等間隔でN極
,S極を着磁し、これに対向させて配置されたMR素子
ヘッドAおよびMR素子ヘッドBから図6に示すように
それぞれ、キャプスタンFGAおよびキャプスタンFG
Bの出力が得られる。これら出力は互いに90度位相が
異なる。いま、仮りにキャプスタンモータが正転方向に
回転している時に、図6に示すように、キャプスタンF
GAの立ち上がり点1でのキャプスタンFGBの出力2
がHIレベルであると、キャプスタンモータが逆転方向
に回転した時は図7に示すように、キャプスタンFGA
の立ち上がり点1でのキャプスタンFGBの出力2はL
Oレベルとなり、正転と逆転の方向判別が可能となる。 このような検出技術は、一般に民生用VTRでの間欠ス
ロー再生時のキャプスタン間欠駆動における停止制御に
利用されており、このようなVTRでのキャプスタンモ
ータの速度検出には、上記キャプスタンFGAもしくは
キャプスタンFGBのどちらか一方のみが速度検出信号
として利用されていた。
出装置は周知の技術であるため、その動作についての説
明は省略し、上記した従来のキャプスタンモータ停止検
出装置あるいは回転方向検出装置の動作について説明す
る。キャプスタンフライホイルの外周上に等間隔でN極
,S極を着磁し、これに対向させて配置されたMR素子
ヘッドAおよびMR素子ヘッドBから図6に示すように
それぞれ、キャプスタンFGAおよびキャプスタンFG
Bの出力が得られる。これら出力は互いに90度位相が
異なる。いま、仮りにキャプスタンモータが正転方向に
回転している時に、図6に示すように、キャプスタンF
GAの立ち上がり点1でのキャプスタンFGBの出力2
がHIレベルであると、キャプスタンモータが逆転方向
に回転した時は図7に示すように、キャプスタンFGA
の立ち上がり点1でのキャプスタンFGBの出力2はL
Oレベルとなり、正転と逆転の方向判別が可能となる。 このような検出技術は、一般に民生用VTRでの間欠ス
ロー再生時のキャプスタン間欠駆動における停止制御に
利用されており、このようなVTRでのキャプスタンモ
ータの速度検出には、上記キャプスタンFGAもしくは
キャプスタンFGBのどちらか一方のみが速度検出信号
として利用されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年のVTR,特にム
ービーの小型化にともないキャプスタンイルも小型化さ
れており、フライホイルの外周上へ着磁できる磁極数は
物理的に制限を受けることになる。一般に、キャプスタ
ンFG波数を減少させれば、サーボ制御帯域が減少する
ために、小型化されたフライホイルに精度良く数多くの
着磁をおこなうには相当に高度な技術が必要であった。 また、民生用VTRの特殊再生や監視用長時間VTRに
おいては、キャプスタンモータを超低速回転させる場合
があり、このようにキャプスタンモータを超低速回転さ
せると、それにともない、FGによるサンプリング周波
数が減少して、サーボ制御帯域を減少するので、回転速
度の低下にともない、多くの磁極を着磁しなければなら
ない不都合があった。
ービーの小型化にともないキャプスタンイルも小型化さ
れており、フライホイルの外周上へ着磁できる磁極数は
物理的に制限を受けることになる。一般に、キャプスタ
ンFG波数を減少させれば、サーボ制御帯域が減少する
ために、小型化されたフライホイルに精度良く数多くの
着磁をおこなうには相当に高度な技術が必要であった。 また、民生用VTRの特殊再生や監視用長時間VTRに
おいては、キャプスタンモータを超低速回転させる場合
があり、このようにキャプスタンモータを超低速回転さ
せると、それにともない、FGによるサンプリング周波
数が減少して、サーボ制御帯域を減少するので、回転速
度の低下にともない、多くの磁極を着磁しなければなら
ない不都合があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、キャプスタンフライホイルの外
周上への磁極数を増加させることなく、磁極数を2倍に
したと同等の効果を得て、サーボ制御帯域を拡大するこ
とができるVTRのキャプスタンモータ速度検出機構を
提供することを目的とする。
ためになされたもので、キャプスタンフライホイルの外
周上への磁極数を増加させることなく、磁極数を2倍に
したと同等の効果を得て、サーボ制御帯域を拡大するこ
とができるVTRのキャプスタンモータ速度検出機構を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係るVTRの
キャプスタンモータ速度検出機構は、一対の速度検出器
により互いに90度位相を異にして検出される2相のF
G信号の排他的論理和をとることで、FG信号を2てい
倍した速度検出信号とし、この2てい倍した信号をソフ
トウェア方式のサーボマイコンに入力して、このサーボ
マイコン内部のクシ形デジタルフィルタにより2相のF
G信号の位相ずれの影響を除去するように構成したこと
を特徴とする。
キャプスタンモータ速度検出機構は、一対の速度検出器
により互いに90度位相を異にして検出される2相のF
G信号の排他的論理和をとることで、FG信号を2てい
倍した速度検出信号とし、この2てい倍した信号をソフ
トウェア方式のサーボマイコンに入力して、このサーボ
マイコン内部のクシ形デジタルフィルタにより2相のF
G信号の位相ずれの影響を除去するように構成したこと
を特徴とする。
【0007】
【作用】この発明によれば、フライホイルの外周上への
磁極数を増加せず、一対の速度検出器により検出される
2相のFG信号を2てい倍したFG信号を速度検出信号
として使用するので、フライホイルの外周上の磁極数を
2倍にしたと同等のサーボ制御帯域の拡大が可能となる
。また、上記2相のFG信号より2てい倍したFG信号
を得る際の速度検出器の取付け精度等のばらつきによる
FG信号の同期むらをソフトウェア方式のサーボマイコ
ン内部のクシ形デジタルフィルタで除去することが可能
であるため、速度検出器の取付けに高い精度が要求され
ず、従来からキャプスタンモータの停止検出などに使用
されていた2相のFG信号をそのまま利用することがで
きる。
磁極数を増加せず、一対の速度検出器により検出される
2相のFG信号を2てい倍したFG信号を速度検出信号
として使用するので、フライホイルの外周上の磁極数を
2倍にしたと同等のサーボ制御帯域の拡大が可能となる
。また、上記2相のFG信号より2てい倍したFG信号
を得る際の速度検出器の取付け精度等のばらつきによる
FG信号の同期むらをソフトウェア方式のサーボマイコ
ン内部のクシ形デジタルフィルタで除去することが可能
であるため、速度検出器の取付けに高い精度が要求され
ず、従来からキャプスタンモータの停止検出などに使用
されていた2相のFG信号をそのまま利用することがで
きる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面にもとづい
て説明する。図1はこの発明の一実施例によるVTRの
キャプスタンモータ速度検出機構の概略構成を示すブロ
ック図であり、同図において、8はキャプスタンフライ
ホイルで、その外周上に等間隔でN極,S極が着磁され
ている。3およぞ9はそれぞれMR素子ヘッドで、上記
キャプスタンフライホイル8の外周上に着磁した磁極に
対向させて配置されている。4および10は上記MR素
子ヘッド3,9の出力を増加するFGアンプ、5および
11はFGシュミットアンプ、6は排他的論理和回路、
7はソフトウェア方式のサーボマイコンである。
て説明する。図1はこの発明の一実施例によるVTRの
キャプスタンモータ速度検出機構の概略構成を示すブロ
ック図であり、同図において、8はキャプスタンフライ
ホイルで、その外周上に等間隔でN極,S極が着磁され
ている。3およぞ9はそれぞれMR素子ヘッドで、上記
キャプスタンフライホイル8の外周上に着磁した磁極に
対向させて配置されている。4および10は上記MR素
子ヘッド3,9の出力を増加するFGアンプ、5および
11はFGシュミットアンプ、6は排他的論理和回路、
7はソフトウェア方式のサーボマイコンである。
【0009】図2はサーボマイコン内部にソフトウェア
的に構成されたクシ形デジタルフィルタの構成を示すブ
ロック図であり、同図において、14は減算器、15は
乗算器、16は2段の遅延器、17は加算器、12はス
イッチ回路、13は上記スイッチ回路12の開閉を制御
するスイッチ制御回路である。
的に構成されたクシ形デジタルフィルタの構成を示すブ
ロック図であり、同図において、14は減算器、15は
乗算器、16は2段の遅延器、17は加算器、12はス
イッチ回路、13は上記スイッチ回路12の開閉を制御
するスイッチ制御回路である。
【0010】次に、上記構成の動作について説明する。
キャプスタンフライホイル8が回転すると、一方のMR
素子ヘッド3からフライホイル回転数に比例した周波数
の出力が発生し、これがFGアンプ4で増幅され、かつ
シュミットアンプ5により波形成形されて図3(a)に
示すようなキャプスタンFGA信号となる。また、他方
のMR素子ヘッド9の出力も同様にして図3(b)に示
すようなキャプスタンFGB信号となる。このキャプス
タンFG信号AとキャプスタンFG信号Bの位相差πは
、MR素子ヘッド3とMR素子ヘッド9の取付け位置の
関係からフライホイル8の回転数にかかわらず常に90
°となるように設定されている。ついで、上記キャプス
タンFG信号AおよびキャプスタンFG信号Bは排他的
論理和回路6に入力されてその両FG信号A,Bの排他
的論理和(OR)をとり、この排他的論理和回路6から
の出力は図3(c)に示す波形となる。これは、キャプ
スタンFG信号AもしくはキャプスタンFG信号Bが2
てい倍された信号となっている。つづいて、上記排他的
論理和回路6からの出力は、サーボマイコン7へ入力さ
れる。このサーボマイコン7では、上記のように2てい
倍された信号の立ち上がりと立ち下がりの両エッジで周
期を計測してキャプスタンモータの速度制御を行なう。 ここで、キャプスタンFG信号が2てい倍されているの
で、サンプリング周波数が2倍になり、サーボ制御帯域
が拡大され、フライホイル8の外周上の磁極数を2倍に
したと同等の効果が得られる。
素子ヘッド3からフライホイル回転数に比例した周波数
の出力が発生し、これがFGアンプ4で増幅され、かつ
シュミットアンプ5により波形成形されて図3(a)に
示すようなキャプスタンFGA信号となる。また、他方
のMR素子ヘッド9の出力も同様にして図3(b)に示
すようなキャプスタンFGB信号となる。このキャプス
タンFG信号AとキャプスタンFG信号Bの位相差πは
、MR素子ヘッド3とMR素子ヘッド9の取付け位置の
関係からフライホイル8の回転数にかかわらず常に90
°となるように設定されている。ついで、上記キャプス
タンFG信号AおよびキャプスタンFG信号Bは排他的
論理和回路6に入力されてその両FG信号A,Bの排他
的論理和(OR)をとり、この排他的論理和回路6から
の出力は図3(c)に示す波形となる。これは、キャプ
スタンFG信号AもしくはキャプスタンFG信号Bが2
てい倍された信号となっている。つづいて、上記排他的
論理和回路6からの出力は、サーボマイコン7へ入力さ
れる。このサーボマイコン7では、上記のように2てい
倍された信号の立ち上がりと立ち下がりの両エッジで周
期を計測してキャプスタンモータの速度制御を行なう。 ここで、キャプスタンFG信号が2てい倍されているの
で、サンプリング周波数が2倍になり、サーボ制御帯域
が拡大され、フライホイル8の外周上の磁極数を2倍に
したと同等の効果が得られる。
【0011】ところで、上記MR素子ヘッド3とMR素
子ヘッド9の取付け位置精度のばらつき等の理由から、
図4(d),(e)に示すように、キャプスタンFGA
とキャプスタンFGBの位相差πが正確に90°となら
ない場合がある。この時の排他的論理和回路6の出力は
図4(f)に示すように、T1 とT2 の周期の異な
る信号となる。すなわち、むらを持ったキャプスタンモ
ータ速度検出信号がサーボマイコン7に入力されるため
に、不都合を生じる。ところが、本実施例においてはサ
ーボマイコン7内部にソフトウェア的に図2に示すよう
なクシ形デジタルフィルタが構成されているので、上記
の周期むらが除去される。図2において、スイッチ12
を閉じた時のクシ形デジタルフィルタ伝達関数は次式(
1)のように表すことができる。
子ヘッド9の取付け位置精度のばらつき等の理由から、
図4(d),(e)に示すように、キャプスタンFGA
とキャプスタンFGBの位相差πが正確に90°となら
ない場合がある。この時の排他的論理和回路6の出力は
図4(f)に示すように、T1 とT2 の周期の異な
る信号となる。すなわち、むらを持ったキャプスタンモ
ータ速度検出信号がサーボマイコン7に入力されるため
に、不都合を生じる。ところが、本実施例においてはサ
ーボマイコン7内部にソフトウェア的に図2に示すよう
なクシ形デジタルフィルタが構成されているので、上記
の周期むらが除去される。図2において、スイッチ12
を閉じた時のクシ形デジタルフィルタ伝達関数は次式(
1)のように表すことができる。
【0012】
【数1】
【0013】(1)式において、X(z)は入力信号、
Y(z)は出力信号、Kは乗算器15の係数値を示す。 このクシ形デジタルフィルタのサンプリングは上記排他
的論理和回路6の出力の立ち上がりと立ち下がりの両エ
ッジでサンプリングされ、上記キャプスタンFGAとキ
ャプスタンFGBの位相差に起因するキャプスタンモー
タ速度検出信号のむらを除去することができる。例えば
、フライホイル8の外周上に360個のSN極が着磁さ
れており、これを1Hzの回転数で回転させるときの排
他的論理和回路6の出力は360Hzとなる。サーボマ
イコン7ではこの両エッジの周期計測を行なうのでサン
プル周波数は720Hz、また、上記周期むらの影響は
360Hz成分として現れる。
Y(z)は出力信号、Kは乗算器15の係数値を示す。 このクシ形デジタルフィルタのサンプリングは上記排他
的論理和回路6の出力の立ち上がりと立ち下がりの両エ
ッジでサンプリングされ、上記キャプスタンFGAとキ
ャプスタンFGBの位相差に起因するキャプスタンモー
タ速度検出信号のむらを除去することができる。例えば
、フライホイル8の外周上に360個のSN極が着磁さ
れており、これを1Hzの回転数で回転させるときの排
他的論理和回路6の出力は360Hzとなる。サーボマ
イコン7ではこの両エッジの周期計測を行なうのでサン
プル周波数は720Hz、また、上記周期むらの影響は
360Hz成分として現れる。
【0014】上記クシ形デジタルフィルタの特性は図5
に示すように、OHzと360Hzおよびその高調波の
周波数で利得が減衰するため、上記周期むらの影響は除
去される。一方、360Hzとその高調波成分の外乱に
対しても応答しなくなるため、図2におけるスイッチ1
2を、例えばフライホイル8の1回転毎に連続2サンプ
ル期間のみONするといった開閉制御を行なう。スイッ
チ12を開くと、クシ形フィルタとしては動作せず、遅
延器16に記憶されている周期むらを原信号から減算す
るむらキャンセラーとして動作し、外乱の抑制に影響を
与えない。
に示すように、OHzと360Hzおよびその高調波の
周波数で利得が減衰するため、上記周期むらの影響は除
去される。一方、360Hzとその高調波成分の外乱に
対しても応答しなくなるため、図2におけるスイッチ1
2を、例えばフライホイル8の1回転毎に連続2サンプ
ル期間のみONするといった開閉制御を行なう。スイッ
チ12を開くと、クシ形フィルタとしては動作せず、遅
延器16に記憶されている周期むらを原信号から減算す
るむらキャンセラーとして動作し、外乱の抑制に影響を
与えない。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、キャ
プスタンフライホイル上の磁極の着磁数を増加すること
なく、着磁数を2倍にしたと同等にサーボ制御帯域を拡
大することができ、磁極数を増加することが物理的に困
難な小型モータを使用するムービーやモータを超低速回
転させる特殊再生や長時間VTR等のキャプスタンモー
タの速度検出機構としても有効に適用することができる
という効果を奏する。
プスタンフライホイル上の磁極の着磁数を増加すること
なく、着磁数を2倍にしたと同等にサーボ制御帯域を拡
大することができ、磁極数を増加することが物理的に困
難な小型モータを使用するムービーやモータを超低速回
転させる特殊再生や長時間VTR等のキャプスタンモー
タの速度検出機構としても有効に適用することができる
という効果を奏する。
【図1】この発明の一実施例によるキャプスタンモータ
速度検出機構の構成を示すブロック図である。
速度検出機構の構成を示すブロック図である。
【図2】この発明の一実施例によるクシ形フィルタのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】この発明の一実施例による動作を示すタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図4】この発明の一実施例による動作を示すタイミン
グチャートである。
グチャートである。
【図5】この発明の一実施例によるクシ形フィルタの特
性図である。
性図である。
【図6】キャプスタン正転時の2相FGのタイミングチ
ャートである。
ャートである。
【図7】キャプスタン逆転時の2相FGのタイミングチ
ャートである。
ャートである。
3 MR素子ヘッド
6 排他的論理和回路
7 サーボマイコン
8 キャプスタンフライホイル
9 MR素子ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】 互いに90度位相の異なる2相の速度
検出信号を発生する一対の速度検出器と、これら一対の
速度検出器による2相の速度検出信号の排他的論理和を
とることによりその速度検出信号を2てい倍する装置と
、キャプスタンモータ速度制御を行なうサーボ機能をマ
イクロコンピュータでデジタル信号処理するソフトウェ
ア方式のサーボマイコンと、このサーボマイコン内部に
ソフトウエア的に構成されるクシ形デジタルフィルタと
を備えたことを特徴とするVTRのキャプスタンモータ
速度検出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014234A JP2850545B2 (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | Vtrのキャプスタンモータ速度検出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3014234A JP2850545B2 (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | Vtrのキャプスタンモータ速度検出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04255486A true JPH04255486A (ja) | 1992-09-10 |
| JP2850545B2 JP2850545B2 (ja) | 1999-01-27 |
Family
ID=11855388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3014234A Expired - Fee Related JP2850545B2 (ja) | 1991-02-05 | 1991-02-05 | Vtrのキャプスタンモータ速度検出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2850545B2 (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245487A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Sony Corp | モ−タ駆動制御回路 |
| JPS61151716A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | Sony Corp | 時間情報検出装置 |
| JPS61177184A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-08 | Nec Home Electronics Ltd | モ−タ駆動装置 |
| JPS62293983A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-21 | Sony Corp | 回転制御装置 |
| JPS63129877A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-06-02 | Sony Corp | 回転制御装置 |
| JPH01117675A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Sony Corp | 回転制御装置 |
| JPH01117676A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Sony Corp | 回転制御装置 |
-
1991
- 1991-02-05 JP JP3014234A patent/JP2850545B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245487A (ja) * | 1984-05-21 | 1985-12-05 | Sony Corp | モ−タ駆動制御回路 |
| JPS61151716A (ja) * | 1984-12-25 | 1986-07-10 | Sony Corp | 時間情報検出装置 |
| JPS61177184A (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-08 | Nec Home Electronics Ltd | モ−タ駆動装置 |
| JPS62293983A (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-21 | Sony Corp | 回転制御装置 |
| JPS63129877A (ja) * | 1986-11-17 | 1988-06-02 | Sony Corp | 回転制御装置 |
| JPH01117675A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Sony Corp | 回転制御装置 |
| JPH01117676A (ja) * | 1987-10-30 | 1989-05-10 | Sony Corp | 回転制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2850545B2 (ja) | 1999-01-27 |
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